LaserForce - レーザーポインター NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | Nikon LaserForce レーザー距離計 |
| 測定範囲(実距離) | 5-730 m / 6-800 yd |
| 距離表示単位 | 1 m/yd |
| 精度(実距離) | ±1 m/yd(100 m/yd未満)、±2 m/yd(100 m/yd以上) |
| 倍率 | 6倍 |
| 対物レンズ有効径 | 20 mm |
| 実視界 | 6.0° |
| アイレリーフ | 16.7 mm |
| 射出瞳径 | 3.3 mm |
| 視度調整 | ±4 m⁻¹ |
| 寸法(長さ×高さ×幅) | 91 × 73 × 37 mm(3.6 × 2.9 × 1.5インチ) |
| 質量(電池除く) | 約130 g(4.6 oz) |
| 電源 | CR2リチウム電池×1(DC 3V) |
| 電池寿命 | 約10,000回測定(20°C/68°F時) |
| オートパワーオフ | 約8秒操作なしで自動オフ |
| レーザー分類 | IEC60825-1:クラス1Mレーザー製品、FDA/21 CFR 1040.10:クラスIレーザー製品 |
| 波長 | 905 nm |
| パルス幅 | 20 ns |
| 出力 | 15.2 W |
| ビーム広がり角 | 垂直:2.5 mrad、水平:0.2 mrad |
| 防水性 | 防滴(JIS/IEC保護等級4 IPX4相当) |
| 動作温度 | -10°C~+50°C(14°F~122°F) |
| 動作湿度 | 80%以下(結露なきこと) |
| 測定モード | ゴルフモード(傾斜補正距離+実距離)、実距離モード |
| 表示単位切替 | ヤード(YD)またはメートル(m) |
よくある質問 - LaserForce NIKON
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使用説明書 LaserForce NIKON
このたびは、ニコン ゴルフ用レーザー距離計をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。製品をお使いになる前に本書をよくお読みになり、正しくお使いください。安全上・使用上のご注意は、3ページをご覧ください。お読みになった後は、いつでも見られるところに保管してください。
○●使用説明書について
- 使用説明書の一部または全部を無断で転載することは、固くお断りいたします。
- 本書の測定表示を含むイラストは、実際と異なる場合があります。
- 使用説明書の誤りなどについての補償はご容赦ください。
- 製品の外観、仕様、性能は予告なく変更することがありますので、ご了承ください。
○●電波障害自主規制について
この装置は、クラスB機器です。この装置は、住宅環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。使用説明書に従って正しい取り扱いをしてください。 VCCI-B
■ 安全上・使用上のご注意
この使用説明書には、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防ぎ、この製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を記載しています。内容をよく理解してから、製品をご使用ください。
警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または、重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および、物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
レーザーに関する安全上のご注意
この製品は、目に見えないレーザー光を使用しています。次のことを必ず守ってください。
警告
- レーザー光の照射窓をのぞき込んで、PWRボタンを押さないでください。視力障害の原因となることがあります。
- 人の目は狙わないでください。
- 人に向かって、レーザー光を照射しないでください。
- レンズや双眼鏡などの光学的手段を使用して、レーザー光を観察しないでください。視力障害の原因となることがあります。
- 距離を測定しないときはPWRボタンから指を外してください。不用意にレーザー光が照射されないようにするためです。
- 長時間使用しないときは、電池を取り外してください。
- 製品の分解、改造は絶対に行なわないでください。レーザー光の放射により、人体に悪影響がおよぶ場合があります。万一分解された場合、メーカー保証は受けられません。
- お子さまの手の届かないところに保管してください。
単眼鏡に関する安全上のご注意
警告
- 太陽や強い光、レーザー光をこの製品で絶対に直接見ないでください。目を痛めたり、失明する恐れがあります。
- 心臓ペースメーカーなどの医療機器からは5cm以上離してください。近づけ過ぎると、製品および付属品に内蔵された磁石が医療機器に影響を与えるおそれがあります。
注意
- この製品の包装に使用されているポリ袋などを、小さなお子さまの手の届くところに置かないでください。口や鼻をふさぎ、窒息の原因になることがあります。
- お子さまが部品や付属品を誤って飲み込まないようご注意ください。 万一、飲み込んだ場合は、すぐに医師の診断を受けてください。
- この製品を使用しないときは、電源をオフにしてください。
-
この製品を持ち運ぶときは、ケースに収納してください。
-
理由の如何を問わず、正常に作動しないときは、この製品の使用を中止し、ニコンのサービス機関にご相談ください。
- この製品を不安定な場所に置かないでください。倒れたり、落ちたりしてけがや故障の原因となることがあります。
- この製品を歩行中に使用しないでください。衝突や転倒により、けがや故障の原因となることがあります。
- ストラップを持ってこの製品を振り回さないでください。人に当たり、けがの原因となることがあります。
- この製品のゴム部分(接眼目当てなど)は、長期間の使用や保管の間に劣化し、衣類などを汚すことがあります。ご使用になる前に点検し、劣化による異常が見られた場合は、ニコンのサービス機関にご相談ください。
- 長時間この製品を使用すると、ゴム製の接眼目当てにより、皮膚に炎症を起こすことがあります。症状が現れた場合、直ちに使用を中止して医師の診断を受けてください。
リチウム電池に関するご注意
リチウム電池は誤った使い方をすると破裂する恐れがあり、また液漏れをおこして機器を腐食させたり、手や衣類などを汚す原因となります。次のことを必ず守ってください。
- +(プラス)と-(マイナス)の向きを確認して、正しくセットしてください。
- リチウム電池が消耗したり、長時間使用しないときは、リチウム電池を取り外してください。
- リチウム電池を水や火の中に入れたり、分解したりしないでください。
- リチウム電池を充電しないでください。
- 電池室の端子をショートさせないでください。
- コインや鍵などが入ったポケットや鞄に入れて、電池を持ち運ばないでください。電池がショートし、高温になる原因となります。
- リチウム電池から漏れた液が体に付着したときは、水でよく洗い流してください。また、目や口に入ったときはよく洗い流した後、すぐに医師の診断を受けてください。
- リチウム電池を廃棄するときは、各自治体の指示に従ってください。
取り扱い・操作に関するご注意
- この製品に衝撃を与えないでください。
- 誤って強い衝撃を与えてしまったり、地面に落としたりして、故障が疑われるときは、すぐにお買い上げ店、またはニコンのサービス機関にご相談ください。
- 水中では使用しないでください。
- この製品に雨、水滴、砂や泥がついたときは、柔らかい清潔な布で速やかに拭き取るようにしてください。
- 温度差が極端な場所(寒いところから急激に暖かいところや、その逆の場合)にこの製品を持ち込むと、一時的にレンズ面が曇ることがあります。曇りがなくなるまで、使用しないでください。
- 炎天下の自動車の中や、ヒーターなど高温の発熱体の前にこの製品を放置しないでください。
- 接眼レンズ面に直射日光が当たる状態で放置しないでください。レンズの集光作用により、内部表示面が損傷する恐れがあります。

