FreeSpace 3 - スピーカー BOSE - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | プロフェッショナルスピーカーシステム |
| ブランド | Bose |
| モデル | FreeSpace 3 |
| 構成要素 | AcoustimassシリーズII低音モジュール、埋込型および表面取付型サテライトスピーカー |
| 低音モジュールの寸法(直径×奥行き) | 391 mm × 190 mm |
| 埋込型サテライトの寸法(直径×奥行き) | 157 mm × 123 mm |
| 表面取付型サテライトの寸法(幅×高さ×奥行き) | 77 mm × 77 mm × 149 mm(ブラケット含む) |
| 低音モジュールの正味重量 | 6.4 kg |
| 埋込型サテライトの正味重量 | 0.9 kg |
| 表面取付型サテライトの正味重量 | 0.8 kg |
| 電源 | 70 V / 100 V または 6 Ω ダイレクトカップリング |
| 低音モジュールの出力(調整可能) | 25 W、50 W、100 W、200 W |
| インピーダンス | モジュール:6Ω(モノラルダイレクト)、サテライト:6Ω |
| 主な機能 | 固定設置用プロフェッショナルサウンドシステム、多様な取付オプション(天井、吊り下げ、表面)、調整可能内蔵トランス |
| メンテナンスと掃除 | 乾いた布でのみ拭いてください。化学薬品は使用しないでください。 |
| 安全 | 専門家による設置必須。安全ケーブルを使用。水や湿気を避ける。通気口を塞がない。 |
| 認証 | UL、CE、UL1480、UL2043、NFPA 70、NFPA 90Aに準拠 |
| 保証 | 限定保証(詳細はPRO.BOSE.COMをご覧ください) |
| 原産国 | Bose Corporation、USA製 |
よくある質問 - FreeSpace 3 BOSE
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使用説明書 FreeSpace 3 BOSE
| 设备名称: 机型名称:FreeSpace3II型Acoustimass低音铂 040147、040148FreeSpace3天花吸顶卫星扬声器 040150、040149FreeSpace3壁装卫星扬声器 040144、040143 | ||||||
| 限用物质及其化学符号 | ||||||
| 单位 | 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr+6) | 多溴化联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) |
| 印刷电路板 | - | ○○ | ○ | ○ | ○ | |
| 金属零件 | - | ○○ | ○ | ○ | ○ | |
| 塑料零件 | ○ | ○○ | ○ | ○ | ○ | |
| 扬声器 | - | ○○ | ○ | ○ | ○ | |
| 线缆 | - | ○○ | ○ | ○ | ○ | |
| 注1:“o”表示限用物质的百分比含量未超出参考值。注2:“-”表示限用物质符合豁免规定。 | ||||||
II 型 Acoustimass 低音箱

II 型 Acoustimass 低音箱

II 型 Acoustimass 低音箱
必需
① FreeSpace 3BF 低音扬声器螺丝孔型桥板或
6 FreeSpace 全向垂吊安装套件
天花吸顶卫星扬声器
必需
10 FreeSpace 全向垂吊安装套件
1

II 型 Acoustimass 低音箱
| II Acoustimass低音箱 | 70V/100V 6Ω 單聲道直接輸入,變壓器關閉 | 25W、50W、100W、200W | |
| 嵌入式安裝衛星揚聲器 | 不適用 | 6Ω | 不適用 |
| 面裝衛星揚聲器 不適用 | 每聲道 6Ω (4個衛星揚聲器系統),每聲道 5Ω(2個衛星揚聲器系統) | 不適用 | |
法規資訊

