PV 1015D - スピーカー PEAVEY - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | 2ウェイアクティブPAスピーカー |
| 寸法 (高さ x 幅 x 奥行き) | 700 x 461 x 429 mm |
| 重量 | 25.4 kg |
| 電源 | 100-120 V~ / 220-240 V~, 50-60 Hz (切替可能) |
| 定格消費電力 | 370 W |
| ヒューズ (100-120 V~) | T6.3AL, 5x20 mm |
| ヒューズ (220-240 V~) | T3.15AL, 5x20 mm |
| アンプ | DDT圧縮機能付きクラスD |
| 最大瞬間出力 | 800 W |
| 連続出力 (4Ω時) | 400 W |
| 周波数特性 | 63 Hz - 18 kHz (±3 dB) |
| 感度 (1W/1m) | 95 dB |
| 最大音圧レベル (ピーク) | 121 dB |
| 低域スピーカー | 15インチ Sheffield (ボイスコイル 2 3/8インチ、マグネット 50 oz) |
| 高域スピーカー | RX14 コンプレッションドライバー (1.4インチ チタン振動板) |
| 指向特性 (水平 x 垂直) | 100° x 50° (垂直非対称 +15°/-35°) |
| クロスオーバー周波数 | 2.8 kHz |
| 入力 | 1x コンボジャック (XLRメス / TRS 1/4インチ) バランス/アンバランス |
| 出力 | 1x Link Out (1/4インチ) プリアウト, 1x Speaker Out (1/4インチ) パッシブスピーカー用 (最小8Ω) |
| 保護機能 | DDT アンチクリップ、サブソニックフィルター、ヒューズ、熱保護 |
| 追加機能 | コンタースイッチ (低域/高域強調)、電圧セレクター |
| キャビネット材質 | MDF 15mm |
| 仕上げ | ブラックカーペット、ブラックパンチングスチールグリル |
| 付属品 | CEI電源ケーブル、ポールマウントアダプター |
| メンテナンスとクリーニング | クリーニング前に電源プラグを抜き、乾いた布を使用してください |
| 安全上の注意 | 開けないでください。水や湿気にさらさないでください。接地されたコンセントを使用してください。 |
| 修理 | 修理はPeavey認定技術者のみが行うことができます。 |
よくある質問 - PV 1015D PEAVEY
ユーザーの質問 PV 1015D PEAVEY
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使用説明書 PV 1015D PEAVEY
人体への電気ショックの危険が考えられる製品筐体内の非絶縁「危険電圧」の存在をユーザーに警告するものです。
製品に付属している説明書に記載の重要な操作およびメンテナンス(サービス)要領の存在をユーザーに警告するものです。

注意:電気ショックの危険あり — 開けないでください!
注意:電気ショックの危険を低減するため、カバーを外さないでください。内部部品はユーザーによるサービス不可。資格のあるサービス要因のサービスを要請さい。
警告:電気ショックまたは火災の危険を避けるため、この装置を雨または湿気にさらしてはなりません。また、過敏など液体を含む物をこの装置上に置いてはなりこの装置を使用する前に、警告事項について操作ガイドをお読みください。

保護接地端子。装置は保護接地に接続している電源コンセントに接続する必要があります

警告: 電気製品を使用するときは、次の項目を含め、基本的な注意事項を常にお守りください。
- 本書の指示内容をお読みください。
- 本書は保管してください。
- すべての警告に注意してください。
- すべての指示に従ってください。
- 本装置を水の近くで使用しないでください。
- お手入れには乾いた布をお使いください。
- 開口部をふさがないでください。メーカーの指示に従って設置してください。
- ラジェータ、ストーブなど (アンプを含む)、発熱体の近くに設置しないでください。
- 分極プラグや接地プラグの安全性を損なわないようにしてください。分極プラグの2つのブレードは、一方が他より幅広くなっていま接地式のプラグには2つのブレードと接地プラグがあります。幅広のブレードや接地プラグは安全のために付けられています。所定のプラグがコンセントなどに合わない場合、旧式のコンセントなどの交換について技術者に問い合わせてください。
- 電源コードを踏んだり挟んだりしないように保護してください。特にプラグ、コンセント、装置から出る部分を保護してください。
- 備品/付属品はメーカーのものを使用してください。
- カート、スタンド、三脚、ブラケット、テーブルなどは、メーカー指定のもの、または装置とともに販売されているもの使用してください。使用するときは、カートと装置を動かしたときに横転などでケガをしないよう注意してください。
- 落雷の恐れのある嵐のとき、または長期間使用しないときは木装置の電源を外してください。
- 保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼してください。保守作業が必要になるのは、装置が故障した場合、たとえば、電コードやプラグが破損、装置に液体がかかる。物が落ちる、雨など湿度の影響を受ける、正常に動作しない、落下した場合などです。
- グランドピン(接地ピン)は決して取り外さないでください。フリーブックレット「感電と接地」を入手してください。装置の電源に記載されているタイプの電源にのみ接続してください。
- 本製品をラックに載せる場合は、背面を支持するものが必要です。
- Note for UK only: If the colors of the wires in the mains lead of this unit do not correspond with the terminals in your plug, proceed as follows: a) The wire that is colored green and yellow must be connected to the terminal that is marked by the letter E, the earth symbol, colored green or colored green and yellow. b) The wire that is colored blue must be connected to the terminal that is marked with the letter N or the color black. c) The wire that is colored brown must be connected to the terminal that is marked with the letter L or the color red.
