EPH-W53 - イヤホン YAMAHA - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | ワイヤレスBluetoothインナーイヤーヘッドホン |
| ブランド | ヤマハ |
| モデル | EPH-W53 |
| カテゴリー | イヤホン |
| バッテリー持続時間 | 約7時間(フル充電後) |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 電源 | リチウムイオン充電池、付属USBケーブルによる充電 |
| 接続方式 | Bluetooth、Qualcomm aptX対応 |
| マルチポイントペアリング | 最大8台のデバイスを記憶、2台同時接続 |
| マイク | 通話と音声コマンド用の内蔵マイク |
| 操作ボタン | 再生/一時停止、音量、トラックスキップ、通話管理、音声コマンド(Siriなど) |
| 付属品 | イヤーピース(LL、L、M、S、SS)、イヤーフック(L、M、S)、USBケーブル、キャリングケース、安全ブックレット |
| お手入れ | 乾いた布で拭き、溶剤は使用しない。損傷した場合はイヤーピースとイヤーフックを交換 |
| 安全上のご注意 | 公共の場所では大音量で使用しない。小さな部品は子供の手の届かないところに保管。安全ブックレットをお読みください |
| 交換部品 | イヤーピースとイヤーフックは各種サイズあり |
| 修理 | 故障した場合は、販売店またはヤマハ認定修理センターに連絡 |
| 対応機器 | Bluetooth対応のポータブルオーディオプレーヤーおよびスマートフォン |
| 重量 | 約15g(両耳) |
よくある質問 - EPH-W53 YAMAHA
ユーザーの質問 EPH-W53 YAMAHA
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使用説明書 EPH-W53 YAMAHA
註
Bluetooth 機器とペアリングする...... 8
Bluetooth 接続する.... 9
Bluetooth 接続を切断する.... 9
使用する....10
音楽を聴く 10
電話を使う 10
音声コントロールを使用する……11
故障かな?と思ったら……12

Bluetooth
Qualcomm® aptX™

JA
はじめに
ヤマハイヤホン EPH-W53 をお買い上げいただきありがとうございます。
EPH-W53 は携帯プレーヤーやスマートフォンと Bluetooth 接続して使用するイヤホンです。
本説明書では、本機を使用する方のために、準備や操作方法を説明しています。
特長
- 携帯プレーヤーやスマートフォンなどと Bluetooth 接続してワイヤレスで音楽が楽しめます。
- 内蔵マイクで電話の待ち受けと通話ができます。
■ 本書および「安全上のご注意」の記載内容に関するお知らせ
- 機能を十分に活かすため、本書をよくお読みになってからご使用ください。
- ご使用の前に製品に同梱の「安全上のご注意」を必ずお読みください。
- 本書に掲載されているイラストは、すべて操作説明のためのものです。
- Bluetooth は、Bluetooth SIG の登録商標でありヤマハはライセンスに基づき使用しています。
- Qualcomm aptX は、Qualcomm Technologies International, Ltd. の製品です。Qualcomm は、米国およびその他の国で登録された Qualcomm Incorporated の商標であり、許可を得て使用しています。aptX は、米国およびその他の国で登録された Qualcomm Technologies International、Ltd. の商標であり、許可を得て使用しています。
- 本書に記載されている会社名および商品名等は、各社の登録商標または商標です。
- 「⚠️ 警告」は、死亡する可能性または重傷を負う可能性が想定される情報です。
- 「⚠ 注意」は、傷害を負う可能性が想定される情報です。
- 「注意」は、製品の故障、損傷や誤動作、データの損失を防ぐための情報です。
- 「メモ」は、製品についての補足情報です。
エチケット
イヤホンから音が漏れて周囲の迷惑になりますので、公共の場では大きな音で使用しないでください。
本機には、以下の付属品があります。

注意
小さな部品は、乳幼児の手の届くところに置かないでください。お子様が誤って飲み込むおそれがあります。
- クイックマニュアル

flowchart
graph TD
A["Camera"] --> B["Microphone"]
B --> C["Monitor"]
C --> D["Display"]
D --> E["Bluetooth"]
E --> F["Smartphone"]
F --> G["LED System"]
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style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#cff,stroke:#333
style F fill:#ffc,stroke:#333
style G fill:#cfc,stroke:#333
- 安全上のご注意

- USB 給電ケーブル

LL サイズ、L サイズ、M サイズ、S サイズ、SS サイズのイヤピースが、各 2 つ付属しています。
工場出荷時には、M サイズのイヤピースが本体に付いています。

LL SSL


S


- スタビライザー
L サイズ、M サイズ、S サイズのスタビライザーが、各 2 つ付属しています。 工場出荷時には、M サイズのスタビライザーが本体に付いています。

