Nikkor AF-S 28mm f/1.8G - レンズ NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | AF-S Nikkor 28mm f/1.8G レンズ |
| ブランド | ニコン |
| モデル | Nikkor AF-S 28mm f/1.8G |
| 焦点距離 | 28mm(単焦点) |
| 最大絞り | f/1.8 |
| 光学構成 | 11群9枚(非球面レンズ2枚、ナノクリスタルコート含む) |
| 画角 | 75°(FXフォーマット)、53°(DXフォーマット)、63°(IX240フォーマット) |
| フォーカス | SWM(サイレントウェーブモーター)によるオートフォーカス、マニュアルフォーカス(M/A)対応 |
| 最短撮影距離 | 0.25m(撮像面から) |
| 絞り羽根 | 7枚(円形絞り) |
| 絞り範囲 | f/1.8 - f/16 |
| フィルター径 | 67mm(ピッチ0.75mm) |
| 寸法 | 73mm(最大径)× 80.5mm(長さ) |
| 質量 | 約330g |
| マウント | ニコンFマウント(Gタイプ、マイクロプロセッサー内蔵) |
| 電源 | カメラ本体から供給(内蔵電池不要) |
| 付属品 | 前面キャップLC-67、後面キャップLF-4、フードHB-64、ケースCL-0915 |
| お手入れ | ブロワー、エタノールまたはレンズクリーナーを使用。有機溶剤は避け、保護にはNCフィルターまたはフードを使用。 |
| 安全上のご注意 | 分解禁止、太陽を直視しない、引火性ガスを避ける、子供の手の届かないところに保管、煙が出た場合は使用中止。 |
| 修理 | 必ずニコン認定サービスセンターにご依頼ください。 |
| 対応機種 | ニコンFX/DXフォーマットデジタル一眼レフ、フィルム一眼レフカメラ(詳細は取扱説明書参照) |
よくある質問 - Nikkor AF-S 28mm f/1.8G NIKON
ユーザーの質問 Nikkor AF-S 28mm f/1.8G NIKON
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使用説明書 Nikkor AF-S 28mm f/1.8G NIKON
お使いになる前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。この「安全上のご注意」は、製品を安全に正しく使用し、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために重要な内容を記載しています。お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。
表示と意味は次のようになっています。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
絵表示の例

△記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

◎記号は、禁止の行為(してはいけないこと)を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

● 記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合はバッテリーを取り出す)が描かれています。

警告

分解禁止
分解したり、修理や改造をしないこと
感電したり、異常動作をしてケガの原因となります。

接触禁止
落下などによって破損し、内部が露出したときは、露出部に手を触れないこと

すぐに 修理依頼を
感電したり、破損部でケガをする原因となります。
カメラのバッテリー、電源を抜いて、ニコンサービス機関に修理を依頼してください。
警告
![]() | バッテリーを取る | 熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、すみやかにカメラのバッテリーを取り出すことそのまま使用すると火災、やけどの原因となります。 |
![]() | すぐに修理依頼を | バッテリーを取り出す際、やけどに充分注意してください。バッテリーを抜いて、ニコンサービス機関に修理を依頼してください。 |
![]() | 水かけ禁止 | 水につけたり、水をかけたり、雨にぬらしたりしないこと発火したり感電の原因となります。 |
![]() | 使用禁止 | 引火、爆発のおそれのある場所では使用しないことプロパンガス・ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用すると、爆発や火災の原因となります。 |
![]() | 使用禁止 | レンズまたはカメラで直接太陽や強い光を見ないこと失明や視力障害の原因となります。 |
注意
![]() | 感電注意 | ぬれた手でさわらないこと感電の原因になることがあります。 |
![]() | 保管注意 | 製品は、幼児の手の届くところに置かないケガの原因になることがあります。 |
![]() | 使用注意 | 逆光撮影では、太陽を画角から充分にずらすこと太陽光がカメラ内部で焦点を結び、火災の原因になることがあります。画角から太陽をわずかに外しても火災の原因になることがあります。 |
![]() | 保管注意 | 使用しないときは、レンズにキャップを付けるか、太陽光のあたらない所に保管すること太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。 |
![]() | 移動注意 | 三脚にカメラやレンズを取り付けたまま移動しないこと転倒したりぶつけたりして、ケガの原因になることがあります。 |
| 放置禁止 | 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放置しないこと内部の部品に悪影響を与え、火災の原因になることがあります。 |
太陽を画角から充分にずらすこと
やレンズを取り付けたまま移動しないこと
![]() | 放置禁止 | 窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放置しないこと内部の部品に悪影響を与え、火災の原因になることがあります。 |
このたびはニッコールレンズをお買い上げくださいまして、誠にありがとうございます。ご使用の前に、この使用説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。また、カメラの使用説明書もご覧ください。
- DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ(D300 シリーズ、D7000 など)に装着すると、対角線画角は53°となり、35 mm 判換算では焦点距離約42 mm 相当のレンズになります。
■ 各部の名称

