MAC AUDIO Micro XL 4000 - 受信機

Micro XL 4000 - 受信機 MAC AUDIO - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MAC AUDIO Micro XL 4000 - page 43
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製品タイプ 4チャンネルパワーアンプ
ブランド MAC AUDIO
モデル Micro XL 4000
最大出力 (4Ω, ステレオ) 4 x 275 W
最大出力 (ブリッジ, 4Ω) 2 x 800 W
定格出力 (4Ω, ステレオ) 4 x 125 W
定格出力 (ブリッジ, 4Ω) 2 x 350 W
最大出力 (2Ω, ステレオ) 4 x 350 W
定格出力 (2Ω, ステレオ) 4 x 175 W
スピーカーインピーダンス (ステレオ) 2 - 8 Ω
周波数特性 10 - 50,000 Hz (-3 dB)
全高調波歪率 < 0.05% (1 kHz)
S/N比 > 100 dB
入力感度 (LOW LEVEL) 200 mV - 6 V
入力インピーダンス (LOW LEVEL) 20 kΩ
ローパスフィルター (ch 3/4) 30 - 250 Hz, 24 dB/oct
ハイパスフィルター (ch 1/2 & 3/4) 10 - 250 Hz, 12 dB/oct
バスブースト 0 - 9 dB @ 45 Hz
電源 12 V (10 - 14.4 V), マイナスアース
ヒューズ 70 A マキシフューズ
保護機能 短絡、直流電圧、過熱保護
電源オン リモート信号による自動 (REM)
ローレベル出力 あり (サブウーファーアンプ追加用)
インジケーター 緑LED (動作)、赤LED (過負荷)
ブリッジ接続 可能 (チャンネルペアごと)
トライモード 対応
CLONE機能 あり (ch 1/2 が ch 3/4 の設定をコピー)

よくある質問 - Micro XL 4000 MAC AUDIO

Micro XL 4000 にはどのような電源が必要ですか?
自動車システムに一般的な、12 V (10-14.4 V) マイナスアース電源が必要です。
電源とヒューズの接続方法は?
最初に GND 端子をバッテリーのマイナスアースに少なくとも 20 mm² のケーブルで接続します。次に、+12 V 端子をバッテリーから 60 cm 以内に配置した 70 A ヒューズを介して接続します。最後に、REMOTE ケーブルを REM 端子に接続して自動電源投入を可能にします。
ステレオおよびブリッジ接続時の最小スピーカーインピーダンスは?
ステレオでは、最小インピーダンスはチャンネルあたり 2 Ω です。ブリッジ接続では、チャンネルペアで 4 Ω です。
チャンネル 3 と 4 にバンドパスフィルターを設定するには?
スイッチ (4) を LP/BP に設定します。次に、レギュレーター (5) でハイパス、 (3) でローパスのカットオフ周波数を設定します。これにより、サブウーファーやキックバスの使用が可能になります。
チャンネル 1 と 2 の CLONE スイッチは何をしますか?
CLONE 位置では、チャンネル 1 と 2 はチャンネル 3/4 の入力信号を受け取り、同じフィルター、バスブースト、ボリューム設定を適用します。これにより、サブウーファーと同じ設定でサテライトスピーカーを駆動できます。
入力感度の調整方法は?
カーラジオのボリュームを中間に設定します。入力レベルレギュレーター (7) と (10) を調整して中程度の音量を得ます。これにより S/N 比が最適化されます。
内蔵保護機能の種類は?
アンプは 短絡直流電圧異常過熱 から保護されています。赤色 LED が過負荷を示します。
このモデルで追加のアンプを使用できますか?
はい、ローレベル出力 (OUTPUT) は入力の複合信号を出力し、T ケーブルなしで追加のサブウーファーアンプを接続できます。
ブリッジ接続の手順は?
チャンネル 1-2 または 3-4 をブリッジするには、アンプのプラス出力をスピーカーのプラス端子に、マイナス出力をマイナス端子に接続します。合成インピーダンスは 4 Ω 以上である必要があります。図 5 と 6 を参照してください。
問題が発生した場合は?保証は有効ですか?
最初に販売店に連絡してください。2 年間の保証は製造上の欠陥をカバーしますが、不適切な設置、過負荷、または許可のない開封による損傷は対象外です。保証書と購入証明書を保管してください。