- 電気機器に水がかからないようにしてください。花瓶など液体の入ったものを装置に置かないように注意してください。
- オン/オフスイッチは、主電源のどちらの側も切断しません。オン/オフスイッチがオフ位置のとき、シャシー内部のエネルギー(高は危険なレベルにあります。主電源プラグまたは機器のカプラが切断装置になっています。切断装置はすぐに動作し使用できる状態にしておく必要があります。
- 極めて高い騒音レベルは聴覚を永久に損なう原因になることがあります。騒音による聴覚障害の可能性は人によって異なりますが、分に高い騒音を十分長い時間浴びた場合には、ほぼすべての人が何らかの障害を被ります。米国労働安全衛生庁 (OSHA) は、許容できるノイズレベル(騒音暴露レベル)を次のように定めています。
| 1日当たりの時間 | サウンドレベルdBA、スローレスポンス |
| 8 | 90 |
| 6 | 92 |
| 4 | 95 |
| 3 | 97 |
| 2 | 100 |
| 112 | 102 |
| 1 | 105 |
| 12 | 110 |
| 1/4以下 | 115 |
OSHAによると、上記許容限度を超える場合は聴覚障害の原因になります。騒音が上記限度を超える場合は、永久的な聴覚障害を避けるため、このアンプシステムの操作時に、外耳道または耳全体にイヤブラグやプロテクタを装着する必要があります。高音圧レベルによる危険な状態を避けるため、このアンプシステムのような高音圧レベルを出力する機器に触れる人はすべて、本機を使用中はプロテクタにより聴覚を保護することをおすすめします。
本書は保管してください!
重要安全事项
クラスDサウンド強化2ウェイパワースピーカーシステム
クラスD 出力 Peavey® PV®1015D をお買い上げいただきありがとうございます。PV 1015D は、15” Sheffield® ウーファーをベースに、RX™14 チタン振動版ダイナミックコンプレッションドライバを Peavey 特許、指向性パターン100° x 50°、非対称 Quadratic Throat Waveguide™(2次スロートウェーブガイド)に搭載した2ウェイセルフパワーサウンド強化システムです。PV 1015D のクラス D パワーセクションは、システムピーク出力最大 800 ワット、DDT™ コンプレッションです。入力ジャックは、平衡入力 XLR、1/4” フォンのコンピネーションジャックで、ボリュームコントロールとコンツアスイッチで低周波、高周波をブーストします。
特徵
- 2ウェイパワーサウンド強化エンクロージャ
- RX 14 1.4" チタン振動版コンプレッションドライバ
- 特許 100° x 50° 2次スロートウェーブガイド技術
- 非対称ホーンによりサウンドをオーディエンスにフォーカス
- クラス D パワーシステム、ピーク総出力最大800 W
- DDT コンプレッション/アンチクリッピングプロチクト
- コンビネーションメス XLR/1/4" ジャックを介した信号入力で平衡動作
- パワーアンプ出カジャックによりパッシブスピーカーに対応
- コンツアスイッチでバス、トレブルリフト
- ヘビーデューティクロスオーバー網、高周波ドライバプロテクト
- カーペットカバーの台形エンクロージャ
- スチールハンドル、プロテクトコーナー
- フルカバーパーフォレート堅牢スチールグリル、パウダーヨト仕上げ
- スチールポールマウントアダプタ
- Tナットスピーカーマウント
- Peavey®独自15" Sheffield ウーファー、23/8" ボイスコイル & 50 オンス(約1.4kg)マグネット
說明
Peavey PV 1015D は、コンパクトなパワースピーカーで高度なパフォーマンスを実現するように設計された2ウェイサウンド強化スピーカーシステムです。PV® 1015D のピーク SPL は最大121 dB になります。エンクロージャは、低周波用 Peavey 15" Sheffield ウーファー、高周波用 RX14 チタン振動版ダイナミックコンプレッションドライバを搭載しています。この高性能ドライバは、Peavey の非対称2次スロートウェーブガイド(米国特許第6,059,069号)に搭載され、レスポンスもスムーズで、歪みの少ない、良好な高周波分散が可能です。このウェーブガイドは、非対象垂直ポーラーレスポンスで、メインエネルギーローブのターゲットは 10° 下方、したがってオーディエンスの頭上ではなくオーディエンスに向き、天井反射を抑え、フィードバック前の鮮明度とゲインを高めます。この定指向特性は、サウンド強化用途に必要な一貫したカバレッジを実現します。