① フード.....P.8
② フード取り付け指標……P.8
③ フードセット指標.....P.8
④ フード着脱指標.....P.8
⑤ フォーカスリング.....P.6
⑥ 距離目盛……P.7
⑦ 距離目盛基準線.....P.7
⑧ レンズ着脱指標
⑨ レンズマウント
ゴムリング ...... P. 10
⑩ CPU 信号接点.....P.10
⑪ フォーカスモード切り換え
スイッチ....P.6
■ 使用できる機能
カメラによって、使用できる機能には制限・制約がありますので、カメラの使用説明書でもご確認ください。
○:使用可 ×:使用不可
| カメラ | 露出(撮影)モード | AF^※3 | |||
| P^※2 | S | A | M | ||
| FX フォーマット/DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| F6、F5、F100、F80 シリーズ、ニコンU2、ニコンU、プロネア 600i、プロネア S^※1 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| F4 シリーズ、F90X シリーズ、F90 シリーズ、F70D | ○ | ○ | × | × | ○ |
| ニコン Us、F60D、F50D、F-401シリーズ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| F-801シリーズ、F-601M | ○ | ○ | × | × | × |
| F3AF、F-601、F-501、MFカメラ(F-601M を除く) | × | × | × | × | × |
※ 1 M モードの設定はありません。
※ 2 P には AUTO(オート) モード、シーンモード (イメージプログラムモード) を含みます。
※ 3 AF:オートフォーカス
■ ピント合わせの方法
ご使用のカメラや撮影目的によって、下表のようなピント合わせが選択できます。
- カメラのフォーカスモードについては、カメラの使用説明書をご覧ください。
| カメラ | カメラのフォーカスモード | レンズのフォーカスモード | |
| M/AM | |||
| FX フォーマット/DX フォーマットのニコンデジタル一眼レフカメラ、F6、F5、F4シリーズ、F100、F90Xシリーズ、F90シリーズ、F80シリーズ、F70D、ニコン U2、ニコン U、プロネア 600i、プロネア S | AF | マニュアル優先オートフォーカス | マニュアルフォーカス(フォーカスエイド可) |
| MF | マニュアルフォーカス(フォーカスエイド可) | ||
| ニコン Us、F60D、F50D、F-801シリーズ、F-401シリーズ、F-601M | AFMF | マニュアルフォーカス(F-601Mを除きフォーカスエイド可) | |
M/A(マニュアル優先オートフォーカスモード)の使い方
① レンズのフォーカスモード切り換えスイッチを[M/A]にセットする
② オートフォーカス撮影時、カメラのシャッターボタンを半押ししたまま、あるいはAF作動(AF-ON) ボタンを保持したまま、フォーカスリングを手で回転させる
- 瞬時にマニュアルフォーカス撮影が行えます。
- カメラのシャッターボタンの半押しや AF 作動 (AF-ON) ボタンを再度操作するとオートフォーカスで撮影が可能となります。
被写界深度
- 被写体の前後のピントが合う範囲(被写界深度)は、距離目盛基準線の両側の被写界深度目盛によって、おおよそ判ります。
- プレビュー(絞り込み)機構を持つカメラでは、撮影前にファインダー内で被写界深度を確認できます。
- 詳しい被写界深度は、被写界深度表 (P. 172) をご覧ください。

被写界深度目盛—距離目盛基準線
■ 絞り値の設定
絞り値は、カメラ側で設定してください。
■ カメラの内蔵フラッシュ使用時のご注意
- 撮影距離 0.6m 以上で使用してください。
- ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してください。
※ カメラの内蔵フラッシュのケラレとは、フラッシュの光がレンズの先端でさえぎられて影になり、画像に映り込む現象です。
■ フードの使い方
画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、レンズ面の保護にも役立ちます。
取り付け方

