Vypyr VIP - 受信機 PEAVEY - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 受信機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Vypyr VIP - PEAVEY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Vypyr VIP ブランド PEAVEY.
使用説明書 Vypyr VIP PEAVEY
保 保护接地端子。设备应该连接到带有保护接地连接的电源插座。 人体への電気ショックの危険が考えられる製品筐体内の非絶縁「危険電圧」の存在をユーザーに警告す るものです。 製品に付属している説明書に記載の重要な操作およびメンテナンス(サービス)要領の存在をユーザーに警告するものです。 注意: 電気ショックの危険あり — 開けないでください! 注意: 電気ショックの危険を低減するため、カバーを外さないでください。内部部品はユーザーによるサービス不可。資格のあるサービス要因のサービスを要請してくだ
警告:電気ショックまたは火災の危険を避けるため、この装置を雨または湿気にさらしてはなりません。ま た、過敏など液体を含む物をこの装置上に置いてはなりません。 この装置を使用する前に、警告事項につ いて操作ガイドをお読みください。 保護接地端子。装置は保護接地に接続している電源コンセントに接続する必要があります CHINESEJAPANESEENGLISH
GUARDE ESSAS INSTRUÇÕES!安全のための重要事項
警告: 電気製品を使用するときは、次の項目を含め、基本的な注意事項を常にお守りください。
5. 本装置を水の近くで使用しないでください。
6. お手入れには乾いた布をお使いください。
7. 開口部をふさがないでください。メーカーの指示に従って設置してください。
8. ラジエータ、ストーブなど (アンプを含む)、発熱体の近くに設置しないでください。
9. 分極プラグや接地プラグの安全性を損なわないようにしてください。分極プラグの2つのブレードは、一方が他より幅広くなっています。
接地式のプラグには2つのブレードと接地プラグがあります。幅広のブレードや接地プラグは安全のために付けられています。所定のプ ラグがコンセントなどに合わない場合、旧式のコンセントなどの交換について技術者に問い合わせてください。
10. 電源コードを踏んだり挟んだりしないように保護してください。特にプラグ、コンセント、装置から出る部分を保護してください。
11. 備品/付属品はメーカーのものを使用してください。
12. カート、スタンド、三脚、ブラケット、テーブルなどは、メーカー指定のもの、または装置とともに販売されているもの使用してください。カ
ートを使用するときは、カートと装置を動かしたときに横転などでケガをしないよう注意してください。
13. 落雷の恐れのある嵐のとき、または長期間使用しないときは本装置の電源を外してください。
14. 保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼してください。保守作業が必要になるのは、装置が故障した場合、たとえば、電源
コードやプラグが破損、装置に液体がかかる。物が落ちる、雨など湿度の影響を受ける、正常に動作しない、落下した場合などです。
15. グランドピン(接地ピン)は決して取り外さないでください。フリーブックレット「感電と接地」を入手してください。装置の電源コードの横
に記載されているタイプの電源にのみ接続してください。
16. 本製品をラックに載せる場合は、背面を支持するものが必要です。
17. Note for UK only: If the colors of the wires in the mains lead of this unit do not correspond with the terminals in your plug‚ proceed as follows: a) The wire that is colored green and yellow must be connected to the terminal that is marked by the letter E‚ the earth symbol‚ colored green or colored green and yellow. b) The wire that is colored blue must be connected to the terminal that is marked with the letter N or the color black. c) The wire that is colored brown must be connected to the terminal that is marked with the letter L or the color red.
18. 電気機器に水がかからないようにしてください。花瓶など液体の入ったものを装置に置かないように注意してください。
19. オン/オフスイッチは、主電源のどちらの側も切断しません。オン/オフスイッチがオフ位置のとき、シャシー内部のエネルギー(高電圧)
は危険なレベルにあります。主電源プラグまたは機器のカプラが切断装置になっています。切断装置はすぐに動作し使用できる状態に しておく必要があります。
20. 極めて高い騒音レベルは聴覚を永久に損なう原因になることがあります。騒音による聴覚障害の可能性は人によって異なりますが、十
分に高い騒音を十分長い時間浴びた場合には、ほぼすべての人が何らかの障害を被ります。米国労働安全衛生庁 (OSHA) は、許容 できるノイズレベル(騒音暴露レベル)を次のように定めています。 1日当たりの時間 サウンドレベルdBA、スローレスポンス
½ 110 1⁄4以下 115 OSHAによると、上記許容限度を超える場合は聴覚障害の原因になります。騒音が上記限度を超える場合は、永久的な聴覚障害を避けるため、このアンプシステ ムの操作時に、外耳道または耳全体にイヤプラグやプロテクタを装着する必要があります。高音圧レベルによる危険な状態を避けるため、このアンプシステムのよ うな高音圧レベルを出力する機器に触れる人はすべて、本機を使用中はプロテクタにより聴覚を保護することをおすすめします。 本書は保管してください! JAPANESE重要安全事项
- Variable Instrument Performance アンプ• 20 ワット RMS• アコースティックギターシミュレーション•ベースギターシミュレーション• 音響最適化セミクローズド(半閉)バック• 特許 TRANSTUBE 技術• 22 アンプアクセシブルエフェクト
- 36 オンボードアンプモデル (6 ベースアンプ、6 ア コースティックアンプモデル含む)• エンハンスドクロマティックチューナー• オンボードルーパー*• WYSIWYG LED インディケータコントロール
- アンプアクセシブル リアルタイム デュアルパラメ
- アンプアクセシブル グローバルリバーブ、ディレイ
- 双方向 USB (データ-MIDI-オーディオ録音出力)
- AUX/MP3/CD 入力• スタジオ品質ヘッドフォン出力
- Variable Instrument Performance アンプ• 40 ワット RMS• 12" カスタムボイスドヘビーデューティースピー
