i.safe Mobile IS330.1 - 携帯電話

IS330.1 - 携帯電話 i.safe Mobile - 無料のユーザーマニュアル

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Notice i.safe Mobile IS330.1 - page 256

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デバイスの取扱説明書をダウンロード 携帯電話 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける IS330.1 - i.safe Mobile 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 IS330.1 ブランド i.safe Mobile.

使用説明書 IS330.1 i.safe Mobile

MAINTENANCE/RÉPARATION

インストラクションを読んで理解してください 生命を守るために、操作マニュアルをお読みください この操作マニュアルはデバイスIS330.1(モデルM33A01)に付属するものです。操作マニュア ルには、デバイスの安全な使用に関する重要な情報が記載されています。 デバイスを使用する前に、この操作マニュアルを注意深く読んでください。中でも、「安全 性 」の セ ク シ ョ ン と 、警 告 記 号 が付された警告の部分には、特に注意を払ってください。 また、デバイスを使用する前に、安全手順をお読みください。安全手順は www.isafe-mobile.com/en/support/downloads に記載されています。 この操作マニュアルは必要なときにいつでも参照できるようにしておいてください。 最新の 操作マニュアルは、 www.isafe-mobile.com/en/support/downloads から入手できます。 デバイスとパッケージに記載されているすべての指示を遵守してください。 地域の安全規制を遵守してください。

IS330.1は、インターネット接続機能を持つ産 業用の通信デバイスであり、爆発の危険がある区 域(指令2014/34/EU、SI 2016 No. 1107, 1999/92/EC、IECExシステムなどに基づくゾーン1/21 および2/22)での使用を目的としています。 このデバイスを使 用する際には、必ずこの操作マニュアルの指示に従ってください。それ以外の 使用法は不適切とみなされ、死亡、重大な怪我、デバイスの損傷につながる可能性があります。 製造者i.safe MOBILE GmbHは、不適切な使用から生じた損害に対していっさい責任を負いま せん。不適切な使用が行われた場合、保証は無効になります。JP 257

保証条件は www.isafe-mobile.com/en/support/service に記載されています。 インターネット機能の使 用中にお客様がダウンロードしたコンピューターウイルスによって生じ た損害は、お客様の責任となります。i.safe MOBILE GmbHに対する請求権は認められません。 EU/UK適合宣言 EU/UK適合宣言は、 www.isafe-mobile.com/en/support/downloads に記載されています。 FCC/IC宣言 FCC/IC宣言は、 www.isafe-mobile.com/en/support/downloads に記載されています。 E Xマーキング ATEX: II 2G Ex ib IIC T4 Gb II 2D Ex ib IIIC T135°C Db IP6X E U タイプ 試 験 証 明 書:

15JP 259 1 電 源 キ ー : 長 押 し す る と デ バ イ ス の 電 源 を オ ン / オ フ し ま す。短 く 押 す と ス タ ン バ イ モ ー ドをオン/ オフします。

2 左サイドキー: オプション機能用 - 機能はBUTTON APP(システム統合)で割り当て

3 ラウドネスコントロール: 音量を上げます/ 音量を下げます。

4 USBインターフェース: I.SAFE PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブルまたは他のデバイ

スの接続用。「充電」および「承認済みのアクセサリーの接続」のセクションも参照し

6 機能キー: オプション機能用 - 機能はBUTTON APP(システム統合)で割り当て可能

13-PIN ISMインターフェース: 承認済みのアクセサリーの接続用。「承認済みのアクセ サリーの接続」のセクションも参照してください。 8 前 面 カ メ ラ 9 SOSキー: SOSキーを長押しすると、あらかじめ保存されている緊急通報先番号に緊

急通報が送信されます(LONE WORKER PROTECTIONアプリとの組み合わせでの

10 タッチスクリーン 11 目:ハ ン ド ス ト ラ ッ プ を 取 り 付 け る た め の 目 12 背 面 カ メ ラ 13 LEDフラッシュ 14 充 電 接 点 15 マイク : ノイ ズキ ャンセ ル 機 能 付 きマイク/ハ ンズ フリ ーマイク260

デバイスを使用する前に、この操作マニュアルの「安全性」のセクションを注意深く読んでく ださい。これらの指示を守らないか理解していない場合、死亡、重大な怪我、デバイスの損傷 につながる可能性 があります。

このデバイスを使用できるのは、爆発の危険がある区域でのExデバイスの使 用に関するトレー ニングと認定を受け、この操作マニュアルを読んで理解したユーザーだけです。 爆発の危険がある区域での使用

