SPS-800A - スピーカースタンド YAMAHA - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカースタンド 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SPS-800A - YAMAHA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SPS-800A ブランド YAMAHA.
使用説明書 SPS-800A YAMAHA
尺寸(宽×高×深)……320×625×404mm
$$ 3 2 0 \times 6 3 4 \times 4 0 4 \mathrm{mm} $$
(包含脚钉)
重量 11.1 kg
尺寸(寬×高×深)……320×625×404mm
$$ 3 2 0 \times 6 3 4 \times 4 0 4 \mathrm{mm} $$
(包含長釘)
重量 11.1 kg
はじめにお読みください...... 99
安全上のご注意....99
各部の名称と付属品・仕様....102
スパイクの取り付け方....103
設置の手順 104
ヤマハ製品をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。SPS-800Aは、ヤマハ製スピーカー NS-800AおよびNS-600A用のスピーカースタンドです。
お知らせ
- この取扱説明書は発行時点の最新仕様で説明をしています。
- 取扱説明書の最新版(PDF)は次のヤマハウエブサイトでダウンロードできます。
ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、お客様やほかの方々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。必ずお守りください。
お読みになったあとは、使用される方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
「警告」「注意」について
誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、危害や損害の大きさと切迫の程度を区分して掲載しています。
記号表示について
この製品や取扱説明書に表示されている記号には、次のような意味があります。
注意喚起を 示す記号

禁止を 示す記号

行為を 指示する記号

- 点検や修理は、必ずお買い上げの販売店またはヤマハ修理ご相談センターにご依頼ください。
- 不適切な使用や改造によりお客さまがけがをしたり製品が故障したりした場合の補償はいたしかねますので、ご了承ください。
- 本製品は一般家庭向けの製品です。生命や高額財産などを扱うような高度な信頼性を要求される用途に使用しないでください。

警告
「死亡する可能性または重傷を負う可能性が想定される」内容です。
異常に気づいたら

必ず実行
製品に亀裂、破損がある場合、至急お買い上げの販売店またはヤマハ修理ご相談センターに点検や修理を依頼する。
そのまま使用を続けると、落下や転倒して、けがや破損の原因になります。
設置

必す実行
取扱説明書で指示された方法で組み立てて設置する。
落下や転倒して、けがや破損の原因になります。

必ず実行
設置後は必ず安全性を確認する。 定期的に安全点検を実施する。
落下や転倒して、けがをする可能性があります。

必ず実行
スピーカーケーブルは必ず壁などに固定する。
ケーブルに足や手を引っかけるとスピーカーが落下や転倒し、故障やけがの原因となります。
分解禁止

禁止
この製品を改造しない。
けがまたは破損の原因になります。
火に注意

禁止
この製品の近くで、火気を使用しない。
火災の原因になります。
取り扱い

禁止
小さな部品は、乳幼児の手の届くところに置かない。
お子様が誤って飲み込むおそれがあります。

禁止
この製品を落としたり、強い衝撃を与えたりしない。
破損のおそれがあります。

禁止
スピーカースタンド以外の目的で使用しない。
破損やけがをすることがあります。

注意
「傷害を負う可能性が想定される」内容です。
設置

禁止
不安定な場所や振動する場所に置かない。
この製品が落下や転倒して、けがや故障の原因になります。

禁止
指定以外の方法でこの製品を設置しない。
破損や転倒してけがの原因となることがあります。

禁止
地震など災害が発生した場合はこの製品に近づかない。
この製品が転倒または落下して、けがの原因になります。

必ず実行
この製品を持ち運びする場合は、必ず2人以上で行う。
この製品を1人で無理に持ち上げると、腰を傷めるおそれがあります。また、この製品が落下してけがや破損の原因になります。
取り扱い

禁止
以下のことをしない。
- この製品の上に乗る。
- この製品を重ねて置く。
- この製品に無理な力を加える。
- この製品にぶら下がる。
- この製品に寄りかかる。
けがをしたり、この製品が破損したりする原因になります。
ご注意
製品の破損や変形などを防ぐため、お守りいただく内容です。
設置
- 直射日光のあたる場所やストーブの近くなど極端に温度が高くなるところ、逆に温度が極端に低いところ、また、ほこりや振動の多いところで使用しないでください。変形や破損の原因になります。
- 塩害や腐食性ガスが発生する場所、油煙や湯気の多い場所に設置しない。変形や破損の原因になります。
- 浴室や雨天時の屋外など湿気の多いところや水がかかるところで使用しない。破損の原因になります。
- この製品の上に花瓶や薬品など液体の入ったものを置かない。破損の原因になります。
取り扱い
この製品上にビニール製品やプラスチック製品、ゴム製品などを置かないでください。この製品が変色/変質する原因になります。
お手入れ
極端に温湿度が変化すると、この製品表面に水滴がつく(結露する)ことがあります。水滴がついた場合は、柔らかい布ですぐに拭きとってください。水滴をそのまま放置すると、木部が水分を吸収して変形する原因になります。
お手入れの際は、乾いた柔らかい布をご使用ください。ベンジンやシンナーなどの薬剤、洗剤、化学ぞうきんなどを使用すると、変色/変質する原因になります。
廃棄について
本製品を譲渡する際は、本文書と付属品も合わせて譲渡してください。
本製品および付属品を廃棄する際は、各自治体の廃棄処分方法に従ってください。
お知らせ
本製品の銘板に関するお知らせ
機種名(品番)、製造番号(シリアルナンバー)、電源条件などの情報は、スピーカー取付用プレートの裏面(102 ペジ)にある銘板または銘板付近に表示されています。製品を紛失した場合などでもご自身のものを特定していただけるよう、機種名と製造番号については以下の欄にご記入のうえ、大切に保管していただくことをおすすめします。
機種名
製造番号
本書に掲載されているイラストは、すべて説明のためのものです。
各部の名称と付属品・仕様
■ 各部の名称

