MAVIC Wintech EBolt - カウンター

Wintech EBolt - カウンター MAVIC - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MAVIC Wintech EBolt - page 91
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製品タイプ ワイヤレスサイクルコンピューター
ブランド Mavic
モデル Wintech EBolt
コンピューター電源 CR2032電池1個
スピードセンサー電源 CR2032電池1個
センサータイプ 締め付けナット内蔵センサー(すべてのクイックリリースに対応)
対応自転車台数 最大2台の自転車+ホームトレーナー
主な機能 瞬時速度、平均速度、最大速度、ペダリングケイデンス、走行距離、積算距離、ストップウォッチ、インターバルストップウォッチ(最大9個)、時計
距離単位 キロメートルまたはマイル
ホイール円周 手動調整可能(ホイールに依存)
センサーペアリング ホイール回転による自動デジタルペアリング
動作温度 0°C~50°C(25°F~122°F)
防水性 防水(高圧洗浄を避ける)
メンテナンス ぬるま湯と石鹸で洗浄し、乾いた布で拭く
電池寿命 使用状況により12~24ヶ月
保証 2年間の瑕疵保証(取扱説明書の条件による)
交換部品/修理可能性 CR2032電池は入手可能、その他の部品は正規販売店経由
安全 道路に注意し、ヘルメットを着用
重要事項 取り付け後または電池交換後は必ずペアリングを行う

よくある質問 - Wintech EBolt MAVIC

Wintech EBoltコンピューターのマウントを取り付ける方法は?
マウントをハンドルバーのステムの右側に取り付けます。オーバーサイズハンドルバー(31.8mm)の場合は、25.4mmアダプターを取り外します。位置を選択(コンピューターを前方またはステムの上)した後、プラスドライバーでネジを締めます。
コンピューターとセンサーのデジタルペアリングを行う方法は?
右ボタンで画面1(DST)を選択し、同じボタンを4秒以上押します。自転車番号(BK 1)が点滅します。右ボタンを押して確定します。速度が表示されるまで前輪を回し、再度確定します。ペアリング完了です。
ホイール円周の設定方法は?
円周をミリメートルで測定します(地面に印をつけ、ホイールを1回転)。左ボタンで画面3(ATM)を選択し、右ボタンを4秒以上押します。左ボタンで自転車番号(1、2、またはH)を設定し、確定します。数字を変更して円周を入力します(左ボタンで増減、右ボタンで確定して次の桁へ)。最後に単位(マイルまたはキロメートル)を選択します。
コンピューターまたはセンサーの電池交換方法は?
CR2032電池を使用してください。コンピューターの場合、コインで電池カバーを反時計回りに1/4回転させます。電池を+面を上にして挿入し、時計回りに1/4回転させて閉じます。パッキンの状態を確認します。センサーも同様に行います。電池交換後、再ペアリングを行ってください。
日次データ(距離、ストップウォッチ、平均速度)をリセットする方法は?
任意の画面で、左右のボタンを同時に2秒間押します。ATM、DST、平均速度、最大速度、平均ケイデンス、最大ケイデンス、インターバルストップウォッチがリセットされます。
インターバルストップウォッチの使い方は?
走行中(速度検出時)、右ボタンを2秒間押してCRが点滅するまで待ちます。離すと最初のストップウォッチ(CR 1)がスタートします。もう一度短く押すと停止します。次のストップウォッチを開始するには、再度2秒押します。最大9つまで可能です。タイムは画面3のATMに置き換わります。
記録されたインターバルストップウォッチを確認する方法は?
左ボタンで画面3(ATM)を選択します。左ボタンを2秒間押すと、最初のストップウォッチのデータ(時間、距離、平均速度)がループ表示されます。左ボタンを短く押すと次のストップウォッチに切り替わります。2秒間押すと終了します。
時刻設定方法は?
右ボタンで画面2(CLK)を選択します。右ボタンを4秒以上押すと、時の十の位が点滅します。左ボタンで調整し、右ボタンで確定します。時の一の位と分も同様に行います。
同じコンピューターを2台目の自転車で使用できますか?
はい、2台目のセンサー(キット品番995 239 01)またはホームトレーナー用センサー(キット品番995 240 01)をペアリングできます。ペアリング手順でBK 2またはBK Hを選択してください。コンピューターは使用中の自転車を自動認識します。
コンピューターが何も表示しない、またはフリーズした場合の対処法は?
コンピューターとセンサーの電池(CR2032)を確認してください。必要に応じて交換します。交換後、デジタルペアリングを行ってください。問題が続く場合は、正規Mavic販売店にご連絡ください。製品を自分で分解しないでください。保証が無効になります。

