NIKON WPAA1 - その他のカメラアクセサリー

WPAA1 - その他のカメラアクセサリー NIKON - 無料のユーザーマニュアル

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Notice NIKON WPAA1 - page 4
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製品情報

ブランド : NIKON

モデル : WPAA1

カテゴリ : その他のカメラアクセサリー

デバイスの取扱説明書をダウンロード その他のカメラアクセサリー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける WPAA1 - NIKON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 WPAA1 ブランド NIKON.

使用説明書 WPAA1 NIKON

分解したり、修理や改造をしないこと 感電や異常動作によるけがの原因とな

落下などによって破損し、内部が露出した ときは、露出部に手を触れないこと 感電や破損部でのけがの原因となります。 電池を抜いて、販売店またはニコンサー ビス機関に修理を依頼してください。 水につけたり、水をかけたり、雨にぬ

プロパンガス、ガソリンなどの引火性ガ スや粉塵の発生する場所で使用すると、 爆発や火災の原因となります。 安全上のご注意(1/3) お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区 分し、説明しています。

.記号は、注意(警告を含む)を促す内容を 告げるものです。図の中や近くに具体的な注 意内容(左図の場合は感電注意)が描かれて

. 記号は、禁止(してはいけないこと)の行 為を告げるものです。図の中や近くに具体的 な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描か

. 記号は、行為を強制すること(必ずするこ と)を告げるものです。図の中や近くに具体 的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)

お使いになる前に「安全上のご注意」をよくお 読みの上、正しい方法でお使いください。 この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく お使いいただき、あなたや他の人々への危害や 財産への損害を未然に防止するために重要な内 容を記載しています。内容を理解してから本文 をお読みいただき、お読みになった後は、お使 いになる方がいつでも見られるところに必ず保

この表示を無視して、誤った取り扱いをす ると、人が死亡または重傷を負う可能性が 高いと想定される内容を示しています。

この表示を無視して、誤った取り扱いを すると、人が死亡または重傷を負う可能 性が想定される内容を示しています。

この表示を無視して、誤った取り扱いを すると、人が傷害を負う可能性が想定さ れる内容および物的損害の発生が想定さ れる内容を示しています。Jp

熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの 異常時は、すみやかにカメラおよびリ モコンの電池を取り出すこと そのまま使用すると、火災ややけどの

電池を取り出す際は、やけどに充分ご 注意ください。電池を抜いて、販売店 またはニコンサービス機関に修理を依

指定の電池を使用すること 指定以外のものを使用すると、火災や 感電の原因となります。

ぬれた手でさわらないこと 感電の原因となることがあります。

幼児の手の届くところに置かない けがの原因となることがあります。

長期間使用しないときは電池を外すこと 電池の液漏れにより、火災やけが、周囲 を汚損する原因となることがあります。

窓を閉め切った自動車の中や直射日光 が当たる場所など、異常に温度が高く なる場所に放置しないこと ケースや内部の部品に悪影響を与え、 火災の原因となることがあります。 安全上のご注意(2/3)

電池からもれた液が目に入ったときは、 すぐにきれいな水で洗い、医師の治療

電池を火に入れたり、加熱しないこと 液もれ、発熱、破裂の原因となります。

新しい電池と使用した電池、種類やメー カーの異なる電池を混ぜて使用しない

電池に表示された警告、注意を守ること 使用説明書に表示された電池を使用す

電池の「+」と「ー」の向きを間違えないようにすること

使い切った電池はすぐに取り出すこと水かけ禁止水につけたり、ぬらさないこと

電池を廃棄するときは、ビニールテープなどで接点部を絶縁すること 電池からもれた液が皮膚や衣服に付いたときは、すぐにきれいな水で洗い流すこと 安全上のご注意(3/3) はじめに

各部の名称(2/3) TIMER ACTIVE

シャッター閉シャッター閉シャッター開シャッター開 ディレー時間露光時間露光時間インターバル 撮影回数撮影回数撮影回数 1 コマ目1 コマ目2 コマ目2 コマ目Nコマ目Nコマ目Nコマ目Nコマ目 タイマー開始タイマー終了

