PR 15D - 未分類 PEAVEY - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 未分類 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PR 15D - PEAVEY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PR 15D ブランド PEAVEY.
使用説明書 PR 15D PEAVEY
保 保护接地端子。设备应该连接到带有保护接地连接的电源插座。 人体への電気ショックの危険が考えられる製品筐体内の非絶縁「危険電圧」の存在をユーザーに警告す るものです。 製品に付属している説明書に記載の重要な操作およびメンテナンス(サービス)要領の存在をユーザーに警告するものです。 注意: 電気ショックの危険あり — 開けないでください! 注意: 電気ショックの危険を低減するため、カバーを外さないでください。内部部品はユーザーによるサービス不可。資格のあるサービス要因のサービスを要請してくだ
警告:電気ショックまたは火災の危険を避けるため、この装置を雨または湿気にさらしてはなりません。ま た、過敏など液体を含む物をこの装置上に置いてはなりません。 この装置を使用する前に、警告事項につ いて操作ガイドをお読みください。 保護接地端子。装置は保護接地に接続している電源コンセントに接続する必要があります CHINESEJAPANESEENGLISH
GUARDE ESSAS INSTRUÇÕES!安全のための重要事項
警告: 電気製品を使用するときは、次の項目を含め、基本的な注意事項を常にお守りください。
5. 本装置を水の近くで使用しないでください。
6. お手入れには乾いた布をお使いください。
7. 開口部をふさがないでください。メーカーの指示に従って設置してください。
8. ラジエータ、ストーブなど (アンプを含む)、発熱体の近くに設置しないでください。
9. 分極プラグや接地プラグの安全性を損なわないようにしてください。分極プラグの2つのブレードは、一方が他より幅広くなっています。
接地式のプラグには2つのブレードと接地プラグがあります。幅広のブレードや接地プラグは安全のために付けられています。所定のプ ラグがコンセントなどに合わない場合、旧式のコンセントなどの交換について技術者に問い合わせてください。
10. 電源コードを踏んだり挟んだりしないように保護してください。特にプラグ、コンセント、装置から出る部分を保護してください。
11. 備品/付属品はメーカーのものを使用してください。
12. カート、スタンド、三脚、ブラケット、テーブルなどは、メーカー指定のもの、または装置とともに販売されているもの使用してください。カ
ートを使用するときは、カートと装置を動かしたときに横転などでケガをしないよう注意してください。
13. 落雷の恐れのある嵐のとき、または長期間使用しないときは本装置の電源を外してください。
14. 保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼してください。保守作業が必要になるのは、装置が故障した場合、たとえば、電源
コードやプラグが破損、装置に液体がかかる。物が落ちる、雨など湿度の影響を受ける、正常に動作しない、落下した場合などです。
15. グランドピン(接地ピン)は決して取り外さないでください。フリーブックレット「感電と接地」を入手してください。装置の電源コードの横
に記載されているタイプの電源にのみ接続してください。
16. 本製品をラックに載せる場合は、背面を支持するものが必要です。
17. Note for UK only: If the colors of the wires in the mains lead of this unit do not correspond with the terminals in your plug‚ proceed as follows: a) The wire that is colored green and yellow must be connected to the terminal that is marked by the letter E‚ the earth symbol‚ colored green or colored green and yellow. b) The wire that is colored blue must be connected to the terminal that is marked with the letter N or the color black. c) The wire that is colored brown must be connected to the terminal that is marked with the letter L or the color red.
