VPL-EX222 - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける VPL-EX222 SONY PDF形式.
| 製品タイプ | LCDプロジェクター |
| ブランド | ソニー |
| モデル | VPL-EX222 |
| 電源 | 商用電源(3芯アース付き電源コード) |
| ランプ | 高圧水銀ランプ、交換用モデルLMP-E212(別売) |
| 接続性 | RGB(ミニD-sub15ピン)、HDMI、USB Type A/B、LAN、USBワイヤレスLANモジュール(オプションIFU-WLM3) |
| 主な機能 | 画像投影、自動・手動台形補正、手動ズーム・フォーカス、テストパターン表示、ECOモード、ネットワークプレゼンテーション |
| 付属品 | リモコンRM-PJ8、リチウム電池CR2025、電源コード、ミニD-sub15ピンケーブル(1.8m)、クイックリファレンスガイド、取扱説明書CD-ROM |
| お手入れとクリーニング | レンズは柔らかい布(メガネ拭きなど)で拭く。本体は柔らかい布を軽く湿らせて拭く。溶剤は使用しない。 |
| エアフィルター | 掃除機で掃除可能;必要に応じて交換(認定ソニー技術者に連絡) |
| 安全 | 動作中はレンズを直視しない;換気口を塞がない;天井設置は専門業者による;天井設置には安全ワイヤーを使用 |
| 設置条件 | 周囲温度、直射日光・ほこり・湿気を避ける;最大傾斜15°;標高1500m以上:高地モードを有効にする |
| ワイヤレス投影 | USBワイヤレスLANモジュールIFU-WLM3(オプション)、またはスマートフォン/タブレット用アプリでローカルネットワーク経由 |
よくある質問 - VPL-EX222 SONY
ユーザーの質問 VPL-EX222 SONY
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使用説明書 VPL-EX222 SONY
| 業務用商品相談窓口 |
| TPLーダイヤル 0120-788-333 携帯電話:PHS:一部のIP電話等多种 フTUREーダイヤルが適用くださいます場合 050-3754-9550 FAX 0120-884-707 受付時間 9:00~18:00(土日祝日,お-Dayは日は除く) |
二一株式会社 108-0075 京都港区港南1-7-1
http://www.sony.net/
本製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、誤った使い方をすると、火災や感電などにより死亡や大けがなどの人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために必ず守る
安全のための注意事項を守る
注意事項をよくお読みください。
定期点検をする
5年に1度は、内部の点検を、ソニーの相談窓口に相談ください(有料)。
故障したら使用を中止する
すぐに、ソニーの相談窓口に連絡ください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出た、異常音がする、内部に水や異物が入った、製品を落としたり、キャビネットを破損したときは

1. 電源を切る。 2. 電源コード及び接続コードを抜く。 3. ソニーの相談窓口に連絡する。
警告表示の意味
ご説明書および製品には、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文を読みください。
警告
表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなどの人身事故につながる恐れがあります。
注意
表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故により、周辺の物品に損害を与えることがあります。
注意を促す記号
注意
火災
感電
高温
手を挟まないように注意
行為を禁止する記号
接触禁止
禁止
分解禁止
水濡れ禁止
禁止
行為を指示する記号
指示
コンセントを抜く
プラグを抜く


火災

感電
下記の注意事項を守らないと、火災や感電による死亡や大けがにつながることがあります。
電源コードを傷つけない

禁止
電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。設置時に、製品と壁やラック(棚)等の間に、はさみ込んだりしないでください。電源コードを加工したり、傷つけたりしないでください。重いものをのせたり、引っ張ったりしないでください。熱器具に近づけたり、加熱したりしないでください。電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜いてください。電源コードが傷んだら、お買い上げの販売店に交換をご相談ください。
付属の電源コード、接続ケーブルを使う

