TN4Dse - ターンテーブル TEAC - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 TN4Dse TEAC
0ティアック製品をお買い上げいただき、誠にありがとうござ います 。ご使用になる前にこの取扱説明書をよくお読みくだ また、お読みになったあとは、いつでも見られるところに大切に保管してください。末永くご愛用くださいますよう、お願い申し上げます。 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。 安全にお使いいただくために. 2お使いになる前に. 3レコードの取り扱い . 3設置. 4接続. 5ダストカバー . 6各部の名称. 6基本操作. 6レコード針について . 7カートリッジ交換. 8困ったときは . 8仕様. 9保証とアフターサービス.( よくお読みください ). 67 安全にお使いいただくために 製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、以下の注意事項をよくお読みください。
以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負 う可能性が想定される内容を示しています。
万一、異常が起きたとき o煙が出たり、変なにおいや音がするとき o機器の内部に異物や水などが入ったときは oこの機器を落としたり、カバーを破損したときはすぐに機器本体の電源スイッチを切り、必ず AC アダプターの電源プラグをコンセントから抜いてください。異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。 販売店またはティアック修理センター ( 裏表紙に記載 ) に修理をご依頼ください。
AC アダプターのコードを傷つけない AC アダプターのコードの上に重いものをのせたり、コードを壁や棚との間に挟み込んだり、 本機の下敷きにしないAC アダプターのコードを無理に曲げる、ねじる、引っ張る等の行為や加工、熱器具に近づけて加熱したりしないコードが傷んだまま使用すると火災・感電の原因となります。 万一、AC アダプターのコードが破損したら ( 芯線の露出、断線など )、販売店またはティアック修理 センター ( 裏表紙に記載 ) をご依頼ください。 付属の AC アダプターを他の機器に使用しない故障、火災、感電の原因となります。交流 100 〜 240 ボルト以外の電圧で使用しない 表示された電源電圧 ( 交流 100 〜 240 ボルト ) 以外の電圧で使用しないでください。また、船舶 などの直流 (DC) 電源には接続しないでください。火災・感電の原因となります。この機器を設置する場合は、放熱をよくするために、壁や他の機器との間は 20cm 以上離し ラックなどに入れるときは、機器の天面から 35cm 以上、背面から 10cm 以上のすきまをあけてください。すきまをあけないと内部に熱がこもり、火災の原因となります。この機器の通風孔などから内部に金属類や燃えやすい物などを差し込んだり、落としたりしない火災・感電の原因となります。この機器の通風孔をふさがない通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となります。
AC アダプターの電源プラグにほこりをためないAC アダプターの電源プラグとコンセントの間にゴミやほこりが付着すると、火災・感電の原因となり ます。定期的 ( 年 1 回くらい ) に AC アダプターの電源プラグを抜いて、乾いた布でゴミやほこりを
機器の上に花びんや水などが入った容器を置かない内部に水が入ると火災・感電の原因となります。
この機器のカバーは絶対に外さないカバーを開けたり改造すると、火災・感電の原因となります。内部の点検・修理は販売店またはティアック修理センター ( 裏表紙に記載 ) にご依頼ください。この機器を改造しない火災・感電の原因となります。.音のエチケット楽しい音楽も、場合によっては大変気になるものです。静かな夜間には小さな音でもよく通り、隣近所に迷惑をかけてしまうことがあります。適当な音量を心がけ、窓を閉めたりヘッドホンを使用するなどして、お互いに快適な生活環境を守りましょう。このマークは音のエチケットのシンボルマークです。
以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が 想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示していま
