TN4Dse - ターンテーブル TEAC - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | ダイレクトドライブ式ターンテーブル |
| ブランド | TEAC |
| モデル | TN-4D-SE |
| 寸法(カバー閉時) | 420 × 117 × 356 mm |
| 寸法(カバーなし) | 429 × 102 × 356 mm |
| 重量 | 8.1 kg |
| 電源 | 外部ACアダプター (GPH035N-240150) |
| 消費電力(動作時) | ≤ 2.0 W |
| 消費電力(待機時) | ≤ 0.5 W |
| 回転速度 | 33 1/3 rpm 及び 45 rpm |
| トーンアームタイプ | S字スタティックバランスアーム |
| 付属カートリッジ | Sumiko Oyster (MM) |
| 推奨針圧 | 2.3 g(範囲 1.5-2.5 g) |
| 内蔵フォノイコライザー | あり、ON/THRU切替可能 |
| 音声出力 | RCA(グランド線付き) |
| ワウ・フラッター | ≤ 0.1%(標準) |
| SN比 | ≥ 67 dB(A特性、20kHzフィルタ) |
| 付属品 | フェルトマット、45回転アダプター、カウンターウェイト、ヘッドシェル、RCAオーディオケーブル、防塵カバー(ヒンジ付き) |
| お手入れ | 柔らかい乾いた布で拭く;レコードと針先用クリーナーを使用 |
| 安全上の注意 | お手入れ前にプラグを抜く;水にさらさない;付属のアダプターのみ使用 |
よくある質問 - TN4Dse TEAC
ユーザーの質問 TN4Dse TEAC
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使用説明書 TN4Dse TEAC
ティアック製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
ご使用になる前にこの取扱説明書をよくお読みください。
また、お読みになったあとは、いつでも見られるところに大切に保管してください。
末永くご愛用くださいますよう、お願い申し上げます
記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
目次
安全にお使いいただくために 2
お使いになる前に
レコードの取り扱い
设置 4
接続 5
ダストカバー
各部の名称
基本操作
レコード針について
カートリッジ交換
困ったときは
仕様
保証とアフターサービス(よくお読みください).67
音のエチケット
楽しい音楽も、場合によっては大変気
になるものです。静かな夜間には小
さな音でもよく通り、隣近所に迷惑を
かけてしまうことがあります。
適当な言星を心がけ、窓を閉めたり
ヘッドホンを使用するなどして、お互いに快適な生活
環境を守ひましょう。
このマークは音のエチケットのシンボルマークです。

安全にお使いいただくために
製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、以下の注意事項をよくお読みください。

警告 以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

万一、異常が起きたとき
- 煙が出たり、変なにおいや音がするとき
- 機器の内部に異物や水などが入ったときは
- この機器を落としたり、カバーを破損したときは
すぐに機器本体の電源スイッチを切り、必ず AC アダプターの電源プラグをコンセントから揺いてく
ださい。異常状態のまま使用すると、火災・残車の原因となります。
販売店またはティアック修理センター(裏表紙に記載)に修理をご依頼ください。

AC アダプターのコードを傷つけない
AC アダフターのコードの上に重いものをのせたり、コードを壁や棚との間に挟み込んだり、本機の下敷きにしない
AC アダプターのコードを無理に曲げる、ねじる、引っ張る等の行為や加工、熱器具に近づけて加熱したりしない
コードが傷んだまま使用すると火災・成事の原因となります。
万一、AC アダプターのコードが破損したら(芯線の露出、断線など)、販売店またはティアック修理センター(夏表紙に記載)をご依頼ください。

付属の AC アダブターを他の機器に使用しない
故障、火災、感電の原因となります。
交流 100~240 ボルト以外の電圧で使用しない
表示された電源電圧(交流100~240ボルト)以外の電圧で使用しないでください。また、船舶などの直流(DC)電源には接続しないでください。火災・惑電の原因となります。
この機器を設置する場合は、放熱をよくするために、壁や他の機器との間は20cm以上離して置く
ラックなどに入れるときは、機器の天面から 35cm以上、背面から 10cm以上のすきまをあけてください。すきまをあけないと内部に熱がこもり、火災の原因となります。
この機器の通風孔などから内部に金属類や燃えやすい物などを差し込んだり、落としたりしない火災・感雨の原因となります。
この機器の通風孔をふさがない
通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となります。