レンズ面をクリーニングするときは、手で直接触らないようご注意ください。ゴミやホコリはブロアー※で吹き払ってください。ブロアーで落ちない指紋や油脂などの汚れは、乾いた柔らかい布やメガネ拭きなどでレンズの中央から外側に円を描くようにゆっくりと拭き取ってください。強く拭いたり、硬いもので拭いたりすると、レンズに傷を付けることがあります。汚れが取れないときは、レンズクリーナー液(市販)で湿らせた柔らかい布で軽く拭いてください。
本体
本体のお手入れは、ブロアーでゴミやホコリを吹き払った後、柔らかい清潔な布で軽く拭いてください。とくに、海辺等で使ったあとは、湿った柔らかい清潔な布で塩分を拭き取り、次に乾いた布で軽く拭いて乾かしてください。ベンジンやシンナーなどの有機溶剤や、有機溶剤を含むクリーナーなどを汚れ落としに使わないでください。
保管
湿気の多いところでの保管は、レンズ面にカビや曇りが生じやすくなります。風通しのよい、乾燥した場所に保管してください。特に、雨の日や夜間に使用されたときは、室内で充分に乾かしてから保管してください。
※ ノズルから空気をいきおいよく吹き出すことができるゴム製の清掃道具
お使いになる前に
■ レーザーについて
この製品は、レーザー光を使用し、照射から目標物に反射して受光するまでの所要時間を計測しています。測定場所の天候や、目標物の色、表面の状態、大きさや形などが測定結果に影響します。
次のような場合は、測定値がばらついたり、測定できないことがあります。
- 雪や雨が降ったり、霧が出ている場合
- 目標物が小さい、または細長い場合
- 目標物が黒色、または暗い色の場合
- 目標物の測定面が階段状になっている場合
- 目標物が移動や振動している場合
- 水面を測定する場合
- ガラス越しに測定する場合
- ガラス面や鏡面を測定する場合
- 目標物の反射面に対してレーザーが斜めに当たる場合
■ 測定結果について
本装置は簡易距離計です。測定結果は、公的な証明などには使用できません。
各部名称/構成

