MT 36 Bp - 掃除機 Kärcher - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | バッテリー式マルチツール掃除機 |
| ブランド | ケルヒャー |
| モデル | MT 36 Bp |
| 用途 | プロ用、屋外用 |
| 電源 | 36Vリチウムイオンバッテリー(別売) |
| 対応バッテリー種類 | ケルヒャー Battery Power+ 36V |
| 使用電圧 | 36V |
| 最高速度 | 10,000 ± 10% 回転/分 |
| 寸法(長さ x 幅 x 高さ) | 951 x 197 x 188 mm |
| 重量(バッテリー含む) | 2.6 kg |
| 使用温度範囲 | 0°C~40°C |
| 保管温度範囲 | 0°C~40°C |
| 主な機能 | ポールソーまたはポールヘッジトリマー、延長ポールとの使用 |
| 安全機能 | クイックロック、自動停止、安全スイッチ、誤始動防止 |
| お手入れと掃除 | 使用後は柔らかい乾いた布で拭く |
| 交換部品とアクセサリー | 純正のケルヒャー交換部品とアクセサリーのみを使用 |
| 保証 | 地域の条件による。購入明細書を添えて販売店にお問い合わせください |
| 製造国 | 取扱説明書に記載なし |
よくある質問 - MT 36 Bp Kärcher
ユーザーの質問 MT 36 Bp Kärcher
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使用説明書 MT 36 Bp Kärcher
機器の最初の使用前には、この純正取扱説明書の安全注意事項、充電式電池パックに同封の安全注意事項ならびに充電式電池パックと充電器の純正取扱説明書をお読みください。記載事項に従ってください。本取扱説明書を、後の使用あるいは次の所有者のために保存してください。
取扱説明書内の備考の他に、使用国の一般的な安全/事故防止規定を順守してください。
安全上のご注意
△ 危險
- この注記は機器の誤った取り扱いにより、使用者が死亡または重傷を負う可能性が高い危険事項が記載されています。
警告
この注記は機器の誤った取り扱いにより、使用者が死亡または重傷を負う可能性がある警告事項が記載されています。
注意
- この注記は機器の誤った取り扱いにより、使用者が傷害を負う可能性がある注意事項が記載されています。
注意
- この注記は機器の誤った取り扱いにより、物的損害につながる可能性があります。
一般的な安全に関する注意事項
警告
- このパワーツールに付属する安全に関する注意事項、指示、図表、仕様書をすべてお読みください。下記の指示をすべて守ってください。いずれかを守らないと、感電や火災、重傷の原因となります。警告と指示は、後からでも参照できるようにすべて保管してください。
警告における「パワーツール」とは、主電源で動作する製品(コード付き)または電池で動作する製品(コードレス)を指しています。
1 作業場所の安全性
a 作業場所は整理整頓を心がけ、かつ十分な照明を確保してください。難然として全体が分かりにくい場所暗い場所は、事故につながりやすいものです。
b 引火性の液体、ガス、粉塵がある場合など、爆発性雰囲気ではパワーツールを操作しないでく
ださい。パワーツールから火花が山て、ほこりや気体に引火するおそれがあります。
c パワーツールの操作中は、子供や周りにいる人々を遠ざけてください。注意力が散漫になると、制御不能になる可能性があります。
2 電気に関する安全性
a パワーツールのコネクターは、ソケットに合うものである必要があります。コネクターは絶対に改造しないでください。アダプターコネクターは、接地済みのパワーツールとは絶対に一緒に使用してはいけません。変更を施していないコネクターと適合するソケットを使うことで、感電の危険性は低減します。
b パイプ、ヒーター、調理レンジ、冷蔵庫など、接地された表面に身体が触れないよう注意してください。体が接地されると、感電の危険性が高まります。
c パワーツールは雨や湿気から遠ざけてください。パワーツールに水が入ると、感電の危険が高まります。
d パワーツールを持ち運んだり、引っ張ったり、抜き差したりするときに、ケーブルを間違って使わないでください。ケーブルを熱、オイル、鋭利な縁や可動部品に近づけないよう注意してください。ケーブルが損傷したり、絡まったりすると、感電の危険が高まります。
e 屋外でパワーツールを操作するときは、屋外使用に適した延長ケーブルを使用してください。屋外での使用に適したケーブルを使用することで、感電の危険性を低減できます。
f 湿度の高い環境でのパワーツールの使用が避けられない場合は、漏電遮断器(RCD)で保護された電源装置を使用してください。漏電遮断器を使うと、感電の危険を低減できます。