AC アダプターの電源プラグにほこりをためない
AC. アダプターの電源プラグとコンセントの間にゴミやほこりが付着すると、火災・熱雪の原因となり
ます。定期的(年1回くらい)にACアダプターの電源プラグを抜いて、乾いた布でゴミやほこりを取り除いてください。

機器の上に花びんや水などが入った容器を置かない
内部に水が入ると火災・感車の原因となります。

この機器のカバーは絶対に外さない
カバーを開けたり改造すると、火災・感電の原因となります。
内部の点検・修理は販売店またはティアック修理センター(裏表紙に記載)にご依頼ください。

この機器を改造しない
火災・感電の原因となります。
____注意 | 以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。 | |
電源プラクも と | 移動させる場合は、電源をスタンバイにし、必ず AC アダプターの電源プラグをコンセンら抜き、外部の接続ケーブルを外すコードが傷つき、火災・感電の原因や、引っ払けてけがの原因になることがあります。 | |
| 旅行などで長期間この機器を使用しないときやお手入れの際は、安全のため必ず AC アダプターの電源プラグをコンセントから抜く通電状態の放置やお手入れは、漏電や感電の原因となることがあります。 | ||
指示 | オーディオ機器を接続する場合は、各々の機器の取扱説明書をよく読み、電源を切り、説明に従って接続するまた、接続は指定のケーブルを使用するそれ以外の物を使用すると、故弾、火災、感電の原因となります。 | |
| 電源を入れる前には、音量を最小にする突然大きな音が出て親力障害などの原因となることがあります。 | ||
| この機器はコンセントの近くに設置し、AC アダプターの電源プラグは簡単に手が届くように常帯が起きた場合は、すぐに AC アダプターの電源プラグをコンセントから抜いて、完全源が切れるようにしてください。 | ||
| この機器には、付属の AC アダプターを使用するそれ以外の物を使用すると、故遅、火災、感電の原因となります。 | ||
| [4460]—禁止 | ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かない湿気やぼこりの多い場所に置かない。風呂、シャワー室では使用しない調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる場所に置かない火災・感電やけがの原因となることがあります。 | |
| AC アダプターの電源プラグを抜くときは、AC アダプターの電源コードを引っ張らないコードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。必ずプラグを持って抜いてください。 | ||
—禁止 | 濡れた手で AC アダプターの電源プラグを抜き差ししない感電の原因となることがあります。 | |

爱情点评
電源ケーブルや本体に異常がないか、定明的に点検してください。
内部にはこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因となることがあります。
特に、湿気の多くなる挿雨期の前に行うと、より刻星的です。
5 年に 1 度は、販売店またはティアック修理センター(裏表紙に記載)に内部の点検をご依
頼ください。
費用についてはお問い合わせください。
お使いになる前に
付属品の確認
万一、付属品に不足や損傷がありましたら、お買い上げになった販売店、または寄社 AV お客様相談室(裏表紙に記載)にご連絡ください。
フェルトマット×1
ドーナツ盤用アダブター×1
カワンターウエイト×1
ヘッドシェル×
SUMIKO 社 MM 型ステレオカートリッジ
Oysterを装着済み
ターンテーブル ( ブラッター )×1
ダストカバー×1
ダストカバー取付用ヒンジ×2
GND 端子付き RCA オーディオケープル×
AC アダプター (GPE036W-240150) x 1
取扱説明書(保証書付き)(本書)×1
使用上の注意
- ダストカバーの上には物を置かないでください。特に再生中は、振動でノイズが発生したり、物が落下する恐れがあります。
- 直射日光が当たる場所や暖房器具の近くなど、温度が高くなるところに置かないでください。また、アンプなど熱を発生する機器の上には置かないでください。変色や変形、故障の原因となります。
ユーザー登録について
TEAC のウェブサイトにて、オンラインでのユーザー登録をお願いいたします。
レコードを持つとき、レコードジャすときは、音満部分に手を触れないようにレーベル部と外国部分を支えて持つか、両手でレコードの外周部分をはさむように打ってください。

