使用説明書 LC 151S HUSQVARNA
エンジンのトラブルシューティング……273
搬送、保管、廃棄....274
主要諸元.... 276
EC 適合宣言.... 278
はじめに
製品の説明
本製品は、手押し式ロータリー芝刈機です。LC 151, LC 151S の場合、刈った芝を集めるためのグラスキャッチャーを取り付けます。芝を横に排出するには、サイドディスチャージデフレクターを取り付けます。LC 151, LC 151S の場合、刈った芝を肥料にするためのマルチキットを取り付けます。
用途
本製品は芝刈り用です。他の作業に本製品を使用しないでください。
製品の概要

- ハンドルバー
- エンジンブレーキハンドル
- ドライブベイル (LC 151S, LB 256SP)
- ドライブレバー (LB 251S)
- リヤカバー (LC 151, LC 151S)
- グラスキャッチャー (LC 151, LC 151S)
- ハンドル高さノブ
- 刈高調整レバー
- オイルキャップおよびオイルレベルゲージ
-
サイドディスチャージカバー
-
マフラー
- スパークプラグ
- キャブレター
- 燃料タンクキャップ
- シンボルマーク
- カッティングカバー
- エアフィルター
- サイドデフレクター
- マルチキット ( LC 151, LC 151S の場合は別売 )
- スターターロープハンドル
21. 取扱說明書
製品に表記されるシンボルマーク

警告!十分に注意し、本製品を正しく使用してください。本製品により、作業者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。

この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっかりと把握したうえで、使用してください。

飛び散ったり跳ね返ったりする物体に気を付けてください。

作業領域と人や動物の間に安全な距離を保ってください。

警告:回転しているブレードに手や足を近づけないでください。

警告:回転部品に手や足を近づけないでください。

修理やメンテナンスを行う前に、エンジンを切り、イグニションケーブルを外してください。

この製品は EC 指令適合製品です。

環境に対する騒音レベルは EC 指令に準拠しています。本製品の排出レベルは、主要諸元の章とステッカーに記載されています。

火災を起こす危険性があります。

排気ガスを吸わないようにしてください。エンジンの排気ガスには、無臭で有毒な危険性の高いガスである一酸化炭素が含まれます。屋内または閉鎖された空間でエンジンを始動しないでください。

高温の表面。


本製品を始動する前にエンジンオイルを充填してください。
注記:本製品に付いている他のシンボル/銘板は、一部の商業地域に向けた認定条件を示します。
製造物責任
製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本製品を原因とする損傷について責任を負いません。
・本製品が誤って修理された場合。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカーの認可していない部品を使用して本製品を修理した場合。
- メーカーによるものではないアクセサリー、またはメーカーの認可していないアクセサリーを本製品に使用した場合。
- 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修理されていない場合。
ユーロ V 排出規制

警告:エンジンを改造すると、この製品のEC型式認証が無効になります。
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
一般的な安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道具となります。安全注意事項に従わないと、負傷や死亡事故が発生するおそれがあります。
- 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブな医療用インプラントに影響を及ぼすことがあります。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、医療用インプラントを使用している方は、本製品を使用する前に主治医および医療用インプラントの製造元に相談することをお勧めします。
- 常に常識に基づいて注意して使用してください。特殊な状況での本製品の操作方法がわからない場合、作業を続ける前に本製品を停止して、Husqvarna 販売店までご連絡ください。
- 第三者やその所有物が事故に関係する場合、その責任は、作業者にあることを忘れないでください。
・本製品は清潔に保ってください。標識やラベルがはっきりと読み取れるようにしてください。
- 取扱説明書を読んで内容を理解した人にのみ本製品を使用させてください。
- 子供に本製品を操作させないでください。
- 子供を作業エリアに近づけないでください。責任を有する大人が常にそばにいる必要があります。
- 指示を理解していない人に本製品を操作させないでください。
- 身体的、精神的にハンデを負った人が本製品を使用する場合は常に監視してください。責任を有する大人が常にそばにいる必要があります。
- 疲労時、疾病時、アルコールや医薬品の影響が残っているときは、本製品を使用しないでください。視力、注意力、動作、判断力に悪影響を与えます。
- 本製品に不具合がある場合は使用しないでください。
・本製品を改造しないでください。また、本製品が改造されている可能性がある場合は使用しないでください。
・エンジンの速度制御の調整を変更しないでください。
作業エリアの安全

