AMM112 - スピーカー BOSE - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける AMM112 BOSE PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける AMM112 - BOSE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 AMM112 ブランド BOSE.
使用説明書 AMM112 BOSE
Plastic Parts ○ ○ ○ ○ ○ ○ Speakers −
安全上の重要な注意事項 安全およびセキュリティ上の留意項目および使用方法をよく読 み、それに従ってください。 本製品は、専門の施工業者による設置のみを想定した製品です。 このドキュメントは、ユーザーに安全上のガイドラインと基本的なセットアップ 情報を提供することのみを目的としています。本製品を常設の固定設備とし て取り付け・吊り下げを行う場合は、製品の設置を開始する前に、ボーズの 関連ドキュメント(「その他の製品ドキュメント」を参照)および他の全ての設置 コンポーネントのメーカーから発行されているドキュメントをすべて確認して
ご自身で製品を修理しないでください。修理が必要な際には、正規サービス センター、ボーズ認定の施工業者、技術者、ディーラーまたはディストリビュー ターにお問い合わせください。Bose Professionalにご連絡いただくか、お近くの
ディーラーまたはディストリビューターを見つけるには、PRO.BOSE.COMにアクセ
X O O O O O この表は、SJ/T 11364の規格に沿うように作成されています。 O: 該当部分のすべての素材に含まれる有害/危険物質が GB/T 26572の制限要件を下回っていることを示します。 X: このパーツに使用されている1種類以上の均質物質に含 まれている当該有毒/有害物質が、GB/T 26572の制限要 件を上回っていることを示します。 台湾で制限されている有害/危険物質一覧 機器名: Professional Loudspeaker 型式: AMM112 制限される物質および化学記号
注1: 「○」は制限物質の含有率が存在の基準値の比率を超過していないことを
注2: 「−」は制限物質が除外の対象であることを示します。 製造日: シリアル番号の8桁目の数字は製造年を表します。「0」は2010年または 2020年です。 中国における輸入元: Bose Electronics (Shanghai) Company Limited, Part C, Plant 9, No.353 North Riying Road, China (Shanghai) Pilot Free Trade Zone EUにおける輸入元: Bose Products B.V., Gorslaan 60, 1441 RG Purmerend, The Netherlands メキシコにおける輸入元: Bose de México, S. de R.L. de C.V., Paseo de las Palmas 405-204, Lomas de Chapultepec, 11000 México, D.F.For service or importer information, call+5255 (5202) 3545 台湾における輸入元: Bose Taiwan Branch, 9F-A1, No. 10, Section 3, Minsheng East Road, Taipei City 104, Taiwan.Phone Number: +886-2-2514 7676 Bose Corporation Headquarters: 1-877-230-5639 BoseおよびPowerMatchは、Bose Corporationの商標です。 Loctiteおよび242は、米国および他の国々におけるHenkelおよびその関連会社の 商標および登録商標です。 Neutrikは、Neutrik AGの登録商標です。 その他すべての商標は所有権を保持する各社に帰属します。 ©2020 Bose Corporation.本書のいかなる部分も、書面による事前の許可のない複 写、変更、配布、その他の使用は許可されません。
保証の内容および条件につきましては、付属の保証書をご覧ください。 保証の詳細については、pro.Bose.com/warrantyをご覧ください。
この記号は、このガイドに製品の取り扱いとメンテナンスに関 する重要な項目が記載されていることを示します。 本製品には磁性材料が含まれています。体内に埋め込まれてい る医療機器への影響については、医師にご相談ください。 ボーズ製品を設置する際は、必ず地域と業界指導の安全基準に従ってく ださい。各地域の建築に関する条例や規制など、適用される全ての法律 に従ってスピーカーおよびそのマウントシステムを設置することは施工 業者の責任です。本製品を設置する前に、各地域の管轄官庁に相談して
設置したスピーカーには定期点検と日常保守を行い、正常な機能と安全 な動作を確認してください。また、構造健全性に悪影響を与える可能性 がある腐食やたわみなどが設置部品と取り付け部品に発生していない かどうか点検してください。劣化した部品や損傷した部品は直ちに交換
