AF VR 80-400 / 4 5-5 6D ED - レンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 AF VR 80-400 / 4 5-5 6D ED NIKON
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
表示について
表示と意味は次のようになっています。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
絵表示の例

△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

記号は、禁止(してはいけないこと)の行為を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

●記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。

警告

分解禁止
分解したり修理・改造をしないこと
感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。

接触禁止
落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと

すぐに修理依頼を
感電したり、破損部でケガをする原因となります。
カメラの電池を抜いて、販売店または当社サービス機関に修理を依頼してください。

警告

電池を取る
熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、速やかにカメラの電池を取り出すこと
そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。電池を取り出す際、やけどに十分注意してください。電池を抜いて、販売店または当社サービス機関に修理を依頼してください。

水かけ禁止
水につけたり水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと
発火したり感電の原因となります。

使用禁止
引火・爆発のおそれのある場所では使用しないこと
プロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。

見ないこと
レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと
失明や視力障害の原因となります。

注意

感電注意
ぬれた手でさわらないこと
感電の原因になることがあります。

放置禁止
製品は幼児の手の届かないところに置くこと
ケガの原因になることがあります。

保管注意
使用しないときは、レンズにキャップをつけるか太陽光のあたらない所に保管すること
太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。

移動禁止
三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと
転倒したりぶつけたりしてケガの原因になることがあります。

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① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ Nikon AF VR NKKOR 80-40mm LK-25.0 135 105 200 300 ON 7.4A

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L M A LB

①ズーミングリング
②焦点距離目盛基準線
③距離目盛基準線
④距離目盛
⑤距離リング
⑥赤外指標(焦点距離80mm時)
⑦フォーカスモード解除ボタン
⑧フード取り付け指標
⑨フォーカス制限切り換えスイッチ
⑩フォーカスモード切り換えリング
⑪焦点距離目盛
⑫三脚座取り付け指標
⑬位置指標
⑭絞り指標(線)/着脱指標
⑮絞り指標
⑯最小絞りロックレバー
⑰絞り目盛
⑱ファインダー内直読用絞り目盛
⑲露出計連動ガイド
⑳CPU信号接点
②1最小絞り信号ガイド(EE連動ガイド)
②2開放F値連動ガイド
②3絞りリング
⑳手ブレ補正モード切り換えスイッチ
⑲三脚座止めネジ
②6三脚座
はじめに
このたびはニッコールレンズをお買い上げいただき、ありがとうございます。このレンズは、手ブレ補正機能を採用した高性能な超望遠の5倍ズームレンズです。手ブレ補正機能を使わないときと比べ、約3段分シャッタースピードを遅くして撮影できます。これによりシャッタースピードの選択の範囲が広がり、手持ちの望遠撮影が容易になります。また、手ブレか流し撮りかを識別しますので、通常の流し撮り撮影もできます。
- ニコンAF[オートフォーカス(F3AF除く)]カメラボディとの組み合わせでは、AF(オートフォーカス)はもとより、フォーカスエイドによるマニュアルフォーカス撮影(手動によるピント合わせ)が可能。
- AF(オートフォーカス)撮影およびMF(マニュアルフォーカス)撮影の切り換えが簡単にできるフォーカスモード切り換えリングを装備。
- 被写体までの距離情報をカメラボディ側に伝達する機能を備え、3D測光機能を持ったカメラとの組み合わせ時には、より的確な露出制御を実現。
- ニコン独自のED(特殊低分散)ガラスによる色収差の補正とともに、良好なボケ味を再現する円形絞りの採用により優れた光学性能、描写性能を発揮。
- 最短撮影距離2.3mまでの近接撮影が可能。
- 三脚座は、取り外し可能な着脱式三脚座を採用。
デジタルカメラとの組み合わせ
このレンズは、ニコンデジタルカメラD2H、D1シリーズ、D100の交換レンズとして使用できます。このとき、対角線画角は20°—4°となり、35mm判で焦点距離約120mm—600mm相当のレンズとなります。
注記
- レンズのCPU信号接点は汚さないようにご注意ください。
- AF-Iテレコンバーター(TC-14E/TC-20E)およびAF-Sテレコンバーター(TC-14EII/TC-20EII)は、機構上ご使用になれません。
- CPU信号接点を破損しますので、オート接写リングPK-1、PK-11/11A、オートリング BR-4またはK1リングはご使用になれません。その他のアクセサリーとカメラボディとの組み合わせ使用に際しては、必ず各製品の使用説明書も併せてご参照ください。
- ニコンF3AF用DX-1ファインダーと組み合わせての使用はできません。
- 図Fのようにレンズを持つと、ズーミングリングや距離リングが回転して、指を挟むことがありますので、ご注意ください。
- 本レンズは、特に低温下、広角側では、AF駆動にともないズーミングリングが若干回転することがあります。ファインダー像を確認してから、シャッターレリーズしてください。
ピント合わせの方法
■フォーカスモード切り換えリングとフォーカスモード解除ボタン(図A) リングを回してA側のL、A、MまたはM側のLを▲に合わせます。
| A側のL | リングがロックします。AF撮影が可能です。解除する場合は、解除ボタンを押しながらリングを回します。 |
| Aリングが | クリックストップします。AF撮影が可能です。 |
| Mリングが | クリックストップします。MF撮影が可能です。 |
| M側のL | リングがロックします。MF撮影が可能です。解除する場合は、解除ボタンを押しながらリングを回します。 |
頻繁にモード切り換えするときは、AまたはMのクリックストップの使用をおすすめします。
※MF(マニュアルフォーカス)専用機またはMFモードのときは、MF撮影(MまたはM側のL)のみの使用となります。
■フォーカス制限切り換えスイッチ(図B)
AFモードまたはMFモードとも撮影時に、撮影距離が約2.3m~3.5mまたは約5m~∞の範囲に限られている場合には、スイッチをLIMITに切り換えることにより、ピント合わせの時間を短縮できます。
※撮影距離が約3.5~5mの範囲では、切り換えスイッチは使用できません。
| スイッチ位置 | 撮影距離 |
| LIMIT | 約2.3~3.5mまたは約5m~∞ |
| FULL | 約2.3m~∞ |

