BOSE FreeSpace FS2P - スピーカー

FreeSpace FS2P - スピーカー BOSE - 無料のユーザーマニュアル

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Notice BOSE FreeSpace FS2P - page 52
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製品情報

ブランド : BOSE

モデル : FreeSpace FS2P

カテゴリ : スピーカー

デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける FreeSpace FS2P - BOSE 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 FreeSpace FS2P ブランド BOSE.

使用説明書 FreeSpace FS2P BOSE

安全上の重要な注意事項 安全上の留意項目および使用方法をよく読み、いつでも参照 できるように保管してください。 本製品は、専門の施工業者による設置のみを想定した製品です。本書は、一般 的な固定設置システムにおける本製品の、基本的な設置と安全上のガイドラ インを施工業者様に提供します。設置する前に、本書とすべての安全に関する 警告をお読みください。 ご自身で製品を修理しないでください。修理が必要な際には、正規サービスセン ター、ボーズ認定の施工業者、技術者、ディーラーまたはディストリビューターに お問い合わせください。Bose Professionalに連絡する、またはお近くのディーラーま

たはディストリビューターを検索するには、PRO.BOSE.COMにアクセスしてください。

2. 必要な時にご覧になれるよう、本書を保管してください。

3. すべての注意事項に留意してください。

5. この製品を水の近くで使用しないでください。

6. 清掃の際は乾いた布を使用してください。

7. 通気孔は塞がないでください。製造元の指示に従って設置してください。

8. ラジエータ、暖房送風口、ストーブ、その他の熱を発する装置(アンプを含

9. 必ず製造元より指定された付属品、あるいはアクセサリーのみをご使用

入力電圧: 70V/100V インピーダンス: 16 Ω、16 W 電流またはパワー: (70V): 1W、2W、4W、8W、16W、(100V): 2W、4W、8W、16W

台湾における輸入元: Bose Taiwan Branch, 9F-A1, No. 10, Section 3, Minsheng East Road, Taipei City 104, Taiwan.Phone Number: +886-2-2514 7676 BoseおよびFreeSpaceは、Bose Corporationの商標です。 Bose Corporation Headquarters: 1-877-230-5639 ©2020 Bose Corporation.本書のいかなる部分も、書面による事前の許可のない複 写、変更、配布、その他の使用は許可されません。

保証の内容および条件につきましては、付属の保証書をご覧ください。

保証の詳細については、PRO.BOSE.COMをご覧ください。

この製品には磁性材料が含まれています。体内に埋め込まれて いる医療機器への影響については、医師にご相談ください。 のどに詰まりやすい小さな部品が含まれています。3歳未満のお 子様には適していません。

  • ボーズ製品を設置する際は、必ず地域と業界指導の安全基準に従ってく ださい。各地域の建築に関する条例や規制など、適用される全ての法律 に従って本製品およびその取付金具を設置することは施工業者の責任 です。本製品を設置する前に、各地域の管轄官庁に相談してください。
  • 重量物の不安定な設置や頭上吊り下げは、重傷または死亡、および設備 機器等への損傷の原因となる可能性があります。適用する設置方法の信 頼性を評価することは、施工業者の責任です。適切な部品および安全な 設置技術の知識を持つ専門の施工業者のみが、天井へのスピーカーの 設置を行うことができます。
  • 結露や水に晒される場所に本体を設置しないでください。
  • 水漏れやしぶきがかかるような場所でこの製品を使用しないでください。ま た、花瓶などの液体が入った物品を製品の上や近くに置かないでください。
  • この製品は屋内の水を使用するエリア(屋内プール、屋内ウォーターパ ーク、浴室、サウナ、スチームサウナ、屋内スケートリンクなど)での設置 または使用を意図していません。
  • 設置面の強度が不十分な場合や、設置面の裏側に電線や配管などが隠 れている場合は、本製品を設置しないでください。各地域の建築に関す る条例に従って、認定された専門業者によりブラケットが取り付けられて いることを確認してください。
  • FreeSpace FS2Pには、本体付属またはボーズ指定の取り付け部品およびア クセサリーのみをご使用ください。使用可能なアクセサリーの詳細につ