18. 電気機器に水がかからないようにしてください。花瓶など液体の入ったものを装置に置かないように注意してください。
19. オン/オフスイッチは、主電源のどちらの側も切断しません。オン/オフスイッチがオフ位置のとき、シャシー内部のエネルギー(高電圧)
は危険なレベルにあります。主電源プラグまたは機器のカプラが切断装置になっています。切断装置はすぐに動作し使用できる状態に しておく必要があります。
20. 極めて高い騒音レベルは聴覚を永久に損なう原因になることがあります。騒音による聴覚障害の可能性は人によって異なりますが、十
分に高い騒音を十分長い時間浴びた場合には、ほぼすべての人が何らかの障害を被ります。米国労働安全衛生庁 (OSHA) は、許容 できるノイズレベル(騒音暴露レベル)を次のように定めています。 1日当たりの時間 サウンドレベルdBA、スローレスポンス
½ 110 1⁄4以下 115 OSHAによると、上記許容限度を超える場合は聴覚障害の原因になります。騒音が上記限度を超える場合は、永久的な聴覚障害を避けるため、このアンプシステ ムの操作時に、外耳道または耳全体にイヤプラグやプロテクタを装着する必要があります。高音圧レベルによる危険な状態を避けるため、このアンプシステムのよ うな高音圧レベルを出力する機器に触れる人はすべて、本機を使用中はプロテクタにより聴覚を保護することをおすすめします。 本書は保管してください! JAPANESE重要安全事项
PUISSANCE REQUISE DU SYSTEME
15D クラス D パワードPR®15Dをお買い上げいただきありがとうございます。PR 15D の特徴は、バイアンプパワーセクション、ウーファー 150 ワット出力、コンプレ ッションドライバツイーター 50 ワット出力にあり、どちらもDDT
コンプレッションを採用しています。15" ヘビーデューティー(HD)ウーファーと RX
ッションドライバをフィーチャーした PR 15D は、XLR、1/4"フォンコンボジャック、マイク/ライン切り替えレベル、平衡入力、ボリュームコントロールを備えてい
- バイアンプ クラス D パワードシステム、総出力200 ワット
- 両パワーアンプに DDT コンプレッションを採用
- 15" HDウーファー、2.375" ボイスコイル
- ウーファーサーボによりウーファー歪みを軽減
- 自動等ラウドネス (Fletcher-Munson)
- RX 14 1.4" チタンコンプレッションドライバ
- 音楽ピーク SPL最大 120 dB !
- コンボジャック、1/4" TRS & メス XLR マイクまたはラインレベル平衡入力
- 2つの 1/4" フォンジャックによるリンクアウト/ダイレクトイン機能
- モールド成型ホーンによる極めてスムーズなレスポンス、パターンコントロール
- トップ、ボトム フライングポイントインサート
Peavey PR 15D は、コンパクトなパワードラウドスピーカーでハイレベルのパフォーマンスを実現するよう設計されたパワードバイアンプ2ウェイスピーカーシス テムです。PR 15D のピークSPL は最大120 dB 。エンクロージャは、台形の射出成形プラスチックに丈夫なポリプロピレンを使用し、コーティング鋼グリルに
性の高いパワードスピーカーシステムを実現しています。 この2ウェイパワードシステムは、150 W クラス D パワーアンプで15" HDウーファーを駆動します。RX™14 コンプレッションドライバは 50 W クラス D パワーア ンプ駆動。1.4" チタン振動板を、エンクロージャに一体成型された、非常にスムーズな高精度定指向性ホーンに接合しています(カバレージパターン 90
プリアンプ/EQ 電気系への平衡入力は、コンボメスXLR、1/4" TRS フォンジャックで構成されています。マイクレベルとラインレベルの感度を切り替えること
ができます。2つの 1/4" フォンジャックはリンクアウト/ダイレクトイン機能を提供します。リンクアウトはポスト・レベルであり、プリ・クロスオーバです。一方、ダ イレクトインはダイレクト プリクロスオーバ入力です。 ウーファーサーボは、ウーファーボイス コイルから、ドライブ信号の結果ではないバック EMF を検出し、エラーを減じるので、ウーファーコーンはドライブ波形に