軽量かつ頑丈、カーパッとカバーの台形エンクロージャは、スタンドマウントカップを備え、ライブや P.A. の可搬性を高めています。台形キャビネットは、両側にスチールハンドルがあり、移動が容易で、4つのラバーフットはフロアユースに適しています。下部のスタンドマウントアダプタによりスピーカースタンドのマウントも容易です。黒のスチールコーナーはキャビネットを搬送する際のプロテクトになります。黒の前面パウダーコート、パーフォレートスチールグリルは、ドライバを保護し、外観を良くするためのものです。PV® 1015D スピーカーシステムの内部パワーアンプは、自体のスピーカーをドライブするほか、アンプ出力ジャックから別の (パッシブ) スピーカーシステムをドライブできます。内部スピーカーに対してはピーク出力最大 400 ワット、外部8オームスピーカーシステムにはピーク出力最大400 ワット、ピーク総出力は最大800 ワットになります。アンプは DDT コンプレッションで、過剰なクリッピングとこれによる歪みに対するプロテクトを提供します。プリアンプ/EQ 電気系統への平衡入力は、メス XLR、1/4" TRS フォンジャックのコンビネーションです。コンツアスイッチは、バックグラウンドの音楽ソースなどとして使用するとき、バスやトレブルをリフトするために使えます。リンク出力 1/4" フォンジャックは、複数のユニットをリンクするプリレベルセンドを与えます。
用途
Peavey® PV® 1015D は、サウンド強化システムとしての用途のほかに、スピーチ、サイドフィルシステム、カラオケ、音楽再生など様々な利用法が考えられます。Peavey PV 1015D のラインレベル入力で一般的な信号ソースは、サウンド強化ミキシングコンソール (ミキサー) あるいは CD プレーヤー、MP₃ プレーヤーからの出力です。
ボトムパ

VOLTAGE SELECTOR スイッチ
PV ^® 1015D には電圧セレクタスイッチがあり、50 / 60 サイクル毎秒 (Hz) で 100VAC - 120VAC から 220VAC - 240VAC の範囲で入力電圧を切り替えることができます。あらかじめ使用する国の適正電圧にセットしてください。
電圧セレクタスイッチの位置をチェックし、それが地域の電源電圧に合っている確認してください。合っていない場合、以下に示すステップに従って電圧を変更します。
PV 1015D 電圧範囲の変更
最初に、PV 1015D が主電源に接続されていないこと、電源スイッチ (3) がオフ位置にあることを確認します。
次に、電圧セレクタスイッチ (1) のクリアスイッチプロテクタを留めているネジをクリアスイッチプロテクタを取り外せるくらい緩めます。ネジは十分緩める必要はありません。
電圧セレクタスイッチからクリアプラスチックプロテクタを取り外します。
次に、小さいマイナスドライバーを使い、赤いセレクタスイッチスライドプレートを元あった側とは別の側へ押します。赤いスライドプレートに見える電圧がこれで選択されます。
緩めた2つのネジの下側にクリアプラスチックプロテクタを戻し、クリアプラスチックプロテクタを所定位置に保ったまま1つを固定します。他のネジを固定し、両方のネジがしっかり固定されていることを確認します。
ヒューズを正しいアンペア定格に変更します。入力電源電圧が100VAC - 120VACの場合、国際ヒューズ規格T6.3ALに対応する定格6.3アンペア、250V5×20mmカートリッジタイプのタイムディレイヒューズを使います。入力電源電圧が220VAC - 240VACの場合、国際ヒューズ規格T3.15ALに対応する定格3.15アンペア、250V5×20mmカートリッジタイプのタイムディレイヒューズを使います。
これで地域の正規 IEC 電源コードを IEC レセプタクル (2) につなぎ、電源スイッチ (3) を入れ、PV ^® 1015D パワースピーカーシステムをオンにすることができます。


IEC 電源コード接続
このレセプタクルは、AC 電源を本体ユニットに供給する IEC ラインコード (通常は地域の規定に合ったピン、配線で提供される) のためのものです。
機器の安全とともに人身の安全を守るため、このガイドをよくお読みください。
どのような機器でも、グランドピンは決して取り外さないでください。グランドピンは安全のために取り付けてあります。使用するコンセントにグランドピンがない場合は、適切な接地アダプタを使用し、3番目のワイヤを正しく接地してください。感電や火災の危険をなくすため、ミキサーおよび関連するすべての機器が正しく接地されているか常に確認してください。


FUSE
本体ユニットは、AC 電源ラインの5 x 20mm 250V スロープローヒューズにより、過負荷や障害条件に対して保護されています。ヒューズは、オン/オフスイッチ左側のヒューズエンクロージャのキャップ内にあります。ヒューズが切れた場合、機器の破損を避けるため、また保証が無効になるのを防ぐため、同じタイプ、同じ値のものと交換する必要があります。
PV 1015D のヒューズは、5 x 20 mm サイズの定格250V ヒューズと交換できます。
100-120VAC の場合、定格 6.3 アンペアのヒューズを使用します。米国では、GDC、GMC、215、218、477 型、サイズ 5 x 20 mm、定格 6.3 アンペア 250V のカートリッジタイプヒューズが使用できます。
