Trio11 Be - モニター FOCAL - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | プロフェッショナルスタジオモニター 3ウェイ/2ウェイ(フォーカス) |
| ブランド | Focal |
| モデル | Trio11 Be |
| 寸法(高さ×幅×奥行き) | 635 x 345 x 450 mm |
| 重量 | 37.3 kg |
| 電源 | 230V / 115V スイッチで切替可能;ヒューズ T 1.6A (230V) または T 3.5A (115V) |
| 内蔵アンプ | サブウーファー 300W クラスG、ミッドレンジ 150W クラスG、ツイーター 100W クラスAB |
| 周波数特性(3ウェイモード) | 30Hz - 40kHz(±3dB);40Hz - 20kHz(±1dB) |
| 周波数特性(フォーカス2ウェイモード) | 90Hz - 20kHz(±3dB) |
| 最大SPL | 118dB SPL ピーク 1m(3ウェイモード);105dB SPL ピーク 1m(フォーカスモード) |
| ドライバー | サブウーファー10インチ(25cm)Wサンドイッチコンプジット振動板;ミッドレンジ5インチ(13cm)Wサンドイッチコンプジット振動板;ツイーター1インチ(25mm)ピュアベリリウム逆ドームプロテクショングリル付き |
| オーディオ入力 | XLRバランス、インピーダンス10kΩ、感度切替 +4dBu または -10dBV |
| EQ設定 | LFシェルビング(35-250Hz、±3dB);LMF EQ(160Hz、Q=1、±3dB);HFシェルビング(4.5-40kHz、±3dB) |
| フォーカスモード | フットスイッチ(6.35mmジャック)で有効化;2ウェイモード(ミッドレンジ+ツイーター) |
| オートスタンバイ | 有効/無効切替可能;信号が約15分間ないとスタンバイに移行;スタンバイ時の消費電力 <0.5W |
| 安全上の注意 | ベリリウムツイーター:ドームに触れないでください;破損した場合は付属の粘着テープで覆い、販売店に連絡;アース接続必須;熱保護とリミッター |
| ミッドレンジ/ツイータープレートの向き | 360°回転可能(90°単位);4本のネジ(アレンキー4番)を取り外し、再取り付けが必要 |
| お手入れ | 乾いた布のみ |
| 同梱品 | 電源ケーブル1本、ラバーフット4個、アレンキー4番1本、プロテクショングリル2枚、保証書、取扱説明書 |
| 保証 | 2年間(フランス);登録可能:www.focal.com/garantie |
| 交換部品と修理 | ツイーターとドライバーは資格のある技術者のみ交換可能;ユーザーが修理できる部品はありません |
よくある質問 - Trio11 Be FOCAL
ユーザーの質問 Trio11 Be FOCAL
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デバイスの取扱説明書をダウンロード モニター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Trio11 Be - FOCAL 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Trio11 Be ブランド FOCAL.
使用説明書 Trio11 Be FOCAL
J Trio11 Beには、40 kHz以上の帯域幅を広げることが可能な純ベリリウム製のインバーテッド・ドームツィーターが使用されています。固形状態では、この資材に害はありません。しかしながらその性質上、不要なリスクにさらされることのないよう配慮すべき点がございます:
・ベリリウム製ドームと研磨剤を接触させることは絶対にしないでください。
ベリリウム製ドームが破損した場合、その形状に関わらず、付属の保護テープで破損面全体を直ちに覆う必要がございます。純ベリリウム製インバーテッド・ドームツィーターの説明書が収められたビニール袋に、テープも同封されています。その際販売店へ連絡し、その専門部署でツィーターの分解と交換を行なってください。
・ ドームが割れた場合、ベリリウムの微粒子を粘着テープで入念に回収した後、ビニール袋に密閉した状態で入れ、スピーカーとともに販売店へ返送してください。
詳細はパッケージに付属された使用上の注意を参照してください。
以下のアドレスまで直接質問していただくことも可能です:
beryllium@focal.com
この度は、フォーカルスピーカーをお買い上げいただき、有り難うございます。"Listen Beyond" という私たちの哲学を共有していただけたことに感謝申し上げます。 最高のパフォーマンスで楽しんでいただくために、同梱のユーザーマニュアルを良くお読みください。 また、後々参照していただけるようにマニュアルを大切に保管されることをおすすめいたします。