移動させる場合は、電源をスタンバイにし、必ず AC アダプターの電源プラグをコンセントから抜き、外部の接続ケーブルを外すコードが傷つき、火災・感電の原因や、引っ掛けてけがの原因になることがあります。旅行などで長期間この機器を使用しないときやお手入れの際は、安全のため必ず AC アダプターの電源プラグをコンセントから抜く通電状態の放置やお手入れは、漏電や感電の原因となることがあります。
オーディオ機器を接続する場合は、各々の機器の取扱説明書をよく読み、電源を切り、説明に従って接続するまた、接続は指定のケーブルを使用するそれ以外の物を使用すると、故障、火災、感電の原因となります。電源を入れる前には、音量を最小にする突然大きな音が出て聴力障害などの原因となることがあります。この機器はコンセントの近くに設置し、AC アダプターの電源プラグは簡単に手が届くようにする異常が起きた場合は、すぐに AC アダプターの電源プラグをコンセントから抜いて、完全に電源が切れるようにしてください。この機器には、付属の AC アダプターを使用するそれ以外の物を使用すると、故障、火災、感電の原因となります。
ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かない湿気やほこりの多い場所に置かない。風呂、シャワー室では使用しない調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる場所に置かない火災・感電やけがの原因となることがあります。AC アダプターの電源プラグを抜くときは、AC アダプターの電源コードを引っ張らないコードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。必ずプラグを持って抜いてください。
濡れた手で AC アダプターの電源プラグを抜き差ししない感電の原因となることがあります。
電源ケーブルや本体に異常がないか、定期的に点検してください。内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因となることがあります。特に、湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。5 年に 1 度は、販売店またはティアック修理センター ( 裏表紙に記載 ) に内部の点検をご依頼ください。費用についてはお問い合わせください。 万一、付属品に不足や損傷がありましたら、お買い上げになった販売店、または弊社 AV お客様相談室 ( 裏表紙に記載 ) にご連絡ください。フェルトマット.x.1ドーナツ盤用アダプター.x.1カウンターウエイト.x.1ヘッドシェル.x.1SUMIKO 社. MM. 型ステレオカートリッジ.Oyster.を装着済みターンテーブル ( プラッター ).x.1ダストカバー.x.1ダストカバー取付用ヒンジ.x.2GND 端子付き RCA オーディオケーブル.x.1AC アダプター (GPE036W-240150).x.1取扱説明書 ( 保証書付き )( 本書 ).x.1
ダストカバーの上には物を置かないでください。特に再生中は、振動でノイズが発生したり、物が落下する恐れがあります。 直射日光が当たる場所や暖房器具の近くなど、温度が高くなるところに置かないでください。また、アンプなど熱を発生する機器の上には置かないでください。変色や変形、故障の原因となります。 TEAC のウェブサイトにて、オンラインでのユーザー登録をお願いいたします。https://teacjp/jp/signup
レ コ ード を 持 つ と き 、 レ コ ード ジャ ケット か ら 取 り 出すときは、音溝部分に手を触れないようにレーベル部と外周部分を支えて持つか、両手でレコードの外周部分をはさむように持ってください。レーベル部 音溝部分
指紋やほこりがつくと、雑音や音飛びの原因となり、レコードや針を傷めます。 市販のレコードクリー ナ ー などでクリー ニングしてくだ さ い 。レコードクリーナー以外のベンジン、シンナーなどで絶対に拭かないでください。これらの化学薬品で表面が侵されることがあります。 レコードクリーナーを使用する場合は、音溝に沿って円を描くように拭き取ってください。
直射日光が当たる場所や、高温多湿な場所には置かないでください。長時間放置すると、そりやカビが生えるなどの原因となります。 レコードは、何枚も積み重ねたり、重いものをのせたりしないでください。また、斜めにして長時間放置しないでください。そりや破損の原因となります。 音溝部は、硬いものに直接触れないようにしてください。傷の原因となります。 再 生 が 終 わった レ コ ード は 、 必 ず レコ ード ジャ ケットに入れて保管してください。そのまま放置すると、そりやキズの原因となります。 ヒビが入ったレコードは使用しないでください。4
電源はスタンバイの状態で作業を行ってください。 (5 ページ.