- 特許 TRANSTUBE® 技術• 音響最適化セミクローズド(半閉)バック• 10 インストルメントモデル• エンハンスドクロマティックチューナー• 12 アンプアクセシブルストンプボックスモデル• 36 オンボードアンプモデル• 6 ベースアンプモデル• 6 アコースティックアンプモデル• 25 トータルオンボードアンプアクセシブルエフ
- オンボードルーパー*• WYSIWYG LED インディケータコントロール
- アンプアクセシブル リアルタイム パラメータコン
- アンプアクセシブル グローバルリバーブ、ディレイ
- 双方向 USB (データ-MIDI-オーディオ録音出力)
- Variable Instrument Performance アンプ• 100 ワット RMS• 12" カスタムボイスドヘビーデューティースピー
- Power Sponge® 100 ワット 〜 1 ワット
- アンプアクセシブルプリセット 400 以上
- LCD ディスプレイでプリセット、モデル、エフェクトを簡単選択• 10 インストルメントモデル• エンハンスドクロマティックチューナー• 12 アンプアクセシブルストンプボックスモデル• 36 オンボードアンプモデル• 6 ベースアンプモデル• 6 アコースティックアンプモデル• 25 トータルオンボードアンプアクセシブルエフ
- オンボードルーパー*• WYSIWYG LED インディケータコントロール• アンプアクセシブル リアルタイム パラメータコン
- アンプアクセシブル グローバルリバーブ、ディレイ
- 双方向 USB (データ-MIDI-オーディオ録音出力)
- スタジオ品質ヘッドフォン出力• AUX/MP3/CD 入力
- 最大5エフェクト同時* Peavey Electronics は再びアンプ業界のモデルを創造します。世界初 Variable Instrument Performance アンプ、VYPYR VIP ベースギター、アコースティックギター、およびエレクトリックギターのアンプモデルを搭載した世界で初めてのアンプです。いま、 初めて Variable Instrument Input を使用することで、1つのアンプ でさまざまな楽器の増幅が行えます。エレクトリックギターのプレーヤーは、このカテゴリのアンプでは初めて、ベースアンプからアコースティックアンプ、エレクトリックアンプへのアンプモーフィングだけでなく、インストルメントモデルにもアクセスできます。Peavey は、ふさわしい技術を使い、パワフルな 32ビット浮動小数点 SHARC プロセッサと特許 TransTube アナログ回路を組み合わせ、最高のサウンドを生むモデリングアンプを作成しています。VYPYR ほど優れたサウンドを生むアンプはほかにありま VYPYR のエフェクト、アンプモデル、パラメータコントロールはすべて、アンプ自体からアクセスでき、アンプをコンピュータに つなぐ必要はありません。Peavey の WYSIWYG コントロールか ら、コントロール位置をすぐに確認・調節できます。コントロールがどこにあるか考えたり、プリセットからプリセットへ所定位置まで手で動かしたりする必要はありません。VYPYR の新しい USB 双方向データ・オーディオポートをっコンピュータに接続すれば、録音、あるいは VYPYR ソフトウェアに接続してプリセットを保存、レッスンを受け、バッキングトラックで練習などが簡単に行えます。オリジナルの VYPYR シリーズからの画期的な機能はすべていま洗練された形で使用できます。出力の増加、エフェクトの増加、アンプモデルの増加、Variable Instrument Input、インストルメントモデルなどがこのアンプを究極のアンプにします。 エレクトリック • アコースティック • ベース ベースアンプからエレクトリックアンプへ、またアコースティックアンプへとモーフィン グ。VYPYR
03017550) フットコントローラを使用 。334
VARIABLE INSTRUMENT INPUT
VIP 1 ではエレクトリックギター、アコースティックギターまたはベースギターを入力できます。3つのインス トルメントタイプすべてにアンプモデルがあります。アンプに接続し、右側でインストルメントタイプを選択 します(アイテム1)。ここでアンプはその入力感度とゲイン構造が選択内容に合わせて変わります。 注:VIP アンプは、パッシブエレクトロニクスの楽器に使用する設計になっています。アクティブエレクトロニクス の楽器を使用するとき、場合によっては、クリッピング(歪み)を避けるため楽器のボリュームを下げる必要があ
インストルメントタイプ/プリセット これらのボタンで、アンプに使用する楽器のタイプを選択します。それぞれ4プリセットのバンクが4つあり、 プリセットは合計16になります。プリセットバンクの名前は、使用される楽器のタイプに関連付けられます。 現在のバンク内のプリセットにアクセスするとき、ボタンを押し続けると LED の色が変わり、選択したプリセ ットがわかるようになっています。設定に加えた変更は(マスターボリュームレベルを除き)、必要に応じて プリセットに保存して戻すことができます。ロードしたプリセットに設定を保存するには、そのバンクボタン を、LED が点滅を始めるまで押し続け、次に LED が点滅を止めるまでボタンを押し続けます。タップテンポ を押すと保存がキャンセルされます。現在のプリセットに加えた変更を別のプリセットに保存するには、そ のバンクボタンを、LED が点滅を始めるまで押し続けます。プリセットを保存できる他のバンクの LED も点 滅します。バンクボタンをタップしてバンクを選択、保存します – 点滅は続きますが、他のバンクの LED はオ フになります。バンクの LED が上書きするプリセットの色ではない場合、色がプリセット番号に一致するま でバンクの LED をもう一度タップします。保存を完了するには、LED が点滅を止めるまでバンクボタンを押 し続けます。タップテンポを押すと保存がキャンセルされます。
注:ベースまたはアコースティックのプリセット (バンク C & D) を選択するとき、VIP 1 と VIP2 は、アクセスを、選
択されたインストルメントバンクに関連付けられたアンプモデルに制限します。電源オン時にボタン B & D を 押し続けると、すべてのアンプモデルをプリセットに使用できるようになります。 インストルメント/ストンプボックスエンコーダ このノブを回してプリアンプエフェクト(ある場合)を選択します。20のペダルがあると考えてみてください。 別に買う必要はありません。また、2つのインストルメントモデル、アコースティックシミュレーションとベース シミュレーションを選択できます。エンコーダを軽く押して編集モードにします(アイテム11)。いくつかのエフ ェクトとベースシミュレーションには小文字の 'm' が付きます。monophonic エフェクトがあるためです。その ため、エフェクトが正常に働くためには一度に1音を鳴らすよう注意する必要があります。このエンコーダの LED はバイカラー(2色)です。エンコーダの下に、どの色がどのエフェクトかを示すガイドがあります。 VIP 1 フロントパネル