注意
付属の電源コードや接続ケーブルを使わないと、感電や故障の原因となることがあります。
容量の低い電源延長コードを使用しないでください。

禁止
ますに突きたるまて差し迅 まない、火災や感電の原因とり ます。
電源コトのアス端子からはすた的絕缘 ハーリフのはの小さ部品は、幼兒が飲み 迎む恐いたて、手の届:NOとこに保管する

注意
お手入手の際は電源を切て電源TPLGを拔く

FRA5G 10
電源を接続してまお手入をすると、感電の原因之称かはた)
排氖口、吸氖口をにせがない

禁止
排氣口、吸氣口をふさくと内部に熱がごり、火災や故障の原因によるとお願いいたします。充分に通気がきるように以下の項目をお守りくさい。
·周迈の壁や物か離て設置てくさい(9)。

吸排氣口在分越下覆力一をし。


出荷時に包裝てい的ト、柔らか布地、書類、毛足の長いじうたん、小さ紙なと上に設置ない。吸上はらて、吸気口がさがれま。

熱感知器和煙感知器のそばに設置いたします。

禁止
熱感知器や煙感知器の近くに設置すると、排気の熱や煙で感知器が誤動作し、思わぬ事故の原因となることがあります。

床置き、または天吊り金具を使った天吊り以外の設置をしないでください。

指定以外の設置方法を用いると、火災や大きな事故の原因となることがあります。
指定された交換部品を使用してください。

指定以外の部品を使用すると、火災や感電、故障や事故の原因となります。必ず指定された部品を使用してください。
内部に水や異物を入れないでください。

水や異物が入ると、火災や感電の原因となることがあります。万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源プラグ及び接続ケーブルを抜いて、当社の相談窓口に相談してください。
ランプ交換はランプが十分に冷えてから行ってください。

電源を切った直後はランプが高温になっており、触るとやけどの原因となることがあります。ランプ交換の際は、電源を切ってから1時間以上経過し、十分にランプが冷えてから行ってください。
ランプ取外し部に金属類や燃えやすい物、異物を入れないでください。

ランプを取り外した後のランプの収納部に金属類や燃えやすい物等の異物を入れないでください。火災や感電の原因となります。また、やけどの危険がありますので、手を入れないでください。

長時間の外出、旅行の際は、電源プラグを抜いてください。

安全のため、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
内部を開けないでください。

内部には電圧の高い部分があり、キャビネットや裏ぶたを開けたり、改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理は当社の相談窓口に相談してください。

投写中にプロジェクターのレンズをのぞくと光が目に入り、悪影響を与える恐れがあります。
心臓ペースメーカーの装着部位から22cm以上離して使用する(USBワイヤレスLANアダプター(別売)使用時)

電波によるペースメーカーの動作への影響
病院などの医療機関内、医療用電気機器の近くではワイヤレス機能を使用しないでください(USBワイヤレスLANアダプター(別売)使用時)

ワイヤレス機能の使用を中止してください。電波が影響を及ぼし、医療用電気機器の誤動作による事故の原因になる恐れがあります。
製品の上にものを載せない

製品の上にものを載せると、故障や事故の原因になります。特に、水の入ったものを置くと内部に水が入り、火災や感電の原因となることがあります。
注意
下記の注意を守らないと、人や周辺の物品に損害を与えることがあります。
不安定な場所に設置しない
禁止
ぐらついた台の上、あるいは傾いたところに設置すると、倒れたり落ちたりしてけがの原因になることがあります。また、設置・取付場所の強度を十分に確認してください。
天吊りを行う際は必ず天井の強度を確認する
指示
天井の強度を確認してください。設置すると落下による事故の原因となります。
水のある場所に置かないでください。
水回りでの使用禁止
水がかかったり、濡れたり、風呂場などで使用すると、火災や感電の原因となります。雨天や降雪時に窓際で使用したり、海岸や水辺での使用は特に注意してください。
湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や虫の入りやすい場所、直射日光が当たる場所、熱器具の近くに置かないでください。
禁止
火災や感電の原因となりますので、ご注意ください。
スプレー缶などの引火物や燃えやすいものを排気口やレンズの前に置かないでください。
禁止
火災の原因となります。
本機を立てて置かないでください。
禁止
保管や一時的な置き方として立てておくと、倒れて思わぬ事故の原因となり危険です。
設置の際、本機と設置部分への指の挟みに注意してください。
手を挟まないように注意してください。
設置する際、本機と設置部分の間に指を挟まないように慎重に取り扱ってください。
前脚部(調整可)調整時に指を挟まない
手を挟まないよう注意
前脚部の調整は慎重に行ってください。前脚部に指を挟み、けがの原因になることがあります。
盗難防止用ワイヤーを運搬や設置目的で使用しない
禁止
盗難防止用ワイヤーを使って持ち上げたり、吊り下げたりするなどの設置に使用すると、落下してけがや故障の原因となることがあります。