許可なく製品を改造しないでください。 設置面の強度が不十分な場合や、設置面の裏側に電線や配管などの危 険物が隠れている場合は、本製品を設置しないでください。各地域の建 築に関する条例に従って、認定された専門業者によりブラケットが取り付 けられていることを確認してください。 暖炉、ヒーター、暖房送風口、その他の熱を発する装置(アンプを含む)の 近くにブラケットを取り付けたり、製品を設置したりしないでください。 車内や船上などで使用しないでください。 空気の流れが妨げられる恐れがあるため、製品を壁のくぼみや密閉され た家具の中には置かないでください。 水漏れやしぶきがかかるような場所でこの製品を使用しないでくださ い。また、花瓶などの液体が入った物品を製品の上や近くに置かないで
結露の可能性がある場所に製品を設置しないでください。 この製品は屋内の水を使用するエリア(屋内プール、屋内ウォーターパー ク、浴室、サウナ、スチームサウナ、屋内スケートリンクなど)での設置また は使用を意図していません。 重量物の不安定な設置や頭上吊り下げは、重傷または死亡、および設備 機器等への損傷の原因となる可能性があります。適用する設置方法の信 頼性を評価することは、施工業者の責任です。適切な機材、安全な設置 技術に関する知識を持つ専門の施工業者のみが、頭上へのスピーカー の設置を行うことができます。 スピーカーや取り付けコンポーネントを、潤滑剤、洗浄剤、接点復活剤、お よび炭化水素を基剤とする溶剤などを含むがこれに限定されない、ボー ズ指定外の化学物質にさらさないでください。製品がこうした物質に触 れると、プラスチック素材の劣化につながり、ひび割れが生じて落下事故 を招くおそれがあります。日本語
- 53製品ガイド • Bose AMM112
その他の製品ドキュメント 本ガイドでは、基本的なセットアップ情報のみを扱っています。本製品を常設の固定設備として取り 付け・吊り下げを行う場合は、こちらのWebページに掲載されているボーズの全関連ドキュメント
安全に製品を設置するため、施工業者は、製品の設置を開始する前に、本製品の関連ドキュメントと 他の設置コンポーネントの関連ドキュメントをすべて参照してください。 天井にスピーカーやサブウーファーを設置する場合は、必ず、適切な部品および安全な設置技術の 知識を持つ専門の施工業者が行うようにしてください。 本製品に関する他のボーズのドキュメントにアクセスするには、QRコードをスキャンするか、こちら のWebページにアクセスしてください。 pro.Bose.com/amm112
35 mmポールカップ(ポールマウント用)
M10ネジ穴(アクセサリーの設置/取り付け用)
質量: 約22.04kg 前面側面(左) 側面(右)
r54 • Bose AMM112 • 製品ガイド
ステージやフロアが安定しており、水 平であることを確認してください。
スピーカーが、ステージの縁からはみ 出さないように設置してください。スピーカー 全体がステージ上に置かれていることを確認
スピーカーに接続する前に、ポールま たはスタンドのすべての関連ドキュメントを 参照してください。ポールまたはスタンドがス ピーカーの重量を支えることが可能であるこ とを確認してください。ポールまたはスタンド を組み立て、スピーカーを取り付けたら、シス テム全体の安定性をチェックし、転倒や落下 の危険性がないことを確認してください。
システム全体を動かさないでくださ い。スタンドを移動する場合は、事前にポール からスピーカーを取り外してください。 サブウーファーとともに設置する
サブウーファーは、必ず安定した水平面に設置してください。
スピーカーに接続する前に、サブウーファーおよびポールのすべての関連ドキュメントを参照してください。サブウーファーおよ びポールがスピーカーの重量を支えることが可能であることを確認してください。サブウーファーにポールを差し込み、スピーカーを 設置したら、システム全体の安定性をチェックし、転倒や落下の危険性がないことを確認してください。
システム全体を動かさないでください。サブウーファーを移動する場合は、事前にポールからスピーカーを取り外してください。
重ねたサブウーファーにポールマウントを使用しないでください。
- 55製品ガイド • Bose AMM112
本ドキュメントに記載されているとおり、Bose AMM loudspeakersにはネジ穴が付いており、マウントまたは吊り下げ設置に対応しています。重量物の不安定な設置や頭上となる場所への取り付けは、重傷または死亡、および機器への損傷の原因となります。適用する設置方法の信頼性を評価することは、施工業者の責任です。天井にスピーカーやサブウーファーを設置する場合は、必ず、適切な部品および安全な設置技術の知識を持つ専門の施工業者が行うようにしてください。Bose AMM loudspeakersはボーズの取り付けおよび吊り下げ用アクセサリーを使用するように設計されています。カスタム設計のマウントまたは吊り下げシステムを使用している場合、必ず資格のある専門のエンジニアに設計と計画している建造物への取り付け方法について相談し、構造の完全性と安全性に問題がないことを確認してください。スピーカーの重量を支えられるように、現地の建築基準と要件すべてに適合する留め具を選択してください。• 留め具/部品は、必ずクラス8.8以上のものを使用してください。• 標示のない機械式留め具は、物理的な特性が判断できないため、取り付けシステムに使用しないでください。
