TriFlex II - スピーカー PEAVEY - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける TriFlex II PEAVEY PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける TriFlex II - PEAVEY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 TriFlex II ブランド PEAVEY.
使用説明書 TriFlex II PEAVEY
保 保护接地端子。设备应该连接到带有保护接地连接的电源插座。 人体への電気ショックの危険が考えられる製品筐体内の非絶縁「危険電圧」の存在をユーザーに警告す るものです。 製品に付属している説明書に記載の重要な操作およびメンテナンス(サービス)要領の存在をユーザーに警告するものです。 注意: 電気ショックの危険あり — 開けないでください! 注意: 電気ショックの危険を低減するため、カバーを外さないでください。内部部品はユーザーによるサービス不可。資格のあるサービス要因のサービスを要請してくだ
警告:電気ショックまたは火災の危険を避けるため、この装置を雨または湿気にさらしてはなりません。ま た、過敏など液体を含む物をこの装置上に置いてはなりません。 この装置を使用する前に、警告事項につ いて操作ガイドをお読みください。 保護接地端子。装置は保護接地に接続している電源コンセントに接続する必要があります CHINESEJAPANESE Laite on liitettävä suojamaadoituskoskettimilla varustettuun pistorasiaan.(For Finland only) Apparatet må tilkoples jordet stikkontakt. (For Norway only) Apparaten skall anslutas till jordat uttag. (For Sweden only)ENGLISH
GUARDE ESSAS INSTRUÇÕES!安全のための重要事項
警告: 電気製品を使用するときは、次の項目を含め、基本的な注意事項を常にお守りください。
5. 本装置を水の近くで使用しないでください。
6. お手入れには乾いた布をお使いください。
7. 開口部をふさがないでください。メーカーの指示に従って設置してください。
8. ラジエータ、ストーブなど (アンプを含む)、発熱体の近くに設置しないでください。
9. 分極プラグや接地プラグの安全性を損なわないようにしてください。分極プラグの2つのブレードは、一方が他より幅広くなっています。
接地式のプラグには2つのブレードと接地プラグがあります。幅広のブレードや接地プラグは安全のために付けられています。所定のプ ラグがコンセントなどに合わない場合、旧式のコンセントなどの交換について技術者に問い合わせてください。
10. 電源コードを踏んだり挟んだりしないように保護してください。特にプラグ、コンセント、装置から出る部分を保護してください。
11. 備品/付属品はメーカーのものを使用してください。
12. カート、スタンド、三脚、ブラケット、テーブルなどは、メーカー指定のもの、または装置とともに販売されているもの使用してください。カ
ートを使用するときは、カートと装置を動かしたときに横転などでケガをしないよう注意してください。
13. 落雷の恐れのある嵐のとき、または長期間使用しないときは本装置の電源を外してください。
14. 保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼してください。保守作業が必要になるのは、装置が故障した場合、たとえば、電源
コードやプラグが破損、装置に液体がかかる。物が落ちる、雨など湿度の影響を受ける、正常に動作しない、落下した場合などです。
15. グランドピン(接地ピン)は決して取り外さないでください。フリーブックレット「感電と接地」を入手してください。装置の電源コードの横
に記載されているタイプの電源にのみ接続してください。
16. 本製品をラックに載せる場合は、背面を支持するものが必要です。
17. Note for UK only: If the colors of the wires in the mains lead of this unit do not correspond with the terminals in your plug‚ proceed as follows: a) The wire that is colored green and yellow must be connected to the terminal that is marked by the letter E‚ the earth symbol‚ colored green or colored green and yellow. b) The wire that is colored blue must be connected to the terminal that is marked with the letter N or the color black. c) The wire that is colored brown must be connected to the terminal that is marked with the letter L or the color red.