このノブを回してアンプモデルを選択します。それぞれのアンプに3つのチャネルがあります。LED が赤色の ときはハイゲインチャネル、黄色のときはミディアムゲイン、緑はローゲインです。アコースティックプリセット を使用しているとき(アイテム1、バンクC)、使用できるのはアコースティックアンプだけです。ベースプリセッ トを使用しているとき(アイテム1、バンクD)、使用できるのはベースアンプだけです。 チューナーモード:2 秒押してチューナーモードにします。アンプエンコーダまわりの LED はチューニングして いる音を示します。同時に、ストンプボックスエンコーダ (アイテム2) まわりの LED は、音がシャープかフラッ トかを示します。LED が 12:00 の位置の右にある場合はシャープ (チューンダウン) です。LED が 12:00 の位置 の左にある場合はフラット (チューンアップ) です。エフェクトエンコーダまわりの LED がすべてオンのときは チューニングが合っています。
このノブを回してゲインを上げます。アンプからどのくらいの歪みがほしいか、と考えてください。編集モード のとき、このノブは、選択したストンプボックスまたはエフェクトのパラメータ1を調節します。
ロー EQ を調節します。編集モードのとき、このノブは、選択したストンプボックスまたはエフェクトのパラメー タ2を調節します。
ミッド EQ を調節します。編集モードのとき、このノブはディレイエフェクトのフィードバックを調節します。フィ ードバックはディレイの繰り返し回数です。
ハイ EQ を調節します。編集モードのとき、このノブはディレイエフェクトのレベルまたは量を調節します。左 に回し切るとゼロ、右に回し切ると最大です。
独立したプリセットボリュー ムです。編集モードではリバーブの量を調節します。
このノブを回してアンプモデルを選択します。それぞれのアンプに3つのチャネルがあります。LED が赤色の ときはハイゲインチャネル、黄色のときはミディアムゲイン、緑はローゲインです。アコースティックプリセット を使用しているとき(アイテム1、バンクC)、使用できるのはアコースティックアンプだけです。ベースプリセッ トを使用しているとき(アイテム1、バンクD)、使用できるのはベースアンプだけです。 チューナーモード:2 秒押してチューナーモードにします。アンプエンコーダまわりの LED はチューニングして いる音を示します。同時に、ストンプボックスエンコーダ (アイテム2) まわりの LED は、音がシャープかフラッ トかを示します。LED が 12:00 の位置の右にある場合はシャープ (チューンダウン) です。LED が 12:00 の位置 の左にある場合はフラット (チューンアップ) です。エフェクトエンコーダまわりの LED がすべてオンのときは チューニングが合っています。
このノブを回してゲインを上げます。アンプからどのくらいの歪みがほしいか、と考えてください。編集モード のとき、このノブは、選択したストンプボックスまたはエフェクトのパラメータ1を調節します。
ロー EQ を調節します。編集モードのとき、このノブは、選択したストンプボックスまたはエフェクトのパラメー タ2を調節します。
ミッド EQ を調節します。編集モードのとき、このノブはディレイエフェクトのフィードバックを調節します。フィ ードバックはディレイの繰り返し回数です。
ハイ EQ を調節します。編集モードのとき、このノブはディレイエフェクトのレベルまたは量を調節します。左 に回し切るとゼロ、右に回し切ると最大です。
独立したプリセットボリュー ムです。編集モードではリバーブの量を調節します。
上げると13まであります。 注:アコースティックやベースのアンプモデルはロープリゲイン設定のため、ベースやアコースティックギターを 使用するとき、場合によっては、エレクトリックギターを使用するときよりマスターボリュームを高く設定する必 要があります。望ましい結果が得られるまで、プリゲイン、ポストゲイン、マスターボリュームのレベルを試してく
LOOPER インディケータ この機能には Sanpera
I または Sanpera II のフットコントローラが必要です。購入する余裕がない場合 looper だけで何時間も楽しめます。.基本的に、30秒以上録音ができ、音を切り替え (プリセット)、そのトップ で再生できます。たとえば、ベーストラックを録音してみます。次に音をリード音に変え、トップで演奏します。 録音またはループを再生しているとき、エンコーダの looper に対応する LED が点灯します。 FIG 1 インスト/ストンプボックス編集モード 編集モードは、5つのアンプコントロールを、エンコーダ下に記載してある別の機能(図1の赤の囲み)に変え ます。VIP1 の編集モード LED の色は、エフェクトがアンプの前(赤色)か、アンプの後(緑)かを示します。編集 モードにするにはストンプボックスエンコーダ(アイテム2)を押します。編集モードを終了するには、同じエ ンコーダをもう一度押します。 注:いつでも、ディレイやリバーブにアクセスするには、編集モードにする必要があります。
このボタンをタップしてディレイエフェクトのテンポをセットします。ディレイが聞こえない場合、編集モード (アイテム11) にしてレベルを上げます。 VIP 1 フロントパネル
VYPYR USB 録音出力はドライバを追加する必要がありません 標準 USB 2.0 ケーブルをコンピュータに接
続すれば、これがオーディオデバイスとして検出されます。録音プログラムを開いて録音を始めます。簡単で す。出力はマイク/キャビネットシミュレーションで、サウンドはコンピュータでも良好です。 注:USB 出力を使用中、スピーカーはミュートされますが、ヘッドフォン出力はアクティブで、リアルタイムのモニ タリングができます。USB ポートは、ファームウェア最新版をダウンロードしたり、コンピュータに接続して Vypyr Edit Graphic User Interface を使用したりするためにも使用できます。MIDI は USB でも有効です。 AUX 入力 mp3 プレーヤー、ドラムマシン、CD プレーヤーなどに接続し、プレイアロングに使用できます。
ヘッドフォンジャックをスタジオ品質にするために多大な時間が費やされています。そのため、また、対応ア ダプタ(別売)があれば、この出力を録音や USB ポートに使用できます。 注:ヘッドフォンを使用中にスピーカーはミュートされ、ヘッドフォンレベルはマスターボリューム(アイテム9)で
VYPYR USB 録音出力はドライバを追加する必要がありません 標準 USB 2.0 ケーブルをコンピュータに接
続すれば、これがオーディオデバイスとして検出されます。録音プログラムを開いて録音を始めます。簡単で す。出力はマイク/キャビネットシミュレーションで、サウンドはコンピュータでも良好です。 注:USB 出力を使用中、スピーカーはミュートされますが、ヘッドフォン出力はアクティブで、リアルタイムのモニ タリングができます。USB ポートは、ファームウェア最新版をダウンロードしたり、コンピュータに接続して Vypyr Edit Graphic User Interface を使用したりするためにも使用できます。MIDI は USB でも有効です。 AUX 入力 mp3 プレーヤー、ドラムマシン、CD プレーヤーなどに接続し、プレイアロングに使用できます。
ヘッドフォンジャックをスタジオ品質にするために多大な時間が費やされています。そのため、また、対応ア ダプタ(別売)があれば、この出力を録音や USB ポートに使用できます。 注:ヘッドフォンを使用中にスピーカーはミュートされ、ヘッドフォンレベルはマスターボリューム(アイテム9)で