1 x 300 W驱动10寸超低音
1 x 150 W驱动5寸低音
1 x 100 W驱动1寸低音

![]() | CAUTIONRISK OF ELECTRIC SHOCKDO NOT OPEN | ![]() |
| 正三角形の中に描かれた矢印マークの稲妻は、機器内に感電のリスクを引き起こし得る高電圧が存在することをユーザーに警告するためのものです。 | 注意:感電のリスクを回避するため、この機器のカバー(またはバックカバー)を取り外さないでください。ユーザーにより交換可能な部品はございません。メンテナンスまたは修理には、資格を有する技術者にお問い合わせください。 | 正三角形内に表示された感嘆符は、機器の利用やメンテナンスに関して説明書内に記載された重要な指示が存在することをユーザーに警告するためのものです。 |
1. これらの指示をお読みください。2. これらの指示を保管してください。3. 警告を考慮に入れてください。4. すべての指示に従ってください。5. 感電のリスクあり。開けないでください。水や湿気にさらさないでください。6. 乾燥した布でのみ清掃してください。7. 換気口をふさがないでください。メーカーの指示に従い、機器を設置してください。換気を正常に保つため、製品周囲に最低5cmの間隔をあけてください。8. 暖房器、レンジ、暖房の温風口または熱を発めたその他のあらゆる機器(アンプも含めた)など、熱源のそばに機器を設置しないでください。9. 電気供給コードに関する安全指示を遵守してください。この製品は分類1.アース接続を内蔵した電気プラグでのみ機器を接続してください。接地による保護を装備した電気コンセントに機器を接続しなければなりません。10. 電気供給ケーブルにねじれ、つぶれ、引っ掛かりがないか確認してください。電気プラグや機器とのコード接続に、細心の注意を払ってください。11. メーカーが推奨する付属品のみを使用してください。12. メーカーが推奨する、または機器とともに販売される運搬機械、レッグ、三脚、スタンド、台のみ使用してください。カートを使用する際、転倒による損傷を回避するために、カート/機器両方の移動にいっそうの注意を払ってください。13. 雷雨時または機器を長期間使用していない時には、機器の電源コードを引き抜いてください。![]() | 14. メンテナンス作業はすべて、資格を有する技術者により実施されなければなりません。ケーブルまたは電気プラグの破損、液体の浸潤または機器内への異物混入、雨または湿気への露出、機器の機能不順または倒壊など、機器に損害が起きた際はメンテナンスが必要です。15. この製品は機器のラベルに記載されている電気供給タイプにのみ接続してください。お使いの電気供給設備に疑問がある場合は、製品の販売店あるいは電気供給業者へお問い合わせください。バッテリーまたは他の電気供給源での使用を想定している機器に関しては、使用説明書を参照してください。16. 熱帯気候下でこの機器を使用しないでください。17. 標高2000m以上の地帯でこの機器を使用しないでください。18. 壁の電気コンセント、延長コード、あるいはマルチタップに負担をかけ過ぎないようにしてください。火災や感電を引き起こす可能性があります。19. 機器の換気口からいかなるオブジェも挿入しないでください。高電圧または短絡に関連する部品と接触し、その結果火災や感電を引き起こす可能性があります。機器に液体をこぼさないでください。20. この機器をご自分で修理しようとしないでください。この機器を開けると、危険な電圧またはその他のリスクにさらされる可能性があります。メンテナンス作業は資格を有する技術者にお問い合わせください。 | 21. 部品交換が必要な場合は、メンテナンス技術者がメーカーにより指定されている部品、または元来の部品と同一の性質を有する部品を使用しているか確認してください。規格外の部品は火災、感電、その他のリスクを引き起こす可能性があります。22. 機器への介入または修理後、製品が安全に作動するか確認するための点検を行なうよう、メンテナンス技術者に依頼してください。23. メーカーが想定している場合を除き、機器を壁または天井に設置することはできません。24. 製品裏に位置するオン/オフのスイッチは、電気供給切断装置です。電気配線から電子技術を分離するのに役立ちます。ユーザーが常にアクセス可能な状態でなければなりません。25. 聴覚の損傷を回避するため、長時間高レベルの音量でスピーカーを聴かないでください。高出力でスピーカーを聴くと、ユーザーの耳を損傷し、聴覚障害(一時的または決定的な難聴、耳鳴り、聴覚過敏)を引き起こす可能性があります。過剰な音量(85dB以上)に1時間以上耳をさらすと、不可逆的に聴覚を損傷する可能性があります。 (CEI 60417-6044) |
Focal-JMlabの保証を有効にするには、
現在、製品のオンライン登録が可能になりました:www.focal.com/warranty