設定項目 設定できる範囲DELAY LONG INTVL

上下:数値を変更する(ボタンを 押し続けると、早送りできます) タイマーを使って撮影する(3/7)

ディレー時間(撮影開始までの時間) 露光時間

)を押すと、設定完了画面(P.12)に切 り替わります。設定完了画面では、方向ボタ ンの左右で設定インジケーターが移動し、イ ンジケーターが示している項目の設定内容が 表示されます。もう一度タイマー設定ボタン を押すと、インジケーターが示している項目 の設定画面に移ります。 どの項目を変更しているかは、設定インジ

「時」を設定 「分」を設定 「秒」を設定 露光時間 インターバル 撮影回数 電子音12

. •.電子音が鳴って(電子音が ON の場合) 設定が有効になり、設定完了画面に切り

. •.設定した内容は、設定を変更するか、電 池残量が無くなる(または電池を抜く)

タイマーを使って撮影する(5/7) タイマー設定時のご注意

  • .タイマーを正しく作動させるために、「インターバル」は必ず、「露光時間」より 1 秒以上長く
  • .AF(オートフォーカス)撮影を行う場合、ピント合わせに要する時間を確保するため、 ・.「ディレー時間」を 2 秒以上にする ・.「インターバル」を「露光時間」より2秒以上長くする . ことをおすすめします。
  • .ノイズ除去機能のあるデジタルカメラで「ノイズ除去(D3S などでは「長秒時ノイズ低減」)」 を ON にして撮影する場合は、MC-36A の「インターバル」を「露光時間」より 2 倍以上長く
  • .「インターバル」を 0 秒に設定することはできません。設定画面で「0 秒」と設定しても、設定 完了画面に切り換えたときに、自動的に「1 秒」に変更されます。
  • .「撮影回数」を無限回にする場合は、撮影回数の設定画面で回数が「1 回」の状態で方向ボタン

)の下を押すか、回数が「399 回」の状態で方向ボタンの上を押してください。回数表示部

タイマー作動中の表示パネルタイマー作動中の電子音とレリーズランプ(「ディレー時間 5 秒、露光時間 4 秒、インターバル 9 秒」に設定した場合。●は電子音が鳴ること、○はレリーズランプが点灯することを示しています) シャッター閉シャッター閉シャッター開シャッター開

. •.タイマーが作動し、表示パネルの「TIMER ACTIVE

)が点滅します。. •.レリーズ開始前は、表示パネルにレリーズ開始までの時間がカウントダウン表示されます。レリーズ開始3秒前になると、1 秒間隔で電子音が鳴ります(電子音がON の場合)。. •.レリーズ中は、表示パネルにレリーズ終了までの時間がカウントダウン表示され ます。また、1 秒間隔でレリーズランプ

. •.1 回のレリーズが終了するたびに、表示 パネルの残り撮影回数が更新されます。 タイマーを使って撮影する(6/7) タイマー作動中に点滅レリーズ中に点滅残り撮影回数レリーズ中:残りレリーズ時間レリーズの前後:次のレリーズ開始までの時間14

タイマーを使って撮影する(7/7) タイマー撮影についてのご注意 長時間のタイマー撮影を行う場合は、MC-36Aの電池残量が充分にあることをご確認ください。表示パネルの. ( )が点灯している場合は、電池を交換することをおすすめします。 カメラのシャッタースピードで撮影する カメラ側でシャッタースピードを設定して撮影することもできます。この場合は、カメラとMC-36A をそれぞれ、以下のように設定してください。

(シャッター優先オート)シャッタースピード任意のシャッタースピードインターバルタイマー

AF-C (コンティニュアス AF サーボ).