① PWR ボタン(電源オン/測定ボタン)
② MODE ボタン
③ 単眼鏡対物レンズ
④ レーザー光照射窓
⑤ レーザー光受光窓
⑥ 接眼目当て兼視度調整リング
⑦ 6 倍単眼鏡接眼レンズ
⑧ 視度調整指標
⑨ ストラップ取り付け部
⑩ 電池室カバー開閉マーク
⑪ 電池室カバー
⑫ 製造番号ラベル
⑬ 表示
IEC60825-1 CLASS 1M LASER PRODUCT DO NOT EXPOSE USERS OF TELESCOPIC OPTICS.
COMPLIES WITH
21CFR1040.10
AND 1040.11
CAN ICES-3(B)/NMB-3(B)



NIKON VISION CO., LTD.
構成
- 本体 × 1
- ケース×1
- リチウム電池(CR2)×1
■ 内部表示

- : 距離を測りたい目標物を狙います。 十字線の中心に目標物を重ねます。
③ 距離単位表示(m:メートル/YD:ヤード)
④ 距離表示
---:測定失敗、または測定不能
⑤ 電池残量表示
- 電池残量は充分残っています。
- 電池残量が減り始めました。
- 電池残量は残りわずかです。電池を交換してください。点滅した場合、自動で電源がオフになります。
⑥ 測定表示モードマーク
⑦ レーザー光照射マーク
××:レーザー光照射中に表示されます。表示中は対物レンズ側から覗かないでください。
- 本製品の内部表示は、接眼レンズにより拡大されています。そのため、入り込んでいるごみなどが見えることがありますが、測定精度には影響がありませんので安心してご使用ください。
電池を入れる
- 電池室カバーを反時計回りに回して外します。
- リチウム電池(CR2 3V)を入れます。 電池室内の電池挿入マークに従って、電池の+と-を正しい向きで入れてください。
- 電池室カバーを時計回りに回して取り付けます。
生活防水性能を維持するため、電池カバーを最後までしっかりと回して固定されていることを確認してください。

設定を変更する
○●メニュー項目について
① 測定表示モード(初期設定:Gモード)
ゴルフのプレースタイルに合わせ、2種類のモードを切り替えます。モードによって、表示される項目が異なります。
![]() | Gモード:加減算距離(水平距離 ± 高さ)と直線距離 | 表示なし | Dモード:直線距離 |
打ち上げ 打ち下ろし![]() | 123—直線距離+163—加減算距離(水平距離 ± 高さ) | 表示なし—直線距離— | |
② 距離表示单位(初期設定:YD)
測定結果の表示単位を、YD(ヤード)とm(メートル)から選びます。
○●メニューの操作方法
- PWRボタンを押して電源をオンにし、接眼レンズから内部表示を覗きます。
- 下記のように、MODEボタンを操作して設定を変更します。
- 測定表示モードを変更する場合:MODEボタンを押すたびに測定表示モードが切り替わります。

flowchart
graph TD
A["Gモード:加減算距離\n(水平距離±高さ) と直線距離"] --> B["Dモード:直線距離表示なし"]
B --> A
- 距離表示単位を変更する場合:MODEボタンを長押しするたびに距離表示単位が切り替わります。

flowchart
graph LR
A["YD (ヤード)"] <--> B["m (メートル)"]
ご注意
- 設定は、電源をオフにしても記憶されます。

注意:ここに記載した手順に従わずに制御、調節、使用した場合、レーザー光の放射により、障害を負う可能性があります。
■ 内部表示のピントを合わせる
内部表示が見えにくい場合は、以下の手順で調節してください。
- PWRボタンを押して電源をオンにします。
- 接眼レンズを覗き、視度調整リングを回して、内部表示のピントを合わせます。

- PWRボタンを押して電源をオンにします。 ボタンを操作しない状態が約8秒続くと、電源が自動でオフになります。

- 照準を定めます。 目標物にターゲットマークの中心を重ねます。

-
PWRボタンを押して測定します。
-
単発測定と連続測定の2種類の測定方法があります。※1
- 本体が約0.2秒振動することがあります(LOCKED ON QUAKE)。※2
- 測定完了後、測定結果が約8秒間表示され、電源が自動でオフになります。