この度は Focal Professional Trio11 Be をこ購入賜り誠にありがとうございます。
Focal ProfessionalはFocal-JMlabのプロフェッショナル事業部です。1980年初頭の会社設立以来、30年以上に亘り世界中のスピーカーメーカーに高品位なドライバー・ユニットを供給してきました。
ホームオーディオ用スピーカーシステム、カーオーディオ用ユニット市場においてもその優れた性能と開発力、高い音質を評価され、多くのユーザーを獲得しています。ドライバー、スピーカー・システム、クロスオーバー回路、キャビネットに至るまで、すべてにわたってフランスの本社内で開発設計、製造されております。プロフェッショナル向けでも着実に実績を築いてきている Focal の製品を、どうぞ末永くご愛用くださいますようお願い申し上げます。
同梱品について
製品には以下のものが同梱されています。万一不足がございましたら、すぐに弊社までこ連絡いただけますようお願い申し上げます。
- 1xACコード
・4xラバーフィート - 1xN° 4 六角レンチ
- 1x保証書
- 2x保護用グリルカバー 各ドライバーにつき 1(ご使用の際には取り外して下さい
ご注意ください!
開梱時には、段ボールの開放部を完全に開き、上部のクッションを除去した上で、ゆっくりと本体を持ち上で、箱から取り出して下さい。
段ボールと本体外装部の状態を確認し、搬送上によるダメージがないかどうかチェックして下さい。万一ダメージがあった場合は、すぐに弊社までご連絡ください。
クイックセットアップ・ガイド:
- 最初にモニターやオーディオソース(ミキシング・コンソールなど)の電源が全てオフになっていることと、各機器のボリュームが0になっていることを確認してください。
- XLRインプットにオーディオソースの機器を接続してください。
- 電圧セレクタースイッチがご利用の電源に合った電圧に設定されているかを確認してください。ご利用の電圧によってヒューズが異なりますので、異なる電圧でご利用頂く場合は、ヒューズを交換する必要があります。日本国内で出荷されている製品は100~120V仕様です。
- オーディオソースの機器の電源を入れ、オーディオソースの出力レベルを -∞ または最小の位置に設定してください。
- モニタースピーカーの電源を入れると、"スタンバイ"モードで起動します。
- モニターが入力信号を検知して自動的にオンになるまで、オーディオソースの出力レベルを上げます。

モニターの電源を入れた後や、自動的にスタンバイモードになった場合、オーディオ信号を検知すると自動的に”スタンパイ”から”On”に数秒後に切り替ります。このスタンバイモードは無効にすることもできます(この機能の詳細については、59ページをご参照ください。)
レコーディング、ミキシング、マスタリングの作業が終了したら、次の手順で電源をオフにしてください。
a. モニターをオフにする
b. オーディオソースをオフにする
Trio11 Be
Trio11 Be は2機のモニタースピーカーを搭載したプロフェッショナル・ニア-フィールドモニターです。Trio11 Be は10インチ・Wコンポジット・サンドイッチコーン・サブウーファー、5インチ・Wコンポジット・サンドイッチコーン・ウーファーおよび1インチ・ピュアベリリウム・インバーテッドドームツイーター(保護グリル付き)で構成されています。このグリルはツイーターを保護するためのものです。Trio11 Be のサウンドチューニングは、グリルをツイーターに取り付けた状態でなされています。Trio11 Be スピーカーの最高の性能を保証し、最高のレベルの保護を提供できるよう、グリルは取り外さないでください。
3-ウェイ・モードでの周波数特性は、30Hz~40kHz (+/- 3 dB) と40Hz~20kHz(+/- 1 dB)です。2-ウェイ・モードでは5インチウーファーとツイーターのみ有効となります。2-ウェイ時は90Hz~20kHz (+/- 3 dB) の周波数特性を持っており、ミックスやマスタリングなどで低域に制約のあるシステム向けの確認を行う際に便利です。これらのモードはフットスイッチにて切り替えが可能です。(58ページ参照)
Trio11 Be モニタースピーカーは3つのアンプを内蔵しています。
電源ケーブルは本体、コンセントに正しく接続してください。
設置ポジション
Trio11 Be プロフェッショナル・ニアフィールド・モニタースピーカーは、1.5~4メートル (4.9~13.1フィート) 程度の距離に設置することを念頭に置いています。ミキシングコンソールやスタンドに設置する事が可能です。設置場所に関わらずツイーターを耳と同じ高さに設置することを強くお勧めします。
rubber feetの設置
Trio11 Be モニタースピーカーにはミキシングコンソールやスタンドなどに設置しやすくなるよう、4つのラバーフィートが付属します。ラバーフィート同士は出来るだけ離してスピーカーの底面に貼付けてください。(fig. B)