等ラウドネス(Fletcher-Munson) 回路は、低いリスニングボリュームレベルで低域と高域を強調します。
バイアンプになるパワーアンプは、150 W 連続 RMS で 公称 8 オーム負荷のウーファーと 50 W 連続 RMS で 公称 8 オーム負荷のツイーターを提供する
低歪みユニットです。これらは、信頼性と、優れた音楽的パフォーマンスから選ばれています。どちらのアンプも、DDT
コンプレッションを採用しており、これ によってパワーアンプの可聴クリッピングは事実上なくなります。 成形ハンドルは移動しやすさを考え、Peavey Versamount
の複数のマウントポイント (トップとボトム) は、使い勝手のよさを考えたものです。 日本語76
本体は、ファストブロー 3.15アンペアヒューズでAC 電源ヒューズを保護し、過負荷や障害を防いでいます。このヒューズは エンクロージャのキャップ内にあります。ヒューズが無効な場合、ヒューズを交換する必要があります。機器の破損を防ぎ、 保証を無効にしないために、同じタイプ、同じ値のヒューズとの交換が必要です。本器を使用してヒューズが何度も切れる 場合は、指定サービスセンターに修理を依頼してください。 IEC 電源コードコネクション IEC ラインコード (付属) のコンセントで、本体に AC 電源を供給します。
PR 15D に正しい AC 電源電圧が供給されているか確認することが非常に重要です。PR 15D に適した電圧は、リアパネルのIEC ライン
(電源) コードの横に記してあります。身の安全および機器の安全を守るため、本ガイドをよくお読みください。 接地ピンはどのような機器でも取り外さないでください。これは安全を守るためです。使用するアウトレットに接地ピンがない 場合、接地アダプタを使用し、3番目のワイヤを適切な形で接地してください。衝撃や火災の危険を避けるため、ミキサーと 関連する機器がすべて正しく接地されているか常に確認してください。 ON/OFF スイッチ このロッカースイッチは、ON位置のときAC 電源をPR 15D に供給します。
15D の用途は、サウンド強化、PA、サイドフィルシステム、カラオケ、再生など多岐に及びます。オプションのモ ニタスタンドキットを使えば、Peavey PR 15D は優れたステージモニタになります。 Peavey PR 15D ラインレベル入力の典型的な信号ソースは、サウンド強化ミキシングコンソール (ミキサー) あるいは CD プ レーヤー、iPod プレーヤー、テープデッキからの出力です。ダイナミックマイクも接続・使用できます。
GROUND LIFT ハムが生じた場合に、グランドとの直接接触から XLR (5) PIN 1 を切り替えます。 一次入力 (チャンネル1) この一次入力は、マイクレベルとラインレベルの入力を切り替えることができます。ラインレベル入力は、中間インピーダンス 平衡タイプで、マイクレベル (6) に切り替えると、典型的なローZ マイク入力インピーダンスになります。ジャック (5) はコン ボメス XLR、1/4" TRS コネクタです。 PAD チャンネル1の感度をラインレベルからマイクレベルの感度に切り替えます。押し込むと、感度はラインレベル入力信号にセ ットされます。押し込まないとき、感度は 30 dB 上がり、マイクレベル信号に適した感度になります。 PPAD ステータス LED PAD スイッチ (6) がラインレベルモードのときは緑色、PAD がマイクレベルモードのときは黄色に点灯します。
パワードスピーカーシステムの一次入力 (5)、チャンネル1のゲイン(レベル) を調節します。チャンネル1入力信号のシステム 出力レベルを直接セットするために使用します。