ユーザーの質問 Wintech EBolt MAVIC

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使用説明書 Wintech EBolt MAVIC

ウィンテックの設計および製造には、マヴィックチームの情勢験、テクノロジーのすべてが注ぎ込まれています。この製品は貴方がパフォーマンスを向上する上で重要なサポートとなるでしょう。

マヴィック製品をご信頼いただき、有難う御座います

日本語

  1. パッケージの内容 91

  2. コンピューターマウントの取り付け 91

  3. コンピューターの固定および取り外し 92

  4. センサーナットの取り付け 92

  5. マグネットの取り付け 92

  6. バッテリーの取り付け

  7. ディスプレー表示内容法

  8. ディスプレー機能の表示方法

  9. コンピューターとセンサーの符合

  10. セカンドバイクの符号 94

  11. 時刻の設定

  12. オドメーターの設定

  13. ホイールの円周長と単位の設定

  14. 日計機能のリセット

  15. 中間タイムの使用

  16. 中間タイムの確認

  17. 各種オドメーターの確認

  18. メンテナンス

このマニュアルの第9セクションに記述されたデジタル符号作業は必ず必要です。この作業を行わないと、コンピューターとセンサーの間の通信は行われません。また、システムは機能いたしません。

MAVIC Wintech EBolt - 日本語 - 1

MAVIC Wintech EBolt - 日本語 - 2

1.1 コンピューター
1.2 センサーナット
1.3 コンピューターマウント
1.4 25.4ハンドルバーマウントアダプター
1.5 ホイールマグネット
4.6 アジャストマグネット

932. コンピューターマウントの取り付け

92.1 コンピューターマウントを、ステム右側のハンドルに取り付けます。φ31.8mmのハンドルに取り付ける場合は、φ25.4mm アダプターを取り外して下さい。

MAVIC Wintech EBolt - コンピューターマウントの取り付け - 1

text_image 94 95 95 96 2.2

2.2 コンピューターマウントをハンドルに取り付けます。
2.3 コンピューターマウントは様々な位置に取り付けられます。コンピューターはマウントの前面または上部に固定できます。
2.4 適切な位置を選んだら、+のドライバーでネジを締め付けます。

MAVIC Wintech EBolt - コンピューターマウントの取り付け - 2

text_image 96 96 97 97 2.3.1

MAVIC Wintech EBolt - コンピューターマウントの取り付け - 3

MAVIC Wintech EBolt - コンピューターマウントの取り付け - 4

3. コンピューターの固定および取り外し

3.1 コンピューターをマウントに、前方からカチッと音

がして固定されるまでスライドさせて下さい。

3.2. コンピューターをマウントから取り外すには、マウントの下に

あるボタンを押し、コンピューターを前方向にスライドさせて下さい。

MAVIC Wintech EBolt - コンピューターの固定および取り外し - 1
3.1 3.2

MAVIC Wintech EBolt - コンピューターの固定および取り外し - 2

4. センサーナットの取り付け

スピードセンサーは固定ナット側に内蔵されており、市販のクイックリリースに適応しています。インストールするには、まずクイックリリ

一スに付いている固定ナットを取り外して下さい。自転車の左サイドよりクイックリリースを挿入し、コンピュータ内蔵固定ナットを右サイドより締めて下さい。

クイックリリースのレバーがきちんと締まる位置に来るようにナットをしっかり締めて下さい。(位置が不明な場合は、テクニカルマニュアルをご参照下さい。)