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プレート 支柱 ベース 404 mm 320 mm 625 mm 銘板はプレートの裏面に あります。 仕様 外形寸法(幅×高 質量 脚仕様
外形寸法(幅×高さ×奥行き)
$$ \dots 3 2 0 \times 6 2 5 \times 4 0 4 m r $$
$$ 3 2 0 \times 6 3 4 \times 4 0 4 \mathrm{mr} $$
(スパイク使用時)
質量....11.1 k
※ この取扱説明書では、発行時点の最新仕様で説明をしております。最新版の取扱説明書につきましては、ヤマハウエブサイトからダウンロードしてお読みいただけますようお願いいたします。
■ 付属品
スピーカー固定用ネジ × 2 スパイク × 4


- 誤飲防止のため、ご使用にならないスパイクはお子様の手の届かないところに保管してください。
ご使用前にご確認ください
- 本製品は木製の部品を使っています。環境の変化による木の伸縮や輸送時の振動により、ネジが緩む場合があります。緩みがある場合はお手持ちのプラス(+)ドライバーでネジを締め直してください。

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プレート ベース ネジ(各3か所)スパイクの取り付け方
本製品を厚いじゅうたんなどの上に設置する場合、スパイクを取り付けることにより音質を向上させたり、ガタツキを抑えたりすることができます。次の手順でスパイクを取り付けてください。
1 本製品を横に寝かせる。
平らな場所を選び、あらかじめ毛布またはやわらかい布などを敷いてください。その上に本製品を置き、横に寝かせてください。
2 ベースから脚を外す。
3 ベースのネジ穴にスパイクをねじ込む。
ガタツキ防止はスパイクのねじ込み量で調節しますので、きつくねじ込まないようにしてください。

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脚 スパイクご注意
- スパイクの先端で床をこするとキズが付くことがあります。スピーカーを設置するときや移動するときはご注意ください。
- 本製品とスピーカーの重量により、床やじゅうたんなどに跡がつく場合があります。
設置の手順
本製品を設置場所に置き、スピーカーを取り付けます。スピーカーの取扱説明書もあわせてご覧ください。

注意
- 本製品の転倒による破損やけがを防止するため、次のことをお守りください。
- 設置場所への移動は支柱部分を持って2人で行ってください。
- スピーカーはスピーカースタンド設置後に取り付けてください。スピーカーケーブルは、その後スピーカーに接続してください。
- 設置後、別の場所へ移動させるときは、必ずスピーカーを外してください。
1 本製品を設置場所に配置する。
スタンドには前後の向きがあります。
ガタツキがある場合は、本製品を少し傾けた状態で、脚/スパイクを回してガタツキがないように調整してください。

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前2 本製品のプレートの上にスピーカーを置く。

- 本製品にスピーカーを置くときは、指をはさまないように注意してください。けがの原因になります。
3 スピーカー固定用ネジでスピーカーを固定する。
スピーカー底面のネジ穴とプレートの穴を合わせ、スピーカー固定用ネジをプレート下側からネジ穴に差し込み固定します。ネジは左右2か所とも手で回して固定してください。

- スピーカーが落下しないようにスピーカー本体を手で押さえながら作業してください。
- スピーカー脱落防止のため、必ず付属のスピーカー固定用ネジを使用してください。
- スピーカー固定用ネジを締めすぎないでください(工具などを使わないでください)。本製品やスピーカーの破損・変形の原因になります。
- スピーカーをプレート上で引きずらないでください。スピーカー底面とプレート表面にキズがついたり、はがれたりする原因になります。
以上でスピーカースタンドの設置は完了です。
お知らせ
- スピーカー NS-800A、NS-600Aは木製の材質上、収縮します。また、音楽再生による振動でスピーカー固定用ネジが緩む場合があります。その場合はネジを締め直してください。
スピーカー取り付け後に脚/スパイクを調整する場合は
スピーカー取り付け後にガタツキがある場合は、脚またはスパイクを回してガタツキがないように調整してください。