電気系に電力が供給されると (電源スイッチ(3) がオンのとき) 緑色に点灯します。アンプのクリッピングが起こるか、本体 が熱保護システムをトリップした場合には赤色に点灯します。 LINK OUT 複数のPR 15D を一列にリンクするための1/4" ポストレベルセンド(send)です。その場合、Link Out は、PR スピーカーライ ンで次の PR 15D の MIC/LINE (5) 入力の1/4" コネクションに接続します。ラインのPR 15Dはすべて、PAD (6) をオンにし、 レベルコントロール (7) を中間位置にセットしておく必要があります。最初のPR は、そのレベルコントロールにより、列のすべて の PR スピーカーのボリュームをセットすることができます。 DIRECT IN Direct In は、PR 15D をミキサーや他のラインレベルソースから直接駆動するため使用できる 1/4" ライン入力です。この 入力ジャックには、PR 15D プリアンプを遮断し、したがって PR 15D がスピーカーのボリュームに影響を与えないようにする スイッチングコンタクトがあります。 フ ロ ン ト パ ネ ル
本器の作業を行う前に、本器からAC 電源を切り離す必要があります。保守サービスはすべて、資格のあるサービススタッ フに依頼してください。 背面のヒートシンクは、触れられないほど高温になることがあります。換気のため、ヒートシンクを塞いだりカバーで覆ったり
マイク感度パッドを OUT 位置に切り替えた後あるいはマイクレベルをセットするときは、スピーカーの前面からマイクを離して ください。マイクを近づけるとかなり大きいフィードバックが起こります。その場合、システムが破損する恐れがあります。
15D の入力をパワーアンプの出力に接続しないでください。この入力はラインレベルの強度信号から駆動するもので
保護金属グリルは取り外さないでください。
15D は非常に効率がよくパワフルです。このサウンドシステムは聴覚を永久的に損なう可能性があります。全 体の最大ラウドネスを設定するときは十分注意してください。
15D の装置サウンドレベルは、サウンド出力が明快かつクリーンなため、かえって正確に把握できない可能性がありま す。歪みや明らかな不具合がないため、サウンドレベルは実際よりかなり小さく感じられるようです。システムのSPL は、スピ ーカーから1 M離れたところで 120 dB を超えます。 PR 15Dの搬送 注意:Peavey PR® 15D の吊り上げや搬送は資格のあるエンジニアに依頼してください。 Peavey PR
15D スピーカーシステムのマウンティングの安全に関する重要情報 注意:このモデルのスピーカーを吊り上げる前に、資格あるエンジニアの指示を仰いでください。不適切な吊り上げによりス ピーカーが落下し、人身や物品に重大な損傷、破損を与える恐れがあります。上に他のエンクロージャを吊り上げないでく ださい。また、本器のいずれかから重量物を宙吊りにしないでください。正しく適合するハードウェアのみ使用してください。 関連する装具の取り付けはすべて他の責任です。 常に、所定のグループの4つのインサートすべてをワンセットとして使用してください。決して1つのインサートだけでキャビネット を搬送しようとしないでください。4インサートのグループは、トップグループ4つ、ボトムグループ4つです。モデルによっては、キ ャビネット背面にも4つのグループがあります。 垂直方向に対する最大エンクロージャ角: 30
資格あるエンジニアの指示に従い、常に適切なセイフティチェインやワイヤロープを、トップハンドルに通してループにし、構 造材にしっかり結びつけてください。 マウントボルトの推奨トルクは 3 ~3-1/2 lb./トルクフィートです。締め付けすぎないように注意してください。インサートがス ピンする場合は、破損しており、キャビネットを動かせません。 アレイブラケットや他のマウントブラケットでマウントした状態でキャビネットを搬送しないでください。マウントインサートに過 度な圧力をかける恐れがあります。 警告!(エンジニア向け)
15D の場合、マウントボルト端部のネジ差込み深さは、キャビネット表面から5/16" を超えないようにしてください。 このネジ差込み深さを超えると、インサートが破損するか、キャビネットから外れる可能性があり、キャビネットのマウント性 を大きく損なう恐れがあります。 マウントボルトの正しい径とインチ当たりのネジ数は1/4" X 20です。グレード5のボルトを使用することをおすすめします。79
