TYST58PF20 - テレビ PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 TYST58PF20 PANASONIC
■誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。
「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。
「傷害を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。 ■お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。(次は図記号の例です)
人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。
長期使用により設置場所の強度が不足す ると、転倒してけがの原因となります。 ■工事専門業者以外は組み立て設置工事を
工事の不備により、倒れたり、破損して、 けがの原因となります。
■振動が少なく、本機の質量に耐えられる 場所に設置してください 倒れたり、落ちたりして、けがの原因と
■カタログで指定したプラズマディスプレ イ本体以外には使用しないでください 倒れたり、破損してけがの原因となるこ
■プラズマディスプレイ本体や移動式スタ ンドに乗ったり、ぶら下がったりしない
( 特に小さなお子様にはご注意ください。) 倒れたり、破損してけがの原因となるこ
キャスター(車)のひび割れ・破損の原 因となり、倒れたり、破損してけがの原 因となることがあります。 ■棚板に 20 kg を超える機器を載せないで
■通風孔をふさがないでください ■移動式スタンド使用時はプラズマディス プレイ本体下面と床面との空間をふさが
■プラズマディスプレイ本体の上下、左右 は 10cm、後面は 7cm以上の空間を確
火災の原因になることがあります。 ■転倒防止の処置をしてください 地震やお子様がよじ登ったりすると、転 倒しけがの原因となることがあります。5
■直射日光を避け、熱器具から離してください そり・変形・材料の劣化などが発生し、強 度低下を招くことがあり、倒れたり、破損 してけがの原因となることがあります。 ■プラズマディスプレイ本体の取り付け、 取り外しは 2人以上で行ってください プラズマディスプレイ本体が落下して、 けがの原因となることがあります。 ■組み立て設置工事の際、ねじ止めをする箇 所は、すべてしっかりと止めてください 不十分な組み立てかたをすると強度が保て ず、倒れたり破損してけがの原因となること
■水平で安定した所に設置してください 倒れたり、破損してけがの原因となるこ
■使用を終了した商品は撤去してください 倒れたり、破損してけがの原因となるこ
■移動させるときはキャスター(車)のロッ
プラズマディスプレイ本体が落下したり、破 損して、けがの原因となることがあります。 ■取り付け不備、取り扱い不備による事故、損傷については、当社は責任を負いません。
1)直射日光に当てたり、ストーブなどのそばに置くと、光や熱によって変色したり変形したりすることがあ りますのでご注意ください。 2)お手入れは、乾いた柔らかい布(綿・ネル地など)でふいてください。ひどく汚れているときは、水でう すめた中性洗剤で汚れを取ってから乾いた布でふいてください。なおベンジンやシンナー、家具用ワック スなどは、塗装がはげたりしますので、使用しないでください。 (プラズマディスプレイ本体のお手入れはプラズマディスプレイ本体の説明書に従ってください。化学ぞう きんをご使用の際は、その注意書に従ってください。) 3)粘着性のテープやシールを貼らないでください。移動式スタンド表面を汚すことがあります。また、ゴム やビニール製品などを長時間接触させないでください。 (変質の原因となります。) 4)プラズマディスプレイ本体のパネルは、ガラス製です。強い力や衝撃を加えないでください。 移動式スタンド組み立て設置工事上の留意点 ■プラズマディスプレイ本体の性能保証やトラブル防止のため、次の場所には設置しないでください。 ●スプリンクラーや感知器のそば ●振動や衝撃の加わるおそれのあるところ ●高圧線や動力源の近く ●磁気、熱、水蒸気、油煙などの発生源の近く ●暖房機器の風が当たるところ ●エアコンの下など水滴のかかるおそれのあるところ ■プラズマディスプレイ本体の電源プラグは、容易に手が届く位置の電源コンセントをご使用ください。 ■周囲温度が 40℃を超えることがないように空気の流通を確保してください。 プラズマディスプレイ本体内部に熱がこもり、故障の原因となることがあります。 ■取り付けねじや電源コードが、壁面の金属部と接触することがないように設置してください。 ■組み立て設置工事中に製品や床に傷が付かないよう、柔らかい毛布や布を使い作業してください。 ■組み立て設置工事は水平で平らな場所で行い、組み立て設置工事説明書に従ってください。 ■ねじ止めをするときは、締め付け不十分や締め付けすぎがないようにしてください。 ■設置時は、建築設備耐震設計・施工指針に従ってください。 ■組み立て設置工事や作業中の移動の際は、周囲の安全確保と十分な注意をしてください。 ■「安全上のご注意」をお読みいただき必ずお守りください。6
