WPN2 - その他のカメラアクセサリー NIKON - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 WPN2 NIKON
このたびは、ウォータープルーフケース WP-N2 をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。ウォータープルーフケース WP-N2 を J3 および S1 に装着すると、雨や雪などの悪天候時や海辺での撮影のほか、水深 40 m 以内での水中撮影を楽しむことができます。ご使用の前に、必ず本製品およびカメラの使用説明書をよくお読みの上、内容を充分に理解してから正しくご使用ください。
本文中のマークについて
この使用説明書は、次のマークを使用しています。必要な情報を探すときにご活用ください。

本製品やデジタルカメラの故障を防ぐために、使用前に注意していただきたいことや守っていただきたいことを記載しています。

本製品を使用する前に知っておいていただきたいことを記載しています。

本書上で関連情報が記載されているページです。
√ 重要:お使いになる前に
ご使用の前に、カメラが正常に作動すること、水漏れしないことを必ずご確認ください(☐9、13)。誤った使い方をしたり、事前チェックをおこたると、水漏れによりケース内部のカメラが破損し、修理不能となる場合がありますのでご注意ください。
⚠️安全上のご注意
安全にカメラをお使いいただくために守っていただきたい内容が記載されています。カメラをお使いになる前に必ずお読みください。詳しくは ロ iii ~vii をご覧ください。
安全上のご注意
ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。
この「安全上のご注意」は製品を安全に正しく使用していただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために重要な内容を記載しています。内容を理解してから本文をお読みいただき、お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。
表示と意味は次のようになっています。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。
お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
絵表示の例

△ 記号は、注意(警告を含む)を促す内容を告げるものです。図の中や近くに具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

◎ 記号は、禁止(してはいけないこと)の行為を告げるものです。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。

●記号は、行為を強制すること(必ずすること)を告げるものです。図の中や近くに具体的な強制内容(左図の場合は電池を取り出す)が描かれています。
警告

分解禁止
分解したり修理や改造をしないこと
破損などによるケガの原因となります。

接触禁止
落下などによって破損した時は、破損部に手を触れないこと

すぐに修理依頼を
破損部でケガをする原因となります。
ニコンサービス機関に修理を依頼してください。

バッテリーを取る
熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、使用を中止し、内部のカメラのバッテリーを取り出すこと
そのまま使用すると火災、やけどの原因となります。

すぐに修理依頼を
バッテリーを取り出す際、やけどに充分注意してください。バッテリーを抜いて、ニコンサービス機関に修理を依頼してください。

警告

使用禁止
引火、爆発のおそれのある場所では使用しないこと
プロパンガス、ガソリンなど引火性ガスや粉塵の発生する場所で使用すると爆発や火災の原因となります。

使用禁止
可燃性スプレーなどを吹き付けたり、可燃性ガスの雰囲気中で使用しないこと 爆発や火災の原因となります。

発光禁止
車の運転者等に向けてフラッシュを発光しないこと
事故の原因となります。

発光禁止
フラッシュを人の目に近づけて発光しないこと
視力障害の原因となります。
特に乳幼児を撮影する時は 1m 以上離れてください。

警告

幼児の口に入る小さな付属品は、幼児の手の届くところに置かない
幼児の飲み込みの原因となります。 万一飲み込んだ場合は直ちに医師にご相談ください。

ストラップが首に巻き付かないようにすること
特に幼児・児童の首にストラップをかけないこと
首に巻き付いて窒息の原因となります。

本製品を持ったまま水中に飛び込まないこと
飛び込むと機材が体に当たり、ケガの原因となります。

本製品の中に入れるデジタルカメラには、破損していないバッテリーを使用すること
破損していないニコンリチャージャブルバッテリー EN-EL20 をご使用ください。本製品は密閉構造になっているため、破損したバッテリーを使用すると、ガスが異常発生して製品内に充満し、破裂や発火などの原因となります。

本製品にデジタルカメラを入れたまま 保管しないこと
製品は密閉構造になっているため、デジタルカメラ内のバッテリーからガスが発生して製品内に充満し、破裂や発火などの原因となります。

