BC-L90 - バッテリー充電器 SONY - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 BC-L90 SONY
電気製品は、安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
このオペレーションマニュアルには、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。このオペレーションマニュアルをよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
OPERATION MANUAL
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
4~8 ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の注意事項が記されています。
定期点検をする
長期間、安全にお使いいただくために、定期点検をすることをおすすめします。点検の内容や費用については、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。
故障したら使わない
ソニーのサービス担当者または営業担当者にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
- 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは

①電源を切る。
②バッテリーパックをはずし、電源コードを抜く。
③ソニーのサービス担当者または営業担当者に連絡する。
警告表示の意味
オペレーションマニュアルおよび製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。
危险
この表示の注意事項を守らないと、破裂・発火・発熱・液漏れにより、死亡や大けがになることがあります。
警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。
注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

火災

感電
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止

ぬれ手禁止
行為を指示する記号

指示

アース線を
接続せよ
目次
警告....4
注意....5
電池についての安全上のご注意 ……6
その他の安全上のご注意 7
概要 9
各部の名称と働き ....9
バッテリーを充電する 11
主な仕様 ....14
JP


下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。

分解や改造をしない
分解や改造をすると、火災や感電、けがの原因となることがあります。内部の点検や修理は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口およびサービス担当者にご依頼ください。

内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となることがあります。万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続コードを抜いて、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口およびサービス担当者にご相談ください。

表示された電源電圧で 使用する
機器に表示されたものと異なる電源電圧で使用すると、火災や感電の原因となります。

指定のバッテリーパック以外の充電はしない
指定以外のバッテリーパックを充電すると、発火、発煙、感電の原因となることがあります。

AC 電源コードや DC ケーブルを傷つけない
AC 電源コードや DC ケーブルを傷つけると、火災や感電の原因となります。
- コードやケーブルを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
- コードやケーブルを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
万一、コードが傷んだら、 ソニーのサービス担当者に 交換をご依頼ください。

ぬれた手で電源プラグ をさわらない
ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、感電の原因となることがあります。
ぬれ手禁止

電源コードのプラグ及びコネクターは突き当たるまで差し込む
真っ直ぐに突き当たるまで 差し込まないと、火災や感電の原因となります。
注意
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

指示
安定した場所に設置する
製品が倒れたり、搭載した機器が落下してけがをすることがあります。 十分な強度がある水平な場所に設置してください。

指示
付属の電源コードを使う
付属以外の電源コードを使うと、火災や感電の原因となることがあります。

禁止
高温下では使用しない
高温の場所で本機を使用すると、火災、発火、発煙の原因となることがあります。周囲の温度は 40 ℃以下で使用してください。 長時間、直射日光のあたる場所に放置しないでください。

指示
定格出力を超えないよう、接続する機器の消費電力を確認する
出力電圧を超えて使用すると高温になり、故障の原因となることがあります。

禁止
通風孔をふさがない
通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。風通しをよくするために次の項目をお守りください。
- 壁から 10cm 以上離して設置する。
- 密閉された狭い場所に押し込めない。
- 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。
- 布などで包まない。
- あお向けや横倒し、逆さまにしない。

禁止
雨の当たる場所や、油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では使用しない
上記のような場所やこの取扱説明書に記されている使用条件以外の環境に設置すると、火災や感電の原因となることがあります。

指示
コード類は正しく配置する
電源コードや接続ケーブルは、足に引っかけると本機の落下や転倒などによりけがの原因となることがあります。
充分注意して接続・配置してください。

アース線を 接続せよ
安全アースを接続する
安全アースを接続しないと、感電の原因となることがあります。次の方法でアースを接続してください。
- 電源コンセントが 3 極の場合
付属の電源コードを使用することで安全アースが接続されます。 - 電源コンセントが 2 極の場合

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変換プラグ アース線付属の 3 極 →2 極変換プラグを使用し、変換プラグから出ているアース線を建物に備えられているアース端子に接続してください。
安全アースを接続できない場合は、ソニーのサービス担当者または営業担当者にご相談ください。