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スパイク装着時の調整例
注意
- 本製品を傾けながら脚またはスパイクを調整する場合は、本製品とスピーカーを支えて必ず2人以上で行ってください。転倒や落下によりけがや破損の原因になります。
- 脚またはスパイクを緩めすぎないようにしてください。緩めすぎると使用中に本製品から外れ、転倒や落下によりけがや破損の原因になります。
お問い合わせ窓口
マ ハAV製品の機能や取り扱に関するお問い合わせ ■お客様コニケアシンセンター
オーディ・ビジ機器ご相談窓口


0570-011-808
受付:月~金曜日 10:00~17:00
(土曜、日曜、祝日およびセンター指定の休日を除く)
固定電話は、全国市内通話料金で利用ただます。 通話料金は音声案内で確認できます。
が 上記の番号でつならな場合は、以下の番号にかださい。 TEL (053) 460-3409
https://jp.yamaha.com/support/
マ ハAV製品の修理、サービスパーツに関する お問い合わせ
■ハ修理ご相談センター


0570-012-808
受付:月~金曜日 10:00~17:00
(土曜、日曜、祝日およびセンター指定の休日を除く)
固定電話は、全国市内通話料金で利用ただます。 通話料金は音声案内で確認できます。
が 上記の番号でつならな場合は、以下の番号にかださい。 TEL (053) 460-4830 お
FAXでの問い合わせ
北海道、東北、関東、甲信越、東海地域に住まの客様 (03) 5762-2125 おいお
北陸、近畿、中国、四国、九州、沖縄地域に住まの客様 (06) 6649-9340 おいお
修理品お持ち込み窓口
受付:月~金曜日 10:00~17:00
(土曜、日曜、祝日およびセンター指定の休日を除く)
*お電話はマハ修理ご相談センターで受けします。
東日本サービスセンター
〒143-0006 東京都大田区平和島2丁目1-1
JMT京浜E棟A-5F
FAX (03) 5762-2125
西日本サービスセンター
〒556-0011 大阪市浪速区難波中1丁目13-17
ナンバ辻本ビ7F
FAX (06) 6649-9340
*名称、住所、電話番号、URLなどは変更になる場合あがります。
保証とフターサービス
サービスの依頼、お問い合わせは、お買上店、またはハ修理ご相談センターに連絡ださい。
● 保証期間
製品に添付されてる保証書をご覧ださい。
● 保証期間中の修理
保証書の記載内容に基づて修理させてただきます。詳しは保証書をご覧ださい。
ぎ
● 保証期間が過てるとき
修理によって製品の機能が維持できる場合には要望により有料にて修理たします。
● 修理料金の仕組み
技術料 故障した製品を正常に修復するための料金です。 技術者の人件費、技術教育費、測定機器等設備費、 一般管理費等が含まれてます。
部品代 修理に使用した部品代金です。その他修理に付帯する部材等を含む場合もあります。
出張料 製品のる場所へ技術者を派遣する場合の費用です。あ
● 補修用性能部品の最低保有期間
補修用性能部品の最低保有期間は、製造打ち切り後8年です。 補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
● 製品の状態は詳しく
サービスを依頼されるときは製品の状態をできるだ詳しくおく知らせださい。また製品の品番、製造番号などもあわせて知らせださい。
※ 品番、製造番号は製品の背面もしは底面に表示しております。
● スピーカーの修理
スピーカーの修理可能範囲はスピーカニットなど振動系と電気部品です。尚、修理はスピーカニット交換となりますので、ジングの差による音色の違出る場合あがります。
● 摩耗部品の交換について
本機には使用年月とともに性能が劣化する摩耗部品(下記参照)使用されます。摩耗部品の劣化の進行度合は使用環境や使用時間等によって大き異なります。
本機を未永く安定して愛用ただためには、定期的に摩耗部品を交換されることをすすめします。
摩耗部品の交換は必ずお買上店、またはハ修理ご相談センターへご相談ださい。
摩耗部品の一例 レ ロコロスノ、スッチ:一類、接続端子、シブ、ベト、 ビンチニー、磁気ヘッド、光ヘッド、モーター類など
※このージは、安全に使用ただためにAV製品全般について記載しております。ごい
永年使用の製品の点検を!

愛情点検
こんな症状はりませんか?
● 電源コードのブグが異常に熱い。
● コゲくさい臭いがする。
● 電源コードに深いキズか変形あがる。
● 製品に触れるとピピと電気を感じる。
● 電源を入れても正常に作動しな。
● その他の異常・故障あがる。

すぐに使用を中止してください。
事故防止のため電源プラグをコンセントから抜き、必ず販売店に点検を依頼ださい。くな、点検・修理に要する費用は販売店に相談ださい。
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https://www.yamaha.com/
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