浸水したら使用をやめる
カメラの電源部からガスが発生し、破裂や爆発の原因になります。
カメラを取り出して電池を抜いてください。

本製品用のシリカゲルおよびシリコン グリスを口に入れないこと
本製品用のシリカゲルおよびシリコン グリスは食べられません。

注意

製品は、幼児の手の届くところに置かない
ケガの原因になることがあります。

使用しないときは、カメラを取り出し、太陽光のあたらない所に保管すること
太陽光が焦点を結び、火災の原因になることがあります。

三脚に本製品を取り付けたまま移動しないこと
転倒したりぶつけたりして、ケガの原因になることがあります。

布団でおおったり、つつんだりして使用しないこと
熱がこもりケースが変形し、火災の原因となることがあります。

窓を閉め切った自動車の中や直射日光が当たる場所など、異常に温度が高くなる場所に放置しないこと
内部の部品に悪影響を与え、火災の原因になることがあります。

水深 40m を超える水中では使用しないこと
動作不良や水漏れの原因となることがあります。

洗浄する際、ウォータープルーフケースに水道水を勢いよく当てないこと 水漏れの原因となることがあります。

○ リングやその接触面に傷を付けたり、異物(砂やゴミ、頭髪など)をはさみ込まないこと
水漏れの原因となることがあります。

40℃を超える温水の中では使用しないこと
熱によって変形し、水漏れの原因となることがあります。

バッテリーの電極を濡らさないこと 故障や、事故の原因となることがあります。

砂、ほこり、塵の多いところで開閉しないこと
防水性能が損なわれ、水漏れの原因となることがあります。
取り扱い上のご注意
●水漏れの防止について
ウォータープルーフケース内のデジタルカメラが水に濡れると、故障の原因となり、修理不能となるばかりでなく、感電や発火、ガス発生の原因となります。水漏れ(水没)事故を防ぐために、以下の注意を守ってご使用ください。
- ウォータープルーフケースを水中や水際でご使用になる前は、必ず本使用説明書 9、13 ページに記載の方法で水漏れテストを行ってください。
- ウォータープルーフケースを密閉する前、および〇リングをウォータープルーフケースに装着するときは、〇リング、およびウォータープルーフケースの〇リングと接する部分(水滴ガードおよび〇リング接触面)に汚れや髪の毛、繊維、ほこりや砂粒、液体などの異物が付着していないことを念入りにご確認ください。また、〇リングがねじれたり、はみ出したり、外れたりしていないか、ご確認ください。
- 〇リングは消耗品です。劣化した〇リングは使用しないでください。〇リングに傷やヒビが入っている場合や、変形したり弾力がなくなったりしている場合は、新しい〇リングに交換してください。使用頻度にかかわらず、少なくとも1年に1回は新品に交換してください。また、指定以外の〇リングやシリコングリスは使用しないでください。
- 〇リングをウォータープルーフケースから取り外すときは、〇リングに傷を付けないように〇リングリムーバーを使用して外してください。先のとがったものや、金属などはご使用にならないでください。
- O リングの取り付け、取り外しの際には、O リングを強く引っ張らないでください。O リングがのびて、水漏れの原因になります。
- O リングの摩耗を防ぐため、O リングに専用のシリコングリスを塗布してください。専用シリコングリス以外は使用しないでください(□21)。なお、ニコノス(ニコン製 水陸両用フィルムカメラ)用 O リング油(グリス)や COOLPIX 専用 O リンググリスは使用できません。
- 水しぶきのかかる場所や、風の当たる場所、ほこりや砂の多い場所でウォータープルーフケースの開閉を行わないでください。
- ウォータープルーフケースに外部から力を加えると、変形して気密性が失われ、水漏れの原因となります。重いものを載せたり、落としたり強く押したりしないでください。
- 万一、水漏れが確認された場合は、ただちに使用を中止し、ウォータープルーフケース内部とデジタルカメラの水分を充分に拭き取り、至急デジタルカメラおよびウォータープルーフケースをニコンサービス機関にお持ちください。
●衝撃・振動について
ウォータープルーフケースは、内部のデジタルカメラを衝撃から保護するためのものではありません。落としたり、岩など固いものにぶつけたり、水面に投げたり、持ったまま水に飛び込んだりしないでください。また、振動のある場所に置かないでください。衝撃を加えると、ウォータープルーフケースやデジタルカメラの故障や破損の原因となります。
●最大深度について
ウォータープルーフケースは水深 40m 以内での水圧に耐えるように設計されております。40m を超える水深では、水漏れのほか、ウォータープルーフケースの破損や変形が起こるおそれや、内部のデジタルカメラの故障の原因となるおそれがあります。
●温度について
ウォータープルーフケースを自動車の中や海辺、直射日光があたる場所など、高温になる場所や火気の近くで使用、保管すると、劣化や変形が起こるおそれがあり、内部のデジタルカメラの故障の原因となります。また、急激な温度変化は、ウォータープルーフケース内部に水滴を生じ、内部のデジタルカメラの故障の原因となります。水滴の発生を防ぐために、以下の注意を守ってご使用ください。
- 短時間で寒暖の差が大きい場所へ移動する場合は、移動後、充分にウォータープルーフケースを周囲の温度になじませてからカメラを取り出してください。