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 本製品を使用する前に、大小の枝や石などの物体を作業範囲から取り除いてください。
・カッティング装置にぶつかった物体がはじかれて、人が怪我をしたり物が損傷したりするおそれがあります。本製品から周囲の人や動物との安全な距離を保ってください。
・霧、雨、強風、極寒、雷の危険などの悪天候下で本製品を使用しないでください。悪天候下や、湿気の
ある場所、濡れた場所で本製品を使用すると疲労します。悪天候の場合、路面が滑りやすくなるなど、危険な状態を引き起こすことがあります。
- 製品の安全な操作を妨げる可能性がある人、物、状況に注意してください。
- 根、石、小枝、窪み、溝などの障害物に注意してください。長い芝の中に障害物が隠れていることがあります。
・斜面で芝を刈ることは危険を伴います。15度を超える斜面では、本製品を使用しないでください。
- 斜面を横切りながら本製品を操作してください。上下に移動しないでください。
・陰になった隅や視界を遮るものに近づくときは気を付けてください。
安全な作業

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 本製品は芝生刈りにのみ使用してください。他の作業には使用できません。
- 身体保護具を使用してください。使用者の身体保護具262ページを参照してください。
- 緊急時にエンジンをすばやく停止する方法を必ず確認してください。
- 閉鎖された空間または可燃性物質の近くでエンジンを始動しないでください。エンジンの排気ガスは高温で火花を含むことがあり、火災発生の原因となります。
- ブレードやすべてのカバーを適切に装着してから本製品を始動させてください。ブレードが適切に装着されていないと、緩んで、怪我をすることがあります。
- ブレードが石や根などの物体にぶつからないように気を付けてください。ブレードが損傷したり、エンジンシャフトが曲がったりするおそれがあります。シャフトが曲がると振動が激しくなり、ブレードが緩む危険性が非常に高くなります。
- ブレードが物に当たったり振動が発生したりした場合は、すぐに本製品を停止してください。スパークプラグからイグニションケーブルを外してください。製品に損傷がないか点検します。損傷部を修復するか、正規サービス代理店に修理を依頼してください。
・エンジンの始動時は、エンジンブレーキハンドルをハンドルに完全に固定しないでください。
・製品を平らで安定した面に置き、始動します。ブレードが地面やその他の物に触れないよう、注意してください。
- 本製品の操作時は、必ず製品の後ろに立ってください。
-
製品を操作するときは、すべてのホイールを地面につけ、両手でハンドルをつかんで操作してください。回転しているブレードに手や足を近づけないでください。
・エンジンの作動中は、本製品を傾けないでください。
・製品を後方に引くときは注意してください。
-
エンジンの作動中は、本製品を持ち上げないでください。エンジンを持ち上げる必要がある場合は、最初にエンジンを停止し、スパークプラグからイグニションケーブルを取り外してください。
- 本製品を操作するときは、後ろ向きに歩かないでください。
- 砂利、石、アスファルトなど、芝面以外の領域を横切るときは、エンジンを停止してください。
- エンジンの作動中は、本製品を操作しながら走らないでください。製品を操作するときは、必ず歩いてください。
- 刈高を変更する場合は、まずエンジンを停止してください。エンジンが作動している状態での調整は決して行わないでください。
- エンジンが作動している状態で、見えない場所に製品を放置しないでください。エンジンを停止し、カッティング装置が回転していないことを確認してください。
操作のための安全注意事項
使用者の身体保護具

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではありませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合いを軽減することができます。適切な保護具の選択については、販売店にご相談ください。
- 騒音レベルが 85 dB を超える場合は、イヤマフを使用してください。
- 丈夫で滑りくいブーツや靴を着用してください。開放部の多い靴を使用したり、裸足で作業を行ったりしないでください。
・厚手の長ズボンを着用してください。
- カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場合は、必要に応じて保護グローブを着用してください。
本製品の安全装置

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示を読んでください。
- 安全装置に欠陥のある製品は使用しないでください。
- 安全装置は定期的に点検してください。安全装置に欠陥がある場合は、Husqvarna サービス代理店にご相談ください。
カッティングカバーの点検方法
カッティングカバーは、本製品の振動を抑え、ブレードで負傷する危険性を低減します。
- カッティングカバーを点検して、亀裂などの損傷がないことを確認してください。
エンジンブレーキハンドルの点検
エンジンブレーキハンドルは、エンジンを停止させるためのものです。エンジンブレーキハンドルを放すと、エンジンが停止します。
- エンジンを始動して、エンジンブレーキハンドルを放します。エンジンが3秒で停止しない場合は、Husqvarnaの認証サービス代理店にエンジンブレーキの調整を依頼してください。

リヤデフレクターは、物体が作業者の方に飛ぶ危険を低減します。
・リヤカバーに損傷がないことを確認します。
- リヤカバーを閉じるスプリングに損傷がないことを確認します。
- 損傷したスプリングおよび部品を交換します。
- リヤカバーがヒンジ上でスムーズに動くことを確認します。
マフラー
マフラーは騒音レベルを最小限に抑え、排気ガスを作業者から遠ざける働きをします。
マフラーがない場合や損傷がある場合は、製品を使用しないでください。マフラーに損傷があると、騒音レベルと火災発生の危険が増加します。