3 個人の安全
a パワーツールを操作するときは、注意深く、自分のしていることに注意を払い、常識を働かせてください。疲れている、薬を服用している、あるいは飲酒しているときは、パワーツールを使用しないでください。パワーツールの操作時に一瞬でも注意散漫になると、深刻な怪我につながるおそれがあります。
b 個人用保護具を使用してください。常に保護めがねを着用してください。防塵マスク、滑り止め付き安全靴、保護ヘルメット、聴覚保護具などの保護具を適切な条件で使用することで、怪我のリスクを低減することができます。
c 意図せず始動するような状況を回避してください。ツールを電源および/または充電式電池に接続したり、起動、あるいは運搬前したりする際には、ツールの電源がオフになっていることを事前に確認してください。スイッチに指をかけたままパワーツールを持ち運んだり、スイッチを入れたままパワーツールをオンにしたりすると、事故の原因になりやすいので注意しましょう。
d パワーツールの電源を入れる前に、調整用キーやスパナを取り外してください。パワーツールの回転部分にスパナやレンチが残っていると、怪我につながるおそれがあります。
e 不安定な場所での作業は避けてください。足場が安定していることを確認するとともに、作業中も常にバランスを保ってください。これにより、不測の事態でもパワーツールの制御がしやすくなります。
f 作業に適した保護服を着用してください。大きすぎる保護服やネックレス等の貴金属は着用しないでください。髪の毛、衣服や手袋を可動部
に近づけないよう注意してください。ゆったりとした衣服、貴金属、長い髪の毛は可動部に巻き込まれるおそれがあります。
g 吸塵・集塵装置を取り付けることができる場合、これらが接続され、正しく使用されていることを確認してください。吸塵機を使用することで、ほこりを吸い込むことで発生する健康被害を低減することができます。
h ツールを頻繁に使用することで得られる慣れが、ツールの安全性の原則を無視するような不注意につながらないようにしてください。不注意な行動は、一瞬にして大怪我につながるおそれがあります。
4 パワーツールの使用とお手入れ
a パワーツールには負荷をかけ過ぎないでください。用途に応じ、正しいパワーツールを使用してください。正しいパワーツールを使うことで、良好かつ安全な作業が確保されます。
b スイッチによるオン/オフができないパワーツールは使用しないでください。オン/オフができなくなったパワーツールは危険であり、修理の必要があります。
c パワーツールの調整、アクセサリーの交換、保管を行う前に、電源からコネクターを抜いたり、充電式電池パックを取り外したりしてください(取り外し可能な場合)。これらの予防安全対策により、パワーツールが不意に起動するリスクが低減されます。
d 未使用のパワーツールは、子供の手の届かないところに保管してください。また、パワーツールやこれらの指示に精通していない人にはパワーツールの操作を任せないでください。経験の浅い人がパワーツールを使うのは危険です。
e パワーツールや付属品のメンテナンスを行ってください。可動部のずれや詰まり、部品の破損など、パワーツールの動作に悪影響を及ぼす可能性のある条件が存在していないかを確認してください。パワーツールが損傷している場合は、使用前に修理してください。多くの事故が、パワーツールの整備不良が原因で起こっています。
切断ツールは、刃先を鋭利に保ち、清潔さを保ってください。正しく整備され、刃先が鋭利に保たれている切断ツールを使えば、作業中の噛み込みも少なく、制御もより簡単です。
g パワーツール、付属品、インサートツールなどは、これらの指示に従って使用してください。その際には、作業条件と細かい作業内容を十分に考慮してください。本来の使用目的以外の方法でパワーツールを使用すると、危険な状況が発生する原因となります。
h ハンドルやハンドル面は常に乾燥しており、清潔で、オイルやグリースの汚れがないように維持してください。滑りやすいハンドルやハンドル面は、予期しない状況においてツールの安全な取り扱いおよび制御を妨げる原因となります。
5 電池駆動のツールの使用とお手入れ
a 機器の充電は、必ずメーカー指定の充電器のみで行ってください。ある種類の電池に適した充電器を別の種類の電池に使用すると、火災の危険が生じるおそれがあります。
b 専用の充電式電池パックを使用したパワーツールのみを使用してください。他の充電式電池パックを使用すると、怪我や火災の危険が生じるおそれがあります。
c 充電式電池パックを使用しないときは、クリップ、コイン、鍵、釘、ネジなど、ポートから他
のポートへの接続を確立しかねない小さな金属類には充電式電池パックを近づけないようにしてください。電池の接点を短絡させると、火傷やや火災につながるおそれがあります。