| 設備名稱: 型號:FreeSpace 3 II Acoustimass 低音箱 040147、040148FreeSpace 3 Flush-Mount Satellites 垫入式 040150、040149安裝衛星援聲器 040144、040143FreeSpace 3 Surface-Mount Satellites 面裝衛星揚聲器 | ||||||
| 限用物質及其化學符號 | ||||||
| 單元 | 鉛(Pb) | 汞(Hg) | 鎘(Cd) | 六價鉻(Cr+6) | 多溴聯苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) |
| 多氯聯苯 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 金壓零件 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 塑膠零件 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 揚聲器 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 連接線 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 備註1:「o」表示限用物質的濃度百分比含量未超過參考值。備註2:「-」表示限用物質屬於豁免項目範圍。 | ||||||
安全上の留意項目および使用方法をよく読み、いつでも参照できるように保管してください。
本製品は、専門の施工業者による設置のみを想定した製品です。本書は、一般的な固定設置システムにおける本製品を対象に、基本的な設置と安全上のガイドラインを施工業者様に提供します。設置する前に、本書とすべての安全に関する警告をお読みください。
ご自身で製品を修理しないでください。修理が必要な際には、正規サービスセンター、ボーズ認定の施工業者、技術者、ディーラーまたはディストリビュータにお問い合わせください。Bose Professionalに連絡する、またはお近くのディーラーまたはディストリビューターを検索するには、PRO.BOSE.COMにアクセスしてください。
- このガイドをよくお読みください。
- 必要な時にご覧になれるよう、本書を保管してください。
- すべての注意事項に留意してください。
- すべての指示に従ってください。
- この製品を水の近くで使用しないでください。
- 清掃の際は乾いた布を使用してください。
- 通気孔は塞がないでください。製造元の指示に従って設置してください。
- ラジェータ、暖房送風口、ストーブ、その他の熱を発する装置(アンプを含む)の近くには設置しないでください。
- 必ず製造元より指定された付属品、あるいはアクセサリーのみをご使用ください。

警告/注意


本製品には磁性材料が含まれています。体内に埋め込まれている医療機器への影響については、医師にご相談ください。
- ボーズ製品を設置する際は、必ず地域と業界指導の安全基準に従ってください。各地域の建築に関する条例や規制など、適用される全ての法律に従って本製品およびそのマウントシステムを設置することは施工業者の責任です。本製品を設置する前に、各地域の管轄官庁に相談してください。
- 重量物の不安定な設置や頭上吊り下げは、重傷または死亡、および設備機器等への損傷の原因となる可能性があります。適用する設置方法の信頼性を評価することは、施工業者の責任です。適切な部品および安全な設置技術の知識を持つ専門の施工業者のみが、天井へのスピーカーの設置を行うことができます。
- 結露や水に晒される場所に本体を設置しないでください。
- この製品は屋内の水を使用するエリア(屋内プール、屋内ウォーターパーク、浴室、サウナ、スチームサウナ、屋内スケートリンクなど)での設置または使用を意図していません。
- 設置面の強度が不十分な場合や、設置面の裏側に電線や配管などが隠れている場合は、本製品を設置しないでください。ブラケットの取り付け方法がわからない場合は、専門業者に作業を依頼してください。
- 本体付属またはボーズ指定の取り付け部品およびアクセサリーのみをご使用ください。取り付けブラケットを取り付け面に固定するための器具は付属していません。使用可能なアクセサリーの詳細については、PRO.BOSE.COMに用意されている本製品のテクニカルデータシートを参照してください。
- 暖炉、ヒーター、暖房送風口、その他の熱を発する装置(アンプを含む)の近くに製品を設置しないでください。
- 火気や熱源などの近くで使用しないでください。火の付いたろうそくなどの火気を、製品の上や近くに置かないでください。
- 許可なく製品を改造しないでください。
- スピーカーや取り付けコンポーネントを、潤滑剤、洗浄剤、接点復活剤、およびその他の炭化水素を基剤とする溶剤などを含む、ボーズ指定以外の化学物質にさらさないでください。製品がこうした物質に触れると、プラスチック素材の劣化につながり、ひび割れが生じて落下事故を招くおそれがあります。
- スピーカーの汚れ落としには、必ず乾いた布をお使いください。スピーカーを石けん、洗剤、鉱油、アルコールなどの洗浄剤、化学物質に触れる可能性がある場所で使用しないでください。
仕様
| 入力電圧 | インピーダンス | 電流またはパワー | |
| Series II AcoustimassBass Module | 70V/100V | 6Ωモノ、ダイレクト(トランスパイパス時) | 25W、50W、100W、200W |
| Flush-mountSatellites | 該当なし | 6Ω | 該当なし |
| Surface-mountSatellites | 該当なし | 6Ω/チャンネル(4サテライトシステム)、5Ω/チャンネル(2サテライトシステム) | 該当なし |
規制に関する情報