警告:使用中、使用直後およびエンジンがアイドリング速度で稼働しているときはマフラーが高温になります。可燃性の材料やガスの近くでは火災に注意してください。
マフラーの点検方法
・マフラーを定期的に点検して、正しく取り付けられているか、損傷していないかを確認してください。
燃料の安全について

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品に燃料やエンジンオイルが付着している場合は始動しないでください。不要な燃料やオイルを本製品から除去し、乾かしてください。
- 衣服にガソリンをこぼした場合は、すぐに着替えてください。
- 燃料が身体に付着しないようにしてください。負傷する場合があります。身体に燃料が付着した場合は、石鹸と水を使用して燃料を洗い流してください。
・エンジンに漏れがある場合は、本製品を始動しないでください。エンジンに漏れがないかどうかは定期的に点検してください。
- 燃料に注意してください。燃料は可燃性で蒸気には爆発性があるため、負傷や死亡に至ることがあります。
- 燃料の蒸気を吸引しないでください。負傷の原因になることがあります。十分な空気の流れを確保してください。
・燃料やエンジンのそばで喫煙しないでください。
- 燃料やエンジンのそばに温かい物を置かないでください。
・エンジンの稼働中は、燃料を補充しないでください。
- 燃料の補充は、エンジンが冷えてからにしてください。
- 燃料を補充する前に、燃料タンクのキャップを開けて慎重に圧力を解放してください。
・屋内でエンジンに燃料を補充しないでください。十分な空気の流れがないと、窒息や一酸化炭素中毒によって負傷や死亡に至ることがあります。
- 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。
燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火災発生の危険があります。
- 始動する前に、燃料を充填した場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
- 燃料タンクいっぱいに充填しないでください。高温になると、燃料が膨張します。燃料タンクの上部に余裕があるようにください。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・エンジンの排気ガスには、無臭で有毒な危険性の高いガスである一酸化炭素が含まれます。屋内または閉鎖された空間でエンジンを始動しないでください。
・本製品のメンテナンスを実施する前に、エンジンを停止し、スパークプラグからイグニションケーブルを取り外してください。
・カッティング装置のメンテナンスを実施するときは、保護グローブを使用してください。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
- メーカーが認可していないアクセサリーの使用や本製品の改造は、重傷や死亡事故の原因となるおそれがあります。本製品を改造しないでください。必ず、メーカー認可済みのアクセサリーを使用してください。
- メンテナンスが正しく定期的に実施されていない場合は、負傷や本製品の損傷の危険性が高まります。
- 取扱説明書に記載されているメンテナンスのみを実施してください。他のすべてのサービス作業は、Husqvarna の認証サービス代理店が実施する必要があります。
- Husqvarna の認証サービス代理店で定期的に本製品のサービス作業を実施する必要があります。
・損傷、摩耗、破損した部品は交換してください。
組立
はじめに

警告:本製品を組み立てる前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。

警告:本製品を組み立てる前に、スパークプラグからスパークプラグケーブルを取りはずしてください。
ハンドルの組み立て
- ネジ(A)をハンドル(B)、プラスチックワッシャー(C)、ハンドルサポートブラケット(D)に通します。

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A
B
C
D
E
-
ナット(E)を完全に締め込みます。
-
ネジ(F)をワッシャー(G)とハンドルサポートブラケットに通します。

-
下側ノブを緩めます。
-
本製品の左右にある溝の下端までノブを動かします。

-
ハンドルを 2 つの高さのいずれかにセットします。
-
ノブをハンドル方向に、カチッと音がするまで上方に動かします。

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CLICK!
- ノブを完全に締め込みます。
製品を搬送位置にセットする方法
-
下側ノブを緩めます。
-
本製品の左右にある溝の下端までノブを動かします。

- ハンドルを直立した位置まで折り畳みます。

- ノブをハンドル方向に、カチッと音がするまで上方に動かします。

text_image
CLICK!
- ノブを完全に締め込みます。
グラスキャッチャーの取り付け ((LC 151, LC 151S))
- グラスキャッチャーフレームを、バッグ下部の硬質な部分に取り付けます。フレームのハンドルはバッグの上に出しておきます。

