HPH-PRO300 - イヤフォン YAMAHA - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 密閉型オーバーイヤーヘッドホン |
| ブランド | ヤマハ |
| モデル | HPH-PRO300 |
| トランスデューサー | 40mmダイナミック型 |
| インピーダンス | 32Ω |
| 感度 | 103dB |
| 周波数特性 | 20Hz~20kHz |
| 最大許容入力 | 500mW |
| ケーブル | 1.2m リモコン・マイク付き |
| コネクター | 金メッキ3.5mmミニジャック |
| 重量(ケーブル除く) | 280g |
| 寸法(折りたたみ時) | 200×200×80mm |
| 折りたたみ | 折りたたみ・回転式 |
| 付属品 | 収納ポーチ、機内用アダプター |
| 対応機種 | スマートフォン、タブレット、PC、ゲーム機 |
| お手入れ・クリーニング | 柔らかい乾いた布で拭いてください。化学薬品は使用しないでください。 |
| 安全上のご注意 | 聴覚障害を防ぐため、大音量での使用は避けてください。小さなお子様の手の届かない場所に保管してください。 |
| 交換部品・修理 | ヤマハのアフターサービスから部品を入手可能。正規技術者による修理。 |
| 保証 | 2年間(国による) |
よくある質問 - HPH-PRO300 YAMAHA
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使用説明書 HPH-PRO300 YAMAHA
HPH-PRO500 HPH-PRO400 HPH-PRO300
Headphones
Casque
ヘッドホン
OWNER'S MANUAL
MODE D'EMPLOI
BEDIENUNGSANLEITUNG
BRUKSANVISNING
| 部件名称 | 有毒有害物质或元素 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |
| 外壳箱体 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 扬声器单元 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、お客様や他の方々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。必ずお守りください。
お読みになったあとは、使用される方がいつでも見られる所に必ず保管してください。

警告 この表示の欄は、「死亡する可能性または重傷を負う可能性が想定される」内容です。
自動車や自転車を運転中に使用しないでください。また、事故に遭うおそれがありますので、踏切や工事現場など、周囲の音を聞く必要のある場所では使用しないでください。

注意この表示の欄は、「傷害を負う可能性または物的損害が発生する可能性が想定される」内容です。
聴覚の保護のために ■
大きな音量で長時間使用しないでください。聴覚障害の原因になる場合があります。
接続する機器の音量を最小にしてから、プラグを接続してください。・
音量が聴覚に与える影響を下表で参照してください。音量レベルはデシベル(dB)で表記されています。
| 環境 音量レベル dB 影響 | |
| ロックコンサート | 120 dB 短時間聴いているだけでも、重大な聴覚障害を引き起こす恐れがあります。 |
| 最大音量の音声再生機器 | 105 dB 長時間にわたり聴き続けると、聴覚障害を引き起こす恐れがあります。 |
| 都市の交通渋滞 | 85 dB 聴力に影響を及ぼし始めます。 |
| 一般的な会話 | 60 dB なし |
出典: http://www.drf.org、Hearing Health Foundation(英語表記)
安全にご使用になるために
・イヤーパッドを折りたたむ際は指をはさまないようにご注意ください。
ヘッドホンがお肌に合わないときはすぐにご使用を中止してください。
小さな部品をお子様が飲み込まないよう、製品はお子様の手の届かない場所に保管してください。
ご使用上の注意
・ご使用の際は、接続する音声再生機器の取扱説明書もあわせて参照してください。
- 接続機器からプラグを抜くときは、ケーブルを持たずに必ずプラグを持って引き抜いてください。ケーブルを強く引っ張ったり折り曲げたりすると、ケーブルが破損する恐れがあります。
・ヘッドホンを分解したり、故障したまま使用したりしないでください。
・お手入れの際は、柔らかい布などで乾拭きしてください。音質低下の原因になりますので、プラグを汚れたままにしないでください。
- 直射日光のあたる場所や高温の場所、ほこりや湿気の多い場所に置かないでください。
・ヘッドホンに力や重さを加えたまま長時間放置すると、変形する恐れがあります。保管時にはご注意ください。
エチケット
ヘッドホンから音が漏れて周囲の迷惑になりますので、公共の場では大きな音で使用しないでください。
保証書別添付
使いかた
L のマークがついている方を左の耳に、R のマークがついている方を右の耳に装着してください。接続する機器に合わせ、付属の6.3mmプラグ変換アダプターをご使用ください。