220-240VAC の場合、国際ヒューズ規格 T3.15AL に準じる定格 3.15 アンペア 250V のヒューズを使用します。
このユニットでヒューズが繰り返し切れる場合は、交換せず、指定サービスセンターに修理を依頼してください。
ヒューズを交換する際は、IEC ソケット (2) から IEC 電源コードを抜いてください。
マイナスドライバーの先端をヒューズキャップスロットに差し込んでヒューズエンクロージャのキャップ (2a) を取り外します。キャップを押し込み、反時計回りに回して引き出します。切れたヒューズがキャップとともに出てきます。切れたヒューズを取り外し、先に示した正規の型のものと交換します。新しいヒューズをセットしたら、ヒューズエンクロージャキャップを元に戻し、押し込み、時計回りに回してきちんとセットされたか確かめます。IEC 電源コードを IEC ソケットに戻す前に、電源スイッチがオフ位置か確認します。IEC コードが接続されているときにそれが間欠的に接触しても、ヒューズのアンプに過大な応力がかからないようにするためです。IEC 電源コードを接続し直せば、電源スイッチを使って本体ユニットの電源を入れることができます。

ON/OFF SWITCH
オン位置のとき AC 電源を PV ^® 1015D に供給するロッカースイッチです。

SPEAKER OUT JACK
このジャックでフルレンジパッシブ (アンパワード) を PV 1015D 内部パワーアンプに接続します。ただしインピーダンス定格 8 オーム以上、感度は PV 1015D スピーカーシステムと同等であることが条件です。このスピーカーは、パッシブモデル PV 1015 であれば理想的ですが、他の8オームパッシブフルレンジスピーカーで、公称感度約 95 dB のものも使用できます。このような別のスピーカーシステムは、空間のカバレッジを広げるのに役立ちます。追加スピーカーのボリュームレベルは PV 1015D のボリュームと同時に調整されるので、感度が同等のスピーカーシステムを使用する必要はありません。
PV 118 Sub など、高周波ロールオフが可能なインピーダンス8オームのアンパワードサブウーファーをドライブするのにも使用できます。
トップパ


text_image
PV® 1015D INPUT LEVEL CONTOUR LINK OUT OFF ON POWER CLIP 5 6 7 8 9 INPUT JACKラインレベル入力は中間インピーダンスタイプです。ジャック (5) は、メス XLR、1/4" TRS コンビネーションコネクタで、平衡または非平衡入力信号を送ることができます。

LEVEL
パワースピーカーシステムの入力 (5) のゲイン (ボリューム) を調節します。

CONTOUR SWITCH
コンツアスイッチは、周波数の極限でマイルドブーストを与え、ローレベルの再生がより心地よいものになります。大きな音を出すときは、ブーストは必要ないので、コンツアスイッチを使用しないでください。

LINK OUT
リンク出力は、複数の PV 1015D を線形にリンクするための 1/4" プリレベルセンドです。その場合、リンク出力は PV スピーカーのラインで次の PV 1015D のマイク/ライン (5) 入力の 1/4" 接点に接続します。スピーカーはそれぞれのレベルコントロール (6) から調節できます。この出力は、PV 118D Sub など、近くにあるパワーサブウーファーをドライブするためにも使用できます。PV 118D Sub レベルコントロールを PV 1015D の出力に合ったレベルにセットします。
POWER/CLIP LED
電気系統に電源が入ると緑色に点灯します (電源スイッチ (3) がオンのとき)。アンプのクリッピングが起きると赤色に点灯します。
注意
本体ユニットを扱う前には必ず AC 電源を切ってください。保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼してください。
注: 本ユニットは吊り下げには適していません。
バックプレートのヒートシンクはかなり熱くなります。通風を保つため、ヒートシンクを覆ったりふさいだりしないでください。
PV ^® 1015D の入力はパワーアンプの出力に接続しないでください。この入力は、ラインレベル強度信号からドライブするためのものです。
マイクをシステムに接続するときは、マイクレベルをセットする間、スピーカー前面からマイクを離しておいてください。かなり大きなフィードバックが起こります。フィードバック音が大きすぎるとシステムを損なう恐れがあります。
保護メタルグリルを取り外さないでください。
警告: PV 1015D は非常に効率が良く、パワフルです。このサウンドシステムは聴覚を損なう可能性があります。全体のラウドネスを最大にしてセットするときは十分注意してください。