測定値表示の例 測定失敗の例

- 電源がオンの間に、PWRボタンを押すと再度測定します。
※1 単発測定と連続測定について
- 単発測定:PWRボタンを1回押すと、1回測定(単発測定)を行い、測定結果を表示します。測定が失敗となった場合、測定結果が得られるまで最大約4秒間、自動で連続測定を行います。
- 連続測定:PWRボタンを押し続けると、最大約8秒間連続して測定することができます。測定中は、レーザー光照射マークが点滅し、連続して測定結果を表示します。ボタンから指を離すと、連続測定が終了します。

flowchart
graph LR
A["測定スタンバイ状態"] --> B["PWRボタンを1回押す"]
A --> C["PWRボタンを押し続ける"]
B --> D["単発測定"]
C --> E["連続測定"]
※2 LOCKED ON QUAKE(近距離優先検出お知らせ機能)
複数の重なり合った目標物が検出された場合(手前にピンフラッグ、背景に林がある場合など)、最も近い目標物(ピンフラッグ)までの測定距離を表示していることを本体の振動でお知らせする機能です。
- 単発測定時:最も近い目標物までの測定距離を表示する場合に本体が振動します。
- 連続測定時:単発測定時と同じですが、連続測定中に表示されている距離よりも近い距離表示に切り替わる場合にも本体が振動します。
○●ゴルフでグリーン上のピンフラッグを測定するときは
連続測定でピンフラッグをターゲットマークの中心に狙い続けると、手ブレの影響を軽減することができます。
■ 仕様
| 測定範囲(直線距離) 5 | -730 m/6-800 yd. |
| 距離表示ステップ | 1 m/yd. |
| 測定精度(直線距離)※1 | ±1 m/yd.(100 m/yd.未満)±2 m/yd.(100 m/yd.以上) |
| 倍率(×) | 6 |
| 対物レンズ有効径(mm) | 20 |
| 実視界(°) 6.0 | |
| アイレリーフ(mm) 16.7 | |
| ひとみ径(mm) 3.3 | |
| 視度調整範囲 ±4 m | -1 |
| 大きさ(長さ×高さ×幅)(mm) | 91 × 73 × 37 |
| 質量(重さ)(g) 約130(電池を除く) | |
| 動作温度(°C) | -10 ~ 50 |
| 動作湿度(%RH) 80以下(結露しないこと) | |
| 電源 | CR2 リチウム電池×1、DC 3Vオートパワーオフ機能(約8秒) |
| 構造 生活防水 | ※2 |
| 電波規格 | FCC Part15 SubPartB class B, EU:EMC directive, AS/NZS, VCCI class B, CU TR 020, ICES-003, GB: Electromagnetic Compatibility Regulations |
| 環境 RoHS,WEEE | |
| レーザー規格 | IEC60825-1: Class 1M/Laser ProductFDA/21 CFR Part 1040.10:Class I Laser Product |
| 波長(nm) 905 | |
| パルス幅(ns) 20 | |
| 出力(W) | 15.2 |
| ビーム広がり角(mrad) | 垂直:2.5、水平:0.2 |
- 上記仕様は目標物、表面の形状・性質や気象条件により満たされないことがあります。
※1 当社測定条件による。
※2 この製品は、JIS/IEC 保護等級4(IPX4)相当の生活防水性能(当社試験条件による)を備えておりますが、次の点にご注意の上、ご使用下さい。
- 水中で使用したり、強い水流で洗わないでください。
- 本体可動部に水滴が付いたときは操作をやめ、水滴を拭き取ってください。
電池寿命
約10,000回(約20℃の場合)
この測定回数は、温度などの環境やその他の要因により変化しますので、目安としてください。
- 付属の電池は、動作確認用の電池です。自然放電により、早く消耗することがあります。
■ 修理・アフターサービス
この製品の動作がおかしいと感じたときは、ご購入店やニコンサービス機関にお問い合わせいただく前に、以下をご確認ください。
○故障かな?と思ったら
電源が入らない
- PWRボタンを押してください(本体上面)。
- 電池が正しく入っているか確認してください。
- 新しい電池に交換してください。
距離が測定できない / 測定値がおかしい
- 設定を確認してください。
- 近くの大きな目標物(例:15 mくらい先の建造物など)を測定できるか確認してください。
- レンズ表面が汚れている場合は清掃してください。
○修理を依頼される場合
ご購入店やニコンサービス機関にご依頼ください。
お客様ご自身での分解は、重大な事故の原因になりますのでおやめください。また、万一分解をされた場合は、メーカーの保証の対象外となりますのでご注意ください。
○●補修用性能部品と修理可能期間について
補修用性能部品(機能維持に必要な部品)の保有期間内を、修理可能期間とさせていただきます。なお、部品保有期間の経過後も修理できる場合もありますので、ニコンサービス機関、ご購入店または最寄りの販売店にお問い合わせください。また、水没、火災、落下等による故障または破損で全損と認められる場合は、保有期間内であっても修理できません。この故障や破損の程度の判定は、ニコンサービス機関にお任せください。
Introduction
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NIKON VISION CO., LTD.
Composition
- Body × 1
- Case × 1
NIKON VISION CO., LTD.
구성
NIKON VISION CO., LTD.
967C_3_2311AL131

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