BC-L70 - バッテリー充電器 SONY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 BC-L70 SONY
電気製品は、安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
このオペレーションマニュアルには、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。このオペレーションマニュアルをよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
OPERATION MANUAL
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
4~7 ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の注意事項が記されています。
定期点検をする
長期間、安全にお使いいただくために、定期点検をすることをおすすめします。点検の内容や費用については、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。
故障したら使わない
ソニーのサービス担当者または営業担当者にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
- 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは

①電源を切る。
②バッテリーパックをはずし、電源コードを抜く。
③ソニーのサービス担当者または営業担当者に連絡する。
警告表示の意味
オペレーションマニュアルおよび製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。
危险
この表示の注意事項を守らないと、破裂・発火・発熱・液漏れにより、死亡や大けがになることがあります。
警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。
注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

火災

感電
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止

ぬれ手禁止
行為を指示する記号

指示

アース線を
接続せよ
目次
警告....4
注意....5
電池についての安全上のご注意 ……6
その他の安全上のご注意 7
概要 8
特長 8
使用上のご注意 9
各部の名称と働き ....10
充電する 12
バッテリーパックを取り付ける 12
充電を開始する 13
主な仕様 ....14


下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

分解禁止
外装を外さない、改造 しない
外装を外したり、改造したりすると、感電の原因となります。
内部の調整や設定及び点検を行う必要があるときは、必ずサービストレーニングを受けた技術者にご依頼ください。

禁止
雨の当たる場所や、油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では使用しない
上記のような場所やこの取扱説明書に記されている使用条件以外の環境に設置すると、火災や感電の原因となることがあります。

指示
コード類は正しく配置する
電源コードや接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。
充分注意して接続・配置してください。

禁止
指定のバッテリーパック以外の充電には使用しない
取扱説明書に指定されているバッテリーパック以外のものを充電すると、火災や感電の原因となります。

禁止
直射日光の当たる場所 や熱器具の近くに設 置・保管しない
内部の温度が上がり、火災や故障の原因となることがあります。
真夏の、窓を閉め切った自動車内では 50 ℃を超えることがありますので、ご注意ください。

禁止
AC 電源コードや DC 電源接続コードを傷つけない
AC 電源コードや DC 電源接続コードを傷つけると、 火災や感電の原因となります。
- コードを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
- コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
万一、コードが傷んだら、 ソニーのサービス担当者に 交換をご依頼ください。

ぬれ手禁止
ぬれた手で電源プラグ をさわらない
ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、感電の原因となることがあります。

指示
電源コードのプラグ及びコネクターは突き当たるまで差し込む
真っ直ぐに突き当たるまで差し込まないと、火災や感電の原因となります。
注意
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

指示
安定した場所に設置する
製品が倒れたり、搭載した機器が落下してけがをすることがあります。
十分な強度がある水平な場所に設置してください。

指示
付属の電源コードを使う
付属の電源コードを使わないと、火災や感電の原因となることがあります。

アース線を 接続せよ
安全アースを接続する
安全アースを接続しないと、感電の原因となることがあります。次の方法でアースを接続してください。
- 電源コンセントが 3 極の場合
付属の電源コードを使用することで安全アースが接続されます。
- 電源コンセントが 2 極の場合

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変換プラグ アース線付属の 3 極 →2 極変換プラグを使用し、変換プラグから出ているアース線を建物に備えられているアース端子に接続してください。
安全アースを取り付けることができない場合は、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。

指示
運搬時には、接続ケーブルを取り外す
本機を運搬する際には、 AC 電源コードおよび接続 ケーブルを必ず取り外して ください。接続ケーブルに 引っ掛かると、転倒や落下 の原因となることがあります。
電池についての安全上のご注意
電池の使い方を誤ると、液漏れ・発熱・破裂・発火・誤飲による大けがや失明の原因となるので、次のことを必ず守ってください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
①機器の電源スイッチを切るか、バッテリーチャージャーの電源プラグを抜く。
②ソニーのサービス窓口に連絡する。
- 電池の液が目に入ったら
すぐきれいな水で洗い、直ちに医師の治療を受ける。
- 電池の液が皮膚や衣服に付いたらすぐにきれいな水で洗い流す。
- バッテリー収納部内で液が漏れたらよくふきとってから、新しい電池を入れる。
ここでは、本機で使用可能なソニー製リチウムイオン電池についての注意事項を記載しています。