バリアブルインストルメント入力 VIP 2 ではエレクトリックギター、アコースティックギターまたはベースギターを入力できます。3つのインス トルメントタイプすべてにアンプモデルがあります。アンプに接続し、右側でインストルメントタイプを選択 します(アイテム1)。ここでアンプはその入力感度とゲイン構造が選択内容に合わせて変わります。 注:VIP アンプは、パッシブエレクトロニクスの楽器に使用する設計になっています。アクティブエレクトロニクス の楽器を使用するとき、場合によっては、クリッピング(歪み)を避けるため楽器のボリュームを下げる必要があ
インストルメントタイプ/プリセット Vypyr
VIP シリーズは、エレクトリックギター、アコースティックギター、ベースギターに使用する設計になっ ています。これらのボタンで、アンプに使用する楽器のタイプを選択します。それぞれ4プリセットのバンクが 4つあり、プリセットは合計16になります。プリセットバンクの名前は、使用される楽器のタイプに関連付けら れます。現在のバンク内のプリセットにアクセスするとき、ボタンをタップし続けると LED の色が変わり、選 択したプリセットがわかるようになっています。設定に加えた変更は(マスターボリュームレベルを除き)、必 要に応じてプリセットに保存して戻すことができます。ロードしたプリセットに設定を保存するには、そのバ ンクボタンを、LED が点滅を始めるまで押し続け、次に LED が点滅を止めるまでボタンを押し続けます。タ ップテンポを押すと保存がキャンセルされます。現在のプリセットに加えた変更を別のプリセットに保存す るには、そのバンクボタンを、LED が点滅を始めるまで押し続けます。プリセットを保存できる他のバンクの LED も点滅します。バンクボタンをタップしてバンクを選択、保存します – 点滅は続きますが、他のバンクの LED はオフになります。バンクの LED が上書きするプリセットの色ではない場合、色がプリセット番号に一 致するまでバンクボタンをもう一度タップします。保存を完了するには、LED が点滅を止めるまでバンクボタ ンを押し続けます。タップテンポを押すと保存がキャンセルされます。 インストルメント/ストンプエンコーダ モデリングアンプでは初めて、インストルメントモデルにアクセスできます。エレクトリックギターを使用す る際、アコースティックギターからバリトンギター、さらにシンセまで、10種類のインストルメントモデルにア クセスできます。エンコーダのもう1つの面はストンプボックス専用なので、ストンプボックスエフェクトの 他の部分すべてにアクセスできます。このノブを回してプリアンプエフェクト(ある場合)を選択します。エン コーダを軽く押して編集モードにします(アイテム12)。いくつかのエフェクトとベースシミュレーションには 小文字の 'm' が付きます。monophonic effect があるためです。そのため、エフェクトが正常に働くためには 一度に1音を鳴らすよう注意する必要があります。このエンコーダの LED はバイカラー(2色)です。エンコー ダの下に、どの色がどのエフェクトかを示すガイドがあります。 VIP 2 フロントパネル
このノブを回してアンプモデルを選択します。それぞれのアンプに3つのチャネルがあります。LED が赤色の ときはハイゲインチャネル、黄色のときはミディアムゲイン、緑はローゲインです。アコースティックプリセット を使用しているとき(アイテム1、バンクC)、使用できるのはアコースティックアンプだけです。ベースプリセッ トを使用しているとき(アイテム1、バンクD)、使用できるのはベースアンプだけです。2 秒押してチューナー
アンプエンコーダまわりの LED はチューニングしている音を示します。同時に、エフェクトエンコーダ (アイテ ム4) まわりの LED は、音がシャープかフラットかを示します。LED が 12:00 の位置の右にある場合はシャープ (チューンダウン) です。LED が 12:00 の位置の左にある場合はフラット (チューンアップ) です。エフェクトエン コーダまわりの LED がすべてオンのときはチューニングが合っています。
このノブを回して "ラック" エフェクトを選択します。これは、アンプのエフェクトループに接続できるエフェク トです。エンコーダを軽く押して編集モードにします。
このノブを回してゲインを上げます。アンプからどのくらいの歪みがほしいか、と考えてください。編集モード のとき、このノブは、選択したストンプボックスまたはエフェクトのパラメータ1を調節します。
ロー EQ を調節します。編集モードのとき、このノブは、選択したストンプボックスまたはエフェクトのパラメー タ2を調節します。
ミッド EQ を調節します。編集モードのとき、このノブはディレイエフェクトのフィードバックを調節します。フィ ードバックはディレイの繰り返し回数です。
ハイ EQ を調節します。編集モードのとき、このノブはディレイエフェクトのレベルまたは量を調節します。左 に回し切るとゼロ、右に回し切ると最大です。
独立したプリセットボリュームです。このノブは編集モードのときリバーブの量を調節します。
上げると13まであります。 LOOPER インディケータ この機能には Sanpera
I または Sanpera II のフットコントローラが必要です。購入する余裕がない場合 looper だけで何時間も楽しめます。.基本的に、30秒以上録音ができ、音を切り替え (プリセット)、そのトップ で再生できます。たとえば、ベーストラックを録音してみます。次に音をリード音に変え、トップで演奏します。 録音またはループを再生しているとき、エンコーダの looper に対応する LED が点灯します。
編集モードは、5つのアンプコントロールを、エンコーダ下に記載してある別の機能(図1の赤の囲み)に変え ます。編集モードで編集モード LED が緑色になるときは、エフェクトを編集しているとき、赤色になるのはス トンプボックスを編集しているときです。また編集モードでは、編集している機能に対応する LED が点滅しま す。編集モードにするには、ストンプボックスエンコーダ (アイテム2) またはエフェクトエンコーダ (アイテム4) を押します。編集モードを終了するには、同じエンコーダをもう一度押します。 いつでも、ディレイやリバーブにアクセスするには、編集モードにする必要があります。
このボタンをタップしてディレイエフェクトのテンポをセットします。ディレイが聞こえない場合、編集モード にしてレベルを上げます。 USB 録音出力
VYPYR USB 録音出力はドライバを追加する必要がありません 標準 USB 2.0 ケーブルをコンピュータに接
続すれば、これがオーディオデバイスとして検出されます。録音プログラムを開いて録音を始めます。簡単で す。出力はマイク/キャビネットシミュレーションで、サウンドはコンピュータでも良好です。 注:USB 出力を使用中、スピーカーはミュートされますが、ヘッドフォン出力はアクティブで、リアルタイムのモニ タリングができます。USB ポートは、ファームウェア最新版をダウンロードしたり、コンピュータに接続して Vypyr Edit Graphic User Interface を使用したりするためにも使用できます。MIDI は USB でも有効です。 AUX 入力 mp3 プレーヤー、ドラムマシン、CD プレーヤーなどに接続し、プレイアロングに使用できます。 ヘッドフォン/録音出力 ヘッドフォンジャックをスタジオ品質にするために多大な時間が費やされています。 そのため、また、対応ア ダプタ(別売)があれば、この出力を録音や USB ポートに使用できます。 注:ヘッドフォンを使用中にスピーカーはミュートされ、ヘッドフォンレベルはマスターボリューム(アイテム9)で