- グラスバッグをクリップでフレームに取り付けます。

警告:本製品を操作する前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
Husqvarna Connect
Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプリです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちの
Husqvarna 製品の拡張機能を提供します。
· 拡張製品情報。
・製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。
Husqvarna Connect の使い方
- Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダウンロードします。
- Husqvarna Connect アプリで登録を行います。
- Husqvarna Connect アプリの指示に沿って、製品を接続して登録します。
本製品を操作する前に
- この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっかりと把握してください。
- カッティング装置を点検し、正しく取り付けられ、調整されていることを確認します。カッティング装置の点検方法 270 ページを参照してください。
- 燃料タンクを充填します。燃料の充填方法 266 ページを参照してください。
- オイルタンクにオイルを注入し、油面をチェックします。油面のチェックを行うには271ページを参照してください。
燃料の充填方法
使用可能な場合は、低排出 / アキレートガソリンを使用してください。低排出 / アキレートガソリンを使用できない場合は、高品質の無鉛プレミアムガソリンを使用するか、オクタン価が 90 以上の無鉛ガソリンを使用してください。

注意:オクタン価が90 RON(87 AKI)
未満のガソリンは使用しないでください。
本製品が損傷する場合があります。
-
燃料タンクキャップをゆっくりと開いて、圧力を解放します。
-
燃料缶を使用してゆっくり補充してください。燃料をこぼした場合は、布で拭き取り、残った燃料を乾燥させてください。

- 燃料タンクキャップの周囲をきれいにしてください。
- 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。
燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火災発生の危険があります。
- 始動する前に燃料を入れた場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
刈高の設定方法
- 刘高を高くするには、刈高レバーを後方に動かします。
- 刈高を低くするには、刈高レバーを前方に動かします。

注意:刈高を低く設定しすぎないでください。芝生の表面が水平でない場合、ブレードが地面に当たるおそれがあります。
本製品の始動方法
- イグニッションケーブルがスパークプラグに接続されていることを確認してください。
-
製品の後ろに立ってください。
-
エンジンブレーキハンドルをハンドルバーの方へ引きます。

- 右手でスターターロープハンドルを握ります。
- 抵抗を感じるまで、スターターロープをゆっくりと引き出します。
- 力を入れて引き、エンジンを始動します。

警告:スターターロープを手に巻き付けないでください。
ドライブホイールの使用 LC 151S & LB 256SP
・ハンドルバーの方向にドライブベイルを押します。

- 障害物に近づいたときなどは、ドライブベイルを放してドライブを解除します。
- ドライブを解除し、本製品を約 10 cm 前方に押してから、後ろ向きに引きます。
ドライブホイールの使用 (LB 251S)
・ハンドルバーの方向にドライブレバーを引きます。

- 障害物に近づいたときなどは、ハンドルバーと逆の方向にドライブレバーを押してドライブを解除します。
注記:ドライブレバーは、エンジンブレーキハンドルを放すと自動的に解除されます。
- 製品を後方に引く前に、ハンドルバーと逆の方向にドライブレバーを押し、製品を約 10 cm 前方に押してドライブを完全に解除します。
本製品の停止方法
- ドライブのみを停止するには、ドライブベイル (LC 151S, LB 256SP) またはドライブレバー (LB 251S) を解除します。
・エンジンを停止するには、エンジンブレーキハンドルを放します。
グラスキャッチャーを取り付けて使用する (LC 151, LC 151S)

警告:グラスキャッチャーが取り付けられていない場合、またはリヤカバーが閉じていない場合は、本製品を操作しないでください。物体が飛び出して、作業者が負傷するおそれがあります。
- リヤカバーを持ち上げて、マルチプラグが取り付けられている場合は取り外します。

- グラスキャッチャーを組み立てます。グラスキャッチャーの取り付け ((LC 151, LC 151S)) 265 ページを参照してください。
- グラスキャッチャーをブラケットに取り付けます。
- リヤカバーを外し、グラスバッグフレームの上に置きます。

マルチモードへの変更 (LC 151, LC 151S)
本製品をマルチモードに変更する前に、エンジンをオフにしてください。
- グラスキャッチャーが取り付けられている場合は、リヤカバーを持ち上げて取り外します。
- 排出口にマルチプラグを取り付けます。

- リヤカバーを閉じて、マルチプラグに対してしっかり閉まっていることを確認します。
注記:マルチブレードの性能を改善するには、ブレードをマルチブレードアクセサリーに交換してください。参照:ブレードの交換271ページ
サイドディスチャージモードへの変更
- グラスバッグが取り付けられている場合は、リヤカバーを持ち上げて、取り外します。
- リヤカバーを閉じて、本製品に対してしっかり閉まっていることを確認します。
- ディスチャージロックを持ち上げます。

- サイドディスチャージカバーを開き、サイドディスチャージデフレクターを支持ピンに取り付けます。

- サイドディスチャージデフレクターにサイドディスチャージカバーを取り付けます。本製品を操作する前に、サイドディスチャージデフレクターが所定の位置にしっかりと固定されていることを確認してください。
注記:サイドディスチャージモードの性能を改善するにはマルチプラグを取り付けます。