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使用説明書 Micro XL 4000 MAC AUDIO

总失真因数 (DIN 45 403) < 0,05% (1 千赫)

串音衰减 (IEC 581) > 60 分贝 (1 千赫)

5.5 1、2(9)通道的滤波器选择开关,CLONE滤波器位置

カー・オーディオ用パワーアンプ、MICRO XL 4000は車内での音の再生に対する高度な要求に余すところなく応えてくれる高性能機です。MICRO XL 4000は低音バス用の出力余裕の大きさ、高調波ひずみの低さ、中立的な再生など自動車用ハイファイの新たな再生品質を切り開きます。このアンプの特長は低い運転電流、高速スイッチ性能、優れた耐温安定性にあります。各々2つの増幅チャンネルをジョイントし、一つのアンプとしてブリッジ作動することで高い出力とより良いダイナミック性が達成されました。雄大な音質感を完璧なまでに再現するこのハイテク製品をお楽しみください。

アンプを取り付け、作動させる前に取り付け説明書を最後までお読みください。

1. 技術データ

ステレオ / ブリッジ

最大出力(1 kHz Sinus Burst 2:8, B+=14.4V) 4 x 275 W / 2 x 800 W 4 Ohm

定格出力(ドイツ工業規格DIN 45 324, B+=14.4V)4 x 125 W / 2 x 350 W 4 Ohm

最大出力 (1 kHz Sinus Burst 2:8, B+=14.4V) 4 x 350 W 2 Ohm

定格出力(ドイツ工業規格DIN 45 324, B+=14.4V) 4 x 175 W 2 Ohm

スピーカーインピーダンス (ステレオ運転) 2 - 8 Ohm

周波数特性 10 - 50 000 Hz (-3 dB)

全高調波歪率(ドイツ工業規格DIN 45 403) < 0.05% (1 kHz)

ステレオセパレーション(IEC 581) > 60 dB (1 kHz)

SN比 (IEC A) > 100 dB

入力感度 LOW LEVEL INPUT 200 mV - 6 V

入力インピーダンスLOW LEVEL INPUT 20 kOhm

ローパスフィルター (CH3/4, Mono) 30 – 250 Hz, オクターブ当り24 dB

ハイパスフィルター 10-250 Hz, オクターブ当り12 dB

バスブースト 0...9 dB / 45 Hz

電源 +12 V (10 - 14.4 V), マイナスアース型

ヒューズ 70 A Maxifuse

寸法 (幅 x 高さ x 深さ) 347 x 49 x 210 mm

重量 4.1 kg

技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。

2. 特長

相補形 プッシュプルアウトプットステージ

カーラジオによる自動オンオフスイッチ機能

チャンネル3/4:

  • クロスオーバー周波数の無段階調整が可能なハイパスフィルターおよびローパスフィルター(バンドパス)
  • 無段階調整バスエコライザー

・チャンネル1/2:

・無段階調整ハイパスフィルター

チャンネル3と4(バンドパスまたはハイパス、バスブースト、および音量調整)のフィルターにおける出力信号をチャンネル1と2にコピーするためのCLONE回路です。

・調整可能な入力感度

4-/2-チャンネル運転 ブリッジ可

トライモード運転

・ショート、直流オフセット、過熱に対する電子的保護回路

入力時異音防抑圧用ミュートスイッチ

サブウーファーアンプ接続用ローレベルアウトプット (Cinchジャック)

モード表示(LED:グリーン)および過負荷表示(LED:レッド)