不適切な使用は、死亡または重大な怪我につながる可能性があります。 このデバイスは、ゾーン1/21および2/22の爆発の危険がある区域内、または爆発の危険があ る区 域の 外 部のみで 使 用してください。 爆発の危険がある区域にデバイスを持って入る前に、以下のことを確認してください。

  • デバイスに接続されているのが承認済みのアクセサリーのみであること。「承認済みのア クセサリーの接続」のセクションを参照してください。
  • デバイス上のすべてのラベルが読み取り可能であること。
  • バッテリーがしっかりと取り付けられていること。 爆発の危険がある区域でデバイスを使用する場合、 「起きる可能性があるユーザーエラ ー」のセクションの指示を読み、それに従ってください。 以下の場合、ただちにデバイスの電源をオフにし、すみやかに爆発の危険がある区域の外に
  • デバイス上のラベルが読み取り不能になった場合。 爆発の危険がある区域の外部での使用

不適切な使用は、死亡または重大な怪我につながる可能性があります。 使用が禁止されている場所でデバイスを使用しないでください。 病院やその他の医療施設内ではデバイスの電源をオフにしてください。 デバイスとペースメーカーや補聴器の間は、安全のため15 cm以上離してください。デバイス は、ペースメーカーや補聴器などの医療機器の動作に干渉する可能性があります。 自動車の運転中にデバイスを使用する場合は、適用される法律に従ってください。 「起きる可能性があるユーザーエラー」のセクションに記載されているユーザーエラーを起 こさないようにしてください。 デバイスの充電は「充電」のセクションに従って行ってください。JP 261

イヤホンやヘッドセットを最大音量で使用すると、聴覚の障害が起きる可能性があ

最初は、デバイスの音量を最大音量の50 %に設定してください。 その後、少しずつ音量を調整してください。

正しくない方法で使 用すると、デバイスを損傷する可能性があります。 「承認 済みのアクセサリーの接 続」のセクションの記述に従って、i.s a fe M O B I L Eによって承 認されたアクセサリーだけを使用してください。 デバイスとアダプターを、電磁調理器や電子レンジなどから発生する強い電磁界の中に置か

ディスプレイに鋭利なものが当たらないようにしてください。 起きる可 能 性 があ るユー ザーエラー

不適切な使用は、死亡または重大な怪我につながる可能性があります。以下の指示を守って

デバイスの構造を変更しないでください。 デバイスを高温になる場所に置かないでください。 デバイスを強い紫外線に当てないでください。 デバイスを大きい電荷が発生するプロセスに近づけないでください。 デバイスを強い酸や塩基に触れさせないでください。 爆 発 の 危 険 が あ る 区 域 で 作 業 す る 場 合 、以 下 の こ と に 注 意 して く だ さ い 。 デバイスのネジを緩めないでください。 デバイスにアクセサリーを接続しないでください。 インターフェースカバーを開けないでください。 デバイスを充電しないでください。 デバイスのカバーを開けないでください。 デバイスを損傷しないでください。262

デバイスのパッケージには以下のものが含まれます。 1 x IS330.1 1 x バッテリー 1 x クイックスタートマニュアル 1 x 安全手順書 1 x ディスプレイ保護フィルム 1 x i.safe PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブル 1 x 電源アダプタ ユニバーサル(電源ユニット、各種国別アダプタ 1 x Torxドライバー 1 x ディスプレイクリーニングクロス CELL BROADCAST デバイスはセルブロードキャストをサポートします。 セルブロードキャストは、セル内の全受信者にメッセージを送信するためのセルラーサービ

正しくないバッテリーをデバイスに取り付けると、爆発による死亡や重大な怪我につながる危 険があります。必ず付属のバッテリーまたは承認済みの交換用バッテリーを使 用し、デバイス への取り付けは爆発の危険がある区域の外で行ってください。承認済みの交換用バッテリー は、Webサイト www.isafe-mobile.com/en/products に記載されています。 バッテリーは図のようにバッテリーソケットに取り付けます。 付属のTorxドライバーでねじを締めます。 バッテリーが正しくしっかりと固定されていることを確認します。JP 263 SIMカードの挿入/取り出し

爆発の危険がある区域で正しくない手順を実行すると、死亡または重大な怪我の危険が生じ ます。SIMカードの挿入または取り出しのためにデバイスのカバーを開ける際は、必ず爆発の 危険がある区域の外で行ってください。