| 有害/危険物質または成分の名称および含有に関する情報 | ||||||
| 有害/危険物質および成分 | ||||||
| 各部の名称 | 鉛(Pb) | 水銀(Hg) | カドミウム(Cd) | 六価クロム(CR(VI)) | ホリ臭化ビフェニル(PBB) | ホリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE) |
| 基板 | X | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 金属部分 | X | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| プラスチック部分 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| スピーカー | X | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ケーブル | X | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| この表は、SJ/T 11364の規格に沿うように作成されています。0:該当部分のすべての素材に含まれる有害/危険物質がGB/T 26572の制限要件を下回っていることを示します。 | [IMAGE] | |||||
| X:このパーツに使用されている1種類以上の均質物質に含まれている当該有毒/有害物質が、GB/T 26572の制限要件を上回っていることを示します。 | ||||||
| 有害/危険物質または成分の名称および含有に関する情報 | ||||||
| 有害/危険物質および成分 | ||||||
| 各部の名称 | 鉛(Pb) | 水銀(Hg) | カドミウム(Cd) | 六価クロム(CR(VI)) | ホリ臭化ビフェニル(PBB) | ホリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE) |
| 基板 | X | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 金属部分 | X | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| プラスチック部分 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| スピーカー | X | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ケーブル | X | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| この表は、SJ/T 11364の規格に沿うように作成されています。0:該当部分のすべての素材に含まれる有害/危険物質がGB/T 26572の制限要件を下回っていることを示します。 | [IMAGE] | |||||
| X:このパーツに使用されている1種類以上の均質物質に含まれている当該有毒/有害物質が、GB/T 26572の制限要件を上回っていることを示します。 | ||||||
台湾で制限されている有害/危険物質一覧
| 機器名: 型式:FreeSpace 3 Series II Acoustimass Bass Module 040147、040148FreeSpace 3 Flush-mount Satellites 040150、040149FreeSpace 3 Surface-mount Satellites 040144、040143 | ||||||
| 制限される物質および化学記号 | ||||||
| ユニット | 鉛(Pb) | 水銀(Hg) | カドミウム(Cd) | 六価クロム(Cr+6) | ポリ臭化ビフェニル(PBB) | ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE) |
| 基板 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 金属部分 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| プラスチック部分 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| スピーカー | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ケーブル | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 注1:「○」は制限物質の含有率が存在の基準値の比率を超過していないことを示します。注2:「-」は制限物質が除外の対象であることを示します。 | ||||||
製造日: シリアル番号の8桁目の数字は製造年を表します。「7」は2007年または2017年です。
BOSE、Acoustimass、DesignMax、FreeSpace、およびPanarayは、Bose Corporationの登録商標です。
©2019 Bose Corporation. 本書のいかなる部分も、書面による事前の許可のない複写、変更、配布、その他の使用は許可されません。
保証情報
保証の内容および条件につきましては、付属の保証書をご覧ください。 保証の詳細については、PRO.BOSE.COMをご覧ください。
パッケージ 内容
Series II Acoustimass Bass Module