手ブレ補正機能(図C)
手ブレ補正機能は、次のカメラで使用できます。
35mm一眼レフ:F5、F100、F80、 u_2 ニコン コン
デジタルカメラ:D2H、D1シリーズ、D100
※ 上記以外のカメラをご使用の場合には、必ず、手ブレ補正モード切り換えスイッチをOFFにしてください。特にプロネア600iでは、このスイッチをONにしたままにすると、電池を消耗しきることがあります
■手ブレ補正モード切り換えスイッチ
| モード 1ON ミ ム | 露光時およびシャッターボタンの半押し中、手ブレを補正します。シャッターボタンを半押し中、ファインダー内の画像のブレを補正しますので、AF/MF時のピント合わせが容易になり、フレーミングしやすくなります。 |
| モード 2ON ミ | 露光時の手ブレを補正します。シャッターボタンを半押し中は、ファインダー内画像のブレ補正はしません。 |
| OFF | 手ブレを補正しません。 |
※ モード1、モード2いずれのときもシャッターボタンを半押しし、少なくとも1秒経過以降に撮影してください。モード1ではファインダー内画像が安定したのを確認されることをおすすめします
※ 手ブレ補正は、“手ブレ”に対して機能します。ただし、カメラの向きを大きく変えた場合、変えた方向の手ブレ補正は機能しないことがあります。例えば、流し撮りなどで横方向にパンニングすると、縦方向の手ブレだけが補正されることになり、流し撮りが行えます。
※ 手ブレ補正の原理上、シャッターレリーズ後にファインダー像がずれることがあります。
※ 手ブレ補正中にカメラの電源スイッチをOFFにしないでください。電源スイッチOFFの状態でレンズを振るとカタカタ音がすることがありますが、故障ではありません。カメラの電源スイッチを再度ONにすれば、音は消えます。
※ 手ブレ補正中にレンズを取り外した時、レンズを振るとカタカタ音がすることがありますが、故障ではありません。再度、カメラに取り付けシャッターボタンを半押しすれば、音は消えます。
※ F 80シリーズの内蔵スピードライト充電中には、シャッターボタン半押し中の手ブレ補正は行いません。
※ 三脚を使用するときは、手ブレ補正モード切り換えスイッチをOFFにしてください。ただし、三脚を使っても雲台を固定しないときや、一脚を使用するときには、このスイッチをONにすることをおすすめします。
※ 乗り物上からの手ブレ補正撮影は、補正効果が少なくなることがあります。
※ A F作動ボタンのあるカメラでAF作動ボタンをONにしても、手ぶれ補正は作動しません。
ズーミングと被写界深度(図1、2参照)(70ページ)
AF撮影を行う場合は、ズーミングリングを回転させ構図を決めてから、ピント合わせを行ってください。MFモードではどの焦点距離でもピント合わせは行えますが、望遠側にするほど像が大きく、被写界深度も浅くなるので合わせやすくなります。プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前に被写界深度を確認することができます。また、図1、2を用いるとおおよその被写界深度を知ることができます。
使用例:焦点距離105mm、被写体距離4mの場合
1の105mmの横線に2の上端を合わせ、2の4mのところを1の中央指標に合わせます。仮にレンズの絞りがF22とすると、1の左右の22の線が2の目盛りと交わる点の距離が、このときの被写界深度となります。
最小絞りロックレ バー(図D)
絞りリングを最小絞りに固定しておくことができます。まずレンズの絞りリングを回し、最小絞り(最も大きい数値)を絞り指標に合わせます。次に、最小絞りロックレバーを絞りリングの方向にスライドして2つのオレンジ指標を合わせます。これで絞りリングは最小絞りでロックされます。ロックレバーを反対方向にスライドするとロックは解除されます。
開放F値の変化と2つの絞り指標(図3参照)(71ページ)
このレンズはズーミングにより、開放F値が最大約2/3段変化します。
TTL露出計内蔵カメラの場合、カメラが自動補正しますので補正の必要がなく、常に適正な露出が得られます。また、ニコン製スピードライトのTTLモードによるフラッシュ撮影の場合も、適正な露出が得られます。ただし、絞り値の変化に伴い調光距離も変わりますので、調光距離範囲に被写体が入るように、絞り値や撮影距離を調節して撮影してください。
外部露出計で測光したり、TTLモード以外のフラッシュ撮影を行う場合は、次のように絞り値を設定してください。焦点距離80mmのときは線の絞り指標に、400mmのときは点の絞り指標に合わせます。その他の焦点距離のときは、選んだ焦点距離に応じて2つの絞り指標の間に合わせます。線の絞り指標には、クリックストップが付いています。なお、TTLモード以外のフラッシュ撮影では、2つの絞り指標の中間に絞り目盛を合わせることで、どの焦点距離でも、ほぼ適正な露出が得られます。厳密な露出を得るには、図3の開放F値変化表を参照して調節してください。