SIMカードの挿入/取り出しの手順を正しく実行しないと、デバイスとSIMカードを損傷する 可能性があります。SIMカードの挿入または取り出しの前に、デバイスの電源をオフにしま す。SIMカードの挿入または取り出しの間は、デバイスを充電しないでください。 付属のTor xドライバーで、バッテリーのネジを緩めます。 バッテリーをバッテリーソケットから取り出します。 SI Mカードをスロットに挿入します。 デバイスにはS I Mカードを1枚装 着できるスロットが2 つあります。スロットには「SIM 1」および「SIM 2」と記されています。 2枚のSIMカードが取り付けられている場合は、優先するカードを選択します。デバイスの操 作に関する情報は、 www.isafe-mobile.com/de/support/service のメニュー項目FAQにあ

バッテリーを再び取り付けます。「バッテリーの取り付け」のセクションを参照してくださ い。264 microSDカードの挿入/取り出し

爆発の危険がある区域で正しくない手順を実行すると、死亡または重大な怪我の危険が生じま す。microSDカードの挿入または取り出しのためにデバイスのカバーを開ける際は、必ず爆発の 危険がある区域の外で行ってください。

microSDカードの挿入/取り外しの手順を正しく実行しないと、デバイスとmicroSDカードを 損傷する可能性があります。microSDカードの挿入または取り出しの前に、デバイスの電源 をオフにします。microSDカードの挿入または取り出しの間は、デバイスを充電しないでくだ

付属のTorxドライバーで、バッテリーのネジを緩めます。 バッテリーをバッテリーソケットから取り出します。 microSDカードをスロットに挿入します。 デバイスには、最大128 GBのmicroSDカードに対 応するスロットが1つ装備されています。 スロットには「microSD」と記されています。 バッテリーを再び取り付けます。「バッテリーの取り付け」のセクションを参照してくださ い。JP 265

爆発の危険がある区域で正しくない手順を実行すると、死亡または重大な怪我の危険が生じ ます。 デバイスの充電は、必ず爆発の危険がある区域の外で行ってください。 引火性物質の 近くでデバイスを充電しないでください。

正しくない方法で充電すると、デバイスを損傷する可能性があります。充電の際は以下のこと に注 意してください。 付属の i.safe PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブルでのみデバイスを充電してください。 デバイスの充電は、周囲温度が+5 ℃~+35 ℃(+41 °F~+95 °F)の環境で行ってくださ

デバイスは、屋内でのみ充電してください。 ほこりや湿気の多い環境ではデバイスを充電しないでください。 デバイスのパッケージには、電源ユニット、さまざまな国固有の電源アダプター、 i.safe PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブルが含まれています。 お使いの国に対応する電源アダプターを電源に接続します。 i.safe PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブルを電源に接続します。 i.safe PROTECTOR 2.0 USB-CケーブルをデバイスのUSBインターフェースに接続します。

オン/オフキーを約3秒間押し続けます。 電 源 を オ ン に し た 後 、デ バ イ ス ま た は S I M の P I N の 入 力 ダ イ ア ロ グ が 表 示 さ れ た ら 、デ バ イ ス またはSIMのPINを入力します。 電源をオフにする際に、電源オフメニューが表示されたら、<Switch o󰘯>メニュー項目を選

初めてデバイスの電源をオンにする際には、画面上の指示に従います。 デバイスの操作に関する詳細情報は、 www.isafe-mobile.com/en/support/service のメニュ ー項目「FAQ」の下にあります。 Androidオペレーティングシステムの操作に関する詳細情報は、 https://support.google.com/android にあります。266 承認済みのアクセサリーの接 続 デバイスには、i.safe MOBILEによって承認されたアクセサリーのみを接続してください。 i.safe MOBILEによって承認されたアクセサリーは、 www.isafe-mobile.com/en/products に記 載されています。 承 認 済 み のアク セ サ リ ー は 、1 3 - p i n I S M イ ン タ ーフェース ま た は U S B イン タ ーフェース に 接 続

不適切な使用は、死亡または重大な怪我につながる可能性があります。承認済みのアクセサ リーを爆発の危険がある区域で使用する必要がある場合、接続の前に以下のことに注意して