PR 15D には 8フィートIEC 接続AC 電源コードがついています。このパワードスピーカーに延長コードやケーブルタップを使用す
る場合は、品質がよく、PR 15Dの安全を守り、出力を最大にするのに十分な電流容量があるか確認してください。PR 15D を接続した同じ延長コードに他のデバイスを接続しないでください。 永久設置に関する注意事項 PR 15D を設置するときは、AC 電源を使用しますが、すべてのAC 配線が規定・規制を順守しているかどうか、資格ある 技術者に確認を依頼してください。また、アンプモジュール (2) に接続された IEC 電源コードを引き抜いたり緩んだりする ことのないよう、キャビネットにケーブルクリップを正しく取り付け、電源コードの歪みを緩和することをおすすめします。 PR 15D とサブウーファーの使用 内蔵ポールアダプタでは、Peavey SP Subcompact 18X とその付属ポール、Peavey パーツ #00326540、を併用できま
使用するポールは長さ36-3/16"、公称径1-3/8"です。 信号を PR 15D に接続 信号をPR 15D に入力する方法はさまざまです。 一次入力 (5) は、平衡マイクまたはラインレベル入力であり、1/4" フォンプラグ、標準シングルエンド (ティップスリーブ) プ ラグか平衡 TRS (リングティップスリーブ) タイププラグ、あるいはオス XLR プラグを使用できます。また、2つのラインレベル非 平衡1/4" フォンジャックがあり、これは一次入力と組み合わせて使用できます。 本体がONで、Volume を上げたときは、ケーブルをジャックに接続しないでください。 標準シングルエンド 1/4" フォンプラグを備えるケーブルは十分使えますし、一次入力 (5) の平衡入力回路は一定の干 渉を防ぎますが、平衡TRS 1/4" フォンプラグまたは XLR プラグを使用する平衡ケーブルは、干渉除去とパフォーマンスに 優れています。干渉問題の解決が難しい場合、グランドリフトスイッチ (4) を使うだけで、PR 15D 端部で平衡ケーブルの シールドグランドをリフトすると有効なことがあります。入力の変化はよくチェックし、ケーブルの接続、遮断前には常にボリュ ームコントロールを下げてください。 PR 15D には、品質のよいプレミアムケーブルを使うことをおすすめします。このようなケーブルは通常、シールドと素材がよ く、信頼性が長期間保たれます。通常、PR 15D への入力には緩みを持たせておくといいでしょう。また、スタンドマウント のときは、ケーブルをテープで留めるか、ケーブルガードに通すことで、転倒やPR 15D の引き倒しを防ぎます。 ボリュームコントロールの調節 PR 15D は、さまざまな用途に使用できるようにボリュームコントロールを備えています。ボリュームコントロールを時計回りに
フルに回すと、ゲインは最大になり、入力感度は定格フル出力で 0.375 V RMS になります。PR 15D をミキサーから駆動
するときは、ボリュームコントロールを半分の位置まで回して入力感度を下げると効果的です。これによりPR 15D は一般 的なパワーアンプにより密接に対応します。 ミキシングボードがその出力信号のクリッピングを示す場合、PR 15P のすべてのパワーがクリーンに生かされてはいません。 信号をPR 15D に届く前にクリップするのは最適ではありません。ミキサー出力レベルを下げ、PR 15Dのボリュームコントロ
がオンになったことを表示します。サウンドのコンプレッションが 強すぎると思われる場合は、このインジケータをチェックし、通常よりも頻繁に赤色に点滅している場合は、ミキサーからのド ライバレベル (またはPR 15Dのボリュームコントロール) を下げる必要があります。 最初にサウンドシステムをオンにしたとき、まずアップストリームの電気系をすべてオンにし、次にPR