3. 取り付け前の重要な注意

この製品はマイナスアース型12ボルトシステムへの接続専用に設計されたものです。

出力時に放出される熱のため十分な空気循環が確保できる設置場所が必要となります。冷却用リブが金属板やその他の面に触れていると空気循環が損なわれる可能性があるので十分に注意してください。アンプは(スペアタイヤ用の収納部や車内の絨毯下のような)狭い場所や換気ができないところには取り付けないでください。トランクルームに設置することをお勧めします。

できるだけ振動やほこり、汚れにさらされないところにアンプを取り付けてください。

入出力用ケーブルと電源ケーブルとの間には十分な距離をおいてください。近すぎると干渉が起こることがあります。

・ヒューズや操作用スイッチ類が塞がれないように取り付けてください。

製品のパフォーマンスと信頼性は取り付けの品質に依存します。多数のスピーカーを使用する場合や、複雑なマルチウエイシステムを取り付ける場合などは、専門業者に取り付けを依頼するようにしてください。

4. 接続

4.1 電源と自動スイッチオン機能

重要な注意: 取り付けを開始する前に、ショートを防ぐためカーバッテリーのプラス端子を事前に外してください。

通常、自動車内に配線されている電源ケーブルはパワーアンプ用には適していません。GNDおよび+12V端子に接続する電源ケーブルは十分な寸法を要しますので注意してください。カーバッテリーとアンプの電源用端子との接続にはケーブル断面最低20 mm²のものを使用してください。

まずアンプのGND端子とバッテリーのマイナス極をつなげてください。しっかりと接続されていることを確認してください。バッテリー接続点に汚れがあるときは入念に落としてください。接続が緩んでいると機能に異常が起きたり、雑音が入ったり、または歪みが生じたりすることがあります。

アンプ側の +12V 端子をヒューズ内蔵型電源ケーブルを用いてバッテリーのプラス極とつなげます。ヒューズはバッテリー側に近くになるようにしてください。安全確保のため、バッテリーのプラス極からヒューズまでのケーブル長は60 cm を超えない ようにしてください。ヒューズはスピーカー接続を含む全ての取り付け作業が終わってから取り付けてください。

次にカーHiFiレシーバーのリモコンケーブルをアンプのコントロール端子REMに接続してください。アンプのREMOTE端子と自動車HiFiレシーバーとコントロール装置をつなぐケーブルは断面0.75 mm²のもので足ります。

4.2 オーディオケーブル

カーラジオの Cinch 出力と車内アンプの Cinch 入力との間にオーディオケーブルを取り付ける場合、オーディオケーブルと電源線を車の両サイドに分けて配置するようにしてください。電源線を左側ケーブルボックスへ、オーディオケーブルを右側ケーブルボックスへ(もしくはその逆)と、異なった場所に分けて配置することにより、オーディオ信号へのノイズクロストークを抑制することができます。

4.3 スピーカーの接続

・通常の運転モード(つまり各アンプチャンネル毎にスピーカー一つを接続する場合)はチャンネル当りの最低端子抵抗は2Ωです。
ブリッジモード(各々二つのアンプ出力をジョイントする場合)では最低端子抵抗は倍の4Ωになります。
・トリプルモードにおいてはインピーダンスはチャンネル当り2Ωを下回ってはなりません。
・スピーカーのマイナス端子は絶対に自動車のシャッシーに接続しないでください。
・+12 V 供給電圧とスピーカー出力とは絶対に接続しないでください。アンプファイナルステージが破壊されます。

アンプをより低い端子抵抗で使用したり、上記のような誤った運転を行ったりした場合は、アンプとスピーカーの両方に損害が発生することがあります。その場合、保証は利きません。

5. 操作スイッチ系と入出力端子

5.1 入力感度の調整

入力感度はカーラジオやカセットデッキに合わせて調整することができます。お客様のラジオのボリューム調整を中間位置に合わせておいて、入力レベル調整ダイヤル(7)および(10)で中間の平均的音量になるように調整してください。この調整で通常は、最適なSN比におけるパワーリザーブが確保されます。