- フード着脱指標(●)とフードセット指標(—〇)が合っていることを確認してください(③)。
- フード先端を強くつかむと着脱が困難になります。着脱の際は、 フード取り付け指標()付近を持って回転させてください。
- フードが正しく取り付けられないと画像にケラレを生じますのでご注意ください。
- 収納時はフードを逆向きにしてレンズに取り付けられます。着脱の際は、フードセット指標(—〇)付近を持って回転させてください。
■ ファインダースクリーンとの組み合わせ
| カメラ\スクリーン | A | B | C | E | EC-BEC-E | G1 | G2 G3 | G4 | J L | M U | ||
| F6 | ◎ | ◎ | — | ◎ | — | — | — | — | ◎ | |||
| F5+DP-30 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |||||
| F5+DA-30 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎(+0.5) | ◎ | ◎ |
構図の決定やピント合わせの目的には
◎:好適です。 ○:視野の一部が多少見にくくなりますが、撮影結果には全く影響がありません。
一:各カメラに存在しないファインダースクリーンです。
():中央部重点測光時の補正值です。F6 カメラの場合、測光値の補正は、カメラのカスタムメニュー [b6: スクリーン補正] を BorE 以外] にセットして行います。B型および E型以外を使用する場合は、補正量が0でも、[BorE 以外] にセットしてください。F5 カメラの場合は、カスタムセッティング No.18 の設定で測光値の補正を行います。詳しくはカメラの使用説明書をご覧ください。
空欄:使用不適当です。ただし、M スクリーンの場合、撮影倍率 1/1 倍以上の近接撮影に用いるため、この限りではありません。
ご注意
F5 カメラの場合、マルチパターン測光は A、B、E、EC-B、EC-E、J、L スクリーンのみ可能です。
■ レンズのお手入れと取り扱い上のご注意
- フードをレンズに装着した状態で、フードだけを持たないでください。
- CPU 信号接点は汚さないようにご注意ください。
- レンズマウントゴムリングが破損した場合は、そのまま使用せず販売店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
- レンズ面の清掃は、ホコリを拭う程度にしてください。指紋がついたときは、柔らかい清潔な木綿の布に無水アルコール(エタノール)または市販のレンズクリーナーを少量湿らせ、レンズの中心から外周へ渦巻状に、拭きムラ、拭き残りのないように注意して拭いてください。
- シンナーやベンジンなどの有機溶剤は絶対に使用しないでください。
- レンズ表面の汚れや傷を防ぐためには、NC フィルターをお使いいただけます。また、レンズのフードも役立ちます。
- レンズをケースに入れるときは、必ずレンズキャップと裏ぶたを取り付けてください。
- レンズを長期間使用しないときは、カビやサビを防ぐために、高温多湿のところを避けて風通しのよい場所に保管してください。また、直射日光のあたるところ、ナフタリンや樟脳のあるところも避けてください。
- レンズを水に濡らすと、部品がサビつくなどして故障の原因となりますのでご注意ください。
- ストーブの前など、高温になるところに置かないでください。極端に温度が高くなると、外観の一部に使用している強化プラスチックが変形することがあります。
■ 付属アクセサリー
- 67 mm スプリング式レンズキャップ LC-67
- 裏ぶた LF-4
- バヨネットフード HB-64
- ソフトケース CL-0915
■ 使用できるアクセサリー
- 67 mm ネジ込み式フィルター
- ワイヤレスリモートスピードライト SB-R200 *
※ レンズ先端に2個まで装着できます。
■ 仕様
| 型式 ニコン | FマウントCPU内蔵Gタイプ、AF-Sレンズ |
| 焦点距離 | 28mm |
| 最大口径比 | 1:1.8 |
| レンズ構成 | 9群11枚(非球面レンズ枚、ナノクリスタルコートあり) |
| 画角 | 75°(35mm判一眼レフカメラ、FXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ) |
| 53°(DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラ) | |
| 63°(IX240カメラ) | |
| 撮影距離情報 カメラへの撮影距離情報を出力可能 | |
| ピント合わせ | RF(リアフォーカス)方式、超音波モーターによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス可能 |
| 撮影距離目盛 ∞~ | 0.25m |
| 最短撮影距離 撮像面から | 0.25m |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 絞り方式 自動絞り | |
| 絞りの範囲 | f/1.8-16 |
| 測光方式 開放測光 | |
| アタッチメントサイズ | 67mm(P=0.75mm) |
| 寸法 | 約73mm(最大径)×80.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) |
| 質量 約 | 330g |
※ 仕様、外観の一部を、改善のため予告なく変更することがあります。
En
For Your Safety

CAUTIONS
| 标志 | 部件名称 | 有害物质 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr (VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | ||
![]() | 外壳 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 机械元件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 光学元件 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 电子元件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
Sc
| 相機 | 曝光(拍攝)模式 | ||||
| P^2 | S | A | M | AF^3 | |
| 尼康 FX格式和 DX格式數碼單鏡反光相機 | √ | √ | √ | √ | √ |
| F6、F5、F100、F80系列、F75系列、F65系列、Pronea 600i、Pronea S1 | √ | √ | √ | √ | √ |
| F4系列、F90X、F90系列、F70系列 | √ | √ | — | — | √ |
| F60系列、F55系列、F50系列、F-401x、F-401s、F-401 | √ | √ | √ | √ | — |
| F-801s、F-801、F-601M | √ | √ | — | — | — |
| F3AF、F-601、F-501、尼康MF相機(F-601M除外) | — | ||||
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