お手入れ
- 指紋やほこりがつくと、雑音や音飛びの原因となり、レコードや針を傷めます。 市職のレコードクリーナー などでクリー ニングしてください コードクリーナー以外のベンジン、シンナーなどで絶対に拭かないでください。これらの化学薬品で表面が浸されることがあります。
- レコードクリーナーを使用する場合は、音溝に沿って円を描くように拭き取ってください。

使用上の注意
- 直射日光が当たる場所や、高温多湿な場所には置かないでください。長時間放置すると、そりやカビが生えるなどの原因となります。
- レコードは、何枚も積み重ねたり、重いものをのせたりしないでください。また、剣めにして長時間放置しないでください。そりや破損の原因となります。
- 音溝部は、硬いものに直接触れないようにしてください。傷の原因となります。
- 再生が終わったレコードは、必ずレートに入れて保管してください。そのまま放置すると、そりやキズの原因となります。
- ヒビが入ったレコードは使用しないでください。
設置
電源はスタンパイの状態で作業を行ってください。 (5 ベーヨ)
1 トーンアームに取り付けられている運搬用のクッションを矢印の方向に取り外す。

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重複用の クッション 重複用の クッション2 水平な場所に置く。
レコードを正しくトレースするため、水平な場所に設置してください。
3 ターンテーブル ( プラッター ) り付ける。
ターンテーブル(ブラッター)をセンターシャフトに合わせて取り付けます。
- 穴の大きい方を下にしてください。

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センターシャフト タージステーブル ( プラッター )4 フェルトマットをターンテーブル(プラッター)に載せる。
付属のフェルトマットをターンテーブル(フラッター)に載せて使用してください。

5 カウンターウエイトを取り付ける。
トーンアームの後部にカウンターウエイトを差込み、右に回しながらゆっくり押して装舎してください。
- カウンターウエイトが軽受け側に移動するようになれば、装着完了です。

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カウンターウエイト 軸受け6 ヘッドシェルを取り付ける。
トーンアームの先端にヘッドシェルを差込み、ナットを回して固定してください。

トーンアームのバランス、針圧の調整

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カウンターウイト 釧圧調整用リング 中心線 アンチスケーティング アームリフターレバー1 アンチスケーティングの目盛を 0 にセットする。
2 トーンアームの留め具を右にずらして外す。

3 アームリフターレバーを上げ、トーンアームを左に少しずらす。
4 アームリフターレバーを下げる。
5 カウンターウエイトを回して、トーンアームが水平になるように調節する。

- カートリッジ針の保護キャップをはずした状態で調節してください。
- カートリッジの針が本機に当たらないように注意してください。
6 トーンアームを元の位置に戻し、留め具を使ってトーンアームをロックする。
7 針圧調整用リングを回して目盛の 0 を中心線に合わせる。

- リング部のみを回します。カウンターウエイトが回らないように注意してください。
8 針圧調整用リングの目盛をカートリッジ指定の針圧になるようにカウンターウエイトを回す。
- 付属のカートリッジの針圧は 2.8g です。カウンターウエイトの目盛を 2.3 に合わせるように回転させます。

- 0 → 1 → 2.3 となるように矢印の方向に回します。
9 アンチスケーティングの目盛を調節する。
目安として目盛を 2.3 にセットし、レコードを再生(6ページ)して、左右の音量のバランスがとれた位置に調節してください。

ご注意
レコードの状態により、左右の音量バランスが崩れたり、音飛びが発生する場合があります。 その場合は、下記のように調整してください。
音がバックする(針が戻る)場合
アンチスケーティングの目盛数値を若干小さくしてください。
音が先に進む(針が先飛びする)場合
アンチスケーティングの目盛数値を若干大きくしてください。
接続