注意: 大音量のテストシグナルはスピーカーの損傷をさけるために短時間、再生するだけにしてください。

5.2 クロスオーバー周波数調整機能付ハイパスフィルター

サテライトスピーカー(中音/高音スピーカー)用アンプとして使用する場合は、スイッチ(4)もしくは(9)を“HP”位置にセットしてください。調整ダイヤル(5)もしくは(8)で希望のクロスオーバー周波数に設定します。これによりセットしたクロスオーバー周波数以上の周波数だけが増幅されるようになり、小型のサテライトスピーカーや低周波数で起きやすい、スピーカー膜の過大振動による歪みを、バスレベルを下げずに、効果的に抑制することができます。

5.3 チャンネル3および4用バンドパス機能

チャンネル3および4に搭載されたフィルターにより、バンドパスが実現します。さらにハイパスフィルターとローパスフィルターを同時に起動させます。この際、スイッチ(4)は“LP/BP”となっていることが必要です。調整ダイヤル(5)で任意のカットオフ周波数下限を、調整ダイヤル(3)でカットオフ周波数上限をセットすることが可能となります。この機能は、サブウーファー(10 Hzへのハイパスコントロール(5))の作動またはキックバック(約80~100 Hzへのハイパスコントロール(5))の実現に使用することができます。ローパスコントロールは任意のクロスオーバー周波数に設定できます。

これでウーファーの音質特徴に適合させることができます。フィルターのハイエッジなしゅん度が中および高周波数

レンジの正確な減衰を確保します。

フィルター設定「LP/BP」では、チャンネル3と4の信号が加算され、チャンネル3と4の両方のパワーアンプへ伝送されます。これによってアナログ信号がブリッジ回路内のサブウーファー用として最適化されます。

5.4 バスブースト (チャンネル3/4)

バスブースト機能 (2) でバス周波数低レンジを上げたり、補正したりすることができます。

5.5 フィルター選択スイッチ チャンネル 1 および 2 (9)、フィルターポジション「CLONE」

フィルターポジションを「CLONE」にすると、チャンネル 1/2 にチャンネル 3/4 のプリアンプの入力信号が送られ、チャンネル 3/4(バンドパスまたはハイパス、バスブースト)のフィルター設定および音量設定が適用されます。

5.6 チャンネルモード 2CH/4CH (6) のための選択スイッチ

2チャンネルモード(スイッチ位置「CH2」)では、チャンネル1/2にチャンネル3/4のCinch コネクタの入力信号が送られます。これによって、Tコネクタの追加用として選択スイッチを使用することが可能となります。

5.7 追加アンプ接続用出力

LINE INPUT の接続端子 CH1、CH2、CH3、CH4 (11および 12、図7) の入力信号が加算され、直接出力端子 OUTPUT (1) に転送されます。OUTPUT 端子はサブウーファーアンプを別途の T コネクタープラグやケーブルなしで接続することを可能にします。

図 1 電源およびリモートスイッチオン用接続

(1) アース用 GND 端子 バッテリーのマイナス極側に接続する
(2) リモートコントロール用REM 端子
(3) + 12 V バッテリー電圧用接続端子
(4) バッテリー
(5) ケーブルヒューズ
(6) お客様所有の自動車ラジオの自動アンテナ接続端子へ

お客様のラジオに自動アンテナ接続端子がないときは、このケーブルは車のイグニッションロックのプラス極 (+) と繋げてください。この場合はオンオフスイッチを組み入れてください。アンプを使わないときはこのスイッチを切り忘れないようにしてください。