- ウォータープルーフケースにデジタルカメラを入れる際に、付属のシリカゲルを所定の位置に入れてください(□11)。
- 水中に入れる前に、砂浜や直射日光があたる場所など温度の高い場所に放置しないでください。
●薬品の使用について
- 日焼け止めを使用した手で、ウォータープルーフケースを使用すると、ケース本体の劣化の原因となりますのでご注意ください。
- ウォータープルーフケース本体外観部にシールを貼ると、シールの接着剤によりケース本体の劣化の原因となりますのでご注意ください
- ウォータープルーフケースに以下の薬品が直接、または気化した状態で触れると、ケース本体の劣化の原因となりますのでご注意ください。
- お手入れの際に、アルコール、シンナーなど揮発性の薬品や化学洗剤、防錆剤を使用しないでください。真水(水道水など)で洗ってください。
- 専用のシリカゲル以外の乾燥剤を使用しないでください(□21)。
- 曇り止めを使用しないでください。
- 接着剤を使用しないでください。
●飛行機を利用する際のご注意
飛行機などを利用する際には、できるだけ手荷物としてお持ちください。機内に預ける場合は、ウォータープルーフケースを密閉しないか、〇リングを取り外してください。密閉した状態で預けると、気圧差により、ケースが開きにくくなったり、破損したりするおそれがあります。
●高所での取り扱いについて
登山などでウォータープルーフケースを高所で開閉した場合は、ケース内外の気圧差を調整するために、下山の途中で適宜、ケースを開閉してください。開閉せずに下山すると、ケースが開きにくくなったり、破損したりするおそれがあります。
重要
ウォータープルーフケース WP-N2 の中に、対応したデジタルカメラ以外は入れないでください。
☑ 重要 ご使用になる前に必ずお読みください
ご使用の前に、必ず本製品およびカメラが正常に機能するか、水漏れしないか、確認してください。万一、取り扱い上の不注意により、水没(水漏れ)事故を起こした場合、内部機材(デジタルカメラ、バッテリー、SDメモリーカードなど)の損害、記録内容や撮影に要した諸費用などの補償は、ご容赦ください。また、本製品の故障に起因する付随的損害(撮影に要した諸費用および利益喪失等に関する損害等)についての補償もご容赦ください。
●保証書について
この製品には保証書が付いていますのでご確認ください。「保証書」は、お買い上げの際、ご購入店からお客様へ直接お渡しすることになっています。必ず「ご購入年月日」「ご購入店」が記入された保証書をお受け取りください。「保証書」をお受け取りにならないと、ご購入1年以内の保証修理が受けられないことになります。お受け取りにならなかった場合は、ただちに購入店にご請求ください。
カスタマー登録
下記のホームページからカスタマー登録ができます。
下記アドレスのホームページで、サポート情報をご案内しています。
http://www.nikon-image.com/support/
●使用説明書について
- 使用説明書の一部または全部を無断で転載することは、固くお断りいたします。
- 仕様・性能は予告なく変更することがありますので、ご承知ください。
- 使用説明書の誤りなどについての補償はご容赦ください。
- 使用説明書および活用ガイドの内容が破損などによって判読できなくなったときは、下記のホームページから使用説明書の PDF ファイルをダウンロードできます。
http://www.nikon-image.com/support/manual/
ニコンサービス機関で新しい使用説明書を購入することもできます(有料)。
●本製品を安心してご使用いただくために
本製品は、対応のカメラおよびアクセサリー(Oリング、シリコングリス、シリカゲルなど)に適合するように作られておりますので、対応製品との組み合せでご使用ください。
●著作権についてのご注意
あなたがカメラで撮影したものは、個人として楽しむなどの他は、著作権上、権利者に無断で使うことができません。なお、実演や行業、展示物の中には、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影を制限している場合がありますのでご注意ください。また、著作権の対象となっている画像は、著作権法の規定による範囲内で使用する以外は、ご利用いただけませんのでご注意ください。
目次
安全上のご注意 iii
取り扱い上のご注意......V
ご確認ください......vii
はじめに 1
付属品の確認....1
各部の名称 2
ウォータープルーフケースを開閉する 4
ウォータープルーフケースを開ける……4
ウォータープルーフケースを閉める……4
Jp
使用するカメラに合わせて内部パーツを確認する 5
J3 を使用する場合....5
S1 を使用する場合....5
カメラを入れる前の水漏れチェックをする 9
撮影の準備をする 10
カメラを入れた後の水漏れ最終チェックをする 13
撮影する 14
使用後のお手入れについて 16
メンテナンス 18
0リングについて....18
ウォータープルーフケースの保管について 20
付録 21
主な仕様 21
別売アクセサリー 21
アフターサービスについて 22
はじめに
付属品の確認
お使いになる前に、本体と付属品が全てそろっていることを確認してください。万一、不足のものがありましたら、ご購入店にご連絡ください。