トーンアームに取り付けられている 運搬用のクッションを矢印の方向に
レコードを正しくトレースするため、水平な 場所に設置してください。
ターンテーブル ( プラッター ) を取
ターンテーブル ( プラッター ) をセンター シャフトに合わせて取り付けます。
フェルトマットをターンテーブル ( プラッター ) に載せる。 付属のフェルトマットをターンテーブル ( プ ラッター ) に載せて使用してください。
カウンターウエイトを取り付ける。 トーンアームの後部にカウンターウエイトを 差込み、右に回しながらゆっくり押して装着
カウンターウエイトが軸受け側に移動す るようになれば、装着完了です。
ヘッドシェルを取り付ける。 トーンアームの先端にヘッドシェルを差込み、 ナットを回して固定してください。
アームリフターレバーを上げ、トー ンアームを左に少しずらす。
カウンターウエイトを回して、トーン アームが水平になるように調節する。
カートリッジ針の保護キャップをはずした 状態で調節してください。
カートリッジの針が本機に当たらないよ うに注意してください。
トーンアームを元の位置に戻し、留 め具を使ってトーンアームをロック
リング部のみを回します。カウンターウエ イトが回らないように注意してください。
針圧調整用リングの目盛をカート リッジ指定の針圧になるようにカウ ンターウエイトを回す。
付属のカートリッジの針圧は 23g です。 カウンターウエイトの目盛を 23 に合わ せるように回転させます。
目安として目盛を 23 にセットし、レコードを再生(6ページ)して、左右の音量のバランスがとれた位置に調節してください。
レコードの状態により、左右の音量バランスが崩れたり、音飛びが発生する場合があります。その場合は、下記のように調整してください。音がバックする ( 針が戻る ) 場合アンチスケーティングの目盛数値を若干小さくしてください。音が先に進む ( 針が先飛びする ) 場合アンチスケーティングの目盛数値を若干大きくしてください。
付属の RCA オーディオケーブルのアース線を使用して、本機のアース端子とアンプなどのアース端子を接続します。 安全アースではありません。スピーカーからのノイズ音が気になるときはオーディオケーブルのアース線を本機のアース端子に接続している場合は、アース線を外すことでノイズ音が少なくなることがあります。また、逆の場合もありますので、ノイズ音が少なくなる接続方法をお選びください。
アナログ音声出力端子 (L/R) アナログの音声が出力されます。PHONO.EQ. スイッチの設定で出力信号が切り換わります。付属または市販のオーディオケーブルを使って、各機器と本機の出力端子を接続してくだ
音声出力設定スイッチ (PHONO EQ)
内蔵されたイコライザアンプで増幅された信号がアナログ音声出力端子 (L/R) から出力されます。 THRU MC カートリッジまたは、MM カートリッジの信号を直接アナログ音声出力端子 (L/R) から出力します。フォノイコライザーアンプや、フォノ入力端子付きアンプなど、フォノ入力がある機器に接続してお使いください。 出荷時は「ON」に設定されています。 「ON」の状態で、アンプなどの PHONO 入力に接続すると、スピーカーやヘッドホンから大音量が出力され、機器が破損したり聴覚障害の原因となります。
付属の AC アダプター(GPE036W-240150)
全ての接続が終わってから電源プラグを差し込んでください。 接続する機器の取扱説明書をよく読み、説明に従って接続してください。
他の全ての接続が終わったら、付属の ACアダプター (GPE036W-240150) をこのジャックに接続してください。次に、AC アダプターのプラグを交流 100V〜 240V の電源コンセントに差し込んでく
付属のACアダプター(GPE036W-. 240150) 以外は使わないでください。 付属の AC アダプターはブレード交換式となっています。居住地域に適合するブレードを装着してご使用下さい。
交流 100 〜 240 ボルト以外の電 圧で使用しないでください。火災・ 感電の原因になります。 電源の抜き差しは、必ずプラグを 持って行ってください。 長期間使用しないときは、コンセン トから電源プラグを抜いておいてく
電源ボタン (STANDBY/ON) 電源スタンバイと電源オンを切り換えます。
アンプ内蔵スピーカー. 録音機器など6 ダストカバーの取り付け
本体背面の左右両端にあるヒンジ差 し込み部にヒンジを合わせて、奥ま
ヒンジの上部にダストカバーのヒンジ 差し込み部を合わせ、はめ込みます。
再生中はダストカバーを閉めてください。不用意な接触による針飛びや、外来音圧から針先を守ります。 レコードの再生中に開閉しないでください。針飛びなどの原因となります。 ホコリがかぶらないように、通常は閉めてく
ダストカバーの両端を持ち、ゆっくり上へ引き、ヒンジごと本体から外します。さらにダストカバーからヒンジを外します。
ダストカバーの前端を持って、カバーが止まるまで軽く持ち上げて開きます。ダストカバーは開いたままの状態になります。 ダストカバーをゆっくりと下ろします。
ダストカバーを開閉するときは、指な どを挟まないようにご注意ください。
ターンテーブル ( プラッター ) レコードをターンテーブル ( プラッター ) の中心にはめてください。
トーンアームを上げ下げするときに使用します。指よりも安全かつ確実に操作できますので、レコード盤や針先を傷めないためにもアームリフターレバーのご使用をお勧めします。.