FreeSpaceスピーカーの仕様、設置ガイド、および技術情報については、bosepro.link/freespaceをご覧ください。
| Series II Acoustimass Bass Module | Flush-mount Satellites | Surface-mount Satellites | |
| 製品寸法 | |||
| 高さ×幅 | 391 mm(外部フランジ直径) | 157 mm (外部フランジ直径) | 77 × 77 mm |
| 奥行き | 190 mm | 123 mm | ブラケット非使用時: 102 mmブラケット使用時: 149 mm |
| 天井寸法 | |||
| 開口部直径 362 mm | 127 mm | 該当なし | |
| 最大対応板厚 | 48 mm | 38 mm | 該当なし |
| 質量 | |||
| 総重量 | 約6.4 kg | 約0.9 kg | 約0.8 kg |
| 梱包質量 | 約9.1 kg | 約2.3 kg | 約1.8 kg |
安全上のコンプライアンス
Bose Freespace-3 Series II Acoustimass ModuleおよびFlush-mount Satellitesは安全性について次のようにULのリストに掲載されています。
一般用途スピーカー/UL1480、UL Category UEAY、File Number S 5591
湿気のある屋内での使用に対応
NFPA 70、米国電気規程(2002年、第640条)に準拠したクラス1、クラス2、クラス3の配線による設置に対応
空調(プレナム)空間内での使用に対応(PC-FS3B/PC-FS3Fプレナムカバーアクセサリー使用時):
NFPA-70、米国電気工事規程、2002年、第300.22(C)条
NFPA 90A、2002年、Installation of Air Conditioning and Ventilation Systems、第4.3.10.2.6.5節
このガイドで説明されているBose Freespace 3 Surface-mount Satellitesは、ULのリストには準拠されていません。

設置に関する重要な情報

各地域の建築に関する条例や規制など、適用される全ての法律に従って本製品およびそのマウントシステムを設置することは施工業者の責任です。本製品を設置する前に、各地域の管轄官庁に相談してください。
スピーカー設置時の安全確保は、施工業者の責任で実施してください。スピーカーの設置が不適切だった場合、損傷、人身への傷害、死亡事故等の原因となるおそれがあります。
結露や水に晒される場所に本体を設置しないでください。
この製品は屋内の水を使用するエリア(屋内プール、屋内ウォーターパーク、浴室、サウナ、スチームサウナ、屋内スケートリンクなど)での設置または使用を意図していません。
通気孔は塞がないでください。製造元の指示に従って設置してください。
ラジエータ、暖房送風口、ストーブ、その他の熱を発する装置(アンプを含む)の近くには設置しないでください。火気や熱源などの近くで使用しないでください。火の付いたろうそくなどの火気を、製品の上や近くに置かないでください。
設置面の強度が不十分な場合や、設置面の裏側に電線や配管などの危険物が隠れている場合は、本製品を設置しないでください。ブラケットの取り付け方法がわからない場合は、専門業者に作業を依頼してください。ブラケットを取り付ける際は、建築関連法規に従ってください。
本スピーカーを取り付け面に固定するための器具は付属していません。スピーカーを設置する前に、適切な取り付け器具について建築の専門業者に相談してください。
スピーカーや取り付けコンポーネントを、潤滑剤、洗浄剤、接点復活剤、およびその他の炭化水素を基剤とする溶剤などを含む、ボーズ指定以外の化学物質にさらさないでください。製品がこうした物質に触れると、プラスチック素材の劣化につながり、ひび割れが生じて落下事故を招くおそれがあります。
設置 オプション
Series II Acoustimass Bass Module
必須
① FreeSpace 3BF Bass Loudspeaker ラフインパンまたは
② FreeSpace 3BF Bass Loudspeaker タイルブリッジ
オプション
③ FreeSpace 3BF Bass Loudspeaker ペンダントマウントキット
4 FreeSpace 3BF Bass Loudspeaker 露出型マウントキット
⑤ FreeSpace 3BF Bass Loudspeakerプレナムカバー
6 FreeSpace オムニペンダントマウントキット
⑦ FreeSpace 3F Satellite Loudspeaker ラフィンパンまたは
8 FreeSpace 3F Satellite Loudspeaker タイルブリッジ
オプション
9 FreeSpace 3F Satellite Loudspeaker コスメティックカバー
Surface-mount Satellites
⑩ FreeSpaceオムニペンダントマウントキット
①