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のライン入力端子に接続 EQをONにする のフォノ入力端子に接続 EQをTHRUにする アンプ、 スピーカー 保音機器など A B C D E F GPE036W-240 付属の AC アダ (GPE036W-240) 接続時の注意 全ての接続が終わってから電通なし込んでください。 接続する機器の取扱説明書をよくアンプなどのライン入力端子に接続
PHONO EQをONにする
アンプなどのフォノ入力端子に接続
PHONO EQ を THRU にする

⚠ 接続時の注意
- 全ての接続が終わってから電源プラグを差し込んでください。
- 接続する機器の取扱説明書をよく読み、説明に従って接続してください。
A アース端子 (↓)
付属の RCA オーディオケーブルのアース線を使用して、本機のアース端子とアンプなどのアース端子を接続します。
- 安全アースではありません。
スピーカーからのノイズ音が気になるときはオーディオクーブルのアース線を本機のアース端子に接続している場合は、アース線を外すことでノイズ音が少なくなることがあります。また、逆の場合もありますので、ノイズ音が少なくなる接続方法をお選びください。
B アナログ音声出力端子 (L/R)
アナログの音声が出力されます。 PHONO EQ スイッチの設定で出力信号が切り換えります。 付属または市販のオーディオケーブルを使って、各機器と本機の出力端子を接続してください。
C 音声出力設定スイッチ (PHONO EQ)
ON
内蔵されたイコライザアンプで増幅された信号がアナログ音声出力端子(L/R)から出力されます。
THRU
MC カートリッジまたは、MM カートリッジの信号を直接アナログ音声出力端子(L/R)から出力します。
フォノイコライザーアンプや、フォノ入力端子付きアンプなど、フォノ入力がある機器に接続してお使いください。
- 出荷時は「ON」に設定されています。
注意
「ON」の状態で、アンプなどの PHONO 入力に接続すると、スピーカーやヘッドホンから大音量が出力され、機器が破損したり聴覚障害の原因となります。
D DC 入力端子
他の全ての接続が終わったら、付属の AC アダプター(GPE036W-240150)をこのジャックに接続してください。 次に、AC アダプターのプラグを交流 100~240V の電源コンセントに差し込んでください。
- 付属のACアダプター(GPE036W-240150) 以外は使わないでください。
- 付属の AC アダブターはブレード交換式となっています。居住地域に適合するブレードを装着してご使用下さい。
交流 100~240 ボルト以外の電圧で使用しないでください。火災・感電の原因になります。
電源の抜き差しは、必ずプラグを持って行ってください。
長期間使用しないときは、コンセントから電源プラグを抜いておいてください。
E 電源ボタン (STANDBY/ON)
電源スタンバイと電源オンを切り換えます。
ダストカバー
ダストカバーの取り付け

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ダストカバ 本体 ピンプ1 本体背面の左右両端にあるヒンジ差し込み部にヒンジを合わせて、奥まではめ込みます。
2 ヒンジの上部にダストカバーのヒンジ差し込み部を合わせ、はめ込みます。
- 再生中はダストカバーを閉めてください。不用意な接触による針飛びや、外来音圧から針先を守ります。
- レコードの再生中に開閉しないでください。 針飛びなどの原因となります。
- ホコリがかぶらないように、通常は閉めてください。
ダストカバーの外し方
ダストカバーの両端を持ち、ゆっくり上へ引き、ヒンジこと本体から外します。さらにダストカバーからヒンジを外します。
ダストカバーの開閉

開くとき
ダストカバーの前端を持って、カバーが止まるまで軽く持ち上げて開きます。
ダストカバーは開いたままの状態になります。
閉めるとき
ダストカバーをゆっくりと下ろします。
⚠ ダストカバーを開閉するときは、指などを挟まないようにご注意ください。
各部の名称

