PVXp Sub - サブウーファー PEAVEY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 PVXp Sub PEAVEY
人体への電気ショックの危険が考えられる製品筐体内の非絶縁「危険電圧」の存在をユーザーに警告するものです。
製品に付属している説明書に記載の重要な操作およびメンテナンス(サービス)要領の存在をユーザーに警告するものです。

注意:電気ショックの危険あり — 開けないでください!
注意:電気ショックの危険を低減するため、カバーを外さないでください。内部部品はユーザーによるサービス不可。資格のあるサービス要因のサービスを要請きい。
警告:電気ショックまたは火災の危険を避けるため、この装置を雨または湿気にさらしてはなりません。また、過敏など液体を含む物をこの装置上に置いてはなりこの装置を使用する前に、警告事項について操作ガイドをお読みください。

保護接地端子。装置は保護接地に接続している電源コンセントに接続する必要があります

警告: 電気製品を使用するときは、次の項目を含め、基本的な注意事項を常にお守りください。
- 本書の指示内容をお読みください。
- 本書は保管してください。
- すべての警告に注意してください。
- すべての指示に従ってください。
- 本装置を水の近くで使用しないでください。
- お手入れには乾いた布をお使いください。
- 開口部をふさがないでください。メーカーの指示に従って設置してください。
- ラジェータ、ストーブなど (アンプを含む)、発熱体の近くに設置しないでください。
- 分極プラグや接地プラグの安全性を損なわないようにしてください。分極プラグの2つのブレードは、一方が他より幅広くなって接地式のプラグには2つのブレードと接地プラグがあります。幅広のブレードや接地プラグは安全のために付けられています。所プラグがコンセントなどに合わない場合、旧式のコンセントなどの交換について技術者に問い合わせてください。
- 電源コードを踏んだり挟んだりしないように保護してください。特にプラグ、コンセント、装置から出る部分を保護してください
- 備品/付属品はメーカーのものを使用してください。
- カート、スタンド、三脚、ブラケット、テーブルなどは、メーカー指定のもの、または装置とともに販売されているもの使用してください。カートを使用するときは、カートと装置を動かしたときに横転などでケガをしないよう注意してください。
- 落雷の恐れのある嵐のとき、または長期間使用しないときは本装置の電源を外してください。
- 保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼してください。保守作業が必要になるのは、装置が故障した場合、たとえば、コードやプラグが彼損、装置に液体がかかる。物が落ちる、雨など湿度の影響を受ける、正常に動作しない、落下した場合など
- グランドピン(接地ピン)は決して取り外さないでください。フリーブックレット「感電と接地」を入手してください。装置の電源コードの横に記載されているタイプの電源にのみ接続してください。
- 本製品をラックに載せる場合は、背面を支持するものが必要です。
- Note for UK only: If the colors of the wires in the mains lead of this unit do not correspond with the terminals in your plug, proceed as follows: a) The wire that is colored green and yellow must be connected to the terminal that is marked by the letter E, the earth symbol, colored green or colored green and yellow. b) The wire that is colored blue must be connected to the terminal that is marked with the letter N or the color black. c) The wire that is colored brown must be connected to the terminal that is marked with the letter L or the color red.
- 電気機器に水がかからないようにしてください。花瓶など液体の入ったものを装置に置かないように注意してください。
- オン/オフスイッチは、主電源のどちらの側も切断しません。オン/オフスイッチがオフ位置のとき、シャシー内部のエネルギー(高は危険なレベルにあります。主電源プラグまたは機器のカプラが切断装置になっています。切断装置はすぐに動作し使用できるしておく必要があります。
- 極めて高い騒音レベルは聴覚を永久に損なう原因になることがあります。騒音による聴覚障害の可能性は人によって異なります分に高い騒音を十分長い時間浴びた場合には、ほぼすべての人が何らかの障害を被ります。米国労働安全衛生庁 (OSHA) は、許できるノイズレベル(騒音暴露レベル)を次のように定めています。
| 1日当たりの時間 | サウンドレベルdBA、スローレスポンス |
| 8 | 90 |
| 6 | 92 |
| 4 | 95 |
| 3 | 97 |
| 2 | 100 |
| 112 | 102 |
| 1 | 105 |
| 12 | 110 |
| 1/4 以下 | 115 |
OSHAによると、上記許容限度を超える場合は聴覚障害の原因になります。騒音が上記限度を超える場合は、永久的な聴覚障害を避けるため、このアンプシステムの操作時に、外耳道または耳全体にイヤブラグやプロテクタを装着する必要があります。高音圧レベルによる危険な状態を避けるため、このアンプシステムのような高音圧レベルを出力する機器に触れる人はすべて、本機を使用中はプロテクタにより聴覚を保護することをおすすめします。
本書は保管してください!