Indicates Monophonic Effect Play one note at a time RED GRN342 バリアブルインストルメント入力 VIP 3 ではエレクトリックギター、アコースティックギターまたはベースギターを入力できます。3つのインス トルメントタイプすべてにアンプモデルがあります。アンプに接続し、インストルメントバンクを選択します。 ここでアンプはその入力感度とゲイン構造が選択内容に合わせて変わります。 注:VIP アンプは、パッシブエレクトロニクスの楽器に使用する設計になっています。アクティブエレクトロニクス の楽器を使用するとき、場合によっては、クリッピング(歪み)を避けるため楽器のボリュームを下げる必要があ
VIP 3 には、ユーザーが定義できるプリセット(位置)が 400以上あります。このエンコーダでスクロールして プリセットを見つけ、エンコーダを押してそのプリセットを呼び出します。バンク C のプリセットはアコース ティックギターに使用し、バンク D のプリセ ットはベースに使用するようになっています。 インストルメント/ストンプエンコーダ インストルメント/ストンプボックスエンコーダを回すと、楽器やエフェクトを強調表示してエンコーダを押 すことによって楽器/エフェクトを選択できます。選択後、エンコーダを軽く押して編集モードにします(アイ テム13)。エンコーダを押し続けるとエフェクトや楽器のオン/オフが切り替わります。エフェクトや楽器がオ ンのとき、その名前は大文字になります。エフェクトや楽器がバイパスされると、その名前は小文字で表示さ
注:このエンコーダは他の機能にも使用できます。詳しくは「プリセット」のセクションをご覧ください。
このノブを回してアンプモデルを選択し、次にエンコーダを押して選択を行います。それぞれのアンプに3 つのチャネルがあり、アイコンがない(6505)のはクリーンチャネル、四角形(6505■)はミディアムゲインチャ ネル、星印(6505*)はハイゲインチャネルを表します。アンプエンコーダを軽く押すとアンプのチャネルが変
2秒押し続けるとチューナーモードになり、そのまま押し続けるとシステムメニューモードになります。 注:このエンコーダは他の機能にも使用できます。詳しくは「プリセット」のセクションをご覧ください。 チューナーモード:チューナーは画面に表示され、アイコンは音がシャープかフラットかを示します。アイコ ンが中央より右にある場合はシャープ (チューンダウン) です。アイコンが中央より左にある場合はフラット (チューンアップ) です。アイコンが中央にあるときギターはチューニングが合っています。 VIP 3 フロントパネル
このノブを回して "ラック" エフェクトを選択します。これは、アンプのエフェクトループに接続できるエフェク トです。エンコーダを軽く押して編集モードにします。 注:このエンコーダは他の機能にも使用できます。詳しくは「プリセット」のセクションをご覧ください。
このノブを回してゲインを上げます。アンプからどのくらいの歪みがほしいか、と考えてみてください。編集モ ードのとき、このノブは、選択したストンプボックスまたはエフェクトのパラメータ1を調節します。
ロー EQ を調節します。編集モードのとき、このノブは、選択したストンプボックスまたはエフェクトのパラメー タ2を調節します。
ミッド EQ を調節します。編集モードのとき、このノブはディレイエフェクトのフィードバックを調節します。フィ ードバックはディレイの繰り返し回数です。
ハイ EQ を調節します。編集モードのとき、このノブはディレイエフェクトのレベルまたは量を調節します。左 に回し切るとゼロ、右に回し切ると最大です。
独立したプリセットボリュームです。このノブは編集モードのときリバーブの量を調節します。
上げると13まであります。 POWER SPONGE このノブでアンプの出力を下げます。マスターボリュームコントロールとは異なります。POWER SPONGE は アンプの出力を調節します。この回路により、ベッドルームレベルで十分なクランクサウンドを得ることがで きます。POWER SPONGE はパワーアンプの最大出力を 100 ワットから1 ワットまで調整できます。 LOOPER インディケータ この機能には SANPERA
® I または SANPERA II のフットコントローラが必要です。購入する余裕がない場合
LOOPER だけで何時間も楽しめます。.基本的に、30秒以上録音ができ、音を切り替え (プリセット)、そのト ップで再生できます。たとえば、ベーストラックを録音してみます。次に音をリード音に変え、トップで演奏し ます。録音またはループを再生しているとき、エンコーダの LOOPER に対応する LED が点灯します。
編集モードは、5つのアンプコントロールを、エンコーダ下に記載してある別の機能に変えます。編集モード で編集モード LED が緑色になるときは、エフェクトを編集しているとき、赤色になるのはストンプボックスを 編集しているときです。編集モードにするには、ストンプボックスエンコーダ (アイテム2) またはエフェクトエ ンコーダ (アイテム4) を押します。編集モードを終了するには、同じエンコーダをもう一度押します。 VIP 3 フロントパネル
いつでも、ディレイやリバーブにアクセスするには、編集モードにする必要があります。
このボタンをタップしてディレイエフェクトのテンポをセットします。ディレイが聞こえない場合、編集モード にしてレベルを上げます。 USB 録音出力
VYPYR USB 録音出力はドライバを追加する必要がありません 標準 USB 2.0 ケーブルをコンピュータに接
続すれば、これがオーディオデバイスとして検出されます。録音プログラムを開いて録音を始めます。簡単で す。出力はマイク/キャビネットシミュレーションで、サウンドはコンピュータでも良好です。 注:USB 出力を使用中、スピーカーはミュートされますが、ヘッドフォン出力はアクティブで、リアルタイムのモ ニタリングができます。USB ポートは、ファームウェア最新版をダウンロードしたり、コンピュータに接続して Vypyr Edit Graphic User Int erface を使用したりするためにも使用できます。MIDI は USB でも有効です。 AUX 入力 mp3 プレーヤー、ドラムマシン、CD プレーヤーなどに接続し、プレイアロングに使用できます。 ヘッドフォン/録音出力 ヘッドフォンジャックをスタジオ品質にするために多大な時間が費やされています。そのため、また、対応ア ダプタ(別売)があれば、この出力を録音や USB ポートに使用できます。 注:ヘッドフォンを使用中にスピーカーはミュートされ、ヘッドフォンレベルはマスターボリューム(アイテム9)で
いつでも、ディレイやリバーブにアクセスするには、編集モードにする必要があります。タップテンポこのボタンをタップしてディレイエフェクトのテンポをセットします。ディレイが聞こえない場合、編集モードにしてレベルを上げます。USB 録音出力
VYPYR USB 録音出力はドライバを追加する必要がありません 標準 USB 2.0 ケーブルをコンピュータに接
