FS600 S3 - スピーカースタンド BOWERS & WILKINS - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 FS600 S3 BOWERS & WILKINS
上の表は、本製品に同梱している部品の一覧です。万が一、足りな いものがございましたら、お買い上げの販売店にお問い合わせく
本製品は以下を含む国際指令に準拠しています。
i. 電子・電気機器における特定有害物質の使用制限(RoHS)
ii. 化学物質の登録、評価、認可および制限(REACH)
iii. 廃電気電子機器指令(WEEE)
本製品の適切なリサイクルまたは処分方法の指針については現地 の廃棄物処理当局に問い合わせてください。
ゴム足 (粘着式)ゴム足 (ねじ込み式)ス パ イク 台座 六角レ
603 S3 603 S3は床置き専用です。適切な安定性を得るために、必ず付属 の台座を取り付けてください。そして付属のスパイクまたはゴム足 を取り付け、スピーカー が床 にしっかりと自立していることを確 認し
上の図またはカートンの上部フラップの図に従って、開梱中に台座 を取り付 けることが できます。
台座は、必ずスピーカーに取り付けて使 用してください。ゴム足や スパイクは直接キャビネットに取り付けず、台座に取り付けて使用
スパイクの先端は鋭利になっていますので、触れないで
スパイクは、カーペットを貫いて床面に直接設置するように設計さ れてい ま す。最 初 に ロックナットをス パ イクに ね じ 込 み 、ス パイクを 床 に 立 てたとき にナットが カ ー ペットの すぐ 上 にくる程 度 に 調 整 しま す。その後、スパイクを台座のネジ穴に完全にねじ込みます。キャビ ネットを床に置いたときに安定せず揺れてしまう場合には、床に接 していない2本のスパイクを、キャビネットが揺れずにしっかりと自 立するまで緩めてください。最後に、ナットが台座に触れるまで回転 さ せ 、ス パ イ ク が 回 転 し な い よ う に 軽 く 締 め 付 け ま す 。ス ピ ー カ ー を 最適な場所に設置した後に、スパイクの取り付けと調整を行うこと
カーペットを敷いておらず、床 面を傷つけたくない場合には、スパイ クの下に床面を保護するための金属ディスク(コインなど) を挟む か、付属のゴム足を使用します。ゴム足を取り付けて、スパイクと同じ 方法でキャビネットが水平になるように調整してください。
ステレオ又はホームシアターのどちらの場合でも、スピーカーの設 置はそれぞれのスピーカーの設置環境が、音響的特性において同 じになるように行ってください。例えば片方のスピーカーが壁のす ぐ近くに設置され、もう一方のスピーカーが軟らかい家具やカーテ ンの近くに設置されたとします。このような場合には、総合的なサ ウンドクオリティおよびステレオイメージの 両 方が 損 なわれること
従来のステレオシステム 始めに、左右のスピーカーを1.5mから3m離して設置し、次に左右 のスピーカーがリスニングポジションを頂点とした2等辺三角形の 位置になるように設置します。スピーカーは、背面および側壁から少 なくとも0.5m離して配置する必要があります(上の図を参照)。 606 S3 / 607 S3 606 S3および607 S3は主に専用のフロアスタンド(FS-600 S3) に取り付けて使用するように設計されていますが、棚に置いて使用 することもできます。ただしその場 合には、スピーカーのパフォーマン スを最適化するための調整の自由度は低くなります。棚に設置する 際はポートの性能を最適化するために、付属のフォームプラグを使 用することをお勧めします(「4. 微調整」を参照)。 上記いずれの設置方法においても、スピーカーのトゥイーターの位 置を耳の高さに合わせる必要があります。 注:棚に設置する場合はスピーカーの重量を支えるのに十分な 強度があることを確認して、4つの粘着式ゴム足をスピーカーの 下 面に取り付 けます。 HTM6 S3 プロジェクターと音を透過させるスクリーンを使用する場合は、ス ピーカーをスクリーンの中央後方に配置してください。それ以外の 場合はフロアスタンド、家 具、壁の棚のいずれかを使用して、スクリ ーンの真下または真上にスピーカーを設置し、スピーカーができる だけ耳の高さに近くなるようにします。スピーカーを棚や他のAV機 器と共有するラックに設置する場合は、4つの粘着式ゴム足をスピ ーカーの底面に貼り付けてください。これによりある程度の防振効
スピーカーのドライブユニットは、キャビネットを越えて磁界を発生 さ せ ま す 。磁 力 に 反 応 し や す い 物 品( ブ ラ ウ ン 管 テ レ ビ や コ ン ピ ュ ー ターのモニター、フロッピー・ディスク、オーディオ/ビデオ・テープ、 キャッシュ・カード類など)はスピーカーから少なくとも0.5mは遠ざ けておいてください。液晶テレビや有機ELディスプレイやプラズマテ レビは漏洩磁界に影響されません。 ホームシアターシステム ホームシアターシステムのフロントチャンネルにこのスピーカーを 使用する場合は、サラウンドチャンネルが空間の広がりを表現する ため、2チャンネルオーディオの場合よりも狭い間隔で設置してく ださい。また、スクリーンの側面から約0.5m以内にスピーカーを配 置すると、サウンドと映像のスケールが一致しやすくなります。従来 のステレオ配置と同様、スピーカーは側壁から0.5m以上離すのが
>0.5m 110° - 130° ~40° 5 チャンネ ル 7 チャンネ ル 0.5m - 1m 0.5m - 1m112