重要安全事项
标志参照 2002/96/EC 指令附录
DISTORSION ELLER FUZZ
Peavey® PVXT™p Subをお買い上げいただきありがとうございます。PVXp Subは、ピーク時総出力800ワット、DDT™コンプレッションの高信頼性パワーセクションを備えています。このパワードエンクロージャには15"ヘビーデューティーウーファーと3"ボイスコイルがあります。PVXp Subは、コンビネーションジャックを介した平衡入力で、TRS 1/4"平衡入力、XLR平衡入力に対応します。2つのXLRスルーハイパス平衡出力とXLRフルレンジ出力があります。調節できるレベルコントロールとコンビネーションLEDインジケータがあり、LEDは電源が入ったときと、"ソフト制限"DDT回路がアクティブなとき点灯します。
特徵
- ベント型パワードバスサブウーファーエンクロージャ
- ピーク出力800ワット
- 15"ヘビーデューティーウーファー
- パワーアンプの強制空冷で信頼性を最大化
- 内部ラインレベルローパス/ハイパスクロスオーバーネットワーク
- フル調整可能なKosmos® Cでバスインパクトを強化
- XLR/1/4"コンボジャック入力
- 2つのXLRハイパス出力と1つのフルレンジXLR スルー出力
- 極性スイッチでサブウーファーの極性を反転
- グランドリフトでケーブルシールドをグランドからリフト
- 大型ヘビーデューティーロックキャスター、ダンプドベアリング
- フルカバーヘビーデューティーパーフォレートスチールグリル
- スチールハンドル
- 15"ウーファーベースサブでコンパクト設計
- ねじ込みポールマウント(スピーカーポールを含む)
概要
Peavey® PVXp Subは、コンパクトベント型パワードサブウーファーシステムとして、15"ヘビーデューティーウーファーをパワーアンプに接続しており、ピーク時800ワットを出力します。全面をプロ仕様ブラックパーフォレートスチールグリルで保護し、移動ため頑丈なスチールハンドルと高さ4"のヘビーデューティーキャスターを付けています。
内部ラインレベルクロスオーバーは、2つのハイパス出力はそれぞれ電気的にバッファーし、フルレンジスルー出力も電気的にバッファーしています。
Peavey独自のKosmos® Cバスエンハンサは、非常に低い周波数のものからバスパンチを加え、汎用性を最大にしています。
ねじ込みポールマウントシステムは、頑丈で安定したプラットフォームとして、セットアップしたスピーカーシステムをサブウファーの上にマウントします。PVXp 2ウェイパワードスピーカーシリーズはPVXp Subの優れたパートナーです。
PVXp Subスピーカーシステムのパワーアンプは低歪み、高信頼性、ファン冷却のユニットで、ピーク時総出力800Wです。パワーアンプの電源はスイッチモードタイプで、軽量、高効率です。このアンプは、当社DDTコンプレッションによりパワーアンプのi聴クリッピングを事実上なくしています。冷却は、低ノイズファンにより、どのような条件でも信頼性を保ちます。
入力はXLRメス、1/4" TRSフォンジャックのコンボから。preamp/EQ電気系統へは平衡入力で、レベルコントロールを備えます。
ハイパス出力の独立ペアは、サテライトスピーカーペアに平衡バッファー出力信号を与え、XLRオススメペアを介して音楽のハイレンジを伝えます。
フルレンジスルー出力にXLRオスコネクタがあります。これらの出力により、スピーカーシステムを追加してリンクするか、信号を他のデバイスに送ることができます。入力パネルのベイでは、ワイヤレスレシーバー、デジタルオーディオ入力、10バンドEQなどのオプションの機能モジュールを使用できます。
用途
Peavey PVXT™p Sub 用途は、比較的小型のフルレンジスピーカーシステムのバスパフォーマンスを拡張するサウンド強化、PA、サイドフィルシステム、カラオケ、音楽の再生などさまざまです。
Peavey PVXp Subのラインレベル入力で一般的な信号ソースは、サウンド強化ミキシングコンソール (ミキサー) あるいはCDプレーヤー、MP3プレーヤー、テープデッキなどからの出力です。PVXp Subからのハイパスフィルター信号は、フルレンジパワードスピーカーシステムに送られ、このスピーカーシステムからのディープバスの負荷を軽減します。
リアパネルボトム

本体ユニットは、5アンペアブレーカーにより、過負荷や障害条件に対してAC電源ラインが保護されています。このブレーカーは、アンプ回路に障害があるか、異常な動作条件により主電源電流が過剰になる場合を除いて、落ちることはありません。ブレーカーが落ちた場合は、電源スイッチ(3)をオフにし、ブレーカーの温度が下がるまで少し待ってからリセットします。
ブレーカーが落ちた場合、中央のボタンが約1/4"(約6mm)飛び出します。リセットするにはこれを上側、内側に押します。通常の(ブレーカーが落ちない)条件のとき、中央のボタンは比較的平坦になっています。