図 2 4チャンネルモード

アンプを4つの出力チャンネルを有するカーラジオを通して操作し、4つのスピーカーを使う場合は、図2の通り接続しセットしてください。

(1) カーラジオヘ, 左前部出力
(2) カーラジオへ、右前部出力
(3) カーラジオヘ, 左後部出力
(4) カーラジオヘ, 右後部出力
(5) 左前部スピーカー
(6) 右前部スピーカー
(7) 左後部スピーカー
(8) 右後部スピーカー

図 3/4 3 チャンネルモード使用

3チャンネルモードではチャンネル1/2にハイパスフィルター、チャンネル3/4にローパスフィルターを使用します。使用方法については5項で説明します。

图3

アンプをステレオ出力付カーラジオで操作し、ステレオサテライトスピーカーおよびサブウーファーを使用する場合は、接続およびセットは図3に示すように行ってください。

(1) カーラジオへ、左出力
(2) カーラジオへ、右出力
(3) 左サテライトスピーカー
(4) 右サテライトスピーカー
(5) サブウーファー

图4

アンプをステレオ出力および個別サブウーファー出力付カーラジオで操作し、ステレオサテライトスピーカーおよびサブウーファーを使用する場合は、接続およびセットは図4に示すように行ってください。

(1) カーラジオへ、左出力
(2) カーラジオへ、右出力
(3) カーラジオヘ、サブウーファー出力
(4) 左サテライトスピーカー
(5) 右サテライトスピーカー
(6) サブウーファー

図 5 2チャンネルモード

2つのサブウーファーを制御するためアンプのより高いパフォーマンスを得たいときは図5のように接続し、セットしてください。バンドパスフィルターの使用については第5章に記載されています。

(1) カーラジオへ、左出力
(2) カーラジオへ、右出力
(3) サブ・ウーファー
(4) サブ・ウーファー

図 6 1チャンネルアンプ(MICRO XL 1000)を追加使用して4サテライトスピーカー用およびサブ ウーファーのアンプとして使用する場合

(1) カーラジオへ、左前部用出力
(2) カーラジオへ、右前部用出力
(3) カーラジオへ、左後部用出力
(4) カーラジオへ、右後部用出力
(5) 左前部スピーカー
(6) 右前部スピーカー
(7) 左後部スピーカー
(8) 右後部スピーカー
(9) サブウーファー

図7 操作スイッチ系と入出力端子

(1) 低レベル出力 (CH1、CH2、CH3、CH4 からの加算信号)
(2) バスブーストコントローラー (チャンネル3/4)
(3) ローパス用クロスオーバー周波数調整ダイヤル (チャンネル3/4)
(4) LP/BP (バンドパス) / HPF(ハイパスフィルター)/ FULL 選択スイッチ (3/4チャンネル用)
(5) ハイパス用クロスオーバー周波数調整ダイヤル (チャンネル3/4)
(6) チャンネルモード・セレクトスイッチ
(7) 入カレベル調整ダイヤル チャンネル3/4
(8) ハイパス用クロスオーバー周波数調整ダイヤル (チャンネル1/2)
(9) CLONE / HPF(ハイパスフィルター)/FULL 選択スイッチ (1/2チャンネル用)
(10) 入カレベル調整ダイヤル チャンネル1/2
(11) ローレベル入力 (チャンネル1/2)
(12) ローレベル入力 (チャンネル3/4)

1
MAC AUDIO SPEAKER OUTPUT DR1 + BRIDGED - CH2 + DR3 + BRIDGED - CH4 + RUSE 1x70A POWER INPUT +12V REM GND FUSE ⑤ + - ⑥

2
MAC AUDIO OUTPUT PO PR BASS BOOST LOW PASS HIGH PASS LEVEL LP/BP HP FULL CH3/DH4 CH2 CH4 MODE 10Hz 250Hz 6V 0.2V HIGH PASS LEVEL CH2/CH4 CLONE HP FULL CH1/CH2 10Hz 250Hz 6V 0.2V CH1 LINE INPUT CH3 SPEAKER OUTPUT MAC AUDIO - CH1 + - CH2 + - CH3 + - CH4 + BRIDGED FUSE 1x70A POWER INPUT +12V REM SND ⑤ ⑥ ⑦ ⑧