トーンアームの支持台です。レコードを再生する前に、留め具を右にずらすようにしてはずしてください。
再生するレコード盤に指定されている回転数を選んでください。0 に設定すると回転が止まります。
カートリッジ交換が容易なユニバーサルタイ
カートリッジ針の保護キャップをはずした状態でお使いください。
リアパネルの電源ボタン (STANDBY/ON) を押して、電源
ダストカバーを開閉するときは、手 などをはさまないようにご注意くだ
ターンテーブル ( プラッター ) にレ
ドーナツ (EP) 盤を再生する場合には、付属の EP アダプターをご使用ください。日本語
回転数は 33.1/3、45 回転の 2 種類あります。
アームリフターレバーを上げる。 アームリフターが上がり、トーンアームをレ コード盤上に移動させても、トーンアームが 上がったままで、針先がレコード盤に接触し
アームリフターレバーを下げたまま、手 動で、トーンアームを浮かせた状態でレ コードの上に移動してから、トーンアー ムをゆっくりと下げて再生を始めること
アームリフターレバーをさげる。 トーンアームがゆっくり下がり、針先がレ コード盤におりて再生がはじまります。
再生中はダストカバーを閉めてください。 不用意な接触による針飛びや、外部から の音圧を遮断するため、ノイズが起きに
再生中はトーンアームやレコード盤に触れな いでください。針先の破損やレコード盤の損
再生中は無理にターンテーブル ( プラッター ) の回転を止めないでください。本製品は DJ タイプのターンテーブル(ダイレクトドライ ブ方式)ではありませんので、このような動 作をすると故障の原因となります。 レコードの再生時に音を大きくしすぎると、 ハウリングが起こることがあります。その場 合は、アンプの音量を下げてください。
アームリフターレバーを上げて針を レコード盤から離し、トーンアーム を元の位置に戻してください。
回転つまみを「0」の位置に回して、 ターンテーブル ( プラッター ) の回
レコード針が曲がる(破損する)と、音溝を 正確にトレースできなくなります。レコード 盤を傷めたり、故障の原因にもなりますので、 レコード針は丁寧に取扱ってください。
レコード針のお手入れは、市販のレコード針 専用クリーナーを必ずお使いください。レコー ド針専用クリーナー以外を使った場合、レコー ド針が破損する恐れがあります。
レコード針の針先が摩耗すると、音質が劣化する だけではなくレコード盤を傷める原因となります。 再生時間 300 時間を目安に当社指定の交換針に
交換針は、SUMIKO 社製. Oyster. 交換針をお求
交換方法は、交換針の取扱説明書に従って交
突然大きな音が出ることがありますので、機 器の電源を切ってから交換してください。
手や機器を傷付けないよう、ご注意ください。
小さなお子様があやまってレコード針を飲み 込まないよう、ご注意ください。
お客様の不注意や外部要因による針折れなど は、保証の対象外となりますのでご注意くだ さい。8
カートリッジの交換は、ヘッドシェルをトーン アームから取り外して作業を行ってください。
本機に装着されているカートリッジは、 SUMIKO 社.MM 型ステレオカートリッジ. Oyster.です。
Oyster の場合、カートリッジの針を外した状 態で、ヘッドシェルからカートリッジ本体の 取り外し、取り付けをして下さい。 カートリッジの針は、スタイラスノブを本体 正面よりやや斜め下方向に引くと外れます。 その際に針やカンチレバーに触らない様に注
取り付け位置は、下図を参照してください。 528 ± 05mm
カートリッジ針の保護キャップをはずした状
RCA オーディオケーブルを接続しなおして
レコードに指紋やほこりがつくと、雑音や 音飛びの原因となります。市販のレコード クリー ナ ー などでクリー ニングしてください 。. (3 ページ )
レコード針をクリーニングしてください。 (7 ページ )
レコード針が摩耗していたら、交換してくだ さ い。(7ページ). 針の交換は、使用環 境にもよりますが約 300 時間で交換をお勧
テレビや電子レンジなど、電磁波を出すもの からはできるだけ離して設置してください。
AC アダプターを別のコンセントにさしてく
