MAC AUDIO ZX 2000 - 受信機

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Notice MAC AUDIO ZX 2000 - page 45
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製品情報

ブランド : MAC AUDIO

モデル : ZX 2000

カテゴリ : 受信機

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使用説明書 ZX 2000 MAC AUDIO

カー・オーディオ用パワーアンプ、ZX 2000 BLACK EDITION は車内での音の再生に対する高度な要求に

余すところなく応えてくれる高性能機です。ZX 2000 BLACK EDITION は低音バス用の出力余裕の大き

さ、高調波ひずみの低さ、中立的な再生など自動車用ハイファイの新たな再生品質を切り開きます。 このアンプの特長は低い運転電流、高速スイッチ性能、優れた耐温安定性にあります。雄大な音質感 を完璧なまでに再現するこのハイテク製品をお楽しみください。 アアンンププをを取取りり付付けけ、、作作動動ささせせるる前前にに取取りり付付けけ説説明明書書をを最最後後ままででおお読読みみくくだだささいい。。 11.. 技技術術デデーータタ ステレオ / ブリッジ 最大出力 (1 kHz サインバースト 2:8, B+=14.4V) 2 x 220 W / 1 x 750 W 4 Ohm 定格出力 (ドイツ工業規格DIN 45 324, B+=14.4V) 2 x 100 W / 1 x 280 W 4 Ohm 最大出力 (1 kHz サインバースト 2:8, B+=14.4V) 2 x 280 W 2 Ohm 定格出力 (ドイツ工業規格DIN 45 324, B+=14.4V) 2 x 140 W 2 Ohm スピーカーインピーダンス (ステレオ運転) 2 – 8 Ohm 周波数特性 5 – 50 000 Hz (-3 dB) 全高調波歪率 (ドイツ工業規格DIN 45 403) < 0.05% (1 kHz) ステレオセパレーション (IEC 581 ) > 60 dB (1 kHz) SN比 (IEC A) > 100 dB 入力感度 LOW LEVEL INPUT 400 mV – 5 V 入力インピーダンス LOW LEVEL INPUT 20 kOhm ローパスフィルター 50 – 300 Hz, オクターブ当り12 dB ハイパスフィルター 40 – 400 Hz, オクターブ当り12 dB バスブースト 0...12 dB / 45 Hz 電源 +12 V (10 – 14,4 V), マイナスアース型 ヒューズ 2 x 20 A 寸法 (幅 x高さx深さ) 252 x 55 x 290 mm 重量 3.0 kg 技技術術仕仕様様デデーータタはは変変更更すするるここととががあありりまますすののででごご注注意意くくだだささいい。。 22.. 特特長長

  • 相補形 プッシュプルアウトプットステージ
  • カーラジオによる自動オンオフスイッチ機能
  • 無段階調整ハイパスフィルター40...400 Hz
  • 無段階調整ローパスフィルター50...300 Hz
  • ショート、直流オフセット、過熱に対する電子的保護回路
  • 追加アンプ接続用ローレベルアウトプット(Cinchジャック)
  • モード表示(LED:グリーン)および過負荷表示(LED:レッド) 33.. 取取りり付付けけ前前のの重重要要なな注注意意
  • こ の 製 品 は マ イ ナ ス ア ー ス 型 1 2 ボ ル ト シ ス テ ム へ の 接 続 専 用 に 設 計 さ れ た も の
  • 出力時に放出される熱のため十分な空気循環が確保できる設置場所が必要となります。冷却用リ46

ブが金属板やその他の面に触れていると空気循環が損なわれる可能性があるので十分に注意して ください。アンプは(スペアタイヤ用の収納部や車内の絨毯下のような)狭い場所や換気ができ ないところには取り付けないでください。トランクルームに設置することをお勧めします。

  • できるだけ振動やほこり、汚れにさらされないところにアンプを取り付けてください。
  • 入出力用ケーブルと電源ケーブルとの間には十分な距離をおいてください。近すぎると干渉が起 こるこことがあります。
  • ヒューズや操作用スイッチ類が塞がれないように取り付けてください。
  • 製品のパフォーマンスと信 頼性は取り付けの品質に依存します。多数のスピーカーを使用する場 合や、複雑なマルチウェイシステムを取り付ける場合などは、専門 業者に取り付けを依頼するよ

44.. 接接続続 44..11 電電源源とと自自動動ススイイッッチチオオンン機機能能 重重要要なな注注意意:: 取取りり付付けけをを開開始始すするる前前にに、、シショョーートトをを防防ぐぐたためめカカーーババッッテテリリーーののププララスス端端子子をを事事前前にに外外 ししててくくだだささいい。。 通常、自動車内に配線されている電源ケーブルはパワーアンプ用には適していません。GNDおよび+12 V端子に接続する電源ケーブルは十分 な寸法を要しますので注意してください。カーバッテリーとアン プの電源用端子との接続にはケーブル断面最低10 mm² のものを使用してください。 まずアンプのGND端子とバッテリーのマイナス極 をつなげてください。しっかりと接続されていること を確認してください。バッテリー接続点に汚れがあるときは入念に落としてください。接続が緩んで いると機能に異常が起きたり、雑音が入ったり、または歪みが生じたりすることがあります。 アンプ側の +12 V 端子をヒューズ内蔵型電源ケーブルを用いてバッテリーのプラス極とつなげます。 ヒューズはバッテリー側に近くになるようにしてください。安全確保のため、バッテリーのプラス極 からヒューズまでのケーブル長は60cmを超えないようにしてください。ヒューズはスピーカー接続 を含む全ての取り付け作業が終わってから取り付けてください。 次にカーHiFiレシーバーのリモコンケーブルをアンプのコントロール端子REMに接続してください。ア ン プ の R E M O T E 端 子 と 自 動 車 H i F i レ シ ー バ ー と コ ン ト ロ ー ル 装 置 を つ な ぐ ケ ー ブ ル は 断 面