赤外指標
赤外フィルムで撮影する場合には、ピント合わせを補正する必要があります。距離目盛基準線の左側の金点は、焦点距離80mm時の補正位置指標です。まず、マニュアルでピントを合わせ、そのときの撮影距離を金点に合わせ直してから、赤外撮影用フィルター(R60)を付けて撮影してください。その他の焦点距離での補正位置は、下表を参考にしてください。
| 焦点距離 | 補正位置の目安(距離目盛窓上の展開長で) |
| 105mm | 4.1mm |
| 135mm | 2.3mm |
| 200mm | 0.7mm |
| 300mm | 0.2mm |
| 400mm | 0mm |
ファインダースクリーンとの組み合わせ
| スクリーンカメラ | A | B | C | D | E | EC-BEC-E | F | G1G2G3G4 | H1H2H3H4 | J | K | L | M | PR | S / | ||
| F5+DP-30 | ◎ | ◎ | — | ◎ | ◎ | — | — | ◎ | ◎ | — | — | ◎ | |||||
| F5+DA-30 | (+1.0) | ◎ | — | ◎ | ◎ | — | — | ◎ | (+1.0) | — | — | ◎ | |||||
| F4+DP-20 | — | ◎ | ◎ | ◎ | — | ◎ | — | ◎ | — | ◎(-1.0) | |||||||
| F4+DA-20 | — | ◎ | ◎ | ◎ | — | ◎ | — | ◎ | — | ◎(-1.0) | |||||||
| F3 | △ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | △ | △ | △ | △ | ◎ |
■構図の決定やピント合わせの目的には
◎ 好適です。
○ 視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありません。
△ スプリットの合致像は見えますが、ピント合わせは精度上適しません。
一 各カメラに存在しないファインダースクリーンを指しています。
() 中央部重点測光時の補正值です。
空欄 使用不適当です。ただし、Mスクリーンの場合、撮影倍率1/1倍以上の近接撮影に用いられるため、この限りではありません。
注意:上記以外のカメラでB、E、K2、B2、E2スクリーンをご使用の場合は、それぞれB、E、Kスクリーンの欄をご覧ください。
カメラ内蔵スピードライト使用時のご注意
ご使用のカメラと焦点距離および撮影距離の組み合わせによって、ケラレが発生する場合がありますので、ご注意ください。
- F80D/S、F70DニコンF80D、プロネア600iカメラ:
すべての焦点距離で使用可。
- F50D、F-601シリーズ・F-401シリーズカメラ:
すべての焦点距離で使用可。ただし、焦点距離80mmでは撮影距離4.0m以上。
- プロネアSカメラ:
焦点距離135mm以上で使用可。
三脚座(図E)
カメラではなくレンズの三脚座に三脚を取り付けます。
1 三脚座止めネジを少し緩めます①。
2 レンズの三脚座取り付け指標を三脚座の◀に合わせ、レンズを差し込みます②。
3 レンズを回転し、レンズの三脚座取り付け指標を三脚座の任意の位置指標
③(90° ごとに3カ所あります)に合わせ、三脚座止めネジを締めてロックします。(ロックしない場合、不用意にレンズが外れることがありますので、ご注意ください。)
三脚座を取り外す
まず、三脚座がスムーズに回転できる状態まで三脚座止めネジを緩めます。このときに止めネジを完全に外すことはしないでください。そして、レンズの三脚座取り付け指標を三脚座の ◀▶ に合わせ、引き抜きます。
フードHB-24取り付けの際のご注意
フードを取り付けるときは、レンズ先端のフード取り付け指標とフードの指標(白)を合わせフード前方より見て右回りにクリックが入るまで回転させ確実に取り付けます。
また、フードの着脱は、フード先端を強く掴みますと困難になりますので、フードの根本(取り付け部分)付近を持って行ってください。収納時はフードをレンズに逆向きに取り付けることができます。
撮影距離と倍率について
このレンズの撮影距離は、無限遠(∞)から2.3mまでとなっております。撮影倍率は80mmで0.04倍、400mmで最大撮影倍率0.21倍になります。

レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
- レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。
- シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズ表面の汚れや傷を防ぐために、L37Cフィルターを常用することをおすすめします。また、レンズフードも役立ちます。
- レンズをケースに入れるときは、必ず、レンズキャップを前後に取り付けてください。
- レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。
- レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意ください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。
付属アクセサリー
- 77mmスプリング式前キャップ
- 裏ぶた LF-1
- バヨネットフード HB-24
- セミソフトケース CL-M1
別売アクセサリー
- 77mmねじ込み式フィルター(円偏光フィルターを含む)
- 77mm円偏光フィルター専用フード HN-34
- テレコンバーター TC-201S(手ブレ補正は使用できませんし、ピント合わせはマニュアルフォーカスのみとなります。)
仕様
型式:ニコンFマウントCPU内蔵Dタイプ、AFズームレンズ
焦点距離:80mm—400mm
最大口径比:1:4.5—5.6
レンズ構成:11群17枚(EDガラス3枚)
画角: 30^10^ - 6^10^
(IX240カメラ装着時24°20'—5°、ニコンデジタルカメラD2H、D1シリーズ、D100装着時20°—4°)
撮影距離情報:カメラボディへの撮影距離情報出力可能
ズーミング: ズーミングリングによる回転式
最大撮影倍率:0.04倍(80mm)—0.21倍(400mm)
ピント合わせ:距離リングによる回転式、マニュアルフォーカス可能
手ブレ補正:ボイスコイルモータ(VCM)によるレンズシフト方式
撮影距離目盛:∞~2.3m、8ft(併記)
絞り目盛:4.5、5.6、8、11、16、22、32
(ファインダー内直読用目盛併記)
絞り方式:自動絞り(最小絞りロックレバーでロック可能)
測光方式:CPU・AI方式のカメラボディでは開放測光、従来方式のカメラボディでは絞り込み測光
アタッチメントサイズ:77mm (P = 0.75mm)
大きさ:約91mm(最大径)×約171mm(長さ:バヨネット基準面からレンズ先端まで)、全長約179mm
質量(重さ): 約1360g(三脚座取り付け時)
約1210g(三脚座なし)


Nomenclature
最大重现比率: 1:25(于80mm) — 1:4.8(于400mm)
拍摄距离刻度:刻度自2.3m(8 ft.)至无限远(∞)
| 焦距設定 距離指示標線補償(在距離刻度上) | |
| 105mm 4.1mm | |
| 135mm 2.3mm | |
| 200mm 0.7mm | |
| 300mm 0.2mm | |
| 400mm 0mm | |
請使用聚焦屏
鏡頭構造:11個組群中有17個元件(三片ED鏡片單元)
最大重現比率: 1:25(於80mm) — 1:4.8(於400mm)
拍攝距離刻度:刻度自2.3m(8ft.)至無限遠(∞)
使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、当社サービス機関にて新しい使用説明書をお求めください(有料)。
FUJI BLDG., 2-3, MARUNOUCHI 3-CHOME, CHIYODA-KU, TOKYO 100-8331, JAPAN