ミッドレンジ/ツイーター・プレートについて
Trio11 Be のミッドレンジ/ツイーター・プレートは、90° ごと360° まで回転することが可能です。ルームアコースティックや設置場所などに応じて最適な設定が行えます。
ミッドレンジ/ツイーター・プレートの設定方法
- n° 4 六角レンチを使用して4つのネジを外します。(fig. C)
- 10cm程傾けて前に引き出します。(fig. D).
- 穴に指を入れ、目的の位置へプレートを回転させてください。ネジが適正に入るよう、プレートの穴を確認しながら位置を合わせてください。(fig. E).
- 次の三点を守り、ホーン部を正しく設置してください。
4.1. ホーン部の位置の調整。左の図にある十字の締め方順の通り、。4つのネジを手で締めます。
4.2. 十字にネジを締める。電動ドライバーのパワーを弱めに設定します。
4.3. 再度十字にネジを締める。電動ドライバーのパワーを強めに設定します。ネジがしっかり締まっていることを確認してください。
- モニタースピーカーを使用する準備が整いました。

リスニングエリアに対して、正三角形となるようにモニターを設置されることをお勧めします。リスナーに対し、左右均等の位置にL、Rのモニターを設置します。(fig. G) ピュアベリリウム・リバースドームツイーターの長所の一つに超低指向性があります。1.5m (5フィート) 未満のポジションに設置する場合、ステレオイメージを出来るだけ広くするよう、2つのモニター (ツイーター) 間を1.8m~2m程度離すことを強くお勧めします。 状況に応じてツイーターを外側に移動することでよりステレオイメージが広がります。

5.1 コンフィグレーションの場合、リスニングポジションから全てのモニターが均等の距離になるよう設置することをお勧めします。一般的にセンターチャンネルが0°、フロント・ライトチャンネルが30°、バック・ライトチャンネルが110°、バック・レフトチャンネル250°そしてフロント・レフトチャンネルが330°です。(fig. H).
バーンイン
どんなスピーカーでも新品の状態からしばらくはバーンインする必要があります。Trio11 Beのトランスデューサーはメカニカル・エレメントにより成立していますので、環境によりことなるものの、バーンインの時間は長い場合で数週間は必要とすることをご了解ください。最初のうちは、あまり高いレベルの入力は避け、20時間位超低域周波数を含んだソースでランニングしてください。バーンインが十分に完了し、トランスデューサーが安定してきたとき、最良のパフォーマンスを発揮することができます。
設定および接続
1 - インプット
リアパネル上にバランス入力1系統が用意されております。
Pin1= グランド Pin2= 正相電圧 (ホット) Pin3= 逆相電圧 ( コールド )
2 - 入力感度
入力感度を +4dBu、-10dBV のいずれかに切替え可能です。+4dBu ポジションはプロフェッショナル・スタンダードに基づくもの、-10dBv は一般的基準(アンバランス出力との接続など)になります。
3-LF シェルビング
LF SHELVINGは20Hz以下の帯域のコントロールを行います。リスニングルームの反響がソフトな場合は+2dBに、特に問題無い場合は0dBに、壁際や角にモニターを設置した場合は-2 dBに設定されることをお勧めします
4 - LMF EQ
中低域の帯域コントロールを行います。中央では160HzでQは1です。レンジは+/-3 dBです。この調整ではミキシングコンソールの上に設置する場合などに有効です。ミキシングコンソールからの反射を軽減することができます。
5 - HF シェルビング
HF SHELVINGは4.5Hz以上の帯域のコントロールを行います。リスニングルームの反響がソフトな場合は+2dBに、特に問題無い場合は0dBに、高域が強い環境の場合は-2 dBか-3dBに設定されることをお勧めします。

