300 ICLCR 5 - スピーカー FOCAL - 無料のユーザーマニュアル
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| ブランド | Focal |
| モデル | 300 ICLCR 5 |
| 製品タイプ | 埋め込み型3ウェイスピーカー(天井) |
| 感度 | 91 dB (2,83 V/1 m) |
| 周波数応答 | 55 Hz - 28 kHz (±3 dB) |
| 低域カットオフポイント | 45 Hz (-6 dB) |
| 公称インピーダンス | 8 Ω |
| 最小インピーダンス | 2,9 Ω |
| 推奨アンプ出力 | 50 - 150 W |
| 寸法 (高さ x 幅 x 奥行き) | 370 x 370 x 195 mm |
| 埋め込み直径 | 340 x 340 mm |
| 埋め込み深さ | 190 mm |
| 正味重量 | 7,4 kg |
| ツイーター | アルミニウム/マグネシウム合金製TNV2逆ドーム |
| スピーカーユニット | フラックス(亜麻)サンドイッチ振動板 |
| グリル | マグネット固定、取り外し可能、塗装可能 |
| 湿気の多い環境での使用 | はい(浴室、キッチン) |
| 調整 | ツイーターレベルと中高域周波数の調整(前面スイッチ) |
| 取り付けシステム | 工具不要のEasy Quick Install、天井厚さ12-54mm対応アダプター |
| エージング期間 | 連続20時間推奨 |
| メンテナンスと清掃 | 柔らかい乾いた布で拭いてください。溶剤や化学薬品は使用しないでください。 |
| 安全 | 専門家による取り付けを推奨。接続の極性を守ってください。適切な断面積のケーブルを使用してください。 |
| 交換部品と修理可能性 | オプションの取り付けキット、オプションの防火バックボックス。修理については販売店に連絡してください。 |
| 保証 | 法的適合保証2年(フランス) |
| 一般情報 | Focal 300シリーズ、フランス設計 |
よくある質問 - 300 ICLCR 5 FOCAL
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使用説明書 300 ICLCR 5 FOCAL
立体声用途(吸顶或壁挂)立体声用途(吸顶或壁挂)
Focal-JMlabの保証を有効にするには、
現在、製品のオンライン登録が可能になりました:www.focal.com/warranty

Focalのスピーカーをご購入いただきありがとうございます。原音に忠実なハイファイの世界へようこそ。Focalはイノベーション、最高峰の技術、伝統、サウンドの喜びを大切に、お客様へピュアで原音に近い、豊かな音をお楽しみいただけることを目指しています。この製品の性能をすべて活用するには、この冊子の説明をよくお読みになり、それから後で参照するために冊子を大切に保管してください。
パッケージの内容
- 300 Seriesシリーズのスピーカー1点
- グリッド1点
- 音響ファブリック1点
- クイックスタートガイド1点
・カッティングテンプレート1点 - 安全に関する指示と保証条件1点
重要なポイント
アルミニウムーマグネシウム合金製逆ドーム型ツイーター(高音域用スピーカー)TNV2:これらの製品のために開発されたツイーターは、最適なエネルギー伝達と低指向性を可能にするFocal独自の逆ドーム型に関する技術を使用しています。アルミニウムーマグネシウム合金は高音調性の特徴を持ち柔らかくかつダイナミックな剛性と緩和の面で優れた性能を保証します。
Flax(亜麻)メンブレンラウドスピーカー:300 Seriesシリーズのラウドスピーカーのすべてのメンブレンは、Flax三層構造技術を採用して製造されています。Flax(亜麻)は、驚くべき構造上の特性を持つ環境に優しいテキスタイルです。軽量で丈夫、柔らかく、音色の中立性を最大限に高め、より正確に定義します。