4.1ロードバイク

固定ナットを締めたのち、クイックリリースを固定する前にリアの方向にセンサーを向けて下さい。

4.2マウンテンパイク

固定ナットを締めたのち、クイックリリースを固定する前に上の方向にセンサーを向けて下さい。

MAVIC Wintech EBolt - 4.2マウンテンパイク - 1

5.1マグネットはセンサーにある2つの矢印のどちらかの前を通過し、その間隔は5mm以下になるよう取り付けます。

マウンテンバイクに使用するとき、アジャストマグネットを使用し、センサーとマグネットの間の距離を調整してください。(5.2)

マグネットは必ずホイールの外側に向けて下さい。

5.3 フラットスポークに使用する場合は、ツメをカットする必要があります。

MAVIC Wintech EBolt - 4.2マウンテンパイク - 2

text_image 5.1 5.2 5.3

6. バッテリーの取り付け

コンピューター用: CR2032 1個

スピードセンサー用:CR2032 1個

心拍センサー用:CR2032 1個

指定タイプ以外のバッテリーは使用出来ません。

バッテリーの取り付け:

6.1 コインを使って反時計回りに1/4回転させ、バッテリーカバーを取り外して下さい。

6.2 必ず+極が上部になるようにしてバッテリーを収納部にはめ込んでください。

6.3 バッテリーカバーを時計回りに1/4回転させて、再び装着してください。

締めすぎないようご注意ください。カバーが破損する恐れがあります。

バッテリーの交換の際には必ずバッテリーカバーのシールの状態をチェックしてください。

シールが破損した場合はバッテリーカバーを交換して下さい。

MAVIC Wintech EBolt - バッテリーの取り付け: - 1

MAVIC Wintech EBolt - バッテリーの取り付け: - 2
6.2

以上の作業は必ず乾いた場所で行って下さい。

コンピューター用バッテリーを交換することで、以下のパラメーターがゼロにリセットさします。積算距離;距離単位(マイル/キロメートル);ホイールの円周長;時計

MAVIC Wintech EBolt - バッテリーの取り付け: - 3

第9セクションに記述されている、デジタル符号作業を再度行う必要があります。

バッテリー寿命:1年~2年 (使用状況によって異なります)

7. ディスプレー表示内容

MAVIC Wintech EBolt - ディスプレー表示内容 - 1

text_image 880 BKB AV MAX KM 880 CAD WINTECH ATM DSTODO 18.0:0.0.0 CRB CLK

BK 1、2、H: 使用する自転車の番号平均スピード (最大99.9) またはケーデンス

(オプション-最大180)

MAX: 最大スピード(最大99.9) または ケーデンス

(オプション-最大180)

KM / M: 距離単位 (キロメートルまたはマイル)

X:トレンドインジケーター

CAD: ペダルケーデンス (最大180) (オプション)

ATM: ストップウォッチ (最大9時間59分59秒)

DST: 走行距離 (最大1999.99)

ODO: 積算距離 (最大99.999)

CR 1 \~ 9: 中間タイム

CLK: 時計 (24時間)

8. ディスプレー機能の表示方法

8.1 ディスプレーをスクロールするには、右ボタンを短く押します。

画面1 画面2

・現在のスピード ・現在のスピード
・使用している自転車番号 ・使用している自転車番号
・ペダルケーデンス (オプション) ・ペダルケーデンス (オプション)
· 走行距離 · 時計

8.2 ディスプレーをスクロールするには、左ボタンを短く押します

画面3

・平均スピード
・使用している自転車番号
- 平均ペダルケーデンス (オプション)
・ストップウォッチ

画面4

・最大スピード
・使用している自転車番号
・最大ベダルケーデンス (オプション)
・積算距離 (オドメーター)