指示
運搬時には、接続ケーブルを取り外す
本機を運搬する際には、 AC 電源コードおよび接続 ケーブルを必ず取り外して ください。接続ケーブルに 引っ掛かると、転倒や落下 の原因となることがあります。
電池についての安全上のご注意
電池の使い方を誤ると、液漏れ・発熱・破裂・発火・誤飲による大けがや失明の原因となるので、次のことを必ず守ってください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
①機器の電源スイッチを切るか、バッテリーチャージャーの電源プラグを抜く。
②ソニーのサービス窓口に連絡する。
- 電池の液が目に入ったら すぐきれいな水で洗い、直ちに医師の治療を受ける。
- 電池の液が皮膚や衣服に付いたらすぐにきれいな水で洗い流す。
- バッテリー収納部内で液が漏れたらよくふきとってから、新しい電池を入れる。
ここでは、本機で使用可能なソニー製リチウムイオン電池についての注意事項を記載しています。
危险
- 充電には、ソニーの専用バッテリーチャージャーを使用する。
- 火の中に投げ入れたり、加熱、半田付け、分解、改造をしない。
- 直射日光の当たるところ、炎天下の車内、ストーブのそばなど高温の場所で、使用・放置・充電をしない。
警告
- ハンマーでたたくなどの強い衝撃を与えたり、踏みつけたりしない。
- 接点部や④極と⊖極をショートさせたり、金属製のものと一緒に携帯・保管をしない。
- 所定の充電時間を超えても充電が完了しない場合は、充電をやめる。
- 電池使用中や充電、保管時に異臭がしたり、発熱・液漏れ・変色・変形などがあったときは、すぐに使用や充電をやめる。
- 水や海水につけたり、濡らしたりしない。
注意
充電のしかたについてはバッテリー チャージャーの取扱説明書をよく読む。
その他の安全上のご注意
警告
- 本機は電源スイッチを備えていません。
設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。
万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電源プラグを抜いてください。
- アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセントへ接続する前に行ってください。
アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセントから抜いてから行ってください。
- 直射日光の下や火気の近くなど、高温のところにバッテリーを置かないでください。
注意
- 指定以外の電池に交換すると、破裂する危険があります。
必ず指定の電池に交換してください。 使用済みの電池は、国または地域の法令に従って処理してください。
- 付属の電源コードは本機の専用品です。
他の機器には使用できません。
- 機器を水滴のかかる場所に置かないでください。また水の入った物、花瓶などを機器の上に置かないでください。
重要
機器の名称と電気定格は、底面に表示されています。
概要
BC-L90 は、ソニーリチウムイオンバッテリーパックを 2 本同時に充電できるバッテリーチャージャーです。
バッテリーパック BP-FL75 を充電する場合、約 65 分での急速充電が可能です。また、外部機器へ DC 電源を供給することができます。
ご注意
本機をご使用中に不具合が生じたときは、すぐにコンセントから AC 電源コードを抜いて電源を遮断してください。
各部の名称と働き

①DC OUT 端子 (XLR 4 ピン)
モード切換スイッチが DC OUT に設定されているとき、DC 電源コード(別売)を介して機器に DC 電源を供給します。
ピンの極性は、4 番がプラス(+)、1 番がマイナス(-)です。
ご注意
- 定格以上の機器と接続しないでください。
- 本機に接続される機器の消費電力によっては、本機が熱くなることがありますが、これは故障ではありません。発熱部に長時間触れないようにご注意ください。
②チャンネル 1 充電端子
モード切換スイッチが CHARGE1 に設定されているとき、電源を供給します。リチウムイオンバッテリーパック以外を充電しようとしたときは、通電しません。
③チャンネル 2 充電端子
モード切換スイッチの設定にかかわらず電源を供給します。リチウムイオンバッテリーパック以外を充電しようとしたときは、通電しません。
④CHARGE ランプ
リチウムイオンバッテリーパックを充電しているときに点滅または点灯して、充電状態を示します。
◆ 詳しくは、「バッテリーを充電する」(11ページ)をご覧ください。
⑤モード切換スイッチ
CHARGE1:チャンネル 1 およびチャンネル 2 に取り付けたリチウムイナンバッテリーパックを充電します。
DC OUT : DC OUT 端子から DC 電源を供給すると同時に、チャンネル 2 に取り付けたリチウムイオンバッテリーパックを充電します。(チャンネル 1 に取り付けたバッテリーパックは充電されません。)
⑥DC OUT ランプ
モード切換スイッチを DC OUT に設定して、DC 電源を供給しているとき、緑色に点灯します。
異常を検出すると消灯します。
⑦AC 電源入力端子
AC 電源コード(付属)で AC 電源に接続します。
⑧充電モード切換スイッチ
BP-FL75 以外のリチウムイオンバッテリーパックの充電時に有効になります。 BP-FL75 の充電時には無効になります。
| スイッチの位置 | 充電モード |
| H フル充電 | する。 |
| L フル充電 | 時に比べて充電量は減るが、バッテリーパックの寿命を延ばすことが可能。 |
バッテリーを充電する
安全のため、下記ソニー純正以外のバッテリーを使用しないでください。
- リチウムイオンバッテリーパック:
BP-FL75
BP-GL95A/GL65A
BP-L80S/L60S
バッテリーの充電時間
完全に放電したバッテリーパックのフル
充電までの所要時間は、以下のとおりで
す。(気温 25℃のとき。1 個のみ充電、2
個同時充電、異なる種類のバッテリー
パックの混在充電にかかわらず、充電時
間は変わりません。)
BP-FL75:約65分
BP-GL95A:約145分
BP-GL65A:約155分
BP-L80S:約210分
BP-L60S:約150分
ご注意
モード切換スイッチが DC OUT になっ
ているときは、チャンネル 2 充電端子に
取り付けたリチウムイオンバッテリー
パックの充電に、上記の約 2 倍の時間が
掛かります。
CHARGE モードで充電する
バッテリー 2 個(同じ機種、または異なる機種のバッテリー 2 個)を同時に充電できます。
リチウムイオンバッテリーパック AC 電源コンセントへ