3
MAC AUDIO OUTPUT BASS BOOST LOW PASS HIGH PASS LEVEL LP/BP HP FULL CH2 CH4 (DH3/DH4) CLONE HP FULL 0dB 9dB 30Hz 250Hz 10Hz 250Hz 6V 0.2V PH PR PO CH3/CH4 CH2 CH4 MODE HIGH PASS LEVEL DH3/CH6 CLONE HP FULL 10Hz 250Hz 6V 0.2V CH1 CH2 LINE INPUT CH3 ①②

MAC AUDIO SPEAKER OUTPUT CH1 + BRIDGED - CH2 + - CH3 + - CH4 + FUSE 1x70A POWER INPUT +12V REM OND ③ + - ④ + - ⑤ + -

4
MAC AUDIO OUTPUT PD PR BASS BCOST LOW PASS HIGH PASS LEVEL LP/BP HP FULL DH3/C+4 0dB 9dB 30Hz 250Hz 10Hz 250Hz 6V 0.2V MODE High PASS (0Hz/0Hz) CLONE HP FULL 10Hz 250Hz 6V 0.2V LINE INPUT CH1 CH2 CH3 ②①③ HIGH PASS 10Hz 250Hz

MAC AUDIO SPEAKER OUTPUT - OR1 + - OR2 + - OR3 + - OR4 + BRIDGED BRIDGED FUSE 1x70A POWER INPUT +12V REM GND ④ + - + ⑤ + - ⑥

5
LP/BP HP FULL (CH3/CH4) CLONE HP FULL OUTPUT BASS BOOST LOW PASS HIGH PASS LEVEL PH1/CH4 PH2/CH4 MODE PH1/CH2 PH2/CH4 LINE INPUT DH1 DH2 DH3 ①② PO PR 0dB 9dB 30Hz 250Hz 10Hz 250Hz 6V 0.2V MAC AUDIO

MAC AUDIO SPEAKER OUTPUT CH1 + CH2 + CH3 + CH4 + BRIDDED BRIDDED FUSE 1x70A POWER INPUT +12V REM GND ③ ④

6 LP/BP HP FULL CH2 CH4 [DH3/DH4] CLONE HP FULL OUTPUT BASS LOW HIGH LEVEL HIGH LEVEL CH1 LINE INPUT DH3 ADD BOOST PASS LHSP HP FULL CH2 CH4 D3/D4 D1/04 MODE 10Hz 250Hz 6V 0.2V CH1 CH2 PR PR 9x8 30Hz 250Hz 6V 0.2V CH2 CH4 MAC AUDIO SPEAKER OUTPUT MAC AUDIO BRIDGED FUSE 1x70A POWER INPUT +12V REM GND ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ MASTER SLAVE OUT IN MAC AUDIO OUTPUT INPUT INPUT LEVEL LOW PASS SUB SOND BASE BOOT MODE AUTO SAGE IN MASTER OUT R PROTECT R 6V 0.2V 40Hz 150Hz 50Hz 12dB MASTER SLAVE OUT R POWER MAC AUDIO SPEAKER OUTPUT FUSE POWER INPUT 3 x 30A +12V REM GND MAC AUDIO

7
MAC AUDIO OUTPUT BASS BOOST LDW PASS HIGH PASS LEVEL CH8 CH4 MODE PH FULL LP/BP CH3/C4 0dB 9dB 30Hz 250Hz 10Hz 250Hz 6V 0.2V 10Hz 250Hz 6V 0.2V 2 3 5 7 8 10 4 6 9 11 12 LINE INPUT DH1 DH3 DH2 DH4

Blockdiagramm / Block diagram
MAC AUDIO Micro XL 4000 - 图3 - 11

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製品情報

ブランド : MAC AUDIO

モデル : Micro XL 4000

カテゴリ : 受信機