注意:グラスキャッチャーを動かす際は、摩耗防止のため持ち上げてください。
-
フレームハンドルを使ってグラスキャッチャーを持ち上げます。
-
グラスキャッチャーを空にする際は、フレームハンドルとバッグハンドルを使用します。

- 必ず鋭利なブレードを使用してください。ブレードが鈍っていると、刈り取りにばらつきが出て、芝の切口が黄ばみます。鋭利なブレードを使用すると、鈍いブレードを使用した場合より労力が少なくて済みます。
- 芝の長さの 1/3 以上刈らないでください。芝刈りの開始時は、刈高を最も高く設定します。結果を確認し、必要なレベルまで刈高を下げます。芝が非常に長い場合は、ゆっくり操作し、必要に応じて刈り取り作業を2回行ないます。
- 1 回目と 2 回目は別の方向に向かって刈り、芝面に筋がつかないようにします。
- リヤカバーを持ち上げてグラスキャッチャーを取り外します。
- マルチプラグとマルチブレードが取り付けられている場合は、取り外します。
- 製品を操作する前に、後部カバーを閉じてください。
製品を操作すると、刈り取られた芝が後部カバーの下に排出されます。
・カッティングカバーの汚れは落としてください。カッティングカバーの内側に草や土がたまると芝刈りの結果が悪くなります。カッティングカバーの内面の清掃270ページを参照してください。
メンテナンス
はじめに

警告:メンテナンスを行う前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業を提供します。お客様の販売店がサービス代理店でない場合は、最寄りのサービス代理店に関する情報をお問い合わせください。
メンテナンススケジュール

注意:製品を傾けるときは、エアフィルターを上向きにし、地面に接触しないようにしてください。エンジンが損傷する可能性があります。
メンテナンス間隔は、本製品が毎日使用されることを前提に算出されています。本製品を毎日使用しない場合は、メンテナンス間隔が変わります。
「*」が付いているメンテナンスについては、本製品の安全装置262ページ」を参照してください。
| メンテナンス 毎日 毎月 季節ごと | | | |
| 一般点検の実施 X | | | |
| 油面の点検 X | | | |
| オイルの交換(最初は 5 時間の使用後、その後は 50 時間の使用ごと) ^92 | | | X |
| 製品の洗浄 X | | | |
| カッティング装置の点検 X | | | |
| カッティングカバーの点検 * X | | | |
| エンジンブレーキハンドルの点検 * X | | | |
| マフラーの点検 * X | | | |
| スパークプラグを点検します。必要に応じてスパークプラグを清掃または交換します。 | | | X |
| エアフィルターの点検 X | | | |
| エアフィルターの清掃 ^93 | | X | |
| エアフィルターの交換 X | | | |
| 燃料システムの点検 X | | | |
| シリンダーの冷却フィンを清掃します X | | | |
| クラッチワイヤーの点検と調整 (LC 151S, LB 251S, LB 256SP) X | | | |
| トランスミッションカバーの下の清掃 (LB 251S) X | | | |
一般点検の実施方法
- 本製品のナットとネジがしっかりと締め込まれていることを確認してください。
製品外部を洗浄するには
・ブラシで、葉、草、土を取り除いてください。
・エンジン上部の空気取り込み口が塞がれていないことを確認してください。
・本製品の清掃には高圧水を使用しないでください。
- 水を使用して製品を洗浄する場合は、エンジンに直接水をかけないでください。
カッティングカバーの内面の清掃
- 燃料タンクを空にします。
- 本製品を傾けます。スパークプラグが上向きになっていることを確認します。

注意:製品にエアフィルターを取り付けている場合は、エンジンが破損することがあります。
- ホースを使ってカッティングカバーの内側の表面を水で洗浄します。
トランスミッションカバーの下の清掃 (LB 251S)
- 燃料タンクを空にします。
- 本製品を傾けます。スパークプラグが上向きになっていることを確認します。

注意:製品にエアフィルターを取り付けている場合は、エンジンが破損することがあります。
3.7 本のネジを外します。

- トランスミッションカバーを外します。
- ブラシを使用して表面を清掃します。

注意:トランスミッションカバーの下に水や汚れがあると、トランスミッションが損傷する可能性があります。
- トランスミッションカバーと7本のネジを取り付けます。
カッティング装置の点検方法

警告:誤って始動しないように、イグニションケーブルをスパークプラグから取り外します。

警告:カッティング装置のメンテナンスを実施するときは、保護グローブを着用してください。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
- カッティング装置に損傷やひび割れがないかどうか点検してください。損傷したカッティング装置は必ず交換してください。
- ブレードが破損していないか、鈍くなっていないかを確認してください。
注記:ブレードの目立て後は、ブレードのバランス調整が必要です。サービスセンターに依頼して、ブレードの目立て、交換、バランス調整を受けてください。製品が障害物に当たって停止した場合は、破損したブレードを交換してください。サービスセンターに依頼して、ブレードの目立てが可能かどうか、交換が必要かどうかを判断してもらってください。
ブレードの交換
- ブレードを木製ブロックでロックします。