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3 モード切換 スイッチ CHARGE ランプ AC 電源コード (付属) 2-② 11 2-① AC 電源 入力端子1 モード切換スイッチを CHARGE1 にする。
緑色の点滅:充電 80% 以上
緑色の点灯:充電完了
2 AC 電源コード(付属)を、① AC 電源入力端子に接続し、② AC 電源コンセントに差し込む。
3 バッテリーパックを取り付ける。
バッテリーパックのコネクター側を充電端子のほうに向けて置き、矢印の方向にバッテリーをスライドさせます。
カチッとはまるまで、しっかり押し込んでください。
充電が始まり、CHARGE ランプが 光ることを確認してください。
CHARGE ランプは充電の状態を表示します。
オレンジ色の点滅:充電 0% \~ 80%
ご注意
- 本機で充電可能なバッテリーパック以外を取り付けても、充電は始まりません。指定のバッテリーをお使いください。
- 本機にバッテリーを取り付けた状態で、輸送や移動はしないでください。
DC OUT モードで充電する
機器に給電しながらチャンネル 2 でバッ
テリーパックを充電できます。

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DC 電源を供給する機器へ DC 電源 コード(別売) リチウムイオン バッテリーパック AC 電源コンセントへ 4 AC 電源コード (付属) 3-② 3-① AC 電源入力 端子 CHARGE ランプ モード切換スイッチ DC OUT ランプ1 モード切換スイッチを DC OUT にする。
2 DC 電源コード(別売)を、① DC OUT 端子に接続し、② DC 電源を供給する機器に接続する。
3 AC 電源コード(付属)を、① AC 電源入力端子に接続し、② AC 電源コンセントに差し込む。
手順 2で接続した機器に DC 電源が供給され、DC OUT ランプが緑色に点灯します。
4 チャンネル 2 にバッテリーパックを取り付ける。
◆ 取り付け方については、前記「CHARGE モードで充電する」の手順をご覧ください。
バッテリーパックを取りはずす
バッテリーパックを取り付けたときと反対の方向にスライドさせて、上に持ち上げます。
ご注意
バッテリーパックの取り付けは、簡易ロックとなっています。取りはずしの際は、バッテリーパックを落とさないようにご注意ください。
異常を検出すると
CHARGE モードまたは DC OUT モードで充電中に下記の異常を検出すると、CHARGE ランプがオレンジ色と緑色に交互に点滅します。
- 充電開始後、急速充電に移行しないとき
- 規定時間内に充電が完了しないとき
- 充電電圧が上がりすぎたとき
- 充電器の内部電圧が上がりすぎたとき
- 充電器の内部電圧が下がりすぎたとき
- 故障したバッテリーが接続されたとき
- 充電器の内部温度が上がりすぎたとき
- 冷却ファンが故障したとき
異常検出時の処置
すぐにコンセントから AC 電源コードを抜いて電源を遮断し、バッテリーパックを取りはずして、お買い上げ店にご相談ください。
主な仕様
電源 AC 100 V、50/60 Hz
消費電力 220 W
定格入力容量 充電時:205 VA
出力定格 充電時:16.8 V / 5 A、
$$ 1 4. 2 \mathrm{V} / 5. 7 \mathrm{A} $$
DC 出力時:16.8 V、
$$ 6 \mathrm{A} $$
動作溫度 充電時:0 ℃~ +45 ℃
$$ \mathrm{DC} \quad \text {出力時}: - 5 ^ {\circ} \mathrm{C} \sim $$
$$ + 4 5 ^ {\circ} \mathrm{C} $$
保存温度 - 20 ℃~+ 60 ℃
仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
本機は「高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 適合品」です。
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
English
| 部件名称 | 有毒有害物质或元素 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg)镉(Cd) | 六价铬(Cr(VI)) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | ||
| 实 | 装 | 基 | 板 | × | ○ | ○ |
| 外 | 壳 | × | ○ | ○ | ○ | |
| 附 | 属 | 品 | × | ○ | ○ | ○ |
このマニュアルに記載されている事柄の著作権は当社にあり、説明内容は機器購入者の使用を目的としています。 従って、当社の許可なしに無断で複写したり、説明内容(操作、保守等)と異なる目的で本マニュアルを使用することを禁止します。