d 不適切な条件下では、電池から液体が漏れ出す可能性があります。この液体には触れないでください。誤って触れた場合は、水で洗い流してください。この液体が目に入った場合は、水で洗い流し、さらに医師の手当てを受けてください。電池から漏れ出した液体は、刺激や火傷の原因になることがあります。
e 損傷したり、改造したりした充電式電池パックやツールは使用しないでください。損傷した電池や改造した電池は予期せぬ動作をすることがあり、それが火災や爆発、人身事故につながるおそれがあります。
f 充電式電池パックやツールを火気や過度の高温にさらさないでください。火災や 130℃ 以上の高温の場合、爆発の危険性が生じます。
g 充電に関するすべての指示に従ってください。また、説明書で指定されている温度範囲外で充電式電池パックやツールを充電しないでください。充電方法が不適切だったり、指定された範囲外の温度で充電したりすると、電池を損傷し、火災の危険を高めるおそれがあります。
6 サービス
a パワーツールの修理は、資格を有し、必ず同一の交換部品を使用するサービス技術者に依頼してください。これにより、パワーツールの安全性が保証されます。
b 損傷した充電式電池パックは絶対に修理しないでください。充電式電池パックのメンテナンスは、メーカーまたは認可されたサービスプロバイダのみが実施することができます。
一般的な安全に関する追加の注意事項
⚠ 危険・不注意による重大な怪我。覚醒剤/アルコール/薬剤の影響ドで、あるいは疲労時に機器を取扱わないこと。
警告・安全に関する注意事項をすべてお読みください。安全に関する注意事項および作業指示に従わずに作業すると、感電や深刻なケガにつながるおそれがあります。すべての安全に関する注意事項および作業指示は、将来参照するために大切に保管してください。この機器は、子供や身体的、感覚的、精神的能力が制限された人、またはこれらの指示に不慣れな人が使用することを意図していません。使用地の法規によっては、ユーザーに年齢制限の掛かることがあります。すべての保護装備およびグリップが正しくしっかりと固定されていること、それらが良好な状態であることを確認してください。作業の前に、機器そのもの、すべてのスイッチ類、および安全装置が正しく機能していることを確認してください。グリップのオン/オフスイッチが規定通りに作動しない場合には、機器を絶対に使用しないでください。使用する前には毎回、ハウジングに損傷がないか確認してください。機器の使用中は、お子様や他人を作業場に近づけないでください。通気口に堆積物が無いことを確認してください。本機器は、安定した水平な地面で、推奨される位置でのみ操作してください。この機器を使用する際は、付属のキャリングストラップを使用する必要があります。キャリングストラップにはクイックリリースファスナーが搭載されています。ストラップは、切断後に機器を降ろすときに機器の制御を助け、切断中には機器の重量を支えるのに役立ちます。背負式プロワにはキャリングハーネスが搭載されています。キャリングハーネスを慎重に調整し
て、機器の重量を分散させます。本機器を使用する前に、キャリングハーネスとクイックリリースファスナーの使用方法をよく理解してください。危険が発生した場合でも、正しい使用方法により重傷を防ぐことができます。キャリングハーネスの上に衣服を着用したり、その他の方法でクイックリリースファスナーに屈かないような使用はしないでください。
⚠ 注意・機器の操作エレメントならびに規定に基づく使用に馴染むこと。
注意・使用時の機器のユーザーは、他の作業員の怪我あるいはそれらに属する所有物の損傷に責任を持ちます。・機器は 0^ 40^ の温度範囲でのみ使用してください。・機器は 0^ 40^ の場所に保管してください。
電池に関する追加の安全注意事項
短絡による火災、怪我、製品損傷の危険を避けるため、機器本体、充電式電池パック、充電器は絶対に液体に浸したり、液体をこれらに入れたりしないでください。海水、特定の工業化学薬品、漂白剤または漂白剤を含む製品など、腐食性または導電性の液体は短絡の原因となることがあります。
- 充電式電池パックの充電は、周囲温度が 10℃~38℃ の場所で行ってください。
- 充電式電池パックは、周囲温度が 0℃~10℃ の場所で保管してください。
- 充電式電池パックは、周囲温度が 0℃~10℃ の場所で使用してください。
安全な搬送および保管
⚠ 警告・機器を保管または搬送する前には電源を切り、充電式電池パックを冷ましてから取り外してください。
⚠ 注意・怪我や機器が損傷する危険性があります。運搬中は機器が動いたり落下したりしないようしっかりと固定してください。
注意・輸送や保管の前には、機器から異物を取り除いてください。・機器が、お子様の手の届かない、乾燥した換気の良い場所に保管してください。機器を園芸用薬品などの腐食性物質から遠ざけてください。・機器は户外で保管しないでください。