8.1
MAVIC Wintech EBolt - 画面4 - 1
画面1
R

MAVIC Wintech EBolt - 画面4 - 2
画面2
R

8.2
MAVIC Wintech EBolt - 画面4 - 3
画面3
L

MAVIC Wintech EBolt - 画面4 - 4
画面4
L

9. コンピューターとセンサーの符合

9.1 右ボタンを押して画面1 (DST) を選択します。右ボタンを4秒間押し続けて下さい。自転車番号 (BK 1)が点滅します。右ボタンを押して確 定します。
9.2 スピード (00) とペダルケーデンス (0) が点滅します。スピードが表示されるまでフロントホイールを回します (ペダルケーデンスオプションを使用している場合は、クランクも回します)。スピードとペダルケーデンスの両方が表示されたら、右ボタンを押して確定します。

9.1
MAVIC Wintech EBolt - コンピューターとセンサーの符合 - 1
R 4 sec.

MAVIC Wintech EBolt - コンピューターとセンサーの符合 - 2
R

9.2
MAVIC Wintech EBolt - コンピューターとセンサーの符合 - 3

R
MAVIC Wintech EBolt - コンピューターとセンサーの符合 - 4

10. セカンドバイクの符号

このウィンテックコンピュータは同時に2個のスピードセンサーと組み合わせることが出来るため、同じコンピューターをもう1台の自転車で使用することが出来ます。同様に、ご使用のウィンテックコンピュータをホームトレーナーセンサーと組み合わせることも出来ます。

2つ目のセンサーとの符号を行った後、コンピューターはどちらのセンサーからデータが送られているかを認識し、使用している自転車の設定に合わせて自動的に調整を行います。この機能を使用するには、別売のセカンドパイクキット (Ref. 995 239 01) またはホームトレーナーキット (Ref. 995 240 01) が必要です。

MAVIC Wintech EBolt - セカンドバイクの符号 - 1

10.1 右ボタンを押して画面1 (DST) を選択します。

右ボタンを4秒間押し続けて下さい。自転車番号(BK 1)が点滅します。左ボタンを押して、対象の自転車の番号を選択します。もう1台の自転車の場合はBK 2、ホームトレーナーの場合はBKH (詳しい使用方法については、ホームトレーナーキットのユーザーガイドをご覧ください)を選択して下さい。

右ボタンを短く押して確定します。

MAVIC Wintech EBolt - セカンドバイクの符号 - 2

text_image 00 BkC KM 0 CAD WINTECH DST 0.00 132 BkC KM 65 CAD WINTECH DST 0.01 R 10.2

10.2 スピード (0.0) とペダルケーデンス (0) が点滅します。スピードが表示されるまでフロントホイールを回します (ペダルケーデンスオプションを使用している場合は、クランクも回します)。スピードとペダルケーデンスの両方が 表 示されたら、右ボタンを押して確定します。

これで、センサーとの符号が完了しました。

11. 時刻の設定

右ボタンを押して画面2 (CLK) を選択します。

右ボタンを4秒間押し続けて下さい。時間の10の位の数字が点滅します。

左ボタンを押して、「時」の10の位の数字を選択します。右ボタンを押して確定します。次の桁が点滅します。左ボタンを押して、「時」の1の位の数字を選択し、右ボタンを押して確定します。

同様に、「分」の桁も設定します。

11
MAVIC Wintech EBolt - 時刻の設定 - 1
R 4 sec.

MAVIC Wintech EBolt - 時刻の設定 - 2
R

MAVIC Wintech EBolt - 時刻の設定 - 3
R

MAVIC Wintech EBolt - 時刻の設定 - 4

MAVIC Wintech EBolt - 時刻の設定 - 5
L

MAVIC Wintech EBolt - 時刻の設定 - 6

12.1 左ボタンを押して画面4 (ODO) を選択します。

右ボタンを4秒間押し続けてください。設定する自転車番号が点します。必要に応じて、左ボタンを押して設定する自転車番号(1、2、H)を変更し、右ボタンを押して確定します。

12.2 その後、選択した自転 車のオドメーターを設定します。左ボタンを押して点滅している桁の数字を変更し、右ボタンを押して確定するとともに次の桁へ移動します。 オドメーターの設が終わったら、右ボタンを押して確定します