磁気クリップ付き保護グリッド:取り付けが簡単で、統合性に優れています。
最適化された位相フィルタOPC®:精緻で安定した自然な音像のための位相の最適化。
湿度の高い環境で使用可能:バスルーム、キッチンなどで使用することができます。
オプションの組み立てキット。
耐火性バックボックス(オプション):製品が耐火基準に準拠していることを保証します。
慣らし運転期間
Intégration 300 Seriesシリーズのスピーカーに使用されるラウドスピーカーは、その能力を最大限に機能するために、またお使いの環境温度および湿度条件に適応するために一定の時間を必要とする複雑な構成部品からできています。この慣らし運転期間は、それぞれの環境条件に応じて異なり、数週間に及ぶ場合もあります。この操作速度を向上させるために、約20時間連続してスピーカーを動作させることを推奨します。いったんスピーカーの特性が完全に安定すると、Intégration 300 Seriesのスピーカーのパフォーマンスを完全にお楽しみいただくことができます。
取り付け前の配線
ケーブルの敷設が完了して初めてスピーカーの組み立てを検討することができます。製品を簡単に接続できるように、ケーブルの長さが十分であることをご確認ください(約50 cm)。ラウドスピーカーの極性(+/-)を尊重するために、マークが付いたケーブルを使用することを推奨します。距離に適した長さと品質のケーブルをお選びください:販売員がアドバイスを致します。
アンプを選ぶ
スピーカーやラウドスピーカーにダメージを与える恐れのあるアンプのパワー過剰はありませんが、逆にパワー不足は存在します。実際に音量が大き過ぎると、アンプが飽和して余計な信号を生成し、ツイーターを破壊してしまう恐れがあります。Intégration 300 Seriesのスピーカーの動的能力と定義は、関連するアンプの品質と欠陥を明らかにするために十分高度に作られています。お好みとご予算に応じて、販売員は製品をお選びいただく際にアドバイスを行います。
取り付け
スピーカーの位置決めスピーカーの位置決め
300 Seriesシリーズのスピーカーは、あらゆる形式の音楽やホームシアタープログラムを最大限忠実に再現するように設計されています。しかしパフォーマンスを最適化し、良好な音調のバランスと現実的なサウンドイメージを保証するために、いくつかの簡単なルールに従う必要があります。
音の拡散の使用(天井)
バックグラウンド拡散の使用のために(各スピーカーは他のスピーカーとは独立して動作)、あなたのニーズや部屋の建築上の制約に従ってスピーカーを取り付けることができます。ただし、低周波レベルの超過を下げるために、スピーカーを壁や部屋の隅に近づけ過ぎないように注意してください。
ステレオ装置の使用(天井または壁)
スピーカーは、リスニングエリアの正面に対称を成すように配置する必要があります。理想的なのは、エリアと二等辺三角形になるような配置です。リスニングエリアが3 m と6 m の間の場合、スピーカーの間隔は2.5 m~4 mになります(図1)。しかし特定の設備条件に応じて、理想的な妥協策を見つけるためにこれらの距離を変更することができます。スピーカーは、同じ高さの同じ水平面に配置する必要があります(図2)。
天井でスピーカーを使用する場合は、左右正面のスピーカーは、壁から0.3~0.6 mずらし、同じ水平線上に配置される必要があります。右スピーカーと左スピーカーの間隔は、2.5mから4mの間でなければなりません(図3)。
ホームシアターの使用(天井または壁)
- 左右正面と中央のスピーカー