PV 1015D のサウンドレベルは、出力として明確で鮮明なため、かえって正確に把握しにくいことがあります。歪みや明らかな不具合がないために、サウンドレベルは実際よりもかなり低いように感じることがあります。このシステムの SPL は、スピーカーから1メートル離れて121 dB を超えます。
AC 電源を PV 1015D に接続
PV 1015D には6フィート(約1.8 m)の IEC 接続 AC 電源コードがあります。延長コードやケーブルタップをこのパワースピーカーに使用する場合、質の良いもの、安全を保ち、PV 1015D の出力を最大にするのに十分な電流容量のものを選んでください。PV 1015D を接続したものと同じ延長コードに他のデバイスを接続しないでください。
信号を PV 1015D に接続
PV 1015D に信号を入力する方法はさまざまです。
入力ジャック (5) は、平衡ラインレベル入力を与え、1/4" フォンプラグ、標準シングルエンド (ティップ-スリーブ) プラグか平衡 TRS (リング-ティップ-スリーブ) タイプのプラグ、またはオス XLR プラグを使用できます。
本体がオンで、レベルが上がっているとき、ケーブルをジャックに接続しないでください。
標準シールドシングルエンド 1/4" フォンプラグのあるケーブルは有用で、入力ジャック (5) の平衡入力回路は一定の干渉を防ぎますが、平衡 TRS 1/4" フォンプラグまたは XLR プラグのいずれかを使用した平衡ケーブルは、干渉除去とパフォーマンスに優れます。干渉の問題が厄介なとき、PV 1015D 側の平衡ケーブルでシールドグランドをリフトすると有効な場合があります。ケーブルの取り付け、取り外しの前あるいはグランドを変更する前には、入力の変化をよく確認し、必ずボリュームコントロールを下げてください。
PV 1015D には質の良いケーブルを使用することをおすすめします。このようなケーブルは普通、シールド性が高く、良い材料が使われており、長期的な信頼性も高いからです。通常、PV 1015D の入力側には緩みをもたせるのがいいでしょう。また、転倒や PV 1015D システム入力からケーブルを引き外すのを防ぐため、ケーブルをテープで固定するか、ケーブルガードの下に通すことをおすすめします。
レベルコントロールの調節
PV 1015D は、様々な用途で利便性を高めるため、レベルコントロール (6) を備えています。レベルコントロールを時計回りに回し切ると、ゲインは最大、入力感度は定格フル出力で 0.650 V RMS になります。ミキサーから PV 1015D をドライブするとき、レベルコントロールを3分の1かそれ以下のところにセットして入力感度を下げるとよい場合があります。これで PV 1015D は一般的なパワーアンプの感度により近づきます。
ミキシングボードで出力信号のクリッピングが表示される場合、PV 1015D の出力はクリーンに十分消化されていません。PV 1015D に届く前の信号のクリッピングは最適な状態ではありません。PV 1015D のミキサー出力レベルを下げ、レベルコントロールを上げます。
PV 1015D のアンプは、DDTと、DDTがオンであることを示す LED インジケータを備えています。音(のコンプレッション)が重いと感じられる場合、このインジケータをチェックします。通常より赤く点滅する場合、ミキサーからのドライブレベル(または PV 1015D のレベルコントロール)を下げる必要があります。
はじめてサウンドシステムの電源を入れるときは、最初にアップストリームのエレクトロニクスをすべてオンにし、次に PV 1015D を、そのレベルコントロールを反時計回りに (最後まで) 回し切ってオンにします。ミキサー出力レベルコントロールを下げ切った状態でレベルチェックから始めます。ゆっくりレベルを上げ、PV 1015D レベルコントロールを目的の設定にします (はじめは3分の1のところまでセットすることをおすすめします)。
スピーカー出カジャックを使用
PV 1015D のリアパネルには、スピーカー出力、1 / 4”フォンジャック出力があります。外部のフルレンジパッシブスピーカーシステム (PV 1015 など) をこのジャックに接続し、内部アンプから電源を送ることができます。この外部スピーカーは所要インピーダンス 8オーム以上です。4オームのスピーカーをこのジャックに接続することはできません。アンプがシャットダウンする原因になります。公称8オームより低いインピーダンスは許容できません。
このジャックで最適な結果を得るには、これに接続する外部スピーカーの感度を PV 1015D の感度約95 dB、1w/1M と同等にします。外部スピーカーの感度が高い場合、PV 1015D よりも音が大きくなり、室内の音のバランスをとるのが難しくなります。外部スピーカーの感度が低い場合、どのレベル設定でも PV 1015D よりソフトな音になります。