ブレーカーがよく落ちるか、またはリセット直後に落ちる場合は、リセットせず、Peavey指定サービスセンターに修理を依頼してください。

IEC電源コード接続(2)
このレセプタクルは、AC電源を本体ユニットに供給するIECラインコード(付属)用です。PVXp Subに正しいAC電源電圧が供給されているか必ず確認してください。PVXp Subの適正電圧は、本体リアパネルにあるIECライン(電源)コードの横に記載してあります。

機器の安全とともに人身の安全を守るため、本書をよくお読みください。どのような機器でもグランドピンは決して取り外さないでください。グランドピンは安全のために取り付けてあります。使用するコンセントにグランドピンがない場合は、接地アダプタを使用し、3番目のワイヤを正しく接地してください。感電や火災の危険をなくすため、ミキサーおよび関連するすべての機器が正しく接地されているか常に確認してください。
リアパネルトップ
オプションの拡張モジュール用アクセスパネル
このパネルは、PVXp Subでまもなく利用できるようになるオプションの拡張モジュールを取り付けるときにのみ取り外します。
これらオプションの拡張モジュールは、PVXp Subにすでにある入力とともに機能するか、または10-band EQなど入力のインライン機能を提供します。価格、在庫などについてはPeavey®にお問い合わせください。
このようなオプションの拡張モジュールを取り付けない場合、このカバーは開けないでください。オプションの拡張モジュールを取り付ける方法の説明書は、各拡張モジュールに付属しており、そのモジュールにのみ対応します。

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PVX™ p SUB LEVEL PWR/CUP +20 +20 POLARITY SWITCH CROSS OVER 90 Hz 160 Hz INPUT GROUND UFT KOSMOS® C BASS ENHANCE OFF MAX THRU FULL RANGE HI PASS OUTPUTS 5 6 7 4 8 9 11-12 13 10トップ-コントロール、入力&出力
入力(4)
ラインレベル入力は中間インピーダンス平衡タイプです。ジャックはXLR メスと1/4"TRSのコンボコネクタです。
LED (5)
電源スイッチが入っていて電源が供給されているとき緑色に点灯します。
パワーアンプでDDT™"ソフト制限"回路がオンになっていると赤色に点灯します。時どき点滅するのは問題ありませんが、点灯が続く場合は問題があるか、歪みが過大になっています。
SubのフロントバッフルにLEDがあり、電源が供給されていると青色に点灯し、パワーアンプでDDT“ソフト制限”回路がオンになると赤色に点灯します。
レベル (6)
入力信号のゲインまたは出力レベルを調節します。入力信号に対するシステム出力レベルを直接セットするため使用します。
通常はノブを半分までにセットします。これはゲインの点で通常のパワーアンプ入力と等しくなります。
極性スイッチ(7)
サブウーファーの極性を0度または180度にします。
このスイッチはCrossover Frequency Control (9)とともに使用し、サブウーファー出力とサテライトスピーカー出力の適合をクロスオーバー領域で最適化します。
グランドリフトスイッチ (8)
シャーシグランドからケーブルシールドをリフトして、グランドループを断ち、ハムを少なくします。
CROSSOVER FREQUENCY CONTROL (9)
サブウーファーと、サテライトスピーカーに送られるハイパス出力(11 & 12)間のクロスオーバー周波数を変化させます。電気クロスオーバー周波数を90 Hzから180 Hzに変えます。
注意!このコントロールの設定が低すぎる場合、ディープバスによってサテライトスピーカーが過負荷になることもあります。
コントロールを低く設定することでPVM Subのディープバス出力が増加することはありません。ほとんどのスピーカーで中間(12時)から高い設定までが最適です。
KOSMOS® Cバスエンハンスメント(10)
バスハーモニクスを加え、サブウーファースピーカーを過負荷にすることなくディープバスの知覚感度を高めます。
このコントロールは控えめに使用するのがベストです。最大にセットすると音が歪んだり不自然に聞こえたりします。
ハイパス出力(11 & 12)
これらの出力は、PVXp 10、PVXp 12、PVXp 15などのフルレンジパワードスピーカーシステムに送られるハイパスフィルター信号を与えます。他のフルレンジパワードスピーカーも使用でき、フルレンジパッシブスピーカーはパワーアンプとともに使用してドライブします。
これらの出力は電気的にバッファーされ、入力からおよび相互に絶縁されています。レベルはPVXp Subレベルコントロール(6)の影響を受けません。
スルーフルレンジ出力(13)
この出力は、他のPVXp Subや他のラインレベルオーディオデバイスなど、フルレンジ信号を必要とするデバイスに送られるフルレンジ信号を与えます。この出力は電気的にバッファーされ、入力からおよび他の出力から絶縁されています。
