TYWK42PR20 - テレビ PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける TYWK42PR20 PANASONIC PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード テレビ 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける TYWK42PR20 - PANASONIC 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 TYWK42PR20 ブランド PANASONIC.
使用説明書 TYWK42PR20 PANASONIC
中⽂23 取り付け工事前に、この説明書とプラズマディスプレイ本体の取扱説明書をよくお読みのうえ、正しい取り 付け設置を行ってください。 (移動やメンテナンスの際に必要になる場合がありますので、説明書を保存していただきますようお願いいた
■工事専門業者以外は取り付け工事及び接続機器の増設や取り外しを行わないでください工事の不備により、落下してけがの原因となります。
■取り付け強度上の安全係数を配慮して 強度が不足すると、落下してけがの原因となります。人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。■誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。 「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。 「傷害を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。■お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。(次は図記号の例です)してはいけない内容です。実行しなければならない内容です。気をつけていただく内容 ■荷重に耐えられない場所に取り付けないでください取り付け部の強度が弱いと、落下してけがの原因となります。
壁掛け金具を分解したり、改造しないで 落下したり、破損して、けがの原因とな ■長期使用を考慮して設置場所の強度を確保してください長期使用により設置場所の強度が不足すると、落下してけがの原因となります。5
■取り付け不備、取り扱い不備による事故、損傷については、当社は責任を負いません。
1)直射日光に当てたり、ストーブなどのそばに置くと、光や熱によって変色したり変形したりすることがあり ますのでご注意ください。 2)壁掛け金具のお手入れは、やわらかい乾いた布(綿・ネル地など)でふいてください。ひどく汚れているときは、 水でうすめた中性洗剤で汚れを取ってから乾いた布でふいてください。なおベンジンやシンナー、家具用ワッ クスなどは、塗装がはがれたりしますので、使用しないでください。 (プラズマディスプレイ本体のお手入れはプラズマディスプレイ本体の説明書に従ってください。化学ぞう きんをご使用の際は、その注意書に従ってください。) 3)粘着性のテープやシールを貼らないでください。壁掛け金具の表面を汚すことがあります。また、ゴムやビ ニール製品などを長時間接触させないでください。(変質の原因となります。) 4)プラズマディスプレイ本体のパネルは、ガラス製です。強い力や衝撃を加えないでください。 ■カタログで指定したプラズマディスプレ イ本体以外には、使用しないでください 落下したり、破損して、けがの原因とな
プラズマディスプレイ本体内部に熱がこ もり、火災の原因となることがあります。 ■通風孔をふさがないでください ■壁掛け金具使用時はプラズマディスプレ イ本体後面と壁面との空間をふさがない
■プラズマディスプレイ本体の上下、左右 面は 10cm 以上、後面は空間を確保し
火災の原因になることがあります。 ■プラズマディスプレイ本体の取り付け、 取り外しは 2 人以上で行ってください プラズマディスプレイ本体が落下して、 けがの原因となることがあります。 ■プラズマディスプレイ本体を取り外す場 合には、壁掛け金具も取り外してくださ
壁掛け金具にあたるなどして、けがの原 因となることがあります。 ■湿気やほこりの多い所、油煙や湯気、熱 が当たる所に取り付けないでください プラズマディスプレイ本体に悪影響を与 え、火災・感電の原因となることがあり