18. 電気機器に水がかからないようにしてください。花瓶など液体の入ったものを装置に置かないように注意してください。
19. オン/オフスイッチは、主電源のどちらの側も切断しません。オン/オフスイッチがオフ位置のとき、シャシー内部のエネルギー(高電圧)
は危険なレベルにあります。主電源プラグまたは機器のカプラが切断装置になっています。切断装置はすぐに動作し使用できる状態に しておく必要があります。
20. 極めて高い騒音レベルは聴覚を永久に損なう原因になることがあります。騒音による聴覚障害の可能性は人によって異なりますが、十
分に高い騒音を十分長い時間浴びた場合には、ほぼすべての人が何らかの障害を被ります。米国労働安全衛生庁 (OSHA) は、許容 できるノイズレベル(騒音暴露レベル)を次のように定めています。 1日当たりの時間 サウンドレベルdBA、スローレスポンス
½ 110 1⁄4以下 115 OSHAによると、上記許容限度を超える場合は聴覚障害の原因になります。騒音が上記限度を超える場合は、永久的な聴覚障害を避けるため、このアンプシステ ムの操作時に、外耳道または耳全体にイヤプラグやプロテクタを装着する必要があります。高音圧レベルによる危険な状態を避けるため、このアンプシステムのよ うな高音圧レベルを出力する機器に触れる人はすべて、本機を使用中はプロテクタにより聴覚を保護することをおすすめします。 本書は保管してください! JAPANESE重要安全事项
左声道4脚扭锁专业连接头输出 右声道4脚扭锁专业连接头输出
II をお買い上げいただきありがとうございます。TriFlex II は電源内蔵3ウェイ2チャンネル サウンドエンハンスシス テムです。プレミアム 15" ウーファーのサブウーファーキャビネットと、10" ヘビーデューティーウーファーの2ウェイサテライトスピーカー ペアをベースに、RX™ 14 チタン振動板ダイナミックコンプレッションドライバを75° x 75° の二次スロートウェーブガイド(Quadratic Throat Waveguide™)ホーンに搭載しています。TriFlex II のバイアンプセクションにより、ピーク出力はサブウーファーで 500 ワット、各サテライトス ピーカーで 250 ワットです。 入力ジャックは、XLR 平衡入力と 1/4" フォンコンボジャック。RCA フォノジャックペアが使用でき、マスタボリュームコントロールとサブボ
- 1000W アクティブ2チャンネル3ピーススピーカーシステム
- 入出力アンプを収容するサブウーファーキャビネットを共有
- 2つの2ウェイサテライトスピーカー、スピーカーポールスタンドアダプタ付属
- 15" ウーファーのサブウーファー、ピーク出力500W
- 10" ウーファーのサテライトスピーカー、RX 14 1.4" コンプレッションドライバツイーター
- 各サテライトスピーカーピーク出力250W
- サテライトパワーアンプに Peavey 独自 DDT
- 15 フィート(約4.6 m)スピーカーケーブル付属
- プロテクティブスリップカバー、ケーブル収容ポケット、Velcro 保持ストラップ付属
- サブウーファーキャビネットに移動用ヘビーデューティーロックキャスタ
- サブウーファートップに移動を補助するサテライトスピーカーネスト
アンプ出力とサテライト入力に4ピンツイストロックコネクタ
TriFlex II は、3ピース2チャンネルのサウンドシステムとして、あらかじめ調整され、サウンドエンハンス、DJ ギグなど、さまざまな音楽再生用 途にすぐに対応します。共有サブウーファーキャビネットとサテライトスピーカーペアで構成される TriFlex II システムは、バランスのとれた音 と、明快かつパンチのある表現を考慮して設計されています。このシステムで可能な3ウェイの効果的なパフォーマンスから、高出力レベルで クリアなサウンド、低音に迫力のあるサウンドが得られます。 サブウーファーキャビネットは 15" ヘビーデューティーウーファーのほか、プリアンプ、クロスオーバー、サブソニックフィルター、3つのパワー アンプを含むシステムエレクトロニクスで構成されています。3" ヘビーデューティーロックキャスタを備えるサブウーファーキャビネ ットは、2 つのサテライトスピーカーを上に置いて移動できます。セットするときは、サテライトスピーカーを外し、サブウーファーを 90 度回してラバー フットに乗せれば、サブウーファーキャビネット背面トップでエレクトロニクスコントロール、入出力にアクセスできます。 18 mm MDF、内部ブレース、タフブラックアクリルペイント仕上げ、16ゲージパーフォレートメタルグリルの頑丈なサブウーファーキャビネット は、長期のツアーに適しています。 アンプはサブウーファーキャビネットの中の別のサブエンクロージャにあるので、エレクトロニクスがサブウーファーの空気圧や振動の影響 を受けることはありません。 コントロールや入出力は、本体ユニットを使用する向きにしたとき背面トップにあり、バックパネルにアンプのヒートシンクがあります。 コントロールとヒートシンクはすべて引き込み(くぼみ)型で、ノブの突き出しやヒートシンクの鋭角は