カートリッジ指定の値よりも高い針圧の場合 はノイズが.出やすくなります。指定の値にな るように針圧の調整をやりなおしてください。 (4 ページ )
震動を与えると音飛びします。本機は安定し た場所に設置してください。
レコード盤の汚れをクリーニングしてください。
傷が付いたレコードは使わないでください。
トーンアームのバランスをとって、針圧を設 定し直してください。(4 ページ ) カートリッジ指定の値よりも低い針圧の場合 は音飛び ( 針飛び ) しやすくなります。
レコード針が曲がっていたらレコード針を交
信号名 色左チャンネル.+ 白左チャンネル.− 青右チャンネル.+ 赤右チャンネル.− 緑
4ページの「トーンアームのバランス、 針圧の調整」の手順に従ってください。 カートリッジ交換時の注意 本機に使用できるカートリッジの質量には制限が あります。9 ページの「トーンアーム部」を
また、ヘッドシェルを交換するときは、適用カー トリッジ質量 ( 付属ヘッドシェルを含む ) を参照
MC カートリッジについて 本機に内蔵されているイコライザアンプは、MM カートリッジ用です。MC カートリッジには対応
MC カートリッジをご使用の場合は、MC カート リッジ対応のフォノイコライザーアンプや、MC フォノ入力端子付きアンプなどに接続し、本機の
音声出力設定スイッチ (PHONO.EQ) を THRU
に設定してお使いください。 本機の調子がおかしいときは、修理を依頼される 前に以下の内容をもう一度チェックしてください。 また、本機以外の原因も考えられますので、接続 した機器の使用方法も併せてご確認ください。 それでも正常に動作しない場合は、お買い上げの 販売店またはティアック修理センター ( 裏表紙に 記載 ) にご連絡ください。
AC アダプターをコンセントに差し込んで ください。電源ボタン (STANDBY/ON) を押して電源をオンにしてください。(5、 6 ページ ) ターンテーブルが回らない
電源ボタン (STANDBY/ON) を押して電源を オンにしてください。(5、6 ページ )
回転数切換つまみをレコード盤に指定されてい る回転数に合わせてください。(6 ページ ) ターンテーブルの回転速度がおかしい
回転数切換つまみを 33 に設定して、3分間で 約 100 回転するか確認してください。 アームリフターレバーをさげてもアームが下がらない
トーンアームのバランスをとって、針圧を設 定し直してください。(4 ページ ) 音がおかしい、音が割れる
アンプと接続している端子を確認して音声出 力設定スイッチ (PHONO.EQ) を設定してく ださい。(5 ページ)
レコード盤に指定されている回転数を選んで ください。(6 ページ )
本機のアナログ音声出力端子をアンプなどの 音声入力端子に接続している場合、音声出力
設定スイッチ (PHONO.EQ) の設定を「ON」
ターンテーブル ( プラッター ) 部 駆動方式..ダイレクトドライブ モータ ..DC モータ 回転数 . .33.1/3rpm,.45rpm ワウ・フラッター. .01% 以下 (Typ) SN 比. .67dB 以上 .(A-weighted、20kHz.LPF) ターンテーブル ( プラッター )
スタティックバランス S 字型トーンアーム 実効アーム長 ..223mm 針圧可変範囲 ..0 〜 5g 適用カートリッジ質量..40 〜 13g .14 〜 23g ( 付属ヘッドシェルを含む )
形式..MM 型 出力電圧..40mV.(1kHz) 針圧..15 〜 25g.(23g 推奨 ) カートリッジ質量..53g 付属ヘッドシェル質量. 10g.( ネジ、ナット、ワイヤー含む )
針の交換は、使用環境にもよりますが約 300 時間で交換をお勧めします。
レコード交換針型番:. Sumiko 社製 Oyster.交換針
PHONO.EQ.THRU..40mV.(1kHz) PHONO.EQ.ON ..224mV.( − 13dBV) 出力端子..RCA ジャック