L

M

S
- キャリングケース

- イヤピースやスタビライザーを外したまま装着したり、壊れたイヤピースやスタビライザーを使用したりしないでください。けがや病気の原因となることがあります。
- イヤピースとスタビライザーはイヤホンにしっかり付けてください。イヤピースやスタビライザーが外れて耳に残ると、けがや病気の原因となることがあります。

① イヤピース
耳に合うサイズのイヤピースを付けてください。工場出荷時には、M サイズのイヤピースが本体に付いています。

メモ
- イヤピースが耳にきちんと装着されていないと、低音が聞こえにくいことがあります。より良い音質で楽しんでいただくために、イヤピースのサイズを交換するなど、耳にぴったり装着するよう調整してください。
② スタビライザー
耳に合うサイズのスタビライザーを付けてください。工場出荷時には、M サイズのスタビライザーが本体に付いています。
注意
スタビライザーを取り付ける際は、表裏を間違えないようしてください。
スタビライザーの交換方法

適切なスタビライザー

③ 充電用端子
付属の USB 給電ケーブルを接続して充電します。カバーを開けて接続してください。
④ インジケーター
点灯や点滅で本機の状態を知らせます。

| 状態 インジケーター 参照ページ | |||
| 電源が入っている状態で機能キーを押したとき | ![]() | 青色で点灯(0.5 秒後に消灯) | 8 ページ |
| 電源を入れたとき | ![]() | 青色で点灯(2 秒後に消灯) | 7 ページ |
| 電源を切ったとき | ![]() | オレンジ色で点灯(1 秒後に消灯) | 7 ページ |
| Bluetooth ペアリング中 | ![]() | 青色とオレンジ色で交互に点滅 | 8 ページ |
| Bluetooth ペアリング完了 | ![]() | 青色で点灯(2 秒後に消灯) | 8 ページ |
| バッテリーが 10% 以下 | オレン 点滅 | 7 ページ | |
| バッテリーの充電中 | ![]() | オレンジ色で点灯( 充電終了後に消灯) | 7 ページ |
⑤ + キー
押すと音量が上がります。3 秒以上押し続けると 1 曲進みます。
⑥ 機能キー
以下の操作ができます。
- 電源を入れる(約 5 秒間押し続けます)
- 電源を切る(約 2 秒間押し続けます)
- Bluetooth 機器とペアリングする (8 秒以上押し続けます)
- 曲を再生 / 一時停止する(短く押します)
⑦ - キー
押すと音量が下がります。3 秒以上押し続けると曲の先頭に戻ります。すぐにもう一度 3 秒以上押し続けると 1 曲戻ります。
⑧ マイク
通話や音声コントロールの際に使用します。
準備
充電する
1 操作部のカバーを外す。
2 付属の USB 給電ケーブルで充電用端子と PC などを接続する。
インジケーターがオレンジ色に点灯します。

メモ
- 充電は約 2 時間で完了します。1 回の充電で約 7 時間の連続再生ができます。(連続再生できる時間は使用環境によって異なることがあります。)
- 初めて使用する際は、充電してから使用するようにしてください。
- USB 給電ケーブルを接続したまま使用しないでください。
- 温度が非常に高いところや低いところで充電する際は、充電が早く終わったり充電できなかったりする場合があります。
- 機能を維持するため、半年に一度は充電するようにしてください。
- 充電池には寿命があります。使用回数や経年劣化によって容量が少しずつ低下します。
- 充電池の寿命は保管方法、使用状況や環境によって異なります。
- 充電中はインジケーターがオレンジ色に点灯します。充電が完了すると消灯します。
電源を入れる
機能キーを約 5 秒押す。
電源が入ると、インジケーターが青色で 2秒間点灯します。

メモ
Bluetooth 接続しない状態が 10 分間続くと、自動的に電源が切れます。
電源を切る
機能キーを約 2 秒押す。
電源が切れると、インジケーターがオレンジ色で 1 秒間点灯します。

メモ
電源を切ってから再度電源を入れる場合、3秒以上待ってから入れるようにしてください。
ペアリングとは、接続する Bluetooth 機器同士がお互いを登録する操作です。初めて Bluetooth 接続するときやペアリング情報を削除したときは、ペアリングしてください。