Apple 製品使用時のリモコン操作
HPH-PRO500/400/300には、Apple製品を操作できる、マイク内蔵型のリモコン付きケーブルが付属されています。電話の着信や通話、音楽再生時の操作が簡単に行なえます。
| 操作 音楽再生機能 電話機能* | |||
+ | センターボタン1回押し | 再生/一時停止 | 電話に出る/電話を切る・割込電話に出る/元の通話に戻る・ |
| センターボタン2回押し | 次に進む | ||
| センターボタン3回押し | 前に戻る | ||
| センターボタン長押し | 音声コント ローペル | 着信拒否* | |
| + 押し 音量を上げる | |||
| - 押し 音量を下げる | |||
*1 通話時は、マイクを口に近付けなくても会話が可能です。
*² 音声コントロール未対応機種もあります。対応機種については、Appleの公式ウェブサイトで確認してください。
対応 iPod/iPhone/iPad (2012年5月現在)
iPod: iPod touch(第2、第3、第4世代)、iPod classic、iPod nano(第4、第5、第6世代)、iPod shuffle(第3、第4世代)
iPhone: iPhone 4S、iPhone 4、iPhone 3GS
iPad: iPad (第3世代)、iPad 2、iPad
Android、BlackBerryまたはご使用のiPodによっては、リモコン機能が限定もしくは機能しない場合があります。
Made for
iPod iPhone iPad
「Made for iPod」、「Made for iPhone」、「Made for iPad」とは、それぞれiPod、iPhone またはiPad 専用に接続するよう設計され、アップルが定める性能基準を満たしているとデベロッパーによって認定された電子アクセサリーであることを示します。
アップルは、これらの機器操作または、安全規制基準に関する一切の責任を負いません。本機をiPod、iPhoneまたはiPadと使用する場合、無線通信の性能に影響する場合があります。
iPad、iPhone、iPod、iPod touch、iPod classic、iPod nano、iPod shuffle は、米国およびその他の国々で登録されているApple Inc. の商標です。
故障かな?と思ったら
下表以外の異常が認められた場合や下表の対処を行なっても改善しない場合は、お買上げ店または下記の「お問い合わせ窓口」までお問合せください。
| こんなときは ここをお調べください | |
| 音が聞こえない | ・プラグがヘッドホン側(PRO500/400 のみ)、音声再生機器側の奥まで差し込まれているか確認してください。・音量が最小になっていないか確認してください。・一時停止になっていないか確認してください。・音声再生機器の電源が入っているか確認してください。 |
| 片側しか音が聞こえない | プラグがヘッドホン側(PRO500/400 のみ)、音声再生機器側の奥まで差し込まれているか確認してください。 |
| 音量が大きい / 小さい | リモコンか音声再生機器、または両方の音量を調節してください。 |
| リモコンで操作できない | ・プラグがヘッドホン側(PRO500/400 のみ)、音声再生機器側の奥まで差し込まれているか確認してください。・本機に対応していない音声再生機器が接続されています。対応機種については、P.3 を参照してください。 |
お問い合わせ窓口
ヤマハAV製品の機能や取り扱いに関するお問い合わせ
■ヤマハお客様コミュニケーションセンター
オーディオ・ビジュアル機器ご相談窓口

0570-011-808
全国どこからでも市内通話料金でご利用いただけます。
上記の番号でつながらない場合は、以下の番号におかけください。
TEL (053) 460-3409
〒430-8650 静岡県浜松市中区中沢町10-1
受付:月~金曜日 10:00~18:00 土曜日 10:00~17:00
(日曜、祝日およびセンター指定の休日を除く)
■ ホームシアター・オーディオサポートメニュー
お客様からお寄せいただくよくあるお問い合わせをまとめました。ぜひご覧ください。
http://jp-yamaha.com/support/audio-visual/
ヤマハAV製品の修理、サービスパーツに関するお問い合わせ
■ ヤマハ修理ご相談センター
ナビダイヤル (全国共通) 0570-012-808
全国どこからでも市内通話料金でご利用いただけます。
上記の番号でつながらない場合は、以下の番号におかけください。TEL (053) 460-4830
受付:月\~金曜日 9:00\~18:00 土曜日 9:00\~17:00
(日曜、祝日およびセンター指定の休日を除く)
FAXでのお問い合わせ
北海道、東北、関東、甲信越地域にお住まいのお客様
(03) 5762-2125
九州、沖縄、中国、四国、近畿、東海、北陸地域にお住まいのお客様(06) 6465 0367
修理品お持ち込み窓口
AV1203A
受付:月\~金曜日 9:00\~17:45
(土曜、日曜、祝日およびセンター指定の休日を除く)
東日本サービスセンター
〒143-0006 東京都大田区平和島2丁目1-1
京浜トラックターミナル内14号棟A-5F
FAX (03) 5762-2125
西日本サービスセンター
〒554-0024 大阪市此花区島屋6-2-82
ユニバーサル・シティ和幸ビル9F
FAX (06) 6465-0374
名古屋サービスステーション
〒454-0832 名古屋市中川区清船町4丁目1-11
ピアノ運送(株)名古屋営業所1F
FAX (052) 363-5903
九州サービスステーション
〒812-8508 福岡市博多区博多駅前2丁目11-4
FAX (092) 472-2137
*名称、住所、電話番号、URLなどは変更になる場合があります。
保証とアフターサービス
サービスのご依頼、お問い合わせは、お買い上げ店、またはヤマハ修理ご相談センターにご連絡ください。
● 保証期間
製品に添付されている保証書をご覧ください。
● 保証期間中の修理
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは保証書をご覧ください。
● 保証期間が過ぎているとき
修理によって製品の機能が維持できる場合にはご要望により有料にて修理いたします。
● 補修用性能部品の最低保有期間
補修用性能部品の最低保有期間は、製造打ち切り後8年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
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