電源コード、接続ケーブルに足をひっかけない
注意
電源コードや接続ケーブルに足をかけると、機器が倒れたり落下したりしてけがの原因となることがあります。
濡れた手で電源プラグを
禁止
濡れた手で電源プラグを抜き差ししない
落雷のおそれがあるときは、電源プラグに触らない
接触禁止
感電の原因となります。
定期的に内部の掃除を依頼してください。

注意
長期間掃除をしないと内部にほこりがたまり、火災や感電の原因となることがあります。5年に1度は、内部の掃除を購入店またはソニーの相談窓口に依頼してください(有料)。
特に、湿気の多い梅雨の前に掃除をすると、効果的です。
運搬・移動は慎重に行う

注意
- 床置きのプロジェクターを移動させる際は、本体と設置面の間に指を挟まないようご注意ください。
- キャビネットのカバーを開けたまま、電源を切らずに移動させないでください。感電の原因となることがあります。

禁止
本機をエアフィルターの一部をつかんで持ち上げると、不意にエアフィルターが外れて本機が落下し、けがや故障の原因となることがあります。
本機を運搬する際は落下に注意する

注意
前脚部(調整可)を運搬や吊り下げの目的で使用しないでください。

禁止
前脚部を運搬用の取っ手代わりに使用したり、吊り下げ設置に使用したりすると、本機が落下して破損や故障の原因となることがあります。
定期的にエアーフィルターを掃除する

注意
掃除を怠るとフィルターにごみがたまり、内部に熱がこもって火災の原因となることがあります。
排気口周辺には触れない

高温
排気口付近に手を近づけたり、変形しやすいものを置いたりすると、やけどや変形の原因になります。
投写中にレンズのすぐ前の光を遮らない

禁止
天吊りの場合、カバー類が固定されていないと落下して、けがの原因となることがあります。
排気口を塞がない

禁止
光が目に入り、悪影響を与えることがあります。
ランプが破裂した際には、ランプ内部やランプ内の破片が飛散する可能性があります。弊社の相談窓口にランプの交換と内部の点検を依頼してください。また、排気口から煙や粉じんが出た場合は、すぐに使用を中止してください。ランプには水銀が含まれています。万一、吸い込んだり、目に入ったりした場合は、けがの原因となることがあります。

注意
本機のランプ中には水銀が含まれています。
廃棄する場合や希望の場合は、業務用商品相談窓口にご相談ください。
運搬するときはUSB機器(USBメモリーなど)を外して移動する

指示
本機を運搬するときは必ずUSB機器(USBメモリーなど)を取り外して移動してください。取り付けたまま移動すると、USB機器や本機に損害を与える原因となります。
梱包用のレンズ保護キャップを付けたまま投写しないでください

禁止
投写前に必ず梱包用のレンズ保護キャップを外してください。梱包用のレンズ保護キャップを付けたまま投写すると、熱によりキャップが溶け出す場合があります。
エアフィルターを外したまま使用しない

注意
内部にごみがたまり、故障の原因となります。
本製品使用中に他の機器の電波障害が発生した場合は、ワイヤレス機能を使用しないでください(USBワイヤレスLANモジュール(別売)使用時)。