15P のボリュームコント ロールを反時計回りにフルに (最後まで) 回します。はじめにミキサー出力レベルコントロールを最小にした状態でレベルを チェックし、ゆっくり上げていきます。そのとき、PR 15D ボリュームコントロールを必要な設定にします (最初は半分上げるこ とをおすすめします)。80
Mic/LINE PADの調節 マイク/ラインパッド (6) は、マイクを使うため一次入力 (5) に必要なゲインを増やすものです。まっすぐなペーパークリップや 小さいドライバーを使い、リアパネルの穴で、引っ込んだタブを見つけ、その位置にセットします。Mic/Line Pad を "イン" にセットするか、ラインレベル信号に使用する場合は、パネルから最も遠く、マイクレベル用ならパネルに最も近い白いタブ を "アウト" にセットします。本器は、出荷時にタブをラインレベル位置にセットしてあります。搬送やセットアップのときにゲイ ンを誤って大きくしないようにパネル背後の引っ込んだ位置にあります。 このスイッチの予備ゲインは30 dB なので、ラインレベル用に "アウト" 位置のままにしておかないでください。PR 15D の入 力ステージにクリッピングが生じ、不要な歪みが起こる原因になります。 トラブルシューティング
まず、本体の AC 電源がONになっているか確認します。Power/Clip LED (4) が緑色に点灯しているか確認します。点灯し
ていない場合、ON/OFF スイッチ (3) が ON 位置か確認し、IEC 電源コードコネクション (2) が確実に接続されているかチェッ
クします。AC ラインコードが AC コンセントに差し込まれているか確認します。最後にヒューズ (1) をチェックします。(安全に関 する注意事項については、リアパネル:ヒューズのセクションを参照してください。) 本体の AC 電源が入っていることを確認した後、PR 15D に信号が来ているかチェックします。入力につながるケーブルを一度 取り外し、信号を再現できる他のデバイス (アンプ、スピーカー) に接続します。これで信号が出力される場合は、使用される すべての Volume コントロールが十分なレベル (3分の1から半分) まで上がっているか確認します。 PR 15D を直射日光や高温にさらしていた場合、内蔵のサーマルプロテクト(熱保護機能)が働いている可能性があります。
その場合、電源/クリップ LED が赤色に点灯します。これが確認され場合はPR 15D の電源を切り、十分な時間冷却しま
それでも出力がない場合は、指定Peavey ディーラーまたは Peavey インターナショナルサービスセンターまでお問い合わせくだ
15D からハムやバズが出る場合、これは AC コンセント関係と考えられます。PR 15D を別の AC コンセントに接続して みます。ミキサーとPR 15Dに別の回路 (ブレーカー) を使う場合、ハムの問題が起きることがあります。 信号を PR 15D の入力にルーティングするためシールドケーブルが使われていることを確認します。シールドケーブルの代わ りに、入力ケーブルとして1/4" プラグのスピーカーケーブルを使用する場合、これはハムやバズの原因になります。 ハムは接地ループに関係することもあります。グランドリフトスイッチ (4) を使うだけで、PR 15D 端部で平衡ケーブルのシー ルドグランドをリフトすると有効です。入力の変化をよくチェックするため、最初にボリュームコントロールを下げ、ケーブルを接 続、遮断するか、またはスピーカー端でシールドグランドをリフトします。 PR 15D、ミキサー、その他のソースデバイスと同じ回路上に調光器がないことを確認します。調光器を使用する場合、ハ ムを減らすあるいはなくすためには、完全にオンにするか完全にオフにする必要があります。これは典型的なAC 配線/調光 器の干渉問題で、PR 15Dの設計ミスではありません。AC プラグの3番目のワイヤ (接地プラグ) は決して取り外したり切り 離したりしないでください。 音が歪む、またはファジー 最初にミキサー (信号ソース) がクリップあるいはオーバードライブになっていないか確認します。PR 15D のボリュームコント ロール (7)、(9) が低すぎないか確認します。 PR 15Dのリアパネルの入力ジャック (5)、(8) に入力プラグがしっかり固定されているか確認します。ラインレベル信号に対