操作方法
注意
本体ユニットを扱う前に必ずAC電源を切ってください。保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼してください。
バックプレートは触ると熱く感じるほど高温になります。ファンやルーバーをふさがないでください。換気、冷却のためです。ファンの背面には少なくとも4"(約10 cm)の空きスペースをとってください。カーテン、断熱材などによって空気の流れが遮られないようにしてください。PVXp Sub の背面は囲まれたスペースあるいは新鮮な空気の流れないスペースにしないことをおすすめします。
PVXp Subの入力をパワーアンプの出力に接続しないでください。この入力はラインレベル強度信号からドライブするためのものです。
保護メタルグリルを取り外さないでください。
警告!PVXp Subは非常に効率が良く、パワフルです。このサウンドシステムは聴覚を損なう可能性があります。全体のボリュームを最大にしてセットするときは十分注意してください。
耳に聞こえるPVXp Sub のサウンドレベルは、出力がクリアかつ明快で高周波に欠けるため、実際と異なることがあります。歪みや明らかな不具合がないために、サウンドレベルは実際よりもかなり低いように感じることがあります。このシステムのSPLは、スピーカーから1 M 離れて127 dBを超えます。
サテライトシステムをPVXp SUBのトップに
PVXp Subは、本体トップにねじ込みポールマウントがあり、これは長さ約32"以下のM20ねじ込みポールに対応します。このポールは次のスピーカーシステムに使用する設計になっています。
Peavey PVXp 10
Peavey PVXp 12
Peavey PVXp 15
高さ、サイズあるいは重量がPVXp 15よりも大きいスピーカーシステムをこのポールに設置しないでください。転倒する恐れがあります。
PVXp Subは、ポールマウントスピーカーが転倒しないまに、安定した平坦な面に置きます。
ポールにスピーカーを取り付け/取り外すときは、ヘルパーがいると便利です。スピーカーシステムを腕に持ったままサブウーファーのポールにポールカップを合わせるには "針に糸を通す"くらいの集中力が必要です。
PVXp Subとポールを屋外で使用するときは、バナー、旗などをポールやポールマウントスピーカーシステムに取り付けないでください。強風でスピーカーが倒れる可能性もあります。風が強くなりそうな場合は、PVXp Subとポールマウントスピーカーシステムの転倒を防ぐため、スピーカーをポールから取り外すといいでしょう。
PVXp SUBにAC電源を接続
PVXp Subには6フィート(約1.8m)のIEC接続AC電源コードがあります。延長コードやケーブルタップをこのパワードスピーカーに使用する場合、質が良く、安全を保ち、PVXp Subの出力を最大にするのに十分な電流容量のものを選んでください。歪みのない最大出力を得るため、PVXp Subが接続された同じ延長コードに他のデバイスを接続しないでください。延長コードに接続したすべてのユニットの合計が延長コードの定格電流容量を超えないようにしてください。
はじめてPVXp SubのACコードを接続するときは、電源スイッチがオフ位置にあることを確認してから、電源コードを接続した後にオンにしてください。このステップの順序がきちんと守られれば、内蔵ミュート機能が働きます。
長期設置に関する注意事項
PVXp Subを設置する際、AC電源を使用しますが、資格ある電気技術者と相談し、AC配線が地域の規定に従っているかどうか確認してください。また、(2)でアンプモジュールに接続するIEC電源コードにかかる歪みを軽減し、電源コードが引っ張られたり振動で緩んだりするのを防ぐため、キャビネットにケーブルクリップを取り付けることをおすすめします。
PVXp SUBに信号を接続
PVXp Subに信号を入力する方法はさまざまです。
入力(4)は平衡ラインレベル入力で、これにより1/4"TRS (ティップ-リング-スリーブ) タイプのフォンプラグあるいはXLRオスプラグを使用できます。もちろん非平衡1/4"フォンプラグも使用できますが、ハムやRFIなど外部の干渉を受けない平衡接続のメリットはありません。
本体がオンで、レベルノブが上がっているとき、ケーブルをジャックに接続しないでください。標準シングルエンド1/4"フォンプラグのあるケーブルは有用で、平衡入力回路は一定の干渉を防ぎますが、平衡TRS 1/4"フォンプラグまたはXLRプラグのいずれかを使用した平衡ケーブルは、干渉除去とパフォーマンスに優れます。
干渉の問題が厄介なとき、PVXp Sub側の平衡ケーブルでシールドグランド(XLRのピン#1)をリフトすると有効な場合があります。これは簡単に行えます。PVXp Subに作り込まれたグランドリフトスイッチ(10)をアクティブにします。ケーブルの取り付け、取り外しの前あるいはグランドをリフトする前には、入力の変化をよく確認し、必ずレルコントロールを下げてください。