いては、PRO.BOSE.COMに用意されている本製品のテクニカルデータシー

  • 火気や熱源などの近くで使用しないでください。火の付いたろうそくな どの火気を、製品の上や近くに置かないでください。
  • スピーカーや取り付けコンポーネントを、潤滑剤、洗浄剤、接点復活剤、およ び炭化水素を基剤とする溶剤などを含む、ボーズ指定外の化学物質にさら さないでください。製品がこうした物質に触れると、プラスチック素材の劣化 につながり、ひび割れが生じて落下事故を招くおそれがあります。
  • スピーカーの汚れ落としには、必ず乾いた布をお使いください。スピーカ ーを石けん、洗剤、鉱油、アルコールなどの洗浄剤、化学物質に触れる可 能性がある場所で使用しないでください。 ケーブルに関する注意事項:
  • 水を使用する屋内エリア(屋内プール、屋内ウォーターパーク、浴室、サ ウナ、スチームサウナ、屋内スケートリンクなど)でケーブルを設置また は使用しないでください。
  • クレーンや滑車などでの吊り上げ、または移動や動的な挙動を含む吊り 下げ設置には使用しないでください。固定されたスピーカーの吊り下げ のみで使用してください。
  • 設置されたケーブルの上を歩いたり、立ったりしないでください。
  • ケーブル留め具またはその他のケーブル組立部品に塗装を施さないで
  • ボーズ製品以外のケーブルシステムを使用する場合、同梱のケーブル システムと同等またはそれ以上の荷重制限が要求されます。
  • ケーブル留め具またはその他のケーブル組立品に、油やその他の潤滑 油を塗らないでください。
  • 2本のケーブルを接合しないでください。スピーカーのハングポイントご とに、ケーブル組立品を1つ使用してください。
  • ボーズの吊り下げスピーカーには吊り下げサスペンションケーブルのみ を使用してください。日本語

詳細な仕様は、PRO.BOSE.COMに用意されている、FreeSpace FS2Pのテ クニカルデータシートを参照してください(AM857610 Rev. 00)。外部EQ 要件を含むEN 54-24の仕様については、PRO.BOSE.COMでFreeSpace FS2PのEN 54-24認定評価(AM857610 Rev. 00)を参照してください。

グリル直径: 137 mm エンクロージャーの直径: 149 mm 奥行き: 205 mm

1. ケーブルは、必ず定められた定格荷重内で使用してください。付属のサス

ペンションケーブルの定格荷重は約45kgです。 設置に関する重要な情報 スピーカーを設置する前に、52ページの安全上の重要な注意事項

火災および避難誘導の基準は、EN 54-24に準拠し、IP21Cの環 境耐候性に対応しています。 205 mm 108 mm ×2 ×4×8 ×2 137 mm 149 mm 183 mm ×2×2×2 ×254 •

FreeSpace FS2Pで使用できるケーブルのゲージは、18 AWG(0.8 mm

裸線を長さ6 mm(¼インチ)露出して端子

注: 本スピーカーは、固定導管の使用には 対応しておらず、フレキシブル導管または ケーブル接続のみに適しています。 注: 配線は、以下に従って行う必要があり

入力カバーは、上記3つの各配線パターンに対応するように設計されています。ゴム管の点線に沿って切り取ることで、 お使いの配線パターンに合わせて入力カバーの構成を変更することができます。両側が1/2インチ径のネジ式カップ リングと、1/2インチノックアウト用の導管器具(所要寸法3/8インチ)を2つ使用してください(下の図を参照)。 注意: フレキシブル導管と入力カバーを取り付ける場合は、開口の配線形式は使用しないでください。

ユーロブロックコネクターへの水の侵入を防ぐために、設置者の責任で密閉してください。屋外仕様や海洋仕様の シリコンを使用して、すべてのケーブル接続をしっかりと保護してください。 注: フレキシブル導管とカップリングはUL準拠である必要があります。また、用途に適したもので、各地域の管轄官庁 の規制に従う必要があります。 単一入力 入力および出力 開口 16Ω 16Ω 16Ω 16Ω

70V 1W 2W 4W 8W 16W* 16Ω 2W 4W 8W 16W NC** 100V **NC: 未接続(使用しない)*工場出荷時設定 トランスフォーマータップの設定 回転させてタップを設定します。マイナスドライバーを使用します。日本語