もう1つの注意点は、外部スピーカーをできるだけ離して設置することです。これは部屋のカバレッジを広げ、2つのスピーカーが近くにあり同じ信号を出力するとき発生する干渉パターンを最小にします。外部スピーカーは PV 1015D から少なくとも20-25フィート(約6-7.6m)離すといいでしょう。たとえば PV 1015D を部屋の片側、外部スピーカーを別の側に置きます。
パッシブアドオンサブウーファーを使用
高周波ロールオフが可能なアンパワードサブウーファー(“アドオン”サブウーファー)もこの出力に使用できます。所要公称インピーダンスは8オーム以上です。
PV 118 Sub はこのカテゴリに入り、この出力ジャックに使用できます。通常、PV 1015D に Sub を近づければ近づけるほど、PV 1015D との連係が良くなり、バス出力が増します。PV 118 Sub は、PV 1015D 用のポールスタンドを置くためのポールガイドを備えているので、PV 118 Sub を PV 1015D と併用するのは自然です。
PV 1015D にパワーサブウーファーを使用
パワーサブウーファーはクロスオーバーが可能なことが多く、ハイパスフィルタ信号 (低周波ロールオフ処理済み) を上のレンジのスピーカーに送ることができます。PV 118D Sub はそのようなサブウーファーです。PV 1015D をこの種のパワーサブウーファーと使用するとき、最初に、ミキサーヤ信号ソースからパワーサブ入力へ信号を送り、“THRU/HPF”というラベルの付いたコンボジャックから出力し、その信号を PV 1015D 入力ジャックに送ります。PV 118D Sub 側では、THRU/HPF というラベルの付いた左端のボタンを押すと、ハイパスフィルタ (HPF) がオンになります。他のパワーサブウーファーの場合、ハイパスフィルタ機能が同等なら、前記の説明と同様なメーカーの指示どおりにサブウーファーに対して信号を送受信します。
PV 1015D にスピーカースタンドを使用
PV 1015D の下部にスタンドマウントカップがあり、システムを標準 13/8" (36mm) 径のスタンドポールに立ててマウントできます。
スタンドやポールを使用するとき、次の注意事項をお守りください。
A. スタンドやポールの仕様をチェックし、PV 1015D (56 lbs./25.4 kg) の重量を支えられるか確かめ、スタンドの定格最大高さなどを含め、メーカーからの安全上の注意事項を守ってください。
B. スタンドは常に、メーカーの指示どおりに、平らな安定した面に置き、スタンドの脚を伸ばしきってください。
C. スタンドの脚は、スタンド近くにいる人を考え、なるべく転倒の危険が少ない向きにしてください。スタンドの脚で通路などをふさがないでください。
D. ケーブルは、人あるいはスピーカーが転倒する原因にならないように配線してください。ダクトテープ、ケーブルチャネル、ガードなどの固定具、カバー材は、使用状態などを考えてよく選んでください。
E. スタンドにスピーカーを取り付け/取り外すときは、ヘルパーがいると便利です。PV ^® 1015D スピーカーシステムを腕に持ったままスタンドポールにスタンドカップを合わせるには "針に糸を通す" くらいの集中力が必要です。また、PV 1015D をスタンドポールから取り外すとき、PV 1015D がポールを引っ張らないように、1人がスピーカースタンドとポールを押さえておくと便利です。
F. スタンドを屋外で使用するとき、バナー、旗などをスタンドや PV 1015D スピーカーシステムに取り付けないでください。強風でスピーカーが倒れる可能性もあります。風が強くなりそうな場合は、PV 1015D スピーカーシステムの転倒を防ぐため、スタンドの脚を固定するのがいいでしょう。
トラブルシューティング
出力がない
最初に、本体ユニットに AC 電源が来ていてオンになっているか確認します。電源/クリップ LED (9) が緑色に点灯しているか確認します。緑色に点灯していない場合、オン/オフスイッチ (3) がオン位置か確認し、IEC 電源コード (2) がしっかり安定して接続されているか確認します。AC 電源コードが AC コンセントに差し込まれているか確認します。最後にヒューズ (2a) をチェックします。(安全上の注意については「リアパネル: ヒューズ」のセクションをご覧ください。)
ユニットにAC電源が来ていることを確認した後、PV1015Dに信号が来ているか確認します。入力につながるケーブルを一時的に外し、信号を再生できる他のデバイス(パワーアンプやスピーカー)に接続します。これで信号が再生される場合、使用されているすべてのボリュームコントロールが満足のいくレベルまで上がっている(3分の1ないし2分の1)か確認します。
PV 1015D に直射日光や過剰な熱の影響を受けている場合、内部のサーマルプロテクトが起動していることも考えられます。その場合、電源/クリップ LED が赤色に点灯します。その場合は PV 1015D の電源を切り、クールダウンするまで十分な時間放置します。