プラズマディスプレイ本体が落下したり、 破損して、けがの原因となることがあり
■取り付けねじや電源コードが壁内部の金 属部と接触しないように設置してくださ
壁内部の金属部と接触して、感電の原因 となることがあります。6
取り付け工事上の留意点 ■本機はプラズマディスプレイ本体を垂直の壁に取り付けてご覧いただくための壁掛け金具です。垂直壁以外の場所に取り付けて使用しないでください。■プラズマディスプレイ本体の性能保証やトラブル防止のため、次の場所には取り付けないでください。
スプリンクラーや感知器のそば 振動や衝撃の加わるおそれのあるところ
磁気、熱、水蒸気、油煙などの発生源の近く
暖房機器の風が当たる所 エアコンの下などの水滴のかかるおそれのある所■取り付け場所の構造や材質にあった工法で取り付け工事を行ってください。■壁面への取り付けねじは、壁面の材質(木材、鉄骨、コンクリート等)に合った市販品の呼び径 6mm 相当のねじをご使用ください。■周囲温度が 40℃を超えることがないように空気の流通を確保してください。 プラズマディスプレイ本体内部に熱がこもり、故障の原因となることがあります。■取り付け工事中に製品や床に傷が付かないよう、柔らかい毛布や布を使い、作業してください。
ねじ止めをするときは、締め付け不十分や締め付けすぎがないようにしてください。
プラズマディスプレイ本体の電源プラグは、容易に手が届く位置の電源コンセントをご使用ください。■取り付け工事の際は、周囲の安全確保と十分な注意をしてください。■シーリングライト(スポットライト・ハロゲンライトなど)の下にプラズマディスプレイ本体を取り付けないでください。 高熱によりキャビネットが曲がったり、いたんだりするおそれがあります。
金具組み立て用ねじ(4 本)M5 × 10
六角穴付き皿ねじ(4 本) M8×32 本体抜け防止用ねじ(2 本)M5 × 50 皿型歯付き座金(4 個) 六角レンチ(付属工具)(1 個) 絶縁スペーサー(4 個)■イラストはイメージイラストであり、実際の商品と形状が異なる場合があります。7
1.壁掛け金具の組み立て ●プラズマディスプレイ本体の大きさに合わせて組み立ててください。ベース上下金具
のように置いてください。ベース上下金具の切り欠き部(右 2 か所・左 2か所)にベース左・右金具の突起部(ツメ)をはめ込み、金具組み立て用ねじ (4 本)で固定してください。(締め付けトルクは 1.2 〜 1.5 N・m) ●組み立てた壁掛け金具の取り扱いは、ベース左・右金具を持って行ってください。ベース上下金具を持つと変形する恐れがあり
壁掛け金具の質量は約 3.2kg です。壁掛け金具に取り付けるプラズマディスプレイ本体の質量を、プラズマディスプレイ本体の取扱説明書でご確認ください。
右図壁掛け金具の寸法図を参照のうえ 6 か所の取り付け位置の壁面強度確認を行い、強度が不足する場合は十分な補強を行ってください。 単位:mm
30082.5壁面取り付け穴(6 か所)※必ずねじで固定してください。 ●壁掛け金具には上下各 5 か所の取り付け穴が開けてあります。壁面の材質が木材などで、右記 6 か所の固定では取り付け強度が確保できない場合は、予備の穴もご使用ください。ただし、取り付け部の材質によっては、近接した位置にねじ止めをするとひび割れが発生する場合がありますので、ご注意ください。●プラズマディスプレイ本体以外は取り付けたり載せたりしないでください。●プラズマディスプレイ本体取り付け時の寸法詳細は、外形寸法図(P.71)をご参照ください。 3.壁面への壁掛け金具の取り付け
●壁面がコンクリートなどで、事前にねじまたはナットを埋め込む必要がある場合は、壁掛け金具の現物合わせで穴位置を出すか寸法図をもとに穴位置を割り出し、「呼び径 6 mm相当」のねじまたはナットを埋め込んでください。なお、ねじを埋め込む場合は、壁面からのねじの飛び出しは 10 mm 〜 15 mmにしてください。 ●壁面への取り付けねじは、取り付け部の材質 / 構造に合った市販品の呼び径 6 mm相当のねじをご使用ください。●必ずねじで 6 か所以上固定してください。●取り付けねじについても強度確認を行い、十分な強度のあるねじをご使用くだ
壁掛け金具に表示されている矢印が上を向く状態に取り付けてください。
水平器を使い金具の傾きを修正後、下の 3 か所の穴をねじ止めしてください。
金具についている角度調整用ねじを外して、ベース左
金具を開いてください。 切り欠き部金具組み立て用ねじ 内側(B):42/50 V型外側(A):58 V型