壁を使用する場合、左右正面のスピーカーは、リスニングエリアの正面に対称を成すように、スクリーンの両側に、そして半分の高さに配置する必要があります。理想的なのは、エリアと二等辺三角形になるような配置です。リスニングエリアが3 mと6 mの間の場合、スピーカーの間隔は2.5 m~4 mになりますが、スクリーンとの間に約50cmの距離を置くようにします。しかし特定の設備条件に応じて、理想的な妥協策を見つけるためにこれらの距離を変更することができます。
リアリティある台詞の復元のために、中央のスピーカーはできるだけスクリーンの上または下に配置する必要があります(図4)。
マイクロパーフォレーション投影スクリーン(音響透過性)が使用される場合、左右正面のスピーカーと中央のスピーカーは、このスクリーンの後ろの同じ水平面に、スクリーンの半分の高さで配置する必要があります(図5)。
天井でスピーカーを使用する場合は、左右正面のスピーカーと中央のスピーカーは、壁から0.3~0.6mずらし、同じ水平線上に配置される必要があります。左右スピーカーの間隔は、2.5mから4mの間でなければなりません(図6)。
- システム5.1のためのリアエフェクトスピーカー。
壁を使用した場合、リアエフェクトスピーカーは、リスニング位置のわずかに後方 (0.5 - 1.5 m) の横壁に、左右正面のスピーカーと同じ高さで取り付ける必要があります(図7)。
天井を使用した場合、リアエフェクトスピーカーは、リスニング位置のわずかに後方(理想的なのは1.5 - 3 m)の同じ水平線上に取り付ける必要があり、左右スピーカーの間隔は、2.5mから4mの間でなければなりません(図8)。
- システム7.1のためのリアエフェクトスピーカー。
壁を使用した場合、リアエフェクトスピーカーは、リスニング位置と並んで横壁に、左右正面のスピーカーと同じ高さで取り付ける必要があります。リアエフェクトスピーカーは、リスニング位置の後方に位置する壁に、左右正面のスピーカーと同じ高さで取り付ける必要があります。2つのスピーカーの間隔は、2.5mから4mの間でなければなりません(図9)。
天井を使用する場合は、リアエフェクトピーカーは、リスニング位置の前方の同じ水平線上に配置される必要があります。リアエフェクトスピーカーは、リスニング位置のわずかに後方 (1.5 - 3 m) の同じ水平線上に取り付ける必要があり、2つのスピーカーの間隔は、1.5 mから2.5 mの間でなければなりません(図10)。
- Atmos®エフェクトスピーカー(天井)
システム5.1.2のために、Atmosエフェクトスピーカーは、リスニング位置からわずかに前方 (0.5 - 1.5 m) の同じ水平線上に取り付ける必要があり、2つのスピーカーの間隔は、2.5 mから4 mの間でなければなりません(図11)。
システム5.1.4のために、Atmosフロントエフェクトスピーカーは、リスニング位置からわずかに前方 (0.5 - 1.5 m) の同じ水平線上に取り付ける必要があり、2つのスピーカーの間隔は、2.5 mから4 mの間でなければなりません。Atmos®リアエフェクトスピーカーは、リスニング位置からわずかに後方 (0.5 - 1.5 m) の同じ水平線上に取り付ける必要があり、2つのスピーカーの間隔は、2.5 mから4 mの間でなければなりません(図12)。
現存する工事
- スピーカーを取り付ける前に、天井または壁の対応する場所に換気ダクトが通っていたり、取り付けに影響を及ぼす恐れのあるケーブルなどの障害物がないことを確認してください。適切な場所を決定するのに役立つ適切なツールを使用してください。
- 製品を取り付けるために、天井または壁の内側に十分なスペースがあることを確認してください。
- 付属のカッティングテンプレートを使用して現在の床または壁に線を引きます。それから天井または壁に穴を開けるために適したツールを使用して、線に沿って切ります(図A1、A2 / B1、B2 / C1、C2)。