line
| Frequency (Hz) | Magnitude (dB) | | -------------- | -------------- | | 10 | 0 | | 100 | 3 | | 1000 | 0 | | 10000 | 0 | | 100000 | 0 |
line
| Frequency (Hz) | Magnitude (dB) | | -------------- | -------------- | | 10 | -4.5 | | 100 | 0.0 | | 1000 | 0.0 | | 10000 | 0.0 | | 100000 | 4.5 |
FOCUS MODE
Trio11 Beを2ウェイまたは3ウェイに切り替えるモードです。FOCUSをオンにすると2ウェイモードに切り替わり、サブウーファーはカットされ、それに従ってパッシブ・ラジエーターの動きも制御されます。
6 - INPUT
フットスイッチ・コントローラーまたはフォーカスモードのアウトプットからの信号を接続するための端子です。
7 - OUTPUT
別のTrio11 Be モニターへ接続するための端子です
通常の 2x 6.35mm モノジャックを使用したフットスイッチをInputに接続します。Outputには同様にインストゥルメントケーブルにてもう一台の Trio11 Beに接続します。


flowchart
graph TD
A["INPUT"] --> B["EQ'S"]
B --> C["FOCUS"]
C --> D["Output"]
subgraph Inputs
E["Speaker 1"]
F["Speaker 2"]
G["Speaker 3"]
H["Speaker 4"]
I["Speaker 5"]
J["Speaker 6"]
K["Speaker 7"]
L["Speaker 8"]
end
E --> M["Logic Gate"]
F --> N["Logic Gate"]
G --> O["Logic Gate"]
H --> P["Logic Gate"]
I --> Q["Logic Gate"]
J --> R["Logic Gate"]
K --> S["Logic Gate"]
Trio11 Be FOCUS mode diagram.
8 - ON/OFF
パワーON/OFFスイッチ
9 - ボルテージセレクター
動作電圧を切り替えます。日本国への輸入モデルは電圧 115V 仕様となっていますが、検品は100Vにて行っております。ACコードは必ず、付属の物をご使用ください。
10 - POWER SOCKET
付属の電源ケーブルを接続します
11 - FUSE HOUSING
ヒーズ用のソケットです。設定された電圧に適合したヒューズを使用する必要があります。日本国内向けに100V仕様のソケットが入っています。
12 - ネジ
ボルテージセレクター用 (9) ネジ
13 - パワー LED (フロントパネル)
POWER LEDでは次の3つの状況が確認できます。
- Off: 電源オフ
- Green: モニターオン
- Red: リミッターが有効
14 - フォーカス LED (フロントパネル)
FOCUS LEDでは次の3つの状況が確認できます。
- Off: standbyモードまたは3-ウェイモード
- Green: FOCUSモードで動作中
- Red: ヒートプロテクションが有効
15 - AUTO STAND-BY (自動スタンバイ)
Trio11 Be モニタースピーカーにはスタンバイモードが装備されており、必要に応じて無効にすることができます。工場出荷時、スピーカーは「ENABLE」ポジションに設定されており、自動スタンバイが有効となっています。このモードでは、スピーカーの電源を入れると、スタンバイモードが有効になります。スタンバイモードを終了するには、オーディオソースの音量を徐々に上げてオーディオ信号をスピーカーに入力します。また、約15分間オーディオ信号をが入力されない場合には、スピーカーは自動的にスタンバイモードになります。スタンバイモードでの消費電力は0.5W未満です。
この自動スタンバイは、「AUTO STAND-BY」スイッチを「DISABLE」ポジションに設定することにより無効にすることができます。「DISABLE」ポジションの場合は、「ON-OFF(オン・オフ)」スイッチを「ON(オン)」ポジションにすると同時に、スピーカーは常に電源が入った状態となります。

>Trio11 Be スピーカーの状態
カラー 状態 対処
| POWER DEL | Illuminated green | Monitor ON - | |
| Illuminated red | リミッターが有効 ソースの | ボリュームを下げてください | |
| FOCUS DEL | OFF | standbyモードまたは3-wayモード | オーディオ信号を流してくださいまたはフットスイッチを踏むとFOCUSモードになります。 |
| Illuminated green | FOCUSモードが有効 フット | スイッチを踏むと3-wayモードになります。 | |
| Illuminated red ヒ | ートプロテクションが有効 | モニターのボリュームを下げてください |
Performance



(CEI 60417-6044)