サテライトスピーカーは、カスタム 10" ヘビーデューティーウーファーと、二次スロートウェーブガイドホーンの Peavey RX14 1.4" チタン振動 版コンプレッションドライバツイーターで構成されています。スピーカースタンドポールマウントを備えたサテライトスピーカーは、オーディ エンスが音をはっきり聞けるように、スピーカースタンドの上のほうに置けます。サテライトスピーカー背面には45° 度のセクションがあり、フ ロアモニタとしても使用できます。 それぞれの端部に 4ピンツイストロックコネクタのある15 フィート(約4.6 m)16 ゲージのスピーカーケーブル2本で、TriFlex II システムのサテ ライトをサブウーファーキャビネットの TriFlex II システムエレクトロニクスに接続します。 良質の 1 3/ 8" 径ポールスピーカースタンドをTriFlex II サテ ライトスピーカーに使用でき、付属品として、TriFlex IIのフリースリップカバーに フィットする専用スピーカースタンドモデル、PP1 スピーカースタンド(Peavey パーツ番号 03011200)があります。 日本語3
II システムは、DJ、サウンドエンハンス、PA、カラオケなどさまざまな用途があります。サブウーフ ァーレベルを完全にオフにすることでパワーモニタペアとしても使用できます。Peavey TriFlex II のラインレベ ル入力で一般的な信号ソースは、サウンドエンハンスミキシングコンソール (ミキサー) あるいは CD プレーヤ ー、MP3 プレーヤー、テープデッキからの出力です。 FUSE (1) 本体ユニットは、4.0 Amp 250V ヒューズにより、過負荷や障害条件に対して AC 電源ラインヒューズで保護され ています。ヒューズは、オン/オフスイッチ左側のヒューズエンクロージャのキャップ内にあります。ヒューズが 切れた場合、機器の破損を避けるため、また保証が無効になるのを防ぐため、同じタイプ、同じ値のものと交 換する必要があります。TriFlex II のヒューズは、サイズ5 x 20 mm、定格4 amp 250V、時間遅延タイプで、国際分 類 "T4AL"に対応するヒューズと交換できます。米国では、GDC、GMC、215、218、477 型、サイズ5 x 20 mm、定格4 amp 250V のカートリッジ式ヒューズが使用できます。このユニットでヒューズが繰り返し切れる場合は、交換せ ず、指定サービスセンターに修理を依頼してください。 IEC 電源コード接続 (2) このレセプタクルは、AC 電源を本体ユニットに供給する IEC ラインコード (付属) 用です。TriFlex II に正しい AC 電源電圧が供給されているか必ず確認してください。TriFlex IIの適正電圧は、本体ユニットのリアパネルにある IEC ライン (電源) コードの横に記載してあります。 機器の安全とともに人身の安全を守るため、このガイドをよくお読みください。どのような機器でも、グランドピ ンは決して取り外さないでください。グランドピンは安全のために取り付けてあります。使用するコンセントにグ ランドピンがない場合は、適切な接地アダプタを使用し、3番目のワイヤを正しく接地してください。感電や火災 の危険をなくすため、ミキサーおよび関連するすべての機器が正しく接地されているか常に確認してください。 オン-オフスイッチ(3) オン位置のとき、AC 電源を TriFlex II に供給するロッカースイッチです。オン位置は、 "押し込んだ" スイッチあ るいはリアパネルと表面が揃ったスイッチの右側です。
GROUND LIFT SWITCH (4) 接続された入力ケーブルでハムが起きた場合に XLR (7,10) PIN 1 (シールド) をグランドとの直接接触から切り 替えます。中に押し込んでグランドをリフトします。 入力、左右 (7,10) ラインレベル入力は、中間インピーダンス平衡タイプです。ジャック (7, 10) はコンボメスXLR、1/4" TRS コネクタ
入力、左右 (14) RCA フォノジャックペア (14) は上に記載の入力とパラレルワイヤード接続です。 トップの白いジャックは左チャンネル入力、下の赤いジャックは右チャンネルです。CD プレーヤー、カセットデッ キ、ラジオなど、家電タイプの信号ソースから信号を入力するのに使用します。 MASTER SYSTEM LEVEL (5) パワーステレオスピーカーシステム全体の左右入力チャンネル両方のゲイン (レベル) を同時に調整します。入 力信号に対するシステム出力レベルを直接セットするため使用します。サブウーファー、およびサテライトスピ ーカー両方のレベルを同時に上下します。時計回りに回すとレベルが上がり、反時計回りに回すと下がります。 コントロールを反時計回りに回し切るとサウンドは完全オフになります。12 時の位置にセットすると、ゲインは 多くのミキサー、音源によく対応します。 