WP-N2 本体
- 本体には O リング WP-O1100 が装着されています。ご購入時に損傷がないことをご確認ください (□18)。

□ ズームギア
WP-ZG1000

text_image
Nikon□ フロントキャップ WP-LC1000

□ 写り込み防止リング
WP-IR1000


☐ Oリングリムーバー
WP-OR1000


□ シリカゲル WP-S1000
5 個入 1 袋(開封後は
チャックをしっかり閉じ
て保管してください。)
□ フロントキャップ
ストラップ WP-AN2000
□ 使用説明書(本書)
保証書
各部の名称

text_image
名称 10 9 8 1 Nikon 7 2 3 4 6 5 11 NikonJp
1 動画撮影ボタン....14
2 バックルロック解除ボタン....4
3 バックル....4
4 ストラップ穴......3
5 φ 67 フィルターネジ
6 レンズ窓....11
7 光ファイバーコネクターキャップ *......21
8 アクセサリーシュー
9 電源スイッチ....14
10シャッターレバー....14
11 フロントキャップ....3、21
* SEA&SEA 社製水中用フラッシュをご使用の場合は、このキャップを取りはずしてください。

text_image
121318201919 151617141512 ウォータープルーフケース裏ぶた……4
13 インナーフード/
インナーフードスペーサー......5、6、8
14 Oリング/Oリング溝....12、18、21
15 サイドクッション....5、8
16 O リング接触面.....12、19
17 水滴ガード.....12、19
18 ウォータープルーフケース前ぶた……4
19 フロントクッション....5、7、8
20 電源スイッチ接点....5、7、8
アクセサリーシューについて
- 本製品のアクセサリーシューには、水中用フラッシュ(☐21)などのアクセサリーを取り付けることができます。
- アクセサリーシューにアクセサリーを取り付けて使用する場合、陸上での移動時は取りはずしてください。
- アクセサリーシューにアクセサリーを取り付ける際は、必ずアクセサリーの取扱説明書をお読みください。

text_image
1 Nikon 2 3 4 5 6 7 8 9 13 10 11 121 ズームダイヤル......12、14
2 三脚ネジ穴
3 削除ボタン
4 ロータリーマルチセレクター
5 MENU メニューボタン
6 ▶ 再生ボタン
7 撮影モードダイヤル *....14
8 液晶モニター窓
9 連写 / セルフタイマーボタン
10 ↘ フラッシュモードボタン
11 OKOKボタン
12 險出補正ボタン
13 F フィーチャーボタン
* J3 をご使用の場合のみ使用します。
フロントキャップ用ストラップの取り付け方

バックルロック解除ボタンを押しながら ①)、バックルを開け ②)、裏ぶたを開きます (③)。

flowchart
graph TD
A["Component 1"] --> B["Step ①"]
B --> C["Step ②"]
C --> D["Step ③"]
D --> E["Final Assembly"]
ウォータープルーフケースを閉める
裏ぶたを前ぶたに合わせてから ①)バックルを前ぶた側に倒し ②)、カチッとロックされるまでバックルを押し込んで閉じます ③)。

flowchart
graph TD
A["Component 1"] --> B["Component 2"]
B --> C["Final Assembly"]
style A fill:#f9f,stroke:#333
style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
- 0 リングが外れないように注意しながら、静かに閉じてください。
- バックルが完全にロックしているか確認してください。
- 水漏れを防止するために〇リングがはみ出したり、ケースに異物がはさまっていないか、再度確認してください (19)。
ウォータープルーフケース開閉時のご注意
- ウォータープルーフケースを開ける前に、本製品が完全に乾いているか、また汚れていないかを確認してください。汚れているときは必ず真水(水道水など)で洗い、乾いた布で水分をよく拭き取ってから開けてください。
- 絶対にバックルロック解除ボタンやバックルを水中で操作しないでください。
- 水中での使用後にウォータープルーフケースを開けるときは、残った水滴や砂などが内部に入らないよう、十分にご注意ください。
- ウォータープルーフケースを開けてカメラを取り出すときは、カメラが落下しないようにご注意ください。
使用するカメラに合わせて内部パーツを確認する
本製品は、お買い上げ時の状態では J3 用のパーツ構成となっています。内部パーツを付け換えることで、S1 にも対応できるようになります。
- 付け換えるときにパーツを落としてなくさないようにご注意ください。
J3 を使用する場合
J3 を使用する場合は、お買い上げ時の状態のままで使用ください。
S1 を使用する場合
S1 を使用する場合は、ウォータープルーフケース内部の以下のパーツを付け換えます。

text_image
A インナーフード(1ヶ所) B インナーフードスペーサー(1ヶ所)* C 電源スイッチ接点(1ヶ所)*² D フロントクッション(4ヶ所)# E サイドクッション(2ヶ所)#*1 S1 を使用する場合は取り外します。
*2 S1 を使用する場合は一度取り外し、方向を変えて取り付けます。

重要
- 各パーツはしっかりと奥まで差し込んでください。しっかりと差し込まれていない場合、水漏れやカメラの故障、パーツ紛失の原因となります。
- パーツを付け換えるときは、指や爪を傷つけないようにご注意ください。
- パーツの付け換えは必ず明るい室内で行ってください。
S1 を使用する場合(続き)
Ⓐ インナーフード/ Ⓑ インナーフードスペーサー(1 ヶ所)
- S1 を使用する場合は、インナーフードとインナーフードスペーサーを取り外した後、再度インナーフードのみを取り付けます。
インナーフードスペーサー

重要
S1 を使用する場合は、インナーフードスペーサーは使用しません。なくさないように大切に保管してください。
© 電源スイッチ接点(1 ヶ所)
- S1 を使用する場合は電源スイッチ接点を一度取り外し、三角形のマークの頂点側にある穴に差し込みます。