- ブレードボルトとスプリングワッシャーを取り外します。
- ブレードを外します。
- ブレードサポートとブレードボルトに破損がないかどうか点検します。
- エンジンシャフトが曲がっていないかことを点検します。
- 新しいブレードを取り付けるときは、角度がついたブレードの端の部分をカッティングカバー方向に向けます。

- ブレードがエンジンシャフトの中心と合っていることを確認します。
- ブレードを木製ブロックでロックします。スプリングワッシャーを取り付け、ボルトとワッシャーを43-47Nmのトルクで締め付けます。

- 手でブレードを引き回して、引っかかりなく回転することを確認します。

警告:丈夫な作業用手袋を着用してください。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
- 製品を始動してブレードのテストを実施します。ブレードが正しく取り付けられていない場合、製品に振動が発生するか、良好な刈り取り結果を得られません。
油面のチェックを行うには

注意:油面が低すぎると、エンジンが損傷することがあります。製品を始動する前に油面を点検してください。
- 本製品を水平面に置きます。
- オイルレベルゲージが付いているオイルタンクキャップを取り外します。
- オイルレベルゲージのオイルを拭き取ります。
- 油面の正しい状況を知るには、オイルタンクにディップスティックを完全に入れます。
- オイルレベルゲージを外します。
- オイルレベルゲージで油面を点検します。
- 油面が低すぎる場合は、エンジンオイルを充填し、もう一度油面をチェックします。
エンジンオイルの交換

警告:エンジンの停止直後は、エンジンオイルが非常に高温になっています。エンジンオイル排出前にエンジンを冷ましてください。エンジンオイルが皮膚に触れた場合は、石鹸と水で洗ってください。

bar
| Category | Value |
| ------------ | ----- |
| SAE 5W-30 | 32 |
| SAE 30 | 60 |
| SAE 10W-30 | 80 |
- 燃料タンクが空になるまで、製品を運転してください。
- スパークプラグからイグニションケーブルを取り外します。
- オイルタンクキャップを取り外します。
- エンジンオイルを収集するために製品の下にコンテナを置きます。
- オイルタンクからエンジンオイルを抜き取るために製品を傾けます。
- 主要諸元 276 ページで推奨されているタイプの新しいエンジンオイルを充填します。
- 油面をチェックします。 油面のチェックを行うには271ページを参照してください。
スパークプラグを点検するには

注意:必ず、推奨されている種類のスパークプラグを使用してください。スパークプラグの種類が間違っていると、本製品が破損するおそれがあります。
- エンジンのパワーが出ない、なかなか始動しない、またはアイドリング速度で適切に動作しない場合は、スパークプラグを点検します。
- スパークプラグ電極に異物が付着するリスクを下げるには、次の手順に従います。
a) アイドリング速度が正しく調整されていることを確認します。
b) 適切な燃料混合物を使用していることを確認します。
c) エアフィルターに汚れがないことを確認します。
- スパークプラグが活れていたら、きれいにしてから電極ギャップが適切であることを確認します。主要諸元276ページを参照してください。

- 必要に応じてスパークプラグを交換します。
エアフィルター
エアフィルターが活れていると、エンジンの損傷や動作不良の原因になります。埃の多い環境では、より頻繁にエアフィルターのメンテナンスを実施してください。エアフィルターを交換するタイミングについては、メンテナンス269ページを参照してください。
注記:破損したエアフィルターは必ず交換してください。
エアフィルターの取り外しと取り付け

警告:保護グローブを着用してください。
- エアフィルターカバーのクリップを押します。
- エンジンからエアフィルターカバー(A)を慎重に取り外します。
- 工アフィルター (B) を取り外します。