FreeSpace 3スピーカーで使用できるケーブル径は、18 AWG (0.8 mm²) \~14 AWG (2.1 mm²) のみです。
配線ターミナル
Series II Acoustimass bass module: リアカバープレートを取り外すと、配線ターミナルがあります。配線が完了ら、リアカバープレートを再度取り付けます。
Flush-mount Satellites: リアカバープレートを取り外すと、配線ターミナルがあります。配線が完了したら、リアカバープレートを再度取り付けます。
Surface-mount Satellites: リアパネルのボタンを押しながら、ケーブルを最後までしっかり挿入します。

注意: すべての配線を完了してから、アンプを電源に接続し、電源投入してください。



トランスタッフの設定
トランスタッフの設定は、工場出荷時に200Wでの動作用に設定されています。低いワット数に設定するには、200Wのターミナルに接続されている+のジャンパー線を取り外し、100W、50W、または25Wの適切なタップに再度取り付けます。
注: ジャンバー線は70V/100Vでの動作時には必須です。6 Ωでの動作時(トランスバイパス/ダイレクト)は、両方のジャンバー線を取り外してください。

トランスバイパス(ダイレクトモノ)
トランスをバイパスし、スピーカーを4 Ωでの動作およびモノ音声入力の仕様にするには、スピーカーの前面にあるトランス設定の2つのジャンパーを取り外します。スピーカーの背面にあるCH1およびCH2の入力ジャンパーはそのままにしておきます。
トランスバイパス(ダイレクトステレオ)
トランスをバイパスし、スピーカーを6 Ωでの動作およびステレオ音声入力の仕様にするには、すべてのジャンパー線を取り外します。


サテライトスピーカーの接続
注意: FreeSpace 3 satellite loudspeaker以外のスピーカーをモジュールに直接接続しないでください。
FreeSpace 3 Series II Acoustimass bass moduleをFreeSpace 3 Flush-mount Satellites/Surface-mount Satellitesに接続します(このページでは、Series II Acoustimass moduleはFlush-mount Satellitesに接続されています。Surface-mount SatellitesをFlush-mount Satellitesの各モデルに置き換えることができます。ただし、正しい極性で接続する必要があります)。
FreeSpace 3 Series II Acoustimass moduleは、FreeSpace、DesignMax、Panarayモジュールなどの他のボーズスピーカーと組み合わせて使用することができます。この場合は、個別のチャンネルを使用して、スピーカーとモジュールの両方をアンプに直接接続します。他のすべてのスピーカーに対して、適切なバンドパスフィルターおよび/または推奨EQ(利用可能な場合)を適用していることを確認してください。各モデルの技術データシートを参照するには、PRO.BOSE.COMをご覧ください。



設置の準備
スピーカーの設置
注: 商業店舗の厨房など、食用油、湯気、揮発物、高熱に直接触れる可能性がある加熱調理スペース近くにスピーカーを設置すると、スピーカーの性能や信頼性が低下することがあります。
安全ケーブルの使用
お住まいの地域により、安全性の強化のため、スピーカーの構造物に対する固定に二次的な方法も用いることが法令により義務づけられている場合があります。適用される建築基準や規制を満たす設置場所や設置方法、器具を選択してください。
Series II Acoustimass bass moduleおよびFlush-mount Satellitesの安全確保のための補助的な器具として、落下防止ワイヤー、安全ケーブルのいずれかの使用をお勧めします。補助的な安全器具をご使用になる際は、製造元の指示に従ってください。
各スピーカーモデルは、1つ以上の取り付けポイントを備えています。
Series II Acoustimass Bass Module リアカバープレートのM6ネジを取り外し、安全ケーブルをそのネジ穴に取り付けます。
Flush-mount Satellites 安全ケーブルをリアカバープレートの金属製のタブの開口部に取り付けます。
天井とアクセサリーの準備
ベースモジュールやサテライトスピーカーの設置の前に、天井と設置に使用するアクセサリーを準備するには、以下の手順に従います。各スピーカーモデルの必須またはオプションのアクセサリーについては、「設置オプション」(95ページ)を参照してください。
タイル天井の準備
タイル天井を切り抜く
-
タイルを取り外し、テンプレートを使ってスピーカーの穴の位置を示す線をタイルに引きます。タイルの中央にテンプレートを合わせるには、角を対角線で結んで「X」を書き、交点を使います。
-
タイルに穴を開けます。