- S1 を使用する場合はフロントクッションを一度取り外し、三角形のマークの頂点側を下にして差し込みます。


- S1 を使用する場合はサイドクッションを一度取り外し、三角形のマークの頂点側を下にして差し込みます。

パーツの付け換えが完了すると、以下の図のような構成になります。
■ S1 を使用する場合のパーツ構成

Ⓐ インナーフード(1 ヶ所)
© 電源スイッチ接点(1 ヶ所)
(D) フロントクッション (4 ケ所)
E サイドクッション(2ヶ所)
- J3 用の構成に戻す場合は、各パーツが元の状態になるように再度付け換えてください。
カメラを入れる前の水漏れチェックをする
重要
ご使用の前に、カメラが正常に作動すること、および水漏れしないことを必ずご確認ください。誤った使い方をしたり、事前チェックをおこたると、水漏れによりケース内部のカメラが破損し、修理不能となる場合がありますのでご注意ください。
カメラを入れる前に、空のウォータープルーフケースを密閉した状態で水の中に入れて、水漏れチェックを行います。
1 ウォータープルーフケースを閉めて、水の中に入れる
- ケースから気泡が出ていないことを確認しながら、ゆっくりと入れてください。
- 2~3秒間、水の中につけ、ケースから気泡が出ていないことを確認してください。
- 水漏れチェックは、浅い水深(1m 程度)や、常温の水を入れたバスタブなどで行ってください。使用温度範囲(0~40℃)を超える可能性がありますので、お湯の中では行わないでください。

2 2~3 分間、水の中につけ、各ボタンやダイヤルなどを操作する
- ケースから気泡が出ていないことを確認してください。

3 水の中から出してケースを開け、内部に水が溜まっていないか確認する
- ケースを開ける前に乾いた布で水分をよく拭き取ってください。
- ケース内部に水が溜まっている場合は、〇リングに原因がある可能性があります。〇リングの状態を確認してください (12、18~19)。万一、正常な取り扱いで水漏れが確認された場合は、ニコンサービス機関にご相談ください。

- SD カードと、残量が充分にあるバッテリーをカメラに入れてください。
2 カメラにレンズを取り付け、鏡筒を繰り出す
- レンズは 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 を取り付けてください。それ以外のレンズは使用できません。
- ズームリングボタンを押しながら ①)ズームリングを矢印の方向に回します ②)。ズームリングのロックが解除され、レンズが繰り出します(ズームリングのロックを解除するとカメラの電源が自動
で ON になるため、電源スイッチを押して OFF にしてください)。

ズームギア内側の溝が、レンズのズームリングボタンに合うように位置を合わせてください。

text_image
A B A と Bが重なった状態ズームギアをレンズに対してまっすぐに、図の①と⑧の位置が重なるように装着してください。
- ズームギアを装着した状態で、ズームリングが滑らかに回ることを確認してください。ズームリングが滑らかに回らない場合は、ズームギアの取り付け位置を調整してください。
4 レンズに写り込み防止リングを取り付ける
- 図のように、レンズの先端に写り込み防止リングを取り付けてください。
- 写り込み防止リングを取り付けないで撮影した場合、レンズ前面の文字がウォータープルーフケースのレンズ窓に反射して写り込むことがあります。

- レンズがウォータープルーフケースのレンズ窓に合うように入れてください。
- カメラがウォータープルーフケース内のカメラガイドの中に正しく収まっているか、確認してください。

text_image
カメラガイドカメラを入れる場合のご注意
カメラにストラップを付けたままウォータープルーフケースに入れると、ケースの開閉時にカメラのストラップを挟み込み、水漏れの原因となります。カメラのストラップは必ず取り外してください。
☑ 水中用フラッシュを使用する場合
- SEA&SEA 社製水中用フラッシュ(YS-D1)を接続する場合、ウォータープルーフケースにカメラを入れる前に、内蔵フラッシュを上げてください。
- ウォータープルーフケースにカメラを入れてから内蔵フラッシュを上げると、内蔵フラッシュが正常に上がらないおそれがあります。
- フラッシュ撮影については、カメラの使用説明書を参照してください。

- 付属のシリカゲルを、カメラの底面とウォーターブルーフケースの間に入れます。図の方向に、奥まで入れてください。
- シリカゲルが奥まで入っていなかったり、場所をまちがえると、ウォータープルーフケースの開閉時に挟み込んで水漏れの原因になります。シリカゲルが正しく入っているか、ご確認ください。
- シリカゲルを入れ忘れると、ウォータープルーフケースの内側が曇ったり、水滴が発生しやすくなりますので、ご注意ください。