禁止
リヤレス機能の使用を中止してください。電波が影響を及ぼし、誤動作による事故の原因となるおそれがあります。
天吊りの状態でフランジュルタを取り外す際は、周囲に人がいないことを確認してから取り外してください。

注意
天吊りのまま予備のフィルターを取り外す際は、落下に注意しないと思わぬ事故の原因となります。
特約店様へ
A
警告
天井への取り付けには細心の注意を払うこと

注意
天井の取り付け強度が不十分だと、落下により死亡や大けがにつながることがあります。必ず当社製または推奨の取り付け金具を使用してください。取り付けは、取り付け金具の説明書の手順に従い確実に行ってください。取り付けが不完全な場合、落下する可能性があります。また、取り付け時には手を滑らせてプロジェクターを落下させ、けがをすることのないようご注意ください。
調整用工具を内部に入れない

禁止
調整中に、工具を誤って内部に落とすと火災や感電の原因となります。万一、落とした場合は、すぐに電源を切り、電源コードを抜いてください。
A
注意
低天井に天吊りする場合

指示
頭とをぶつけないように、頭上に十分なスペースがあることを確認してください。
天吊りする場合の安全上のご注意
警告
天井への取り付け、移動は絶対に自分でやらないでください。

天井への取り付けは必ず弊社の相談窓口にご相談ください(有料)。
落下防止をする

天吊りする場合、必ずロープ等を用いて落下防止策を施してください。その施工は、専門の設置業者に依頼してください。
電池に関する安全上の注意
ここでは、本機のリモコンで使用可能な(コイン型)リチウム電池に関する注意事項を記載します。
警告
- 乳幼児の手の届かないところに置く。 電池は充電しない。
- 火の中に入れない。加熱・分解・改造をしない。 電池の(+)と(-)を正しく入れる。 電池の液が目に入ったときは、失明の原因となるため、すぐに水道水などの清浄な水で充分に洗ったあと、医師の治療を受ける。 電池の液を飲み込んだ場合には、すぐにうがいをし医師に相談する。
- フローリングの原因となるため、金属製のネックレスやハーピンなどと一緒に持ち運んだり、保管したりしないでください。 電池に液漏れや異臭がある場合は、ただちに火気から遠ざける。 電池に直接はんだ付けをしない。 電池を保管する場合や廃棄する場合は、テープなどで端子(金属部分)を絶縁する。
- 皮膚に障害を起こす恐れがあるため、テープなどを貼り付けないでください。
注意
電池を落下させたり、強い衝撃を与えたり、変形させたりしないでください。直射日光の強い場所や炎天下の車内などの高温・多湿の場所での使用、放置、保管は避けてください。電池を水や湿気にさらさないでください。また、逆接続しないように機器に取り付けてください。
使用上の注意
設置について
- 図のように、周辺の壁や物から離して設置してください。

- 左右に15度以上傾けて使用しないでください。

- 床置きまたは天吊り以外の設置方法で使用すると、色むらや寿命の劣化などの問題が生じることがあります。
- 温度や湿度が非常に高い場所や、温度が低い場所での使用は避けてください。

- 空調の冷暖気が直接当たる場所での使用は避けてください。結露や異常温度上昇により、故障の原因となることがあります。

- 熱感知器や煙感知器のそばでの使用は避けてください。感知器が誤動作する原因となることがあります。

- ほこりの多い場所や、たばこの煙が入る場所での使用は避けてください。そのような場所で使用すると、エアーフィルターが詰まりやすくなったり、故障や破損の原因となることがあります。