SUB LEVEL (6) サブウーファーだけゲイン (レベル) を調整し、バスとサウンドの他の部分のバランスを調整します。反時計回り に回し切ると、サブウーファー出力は完全オフになります。2時の位置にセットすると、サブウーファー出力レベル はサテライトのものと一致します。コントロールを2時を過ぎる位置にすると、バスのレベルがサテライトスピー カー出力より強くなります。 このコントロールを時計回りに回り切ると、ミッドとハイに比べてバスが多すぎるため、バスと男声ボーカルは 低音が大きすぎ、輪郭がはっきりしなくなります。時計回りに回し切ったこの設定で、サブウーファーは過負荷に なり、入力レベルが中位であっても明らかな歪みを生じることがあります。このように大きなバスブーストは、バ スの弱いソースには利用できますが、バスの強いソースには使用しないでください。 POWER / CLIPPING LED (13) マスタシステムレベル (5) ノブの右下にあります。電源が入るとオン、緑色になります。パワーアンプがクリックす るか、入力チャンネルが過負荷のときは赤色になります。 THRU 出力 (8,11) 入力信号を別のデバイスに送るか、あるいはTriFlex
II を別のTriFlex II ユニットにデイジーチェーン接続する ことのできるXLR オスジャックです。また、スルージャックから他のチャンネル入力ジャックに短いXLR (または 1/4" フォンジャック) ケーブルを使い、TriFlex II システムを接続してモノ入力動作にするためにも使用できます。 たとえば、。モノ信号を左チャンネル入力 (10) に送り、次に短いXLR ケーブルをスルージャック (11) から右チャン ネル (7) の入力ジャックに接続できます。
トップ – コントロール、入力 & 出力
これらの出力はバッファされ (入力から分離)、ユニティゲインにセットされ、レベルコントロールの影響を受け ません。入力に来る信号レベルにかかわらず、これが出力レベルになります。これらのジャックを使って信号を TriFlex
II に入力することはできません。出力のみです。 SPEAKER OUTPUTS、左右 (9,12) 4ピンツイストロックスピーカー専用出力で、ピン1+、1-はドライブ信号です。最小インピーダンス負荷は 4 オー ム、ピーク出力 250W、連続 125W - 4 オームです。付属サテライトスピーカーシステムをサブウーファー内のシス テムエレクトロニクスに接続するために使用します。 付属 4オームサテライトを使用するとき、これらの出力は他のスピーカーをドライブしません。24 dB/オクターブ ロールオフにより、120 Hzでハイパスフィルタされています。
パネル背面のトップに、接続、セッティングを補助するため、メタルプレートに沿ってピンが並んでいます。
本体ユニットを扱う前には必ず AC 電源を切ってください。保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼
バックプレートのヒートシンクはかなり熱くなります。通風を保つため、ヒートシンクを覆ったりふさいだりしない でください。ヒートシンク背面には少なくとも 4"(約10 cm)の空きを設けてください。カーテン、絶縁物などで空 気の流れが妨げられないようにしてください。TriFlex II 背面は、密閉した空間や換気の良くない空間にしないこ
TriFlex II の入力はパワーアンプの出力に接続しないでください。この入力は、ラインレベルの強さの信号からド ライブするためのものです。 警告! TriFlex II は非常に効率が良く、パワフルです。このサウンドシステムは聴覚を永久的に
ります。全体のラウドネスを最大にしてセットするときは十分注意してください。 TriFlex II のサウンドレベルは、出力として明確で鮮明なため、かえって正確に把握しにくいことがあります。歪み や明らかな不具合がないために、サウンドレベルは実際よりもかなり低いように感じることがあります。このシス テムのSPLは、スピーカーから1 M 離れて129 dB を超えます。 AC 電源を TRIFLEX
II に接続 TriFlex II には6フィート(約1.8 m)の IEC 接続 AC 電源コードがあります。延長コードやケーブルタップをこのパワ ースピーカーに使用する場合、質の良いもの、安全を保ち、TriFlex II の出力を最大にするのに十分な電流容量の ものを選んでください。 歪みのない最大出力を得るため、TriFlex II が接続された同じ延長コードに他のデバイスは接続しないでくださ い。延長コードに接続したすべてのユニットの合計が延長コードの定格電流容量を超えないようにしてくださ
はじめて AC コードを接続するとき、電源スイッチがオフ位置にあることを確認してから、電源コードを接続した 後にオンにしてください。このステップの順序がきちんと守られれば、内蔵ミュート機能が働きます。 TRIFLEX II サテライトをスピーカースタンドで使用 TriFlex II サテライトには、スタンドマウントカップが作り込まれ、システムを標準 1 3/8" (36mm) 径スタンドポー ルに立ててマウントできます。 動 作 説 明6 スタンドやポールを使用するとき、次の注意事項をお守りください。 A. スタンドやポールの仕様をチェックし、TriFlex