- 工アフィルターに損傷がないことを確認します。破損したエアフィルターを交換します。
- エアフィルターを清掃して点検します。 エアフィルターの清掃方法 272 ページを参照してください。
- 逆の手順で取り付けます。
エアフィルターの清掃方法
エアフィルターが汚れていると、エンジンの損傷や動作不良の原因になります。埃の多い環境では、より頻繁にエアクリーナーのメンテナンスを実施してください。
エアフィルターを交換するタイミングについては、メンテナンス269ページを参照してください。
- エアフィルターカバーを取り外して、フィルターを取り出します。
- フィルターを硬い壁や床などに当てて、汚れを落とします。フィルターの清掃には、石油、灯油、圧縮空気を使用しないでください。
注記:長時間使用されたエアフィルターは、完全には清掃できません。定期的にエアフィルターを交換します。破損したエアフィルターは必ず交換してください。
- エアフィルターを取り付けるときは、フィルターホルダーにしっかりと固定します。
サイドディスチャージデフレクターの 点検方法
サイドディスチャージデフレクターは、本製品のサイドディスチャージ開口部に取り付けます。これにより、芝刈り時に作業者の方に物体が飛ぶ危険性を低減します。
- サイドディスチャージデフレクターに損傷がないことを確認します。
- サイドディスチャージデフレクターを点検します。
ドアを閉めるスプリングの亀裂や破損などといった不具合がないことを確認してください。
- サイドディスチャージデフレクターまたはスプリングが損傷している場合は、交換します。
燃料システムを点検するには
- 燃料タンクキャップと燃料タンクキャップのシールを確認し、破損していないことを確認します。
- 燃料ホースを点検し、漏れがないことを確認します。
燃料ホースが破損している場合は、サービス代理店に交換を依頼してください。
クラッチワイヤーの調整 (LC 151S, LB 251S, LB 256SP)
以下の状況では、クラッチワイヤーを短くする必要があります。
- ドライブベイルまたはスピードコントロールレバーを引いたときに、ホイールの駆動が噛み合わない。
- ホイールの駆動力がかかると、本製品がゆっくりと動く。
以下の状況では、クラッチワイヤーを長くする必要があります。
- ホイールの駆動力がかかっていないときに本製品が動く。
・クラッチワイヤーの調整
a) クラッチワイヤーを短くするには、調整ネジを反時計回りに回します。
b) クラッチワイヤーを長くするには、調整ネジを時計回りに回します。