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a b c d e f g h ia ターンテーブル(プラッター)
レコードをターンテーブル(ブラッター中心にはめてください。
b カウンターウエイト
C 針圧調整用リング
d アンチスケーティングつまみ
e アームリフターレバー
トーンアームを上げ下げするときに使用します。指よりも安全かつ確実に操作できますので、レコード盤や針先を傷めないためにもアームリフターレバーのご使用をお勧めします。
f トーンアームホルダー
トーンアームの支持台です。レコードを再生する前に、留め貝を右にずらすようにしてはずしてください。
g トーンアーム
h 回転数切換つまみ
再生するレコード盤に指定されている回転数を選んでください。
0 に設定すると回転が止まります。
i ヘッドシェル
カートリッジ交換が容易なユニバーサルタイプです。
基本操作
レコードを再生する
- カートリッジ針の保護キャップをはずした状態でお使いください。
1 リアバネルの電源ボタン (STANDBY/ON) を押して、電源をオンにします。

2 ゆっくりとダストカバーを開ける。

⚠ ダストカバーを開閉するときは、手などをはさまないようにご注意ください。
3 ターンテーブル(プラッター)にレコードをのせる。
ドーナツ(EP) 盟を再生する場合には、付属の EP アダプターをご使用ください。

4 レコード盤に指定されている回転数を選んでください。
回転数は 33 1/3、45 回転の 2 種類あります。

5 トーンアームの留め具を右にずらして外す。

6 アームリフターレバーを上げる。
アームリフターが上がり、トーンアームをレコード盤上に移動させても、トーンアームが上がったままで、針先がレコード盤に接触しない状態になります。

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アームリフターレバー トーンアーム- アームリフターレバーを下げたまま、手動で、トーンアームを浮かせた状態でレコードの上に移動してから、トーンアームをゆっくりと下げて再生を始めることもできます。
7 再生したいところまでトーンアームを移動する。

8 アームリフターレバーをさげる。
トーンアームがゆっくり下がり、針先がレコード盤におりて再生がはじまります。
- 再生中はダストカバーを閉めてください、不用意な接触による針飛びや、外部からの音圧を遮断するため、ノイズが起きにくくなります。
⚠ ダストカバーの上には物を置かないでください。
注意
- 再生中はトーンアームやレコード盤に触れないでください。針先の破損やレコード盤の損傷の原因となります。
- 再生中は無理にターンテーブル(ブラッターの回転を止めないでください。本製品は DJ タイプのターンテーブル(ダイレクトドライブ方式)ではありませんので、このような動作をすると故障の原因となります。
レコードの再生時に音を大きくしすぎると、ハウリングが起こることがあります。その場合は、アンプの音量を下げてください。
再生が終わったら
1 アームリフターレバーを上げて針をレコード盤から離し、トーンアームを元の位置に戻してください。

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アームリフター レバー トーンアーム2 回転つまみを「0」の位置に回して、ターンテーブル(プラッター)の回転を止める。

レコード針について
- レコード針が曲がる(破損する)と、音溝を正確にトレースできなくなります。レコード盤を傷めたり、故障の原因にもなりますので、レコード針は丁寧に取扱ってください。
- レコード針のお手入れは、市販のレコード針専用クリーナーを必ずお使いください。レコード針専用クリーナー以外を使った場合、レコード針が破損する恐れがあります。
レコード針の交換
レコード針の針先が摩耗すると、音質が劣化するだけではなくレコード盤を傷める原因となります。 再生時間 300 時間を目安に当社指定の交換針にお或替えください。
交換針は、SUMIKO 社製 Oyster 交換針をお求めください。
- 交換方法は、交換針の取扱説明書に従って交換してください。
注意
- 突然大きな音が出ることがありますので、機器の電源を切ってから交換してください。
- 手や機器を傷付けないよう、ご注意ください。
- 小さなお子様があやまってレコード針を飲み込まないよう、ご注意ください。
- お客様の不注意や外部要因による針折れなどは、保証の対象外となりますのでご注意ください。
カートリッジ交換
カートリッジの交換は、ヘッドシェルをトーンアームから取り外して作業を行ってください。
- 本機に装着されているカートリッジは、SUMIKO 社 MM 型ステレオカートリッジ Oyster です。
- Oyster の場合、カートリッジの針を外した状態で、ヘッドシェルからカートリッジ本体の取り外し、取り付けをして下さい。
カートリッジの針は、スタイラスノブを本体正面よりやや斜の下方向に引くと外れます。その際に針やカンデレバーに触らない様に注意して下さい。