PVX™p Subには良質のケーブルを使用することをおすすめします。このようなケーブルは普通、シールド性が高く、良い材料が使われており、長期的な信頼性も高いからです。最適な選択肢はシールド平衡ケーブルで、PVXp Subまでの長さが必要以上でないものです。通常、PVXp Subの入力側には緩みをもたせるのがいいでしょう。また、転倒や、ポールの上でスピーカーを支えているときにPVXp Subが外れるのを防ぐため、ケーブルをテープで固定するか、ケーブルガードの下に通すことをおすすめします。
レベルコントロールの調節
PVXp Subは、様々な用途で利便性を高めるため、入力にレベルコントロール(6)を備えています。レベルコントロールを時計回りに回し切ると、ゲインは最大、入力感度は定格フル出力で0.24 V RMSになります。
PVXp Sub のレベルコントロールは12時の位置の近くまたはプリアンプゲインo dBにセットすることをおすすめします。この設定の場合、入力感度はフル定格出力で約2.4ボルトRMSになります。これにより、PVXp Subは一般的なパワーアンプ入力との対応が良くなります。
ミキシングボードで出力信号のクリッピングが表示される場合、PVXp Subの出力はクリーンに消化されていません。PVXp Subに届く前の信号のクリッピングは最適な状態ではありません。PVXp Subのミキサー出力レベルを下げ、レベルロントロールを上げます。
PVXp Subのアンプは DDTを備え、PVXp Sub DDT がオンになるとLEDインジケータが点灯します。音(のコンプレッション) が重いと感じられる場合、このインジケータをチェックします。通常より赤く点滅する場合、ミキサからのドライブレベル(またはPVXp Subのレベルコントロール)を下げる必要があります。
はじめてサウンドシステムの電源を入れるときは、最初にアップストリームの電気系統をすべてオンにし、次にPVXp Subを、そのレベルコントロールを反時計回りに(最後まで)回し切ってオンにします。ミキサー出力レベルコントロールを下げ切った状態でレベルチェックから始めます。ゆっくりレベルを上げ、PVXp Subレベルコントロールを目的の設定にします(はじめは半分のところまでセットすることをおすすめします)。
PVXp Subのレベルコントロールを上げ切り 次にミキサーからのみレベルを調節しようとするのはおすすめできません。この方法は過度のノイズを拾う傾向があります。ベストな方法は、ミキサーからケーブルを通して"ホット"な信号をPVXp Subに送り、次にPVXp Subレベルコントロールを、必要なフル出力に達するのに必要なだけ上げることです。この方法では、ミキサー出力がクリッピングしていないことを確認する必要があります。
ハイパス出力(11 & 12)からのケーブル
フルレンジサテライトスピーカーをPVXp Subのハイパス出力(11 & 12)に接続するため望ましい方法は、サテライトスピーカーシステムに楽に届く長さより長くない平衡XLRケーブルを使用することです。
サテライトスピーカーがPVXp Subの上のポール上にある場合、6フィート(約1.8メートル)のケーブルは十分長くなります。10フィート(約3 m)あるいは20フィート(約6 m)のケーブルも使用できますが、これより長いケーブルは干渉を起こすことが多くなり、高周波成分がなくなるだけです。PVXp Subには良質のケーブルを使用することをおすすめします。このようなケーブルは普通、シールド性が高く、良い材料が使われており、長期的な信頼性も高いからです。通常、PVXp Subの入力側には緩みをもたせるのがいいでしょう。また、転倒や、ポールの上でスピーカーを支えているときにPVXp Subが外れるのを防ぐため、ケーブルをテープで固定するか、ケーブルガードの下に通すことをおすすめします。
PVXp SUBをPVXp SERIESパワードスピーカーと使用するための推奨設定
パワードPVX ^p シリーズのフルレンジスピーカーを設置するのに理想的な場所は、PVXp Sub のポールの上です。これだけ近い距離では、次の設定から、クロスオーバー領域およびトーナルバランスの点で最適な結果が得られます。
XLR出力(11 & 12)は12 dBパッドであり、これによりPVXp 12とPVXp 15でXLR入力を使用できます。通常これらはマイクレベル入力とみなしますが、PVXp Sub出力が上がっていると、PVXp パワードスピーカーにXLR入力を使用できます。
PVXp 10
Subの極性スイッチ(7):ノーマルまたはイン
Crossover Frequency Control (9):12時から時計回りフルこれはクロスオーバーポイントで約110 Hz~160 Hzになります。推奨最適設定は時計回りフル位置です。
レベルコントロール(6):PVXpSubレベルコントロール12時(o dB)、PVXp10レベルコントロール12時
PVXp 12
Subの極性スイッチ(7):ノーマルまたはイン