必ず爆発の危険がある区域の外で、デバイスの13-pin ISMインターフェースに承認済みのア クセサリーを接続します。 爆発の危険がある区域で承認済みのアクセサリーを操作する際は、必ずデバイスの13-pin ISM イ ン タ ーフェースを 使 用し ま す。U S B イン タ ーフェース に よる 有 線 接 続 は 禁 止 さ れ て い ま す。 アクセサリーのプラグをデバイスの13-pin ISMインターフェースにしっかりと接続します。 アクセサリーを使用しない場合は、13-pin ISMインターフェースに付属のカバーを装着します。 13-pin ISMインターフェース 付属のドライバーで13-pin ISMインターフェースカバーのネジを緩め、図のようにカバーを取 り外します。ドライバーはアクセサリーパッケージに付属しています。 承認済みのアクセサリーのプラグを、図のように13-pin ISMインターフェースに接続します。 付属のドライバーでねじを締めます。 プラグが正しくしっかりと固定されていることを確認します。JP 267 U S B イ ン ターフェース

不適切な使用は、死亡または重大な怪我につながる可能性があります。 USBインターフェースは、必ず爆発の危険がある区域の外で使用してください。 爆発の危険がある区域内では、US Bインターフェースのカバーを絶対に開けないでください。 USBインターフェースは、充電とデータ転送に用いられます。 承認済みのアクセサリやその他のデバイスをUSBインターフェースに接続するには、必ず i.safe PROTECTOR 2.0 USB-Cケーブルを使用してください。

デバイスのバッテリーを正しくないバッテリーに交換すると、爆発による死亡や重大な怪我につ ながる危険があります。交換には必ず承認済みの交換用バッテリーを使用し、交換作業は爆発 の危険がある区域の外で行ってください。承認済みの交換用バッテリーは、Webサイト www.isafe-mobile.com/en/products に記載されています。 付属のTorxドライバーで、バッテリーのネジを緩めます。 バッテリーを図のようにバッテリーソケットから取り出します。 承認済みの交換用バッテリーを図のようにバッテリーソケットに取り付けます。 付属のTorxドライバーでねじを締めます。 バッテリーが正しくしっかりと固定されていることを確認します。268 デバイスに起きる可能性 がある問題 デバイスに起きる可能性がある問題とその修正方法に関する情報は、 www.isafe-mobile.com/en/support/service のメニュー項目「FAQ」の下にあります。 ご質問がある場合は、i.safe MOBILE修理サービス ( www.isafe-mobile.com/en/support/service )までお問い合わせください。

デバイス自体には、ユーザーが修理できる部品はありません。

不 適 切 な 修 理 を 行 うと 、爆 発 や 火 災 に よ る 死 亡 や 重 大 な 怪 我 を も た ら す 危 険 が あ り ま す。ユ ー ザー自身でデバイスのカバーを開けたり、修理を行ったりしないでください。 デバイスが正常に動作しない場合、デバイスの修理が必要な場 合、または交換用部品が必 要 な場合には、i.safe MOBILE修理サービス( www.isafe-mobile.com/en/support/service )

お使いの国を担当する専門の販売パートナーについては、 www.isafe-mobile.com/en/contact を参 照してください。

正しくない方法で清掃すると、デバイスを損傷する可能性があります。清掃の際は以下のこと に注 意してください。 清 掃 の 前 に 、デ バ イ ス の 電 源 を オ フ に し ま す 。 清掃中にデバイスを充電しないでください。 化学洗剤は清掃に使用しないでください。 デバイスとアダプターの清 掃には、湿らせた 清 潔な静電気防止クロスを使 用します。 ディスプレイ画面は、湿らせた静電気防止クロスで定期的に清掃します。

正しくない方法で保管すると、デバイスを損傷する可能性があります。 デバイスは、温度が+5 ℃~+35 ℃(+41 °F~+95 °F)、 湿度が10 %~60 %の環境で保管 してください。JP 269

電子製品、バッテリー、梱包材料を不適切な方法で廃棄すると、環境に害を与える可能性があ り ま す。廃 棄 の 際 は 以 下 の こ と に 注 意 してく だ さ い 。 バッテリーを家庭ゴミとして廃棄しないでください。 電子製品、バッテリー、梱包材料は、必ず適切な集積所に廃棄してください。そうす ることにより、管理されていない廃棄物処理を防止し、材料資源のリサイクルを促進

詳細情報については、地域の廃棄物処分会社、自治体窓口、またはお使いの国または地域担当 のi.safe MOBILEサービスセンター( www.isafe-mobile.com/en/support/service )にお問い

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製品情報

ブランド : i.safe Mobile

モデル : IS330.1

カテゴリ : 携帯電話