部品の確認と員数の確認を行ってください。 ①キャスター付きべース金具
②ベースジョイント(1 個) ③支柱金具(左 L・右 R)
④棚板(1枚) ⑤棚板取り付け金具(2個) ⑥本体取り付け用金具上(1個) ⑦本体取り付け用金具下(1個)
Ⓐ六角穴付きボタンボルト(M8x65) スプリングワッシャー / 平ワッシャー フランジ付き袋ナット(M8) (各4個) Ⓑ六角穴付きボタンボルト(M8x70) スプリングワッシャー / 平ワッシャー フランジ付き袋ナット(M8) (各6個)
棚板取り付け金具取り付け用ねじ(M5x18)(4本) 本体取り付け金具取り付け用ねじ(M5x18)(8本)
Ⓖクランパー(5本) Ⓗ目隠しシール (48 枚 ( 2シート )) Ⓘ六角レンチ(付属工具)(1個)
■イラストはイメージイラストであり、実際の商品と形状が異なる場合があります。7
1.スタンドの組み立て 2.支柱金具の取り付け 六角穴付きボタンボルト
3.支柱金具の垂直度調整と固定 スタンドベースに対して支柱金具(左 L・右 R)③が 垂直になるように左右それぞれ直角定規などを使っ て調整し、仮固定していた六角穴付きボタンボルトⒷ (4本)を締め付けてしっかりと固定してください。 (締め付けトルクは8〜10N • m) 1.スタンドベースの組み立て 六角穴付きボタンボルトⒶの準備 六角穴付きボタンボルト(M8x65)にスプリングワッシャー、平ワッシャーの順に 通して4セット準備してください。 組み立てるときは、六角穴付きボタンボルトの袋ナットがスタンドの内側になるようにしてください。 六角穴付きボタンボルトの長さは、65mm と 70mm があります。取り付け間違いにご注意ください。 キャスター付きベース金具①のねじ穴を後方に向け てベースジョイント②を右図のように合わせ、準備 した六角穴付きボタンボルトⒶ(M8X65 4本)と フランジ付き袋ナットⒶ(4個)で固定してください。 (締め付けトルクは8〜10N • m) 支柱金具(左 L・右 R)③の LR の刻印を内側に向 けて下部板金をスタンドベースの後ろ側に上からは め込み、準備した六角穴付きボタンボルトⒷ (M8X70 4 本)とフランジ付き袋ナットⒷ(4個) で支柱金具(左 L・右 R)③を仮固定してください。 六角穴付きボタンボルト(M8x70)にスプリングワッシャー、平ワッシャーの順に 通して 6 セット準備してください。 六角穴付きボタンボルトⒶ(M8x65)
(左 L)③ (右 R)③六角穴付きボタンボルトⒷ(M8 x 70)
フランジ付き袋ナットⒷ (M8) 六角穴付きボタンボルトⒷ(M8x 70) しっかりと締め付けるベースジョイント②六角穴付きボタンボルトⒶ(M8x65)キャスター付きべース金具①フランジ付き袋ナットⒶ(M8)こちら側を後方にする8
5.棚板の準備 棚板④の塗装していない面(裏面)を上にして柔らかい毛布などの上に置き、棚板の位置決め穴と金具の突起部を合わせて棚板取り付け金具⑤の位置を決め、外側の穴に木ねじⒻ(4 本)で棚板取り付け金具⑤(2個)を取り付けてください。 (締め付けトルクは1〜 1.2N • m) 強く締めすぎてねじ穴が潰れないようご注意ください。 ねじ穴が潰れて固定できなくなった場合には、予備穴をご使用ください。 4.本体取り付け用金具(上下)の取り付け ●設置するプラズマディスプレイ本体の大きさにより取り付け位置がかわります。(右図のイラストは50V 型を設置する場合の説明で
支柱金具左右正面にある本体取り付け用金具の仮止め用切り欠き部に本体取り付け用金具上 のツメを掛けて、金具の側面から本体取り付け金具取り付け用ねじⒹ(4本)で固定してください。 (締め付けトルクは2〜3N • m) *取り付け位置は右図をご参照ください。 支柱金具左右正面にある本体取り付け用金具の仮止め用切り欠き部に本体取り付け用金具下 のツメを掛けて、金具の側面から本体取り付け金具取り付け用ねじⒹ(4本)で固定してください。 (締め付けトルクは2〜3N • m) *取り付け位置は右図をご参照ください。
(右 R)③ (左 L)③本体取り付け用金具上⑥本体取り付け用金具仮止め用切り欠き部本体取り付け用 42V 型用50V 型用58V 型用58V 型用本体取り付け金具取り付け用ねじ 本体取り付け金具取り付け用ねじ