安全なメンテナンスと手入れ
⚠ 警告・エンジンをオフにし、すべての可動部品が完全に停止していることを確認し、電池パックを取り外してから、機器の点検、クリーニング、または保守を行ってください。● このデバイスの点検保守作業には特別な注意と知識が必要であり、適切な資格を持つ技術者のみが実行できます。本機器のメンテナンスは認定サービスセンターに依頼してください。● ピン、ナットおよびボルトが硬く絞められていることを一定の時間間隔でチェックして、機器が安全な状態であることを確認してください。
⚠ 注意・メーカーが承認した、アクセサリおよびアタッチメントのみを使用してください。純正スペアパーツ、純正アクセサリおよび純正アタッチメントを使用することで、安全でトラブルの無い機器の動作が保証されます。
注意・製品は、使用の後毎回、柔らかい乾いた布を使って清掃してください。
残留リスク
警告
- 機器を規定通りに使用しても、特定の残留リスクは残ります。以下の危険性が機器の使用時に発生します:
- 振動は怪我をもたらします。各作業に適したツール、規定のグリップを使用し、作業時間の短縮に努めること。
- 騒音は聴覚障害をもたらします。聴覚保護具を着用して負荷を抑制してください。
- 飛散物体による怪我。常に保護めがねを着用してください。
リスク抑制
注意
- 機器の長時間に渡る使用は、振動による血行障害を手にもたらすことがあります。ただし、使用の一般的な所要時間は、影響要素が多数に及ぶために特定できません:
- 個人差のある血行障害(頻繁に指の冷えあるいは疼き)
- 低い周辺温度。手の保護用に手袋を着用してください。
- 長時間の力んだ握りによる血行障害。
- 中断なしでの作業はせず、休憩を挟んでください。機器の定期的な長時間使用で症状、例えば指の冷えや疼きの再発する場合には、医師に相談してください。
規定に沿った使用
- マルチツールは業務用としての使用に適しています。
- マルチツールは、高枝切り電動ノコギリまたはヘッジトリマーの付属品および延長部品との使用を目的としています。
- 当機器は野外での使用専用です。
- 安全上のため、この機器は常に両手でしっかりと保持する必要があります。
指定外の使用は一切、禁止されています。禁止行為により生じた危険に対する責任は使用者にあります。
環境保護

梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。

電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリーや充電式バッテリーパックあるいはオイルなどの構成要素が含まれてい
ます。これらは機器が適切に機能するために必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器は、各自治体の規定に従って廃棄してください。
アクセサリー
純正のアクセサリーのみ使用してください。
アクセサリーに関する詳細については、
www.kaercher.com/jp/をご覧ください。
同梱品
本装置の同梱品は包装材の上に表示されています。開梱の際に内容物が揃っているか確認してください。付属品が欠けている場合や輸送による損傷があった場合は販売業者にご連絡ください。
機器上のシンボル
![]() | 一般的な警告標識 |
![]() | 使用を開始する前に取扱説明書とすべての安全に関する注意事項をお読みください。 |
![]() | 引っ張る:迅速ロック |
機器に関する説明
取扱説明書にはすべての装備が記載されています。各機種に応じて納品範囲に差異があります(包装を参照)。
図はグラフィックページを参照 イラスト A
①クランプねじ
②インターロック
③シャフト
④前方ハンドル
⑤トリガーのロック解除ボタン
⑥速度スイッチ
⑦トリガー
⑧後方ハンドル
⑨充電式電池パックのロック解除ボタン
⑩ストラップ用アイレット
⑪形式表示板
⑫*バッテリーパワー + 36V用の電池パック
⑬*バッテリーパワー + 36V用の急速充電器
⑭キャリングストラップ
* オプショナル
充電式電池パック
当機器は 36 V Kärcher バッテリーパワー+ 充電式電池パックで駆動します。
取り付け
前方ハンドルを取付けます
- 前方ハンドルをシャフトの希望する位置でネジで固定します。 イラスト B
機器の準備
付属品を取り付けます
注意
接続部分の汚れ
組立て中に接続部分の間に汚れが入ると、機器の損傷につながります。
接続部分の汚れを確認し、組立てる前に取り除きます。
分解した接続部品は、清潔な面以外には置かないようにしてください。
- 付属品を挿入する イラスト C
a クランプねじを緩めます。
b インターロックを引き出します。