続すれば、これがオーディオデバイスとして検出されます。録音プログラムを開いて録音を始めます。簡単です。出力はマイク/キャビネットシミュレーションで、サウンドはコンピュータでも良好です。注:USB 出力を使用中、スピーカーはミュートされますが、ヘッドフォン出力はアクティブで、リアルタイムのモ ニタリングができます。USB ポートは、ファームウェア最新版をダウンロードしたり、コンピュータに接続して Vypyr Edit Graphic User Int erface を使用したりするためにも使用できます。MIDI は USB でも有効です。 AUX 入力 mp3 プレーヤー、ドラムマシン、CD プレーヤーなどに接続し、プレイアロングに使用できます。 ヘッドフォン/録音出力ヘッドフォンジャックをスタジオ品質にするために多大な時間が費やされています。そのため、また、対応アダプタ(別売)があれば、この出力を録音や USB ポートに使用できます。 注:ヘッドフォンを使用中にスピーカーはミュートされ、ヘッドフォンレベルはマスターボリューム(アイテム9)で
1. 編集したプリセットを保存するには、プリセットエンコーダを2秒押してから解除します。画面は図1のよ
うになります。ここでプリセットの名前を変更して保存できます。
2. このモードで、ディスプレイ下側をスクロールすると複数のコマンドが表示されます。この例でディスプレ
イに表示される "Turn Stomp=NEXT BANK" は、インスト/ストンプエンコーダーでバンクを素早くスクロール して、現在のプリセットを保存するバンクを選択できることを示します(図2参照)。
3. アンプとエフェクトエンコーダを使用してプリセットの名前を変更します。アンプエンコーダを使用して
カーソルを動かし、エフェクトエンコーダを使用して選択したキャラクタを変更します(図3、図4)。 プリセットを保存するにはプリセットエンコーダを押します。 注:保存モードではいつでも、「タップテンポ」ボタンを押して保存モードをキャンセルし、通常の 演奏に戻ることができます。
1. システムメニューにアクセスするには、チューナーボタンを押し続けます(図5)。このメニューで画面に3
つの選択アイテムが表示されます。コントラスト調整(ディスプレイのコントラストを変更)、デモモード無効 化("ライトショー" をオフにする)、および出荷時リセット(ユーザー定義プリセットをすべて消去してアン プを元の出荷時プリセットに戻す)です。デモモードを無効にするには、インスト/ストンプエンコーダを使
い、ディスプレイに DISABLE DEMO MODE (デモモード無効化)が表示されるまでスクロールし、アンプエン
コーダを押して選択します。 重要: システムメニューで出荷時リセットを実行するときに「はい」か「いいえ」の選択を求められても、出荷時 リセットはやり直しができないので、確実と思えるまで「はい」をクリックしないでください。
2. コントラストを調節するには、アンプエンコーダを押し、インスト/ストンプエンコーダ(図6)を使ってコ
ントラストを調節します。次にアンプアンコーダを押して変更内容を保存するか、変更内容を保存せずにエ フェクトエンコーダで終了します(図7)。
図7348 ストンプボックスエンコーダ 入力ジャック右側の最初のエンコーダは、インストルメント/ストンプボックスエンコーダです。このコント ロールはインストルメントモデルまたはストンプボックス (従来のフロアエフェクトユニット) を調節します。 これはギターをお気に入りのペダルに接続し、次にアンプに接続するのと同様の操作です。インストルメン ト/ストンプボックスエンコーダで複数のユニークなインストルメントモデルおよびディストーションやブ ーストのペダルを選択できます。これらを各種アンプチャネル設定と組み合わせれば、かなりアメイジング な音をつくることができます。インストルメント/ストンプボックスエンコーダを回してエフェクトを選択しま す。パラメータを調節するには、エンコーダを押して編集モードにします。各モデルのストンプボックス、イ ンストルメント、エフェクトについては、VIP Matrix を参照しえください。 インストルメント/ストンプボックスエンコーダのオプション
12 STRING*: 小型12弦エレクトリックギターのシミュレーション。 P1:ボディー(フルネス) P2:弦(ブライトネス)
7 STRING*: ピッチを5ハーフステップ下げて7弦ギターをシミュレートします。 P1:ボディー、P2:弦
ACOUSTIC 1: 小型ブライトアコースティックギター。 P1: Body, P2: String
ACOUSTIC 2*: ディープボディーのジャンボドレッドノートアコースティックギター。 P1:ボディー、P2:弦
BARITONE*: チューンダウンしてロー A にし、バリトンギターをシミュレートします。 P1:ボディー、P2:弦
BASS: オクターブチューンダウンしてベースギターをシミュレートするモノフォニックモデル。 P1:ボディ ー、P2:弦
EVIO*: モノフォニックのエレクトリックバイオリンシミュレーション。 P1:カラー、P2:グライド(高い設定でグ
RESONATOR*: ブルースやカントリーでよく使われるレゾネータギターのシミュレーション。一番リアルに 聞こえるように、ピックアップやトーンコントロールのあるギターで設定を試してみてください。 P1:ボディ ー、P2:弦。
SITAR*: インド音楽に使われる伝統楽器のシミュレーション。 P1:ボディー、P2:弦。
- VIP1 では使用できません 注:モノフォニックモデルは、一度に1音でベストな結果が得られるようになっています。 TSC: クラシックなオーバードライブディストーションです。ミッドブーストのタッチが加わります。ほとんどの アンプモデルのフロントで有用です。手始めに、クリーンな TWN のフロントで試してください。パラメータ 調整:P1 ドライブ、P2 レベル ANALOG BOOST: 最も便利なエフェクトの1つ。このブーストは、クリーンなサウンドでソロをとるときや、ヘ ビーなソロにブーストがほしいときに使いやすいクリーンレベルブーストです。オプションの Sanpera
I、II ペダルがあるとき便利です。このペダルでこのエフェクトを使うと、"マニュアルモード" でソロブースト が得られます。詳しくは Sanpera マニュアルをご覧ください。P1 ドライブ、P2 レベル VIP 1 VIP 2349
アコースティック1 アコースティック2 12弦
アコースティック1 アコースティック2 12弦
SLAP: 元の音を非常に速く、短く繰り返します。 "しっぺ返し" のようなサウンドになります。このエフェクトは カントリーミュージックに合います。パラメータ調整:P1 時間、P2 ミックス SYNTH: このシンセはモノフォニック(一度に1音)エフェクトで、入力弦の周波数で正弦波を作り、内蔵エンベ ロープフィルターとピッチグライドコントローラを通ります。アタックパラメータはフィルター変調の量を調 整します。値を大きくするとワウのようなフィルタリングになります。グライドパラメータは音から音へグライ ド(グリッサンド)する時間を調整します。値を大きくすると音と音の間のスライディングが聞き取りやすくな ります。P1 アタック、P2 グライド SLICER: スライサーは信号のオン/オフを非常に速くまたは非常に遅く切り替えます。スライサーでリズミッ クなエフェクトが作れます。試してみてください。P1 スピード、P2 幅 注:オプションの Sanpera I、Sanpera