- 充電には、ソニーの専用バッテリー チャージャーを使用する。
- 火の中に投げ入れたり、加熱、半田付け、分解、改造をしない。
- 直射日光の当たるところ、炎天下の車内、ストーブのそばなど高温の場所で、使用・放置・充電をしない。
警告
- ハンマーでたたくなどの強い衝撃を与えたり、踏みつけたりしない。
- 接点部や④極と⊖極をショートさせたり、金属製のものと一緒に携帯・保管をしない。
- 所定の充電時間を超えても充電が完了しない場合は、充電をやめる。
- 電池使用中や充電、保管時に異臭がしたり、発熱・液漏れ・変色・変形などがあったときは、すぐに使用や充電をやめる。
- 水や海水につけたり、濡らしたりしない。
注意
充電のしかたについてはバッテリー チャージャーの取扱説明書をよく読む。
その他の安全上のご注意
警告
- 直射日光の下や火気の近くなど、高温のところにバッテリーを置かないでください。
- アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントに接続する前に行ってください。
アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いてから行ってください。
ご注意
- 機器は電源コンセントの近くに設置し、遮断装置へ容易に手が届くようにしなければならない。
- 機器を水滴のかかる場所に置かないこと。および水の入ったもの、花瓶などを機器の上に置かないこと。
概要
BC-L70 は、ソニーリチウムイオンバッテリーパック用の同時充電 2 連式のバッテリーチャージャーです。
ご注意
ニッケル水素バッテリーパック BP-M50/M100 は、本機では充電できません。
特長
同時に 2 本のバッテリーパックを取り付け可能
2 本のバッテリーパックを同時に取り付けて、同時充電することができます。
効率的な充電動作
2 本のバッテリーパックを短時間で効率的に充電できる新充電方式を採用しています。
小型·軽量
小型で軽量なため、持ち運びが簡単です。
自己診断機能
取り付けたバッテリーパックが正常であるかどうかを診断する機能を備えています。バッテリーパックが正常に充電されないときは、オレンジと緑のインジケーターが交互に点滅して異常を知らせます。
充電量表示
バッテリーパックの充電量が 80% 未満か 80% 以上かをオレンジと緑のインジケー ターで表示します。
最大出力 100 W まで DC 電力供給
最大入力電圧が 17 V までの機器へ最大 16.7 V、6 A の電源を供給します。
バッテリーバックアップ機能
充電済みのリチウムイオンバッテリーを取り付けた状態で、誤って AC 電源コードを抜いたり POWER スイッチを切った場合、バッテリー電源に切り換わり、接続した機器の動作を保持します。
ご注意
DC-L1(NP-1B 用アダプター)や DC-L90(BP-90A 用アダプター)を使用してニカドバッテリーパックを充電することはできません。
使用上のご注意
バッテリーチャージャーについてのご注意
- 周囲の温度が 0 ℃~45 ℃の範囲でおいください。温度が低いと充電しにくくなりますので、10 ℃~30 ℃での充電をおすすめします。
- ほこりや腐食性ガスがある場所でのご使用、保管は避けてください。
- 直射日光があたる場所でのご使用、保管は避けてください。
- 通気孔をふさがないでください。
バッテリーパックについてのご注意
- 充電してあっても、自然に放電します。なるべく、使用直前に充電し直してください。
- バッテリーパックを持ち運ぶときや保管するときは、機器に取り付けるか、お買い上げのときに入っていた梱包材に入れてください。
- なるべく涼しいところ(約 20 ℃)で保管し、充電は周囲の温度が 10 ℃~30 ℃の所で行ってください。バッテリーパックを長持ちさせることができます。
- 温度が低い(10 ℃以下)と、バッテリーパックの性能が低下し、バッテリーパックを使用できる時間が短くなります。より長い時間ご使用になるために、ご使用前にバッテリーパックを室温(約 20 ℃)に戻しておいてください。
- 予備のバッテリーパックを準備しておくことをおすすめします。
リチウムイオン電池は充電記憶メモリーの効果を持っていないので、充電の前に使いきったり放電したりする必要はありません。
バッテリーパックを使用できる時間が大幅に短くなった場合は、寿命と思われます。新しいバッテリーパックをお買い求めください。
バッテリー端子に関するご注意
機器に搭載されているバッテリー端子 (バッテリーパックや AC アダプターとの接点部分) は消耗品です。
振動や衝撃によって端子が変形したり、曲がったり、あるいは長期の屋外での使用などによって表面が腐食したりすると、本体に電源が供給されなくなります。
長期間機器を使用していただくために、定期点検を実施することをお願いします。点検につきましては、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。
各部の名称と働き

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①バッテリーパック装着部 ②ハンドル ③充電インジケーター ①バッテリーパック装着部 ④取り外しボタン ⑤足 ⑥DC 出力端子 ⑦充電モード切り換えスイッチ ⑧POWER スイッチとランプ ⑨~AC IN 端子 ⑩プラグホルダー受け①バッテリーパック装着部
バッテリーパック BP-GL95A/GL65A/L80S/L60S を取り付けます。
バッテリーパックを取り外すときは、取り外しボタンを押しながら、バッテリーパックを引き抜きます。
②ハンドル
本機を持ち運ぶときに使います。
③充電インジケーター
充電インジケーターは、緑とオレンジのインジケーターが点灯、点滅によって、充電の進行状況や結果を表示します。
オレンジのインジケーター点滅:80% 未満の充電中
緑のインジケーター点滅:80% から 100% までの充電中
緑のインジケーター点灯:充電完了
オレンジと緑のインジケーター点滅:充電中に異常を検出
④取り外しボタン
装着したバッテリーパックを取り外すときに押します。
⑤足
バッテリーパックを充電するときは図のように足を回転させ、本機の転倒を防いでください。