ベース上下金具ベース右金具ベース左金具(モデル銘板の付いている方)8
上の残り 2 か所の穴をねじ止めしてください。 外した角度調整用ねじを使って、手順 4 の角度調整を行ってく
4.壁掛け金具の角度調整 この壁掛け金具本体は、「傾斜なし」から「20°傾斜」まで 5°間隔で 5 段階の角度調整ができます。工場出荷時は「傾斜なし」になっていますので、角度を変える場合は角度調整用ねじでステーの位置を変えてください。(締め付けトルクは 1.2 〜 1.5 N・m)「傾斜なし」の場合壁 面角度調整用 「15°傾斜」の場合壁 面 ●一部の HDMI ケーブル(RP-CDHG80、RP-CDHG100)やパソコン用ケーブルを使用する場合、壁にケーブルが接触しプラズマディスプレイ本体の HDMI 端子やパソコン入力端子を傷めることがあります。このような場合は、ケーブルに負担がかからないよう壁掛け金具の角度を調整してください。 5.プラズマディスプレイ本体の準備 絶縁スペーサー取り付け
汚れや異物がついていないきれいな毛布などの上にプラズマディスプレイ本体の前面部を置き、次の手順で行ってください。プラズマディスプレイ本体に突起部がある場合は、キズや破損に注意してください。
プラズマディスプレイ本体からキャップ(4 個)をプラスドライバーで取り外してください。
●取り外したキャップは大切に保管してください。(据置きスタンドを使用する場合に必要です。)
キャップを取り除いた所へ、付属の六角穴付き皿ねじ
で右図のように取り付けてください。 (締め付けトルクは 3 〜 4 N・m) 「20°傾斜」「傾斜なし」「15°傾斜」「10°傾斜」「5°傾斜」 「傾斜なし」「5°〜 20°傾斜」9 6.プラズマディスプレイ本体の壁掛け金具への 取り付けと接続機器との配線
左右の開閉固定用赤色ねじ (左右各1本)を外してください。
プラズマディスプレイ本体上側の絶縁スペーサーを壁掛け金具本体上部の切り欠き部に引っかけ、そのまま下に下げます。
プラズマディスプレイ本体を右図のように手前に引き、電源コード・接続機器のケーブルとの配線を行ってください。
配線終了後、プラズマディスプレイ本体を少し持ち上げながら、下側の絶縁スペーサーを壁掛け金具下部の穴に差し込みます。
そのまま下へプラズマディスプレイ本体を下げます。
上側の絶縁スペーサー 開閉固定用赤色ねじ
プラズマディスプレイ本体を必要 以上に持ち上げないでください プラズマディスプレイ本 体を持ち上げすぎると、 落下してけがの原因とな
付属の本体抜け防止用ねじ (2 本)を壁掛け金具本体側面(左右)の本体抜け防止用ねじ取り付け穴へ取り付けます。
はずした開閉固定用赤色ねじ (左右各1本)を壁掛け金具本体側面の開閉固定用赤色ねじ取り付け穴にしっかりと締め付けてくだ (締め付けトルクは 1.2 〜 1.5 N・m)壁 面本体抜け防止用ねじ取り付け穴本体抜け防止用ねじ 開閉固定用赤色ねじ取り付け穴壁掛け金具本体 開閉固定用赤色ねじ
プラズマディスプレイ本体の外れ防止のために、必ず左右に本体抜け防止用ねじ を根元まで確実に締め付けてください。 プラズマディスプレイ本体の取り外しかた
壁掛け金具側面に取り付けられている本体抜け防止用ねじ (左右各1本)を取り外します。 電源コードや接続機器との配線を外してください。 プラズマディスプレイ本体の下部を持ち上げながら手前に引きます。 下側の絶縁スペーサーが外れたらそのまま上に持ち上げて取り外しま
●プラズマディスプレイ本体を取り外すには、約 4cm上に持ち上げる必要があります。 日本語10 M0210-0 【ご相談におけるお客様に関する情報のお取り扱いについて】 パナソニック株式会社およびパナソニックグループ関係会社(以下 「 当社 」)は、お客様の個人情報をパナソ ニック製品に関するご相談対応や修理サービスなどに利用させていただきます。併せて、お問合せ内容を正 確に把握するため、ご相談内容を録音させていただきます。また、折り返し電話をさせていただくときのた めに発信番号を通知いただいておりますので、ご了承願います。当社は、お客様の個人情報を適切に管理し、 修理業務等を委託する場合や正当な理由がある場合を除き、第三者に個人情報を開示・提供いたしません。 個人情報に関するお問合せは、ご相談いただきました窓口にご連絡ください。
「5 到 20 度傾斜」 「15 度傾斜」 「10 度傾斜」 「5 度傾斜」
Notice-Facile