II サテライト (24 lbs./10.9kg) の重量を支えられるか確 かめ、スタンドの定格最大高さなどを含め、メーカーからの安全上の注意事項を守ってください。 B. スタンドは常に、メーカーの指示どおりに、平らな、安定した面に置き、スタンドの脚を伸ばしきってく
C. スタンドの脚は、スタンド近くにいる人を考え、なるべく転倒の危険が少ない向きにしてください。スタ ンドの脚で通路などをふさがないでください。 D. ケーブルは、人あるいはスピーカーが転倒する原因にならないように配線してください。ダクトテー プ、ケーブルチャンネル、ガードなどの固定具、カバー材は、使用状態などを考えてよく選んでください。 E. スピーカーをスタンドにセットするとき、あるいはセットを外すとき、ヘルパーがいると便利で す。TriFlex IIサテライトスピーカーシステムを腕の長さで支えながら、スタンドカップをスタンドポールに 合わせる作業は、"針に糸を通す" ように難しい場合もあります。また、TriFlex II サテライトをスタンドポ ールから取り外すとき、TriFlex II サテライトがポールを引っ張らないように、1人がスピーカースタンドと ポールを押さえておくと便利です。 F. スタンドを屋外で使用するとき、バナー、旗などをスタンドや TriFlex II サテライトスピーカーシステ ムに取り付けないでください。強風でスピーカーが倒れる可能性もあります。風が強くなりそうな場合 は、TriFlex II サテライトスピーカーシステムの転倒を防ぐため、スタンドの脚を固定するのがいいでしょ
II に接続 TriFlex IIに信号を入力する方法はさまざまです。
2つの入力 (7,10) は平衡ラインレベル入力で、これにより 1/4" TRS (ティップ-リング-スリーブ) タイプのフォンプ
ラグあるいはXLR オスプラグを使用できます。 非平衡入力もあり、1/4" 入力 (7,10) は標準シングルエンド (ティップ-スリーブ) フォンプラグをとるか、または RCA フォノジャック (14) を使用できます。TriFlex II は2チャンネルサウンドシステムで、RCA ジャックは左右ステ
本体がオンで、マスタシステムレベルノブが上がっているとき、ケーブルをジャックに接続しないでください。標 準シングルエンド 1/4" フォンプラグのあるケーブルは有用で、入力 (7,10) の平衡入力回路は一定の干渉を防ぎ ますが、平衡TRS 1/4" フォンプラグまたは XLR プラグのいずれかを使用した平衡ケーブルは、干渉除去とパフ ォーマンスに優れます。 干渉の問題が大きいとき、グランドリフトスイッチ (4) を使うだけで、TriFlex II 側の平衡ケーブルでシールドグラ ンドをリフトすることも有益な場合があります。ケーブルの取り付け、取り外しの前あるいはグランドリフトスイッ チを使う前には、入力の変化をよく確認し、必ずマスタシステムレベル (5) コントロールを下げてください。 TriFlex IIには質の良いケーブルを使用することをおすすめします。このようなケーブルは普通、シールド性が 高く、良い材料が使われており、長期的な信頼性も高いからです。最適な選択肢はシールド平衡XLR ケーブル で、TriFlex IIまでの長さが必要以上でないものです。通常、TriFlex IIの入力側には緩みをもたせるのがいいでしょ う。また、転倒やTriFlex IIシステム入力からケーブルを引き外すのを防ぐため、ケーブルをテープで固定するか、 ケーブルガードの下に通すことをおすすめします。 マスタシステムレベルコントロールの調整 TriFlex II は、さまざまな用途に使いやすいように、入力にマスタシステムレベル (5) コントロールを備えてい ます。マスタシステムレベルコントロールを時計回りに回し切ると、ゲインは最大、入力感度は定格フル出力で 0.200V RMS になります。ミキサーからTriFlex II をドライブするとき、ゲインコントロールを半分のところにセット して入力感度を下げるとよい場合があります。これによりTriFlex II は一般的なパワーアンプとの対応が良くなり
ミキシングボードで出力信号のクリッピングが表示される場合、TriFlex II の出力はクリーンに十分消化されてい ません。TriFlex II に届く前の信号のクリッピングは最適な状態ではありません。TriFlex IIのミキサー出力レベル を下げ、レベルコントロールを上げます。 TriFlex