- スピーカーのネジ穴には、M10の留め具以外は使用できません。SAE 3/8インチ–16サイズの留め具は類似していますが、M10の留め具 の代わりに使用することはできません。• 留め具をきつく締め過ぎないでください。留め具をきつく締め過ぎると、キャビネットに修復不可能な損傷を与え、組み立て後の安全性が損なわれる恐れがあります。• 留め具に、取り付けポイントの少なくとも8つのネジ山がかみ合うだけの十分な長さがあることを確認してください。かみ合うネジ山が8つ未満の留め具を使用すると、スピーカーを支える力が不十分になり、ネジ山のつぶれにつながり、組み立て後の安全性が損なわれる恐れがあります。• 他のネジのサイズやタイプを適用するため、ネジ込み式の取り付けポイントを変造したり、ネジ切り加工したりしないでください。スピーカーの設置の安全性が損なわれたり、恒久的な損傷を引き起こすことにつながります。
- 組み立て後の耐振動性を確保するために、取り外し可能なネジ緩み止め接着剤(Loctite® 242®など)を使用してください。 スピーカーの吊り下げに、スピーカーハンドルを使用しないでください。AMMスピーカーから追加のスピーカーやその他のアイテムを吊り下げないでください。 壁面取り付け、天井埋め込み、トラス取り付け
製品の設置と使用の安全性を確保するため、施工業者は、必ず製品を設置する前に、前掲の「設置ガイドライン」セクションと すべての取り付け部品のユーザーガイドを参照する必要があります。 壁、天井、トラスにスピーカーを取り付ける場合は、できる限り次に挙げるボーズのアクセサリーを使用してください。各製品のドキュメントにアクセスするには、QRコードをスキャンするか、こちらのWebページにアクセスしてください。AMM112 U-Bracket Kit 843364-0010pro.Bose.com/amm112ubracketAMM Suspension Bracket 843344-0010pro.Bose.com/ammsbracketカスタム設計のマウントまたは吊り下げシステムや部品を使用している場合、必ず資格のある専門のエンジニアが設計と組み立てを確認する必要があります。信頼できるメーカーのマウントまたは吊り下げシステム部品を使用してください。56 • Bose AMM112 • 製品ガイド
製品の設置と使用の安全性を確保するため、施工業者は、必ず製 品を設置する前に、前掲の「設置ガイドライン」セクションとすべての取り 付け部品のユーザーガイドを参照する必要があります。 スピーカーを天井から吊り下げるには、ネジ込み式のM10アイボルトをスピー カーのトップやボトムパネルにある2つのネジ込み式のM10取り付けポイントに取り付けます。必ず、吊り上げに対応した定格負荷アイボルトを使用してください(ASME B30.26に準拠)。角度を簡単に調整できるようにするには、AMM Suspension Bracket (843344-0010)を使用してください。AMMサスペン ションブラケットのドキュメントにアクセスするには、QRコードをスキャンするか、pro.Bose.com/ammsbracketにアクセスしてく カスタム設計のマウントまたは吊り下げシステムや部品を使用している場合、必ず資格のある専門のエンジニアが設計と組み立てを確認する必要があります。信頼できるメーカーのマウントまたは吊り下げシステム部品を使用してください。 カバレージ110°(水平) x 60°(垂直)
IP等級 IP43(FOHポジションのみ)
コネクターNeutrik® NL4入力×2 パッシブ:ピン1+: FR+ピン1−: FR−ピン2+: 未接続ピン2−: 未接続バイアンプ: ピン1+: LF+ピン1−: LF−ピン2+: HF+ピン2−: HF−
パッシブ: 300W(RMS)、2800W(ピーク)
バイアンプ、LF: 300W(RMS)、2800W(ピーク)
バイアンプ、HF: 45W(RMS)、720W(ピーク)
公称インピーダンスパッシブまたはバイアンプ、LF/HF: 8Ω寸法 (高さ×幅×奥行)47.7cm×47.7cm×38.3cm 約22.04kg プロセッサーのプリセット 必ず、公式のBose Professionalスピーカープリセットを使用してください。 Bose Professional PowerMatchアンプを使用している場合、ここに示した プリセットを使用できます。AMMスピーカーのプリセットをサポートする製品の全一覧については、 PRO.BOSE.COMをご覧ください。M10×2用途 プリセット名メインスピーカーAMM112(FR)AMM112(LF)AMM112(LF90)AMM112(HF)メインスピーカー + サブウーファーAMM112(FR)AMM112(90)AMM112(LF)AMM112(LF90)AMM112(HF)ステージモニターAMM112(MON)AMM112(90-MON)AMM112(LF-MON)AMM112(LF90-MON)AMM112(HF-MON) q w
Notice-Facile