Crossover Frequency Control (9):12時から時計回りフルこれはクロスオーバーポイントで約110 Hz~160 Hzになります。
推奨最適設定は12時から2ティックの位置です。
レベルコントロール(6): PVXp sub レベルコントロール12時(o dB)、PVXp 12レベルコントロール - 12時前2ティック
PVXP 15
Subの極性スイッチ(7):ノーマルまたはイン
Crossover Frequency Control (9):12時から時計回りフルこれはクロスオーバーポイントで約110 Hz~160 Hzになります。
推奨最適設定は12時です。
レベルコントロール(6): PVXp Subレベルコントロール12時(o dB)、PVXp 12レベルコントロール - 12時前2ティック
注意! クロスオーバー周波数コントロールの設定が低すぎる場合、ハイSPLでディープバスによってサテライトスピーカーが過負荷になることもあります。
コントロールを低く設定することでPVXp Subのディープバス出力が増加することはありません。ほとんどのスピーカーで中間(12時)から高めに設定するのがベストです。
PVXp シリーズスピーカーをポール上のサブウーファーの上に設置しないと、場合によっては、極性スイッチの設定をここに示しているものと異なる設定にする必要があります。Crossover Frequency Controlは、サブウーファーとサテライトがクロスオーバー領域全体で調和的に働くためには、低いところにセットする必要があるかもしれません。ここに示した設定は、サテライトスピーカーとサブウーファーが近接していて、聞き手からほぼ同じ距離にあるときが最も効果的です。
他のサテライトスピーカーと併用するためPVXp SUBコントロールを設定
Crossover Frequency Control (g): 一般に、比較的小型のフルレンジスピーカーをサテライトとして使用するには、Crossover Frequency Control (g) の周波数を高く設定します。比較的大型のフルレンジスピーカーであれば、Crossover Frequency Control (g) の周波数を低く設定します。ほとんどの場合、Crossover Frequency Control を 12 時の位置よりかなり低く設定する必要はありません。クロスオーバー周波数が 100 Hz 未満のとき、PVXp Sub とサテライトスピーカーはクロスオーバー領域で非常に調和的に働きます。
極性スイッチ(γ): 選択したクロスオーバー周波数ごとに極性スイッチの設定を変えてみてください。これにより、どのスイッチ位置でクロスオーバー領域のバス出力が最大になるか確認します。
レベルコントロール(6): PVXp Sub レベルコントロールを12時の位置から始め、サテライトスピーカーシステムをそのレベルに合わせて調節します。サブウーファーがはっきり別の音源として聞こえる場合、おそらく設定したレベルが高すぎます。
KOSMOS® Cバスエンハンスコントロール(10)の設定
Kosmos® Cバスエンハンスコントロールは、特にPVXp Subの遮断周波数未満に効果的なコンテンツがある場合、再生音でバスの伸びと出力が増します。
うまく使うことで音楽の楽しみが増し、ミックスにパンチと重低音が加わります。ただし、コントロールを最適レベルよりも高く設定すると、歪みが目立つようになり、バスサウンドの鮮明さが失われます。コントロールを上げ切って効果が上がることはめったにありません。
通常は、コントロールノブをオフ(反時計回りフル)と12時(半分上げ)の間にセットします。その場合、音楽の分によっては、押し付けがましさがなく、繊細さが加わり、それでも全体のサウンドはグレードアップします。
時計回りに回し切った設定の場合、サブウーファーの有効ゲインが増すので、クリッピングの手前にある場合、Bass Enhance Controlを上げるとクリッピングが起こることもあります。
PVX™p SUBのAC電源を切る
電源スイッチ(3)は、最初に本体ユニットをオフするために使い、次にAC電源コードを外すことをおすすめします。これで、ターンオフ遷移によるパワーアンプやトランスデューサへのストレスを最小にすることができます。
トラブルシューティング
出力がない
最初に、本体ユニットにAC電源が来いてオンになっているか確認します。パワーアンプモジュールのLEDが点灯していることを確認します。
点灯していない場合、オン/オフスイッチ(3)がオン位置か確認し、IEC電源コード(2)がしっかり安定して接続されているか確認します。AC電源コードがACコンセントに差し込まれているか確認します。
最後にブレーカー(1)をチェックします。(安全上の注意事項については「リアパネル:ブレーカー」のセクションをご覧ください。)