II ペダルはこのエフェクトのスピードを変えます。 UVB: 元はロータリースピーカーシミュレータとして設計されたものですが、すぐに独自のポジションを確立 しています。最もポピュラーなエフェクトの1つで、ジミー・ヘンドリックスはウッドストックで国歌の演奏にこ れを使いました。P1 スピード、P2 デプス。 RING MODULATOR: Ring Modulator は2つの波形を組み合わせ、各波形にある周波数の和と差を出力しま す。このエフェクトは少し奇妙に聞こえますが、おもしろい使い方ができます。"Paranoid" のギターソロを 聞くとリングモデュレータがファズディストーションと組み合わせられているのがわかります。パラメータ調 整:P1 キャリア周波数、P2 ミックス。 VIBRATO: 信号のボリュームを変えてエフェクトを作るトレモロと違い、ビブラートはピッチをわずかに変え てエフェクトを作ります。P1 スピード、P2 デプス COMP: このコンプレッサは出力レベルと感度を設定します (編集モード)。コンプレッサは、クリーンなギタ ーではパーカッシブでクリッキーなサウンド、リードではメローなサステインを作ります。このストンプボッ クスエフェクトは、クリーンチャネルで試し、最初は弦を軽く弾き、次に強めに弾いてエフェクトの感じをつか んでください。パラメータ調整:P1 感度、P2 レベル CHORUS: 暖かい標準的アナログコーラスモデル。プリセットの目玉になることは間違いないでしょう。P1 ス ピード、P2 デプス ANALOG PHASE: Analog Phase はフランジ(フランジング)と混同しやすいエフェクトです。フェージングは、 周波数スペクトルの変化を利用し、オーディオ信号に山と谷を作ります。"Ain't Talking 'Bout Love" をチェッ クしてください。P1 スピード、P2 デプス ANALOG FLANGE: フランジングは、時間ベースのオーディオエフェクトで、2つの同じ信号を少し遅れた信号 とミックスして作ります。このディレイからスウェプトコンビフィルタエフェクトが生まれます。"Cowboys from Hell" や "Barracuda" のイントロをチェックしてください。P1 スピード、P2 デプス WAH:オートワウは、通常ボーカルに関係するレンジの周波数フィルタースイープを使い、ギターに "ワウ" サウンドをつけます。オートパイロットの "Voodoo Child" をイメージしてください。P1 スピード、P2 スイー プデプス350
アンプ機能のなかで最もユニークなものの1つが、チャネル選択エンコーダです。アンプモデルは それぞれ、ローゲイン、ミディアムゲイン、ハイゲインの3つのチャネルモデルがあります。エンコーダを回し てアンプモデルを選択します。チャネルモデルを選択するには、アンプエンコーダを押します。 EQ について:
VYPYR 用アンプのモデリング中、EQ のモデリングと、各種アンプで EQ コントロールを各種アンプでどのよ
うな機能にするかに苦心しました。たとえば XXX はリードチャネルにアクティブ EQ があります。赤色チャネ ルモデルの場合、EQ は緑色チャネル Twn とはかなり違うことに気づきます。EQ によってはエフェクトが極 端になり、また、当社がモデリングしたブリティッシュアンプのようにエフェクトがほとんどかからないことも
BRITISH:「クイーン」をはじめ、60年代以降のイギリスの多くのバンドの典型的なサウンド。ブライアン・メ イのアンプのトーンスタックは短くなっているため、このモデルでのトーンコントロールはレスポンスが限
:典型的なブリティッシュスタックの現代版。汎用性が高く、クリーンなサウンドから現代的でホ ットなサウンドまで作るアンプです。 CLASSIC
: Peavey Classic 50 は最も成功したアンプの1つです。レスポンスの良いゲイン構造と暖かい音/ パンチの効いた音が特徴です。クラシックシリーズのギターアンプはブルースプレーヤー、カントリープレ ーヤー、またストーンズタイプのロッカーにも信奉されています。 XXX: Peavey XXX は極めて汎用性の高いアンプです。ウルトラクリーンなクリーンチャネル、ブリティッシュ リズムチャネル、スクリーミングリードにふさわしい激ゲインの得られるリードチャネルを備える XXX は、 お気に入りのアンプになる可能性があります。 6534+: 6505+ ヘッドの伝説的なサウンド。しかし EL34 パワーセクションで少しブリティッシュスタイルが 加わります。EL34 はミッドレンジに "バーク" を加え、Peavey の多くのアーティストのお気に入りになって います。351
+: Peavey 40 周年を記念して名付けられた 6505 シリーズは、5150 シリーズの再来でもあります。5150 は Peavey が Edward Van Halen とデザインした極めて人気の高いアンプです。5150 として知られ、誰もが認 める主力ギターアンプとして、ロック、ハードコア、メタルのバンドに用いられていますが、それは、生音、絶対 のパワー、ツアーで証明された信頼性の賜物です。6505 は、増え続ける推奨者のリストに載る選択肢であり 続け、年月を経て世界のメタルサウンドになっています。 BUDDA
: Budda は、ハンドワイヤードアンプとキャビネットに特徴があり、暖かいチューブゲインステージと メリハリがありレスポンスの良いアタックのバランスをとっています。Budda は、10年以上前にハンドワイヤ ードの Budda Twinmaster
でギターアンプに低出力革命を起こし、この新機軸は現在も Superdrive
II シリ ーズに引き継がれています。独自の Budda Dual Class Hot Bias Circuit でクラス A、クラス AB の特性を組み合 わせ、大ダイナミクスと2次、3次の高調波の複雑な倍音に特徴のある生き生きしたトーンを生み、セパレーシ ョンに十分な余裕を持たせてギターに歌わせます。 TWN: カリフォルニアクリーン。オーバードライブを得るため、オレンジと赤のチャネルでアンプのフロントに ストンプボックスディストーションを加えています。 TRACE ACOUSTIC: 20年以上前、Trace Elliot はオリジナルの TA
シリーズによりアコースティック楽器の世界 に革命を起こしました。Trace Elliot は、スタジオ品質のアコースティック再生を前面に出すため、インピーダ ンスのかなり高い(ピエゾピックアップ)入力、ノッチフィルター、ファントム電源、DSP エフェクト、 およびユニ ークな回路、Dynamic Correction
を取り入れることで、(荒い倍音を生む)高周波ホーンに頼らずに、アコー スティック楽器のトップエンドに輝きを与えました。 PEAVEY ECOUSTIC
: Peavey Ecoustic Series アンプは、パフォーマンスやリハーサルでアコースティック楽器、 ボーカル、またサンプラー、オーディオプレーヤーなどのラインレベルデバイスを使用するために設計され た用途の広いアンプシステムです。 TRACE BASS: Trace Elliot はまた、1980年代、フルレンジアンプとエンクロージャによりベースアンプに革命 を起こしました。Trace Elliot シグネチャトーンを試してみてください。多くのアーティストがこれまで何年も Trace Elliot に頼ってきた理由が
PEAVEY BASS: Peavey ベースアンプはこれまで40年以上、音楽業界の中核を担っています。丸い、大きい、大 音量、ディープなど、Peavey ベースアンプサウンドを表す言葉はたくさんあります。352