c 付属品のシャフトを挿入します。
-
インターロックをカチッとはめ込みます。インターロックが、挿人されたシャフトの穴にしっかりと位置づけされていることを確認してください。
-
クランプねじを締めます。
充電式電池パックの取付け
- 充電式電池パックを機器のホルダーにカチッと音がするまで押し込みます。 イラスト D
キャリングストラップを吊り下げます
ストラップは、作業後に機器を制御しながら降ろすときと、作業中に機器の重量を支えるのに役立ちます。
-
キャリングストラップのフックをシャフトのハトメに引っ掛けます。 イラスト E
-
片方の肩にストラップをかけます。危険が生じた場合に備えて、キャリングストラップをすぐに外せることを確認してください。
運転
機器をオンにする
-
トリガロックアウトボタンを後方に引き、ロックを終了します。 イラスト F
-
トリガを押します。 機器が起動します。
-
トリガから指を放します。 機器は停止します。
速度を設定します
- 速度スイッチで希望の速度を選択します。 イラスト G
充電式電池パックの取外し
注意事项
長時間作業を中断する場合は、機器から充電式電池パックを取外し、不正使用から保護してください。
-
充電式電池パックのロック解除ボタンを充電式電池パックの方向に引きます。 イラスト H
-
充電式電池パックのロック解除ボタンを押して、充電式電池パックのロックを解除します。
-
充電式電池パックを機器から取出します。
運転の終了
-
充電式電池パックを機器から取出します(参照;章 充電式電池パックの取外し)。
-
機器を洗浄します(参照;章機器の清掃)。
付属品を取り外します
-
クランプねじを緩めます。
-
インターロックを引き出します。
-
付属品のシャフトを取り外します。
搬送
注意
機器運搬時の転倒・転落を防止する
-
充電式電池パックを取外します(参照;章充電式電池パックの取外し)。
-
車両での搬送時には、機器の滑りあるいは転倒を防止してください。
保管
機器の各保管前には洗浄してください(参照;章機器の清掃)。
注意
怪我と損傷が引き起こされる危険!
傾斜面では本機が転倒する恐れがあります。
保管の際には装置の重量に注意してください。
-
充電式電池パックを取外します(参照;章充電式電池パックの取外し)。
-
必要に応じて、付属品を取り外します(章を参照付属品を取り外します)。
-
機器は、乾燥して通気の良い個所に保管してください。錆びをもたらす物質、例えば植物用添加物
および凍結防止剤等から遠ざけてください。機器は野外に保管しないこと。
手入れとメンテナンス
警告
付属品けられている場合の無制御の作動 切り傷危険
機器の充電式電池パックは作業前に機器から取外してください。
- 機器での作業前には、充電式電池パックを取り外します。
機器の清掃
- 乾いた柔らかい布で機器を掃除します。 イラスト I
障害発生時のサポート
| 障害発生の原因は簡単なものであることがよくあり、以下の一覧表を参考にすればご自分で対処することができます。確信が持てない時や、該当する障害が記載されてない場合は認可カスタマーサービスまでご連絡ください。 |
よく手入れをしていても充電式電池パックの容量が使用年月とともに減少するため、完全充電の状態でも本来の最大稼働時間に達しなくなります。これは故障には当たりません。
| エラー 原因 解決策 | ||
| 装置が始動しません 充電式 | 電池パックが正しく取り付けられていません。 | ● 充電式電池パックをホルダーに嵌るまで押し込みます。 |
| 充電式電池パックが空です。● 充電式 | 電池パックを充電してください。 | |
| 充電式電池パックの故障。● 充電式電池を交換します。 | ||
| 使用中に装置が停止します | 充電式電池がオーバーヒートしています | ● 作業を中止し、充電式電池の温度が正常に戻るまで待ちます。 |
| シャフト部分の取り付けに関するトラブル | 接続部分が汚れています。● シャフト | の端に付着している汚れを落とします。● 機器は清潔な表面にのみ置いてください。 |
保証
国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効です。保証期間中は、資材または製造上の欠陥が原因とみられる装置の故障に関しては無料で修理いたします。詳しくはカスタマーサービスまでお問い合わせください。
技術データ
| 機器のデータ | |
| 動作電圧 V 36 | |
| 最高速度 /min 10000 ± | 10% |
| 寸法と重量 | |
| 長さ x 幅 x 高さ mm 951 x | 197 x188 |
| 重量(充電電池パックを含む) kg 2,6 | |
技術的な変更が行われることがあります。
البيانات الفنية