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ヘッドシェル ネジ ナット カートリッジシ 金ルリード線 カンデレバー スタイラスノブ1 シェルリード線の端子をカートリッジから取り外す。
2 ネジを緩めてカートリッジを取り外す。
3 新しいカートリッジをネジを締めて取り付ける。
取り付け位置は、下図を参照してください。

4 シェルリード線の端子をカートリッジへ取り付ける。
- シェルリード線の信号名と色は下図を参照してください。
| 信号名 | 色 |
| 左チャンネル+ | 口 |
| 左チャンネル- | 言 |
| 右チャンネル+ | 赤 |
| 右チャンネル- | 緑 |
5 トーンアームのバランス、針圧の調整を行う。
4ページの「トーンアームのバランス、針圧の調整」の手順に従ってください。
カートリッジ交換時の注意
本機に使用できるカートリッジの質量には制限があります。9 ベージの「トーンアーム部」を参照してください。
また、ヘッドシェルを交換するときは、通用カートリッジ質量(付属ヘッドシェルを含む)してください。
MC カートリッジについて
本機に内蔵されているイコライザアンプは、MMカートリッジ用です。MC カートリッジには対応していません。
MC カートリッジをご使用の場合は、MC カートリッジ対応のフォノイコライザーアンプや、MC フォノ入力端子付きアンプなどに接続し、本機の音声出力設定スイッチ(PHONO EQ)を THRU に設定してお使いください。
困ったときは
本機の調子がおかしいときは、修理を依頼される前に以下の内容をもう一度チェックしてください。また、本機以外の原因も考えられますので、扱流した機器の使用方法も併せてご確認ください。それでも正常に動作しない場合は、お買い上げの販売店またはティアック修理センター(裏表紙に記載)にご連絡ください。
電源が入らない
→ AC アダプターをコンセントに差し込んでください。電源ボタン (STANDBY/ON) を担して電源をオンにしてください。(5、6 ページ )
ターンテーブルが回らない
→ 電源ボタン (STANDBY/ON) を押して電源をオンにしてください。(5、6 ページ )
→ 回転数切換つまみをレコード盤に指定されている回転数に合わせてください。(6 ページ)
ターンテーブルの回転速度がおかしい
回転数切換つまみを 33 に設定して、3分間で約 100 回転するか確認してください。
アームリフターレバーをさげてもアームが下がらない
→ トーンアームのバランスをとって、針圧を設定し直してください。(4 ページ )
音がおかしい、音が割れる
→ アンプと接続している端子を確認して音声出力設定スイッチ(PHONO EQ)を設定してください。(5 ページ)
音程がおかしい
レコード盤に指定されている回転数を進んでください。(6 ベージ )
音がしない
本機のアナログ音声出力端子をアンプなどの音声入力端子に接続している場合、音声出力設定スイッチ(PHONO EQ)の設定を「ON」にして下さい。(5 ページ)
再生できない、雑音が入る
カートリッジ針の保護キャップをはずした状態でお使いください。
→ RCA オーディオケーブルを接続しなおしてください。
レコードに指紋やほこりがつくと、雑音や音飛びの原因となります。市販のレコードクリーナーなどでクリーニングしてください。(3 ページ)
レコード針をクリーニングしてください。
(7 ページ )
レコード針が摩耗していたら、交換してください。(7ページ) 針の交換は、使用環境にもよりますが約 300 時間で交換をお勧めします。
テレビや電子レンジなど、電磁波を出すものからはできるだけ能して設置してください。
→ AC アダブターを別のコンセントにさしてください。
レコード再生中にノイズが出る
カートリッジ指定の値よりも高い針圧の場合はノイズが出やすくなります。指定の値になるように針圧の調整をやりなおしてください。(4 ページ )
音飛びする
→ 震動を与えると音飛びします。本機は安定した場所に設置してください。
→ レコード盤の汚れをクリーニングしてください。
→ 傷が付いたレコードは使わないでください。
トーンアームのバランスをとって、針圧を設定し直してください。(4 ページ)
カートリッジ指定の他よりも低い針圧の場合は音飛び(針飛び)しやすくなります。
→ レコード針が曲がっていたらレコード針を交換してください。
仕様
| ターンテーブル(ブラッター)部 | 一般 | 付属品 |