- 標高1500m以上の場所で使用する場合は、設置設定メニューの高地モードを「入」に設定してください。誤った設定のままで使用すると、部品の信頼性などに影響を与える恐れがあります。
- 設置する角度に応じて、設置設定メニューの設定角度を正しく設定してください。誤った設定のままで使用すると、部品の信頼性などに影響を与える恐れがあります。
レンズ、外装のお手入れ
- 必ず電源プラグを抜いてから行ってください。布が汚れている場合は、強く拭かないでください。傷が付くことがあります。
- 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ビニール製品に長時間接触させたりすると、変質したり、塗装がはがれたりすることがあります。
- レンズを素手で触らないでください。
- レンズ面の手入れのしかた:
- ほこりを柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、水を少し含ませて拭き取ってください。シンナーやベンジン、
- アルコール、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研磨剤入り洗浄剤、化学ぞうきん等は絶対に使用しないでください。 外装のお手入れのしかた:柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひどいときは、水で薄めた中性洗剤に柔らかい布を浸し、固く絞ってから汚れを拭き取り、乾いた布でから拭きしてください。アルコールやベンジン、シンナー等は使用しないでください。
部屋の照明について
美しく見やすい画像にするために、直射日光や室内灯などが直接スクリーンに当たらないようにしてください。
スクリーンについて
平らなスクリーンを使用してください。
ファンの音について
ランプの光源は、内部圧力の高い水銀ランプを使用しています。水銀ランプには、次のような特性があります。
使用時間の経過とともにランプの明るさが低下します。衝撃や落下、使用時間の経過による劣化により、大きな音を伴って破裂することがあり、不点灯状態となって寿命が尽きることがあります。個体差や使用条件により、寿命は大きく異なります。指定された時間内でも破裂したり、早く不点灯状態になることがあります。交換時期を越えると、破裂の可能性が高くなります。
ランプ交換のメッセージが表示されたときは、ランプが正常に点灯している場合でも、速やかに新しいランプと交換してください。
持ち運びについて
本機は精密機器です。本機を持ち運ぶ際は、衝撃を与えたり、落としたりしないでください。破損の原因となります。
液晶プロジェクターについて
液晶プロジェクターは非常に精密度の高い技術で作られていますが、黒点が現れたり、赤、青、緑の点が消えなかったりすることがあります。また、状の色むらや明るさむらが見られる場合があります。これは、プロジェクター構造上の理由によるもので、故障ではありません。また、複数台の液晶プロジェクターを並べてスクリーンへ投写する場合、プロジェクターごとに色合いのバランスが異なり、同一機種の組み合わせでもその色合いの違いが目立つ場合があります。
結露について
本機を設置する室内の急激な温度変化、例えば寒いところから暖かい場所へ持ち運んだときなどに、結露を引き起こすことがあります。結露は故障の原因となりますので、冷暖房の温度調節にはご注意ください。結露が起きたときは、本機の電源を入れたまま約2時間放置した後でお使いください。
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビ受信機に近接して使用されますと、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って、正しくお使いください。VCCI-B
本機は「高調波電流規格 JISC61000-3-2 適合品」です。
警告
設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。
万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。
注意
ネットワークコネクターの接続について
安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電圧を持つ可能性のあるコネクターを他の端子に接続しないでください。
重要
機器の名称と電気定格は、底面に表示いたします。
警告
電源の接続は、電源を電源に接続し、電源を接続する条件は以下の通りです。
接続端子が外部にある場合は、必ず電源コードを電源コンセントから抜いてから行ってください。
注意
付属の電源コードは本機の専用品です。
他の機器には使用しないでください。
付属品を確認する
リモコン (RM-PJ8) (1個)
リチウム電池CR2025(1個)
リモコンに装着されています。使用前に透明のフィルムを引き抜いてください。

電源コード(1本)
D-sub 15ピンケーブル (1.8m)
(1本)

簡易説明書(本書)(1部)
保証書(1部)
取扱説明書 (CD-ROM) (1 枚)
CD-ROMを、コンピュータのCD-ROMドライブにセットしてください。しばらくすると自動の選択画面が表示されます。自動で表示されない場合は、CD-ROM内の「index.htm」を手動で開いてください。
CD-ROM に収録されている取扱説明書をご覧いただくには、コンピュータにソフトウェア Adobe Acrobat Reader 5.0 以上がインストールされている必要があります。
Projector Station for Network Presentation をインストールする
1 起動中のアプリケーションを全て終了する。
2 付属の CD-ROMをパソコンの CD-ROM ドライブに挿入する。
3 CD-ROM 内の .exe ファイルを実行する。
ユーザーアカウント制御画面が表示された場合には、「許可」あるいは「はい」をクリックしてください。
4 画面の指示に従ってアプリケーションソフトウェアをインストールする。
リモコンに電池を入れる
1 リチウム電池ケースを引き出す。
図のように細い棒を差し込みながら、電池ケースを手前に引いてください。