お住まいの地域により、安全性の強化のため、スピーカーの構造物に対する固定に二次的な方法も用いることが法令により義務づけられている場合があります。適用される建築基準や規制を満たす設置場所や設置方法、器具を選択してください。安全確保のための補助的な器具として、(1)落下防止ワイヤー、(2)安全ケーブルのいずれかの使用をお勧めします(付属していません)。安全器具の取り付けポイントについては、右の図を参照してください。補助的な安全器具をご使用になる際は、製造元の指示に従ってください。

1. ケーブル留め具に付属のサスペンションケーブルを差し込み、支持構造にケーブルを巻き付けることで、ケーブル留め具を使用してケーブルを固定します。注:ケーブル留め具の矢印は、ケーブルの方向を示しています。 A. ケーブルを緩めるには、留め具ツールをリリース穴に差し込んでケーブルを調整します。2. ケーブルクリップをスピーカーの吊り下げ用ケーブルの取り付けポイントに取付けます。3. 吊り下げ用ケーブルの固定されていない方の端を引っ張り、スピーカーの高さを目的の高さまで調整します。スピーカーが目的の高さに到達したら、余分なケーブルを切断します。注:長さを調整した後、ワイヤーカッターで摩耗したフィラメントを切り落としてください。

4. 入力カバーのゴム管にスピーカーの配線を挿入します(54ページの「入力カバーの準備」を参照してください)。

5. 配線した端子をスピーカーに接続します。配線について詳しくは、54ページの「スピーカーの配線」を参照してください。

6. 入力カバーをコネクターの上に取り付け、スピーカーに強く押し付けてしっかりと密閉します。ネジを使用して入力カバーを固定します。7. 付属のケーブル結束バンドを使用して、配線ケーブルを吊り下げ用ケーブルに固定します。

グリルの取り付けの前に、システムに合わせてスピーカーのタップ設定を適切な値に調整します。54ページの

8. 一番小さな2つのグリルタブがタップスイッチの両側に配置されるように、グリルをスピーカーエンクロージャーの内側に合わせます。固定されるまで、グリ

ルをスピーカーに押します。必要により、グリルタブを内側に押してスピーカーエンクロージャー内に適切に収めます。

安全上のコンプライアンス Bose FreeSpace FS2Pは幅広いテストに合格しており、次の仕様と用途に準拠しています。

ANSI/UL 1480-2016, CAN/ULC-S541認証

防火信号用途 – UL Category UUMW/UUMW7、File Number S 3241Control Number 42S9。 DC監視システムには使用しない 乾燥した屋内での使用に対応しています。 EN 54-24:2008、Loudspeaker for Voice Alarm Systems for Fire Detection and Fire Alarm Systems for Buildings 環境タイプ: A (屋内用途) NFPA 70、米国電気規程(2002年、第640条)に準拠したクラス1、クラス2、クラス3の配線による設置に対応 NFPA 70、米国電気規程(2002年、第760条)に準拠した火災警報回路配線方法の使用に対応 NFPA 70、米国電気規程、2002年、第300-22(c)条 NFPA 90-A、2002年、Installation of Air Conditioning and Ventilation Systems、第4.3.10.2.6.5節 CEマークの表示、およびEMC指令89/336/EECおよび指令の第10(1)条、EN50081-1およびEN50082-1に準拠。 FreeSpace FS2Pは、組み合わせシステム向けの以下の欧州規制仕様で規定されている要件に適合するように設計されています。 英国規格実務規則BS 5839、パート8(セラミックブロック端子および温度ヒューズを併用する場合) IEC60268-5のテストを実施。 公称カバレージ角度(UL 1480に準拠) 垂直: –3 dBで120°/60°、–6 dBで150°/30° 水平: –3 dBで110°/70°、–6 dBで140°/40° UL、3.1m(10フィート)での感度ワット数タップ音圧レベル(dBA):

70 V 100 V 1 W 78.0 dBA — 2 W 80.3 dBA 80.1 dBA 4 W 82.9 dBA 82.6 dBA 8 W 85.4 dBA 85.2 dBA 16 W 87.2 dBA 87.1 dBA 16 Ω 86.7 dBA — 表記されているSPLはUL 1480指定のレポート方法に準拠しています。

火災報知器(UL): 95 Hz~17000 Hz

小型の工具(直径1.5ミリ以内)をグリルの端に挿入し、引いてグリルを取り外します。

ドライバーを使ってグリルをエンクロージャーから無理にこじ開けないでください。スピーカーの破損につながるおそれがあります。