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超声器√ シリカゲルの交換について
一度使用したシリカゲルは吸湿性能が低下します。ご使用ごとに交換することをおすすめします(□21)。
7 閉じる前のチェックをする

text_image
Jp ○ リングにヒビや傷はありませんか? ○ リングがはみ出したり、ねじれていたりしていませんか? ● 髪の毛やゴミ、砂粒などの異物が付着していませんか? 内蔵フラッシュの状態は使用する用途に合っていますか? 水中用フラッシュを使用する場合は内蔵フラッシュを上げ、使用しない場合は内蔵フラッシュを収納してください。 ● カメラは正しい方向で入っていますか? ● カメラからストラップは取り外していますか? ○ リング接触面や水滴ガードに髪の毛やゴミ、砂粒、液体などの異物が付着していませんか? シリカゲルは正しい方向で入っていますか? ● ズームリングは滑らかに回りますか? ズームリングが滑らかに回らない場合やズームダイヤルを回してもズーミングしない場合は、ズームギアの取り付け位置を調整してください。 ● レンズに写り込み防止リングは取り付けていますか?8 ウォータープルーフケースを閉める
- ウォータープルーフケースをしっかり閉じてください。

カメラを入れた後の水漏れ最終チェックをする
重要
ご使用の前に、カメラが正常に作動すること、水漏れしないことを必ずご確認ください。誤った使い方をしたり、事前チェックをおこたると、水漏れによりケース内部のカメラが破損し、修理不能となる場合がありますのでご注意ください。
カメラをウォータープルーフケースに入れて密閉した状態で、撮影前の最終的な水漏れチェックを行います。
カメラを入れたウォータープルーフケースを水の中に入れて、水漏れチェックを行います。

- 「カメラを入れる前の水漏れチェックをする」(9)と同じ手順で、水漏れチェックを行います。
- ケースを開け、内部のシリカゲルが濡れていないことを確認してください。
- 万一、水漏れが確認された場合は、ただちに水の中から引き上げ、カメラやケースについた水分をよく拭き取ってから、Oリングやケースの密閉状態を再度確認してください。正常な取り扱いで水漏れが確認された場合は、ニコンサービス機関にご相談ください。
撮影する
1 カメラの電源を ON にする
- ウォータープルーフケースの電源スイッチを押してカメラの電源を ON にします。
- 電源ランプ(緑色)が一瞬点灯した後、液晶モニターが点灯します。
- もう一度電源スイッチを押すと、電源が OFF になります。電源が OFF になると、液晶モニターが消灯します。

- J3 の場合は、撮影モードダイヤルを回して撮影モードを切り換えます。S1 の場合は、メニューボタンを押して表示される画面から撮影モードを選択します。
- 各撮影モードについては、カメラの使用説明書を参照してください。

- 被写体を大きく写したいときはズームダイヤルを望遠側に、広い範囲を写したいときはズームダイヤルを広角側に回してください。

- シャッターレバーを軽く押すと、カメラのシャッターボタンが半押しされてピント合わせが行われます。
- そのままシャッターレバーを押し込むと、シャッターがきれます。
- 動画撮影モードの場合、動画撮影ボタンを押して動画撮影を開始してください。
シャッターレバー

- ウォータープルーフケース前面のレンズ窓に指や髪、ストラップがかからないように充分に注意してください。
- 太陽光などの強い光が入り込むと、その角度によっては、画像に反射光が写り込むことがあります。このような状況で撮影するときは、液晶モニターで画像を確認して、反射光が入らないようにカメラの向きを調整してください。
- 太陽が真上にある時間帯が水中撮影に適しています。
- 水中で撮影する場合、被写体の色が青みがかって見えることがあります。
- 撮影者の吐いた息が気泡となって画像に写り込まないように注意してください。
- ウォータープルーフケースの構造上、AF補助光は使用できません。
- 撮影しないときは、レンズ部の先端にフロントキャップを取り付けてください。
節電機能について(オートパワーオフ)
カメラを操作しない状態が約 30 秒間続くと、液晶モニターが自動的に消灯して待機状態になり、電源ランプが点滅します。そのまま約 3 分経過すると、電源が自動的に OFF になります。オートパワーオフ機能については、カメラの使用説明書を参照してください。
使用後のお手入れについて
1 カメラを入れて密閉したまま、真水(水道水など)を ためた容器の中で洗う
- ウォータープルーフケースを使用した後は、できるだけ早く洗ってください。

2 ウォータープルーフケースに付いている水滴をよく拭き取る
- 乾いた柔らかい布を使用してください。
- バックルなどに水がたまっている可能性がありますので、よく注意して拭き取ってください。