2 リチウム電池を入れる。

3 リチウム電池ケースを差し戻す。
警告
電池については、「電池についての安全上のご注意」をよくお読みください。
注意
指定以外の電池に交換すると、破裂する危険があります。
必ず指定の電池に交換してください。
使用済みの電池は、国または地域の法令に従って処理してください。
電池の使用について
単4形(AAA)1個必要です。破裂の原因となりますので、指定以外の電池は使用しないでください。
メニューの表示言語を切り替える
お買い上げ時は、メニュー画面やメッセージの表示言語が英語に設定されています。以下の手順で変更してください。

1 電源コードをコンセントに差し込みます。 2 I/O ボタンを押して、電源を入れます。 3 MENU ボタンを押して、メニュー画面を表示します。
見にくい場合は、画面のフォーカス、サイズ、位置を調整してください(19ページ)。
4 表示言語を切り替えます。
① 1 操作設定)を選択し、ENTER ボタンを押します。
② 1 または ↓ を押して、
「言語」表示言語)を選び、ENTER キーを押す。

③ ↑/↓/←/→ を押して、表示言語を選び、ENTER を押す。
5 MENU ボタンを押し、メニュー画面を消す。
接続のしかた
RGB 出力端子と HDMI 出力端子付きの外部機器と接続する場合です。その他に以下の方法で接続が可能です。
USB 端子 (タイプ・B) ( )
USB端子付きのコンピューターと接続します。(「USB経由で映像を投写する」)

USB 端子 (タイプ・A) ( )
USB メモリーと接続します。(「USB Media Viewer 機能を利用する」)

LAN 端子(LAN)
ハブやルーターを経由して、コンピューター、タブレット端末、スマートフォンと接続します。(「ネットワーク経由で映像を投写する機能」)

USB端子()
USB ワイヤレス LAN モジュール IFU-WLM3(別売)と接続します。(「ネットワーク経由でのプレゼンテーション機能」)

タブレット端末/スマートフォン

コンピューター

注意
指定以外のUSBワイヤレスLANモジュールは動作いたしません。USBワイヤレスLANモジュールを抜き差しする場合には、必ずプロジェクターがスタンバイ状態(スタンバイモード:「低」)、または電源コードを抜いた状態で行ってください。タブレット端末/スマートフォン用USBワイヤレスLANモジュールIFU-WLM3(別売)経由でプロジェクター専用無線接続を行う場合、プロジェクター専用の「無線LAN設定」の「アクセスポイント設定」は「手動」にてください。「手動」の工場出荷時の設定は以下のとおりです。
SSID:VPL + 有線LANのMACアドレス
プロジェクター(本機)は、スクリーンの距離(投写距離)によって投写される映像の大きさが変わります。スクリーンサイズに合うように本機を設置してください。投写距離と投写される映像の大きさについては、「投写距離」をご覧ください。

1 電源コードをコンセントに差し込む。
2 再生する機器と接続する。
3 I/O ボタンを押して、電源を入れる。
4 再生する機器の電源を入れる。
5 投写する映像を選ぶ。
本機の INPUT ボタンを押すと、スクリーンに入力切換パレットが表示されます。INPUT ボタンを繰り返し押すか、または◀/▶ ボタンを押し、投写する映像を選択します。
6 コンピューター側で画面の出力先を外部ディスプレイに変更する。
出力先の切り換えは、コンピューターによって異なります。(例)