と、DDT がオンであることを示す LED インジケータ (13) を備えています。7 音(のコンプレッション)が重いと感じられる場合、このインジケータをチェックします。通常より赤く点滅する場 合、ミキサーからのドライブレベル (またはTriFlex IIのレベルコントロール {5,6}) を下げる必要があります。 はじめてサウンドシステムの電源を入れるときは、最初にアップストリームのエレクトロニクスをすべてオンに し、次にTriFlex II を、そのマスタシステムレベルコントロールを反時計回りに (最後まで) 回し切ってオンにし ます。ミキサー出力レベルコントロールを下げ切った状態でレベルチェックから始めます。ゆっくりレベルを上 げ、TriFlex II マスタシステムレベルコントロールを目的の設定にします (はじめは半分のところまでセットするこ とをおすすめします)。 TriFlex II のマスタシステムレベルコントロールを上げ切り、次にミキサーからのみレベルを調整しようとするの はおすすめできません。このアプローチは過度のノイズを引き起こす傾向があります。ベストな方法は、ミキサ ーからケーブルを通して "ホット" な信号を TriFlex IIに送り、次にTriFlex II マスタシステムレベルコントロール を、必要なフル出力に達するのに必要なだけ上げることです。このアプローチでは、ミキサー出力がクリッピング していないことを確認する必要があります。 TRIFLEX
II の AC 電源を切断 電源スイッチ (3) は、最初に本体ユニットをオフするために使い、次に AC 電源コードを外すことをおすすめしま す。これで、ターンオフ遷移によるパワーアンプやトランスデューサへのストレスを最小にすることができます。電 源スイッチには、ターンオフ時に役立つアーク抑制コンデンサがあり、AC 電源からの切断をクリーンにする働き があります。電源コードの IEC コネクタは、コードを小刻みに動かすときなど、最終的に完全に切断される前に断 続的に接触することがあります。 TRIFLEX
II スピーカーコンポーネントの配置 TriFlex II サテライトスピーカーは互いに約 12 ないし 18フィート(約3.7ないし5.5 m)離してオーディエンス側に 向け、TriFlex II サブはサテライトと同じ面に、等距離に置きます。上から見たときは直線になり、サブが中央、サ テライトはどちら側も約 10フィート(約3 m)離れた状態です。 この配置は、サブとサテライトが、互いの出力を打ち消すのではなく、その動作場所で連係し、全体としてうまく 機能するようにするものです。 サテライトスピーカーは、スピーカースタンドに置き、ホーンがオーディエンスの頭より上になる高さにします。 サブは安定した平らな面に置きます。表面やフロアが平坦でない場合、動かないように脚の下にダンボールを 挟みます。これによりバスがタイトかつパンチの効いた音になります。 サテライトをモニタとして使う サテライトスピーカーはモニタの2チャンネルに使用でき、右後ろの角により、長手方向に対して 45° 度の角度
最適な結果を得るため、サブレベル (6) を下げ切ると、モニタとして使うサテライトで下は約 110 Hz まで再生で きます。モニタにバス成分が望まれる場合、サブレベルを10 時などかなり低い位置にすると、低音が過大になり フィードバックが起きるのを防ぐことができます。 スピーカー位置関係‒上面図8
2つのチャンネル、したがって両方のサテライトが同じ信号を再生するようなモノ動作が求められる場合につい ては、本書終わり近くの「モノラル構成図」をご覧ください。
最初に、本体ユニットに AC 電源が来ていてオンになっているか確認します。パワーアンプモジュールの LED (13) が緑色に点灯しているか確認します。 緑色に点灯していない場合、オン/オフスイッチ (3) がオン位置か確認し、IEC 電源コード (2) がしっかり安定して 接続されているか確認します。AC 電源コードが AC コンセントに差し込まれているか確認します。 最後にヒューズ (1) をチェックします。(安全上の注意については「リアパネル: ヒューズ」のセクションをご覧くだ
ユニットにAC 電源が来ていることを確認した後、TriFlex
II に信号が来ているか確認します。入力につながるケ ーブルを一時的に外し、信号を再生できる他のデバイス (パワーアンプやスピーカー) に接続します。これで信 号が再生される場合、使用されているすべてのレベルコントロールが満足のいくレベルまで上がっている (3分 の1ないし2分の1) か確認します。 TriFlex II に直射日光や過剰な熱の影響を受けている場合、内部のサーマルプロテクトが起動していることも考 えられます。その場合は TriFlex II の電源を切り、クールダウンするまで十分な時間放置します。 それでも出力がない場合は Peavey ディーラーまたはPeavey サービスセンターまでお問い合わせください。