MAVIC Wintech EBolt - 時刻の設定 - 7

MAVIC Wintech EBolt - 時刻の設定 - 8
L

MAVIC Wintech EBolt - 時刻の設定 - 9
R

MAVIC Wintech EBolt - 時刻の設定 - 10
R

13. ホイールの円周長と単位の設定

13.1 タイヤサイズとの対応表で、ご使用のホイールの円周長を調べてください (表13.1参照)。より正確な円周長を調べるには、次の手順に従って下さい。

- タイヤと地面が接している箇所でそれぞれに印を付けます。

PneuPneu
26"x1,52020700Cx192100
26"x1,752070700Cx202110
26"x1,92090700Cx232130
26"x2,02110700Cx252140
26"x2,12130700Cx282150
26"x2,22150700Cx322170
26"x2,32170
650Cx191930
650Cx231990
  • ホイールを一回転させ、タイヤの印が再び地面と接した箇所に印を付けます。
    減 地面の2つの印の間隔 (∅) をミリメートル単位で計ります。

MAVIC Wintech EBolt - ホイールの円周長と単位の設定 - 1

13.2 左ボタンを押して画面3 (ATM) を選択します。

右ボタンを4秒間押し続けてください。自転車番号が点滅し、CIR表示が現れます。必要に応じて、左ボタンを押して自転車番号(1、2、H)を変更し、右ボタンを押して確定します。

13.3 初期値の2105が表示され、左端の数字が点滅します。上記の手順で計った間隔(ミリメートル単位)を入力します。左ボタンで点滅している数字を変更し、右ボタンで確定して下さい。 円周長の設定が終わったら、右ボタンを押して確定します。

13.4 左ボタンを押して距離の単位 (マイルまたはキロメートル) を選択します。右ボタンを押して確定します。

必要であれば、セカンドバイクについても同じ手順を行って下さい。

13.2
MAVIC Wintech EBolt - ホイールの円周長と単位の設定 - 2
R 4 sec.

MAVIC Wintech EBolt - ホイールの円周長と単位の設定 - 3
R

13.3
MAVIC Wintech EBolt - ホイールの円周長と単位の設定 - 4
L

MAVIC Wintech EBolt - ホイールの円周長と単位の設定 - 5
F

13.4
MAVIC Wintech EBolt - ホイールの円周長と単位の設定 - 1
L

MAVIC Wintech EBolt - ホイールの円周長と単位の設定 - 2
R

14. 日計機能のリセット

どの画面からでも、左右のボタンを同時に2秒間押し続けると、次の走行データをゼロにリセットすることが出来ます。

  • 走行時間
  • 走行距離
  • 平均スピード
  • 最大スピード
  • 平均ケーデンス
  • 最大ケーデンス
  • 中間タイム

MAVIC Wintech EBolt - 日計機能のリセット - 1

text_image 14 2.73 Bk : AV KM 9.1 CAD WIN TROCH ATM 4.42.35 00 Bk : AV KM 0 CAD WIN TROCH ATM 0.00.00 L R 2 sec.

MAVIC Wintech EBolt - 日計機能のリセット - 2

text_image WINTECH ATM 0.10.34 CR² WINTECH DST 7.38 CR² 438 BK : AV KM WINTECH CR² 273 BK : AV KM 91 CAD WINTECH ATM 4.42.35 L 2 sec.

最初の中間タイムの計測を終了するには、右ボタンを押します。

2番目の中間タイムの (CR 2) を開始するには、再度右ボタンを2秒間押し続けます。同様に、9つまでの中間タイムを計測できます。

MAVIC Wintech EBolt - 日計機能のリセット - 3

text_image 15 20.7 Bk i KM 85 CAD WINT/CH DST 126.34 273 Bk i AV KM 91 CAD WINT/CH 0.000 0 CR i 273 Bk i AV KM 91 CAD WINT/CH 0.3728 CR i 273 Bk i AV KM 91 CAD WINT/CH 0.1436 CRi ... R 2 sec. R 2 sec.