6.棚板の取り付け ●棚板の取り付け位置は、棚板上面が床より約 35 cm と 約 50cmの2段階に調整できます。 図は上段(床面より 50cm)への取り付け例です。 ①準備した棚板の注意ラベルを右奥に向けて棚板取り付け 金具⑤のねじ穴と支柱金具③内側左右のねじ穴を合わせ、 棚板取り付け金具取り付け用ねじⒹ(4本)で固定して
(締め付けトルクは2〜3N • m) ②支柱左右の外側から準備した六角穴付きボタンボルトⒷ (2本)とフランジ付き袋ナットⒷ(2 個)で固定してく
(締め付けトルクは8〜10N • m) 下段(床面より 35cm)へ取り付ける場合
上段(床面より 50cm)にある左右のボルト穴に六角穴 付きボタンボルトⒷ(2 本)とフランジ付き袋ナットⒷ (2 個)で外側から固定してください。
下段の位置にある六角穴付きボタンボルト左右2本を取
その後、上段への取り付け手順①、②にしたがって取り
2.プラズマディスプレイ本体の準備 絶縁スペーサー取り付け
汚れや異物がついていないきれいな毛布などの上にプラ ズマディスプレイ本体の前面部を置き、次の手順で行っ
プラズマディスプレイ本体に突起部がある場合は、キズ や破損に注意してください。
プラズマディスプレイ本体からキャップ(4個)をプラ スドライバーで取り外してください。 取り外したキャップは大切に保管してください。 (据置きスタンドを使用する場合に必要です。)
皿型歯付き座金、絶縁スペーサー各 4 個)を付属の六角レ
で右図のように取り付けてください。 (締め付けトルクは 3 〜 4N•m)
棚板の高さを変える場合 ●プラズマディスプレイ本体設置後の棚板高さの変更は、 スタンドが不安定になります。プラズマディスプレイ本 体を移動式スタンドから取り外してください。
六角穴付きボタンボルトⒷ (M 8 x 70)
キャスター(車)をロックしてからプラズマディスプレイ本体を取り付けてください。1.プラズマディスプレイ本体の取り付け
プラズマディスプレイ本体上側の絶縁スペーサーを移動スタンド本体上部の切り欠き部に引っかけ、そのままゆっくり下げます。 プラズマディスプレイ本体を少し持ち上げながら、下側の絶縁スペーサーを移動スタンド本体下部の穴に差し込み、プラズマディスプレイ本体をそのまま下げま
ロック解除キャスター(車)のロックとロック解除2.プラズマディスプレイ本体の固定本体抜け防止用ねじⒺ(2 本)を本体取り付け用金具上⑥の穴にしっかりと締め付けてください。 (締め付けトルクは 1.5〜2N• m) プラズマディスプレイ本体の抜け止めのために、必ず左右に本体抜け防止用ねじⒺを取り付けてください。刻印 A:58V 型用刻印 B:42/50V 型用刻印なし :予備穴
プラズマディスプレイ本体を必要以上に持ち上げないでくださいプラズマディスプレイ本体を持ち上げすぎると、落下してけがの原因となることがあります。AB BAAB BA上部切り欠き上側の絶縁スペーサー
本体抜け防止用ねじ穴( 絶縁スペーサーが差し込まれている切り欠き部の上のねじ穴を使用 )本体抜け防止用ねじⒺ11
支柱背面左右のクランパー取り付け穴各6か所の配線 しやすい位置にクランパーⒼ(5本)を差し込み、図 のように配線処理を行ってください。
支柱側面及び背面・その他の使わない予備穴に目隠し シールⒽを貼り付けてください。
電源コードは他のケーブルとたばねないでください。 5.転倒防止について 転倒防止のため、本体取り付け用金具上下の間から 支柱左右に丈夫なひもやワイヤーなどを通し、しっ かりとした壁や柱などへたるまない程度に接続固定
(転倒防止に必要なひもやワイヤーは市販品をご利
このとき、壁や柱からプラズマディスプレイ本体背 面までの距離が1m以内になるようにしてください。 市販品の丈夫なひもやワイヤー 「安全のため、必ず転倒・落下防止処置をしてください」 地震の場合などに倒れる恐れがあります。必ず、転倒・落下防止処置をしてください。 *本欄の内容は、地震などでの転倒・落下によるけがなどの危害を軽減するためのものであり、全ての地震な どに対してその効果を保証するものではありません。
電源コード・各種ケーブル目隠しシールⒽ電源コード・各種ケーブル12
移動スタンドの本体取り付け用金具上の背面にある本体抜け防止用ねじⒺ左右2本を取り外してください。 転倒防止用のひもやワイヤーなどを外してください。 電源コードや接続機器との配線を外してください。 プラズマディスプレイ本体の下部を持ち上げながら手前に引きます。 下側の絶縁スペーサーが外れたらそのまま上に持ち上げて取り外します。本体抜け防止用ねじⒺ絶縁スペーサー
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