USBメモリー内の写真を投写する場合は、「USB Media Viewer 機能」をご確認ください。USB経由で映像を投写する場合は、「USB経由での映像の投写」をご確認ください。ネットワーク経由でクライアント機能を利用して映像を投写する場合は、「ネットワーク経由でのクライアント機能」をご確認ください。
7 画面のフロー、サイズ、位置を調整する(19 ページ)
タブレット端末/スマートフォンから画像やファイルを送信して表示する
専用のアプリケーションを使用することで、タブレット端末/スマートフォンに保存したJPEG画像やPDFファイルなどのワイヤレス投写が可能です。アプリケーションのダウンロード方法や詳しい使用方法は、以下のURLを参照してください。
*1:アプリケーションの使用には、以下のものが必要です。
・無線接続が可能なネットワークに接続されていること(15ページ)。
- USBワイヤレスLANモジュール IFU-WLM3(別売)をプロジェクターに接続してネットワークに無線接続する(16ページ)。
*2:インターネットへのアクセス手段によっては、別途通信料が発生する場合があります。
映像を調整する
| 画面のフィーナス (フィーナス) | 画面のサイズ (ズム) | 画面の位置 |
| フィーナスlinger | ZEUHUNGE | 脚調整木 たん 前脚部 (調整可) |
前脚部(調整可)による微調整
本体横のつまみを押して高さを微調整することができます。
前脚部(調整可)を使ってプロジェクターの傾きを加えることで、投写される画面の位置を調整します。
前脚部(調整可)の使い方
1. 脚調整ボタンを押す。 2. プロジェクターを持ち上げて角度を調整する。 3. 脚調整ボタンを離す。 4. 微調整が必要な場合は、前脚部(調整可)を左右に回して調整する。

注意
前脚部(調整可)を調整するときは、手を挟まないようにしてください。前脚部(調整可)を出した状態で、本機を上から強く押さえないでください。故障の原因になります。
投写画面の縦横比を変更する
リモコンの ASPECT ボタンを押すと投写画面の縦横比が切り換わります。メニュー画面の「アスペクト」からも設定できます。
台形に歪んだ画面を補正する(キーストーン補正)
通常は、自動のキーストーン補正機能が動き、補正されますが、スクリーンが傾いていたりすると、正常に動作しない場合があります。その場合は、手動でキーストーン補正を行ってください。
1 リモコンの KEystone ボタン、または設置設定の V キーストーンを選び、調整メニューを表示する。 2 矢印キー(↑/↓/←/→)で数値を調整します。数値は、上下方向と左右方向の歪みを調整します。
注意
画面のみ

パターン表示
PATTERN ボタンで格子を表示することができます。もう一度 PATTERN ボタンを押すと元の画面に戻ります。格子を使用すれば、ホワイトボードや黒板に文字や円形を描く際も、補助線として利用いただけます。
注意
USB(タイプA)、USB(タイプB)、ネットワーク入力選択時は使用できません。
コンピュータ信号入力時、投写画面の位置、サイズ、解像度などを自動調整する(オート調整(APA))
リモコンの APA ボタンを押します。調整中にもう一度押すと、調整が取り消されます。画面メニューからも実行できます。機能設定のスマート APA を「入」に選ぶと、信号が入力されると自動的に APA を実行します。
電源を切る
本体またはリモコンの I/0 ボタンを押す。
シャットダウンが開始され、電源が切れます。10秒以内に I/0 ボタンをもう一度押すと、電源がオンの状態に復帰します。
注意
ランプ点灯後は、必ず電源を切ってください。ランプ点灯のままだと、故障の原因となることがあります。
2 電源コードを抜く。
確認メッセージを出さずに電源を切るには
本体の I/① ボタンを数秒間押し続けてください。
ECO モード
本機の ECO 機能が効果的に活用されたかを表す指標です。
(ECO 機能については、「ECO スタートログ」、「省電力設定」をご覧ください。) ECO 機能の設定により省電力が達成された度合いに応じて、シャットダウン時に葉マークの枚数が表示されます。