それでも出力がない場合は Peavey® ディーラーまたはPeavey サービスセンターまでお問い合わせください。
ハム、ノイズ
PV 1015D にハムあるいはノイズがある場合、これは AC コンセントに関係します。PV 1015D を別の AC コンセントに接続してみます。ミキサーや PV® 1015D に別の AC 電源回路 (ブレーカー) を使用する場合、ハムの問題が起こることもあります。
信号を PV 1015D エンクロージャの入力に送るためシールドケーブルが使われていることを確認します。シールドケーブルではなく、1/4" プラグのスピーカーケーブルを使用する場合、これはハムあるいはノイズの原因になります。
AC プラグの3番目のワイヤ(グランドプラグ)は決して取り外したり壊したりしないでください。
ハムはグランドループに関係することもあります。プラグのケーブルシールドを遮断するだけで、PV 1015D 側の平衡ケーブルのシールドグランドをリフトすることも有益な場合があります。ケーブルの取り付け、取り外しの前あるいは接地を変更する前には、まず最初にレベルコントロールを下げて入力の変化をよく確認してください。
PV 1015D、ミキサー、または任意のソースデバイスと同じ回路に調光器(照明調節スイッチ)がないことを確認します。調光器が使われている場合は、これを完全オンまたは完全オフにすることでハムがなくなるか少なくなることがあります。これは典型的な AC 配線/調光器の問題であり、PV 1015D の設計の問題ではありません。
音が歪む、不鮮明
最初にミキサー (信号ソース) がクリッピングやオーバードライブになっていないことを確認します。PV 1015D のレベルコントロール (6) の設定が低すぎないことを確認します。PV 1015D リアパネルの入力ジャック (5) に入力プラグがきちんと収まっているか確認します。PV 1015D の入力ジャック (5) にパワーアンプの出力がつながっていないことを確認します。延長コードを使用して AC 電源を本体ユニットに供給している場合、電流容量は十分かどうか、他のデバイスにも電源を供給するために使用していないことを確認します。
PV 1015D にはコンツアスイッチ (7) があり、再生レベルが低い場合はバスとトレブルをブーストします。コンツアスイッチがオンのとき、過剰なバスブーストや高周波ブーストが外部から PV 1015D に加わる場合、これは高い SPL のとき早すぎる過負荷の原因になります。コンツアボタンをオフ、アウト位置にし、外部 EQ を少なくして、歪みがクリアされるかチェックします。
PV 1015D はパワフルな高出カユニットですが、限度もあり、十分なサウンド出力やカバレッジのためにパワーユニットを必要とすることがあります。その場合、ミキサーレベルを少し下げてこれで問題が解決されるかチェックしてみます。
安全のため必要と思われることを含め、ここに示したことをすべてチェックした後もシステムの問題が解決されない場合は、条件をすべてメモした上で、Peavey®ディーラーにお問い合わせください。
お手入れ、メンテナンス
PV 1015D は耐性に優れた頑丈な製品で、手入れを怠らなければ何年も信頼性を損なわずに使用できます。安全上の注意事項や警告を守り、危険な動作状態を避けてください。
本体ユニットを扱う前には必ず AC 電源を切ってください。保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼してください。
直射日光/熱
直射日光の当たる場所で長時間の使用は避けてください。本体ユニットが過熱し、サーマルシャットオフを起こす原因になります。
非常に高温の動作条件も同じようにサーマルシャットダウンの原因になります。
きわめて高温もしくは低温の条件下、あるいは湿度のきわめて高い場所に保管しないでください。必ず本体ユニットを室温に戻してから使用してください。
クリーニング
PV 1015D は、接続しているときあるいは電源が入っているときにクリーニングしないでください。AC 電源から完全に切断した状態で、乾いた布やプラスチックの毛ブラシを使って汚れを拭き取ってください。PV 1015D には強い溶剤を使用しないでください。キャビネットを損なうことがあります。PV 1015D の内部にどのような液体もかからないようにしてください。
構造·設計仕様
パワースピーカーシステムの周波数応答は 63 Hz から 18 kHz です。聞こえない歪みを伴うピーク SPL は、音楽ソースで最大出力までドライブし、1M の距離から測定した場合、121 dB です。システムは、ヘビーデューティ15" Peavey® Sheffield® モデルウーファー、特許の非対称 Quadratic Throat Waveguide™(2次スロートウェーブガイド) 定指向性ホーン上に Peavey RX™ 14 チタン振動版コンプレッションドライバツイーターを使用しています。公称指向性パターンは、水平 100°、垂直 50° です。垂直面の指向性パターンは非対称、+15、-35° です。