| 駆動方式......ダイレクトドライブモータ......DCモータ回転数......331/3rpm,45rpmフウ・フラッター......0.1%以下(Type)消費電力SN比......67dB以上(A-weighted、20kHz LPF)ターンテーブル(ブラッター)アルミダイカスト直径30cm | AC アダプター電源人力...AC 100V ~ AC 240V 50/60Hz出力......DC 24 V 1500mAスタンバイ......0.5W 以下オン(33、45)......2.0W 以下質量......約6.1kg動作保証温度......5°C~35°C外形寸法(握、高さ、奥行)(突起部を含む)ダストカバーを除めた場合420×117×356mmダストカバーを開けた場合420×381×402mmダストカバーを外した場合420×102×356mm性能データは、20°Cで規定しています。 | フェルトマット×1ドーナツ盤用アダプター×1カウンターウエイト×1ヘッドシェル×1SUMIKO社MM型ステレオカートリッジOysterを装着済みターンテーブル(ブラッター)×1ダストカバー×1ダストカバー取付用ヒンジ×2GND端子付きRCAオーディオケーブル×1AC アダプター(GPE036W-240150)×1取扱説明書(保証書付き)(本書)×1仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。取扱説明書のイラストが一部製品と異なる場合があります。 |
| トーンアーム部アーム形式スタティックバランスS字型トーンアーム実効アーム長......223mm針圧可変動囲......0~5g適用カートリッジ質量......4.0~13g14~23g(付属ヘッドシェルを含む)カートリッジ部形式......MM型出力電圧......4.0mV(1kHz)針圧......1.5~2.5g(2.3g推乗)カートリッジ質量......5.3g付属ヘッドシェル質量10g(ネジ、ナット、ワイヤー含む)針の交換は、使用環境にもよりますが約300時間で交換をお勧めします。レコード交換計型番:Sumiko社製Oyster交換針出力電圧PHONO EQ THRU......4.0mV(1kHz)PHONO EQ ON......224mV(-13dBV)出力端子......RCAジャック |
https://teac.jp/int/
https://teac.jp/int/
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保証とアフターサービス(よくお読みください)
■ 保証書
取扱説明書の景表紙が保証書になっています。保証書は、お買い上げる際に販売店が所定事項を記入してお渡ししておりますので、大切に保管してください。万が一販売店印の捺印やご購入日の記載が無い場合は、無償修理工保証の対象外になりますので、ご購入時のレシートなどご購入店・ご購入日が確認できるものを一緒に保管してください。保証期間はお買い上げ日より1年です。
■ 補修用性能部品の保有期間
当社は、この製品の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を製造打ち切り後8年間保有しています。
■ ご不明な点や修理に関するご相談は
修理に関するご相談、並びにご不明な点は、お買い上げの販売店または弊社サービス部門(裏表紙に記載)にお問い合わせください。
■ 修理を依頼されるときは
8 ベージの「困ったときは」に従って調べていただき、なお異常のあるときは使用を中止し、必ず電源プラグをコンセントから抜いて、お買い上げの販売店またはディアック修理センター(裏表紙に記載)にご連絡ください。 なお、本体の故障もしくは不良合により発生した付随的損害(録音内容などの補償)の責についてはご容赦ください。
保証期間中は
修理に際しましては保証書をご提示ください。 保証書の規定に従って、修理させていただきます。
保証期間が過ぎているときは
修理すれば使用できる場合は、ご希望により有料にて修理させていただきます。
修理料金の仕組み
技術料:故障した製品を正常に修復するための料金です。
測定機等の設備費、技術者の人件費、技術教育費が含まれています。
部品代:修理に使用した部品代金です。その他修理に付帯する部材等を含む場合もあります。
その他:製品を送るために必要な送料 / 棚包料などがあります。
修理の際ご連絡いただきたい内容
型名:アナログターンテーブル
TN-4D-SE
シリアルナンバー:
お買い上げ日:
販売店名:
お客様のご連絡先
故障の状況(できるだけ詳しく)
■ 廃棄するときは
本機を廃棄する場合に必要になる収集費などの費用は、お客様のご負担になります。
分解·改造禁止
この機器は絶対に分解・改造しないでください。この機器に対して、当社指定のサービス機関以外による修理や改造が行われた場合は、保証期間内であっても保証対象外となります。
当社指定のサービス機関以外による修理や改造によってこの機器が故障または損傷したり、人的・物的損害が生じても、当社は一切の責任を負いません。
保証書
| 品名 | アナログターンテーブル | |
| 形名 | TN-4D-SE | |
| 機番 | ||
| 保証期間 | 本体 | 1年 |
| お頁上げ日 | 年月日 | |
| お客様 | ![]() | |
| 空き所 | ( | |
この保証書は、本書記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。お言上げの日から左記期間中に故障が発生した場合は、本書をご提示の上、取扱説明書に記載のティアック修理センターまたはお言上げの販売店に修理をご依頼ください。
お客様にご記入いただいた保証書の控えは、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。