インジケーターの見方
インジケーター
ON / STANDBY インジケーター
| 状況 意味/対応の)[-か] | |
| 赤色に点灯 斯ムバイ状態です。 | |
| 緑色に点減 本体に電源が入り、操作可能のはんだ間、または電源 東いを切ったあと、冷却してる状態です。 | |
| 緑色に点灯 電源が入った状態です。 | |
| オレング色に点灯 無信号時設定(LANPROM)状態です。 | |
| 赤色に点減 异常な状態です。点減回数による症状が異ります。以下 的内容に従て対応てく得太い。また、以下の対応を 行てう症状が再発する场合は、ソニーニの相談窓にご相 詹くださいます。 | |
| 2 回点減 内部温度が高温に,Noてります。以下確認してく得太い。 ·排気口、吸気口が壁や物なかでふさがれないか。 ·工アーフILターミがまていいか26 ローダ。 ·設置設定メニeerの設置角度が正し設定いたします。 か。 | |
| 6 回点減 電源コーユは拔き、ON / STANDBY イングケーユーが 消えるのを確認にして、う一度電源コーユはコンsem- トに差し迅み、電源を接入て+kだて。 | |
| その他的点減回数 ソニーナの相談窓にご相談<kだて。 |
LAMP/COVER インジケーター
| 状況 意味/対応のcosa | |
| 赤色に点減 点減回数による症状が異な理由。以下内容にたがて対応てはんだoes | |
| 2 回点減 ランフカローが確實に取り付けお願いいたします(24 未经授权)。 | |
| 3 回点減 ランフが高温に,Noとweitります。電源を切り、ランフが冷えてからう一度電源を接入てはんだoes。症状が再発する场合は、ランフの消耗が考之しります。新いランフに交换てはんだoes(24 未经授权)。 |
ランプ交換時期
電源を切った直後はランプが高温になっているため、触るとやけどの原因となります。ランプを十分に冷やすため、本機の電源を切ったあと1時間以上たってからランプを交換してください。
- ランプを外した際のランプ収納部に、金属類や燃えやすい物などの異物を入れないようお願いします。火災や感電の原因となります。また、やけどの危険があるため、手を入れないでください。
注意
- ランプを取り出すときは、必ず指定された場所を持ち、ランプを傾けずに水平にしてまま取り出してください。指定された場所以外の部分に触るとけがややけどの原因となります。また、ランプを傾けると、万一ランプが破損している場合に破片が飛び散り、けがの原因となることがあります。
1 電源を切り、電源コードを抜く。
2 ランプが十分冷えてから、ランプカバーのネジ(1本)をゆるめ、ランプカバーを開く。

3 ランプのネジ(2本)をゆるめ、取っ手を持ってランプを取り出す。

4 新しいランプを確実に装着し、ネジ(2本)を締める。

5 ランプカバーを閉じ、ネジ(1本)を締める。

注意 ランプが確実に装着されていることを確認してください。
6 電源コードを電源コンセントに差し込み、電源を入れる。
7 ランプタイマーの初期化を行う。
次回の交換時期をお知らせするために、ランプタイマーを初期化いたします。機能設定メニューから「ランプタイマー初期化」を選び、ENTERキーを押すとメッセージが表示されます。「はい」を選ぶとランプタイマーを初期化いたします。
エアーフィルターを掃除する
エアーフィルターを掃除しても汚れが落ちない場合は、新しいエアーフィルターと交換してください。新しいエアーフィルターについては、お買い上げ店または当社の相談窓口に依頼してください。
注意
エアーフィルターの掃除を怠ると、ほこりがたまり、内部に熱がこもって、故障・火災の原因となります。
1 電源を切り、電源コードをコンセントから抜く。 2 エアーフィルターカバーを引き出して取り出す。

3 掃除機のエアーフィルターを掃除する。
エアーフィルターを取り外し、掃除機を掃除する。

4 エアーフィルターカバーを元に戻す。
注意
エアーフィルターカバーは必ず取り付けてください。きちんと取り付けられていないと、故障の原因となります。