調整後も本製品の運転に不具合があるない場合は、販売店にお問い合わせください。
エンジンのトラブルシューティング
| 問題 考えられる原因 解決策 | | |
| エンジンが始動しない。イグニションケーブルが正しく接続されていません。 | イグニションケーブルをスパークプラグに接続します。 |
| 燃料タンクが空です。燃料タンクに適切なタイプの燃料を充填します。 |
| 燃料が古くなっています。燃料タンクとキャブレターから燃料を抜き取ります。新しいガソリンを入れてください。 |
| キャブレターまたは燃料ラインに異物があります。 | キャブレターまたは燃料ラインを清掃します。 |
| スパークプラグに不具合があります。電極間隔を調節するか、スパークプラグを清掃または交換します。 |
| スパークプラグに燃料がついています。 | スパークプラグを清掃します。 |
| エンジンが停止しない。停止 | 機構に不具合があります。スパークプラグ | からイグニションケーブルを外してください。本製品の修理は販売店に依頼してください。 |
| エンジンがスムーズに動作しない。 | イグニションケーブルが正しく接続されていません。 | イグニションケーブルをスパークプラグに接続します。 |
| 燃料ラインに汚れがあるか、燃料が古くなっています。 | 燃料ラインを清掃します。適切な種類の新しい燃料を燃料タンクに充填します。 |
| 燃料タンクキャップに詰まりがあります。 | 燃料タンクキャップを清掃します。 |
| 燃料系統に水または汚れが入っています。 | 燃料タンクを空にします。適切な種類の新しい燃料を燃料タンクに充填します。 |
| エアフィルターが活れています。エアフ | イルターを清掃します。 |
| キャブレターを調整する必要があります。 | 販売店にキャブレターの調整を依頼してください。 |
| エンジンが過熱しています。 | エンジンオイルレベルが低すぎます。エンジンオイルを充填します。 |
| エアフローが十分ではありません。エアフ | フィルターとエアフィルターハウジングを清掃します。 |
| キャブレターを調整する必要があります。 | 販売店にキャブレターの調整を依頼してください。 |
| 高速運転中にエンジンが失火する。 | スパークプラグの電極間隔が小さすぎます。 | 電極間隔を調整します。 |
| 通常の負荷でエンジンから異音がする。 | ガソリンの種類が違います。燃料タンク | とキャブレターから燃料を抜き取ります。新しいガソリンを入れてください。燃料の充填方法266ページを参照してください。問題が解決しない場合は、販売店にお問い合わせください。 |
| エンジンがアイドリング速度でスムーズに動作しない。 | スパークプラグに汚れや不具合があるか、電極間隔が大きすぎます。 | 電極間隔を調節するか、スパークプラグを交換します。 |
| キャブレターを調整する必要があります。 | キャブレターを調整します。 |
| エアフィルターが活れています。エアフ | イルターを清掃します。 |
搬送、保管、廃棄
搬送と保管
廃棄
- 地域のリサイクル要件および適用される法規に従ってください。
- すべての化学物質(エンジンオイルや燃料など)はサービスセンターまたは適切な廃棄場所に廃棄してください。
- 本製品が不要になった場合は、Husqvarna 販売店に送付するか、リサイクル施設で廃棄してください。
主要諸元
主要諸元
| LC 151 LC 151S L | B 251S LB 256SP | | |
| エンジン |
| ブランド Husqvarna Husqvarna Husqvarna | varna Husqvarna | | | |
| エンジンタイプ 1 シリンダー、4 | ストローク、強制空冷、OHV | 1 シリンダー、4ストローク、強制空冷、OHV | 1 シリンダー、4ストローク、強制空冷、OHV | 1 シリンダー、4ストローク、強制空冷、OHV |
| 排気量、 cm^3 | 166 166 166 166 | | | |
| 回転速度、r/min 2800 2800 2800 2800 | | | | |
| 公称エンジン出力、 kW^94 | 2.7 2.7 2.7 2.7 | | | |
| イグニッションシステム |
| スパークプラグ ハスクバーナ | HQT-7 | ハスクバーナHQT-7 | ハスクバーナHQT-7 | ハスクバーナHQT-7 |
| 電極ギャップ、mm 0.7~0.8 0.7~0.8 | 0.7~0.8 0.7~0.8 | | | |
| 燃料および潤滑システム |
| エンジンの潤滑タイプ はねかけ式 はねかけ式 はねかけ式 | | |
| 燃料タンク容量、リットル 1.0 1.0 1.0 | 1.0 | | | |
| 燃料タンク容量、リットル 0.5 0.5 0.5 | 0.5 | | | |
| エンジンオイル ^95 | Husqvarna SAE30 | Husqvarna SAE30 | Husqvarna SAE30 | Husqvarna SAE30 |
| 質量 |
| 燃料タンクが空の場合(kg) | 31.1 | 32.6 | 32.0 | 33.1 |
| 騒音排出 ^96 |
| 音響パワーレベル、測定、dB(A) | 97 | 97 | 95 | 98 |
| 音響パワーレベル、保証、 L_WA dB(A) | 98 | 98 | 96 | 98 |
| 音量レベル ^97 |
| 使用者の耳における音圧レベル、dB(A) | 85 | 85 | 82 | 88 |
| LC 151 LC 151S LB 251S LB 256SP | | |
| 振動レベル ^98 |
| ハンドルバーの振動レベル、 m/s^2 | 8.5 8.5 4.7 7.5 | | | |
| カッティング装置 |
| 刈高、mm 25-75 25-75 25-75 25-75 | | | | |
| 刈幅、mm 510 510 510 560 | | | | |
| カッティングシステム 収集 / BioClip® / サイドディスチャージ | 収集 / BioClip® / サイドディスチャージ | BioClip® / サイドディスチャージ | BioClip® / サイドディスチャージ | |
| ブレード - 標準 収集 598562601 収集 | 598562601 マルチ | | 597683901 | マルチ598563601 |
| ブレード - 別売 マルチ | 597683901 | マルチ597683901 | - | - |
| グラスキャッチャーの容量、リットル | 65 65 -- | | | |
| ドライブ |
| 自走速度、km/h - 3.6 4.0 3.6 | | | | |
EC 適合宣言
Husqvarna AB、SE-561 82 Huskvarna、スウェーデン、電話:+46-36-146500 は、2020 年以降に製造された芝刈機 Husqvarna LC 151, LC 151S, LB 251S, LB 256SP が、評議会指令(COUNCIL'S DIRECTIVE)の規定に適合していることを宣言します。
- 2011 年 6 月 8 日付「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」2011/65/EU
・2006年5月17日付「機械類に関する」2006/42/EC
- 2014 年 2 月 26 日付「電磁波適合性に関する」
2014/30/EU
- 2000 年 5 月 8 日付「環境への騒音排出に関する」
2000/14/EC
騒音排出に関する情報は、主要諸元を参照してください。
次の標準規格にも適合しています。
EN ISO 5395-1:2013, EN ISO 5395-1:2013/A1, EN ISO 5395-2:2013, EN ISO 5395-2:2013/A1:2016, EN ISO 5395-2:2013/A2:2017, EN ISO 14982:2009
別途記載のない限り、上記規格が最新版です。
試験機関:0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 7035, SE-750 07 Uppsala, Sweden は、評議会指令2000/14/EC の付録 VI に基づいて適合性評価を実施しました。
Huskvarna, 2021-11-30
$$
\Delta \cdot 2 m
$$
開発マネージャー / ガーデン製品担当 Claes Losdal ( ハスクバーナ AB 正式代表兼技術文書担当 )
TURINYS
lvadas....279
Sauga....280
Surinkimas....283
Naudojimas....285
- 松开下部旋钮。
- 将旋钮转至本产品的左侧和右侧凹槽的下端。

- 松开下部旋钮。
- 将旋钮转至本产品的左侧和右侧凹槽的下端。