新しい工事
- 特定のオプションの組み立てキットを使用してください
- スピーカーの配線を行ってから取り付けを行ってください
スピーカーの取り付け
300 Seriesシリーズの製品には、スピーカーと磁気グリッドが含まれています。
300ICLCR5スピーカーは天井のさまざまな厚さ(12~54 mm)に対応するために、アダプタが付属しています(コーナーの近くにあります)。
300 Seriesシリーズの製品の取り付けにはツールは何も必要ありません。それはEasy Quick Installシステムのおかげです!
300IW6/300IWLCR6
- 取り付け金具を持ち上げます(図 A3 / B3)
- スピーカーのケーブル(予め剥き出しにされた)をスピーカーのスプリング端子に接続します。各スピーカーの接続の極性が正確でなければいけません:アンプの「+」端子に接続されたケーブルは、スピーカーの赤端子に接続する必要があります。またアンプの「-」端子に接続されたケーブルは、黒端子に接続される必要があります。
- 設置を確実に行うために、スピーカーのそれぞれの面を押しながら、壁または天井に製品を挿入します(図A5 / B5)
-
必要に応じて取り付けネジを追加することができます(4/6本まで)。8cm以上の長いネジを使用し、赤い矢印で示されたこの目的のための場所に挿入することを推奨します(図A8/B9)。
-
必要があれば、部屋の音響に応じて高音域と中音域を調整します(図A6 / B7)
300IWLCR6: 300IWLCR6: 中央のスピーカーとして使用する場合は、高音域と中音域ボードの4本のネを外し、ボードを90度回転させて、ツイーターの位置を「CENTER」のマークに合わせます(図B6)。4本のネジを締めます。
300IW8: 300IW6: ツイーターをリスニング位置の方へ向けます(図A6)。
-
300 Seriesのスピーカーには不透明な音響ファブリックが付属しています。保護フィルムを取り外し、それから音響ファブリックをグリッドに貼り付けます。しかしこの不透明な音響ファブリックがない方がよりよいオーディオパフォーマンスを得られます。
-
この段階でグリッドを取り付けることができます。グリッドは取り付けフレームに磁石で取り付けられます。取り付けフレームの端に合わせるだけです。(図A7 / B8)
300ICLCR5


- セキュリティのロックを解除します(図C3)。
- 取り付け金具を持ち上げます(図C4)。
- 天井の厚さを測定し、必要に応じて適切なアダプタを取り付けます(隅に近い位置)(図C5)。
- スリングを使用して製品の取り付けの安全を確保します(図C6)。
- スピーカーのケーブル(予め剥き出しにされた)をスピーカーのスプリング端子に接続します。各スピーカーの接続の極性が正確でなければいけません:アンプの「+」端子に接続されたケーブルは、スピーカーの赤端子に接続する必要があります。またアンプの「-」端子に接続されたケーブルは、黒端子に接続される必要があります。この条件を守らない場合、ステレオ画像と低音域の感知が大幅に低下します(図C7)。
- 設置を確実に行うために、スピーカーのそれぞれの面を押しながら、壁または天井に製品を挿入します(図C8)それからセキュリティシステムをロックします(図C9)。
- 必要に応じて取り付けネジを追加することができます(9本まで)。8cm以上の長いネジを使用し、赤い矢印で示されたこの目的のための場所に挿入することを推奨します(図C12)。
- 高音域と中音域ボードをリスニング位置の方へ向けます(図C10)。必要があれば、部屋の音響に応じて高音域と中音域を調整します(図C10)。
- 300 Seriesのスピーカーには不透明な音響ファブリックが付属しています。保護フィルムを取り外し、それから音響ファブリックをグリッドに貼り付けます。しかしこの不透明な音響ファブリックがない方がよりよいオーディオパフォーマンスを得られます。
- この段階でグリッドを取り付けることができます。グリッドは取り付けフレームに磁石で取り付けられます。取り付けフレームの端に合わせるだけです。(図C11)
塗装
お望みであれば、製品のグリッドに塗装を施してお使いの製品を環境に調和させることができます。まず最初に製品からグリルを取り外し、スプレーガンを使用して塗装を行うことを推奨します。塗料は壁の塗料と同じ性質のものを使用することができます(図E / F / G)。お使いの製品を解体せずに天井または壁に塗装を施すことを望む場合は、付属の保護マスクを使用されることを推奨します。取り付けフレームにマスクを取り付けは磁石です(図E / F / G)。
保証条件
製品に問題が発生した場合、Focal販売代理店までご連絡ください。
Focal全製品のフランスでの製品保証期間は購入日から2年間です。転売した場合は保証期間を譲渡することはできません。製品に欠陥があった場合は、購入時の梱包のまま販売代理店にお送りください(送料はお客様でご負担ください)。販売代理店が欠陥のあった製品を調べ、故障の原因を特定します。保証期間中の場合、修理済みの製品または代替製品をお送りします(送料は当社負)。保証期間が終了している場合、修理にかかる見積もりをご連絡します。
不適切な使用による故障または不正確な接続に起因する故障(例:モバイルコイルのオーバーヒートなど)は保証対象外です。
フランス国外では、Focal全製品は保証が適用されます。その条件は当該地域の現行の法律に基づいて、各国のFocalの正規販売代理店によってその地域で定められています。