TriFlex II システムにハムあるいはノイズがある場合、これは AC コンセントに関係します。TriFlex II を別の AC コ ンセントに接続してみます。ミキサーや TriFlex II に別の回路 (ブレーカー) を使用する場合、ハムの問題が起こ ることもあります。現実的でない場合を除いて、同じ壁コンセント (ブレーカー) からミキサーとパワースピーカ ー両方に電源を供給するのがベストです。 信号を TriFlex IIの入力に送るためシールドケーブルが使われていることを確認します。シールドケーブルでは なく、1/4" プラグのスピーカーケーブルを使用する場合、これはハムあるいはノイズの原因になります。 ハムはグランドループに関係することもあります。グランドリフトスイッチ (4) を使うだけで、TriFlex II 側の平衡 ケーブルでシールドグランドをリフトすることも有益な場合があります。最初にマスタシステムレベルコントロー ル (5) を下げて入力の変化をよく確認してから、ケーブルの取り付け、取り外しをするか、またはグランドリフトス イッチ (4) を使いスピーカー側のシールドグランドをリフトします。 TriFlex II システム、ミキサー、または任意のソースデバイスと同じ回路に調光器(照明調節スイッチ)がないこと を確認します。調光器が使われている場合は、これを完全オンまたは完全オフにすることでハムがなくなるか少 なくなることがあります。これは典型的な AC 配線/調光器の問題であり、TriFlex II システムの設計の問題ではあ
AC プラグの3番目のワイヤ (グランドプラグ) は決して取り外さないでください。安全上の問題を引き起こす原因
歪んだ音、あいまいな音 最初にミキサー (信号ソース) がクリッピングやオーバードライブになっていないことを確認します。TriFlex IIの マスタシステムレベルコントロール (5) の設定が低すぎないことを確認します。入力プラグが TriFlex II リアパ ネルの入力ジャック (7)、(10) やRCA ジャック(14) にしっかり固定されていることを確認します。パワーアンプが TriFlex IIの入力ジャックのいずれかに接続されていないことを確認します。延長コード AC 電源を本体ユニット に供給している場合、電流容量は十分かどうか、他のデバイスにも電源を供給していないか確認します。 TriFlex II は EQ を内蔵し、システムのサブウーファースピーカーの自然なレスポンスを拡張しスムーズにしてい ます。バスブーストがかかり、システムはその際にフラットなレスポンスになるので、EQ を追加する必要はほと んどありません。サテライトスピーカーには、パッシブクロスオーバーを考慮して設計された CD ホーン EQがあ ります。過剰なバスブーストやHF ブーストが外部から TriFlex
IIに加わる場合、これは高いSPLのとき早すぎる過 負荷の原因になります。外部 (ミキサー、ラック) EQ の量を減らして、歪みがなくなるかどうかチェックしてくださ
トラブ ル シュー ティング9 最後に、TriFlex II はパワフルな高出力ユニットですが、限度もあり、十分なサウンド出力やカバレージのために パワーユニットを必要とすることがあります。その場合、ミキサーレベルを少し下げてこれで問題が解決されるか
安全のため必要と思われることを含め、ここに示したことをすべてチェックした後もシステムの問題が解決され ない場合は、条件をすべてメモした上で、Peavey ディーラーにお問い合わせください。 低音が大きすぎる、バスの輪郭がはっきりしない TriFlex II システムは、サブウーファーキャビネットとその中のウーファーの能力に合わせてバス出力を最適化し ています。イコライズによりフラットなレスポンスになるように、あらかじめバスブーストが信号に加えられてい ます。外部イコライザを介して、あるいはミキサーのチャンネル EQ コントロールを介してバスブーストを追加す るか、サブレベルコントロール (6) を上げ切った場合、バスは低音が大きすぎるか歪み、ボーカルもしくは中域 信号が濁ります。その場合、外部バスブーストを外すあるいは小さくするか、またはサブレベルコントロール (6) を下げます。サブレベルコントロール (6) を2 時の位置にすると、サテライトスピーカーのミッドとハイのレベル
お手入れとメンテナンス TriFlex II は耐性に優れた頑丈な製品で、手入れを怠らなければ何年も信頼性を損なわずに使用できます。安全 上の注意事項や警告を守り、危険な動作状態を避けてください。 本体ユニットを扱う前には必ず AC 電源を切ってください。保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼
直射日光の当たる場所で長時間の使用は避けてください。本体ユニットが過熱し、サーマルシャットオフを起こ す原因になります。非常に高温の動作条件も同じようにサーマルシャットダウンの原因になります。 きわめて高温もしくは低温の条件下、あるいは湿度のきわめて高い場所に保管しないでください。必ず本体ユニ ットを室温に戻してから使用してください。
TriFlex II は、接続しているときあるいは電源が入っているときにクリーニングしないでください。 AC 電源 から完全に切断した状態で、乾いた布を使って汚れを拭き取ってください。TriFlex IIには強い溶剤を使用しない でください。キャビネットを損なうことがあります。TriFlex IIの内部にどのような液体もかからないようにしてくだ