してMIC/LINE PAD が正しく設定されているか (6)、またはパワーアンプがPR 15Dの入力ジャックの1つに接続されていない
延長コードでAC 電源を本体に送っている場合、電流容量は十分か、また他のデバイスに電源を送るのにも使用されて
PR 15D は EQ を内蔵し、これによりシステムのスピーカーの自然なレスポンスを伸長しスムーズにします。低域ブーストと HF EQ によりシステムのレスポンスはほぼフラットになるため、EQを加える必要はほとんどありません。余分な低域ブースト
やHF ブーストが外的にPR 15Dに加えられている場合、これはハイSPLで早すぎる過負荷が生じる原因になります。外部
(ミキサー、ラック) EQ の量を減らし、これによって歪みがなくなるか確認します。 最後に、PR 15D はパワフルで高出力のユニットですが、当然限界はあり、十分なサウンド出力やカバレージを得るために パワードユニット (またはサブウーファー) が必要になることもあります。その場合は、ミキサーレベルを少し下げて、これで問 題が解決するかどうかみてください。 ここに述べたこと、および安全に確認できると思われることをすべてチェックした後、システムに問題が残る場合は、条件な どすべて詳しく書きとめ、Peavey ディーラーに問い合わせをしてください。
PR 15D は、作りのしっかりした頑丈な製品です。正しい手入れをすれば、信頼性を保ったまま長期間使用できます。危 険な条件を避けるため、良識に従い、安全上の注意事項をよくお読みください。 本器の操作を行う前に、本器をAC 電源から遮断する必要があります。保守サービスはすべて、資格のあるサービススタッ フに依頼してください。
直射日光に長時間さらすことは避けてください。本体が過熱し、シャットオフすることがあります。極端に温度の高い環境 は、熱による機能停止、サーマルシャットダウンの原因になります。 かなり高温/低温になる環境あるいは湿度の高い場所に放置しないでください。使用する前までに必ず室温に戻しておく
PR 15D を接続した状態あるいは電源オンの状態でクリーニングしないでください。AC 電源からユニットを完全に遮断した 状態で、乾いた布を使い汚れを取り除きます。PR 15D に強い溶剤を使用しないでください。キャビネットを傷めることがあ ります。PR 15D 内部にどんな液体も入らないようにしてください。
外観をよくし、表面を保護するため、Armor-All
などのプラスチック仕上げ保護剤をプラスチックキャビネットの表面にの み使用します。このような処理の後では、キャビネットは滑りやすくなります。乾いた柔らかい布で強くこすり、滑りにくくしま
ハードウェアの安全確認 最初は数か月後、その後は定期的に、リアパネルのネジ、バッフルとリアパネルを保持するネジを含め、PR
15D のハード ウェアの緻密さをチェックします。ユニットは大きな振動の影響を受け、これは使用のたびに緩みが出る原因になります。
このパワードラウドスピーカーの周波数応答は47 Hz から 20 kHzの範囲です。可聴歪みのあるピーク SPL は、音楽ソー スで1M離れ、フル出力で測定したとき最大 120 dB になります。システムを構成するのは15" HDウーファーとRX14 コンプ レッションドライバツイーターです。公称放射パターンは水平90
このパワードバイアンプ ラウドスピーカーシステムは、リアパネルに中間インピーダンス入力コネクタがあり、1つのコンボメス XLR と1/4" TRS フォンジャック、および2つの1/4" フォンジャックで構成されています。ボリュームコントロールは各入力ジャ ック近くにあります。コンボメス XLR と1/4" TRS フォンジャックは、ゲイン調整パッドにより、ラインレベル入力信号とマイクレ ベル入力信号を切り替えます。82