3 ウォータープルーフケースを開け、中のカメラを取り出す
- ウォータープルーフケースの内部は、乾いた柔らかい布で拭き、水洗いはしないでください。

※ カメラを取り出す際に、カメラが落下しないようにご注意ください。
カメラの故障や水漏れを防ぐために
- 絶対にバックルロック解除ボタンやバックルを水中で操作しないでください。
- カメラを取り出す際に、髪の毛や体、マスク、ウェットスーツなどからの水滴がカメラやウォータープルーフケース内部に落ちないように注意してください。カメラやウォータープルーフケース内部に水滴が落ちた時は、柔らかい布ですみやかに拭き取ってください。
- 砂や水しぶきのかかる場所や、異物が付着した手でウォータープルーフケースの開閉をしないでください。
- ウォータープルーフケースを開けてカメラを取り出すときは、カメラが落下しないようにご注意ください。
- 海水など、塩分や水分の付着した手で、カメラやバッテリーに触れないでください。
- ウォータープルーフケースを開けたときに〇リングや〇リング接触面を下に向けて置かないでください。
4 空のウォータープルーフケースを再度密閉し、真水(水道水など)をためた容器の中に2~3時間浸ける
- 水の中で各ボタンやダイヤルなどを数回操作して、各部に付着した塩分を落としてください。塩分がついたままにしておくと、塩分が固まって動かなくなったり、金属部分がさびたりして水漏れの原因になることがあります。

5 ウォータープルーフケースに付いている水滴をよく拭き取る
- 乾いた柔らかい布を使用してください。塩分の付着した布は使用しないでください。

6 ウォータープルーフケースを風通しのよい日陰で乾燥させる

ウォータープルーフケースを乾燥させるときに、ヘヤードライヤーなどを使用したり、直射日光に当てたりしないでください。ウォータープルーフケースや〇リングが劣化し、水漏れの原因となります。
ウオータープルーフケース内部のクリーニングについて
ウォータープルーフケースの内部に異物が付着したときは、エアースプレーで吹き飛ばす、刷毛で払い落とす、柔らかい湿らせた布で傷がつかない程度の強さで拭くなどして除去してください。液体が付着したときは、柔らかい湿らせた布で傷がつかない程度の強さで拭いてください。水や洗剤、薬品などは絶対に使用しないでください。レンズ窓の内側に水分が触れると、特殊なコーティングに悪影響を及ぼすことがあります。
メンテナンス
0 リングについて
ウォータープルーフケースは、〇リングを使用して防水性を保っています。〇リングのお手入れが不適切だと水漏れの原因になります。〇リングのお手入れは、ご使用ごとに行ってください。バッテリーや SD カードの交換などを行って、すぐに次の撮影を行う場合でも、〇リングにゴミや異物が付着していないか必ず確認してください。
10リングを取り外す
- 図のように、〇リングリムーバーを使用して本体から〇リングを取り外します。

☑ リングの取り付け / 取り外しの際のご注意
- 〇 リングの取り外しに、とがったものや金属を使用したり、つめを立てたりしないでください。〇 リングに傷が付き、水漏れの原因になります。
- O リングの取り付け、取り外しの際には、O リングを強く引っ張らないでください。O リングがのびて、水漏れの原因になります。
20リングを点検する
- 外した〇リングに付着している古いグリスや異物を、柔らかい布で拭き取ってください。その際、〇リング上に繊維が残らないようにご注意ください。
- 〇リングの表面にヒビや傷がないか、またゴミや異物が残っていないか確認します。〇リング上のヒビは、〇リングをやさしく折り曲げてみるとよくわかります。

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ヒビ30リング溝を点検する
- オリングを取り外した〇リング溝の異物は、エアースプレーで吹き飛ばすか、綿棒でていねいに取り除きます(綿棒の繊維が残らないようにご注意ください)。

- ロリング接触面や水滴ガードの表面の異物も取り除きます。
40 リングにシリコングリスを塗る
- 〇リングの表面が乾いたように見えるときは、グリス切れです。乾いたまま使用すると、〇リングがヒビ割れたり、ささくれたりし、水漏れの原因となります。
- 指に少量(米1粒程度)のシリコングリスを取り、人差し指と親指で〇リングをつつむように全体に薄くのばして塗ってください。

- 布や紙で塗布すると、〇リングに繊維が付着する場合があるので、使用しないでください。
- シリコングリスを塗りすぎると、ほこりや繊維などの異物が付着しやすくなり、水漏れの原因となりますのでご注意ください。
50リングを0リング溝にはめ込む
- 異物が付着しないようご注意ください。
- ねじれたり高さが違ったりしないよう、無理に引っ張らず、均一にはめ込んでください。
- 〇リングが〇リング溝からはみだしていないか、ご確認ください。