Peaveyパーツ番号 00052110などのブラックタッチアップスプレーペイントにより、キャビネット、グリルの傷や凹 みを補修できます。すべて一度にカバーするのではなく、軽いタッチで数回塗布します。パワーアンプモジュール やスピーカーのラベルにペイントを塗布しないよう注意してください。記載されている指示、警告をすべてお守
ハードウェアの安全性を確認 使用を始めて数か月後およびその後は定期的に、TriFlex II システムのハードウェアを、リアパネルのネジ、サブウ ーファーキャビネットにキャスタを固定するネジを含め、緻密さ、タイトさについてチェックします。 本体ユニットは大きな振動の影響を受け、これは使用中に緩む原因になります。10 TRIFLEX
トランスデューサ関連:1 x 15" ウーファ ー、カスタムヘビーデューティー 公称インピーダンス:8 オーム パワー処理、トランスデューサ:連続 350W、プログラム700W ボックスチューニング周波数 (Fbox): 48 Hz 周波数応答、軸上1 メートル、無響環境 のスイープサイン (システムエレクトロ ニクス内): 40 Hz - 105 Hz 有効低周波限度 (-10 dB ポイント): 34 Hz 音圧レベル、1ワット、1 / 2 スペース環境 で1 メートル: 102 dB 最大音圧レベル (1 メートル、1 / 2 スペ ース): 127 dB 重量: 98 lbs. (44.5 kg) 寸法 (H x W x D): 19.65" x 28.00" x 28.10" (脚を含む)
トランスデューサ関連: 低周波セクション:1 x 10" ウーファー、カ スタムヘビーデューティー 高周波セクション:1 x 1.4" チタンコンプ レッションドライバ、クワドラティックス ロートウェーブガイド(Quadratic Throat Waveguide™)上、75 度 x 75度カバレー
公称インピーダンス:4 オーム パワー処理、サテライトシステム:連続 200W、プログラム400W、ピーク800W ボックスチューニング周波数 (Fbox): 84 Hz 周波数応答、軸上1 メートル、無響環境 のスイープサイン: 88 Hz to 20 kHz 音圧レベル、1ワット、1 / 2 スペース環境 で1 メートル: 101 dB 最大音圧レベル (1 メートル、1 / 2 スペ ース): 124 dB 重量: 24 lbs. (10.9 kg) 寸法 (H x W x D):19.6" X 11.83" X 11.83"
アクティブクロスオーバー周波数: 120 Hz, 24 dB/オクターブ 最大音圧レベル (1 メートル、1 / 2 スペ ース): 129 dB 移動時キャスタ上寸法 (H x W x D):43.00" X 20.37" X 23.54"
重量 (サブ、サテライトのみ): 146 lbs. (66.4 kg) スピーカーケーブル:2 x 15 フィート 16 ゲージ、各端部に4ピンツイストロックコ
サブウーファーアンプ出力:ピーク出力 500W、連続250W - 8 オーム。 サテライトアンプ出力:ピーク出力 250W、連続125W - 4オーム。 入力 (ラインレベル):左チャンネル XLR または1 / 4" フォンジャックコンボ入力 (
右チャンネル XLR または1 / 4" フォンジ ャックコンボ入力 (メス) 入力インピーダンス:20 k オーム平 衡、10 k オーム非平衡 (シングルエンド) スルー (出力、ラインレベル):左チャンネ ル XLR フルレンジ出力 (オス) 右チャンネル XLR フルレンジ出力 (オス) スピーカーレベル出力: 左チャンネル 4ピンツイストロックコネ
マスタシステムレベル (左右ゲイン) サブウーファーレベルコントロール グランドリフトスイッチ 電源スイッチ (アンプパネル背面。サブ ウーファーが使用位置にあるとき、フロ
公称アンプ周波数応答:+0, -2 dB、10 Hz - 20 kHz ハム、ノイズ:90 dB 以上、定格出力未満 DDT ダイナミックレンジ:18 dB THD 以上:通常 0.05 % 未満 超低周波フィルタプロテクト:36 dB/オ
所要電力:出荷元 120VAC, 60 Hz, 210 ワット Triflex
CDプレーヤー/MP3プレーヤー TriFlex II 入出力パネル
1/4”フォンジャックケーブ ル XLR ケーブル XLR
RCAフォノケーブル TriFlex II サテラ
4 ピン ツ イスト ロック- 4 ピン
TriFlex II 入出力パネル TriFlex IIサテライ
CDプレーヤー/MP3プレーヤー RCA フォノ ケ
XLR ケーブル TriFlex II入出力パネル
複数TRIFLEX IIシステムのデイジーチェーン XLケーブル TriFlex II入出力パネル TriFlex IIサテライ
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