システムパワーアンプは、フィルタを通さない周波数応答10 Hz ~ 30 kHz、変動幅は定格 +0, -1 dB、減衰係数100 @ 1 kHz into 8 オーム、ハムとノイズは定格出力より 90 dB以上小さく、THD、IMD は 0.1%未満です。ウーファーアンプは 150 W into 8 オーム(公称負荷)、ツイーターアンプ50 W 出力 into 8 オーム負荷、どちらもDDT
コンプレッションです。入力信号を高周波と低周波に電気的に分離するため、2 kHzのスタガードポール3次勾配ラインレベルクロスオーバが用いられます。低周波の処理により、低域ブースト、可聴周波数以下フィルタリング、総レスポンスシェイピングが行われ、高周波の等化処理により、定指向性ホーン EQ とレスポンスのシェイピングが行われます。エンクロージャは、公称厚み1/4"、UL難燃性等級、内部強化リブの射出成形ポリプロピレンです。ハンドグリップは、背面上端モールド成型、ウーファー各面に1つです。パウダーコーティング金属グリルによりウーファーを保護しています。キャビネットは、スピーカースタンド用にポールマウント、床置き用に頑丈な4つの縦長ラバーフット、搬送用に上下それぞれに4つのマウントポイントインサートを採用しています。 外形寸法は高さ28.56" x 幅 23.31" (背面11.50") x 奥行き 17.00"、重量 37 lbs 。所要電力は公称100 ワッ ト、100 &120 VAC、50/60 Hz (国内)、220-240 VAC, 50/60 Hz (海外)。ラウドスピーカーシステムの呼称は Peavey PR 15D です。
エンクロージャ:Peavey PR 15D (国内)
47 Hz ~ 20 kHz 低周波限度(-3 dB ポイント): 36 Hz 有効低周波限度(-10 dB ポイント): 42 Hz 内部パワーアンプ (@120 VAC 電源): ウーファー - 150 ワット @ 歪み 0.1% 未満 ツイーター - 動的ピーク電力70 ワット 50 ワ ット @ 歪み 0.1% 未満 公称感度 (1W @1M、無響環境スイープサイ
トランスデューサ補足: 15" HDウーファー、RX
14 1.4" チタン振動 版コンプレッションドライバツイーター ボックス調整周波数 (Fbox): 55 Hz 電気音響クロスオーバ周波数:2,000 Hz
内部電気クロスオーバ、CD ホーンEQ、レベ ルマッチング、低域ブースト、可聴周波数以
クロスオーバスロープ: 18 dB/オクターブ (3次) ローパス、18 dB/オ クターブ (3次) ハイパス、両方ともスタガード ポール、ドライバEQ。ホーンはウーファーと空
電気入力インピーダンス(公称):非平衡10 kオーム,平衡ラインレベル20 kオーム,平衡 マイクレベル2.4 kオーム。
1つのコンボメス XLR/ 1/4" フォンジャックによ り平衡動作、スイッチ選択マイクまたはライン レベル感度。2つの 1/4" フォンジャックライン レベル非平衡入力、出力。 エンクロージャ素材、仕上げ:公称厚み1/4" の射出成型ポリプロピレン、内部リブ、ブレ ーシング、テクスチャ仕上げ。モールド剤は
サブウーファーはモールド成型マウントによる ポールマウント、搬送は Versamount
200フロアモニタキット(FG# 00370480)
パッシブクロスドオーバユニットPeavey PR 15
電気入力インピーダンス(公称): 一次平衡入力:20 k オームラインレベル感 度選択、2.4 k オームマイクレベル感度選 択、10 k オーム非平衡 1/4"。 マイクスイッチ感度増加: 30 dB 超低周波フィルタ保護: 36 dB/オクターブロールオフ ウーファーコーンがドライブ波形に正確に追 従するようエラーを減じるウーファーサーボ。 低いリスニングボリュームレベルで低 域と高域を強調する等ラウドネス (Fletcher-Munson) 回路。 公称アンプ周波数応答: +0, -1 dB、10 Hz ~30 kHz
定格出力未満 90 dB 以上 DDT ダイナミックレンジ: 14 dB以上 THD、IM: 通常0.1 %未満
100以上 @ 1000 Hz, 8 オーム Peavey PR
公称110ワット、120 VAC、60 Hz Peavey PR
かんたんマニュアル