本体にAC電源が来ていることを確認した後、PVX Subが信号を受けているか確認します。入力につながるケーブルを一時的に外し、信号を再生できる他のデバイス(パワーアンプやスピーカー)に接続します。これで信号が再生される場合、使用されているすべてのレベルコントロールが満足のいくレベルまで上がっている (3分の1ないし2分の1) か確認します。
PVXp Subに直射日光が当たるか熱の影響がある場合、内部のサーマルプロテクトが起動していることも考えられます。その場合は、PVXp Subの電源を切り、温度が下がるまでしばらく放置します。
それでも出力がない場合はPeaveyディーラーまたはPeavey International Service Centerまでお問い合わせください。
ハム/ノイズ
PVXp Subにハムあるいはノイズがある場合、これはACコンセントに関係します。PVXp を別のACコンセントに接続してみます。ミキサーやPVXp Subに別の回路(ブレーカー)を使用する場合、ハムの問題が起こることもあります。現実的でない場合を除いて、同じ壁コンセント(ブレーカー)からミキサーとパワードスピーカー両方に電源を供給するのがベストです。
信号をPVXp Subの入力に送るためシールドケーブルが使われていることを確認します。シールドケーブルではなく、1/4"プラグのスピーカーケーブルを使用する場合、これはハムやノイズの原因になります。
ハムはグランドループに関係することもあります。PVXp Sub側の平衡ケーブルでシールドグランド(ピン#1)をリフトするのも役立つことがあります。これは簡単に行えます。PVXp Subに作り込まれたグランドリフトスイッチ(10)をアクティブにします。ケーブルの取り付け、取り外しの前あるいはSubでシールドグランドをリフトする前に、まず最初にレベルコントロールを下げて入力の変化をよく確認してください。
PVXp Sub、ミキサーまたは任意のソースデバイスと同じ回路に調光器(照明調節スイッチ)がないことを確認します。調光器が使われている場合は、これを完全オンまたは完全オフにすることでハムがなくなるか少なくなることがあります。これは典型的なAC配線/調光器の問題であり、PVXp Subの設計の問題ではありません。
ACプラグの3番目のワイヤ(グランドプラグ)決して取り外さないでください。安全上の問題を引き起こす原因になります。
歪んだ音、あいまいな音
最初にミキサー(信号ソース)がクリッピングやオーバードライブになっていないことを確認します。PVXp Subでレベルコントロール(6)の設定が低すぎないことを確認します。PVXp Subリアパネルの入力ジャックに入力プラグがきちんと収まっているか確認します。PVXp Subの入力ジャックにパワーアンプの出力がつながっていないことを確認します。延長コードを使用してAC電源を本体ユニットに供給している場合、電流容量は十分かどうか、また、他のデバイスにも電源を供給するために使用していないことを確認します。
PVXp Sub にはバスブーストがあり、これによりシステムのスピーカーの自然なレスポンスを拡張しスムーズにするので、EQ.を追加する必要はほとんどありません。過剰なバスブーストやHFブーストが外部から PVXp Sub に加わる場合、これはSPLが高い場合に早すぎる過負荷が起こる原因になります。外部(ミキサー、ラック)EQの量を減らして、歪みがなくなるかチェックしてください。
最後に、PVXp Subはパワフルな高出力ユニットですが、限度もあり、十分なサウンド出力やカバレージを得るためにパワードサブウーファーユニットを必要とすることがあります。その場合、ミキサーレベルを少し下げてこれまで問題が解決されるかチェックしてみます。安全のため必要と思われることを含め、ここに示したことをすべてチェックした後もシステムの問題が解決されない場合は、条件をすべてメモした上で、Peaveyディーラーにお問い合わせください。
お手入れとメンテナンス
PVXp Subは耐性に優れた頑丈な製品で、手入れを怠らなければ何年も信頼性を損なわずに使用できます。安全上の注意事項や警告を守り、危険な動作状態を避けてください。
本体ユニットを扱う前には必ずAC電源を切ってください。保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼してください。
直射日光/熱
直射日光の当たる場所で長時間の使用は避けてください。本体ユニットが過熱し、サーマルシャットオフを起こす原因になります。
非常に高温の動作条件も同じようにサーマルシャットダウンの原因になります。
きわめて高温もしくは低温の条件下、あるいは湿度のきわめて高い場所に保管しないでください。必ず本体ユニットを室温に戻してから使用してください。
クリーニング
PVXp Subは、接続しているときや電源が入っているときにクリーニングしないでください。AC電源から完全に切断した状態で、乾いた布を使って汚れを拭き取ってください。PVXp Subには強い溶剤を使用しないでください。キャビネットを損なうことがあります。PVXp Subの内部に液体がかからないようにしてください。
手直し