すべての接続は、オーディオ機器の電源をオフにして行 う必要があります。 電源を入れたままでの操作でオー ディオ機器の結線をする場合、絶縁されていないスピー カー端子に触れたり、配線したりすると、不快な感覚が生じることが あります。 600 S3のスピーカー端子はさまざまな端末処理のケー ブルを接続することができます。4mm バナナプラグ、 6mm および 8mm (1/4 インチおよび5/16 インチ)スペードプラグ、または直 径最大 4mm (5/32インチ)までの裸線などです。
特にヨーロッパ諸国などの一部の国では、4mmバナナ プラグは、シャッターのない電源ソケットの穴に挿入さ れる可能性があるため、潜在的に安全上の危険がある と考えられています。欧州のCENELEC 安全規則に準拠するため、 端子の先端の4mmの穴はプラスチック・ピンで塞がれています。こ れらの条件が適用される国でこの製品を使用する場合は、子供や知 識のない人物が危険な方法でバナナプラグを使用できないようにし てください。バナナプラグを使用する場合は、プラスチックピンを取
スピーカー・ケーブルを選ぶ際には販売店に問い合わせてください。 総インピーダンスはスピーカーの仕様で推奨される最大値より低く し、低インダクタンス・ケーブルを用いて高音域が減衰しないように
スピーカーの裏に、リンクされたターミナルが 2 ペアあります。フル レンジ接続 (左上図) を行う場合、ターミナルリンクは所定の位置 ( 配送された状態) に残し、一方のペアのターミナルのみアンプに接 続された状態にします。バイワイヤ接続あるいはバイアンプ (右上 図) を行う場合、ターミナルリンクを取り外し、ターミナルのペアをア ンプにそれぞれ独自に接続する必要があります。バイワイヤ接続を 行うと、低域のディテールの解像度が向上します。 スピーカーのプラス端子(赤のリング)はアンプのプラス 出力端子 に、スピーカーのマイナス端子(黒のリング) はアンプのマイナス出 力端子に確実に接続してください。誤った接続をしても、損傷には 至りませんが、不自然なステレオイメー ジや低音不足の原因とな ります。ガタつきを防ぐため、端子キャップは必ず完全にねじ込んで
フルレンジ 接 続 バイワイヤ接 続 -LF -HF +LF +HF -LF -HF +LF +HF113
ファインチューニングの前に、もう一度全ての設置と接続が正しく 且つ安全に行われているか確認して下さい。 一般的に壁からスピーカーを遠ざけると低音域の量が少なくなりま す。スピーカーの後ろにスペースをつくることによって、音 場の奥行 き感を得ることができます。逆に言えばスピーカーを壁に近づけるこ とによって低 音 域のボリュームを増やすことができます。壁からの距 離を変えずにスピーカーに低音域のふくらみを低減させたい場合に は 、ス ピ ー カ ー の バ ス レ フ ポ ー ト に フ ォ ー ム プ ラ グ 挿 入 し て み て く だ さい。また少し低音域を減少させたい場合はフォームリングをバス レフポートに 挿 入して 下 さい 。フォームプラグ、又 はフォームリング の 使用方法は上図を参照してください。 低域の周波数特性に乱れがあると感じられる場合は、部屋の共振モ ードが原因である可能性が高いと思われます。スピーカーの位置や リスニングポジションをわずかに動かすだけで、このような共振によ るサウンドへの影響に大きな変化が起こることがあります。リスニン グポジションを変えるか、可能であればスピーカーを異なる壁に沿 って配置してみてください。また共振モードは、大きな家具の配置に
他に方法がない場合は、付属のフォームプラグを使ってスピーカー の低域特性を調整することができます。プラグは2つのパーツで構 成されており、外側の直径の大きいパーツを単独で使用するか、2つ のパーツを組み合わせて使用するかで、ある程度の微調整が可能で す。外側のパーツのみを使用した場合は、フォームプラグ全体の使用 に比べて低音域の減衰量が少なくなります。 センターイメージのフォーカスがあいまいな場合は、左右のスピー カーの間隔をもっと狭めるか、スピーカーの設置角度をリスニング ポジションの前に合わせ、もっと内側に向けると改善される場合が あります。再生した音が高音域に偏っていると感じられた時は、部屋 に音を吸収するような柔らかい家具等を増やしてみてください。(例 えば 重たいカーテンを使用する等 )おそらくサウンドバランスを整え る助けとなります。また逆に、再生した音がこもった感じになった場 合 は 、そ れ ら の 家 具 を 減 ら し て み て く だ さ い 。 最 も シ ャ ー プ な 音 を 聞 き た い 場 合 は 、バ ス / ミ ッ ド レ ン ジ の グ リ ル の 端をつかんでキャビネットからそっと引っ張り、グリルを取り外して
キャビネットの表面は、普段はほこりを払うだけで十分です。柔らか いマイクロファイバークロスの使用をお勧めします。スプレー 式クリ ーナー等のクリーナーを使用する場合は、一部のクリーナーでは表 面にダメージを与えることもありますので、クリーナーを直接製品 に吹き付けるのではなく、布に吹き付けて、まず狭い範囲で試してく ださい。ドライブ・ユニットにはクリーナーを使用しないでください。 ダメージを与える可能性があるので、ドライブ・ユニットには触れな
スピーカーの性能は、ご使用になるにつれて微妙に変化します。スピ ーカーが低温の環境に保管されていた場合、ドライブユニットのダ ンピング材とサスペンションが本来の機械的特性を取り戻すまで、 しばらく時 間が 掛 かります。ドライブユニットのサスペンションは音 量やソースにもよりますが、鳴らし始めてから1時 間くらいで徐々に ほぐれてきます。スピーカーが意 図された性能を取り戻すまでにかか る時間は、開梱までの保管条件や、どの様に使用されるかによって 異なります。目安としては、温度による影響を安定させる為、ご使用 される状況で1週間、また意図された特性に達するために、平均15 時間スピーカーを鳴らすことを見込んでください。
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