パワースピーカーシステムは、リアパネルにメス XLR、1/4" RTS フォンジャックのコンボ1つで構成される中間インピーダンス入力コネクタを備えています。リアパネルの出力接続は、1/4" フォンジャックがリンク出力を提供し、これにより得られるプリレベル制御信号で複数の PV 1015D エンクロージャを線形にリンクでき、最小負荷8オームの1 1/4" フォンジャックスピーカー出力がこれに加わります。入力ジャックの隣にレベルコントロールがあります。レベルコントロールの隣にコンツアスイッチ押しボタンがあり、これがオンのときバスとトラブルのリフトが可能で、ローレベルのリスニングを改善できます。
システムのパワーアンプは、非フィルタ周波数応答 20 Hz ないし 20 kHz で、偏差は最大定格出力まで +0、-3 dB 未満、減衰係数400以上、@1 kHz - 8オーム、ハム/ノイズは定格出力未満で 90 dB 以上、標準 THD、IMD は 0.5% 未満です。アンプは、連続出力 400W、公称負荷4オームで、DDT™ コンプレッションです。
エンクロージャは MDF タイプウッドパネルで、黒カーペット仕上げです。側面にメタルハンドルペア、下部にスピーカースタンド用のスタンドマウントアダプタがあります。スピーカーコンポーネントを保護するため黒コートのパーフォレートメタルグリルが用いられています。キャビネットは、4つのラバーフットでフロアユースに対応します。
外形寸法は高さ27.56"(約82cm)、幅18.13"(約48cm)、奥行き16.88"(約37cm)、重量は56lbs(約25kg)です。所要電力は、デュアル電圧レンジで、100-120VAC、220-240VAC、50-60Hz、公称消費電力370ワット。電圧はリアパネルのスイッチで選択できます。スピーカーシステムの名称はPeaveyモデルPV1015Dです。
PEAVEY® PV®1015D - 仕様
周波数範囲: 軸上1メートル、1/2スペース、スイープ正弦波、-10 dB:43 Hz - 21 kHz
周波数応答: 軸上1メートル、1/2スペース、スイープ正弦波、63 Hz - 18 kHz (±3 dB)
感度(1w/1m):95dB
最大ピーク SPL: 121 dB
トランスデューサ関連: ヘビーデューティ 15" Pro 15 ウーファー、2 3/8" ボイスコイル & 50 oz. マグネット。RX 14 1.4" チタン振動板ダイナミックコンプレッションドライバ、Peayey 独自100度 x 50度 Quadratic Throat Waveguide™(2次スロートウェーブガイド)。
公称指向性パターン: 水平100°X 垂直50°。垂直メインポーラローブの軸は10°下方のため、直進方向に対する角度パターンは+15、-35°
電気音響クロスオーバー周波数: 2.8 kHz
入力接続: 1コンボメス XLR/1/4" フォンジャックで平衡または非平衡動作。
エンクロージャ材 & 仕上げ: 台形黒カーペットカバー15mm MDF、黒パウダーコート全面パーフォレートスチールグリル
マウント/サスペンション: スチール 13/8" ポールマウントカップ(スタンドマウント)、4ラバーフット(フロアユース)。
注: 本ユニットは吊り下げには適していません。
寸法 (H x W x D):
フロント: 27.56in. X 18.13 in. x 16.88 in.
700 mm x 461 mm x 429 mm
リア: 27.56in. x 15.38 in. x 16.88 in.
700 mm x 391 mm x 429 mm
重量:
56 Lbs. (25.4 kg)
電気系統、アンプ仕様:
パワーアンプ定格、総出力:
ピーク出力800ワット。連続出力400ワット-4オーム@歪み1%未満
入力インピーダンス (公称):2.7 k オーム平衡 (XLR または1/4")、1.35 k オーム非平衡1/4"。
超低周波フィルタプロテクト: 24 dB/オクタープロールオフ
公称アンプ周波数応答: +0, -3 dB、20 Hz - 20 kHz、ハム、ノイズ: 90 dB 以上、定格出力未満
DDT ダイナミックレンジ: 14 dB 以上
THD、IM: 通常 0.5% 未満
減衰係数: 400 以上 @ 1000 Hz, 8 オーム
Peavey PV®1015D システム所要電力: 公称370ワット、電圧、周波数範囲: 100-120 VAC, 220 - 240VAC, 50 - 60 Hz
ヒューズタイプ:
100-120 VAC ユース: 国際ヒューズ規格 T6.3AL。米国で
は、GDC、GMC、215、218、477型、サイズ5×20 mm、定格6.3アンペア250Vのカートリッジタイプヒューズが使用できます。
220-240VAC ユース: 国際ヒューズ規格 T3.15AL。カートリッジ型
5×20mm サイズタイムディレイヒューズ、定格3.15アンペア250V。