flowchart
graph TD
A["EPH-W53"] --> B["Bluetooth"]
B --> C["Bluetooth 機器"]
D["EPH-W53"] --> E["Bluetooth ON Yamaha"]
E --> F["Smart Phone Icon"]
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style B fill:#ccf,stroke:#333
style C fill:#cfc,stroke:#333
style D fill:#fcc,stroke:#333
style E fill:#cff,stroke:#333
style F fill:#ffc,stroke:#333
1 電源が入っている場合は、インジケーターがオレンジ色に点灯するまで機能キーを押して、本機の電源を切る。
メモ
- 電源が入っている場合は、機能キーを短く押すと、青く点灯します。
2 機能キーをインジケーターが青色とオレンジ色で交互に点滅するまで押し続ける。(8秒以上)
ペアリング待ち受け状態になります。
3 Bluetooth 機器でペアリング操作をする。
詳しくは Bluetooth 機器の取扱説明書を参照してください。
3-1. Bluetooth 機器の Bluetooth 設定画面を表示する。
3-2. Bluetooth 設定がオフになっている場合はオンにする。
3-3. 検索リストから「EPH-W53 Yamaha」を選んでタップする。
ペアリングが完了します。
ペアリングが完了するとインジケーターが青色に 2 秒間点灯します。
メモ
- 本機は最大 8 台の Bluetooth 機器とペアリングできます。9 台目のペアリングが成功すると、ペアリングした日時が最も古い機器のペアリング情報は削除されます。
- ペアリングが完了しないまま 2 分が経過すると、ペアリング待ち受け状態は終了します。
- パスキーの入力を要求されたら、数字で「0000」を入力してください。
インジケーターが青く点灯するまで機能キーを押す。(約5秒間)
本機の電源が入り、最後に Bluetooth 接続した機器に自動的に Bluetooth 接続します。
メモ
- インジケーターが青く点灯したあとも機能キーを押し続けると、ペアリング待ち受け状態になります。ペアリングしない場合、青く点灯したら機能キーを押すのを止めてください。
- Bluetooth 機器によっては自動接続しない場合があります。
- 自動的に接続しない場合は、接続したい Bluetooth 機器から接続操作してください。
- Bluetooth 機器の Bluetooth 設定をオフにすると、本機の電源を入れてもその機器とは自動的に Bluetooth 接続しなくなります。
- 同時に 2 台の Bluetooth 機器との Bluetooth 接続 ( マルチポイント接続 ) が可能で示台目の Bluetooth 接続は、Bluetooth 機器側から操作してください。音楽の再生や停止を Bluetooth 機器で操作することで、接続した 2 台の Bluetooth 機器の音声を切り替えることができます。
Bluetooth 接続を切断する
Bluetooth 接続中に以下のいずれかの操作をする。
- 本機の電源を切る。
- Bluetooth 機器で Bluetooth 接続を切断する。
使用する
L のマークが付いている方を左の耳に、R のマークが付いている方を右の耳に装着してください。

左の耳へ 右の耳へ
音楽を聴く
Bluetooth 機器の再生操作ができます。

| 再生する 機能キーを短く 1 回押す。曲を選択して再生する場合は、Bluetooth 機器で操作してください。 | |
| 一時停止する 曲の再生中に機能キーを短く 1 回押す。 | |
| 次の曲に進む + キーを 3 秒以上押す。 | |
| 曲の先頭に戻る( 曲の途中の場合 )/前の曲に戻る( 曲の先頭の場合 ) | - キーを 3 秒以上押す。/ |
| 音量を上げる + キーを短く 1 回押す。 | |
| 音量を下げる - キーを短く 1 回押す。 | |
電話を使う
電話がかかってきたときに以下の操作ができます。

| 電話を受ける 着信時に機能キーを短く 1 回押す。 | |
| 電話を切る 通話中に機能キーを短く 1 回押す。 | |
| 通話を拒否する 着信時に機能キーを 3 秒以上押す。 | |
| 通話音量を上げる + キーを短く 1 回押す。 | |
| 通話音量を下げる - キーを短く 1 回押す。 |
音声コントロールを使用する
Bluetooth 機器が Siri などの音声コントロールに対応している場合、本機から Bluetooth 機器を音声コントロールできます。
機能キーを短く 2 回押す。
音声コントロール (Siri など) が起動し、音声で操作できます。
メモ
Siri などの音声コントロールに対応している機種でのみ有効です。

下表以外の異常が認められた場合や下表の対処でも改善しない場合は、お買上げ店または「安全上のご注意」巻末の「お問い合わせ窓口」までお問い合わせください。
| こんなときは ここをお調べください | |
| 音が聞こえない ・ 携帯プレーヤーやスマートフォンの音量が最小になっていないか確認してください。携帯プレーヤーやスマートフォンが一時停止になっていないか確認してください。携帯プレーヤーやスマートフォンの電源が入っているか確認してください。携帯プレーヤーやスマートフォンと本体の Bluetooth 接続を確認してください。 | |
| 操作できない ・ 携帯プレーヤーやスマートフォンと本体の Bluetooth 接続を確認してください。本機に対応していない携帯プレーヤーやスマートフォンが接続されています。 | |
| 誤動作する 本機に対応していない携帯プレーヤーやスマートフォンが接続されています。 | |
| 再生していない電子音が聞こえた | インジケーターを確認してください。オレンジ色で点滅している場合は、バッテリーの充電が 10% 以下になっています。 |
| Bluetooth 接続ができない ・ | 携帯プレーヤーやスマートフォンの Bluetooth 機能がオンになっているか確認してください。接続できない場合は、ペアリングをやり直してください。 |
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