無料修理規定
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取扱説明書、本体語付うベルなどの注意書に従った正常な使用状態で保証期間内に故障が発生した場合には、ティアック修理センターが無料修禊いたします。
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保証期間内に故障して無料修理を受ける場合は、本書をご提示の上、ティアック修理センターまたはお買い上げの販売店に修理をご依頼ください。商品を送付していただく場合の送付方法については、事前にティアック修理センターにお問い合わせください。
無俗修理の対象は、お客さまが日本国内において購入された日本国内向け当社製品に限定されます。 3. ご拡足、ご結名品等でお買い上げの販売店に修理をご依頼忘れない場合は、ティアック修理センターにご連絡ください。
- 次の場合には保証期間内でも有料修理となります。 (1) ご使用上の誤りおよび不当な修理や改造による故障および損傷
(2) お頁上げ後の輸送・移動・落下などによる故障および損傷
(3) 火災、地震、水害、蒸雪、その他の天災地変、公害や異常同社による故障および損傷 (4) 接続している他の機器に起因する故障および損傷
(5) 業務用の長時間使用など、特に苛諾な条件下において使用された場合の故障および損傷
(6) メンテナンス (7) 木卫の指針
(7) 本書の提示および10周年
(8) 本書にお買上げ年月日、お客様名、販売店名(印)の記入のない場合、あるい句を書き替えられた場合
- 本書は日本国内においてのみ有効です。 This warranty is valid only in Japan.
- 本書は再発行いたしませんので、紛失しないよう大切に保管してください。
修理×毛
※ この保証書は、本書に明示した期間・条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。この保証書によって保証書を発行しているもの(保証責任者)。及びそれ以外の事業者に対するお客様の法士への権利を制限するものではありません。保証期間辞退後の修理などについてこ不明の場合は、ティアック修理センターにお良い合わせください。 ※ 保証期間辞退後の修理、補修用性能部院の保有期間についての詳細は、取扱説明書をご覧ください。
ティアック株式会社
〒206-8530 東京都多摩市落合 1-47https://teac.jp/jp/
この製品のお取り扱い等についてのお問い合わせ
AV お客様相談室
T206-8530 東京都多摩市洛合 1-47
042-356-9235 携帯電話、IP電話をご利用の場合

故障・修理や保守についてのお問い合わせ
ティアック修理センター
+358-0026 埼玉泉入阳市小谷田 858
04-2901-1033 携帯電話、IP電話をご利用の場合

FAX:042-356-9242
受付時間は、10:00~12:00/13:00~17:00受付時間は、9:30~17:00です。 (土・日・祝日・弊社指定休日を除く) (土・日・祝日・弊社指定休日を除く)
住所や電話番号は、予旨なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
https://teac.jp/int/
____注意
電源プラクも
と
指示
—禁止