44..22 オオーーデディィオオケケーーブブルル カーラジオの Cinch 出力と車内アンプの Cinch 入力との間にオーディオケーブルを取り付 ける場 合、オーディオケーブルと電源線を車の両サイドに分けて配置するようにしてください。電源線を左 側ケーブルボックスへ、オーディオケーブルを右側ケーブルボックスへ(もしくはその逆)と、異な った場所に分けて配置することにより、オーディオ信号へのノイズクロストークを抑制することがで

44..33 ススピピーーカカーーのの接接続続

  • 通常の運転モード(つまり各アンプチャンネル毎にスピーカー一つを接続する場合)はチャンネ ル当りの最低端子抵抗は2 Ohm です。
  • ブリッジモード(各々二つのアンプ出力をジョイントする場合)では最低端子抵抗は倍の 4 Ohmになります。
  • トリプルモードにおいてはインピーダンスはチャンネル当り 2 Ohmを下回ってはなりません。
  • スピーカーのマイナス端子は絶対に自動車のシャッシーに接続しないでください。
  • +12 V 供給電圧とスピーカー出力とは絶対に接続しないでください。アンプファイナルステージ

アンプをより低い端子抵抗で使用 したり、上記のような誤った運転を行った場合は、アンプとス ピーカーの両方に損害が発生することがあります。その場合は保証は利きません。47

55.. 操操作作ススイイッッチチ系系とと入入出出力力端端子子 55..11 入入力力感感度度のの調調整整 入力感度はカーラジオやカセットデッキに合わせて調整することができます。お客様のラジオのボリ ューム調整を中間位置に合わせておいて、入力レベル調整ダイヤル(5)で中間の平均的音量になるよ うに調整してください。 この調整で通常は、最適なSN比におけるパワーリザーブが確保されます。

大音量のテストシグナルはスピーカーの損傷をさけるために短時間、再生するだけにしてく

55..22 ククロロススオオーーババーー周周波波数数調調整整機機能能付付ロローーパパススフフィィルルタターー アンプをサブウーファーアンプとして使用する場合は、スイッチ (1) を„LPF“位置にセットしてくだ さい。調整ダイヤル (3) で希望のクロスオーバー周波数に設定します。これでウーファーの音質特徴 に適合させることができます。フィルターのハイエッジなしゅん度 が中および高周波数レンジの正確

55..33 ククロロススオオーーババーー周周波波数数調調整整機機能能付付ハハイイパパススフフィィルルタターー サテライトスピーカー(中音/高音スピーカー)用アンプとして使用する場合は、スイッチ (1) を „HPF“位置にセットしてください。調整ダイヤル (2)で希望のクロスオーバー周波数に設定します。 これによりセットしたクロスオーバー周波数以上の周波数だけが増幅されるようになり、小型のサテ ライトスピーカーや低周波数で起きやすい、スピーカー膜の過大振動による歪みを、バスレベルを下 げずに、効果的に抑制することができます。 55..44 ババススブブーースストト バスブースト機能 (4) でバス周波数低レンジを上げたり、補正したりすることができます。 55..55 追追加加アアンンププ接接続続用用出出力力 LINE INPUT の両接続端子L およびR (7) の入力信号は、直接、出力端子 LINE OUT (8) L および R に転

送されます。LINE OUT端子は追加のアンプを別途のTコネクタープラグやケーブルなしで接続すること

図図 11 電電源源おおよよびびリリモモーートトススイイッッチチオオンン用用接接続続 (1) +12 V バッテリー電圧用接続端子 (2) リモートコントロール用REM 端子 (3) アース用 GND 端子 バッテリーのマイナス極側に接続する (4) バッテリー (5) ケーブルヒューズ (6) お客様所有の自動車ラジオの自動アンテナ接続端子へ お客様のラジオに自動アンテナ接続端子がないときは、このケーブルは車のイグニッションロッ クのプラス極 (+) と繋げてください。この場合はオンオフスイッチを組み入れてください。 アンプを使わないときはこのスイッチを切り忘れないようにしてください。48

図図 22 スステテレレオオモモーードド アンプを2つの出力チャンネルを有するカーラジオを通して操作し、2つのスピーカーを使う場合は、図 2の通り接続しセットしてください。サテライトスピーカー用にアンプを使用するときは、それに追加 でハイパスフィルターをオンにします。 5.3章を参照。 (1) カーラジオへ, 左出力 (2) カーラジオへ、右出力 (3) 左スピーカー (4) 右スピーカー 図図 33 ササブブウウーーフファァーー出出力力付付カカーーララジジオオにによよるるモモノノララルルモモーードド使使用用 サブウーファーを制御するためアンプのより高いパフォーマンスを得たいときは図3のように接続し、 セットしてください。ローパスフィルターの使用法については5.2章で説明します。 (1) カーラジオへ, 左出力 (2) カーステレオへ、右出力 (3) サブ・ウーファー 図図 44 ササブブウウーーフファァーー付付カカーーララジジオオにによよるるモモノノララルル使使用用 (1) カーラジオへ, サブウーファー出力 (2) サブウーファー 図図 55 操操作作ススイイッッチチ系系とと入入出出力力端端子子

(1) HPF (ハイパスフィルター) / LPF (ローパスフィルター) / FULL選択スイッチ

(2) ハイパス用クロスオーバー周波数コントローラー (3) ローパス用クロスオーバー周波数コントローラー (4) バスブーストコントローラー (5) 入力レベル調整ダイヤル (6) モノラル/ステレオ切換スイッチ (7) ローレベル入力 (8) 他のアンプの接続用出力49