フェルトマット.x.1 ドーナツ盤用アダプター.x.1 カウンターウエイト.x.1 ヘッドシェル.x.1 SUMIKO 社.MM. 型ステレオカートリッジ. Oyster.を装着済み ターンテーブル ( プラッター ).x.1 ダストカバー.x.1 ダストカバー取付用ヒンジ.x.2 GND 端子付き RCA オーディオケーブル.x.1 AC アダプター (GPE036W-240150).x.1 取扱説明書 ( 保証書付き )( 本書 ).x.1
仕様及び外観は改善のため予告なく変更する
取扱説明書のイラストが一部製品と異なる場
AC アダプター電源 入力..AC.100V 〜 AC.240V.50/60Hz 出力..DC.24 V.1500mA
スタンバイ..05W 以下 オン.(33、45)..20W 以下 質量..約 61kg 動作保証温度 ..5℃〜35℃ 外形寸法 ( 幅、高さ、奥行 ).( 突起部を含む ) ダストカバーを閉めた場合 420.x.117.x.356.mm ダストカバーを開けた場合 420.x.381.x.402.mm ダストカバーを外した場合 420.x.102.x.356.mm
性能データは、20℃で規定しています。10
その他:製品を送るために必要な送料 / 梱包
修理の際ご連絡いただきたい内容 型名:アナログターンテーブル . TN-4D-SE
本機を廃棄する場合に必要になる収集費などの費 用は、お客様のご負担になります。 保証とアフターサービス (よくお読みください)
取扱説明書の裏表紙が保証書になっています。保 証書は、お買い上げの際に販売店が所定事項を記 入してお渡ししておりますので、大切に保管して ください。万が一販売店印の捺印やご購入日の記 載が無い場合は、無償修理保証の対象外になりま すので、ご購入時のレシートなどご購入店・ご購 入日が確認できるものを一緒に保管してください。 保証期間はお買い上げ日より 1 年です。 ■ 補修用性能部品の保有期間 当社は、この製品の補修用性能部品 ( 製品の機能 を維持するために必要な部品 ) を製造打ち切り後 8 年間保有しています。 ■ ご不明な点や修理に関するご相談は 修理に関するご相談、並びにご不明な点は、お買 い上げの販売店または弊社サービス部門 ( 裏表紙 に記載 ) にお問い合わせください。 ■ 修理を依頼されるときは
8. ページの「困ったときは」に従って調べ
ていただき、なお異常のあるときは使用を中止し、 必ず電源プラグをコンセントから抜いて、お買い 上げの販売店またはティアック修理センター ( 裏 表紙に記載 ) にご連絡ください。 なお、本体の故障もしくは不具合により発生した 付随的損害 ( 録音内容などの補償 ) の責について
修理に際しましては保証書をご提示ください。 保証書の規定に従って、修理させていただき
保証期間が過ぎているときは 修理すれば使用できる場合は、ご希望により 有料にて修理させていただきます。
技術料:故障した製品を正常に修復するため
. 測定機等の設備費、技術者の人件費、 技術教育費が含まれています。
この機器は絶対に分解・改造しないでください。 この機器に対して、当社指定のサービス機関 以外による修理や改造が行われた場合は、保 証期間内であっても保証対象外となります。 当社指定のサービス機関以外による修理や改 造によってこの機器が故障または損傷したり、 人的・物的損害が生じても、当社は一切の責
67Z 0821 MA-3350AThis product has a serial number located on the rear panel. Please write it here and retain this for your records.Model name: TN-4D-SE Serial numberJapan:TEAC CORPORATION1-47 Ochiai, Tama-shi, Tokyo 206-8530, Japanhttps://teac.jp/int/Serial No./N° de sérieDate of purchase/Date de l’achatOwner’s name/Nom du propriétaireOwner's address/Adresse du propriétaireDealer's name/Nom du revendeurDealer's address/Adresse du revendeur WARRANTY/GARANTIE (United States and Canada only/États-Unis et Canada uniquement) Model/Modèle: TN-4D-SE ティアック株式会社 〒206-8530 東京都多摩市落合 1-47 https://teac.jp/jp/この製品のお取り扱い等についてのお問い合わせAV お客様相談室 〒206-8530.