右から3つ目のエンコーダはエフェクトエンコーダです。このエンコーダは "Rack" エフェクトを選択しま す。"Rack effect" という言葉は、通常はアンプのエフェクトループに接続されるエフェクトコンポーネント を指します。これらのエフェクトは通常、ポスト入力、ポスト EQ であり、サウンドはプリアンプエフェクト (ス トンプボックス) とははっきり異なります。エフェクトを選択するにはエンコーダを回します。エフェクトの 隣の LED が点灯します。 TREMOLO: このエフェクトは振幅変調によって得られます。速いテンポでは音がわずかに大きく、ソフトに なります。このエフェクトは Rotary とは異なります。Tremolo ではピッチの揺れがありません。このエフェクト
は VIP 1 でインスト/ストンプエンコーダにあります。P1 スピード、P2 デプス
OCTAVER: 名前のとおり、このモノフォニックエフェクトは、演奏する音より1オクターブ下の音を出力します。 このエフェクトは VIP 1 でインスト/ストンプエンコーダにあります。P1 ミックス (エフェクト対ドライ信号)、 P2 オクターブレベル PHASER: このフェーザーは、ストンプボックスエンコーダの Analog Phaser モデルとは異なり、8ステージ プロセスを利用します。ストンプボックスよりもフェージング色のかなり強いサウンドになります。P1 スピー ド、P2 デプス ROTARY: 回転スピーカーのサウンドをシミュレートします。このエフェクトをよく聞くとわかりますが、シミュ レートされたスピーカーが回転すると、ドップラー効果によるピッチシフトが聞こえます。このエフェクトは VIP 1 でインスト/ストンプエンコーダにあります。注:オプションの Sanpera I、Sanpera II ペダルはこのエフ ェクトのスピードを変えます。P1 スピード、P2 デプス。 REVERSE: 名前のとおり。何か演奏してみてください。リバース再生します。このエフェクトは VIP 1 でインス ト/ストンプエンコーダにあります。P1 時間、P2 ミックス PITCH SHIFT: 出している音のピッチを変えます。Sanpera
I 、II のオプションのフットスイッチを使い、この エフェクトをフットコントローラに割り当て、元の音から、パラメータ調整で選択した音にスイープできま
す。このエフェクトは VIP 1 でインスト/ストンプエンコーダにあります。P1 インターバル、P2 ミックス
注:オプションの Sanpera I、Sanpera II ペダルはこのエフェクトのスピードを変えます。353
アコースティック1 アコースティック2 12弦
MOG: Peavey オリジナルエフェクトです。MOG は Monophonic Octave Generator の略。基本的には、演奏す る信号よりオクターブが1つ上の信号と、1つ下の信号を生成します。このエフェクトはコードに使用すること を想定していません。最初は単音で試してください。このエフェクトは VIP 1 でインスト/ストンプエンコーダ にあります。P1 オクターブアップレベル、P2 オクターブダウンレベル FLANGER: Stompbox エンコーダの Analog Flanger モデルとは異なり、このフランジャはディレイラインが 長くなります。これは実質的にフランジャーが低周波を強調する結果になります。パラメータ調整:P1 スピ ード、P2 デプス COMP BST: Comp と同じように働きます。ただし Comp BST はアンプモデルの後、トーンコントロールの前 にダイナミックレンジを圧縮します。 P1:感度、P2:レベル ENV FILTER: Envelope Filter の略。オートワウに似ています。基本的な違いはパラメータ調整。Env フィルタ ーでは "Q" (フィルターされた周波数帯域幅) にアクセスでき、オートワウからかなりかけ離れたサウンド も得られます。このエフェクトは VIP 1 でインスト/ストンプエンコーダにあります。P1 感度 (しきい値)、 P2 強度 (Q) CHORUS: Stompbox エンコーダの Analog Chorus に似ていますが、ディレイラインが長くなります。つまり? 普通、ストンプボックスのコーラスペダルにある信号より "湿った" 信号を作ることができます。実際、最も 強い設定では、信号の効果が倍になるのを確認できます。P1 スピード、P2 デプス LOOPER: (エンコーダのホイールにはありません。この機能には Sanpera I or Sanpera II フットコントロー ラが必要です)。購入する余裕がない場合 looper だけで何時間も楽しめます。.30秒以上録音ができ、音 を切り替え (プリセット)、そのトップで再生できます。 注:録音またはループを再生しているとき、エンコーダの looper に対応する LED が点灯します。354 エンジニアリングノート
TSC ドライブ レベル 12:00 の位置でトーンノブ、最大でペダルより12dB ゲイン増 Fuzz ドライブ レベル ロシアモデル、11:00 でトーン、10dB ゲイン増可 Comp 感度 レベル Slap 時間 ミックス 最大ミックス = 50/50 ドライ/ウェット、50ms<T<167ms Auto Wah スピード デプス 最小デプスで、パラメータ1固定 Analog Phase スピード デプス デプスが再生成を加え、強度を上げます Analog Flange スピード デプス デプスは元のペダルの Width と Regen の組み合わせ Synth アタック グライド Slice スピード 幅 Choru スピード デプス フィルター設定は 12:00、フラット UVB スピード デプス Ring Modulator 周波数 ミックス 変調周波数 80 hz - 2Khz Vibrato スピード デプス Boost ドライブ レベル
Tremolo スピード デプス Octave ミックス レベル Phaser スピード デプス 8 ステージフェーザー Rotary スピーカー スピード デプス Reverse 時間 ミックス 最大ミックス = 0/100 ドライ/ウェット、250ms<T<1s Pitch Shifter インターバル ミックス 最小ミックスで、パラメータ1 はデチューンを調整 MOG オクターブアップ オクターブダウン レベルコントロール Flanger スピード デプス ディレイライン=7ms Comp bst 感度 レベル Env Filter 感度 強度 (Q) Chorus スピード デプス ディレイライン=15ms355 エフェクト/アンプマトリックス
I、Sanpera II はここに接続します。この特殊な MIDI ジャックは Sanpera フットコントローラの電源 になり、その動作に必要です。
オン位置のとき、電源を本体に供給する 2 ウェイロッカースイッチです。 注意:オン/オフスイッチは、主電源のどちらの側も切断しません。オン/オフスイッチがオフ位置のとき、シャ シー内部のエネルギーは危険なレベルにあります。 AC 電源インレット: 本体に AC 電源を供給する IEC ラインコードのレセプタクルです。電源コードをこのコネクタに接続して電 源を本体に供給します。本機の破損は、電源電圧が適合しないことによって起こる可能性があります。(本体 の電圧表示を参照してください) どのような機器でも、グランドピンは決して取り外さないでください。グランドピンは安全のために取り付け てあります。使用するコンセントにグランドピンがない場合は、適切な接地アダプタを使用し、3番目のワイ ヤを正しく接地してください。 感電や火災の危険をなくすため、アンプおよび関連するすべての機器が正しく接地されているか常に確認
エンジニアリングノート VIP 1 – 電源仕様
Notice-Facile