インターバルカメラのシャッタースピードよりも長くする. ※ 1. AF-C の動作を「フォーカス優先」と「レリーズ優先」から選択できるカメラの場合は、「レリーズ優先」に設定してください。※ 2. AF 撮影の場合は、「インターバル」を、カメラのシャッタースピードよりも 2 秒以上長くすることをおすすめします。また、ノイズ除去機能のあるデジタルカメラで「ノイズ除去(D3S などでは「長秒時ノイズ低減」)」を ON にして撮影する場合は、「インターバル」を、カメラのシャッタースピードより 2 倍以上長くしてください。

. •.設定した回数の撮影を終えると、タイマーが終了します。. •.タイマー作動中に、途中で撮影をやめるには、タイマー作動ボタン(

. •.レリーズ中は電子音が 1 秒間隔で鳴り、表示パネルの「RELEASE

)に、レリーズ開始からの経過時間が表示されます。. •.シャッターボタンを全押ししたまま HOLD 方向にスライドさせると、全押し状態を保持することができ、バルブ(bulb)撮影時などに便利です。逆方向にスライドさせると、解除されます。 MC-36A のシャッターボタン(

メラのシャッターボタンと同様の半押し /. 全押し機能を備えており、カメラのシャッ ター操作を遠隔操作することができます。

. •.露出モード、シャッタースピード、フォーカスモード、連写モードについての制限はありません。

MC-36A の電池残量が無い状態でも、手動レリーズは可能です。ただしこの場合、表示パネルには何も表示されず、電子音も鳴りません。タイマー撮影中でも手動レリーズを行うことができます。ただしタイマーは、手動レリーズの有無に関係なく作動し続けます(表示パネルやレリーズランプ、電子音も、タイマー撮影時の動作を続けます)。なお、タイマーによるレリーズと手動レリーズが重なった場合は、・.いずれか一方がレリーズを開始した時点で、レリーズが始まります。・.両方がレリーズを終了するまで、レリーズが継続します。16

●タイマー撮影中にカメラの電池やフィルム(ま たはメモリーカード)の残量が無くなっても、 MC-36A のタイマーは作動し続けます。 ●デジタルカメラでは、バッファーメモリー

いっぱいになる(連続撮影可能コマ数がゼロにな る)と、画像がメモリーカードに書き込まれてバッ ファーメモリーが空くまで、レリーズできません。

撮影した画像がメモリーカードに書き込まれるまでの 間、データを一時的に保存するカメラ内蔵のメモリー ● AF 撮影を行う場合は、シャッターボタンの半押 しで AF が作動するように設定してください(一部 のカメラでは、シャッターボタンの半押し時に AF が作動しないように設定できる場合があります)。 詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。 ●カメラの電池残量が充分ある状態でお使いくだ さい。詳しくはカメラの使用説明書をご覧くださ い。長時間の撮影には、AC アダプターをお使い いただくことをおすすめします(別売アクセサ リーとして用意されている場合)。 ●タイマーの時間精度は、腕時計などの一般的な 時計ほど高くありません。 使用上のご注意 取り扱い上のご注意(1/2) ●強いショックを与えないでください 落としたり、ぶつけたりしないようにご注意くださ い。強い衝撃や振動を加えると、破損したり精密に 調整された部分に悪影響を及ぼします。 ●水にぬらさないでください 本製品は水にぬらさないようにご注意ください。 製品内部に水滴が入ったりすると部品がさびつい てしまい、修理費用が高額になるだけでなく、修 理不能になることがあります。 ●急激な温度変化を与えないでください 極端に温度差のある場所に持ち込む(寒いところ から急激に暖かいところに持ち込む、またはその 逆)と、本製品の内外に水滴が生じ、故障の原因 となります。バッグやビニール袋などに入れて、 周囲の温度になじませてからお使いください。 ●強い電波や磁気の発生する場所で使用しないで

強い電波や磁気を発生するテレビ塔などの周囲や、 強い静電気の周囲では、正常に機能しない場合が

●電子機器の特性について ごくまれに、外部から強い静電気が電子回路に侵 入し、表示パネルに異常な表示が点灯したまま、 製品が作動しなくなることがあります。万一この ような状態になった場合、カメラの電源を OFF に して MC-36A を取り外した上で、MC-36A の電 池をいったん取り出し、表示パネルの表示が消え てから入れ直してください。この際、電池が熱く なっていることがあるのでご注意ください。この 操作を行っても不具合が続く場合は、ニコンサー ビス機関にお問い合わせください。Jp