東京都多摩市落合 1-47042-356-9235携帯電話、IP電話をご利用の場合0570-000-701固定電話をご利用の場合FAX:042-356-9242受付時間は、10:00 〜 12:00/13:00 〜 17:00 です。(土・日・祝日・弊社指定休日を除く)故障・修理や保守についてのお問い合わせティアック修理センター 〒358-0026.埼玉県入間市小谷田 85804-2901-1033携帯電話、IP電話をご利用の場合0570-000-501固定電話をご利用の場合FAX:04-2901-1036受付時間は、9:30 〜 17:00 です。(土・日・祝日・弊社指定休日を除く)●. 住所や電話番号は、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
アナログターンテーブル TN-4D-SE
保証期間 本体 1 年お買上げ日 年 月 日
この保証書は、本書記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。お買上げの日から左記期間中に故障が発生した場合は、本書をご提示の上、取扱説明書に記載のティアック修理センターまたはお買上げの販売店に修理をご依頼ください。お客様にご記入いただいた保証書の控えは、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了 承ください 。
所在地・名称 ( 印 )電話 ( ) 1.取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書に従った正常な使用状態で保証期間内に故障が発生した場合には、ティアック修理センターが無料修理いたします。2.保証期間内に故障して無料修理を受ける場合は、本書をご提示の上、ティアック修理センターまたはお買い上げの販売店に修理をご依頼ください。商品を送付していただく場合の送付方法については、事前にティアック修理センターにお問い合わ せください。 無償修理の対象は、お客さまが日本国内において購入された日本国内向け当社製品に限定されます。3.ご転居、ご贈答品等でお買い上げの販売店に修理をご依頼になれない場合は、ティアック修理センターにご連絡ください。 次の場合には保証期間内でも有料修理となります。(1).ご使用上の誤りおよび不当な修理や改造による故障および損傷(2).お買上げ後の輸送・移動・落下などによる故障および損傷 (3).火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、 公害や異常電圧による故障および損傷(4).接続している他の機器に起因する故障およ (5).業務用の長時間使用など、特に苛酷な条件下において使用された場合の故障および (6).メンテナンス(7).本書の提示がない場合(8).本書にお買上げ年月日、お客様名、販売店名 ( 印 ) の記入のない場合、あるいは字句を書き替えられた場合5.本書は日本国内においてのみ有効です。. This.warranty.is.valid.only.in.Japan 本書は再発行いたしませんので、紛失しないよう大切に保管してください。 ※.この保証書は、本書に明示した期間・条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。この保証書によって保証書を発行しているもの( 保証責任者 )、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、ティアック修理センターにお問い合わせください。※.保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間についての詳細は、取扱説明書をご覧く
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