元の位置に戻すときも、同じ部分を押しながら回す。
⑥DC 出力端子(XLR4 ピン)
別売りの DC 電源コードを使って電源を供給します。
⑦充電モード切り換えスイッチ
| スイッチの位置 | 充電モード |
| H フル充電 | する。 |
| L フル充電 | 時に比べて充電量は減るが、バッテリーパックの寿命を延ばすことが可能。 |
⑧ POWER(電源)スイッチとランプ
スイッチの Ⅰ側を押すと電源が入り、ランプが点灯します。電源が入ると、バッテリーパック装着部に取り付けられたバッテリーパックが充電されます。
⑨~AC IN(電源入力)端子
付属の AC 電源コードを使って、電源コンセントと接続します。

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電源コンセントへ AC 電源コード (付属)⑩プラグホルダー受け
AC 電源コードが外れないように、付属のプラグホルダーを使って図のように固定します。

安全のため、下記ソニー純正以外のバッテリーを使用しないでください。
- リチウムイオンバッテリーパック:
BP-GL95A/GL65A
BP-L80S/L60S
バッテリーパックを取り 付ける
充電したいバッテリーパックを図のように取り付けます。
同じように反対側にも取り付けると、2つのバッテリーパックを同時に充電できます。
取り付け

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バッテリーパック 矢印に従って取り 付ける。 BC-L70取り外し

取り外しボタンを押しながら、バッテリーパックを持ち上げて引き抜く。
充電を開始する
1 付属の AC 電源コードを AC IN 端子
に接続し、他端を AC 電源に接続する。
2 POWERスイッチのI側を押して電源を入れる。
充電が始まります。充電量に応じて充電インジケーターが点滅します。 緑の充電インジケーターが点灯したら充電完了です。
充電が終了したら
バッテリーパックを取り外し、POWER スイッチの〇側を押して電源を切ります。
充電時間について
完全に放電したバッテリーパックのフル充電までの所要時間は、以下のとおりです(気温 25 ℃で充電機能のみを使用し、1 本充電する場合)。
| バッテリーパック | フル充電までの所要時間 |
| BP-GL95A | 約145分 |
| BP-GL65A | 約155分 |
| BP-L80S | 約210分 |
| BP-L60S | 約150分 |
ご注意
ご使用時は本機を図のように立てて使用してください。それ以外の設置方法で使用すると、故障や発熱の原因となります。
充電インジケーターについて
充電中のバッテリーパックの状態を、以下のように表示します。
| インジケーター | 充電状態 |
| オレンジのインジケーター点滅 | 充電中(充電量80%未満) |
| 緑のインジケーター点滅 | 充電中(充電量80%以上100%未満) |
| 緑のインジケーター点灯 | 充電完了 |
| オレンジと緑のインジケーターが交互に点滅 | 充電中に異常を検出(「充電中に異常を検出すると」(下記)を参照) |
充電中に異常を検出すると
下記の異常が検出された場合、緑とオレンジの充電インジケーターが交互に点滅し、バッテリー保護のため充電を中止します。
- 充電開始後、バッテリー充電用 DC 出力電圧が規定以下になった(6 V 以下)。
- 充電開始後、バッテリー充電用 DC 出力電圧が規定以上になった(17.5 V 以上)。
- 充電開始後、規定時間内(2 時間)にバッテリーの電圧が規定の電圧に達しなかった。
充電インジケーターは、POWER スイッチの〇側を押すか、AC 電源コードを外すか、バッテリーパックを取り外すまで点滅したままになります。
ご注意
- 本機で充電可能なバッテリーパック以外を取り付けても、充電は始まりません。
- ニッケル水素バッテリーパック BP-M50/M100 は、本機では充電できません。
主な仕様
一般
電源電圧 AC 100 V 50/60 Hz
消費電力 168 VA 以下
入力電力(AC) 140 VA 1.4 A (最大) (定格出力時)
出力電力(DC) 最大 100 W
出力電圧 (DC) 16.8 V
出力電流(DC) 最大 6 A
出力端子(DC) XLR 4 ピンコネクター 16.7 V
充電端子 (DC) 角型 5 ピンコネクター 16.8 V、5 A/3 A
付属品
オペレーションマニュアル (1)
AC 電源コード (1)
3 極→ 2 極変換プラグ (1)
プラグホルダー (1)
別売りアクセサリー
DC 電源コード
仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
English
| 部件名称 | 有毒有害物质或元素 | |||||
| 铅(Pb)汞 | (Hg)镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | ||
| 实装基板 | × ○ ○ | ○ ○ ○ | ||||
| 外 | 壳 | × | ○ | ○ | ○ | |
| 附属品 × | ○ ○ | ○ ○ ○ | ||||
このマニュアルに記載されている事柄の著作権は当社にあり、説明内容は機器購入者の使用を目的としています。
従って、当社の許可なしに無断で複写したり、説明内容(操作、保守等)と異なる目的で本マニュアルを使用することを禁止します。