16. 中間タイムの確認

左ボタンを押して画面3 (ATM) を選択します。

左ボタンを2秒間押し続けると、最初の中間タイム(CR1)の計測タイム、走行距離、スピード、平均速度が順に、それぞれ2秒間ずつ、繰り返して表示されます。

左ボタンを短く押すと、次の中間タイムのデータが表示されます。 左ボタンを2秒間押し続けると、確認モードを終了し、通常の表示に戻ります。

15. 中間タイムの使用

走行中に、最大9つまでの中間タイムを計測することが出来ます。ただし、このタイムの計測が開始されるのは走行中、つまりコンピューターが既にスピードを表示しているときに限られます。

走行中であれば、どの画面でも、右ボタンを2秒間押し続けると、CRのマークが点滅します。右ボタンを放すと、最初の中間タイム(CR 1)の計測が開始されます。

中間タイムを計測しているときは、画面3のATMに代わり、中間タイムの数字が表示されます。

16
MAVIC Wintech EBolt - 中間タイムの使用 - 1
L 2 sec.

MAVIC Wintech EBolt - 中間タイムの使用 - 2

MAVIC Wintech EBolt - 中間タイムの使用 - 3

MAVIC Wintech EBolt - 中間タイムの使用 - 4
L

17. 各オドメーターの確認

左ボタンを押して画面4 (ODO) を選択します。

左ボタンを2秒間押し続けます。各オドメーター(自転車1、自2、ホームトレーナー、合計)が順に、それぞれ2秒間ずつ、繰り返して表示されます。

その後、自動的に画面4 (ODO) に戻ります。 automatiquement à l'écran 4 (ODO).

MAVIC Wintech EBolt - 各オドメーターの確認 - 1

text_image 273 Bk 1 AV KM 91 CAD WINTAGEATM 4.42.35 Bk 1 WINTAGEATM ODO 6738 Bk2 WINTAGEATM ODO 2450

L 2 sec.

MAVIC Wintech EBolt - 各オドメーターの確認 - 2

text_image BkH WINT2023 ODO 621 Tot WINT2023 ODO 9809 273 Bk 1 AV KM 91 CAD WINT2023 ATM 442.35

18. メンテナンス -

  • バッテリー交換: 必ずCR2032をご使用下さい (コンピューターとセンサー)
  • コンピューターのバッテリーを交換すると、オドメーター 、距離単位 (MまたはKM) 、ホイールの円周長、時刻が自動的に0にリセトされます。交換後は毎回必ず符号作業を行って下さい。
  • バッテリーの寿命: 12-24ヶ月 (使用状況により異なります)
  • 防水加工はされておりますが、電子機器に高圧水の使用は避けて下さい。

  • 溶剤や石油製品にも耐えられますがこれらの製品を各種コンポーネントのメンテナンスに使用することは避けて下さい。
    車推奨: ぬるま湯、あるいは石鹸と水を使用し乾いた布で拭取って下さい。

  • 使用しない場合にコンピューターを直射日光の下に放置しないで下さい。(車のフロントガラス付近など)
  • コンポーネントの分解は絶対に行わないで下さい。万一、分解を行った場合、保証の対象外となります。
  • 自転車はとても激しい身体活動を要求されるスポーツであり、環境や走り方により数多くのリスクを伴う可能性があります。自らの安全を守るためにも常に交通を意識し、路面から目を離さないようにして下さい。ヘルメットは必ず着用して下さい。
  • 製品の機能、形状、仕様などは予告なしに変更される場合があります。

MAVIC Wintech EBolt - メンテナンス - - 1

ヨーロッパ連合の個人ユーザーによる使用済み機器のリサイクル:

製品またはそのパッケージにこのマークが付いている場合は、その製品を他の廃棄物と同様に処分してはならないことを表しています。ユーザーには使用済み機器を処分する責任があるため、機器を電気およ

び電子機器のリサイクル用収集場に引き渡す義務があります。廃棄機器を分類し、種類ごとにリサイクルすることにより、天然資源が維持され、人間の健康と環境を尊重したリサイクルが確実に行われます。使用済み機器の収集場所について詳しくは、お住まいの各自治体にお問い合わせ下さい。