○リングやウォータープルーフケースのお手入れには、揮発性の薬品(アルコール、シンナーなど)や、化学薬品を使用しないでください。○リングやウォータープルーフケースが損傷したり、劣化の原因となります。
ウォータープルーフケースの保管について
ウォータープルーフケースを保管する場合は、次のことに注意してください。
- オリングの劣化を防ぐため、ウォータープルーフケースを開けた状態で保管してください。
- 長期間使用しない場合は、〇リングの変形を避けるため、〇リングをはずして古いグリスを拭き取り、薄くシリコングリスを塗って、清潔なビニール袋などに入れて保管してください。
- 日陰などの涼しいところで保管してください。高温多湿の場所や、直射日光が当たる場所、極端に温度差がある場所に置かないでください。
- 火気のある場所や、揮発性物質のある場所に保管しないでください。
- ウォータープルーフケースにものを載せたり、無理な力を加えないでください。
- ナフタリンなどの防虫剤は、ウォータープルーフケースや〇リングを傷めますので、使用しないでください。
√ オーバーホールについて
防水性能を維持するため、1年に1回はウォータープルーフケースをオーバーホールされることをおすすめします(有料)。ニコンサービス機関にお申し付けください。
付録
主な仕様
| 耐圧 水深 40m以内 | |
| デジタルカメラ動作環境温度 | 0^ 40^ |
| 寸法( W × H × D ) | 約 156 × 116 × 128 mm(突起部を含まず) |
| 質量 約 | 750g(本体のみ) |
別売アクセサリー
- ズームギア WP-ZG1000
- 写りこみ防止リング WP-IR1000
- フロントキャップ WP-LC1000
- ストラップ WP-AN1000
-
フロントキャップストラップ WP-AN2000
-
Oリング WP-O1100
- O リングリムーバー WP-OR1000
- シリコングリス WP-G1000
- シリカゲル WP-S1000
SEA&SEA 社製水中用フラッシュ(YS-D1)を使用する場合について
- 対応する水中用フラッシュの最新情報については、下記アドレスのホームページでご覧いただけます。 http://www.nikon-image.com/jpn/support/
- 本製品には、光ファイバーコネクター(2箇所)が装備されています。カメラの内蔵フラッシュの発光を利用して水中用フラッシュを発光させる場合、光ファイバーコネクターキャップを取り外し(①)、SEA&SEA社販売の光ファイバーケーブルでウォータープルーフケースと水中用フラッシュを接続してください(②)。
- 水中用フラッシュを接続する場合、ウォータープルーフケースにカメラを入れる前に、内蔵フラッシュを上げてください。
- ウォータープルーフケースにカメラを入れてから内蔵フラッシュを上げると、内蔵フラッシュが正常に上がらないおそれがあります。
- フラッシュ撮影については、カメラの使用説明書を参照してください。
- 光ファイバーケーブルを 1 本のみ接続する場合、ケーブルを接続しない光ファイバーコネクターは、キャップを取り付けたまま使用してください。
- 水中用フラッシュの使用方法は、水中用フラッシュの使用説明書を参照してください。
- 水中で光ファイバーケーブルや光ファイバーコネクターキャップがはずれても、浸水の恐れはありません。
- 水中用フラッシュをウォータープルーフケースに接続した場合、水中でご使用になる前に、必ず水中用フラッシュが確実に動作(発光)することを確認してください。

■この製品の操作方法や修理についてのお問い合わせは
- 使い方に関するご質問は、別紙に記載の「ニコン カスタマーサポートセンター」にお問い合わせください。
- 修理に関するご質問は、別紙に記載の「修理センター」にお問い合わせください。
【お願い】
- お問い合わせいただく場合には、おわかりになる範囲で結構ですので、次の内容をご確認の上、お問い合わせください。
「製品名」、「製品番号」、「ご購入日」、「問題が発生したときの症状」、「症状の発生頻度」など。
- ファクシミリや郵送でお問い合わせの場合は「ご住所」、「お名前」、「フリガナ」、「電話番号」、「FAX番号」を(会社の場合は会社名と部署名も)明確にお書きください。
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■修理を依頼される場合は
- ニコンサービス機関(別紙に記載の「修理センター」など)、ご購入店、または最寄りの販売店にご依頼ください。
- ニコンサービス機関につきましては、詳しくは「ニコンサービス機関のご案内」をご覧ください。
■補修用性能部品について
このウォータープルーフケースの補修用性能部品(その製品の機能を維持するために必要な部品)の保有年数は、製造打ち切り後7年を目安としています。
- 修理可能期間は、部品保有期間内とさせていただきます。なお、部品保有期間経過後も、修理可能な場合もありますので、ニコンサービス機関またはご購入店へお問い合わせください。火災、落下等による故障または破損で全損と認められる場合は、修理が不可能となります。なお、この故障または破損の程度の判定は、ニコンサービス機関にお任せください。
En
WP-N2 Waterproof Case
User's Manual
Ⓐ 内部遮光罩 / Ⓑ 内部遮光罩分隔器
SEA&SEA YS-D1 水下闪光灯组件
8 螢幕窗
9 (連拍 / 自拍) 按鍵
10↓(閃光模式)按鍵
11 OK(確定)按鍵
12(曝光補償)按鍵
13F(特點)按鍵
安裝前蓋繩

flowchart
graph TD
A["Nikon"] -->|①| B["Switch"]
B -->|②| C["Switch"]
C -->|③| D["Switch"]
D -->|④| E["Nikon"]
E -->|⑤| F["Switch"]
F -->|⑥| G["Nikon"]
繫上相機帶

• WP-ZG1000 變焦齒輪套環
- WP-IR1000 防内反射環
- WP-LC1000 前蓋
- WP-AN2000前蓋繩
- WP-AN1000相機帶
使用説明書の内容が破損などによって判読できなくなったときは、ニコンサービス機関にて新しい使用説明書をお求め下さい(有料)。