PVXp Subの黒塗り仕上げに傷などがあり、これを修復する場合、Peavey Commercial Sound、Black Touch-Up Paint (Peavey品番00052110) などの黒スプレーペイントを使用できます。安全のため、最適な結果を得るため、缶に書かれている説明に従ってください。
ハードウェアの安全性を確認
使用を始めて数か月後およびその後は定期的に、リアパネルのネジ、バッフルとリアキャビネットを固定するネジを含め、PVXp Subのハードウェアがしっかり固定されていることを確認します。
本体ユニットは大きな振動の影響を受けます。これは使用中に緩みが出る原因になります。
寸法

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[143.94] 5.667 [219.66] 8.648 [219.66] 8.648 [220.14] 8.667
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出力 入力 ミキサー ダイナミックマイク (エレクトレットなし) キーボード ギター PVXp 12 または PVXp 15
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出力 入力 ミキサー ダイナミックマイク (エレクトレットなし) キーボード ギター PVXp 12 または PVXp 15 PVXp 12 または PVXp 15第1Sub^
の入力
デイジーチェーン接続(Sub複数)

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PVX b SUB LEVEL POWER COSMOS 1.0 OUTPUT COSMOS 1.0 OUTPUT COSMOS 1.0 OUTPUT COSMOS 1.0 OUTPUT COSMOS 1.0 OUTPUT COSMOS 1.0 OUTPUT COSMOS 1.0 OUTPUT COSMOS 1.0 OUTPUT COSMOS 1.0 OUTPUT COSMOS 1.0 OUTPUT仕様
周波数範囲(-10 dB、ハーフスペース):
43 Hz - 180 Hz*
*クロスオーバーコントロール時計回りフル
周波数応答、軸上1メートル、
無響環境のスイープサイン(-6 dB):
48 Hz - 138 Hz*
*クロスオーバーコントロール時計回りフル
パワーアンプ定格、総出力:
ピーク出力800ワット
連続出力:470ワット/4オーム
入力インピーダンス (公称):
ライン入力: 2.2 kオーム平衡(XLR または1/4")、10 kオーム非平衡1/4"
音圧レベル、1ワット、1メートル、無響環境:
97 dB SPL
最大音圧レベル(1メートル):
123 dB SPL連続
127 dB SPLピーク
トランスデューサ関連:
15"プレミアムヘビーデューティーウーファー、3"ボイスコイ
ボックスチューニング周波数:
50 Hz
入力接続:
メスXLR/1/4"フォンコンボジャックで平衡または非平衡動作。
出力接続:
ハイパス出力(2)、それぞれ電気的にバッファリング、出力ル切り替え可能パッド。
フルレンジスルー、電気的にバッファリング。
コントロール:
レベル: +/- 20 dB ゲイン調整
Crossover Frequency Adjust: 電気クロスオーバー周波数90
Hz~180 Hz調整、連続可変。
Kosmos® C: バスエンハンスメント処理。
Polarity Switch: サブウーファー極性0度または180度。
Ground Lift Switch: 入力用
電子クロスオーバー
90 Hz~180 Hz連続可変。
ローパススロープ:24 dB/オクターブ
ハイパス出力スロープ:18 dB/オクターブ
超低周波フィルタースロープ:
36 dB/オクターブ
公称アンプ周波数応答:
+0、-3 dB、20 Hz\~20 kHz
ハム、ノイズ:
90 dB以上、定格出力未满
DDTダイナミックレンジ:
21 dB以上
THD、IM:
標準0.5%未満
減衰係数:
100以上 @ 1000 Hz、4オーム
Peavey PVX™p Subシステム所要電源:
公称160ワット、100~120 VAC 50~60 Hz (輸出元)
220\~240 VAC 50\~60Hz(輸出先)
エンクロージャ材&仕上げ:
黒アクリル塗装エンクロージャ、15 mm MDF、全面黒粉体被覆パーフォレートスチールグリル。
寸法(H x W x D):
使用位置:
24.25" x 16.75" x 23.00"
(車輪を含まない、深さ4.06")
616 mm x 425 mm x 584 mm
搬送位置:
27.06" × 16.75" × 24.25"
687 mm x 425 mm x 616 mm
正味重量:
76.Lbs. (34.5 kg)
マウント:
3/8"ポールマウント、M20ねじ込みポールでスピーカーをSub トップにスタンドマウント、下部に床置き用大型ラバーフット (4)。
NOTES