タイルブリッジを設置する
- タイルブリッジを天井グリッドに渡します。必要に応じてタイルブリッジを調節して、レールが天井のグリッドにしっかり引っかかるようにします。
- タイルを天井に戻します。

ラフインパンを使用して新築の硬い天井に設置の準備をする
- 天井のさんや木製のスタッドにラフインパンを取り付けます。ラフインパンには事前に穴が空けられており、サイズの異なるネジを使用したり、スピーカーの向きや設置位置を調整することができます。
- 天井が完成した後で、ラフインパンをガイドにしながら、天井に穴を開けます。

- すべてのスピーカーの配線が完了していることを確認してください。配線について詳しくは、「スピーカーの配線」(96ページ)を参照してください。
- スピーカーを穴に通し、タイルブリッジまたはラフインパンに挿入します。スピーカーを所定の位置に保持します。
- アンカーアームのネジを締めてスピーカーを固定します。電動ドリルを使用する場合、トルクを低速に設定してください。スピーカーから手を放す前に、すべてのアンカーが締まっていることを確認してください。

警告: ネジを強く締めすぎると、アンカーの取り付けポイントや天井が壊れて、落下事故を招くおそれがあります。
- 両手を使って、スピーカーにグリルを取り付けます。スピーカーに向けてグリルを慎重に押し、グリルを固定します。グリルを固定する際に、ロゴを回転させることができます。
1

- すべてのスピーカーの配線が完了していることを確認してください。配線について詳しくは、「スピーカーの配線」(96ページ)を参照してください。
- スピーカーを穴に通し、タイルブリッジまたはラフインパンに挿入します。スピーカーを所定の位置に保持します。
- アンカーアームのネジを締めてスピーカーを固定します。電動ドリルを使用する場合、トルクを低速に設定してください。スピーカーから手を放す前に、すべてのアンカーが締まっていることを確認してください。

警告: ネジを強く締めすぎると、アンカーの取り付けポイントや天井が壊れて、落下事故を招くおそれがあります。
- 両手を使って、スピーカーにグリルを取り付けます。スピーカーに向けてグリルを慎重に押し、グリルを固定します。


- スピーカーアームと壁掛けブラケットを接続しているネジを緩め、2つの部品を分離します。
- 壁掛けブラケットのカバーからリアプレートを取り外します。
- テンプレートを使用して、壁に4つのネジ穴すべての中心に印を付けます。
- M4 (#10) ネジ × 4 を挿入し、壁掛けブラケットのプレートを壁に取り付けます。壁から出ているスピーカーケーブルの位置とプレートの溝の位置が合っていることを確認してください。
- 壁掛けブラケットカバーをプレートに再度取り付け、スピーカーケーブルをカバーの中央の穴に通します。
- スピーカーにケーブルを接続します。配線について詳しくは、「スピーカーの配線」(96ページ)を参照してください。
- 付属のネジを使用して、スピーカーアームをスピーカーのリアパネルのネジ穴に取り付けます。
- 手順1で分離した回転式ジョイントのスピーカーアームを壁掛けブラケットの上に再度配置し、位置を合わせます。
- 必要に応じてスピーカーの垂直および水平角度を調整します。
- 回転式ジョイントに、手順1で取り外したネジを挿入します。ネジを締め、スピーカーを目的の角度で壁掛けブラケットに固定します。