技術仕様

  • トランスミッション: デジタルコード化された電波技術 (WIN®) による情報伝達により最高の信頼性を保証します。ただし、電子機器や高圧線などの付近では障害が起きる場合があります。
    24 正常動作温度: -10 から +50℃ / 14°F から 122°F 長期の保管は避けてください。

マヴィック保証期間

指定販売店でご購入いただいたマヴィック製品は、以下に定められた使用状態での材質の不具合および品質に対し、最初のご購買によるご購入日より1年間保証されます。

この保証を受けるためには、ご購入日、指定販売店の名前などご購入に関する事項を証明し、規定の手続きを行って頂く必要があります。

保証規定

保証期間中、通常の使用状況においてお買い求め頂いた製品に不具合が発生した場合は、下記規定に従い弊社が判断し、その部や製品を無償修理または無償交換対応を致します。

保証の範囲

この保証は、自然消耗、運搬、保管、事故、不注意、衝撃あるいは突、取り扱い説明書および弊社の推奨に沿わない使用、不当なみ立てまたは非互換製品を使った組み立て、整備不良、製品の用、改造または改変に起因する損害を対象としません。マヴィ保証の条件(製品適合性に該当するものを含む)は、弊社によっ指定された販売店以外の小売店から購入された製品には適用されません。

この保証は譲渡不可能であり、最初のご購入者にのみ適用されず。

この保証は、ホイールリムのブレーキ面(リムブレーキシステムを使用している場合)、ブレーキパッド、ベアリング、ラチェットシステムリアディレーラー、バッテリー等、通常の使用での摩耗の対象とる部品には適用されません。

この保証は、マヴィックアフターサービス担当者あるいは当該国(1)のマヴィック代理店以外により修理またはサービスされた製には適用されません

この保証は、シリアルナンバーあるいは識別表示が削除、破損、似された製品には適用されません。

この保証は「Special Service Course Mavic」(2)製品には適用されません。

この保証は各国に固有の権利を排除するものではありません。

消費者は居住する場所により特別な権利を持つことがあります。管轄区域によっては、特定、付帯的あるいは間接的な損傷の排除または制限、あるいは保証期間の制限に対する規定が定められていません。したがって上記の排除および制限はすべてに当てはまるものではありません。地方税、関税あるいは輸送料が課せられる場合もあります。米国では、州によって異なる追加的権利が適用される場合があります。この保証の一部が行政手続または法的手続に照らして不適切である場合でも、その他の部分は引き続き適用されます。

保証請求の手続き

指定販売店は、すべての保証請求を管理するお客様との窓口として位置づけられています。指定販売店が保証期間中に製品を送る場合、事前にマヴィックアフターサービス《サービスセンター》(あるいは当該国代理店(1))の承諾を得なければなりません。

購入日の証明書(指定販売店による購入年月日、販売店名の記入、押印のある保証カード、またはその他の購入日を証明するもの)を添付した該当製品を、指定販売店からマヴィックアフターサービス《サービスセンター》(または当該国代理店(1))に送られ、そこで作業が行われます。

新しい製品もしくは修理された製品は指定販売店に返送されます。

保証カード

この説明書にプリントされている保証カードは、指定販売店によって日付、店名の記入、押捺されたものでなければなりません。このカードは安全な場 所に無期限に保管してください。このカードはあらゆる請求時に必要となります。

(1) 最新のリストがMAVIC 74996 ANNECY CEDEX 9から、依頼に応じて利用可能です。

(2) ここに記載された以外の手段による請求、あるいは製品を送る際に事前の承諾を得ない請求は考慮することができません。

Notice à remettre à l'utilisateur - Fiche de garantie Instructions to be handed over to the user - Warranty card Bedienungsanleitung - Garantiekarte Richtlijn voor de gebruiker - Garantiecertifi gaat Información para entregar al usuario - Ficha de garantia Manuale da consegnare all'utente - Certifi cato di garanzia Käyttäjälle annettavaksi tarkoitetut ohjeet - Takuutodistus

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製品情報

ブランド : MAVIC

モデル : Wintech EBolt

カテゴリ : カウンター