TEAC TN5BB - ターンテーブル

TN5BB - ターンテーブル TEAC - 無料のユーザーマニュアル

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Notice TEAC TN5BB - page 72
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製品情報

ブランド : TEAC

モデル : TN5BB

カテゴリ : ターンテーブル

デバイスの取扱説明書をダウンロード ターンテーブル 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける TN5BB - TEAC 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 TN5BB ブランド TEAC.

使用説明書 TN5BB TEAC

ANALOG TURNTABLE アナログターンテーブル TN-5 BB

楽しい音楽も、場合によっては大変気になるものです。 静かな夜間には小さな音でもよく通り、 特に低音は床や壁などを伝わりやすく、 思わぬところに迷惑をかけてしまうこ

適当な音量を心がけ、窓を閉めたりヘッ ドホンを使用するなどして、快適な生活環境を守りま

このマークは音のエチケットのシンボルマークです。 安全にお使いいただくために.72 お使いになる前に.73 レコードの取り扱い .73 設置. 74 ダストカバー .75 接続. 76 各部の名称.76 基本操作.76 レコード針について .77 カートリッジ交換.78 カートリッジ.アライメント(オーバーハング調整).78 トーンアームリフターの調整.79 困ったときは .79 仕様. 80 保証とアフターサービス.( よくお読みください ). 83 製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、以下の注意事 項をよくお読みください。

以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重 傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

この機器を落としたり、カバーを破損したときは すぐに機器本体の電源スイッチを切り、必ず AC アダプターの電源プラグをコンセントから抜い てください。異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。 販売店またはティアック修理センター ( 裏表紙に記載 ) に修理をご依頼ください。

AC アダプターのコードを傷つけない AC アダプターのコードの上に重いものをのせたり、コードを壁や棚との間に挟み込んだり、本

AC アダプターのコードを無理に曲げる、ねじる、引っ張る等の行為や加工、熱器具に近づけて加

コードが傷んだまま使用すると火災・感電の原因となります。 万一、AC アダプターのコードが破損したら ( 芯線の露出、断線など )、販売店またはティアック 修理センター ( 裏表紙に記載 ) をご依頼ください。 付属の AC アダプターを他の機器に使用しない 故障、火災、感電の原因となります。 交流 100 〜 240 ボルト以外の電圧で使用しない この機器を使用できるのは日本国内のみです。表示された電源電圧 ( 交流 100 ボルト ) 以外の電 圧で使用しないでください。また、船舶などの直流 (DC) 電源には接続しないでください。火災・ 感電の原因となります。 この機器を設置する場合は、放熱をよくするために、壁や他の機器との間は 20cm 以上離して置く ラックなどに入れるときは、機器の天面から 35cm 以上、背面から 10cm 以上のすきまをあける すきまをあけないと内部に熱がこもり、火災の原因となります。 この機器の通風孔などから内部に金属類や燃えやすい物などを差し込んだり、落としたりしない 火災・感電の原因となります。

この機器の通風孔をふさがない 通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となります。

AC アダプターの電源プラグにほこりをためない AC アダプターの電源プラグとコンセントの間にゴミやほこりが付着すると、火災・感電の原因 となります。定期的 ( 年 1 回くらい ) に AC アダプターの電源プラグを抜いて、乾いた布でゴミ やほこりを取り除いてください。

機器の上に花びんや水などが入った容器を置かない 内部に水が入ると火災・感電の原因となります。

この機器のカバーは絶対に外さない カバーを開けたり改造すると、火災・感電の原因となります。 内部の点検・修理は販売店またはティアック修理センター ( 裏表紙に記載 ) にご依頼ください。

火災・感電の原因となります。. ティアック製品をお買い上げいただき、誠にありがとう

ご使用になる前にこの取扱説明書をよくお読みください。 また、お読みになったあとは、いつでも見られるところ に大切に保管してください。 末永くご愛用くださいますよう、お願い申し上げます。 72日本語 電源ケーブルや本体に異常がないか、定期的に点検してください。内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因となることがあります。特に、湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。5 年に 1 度は、販売店またはティアック修理センター ( 裏表紙に記載 ) に内部の点検をご依頼く 費用についてはお問い合わせください。 レコードの取り扱いお使いになる前に ティアック製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。ご使用になる前にこの取扱説明書をよくお読みください。また、お読みになったあとは、いつでも見られるところに大切に保管してください。末永くご愛用くださいますよう、お願い申し上げます。 万一、付属品 (80 ページ ) に不足や損傷がありましたら、お買い上げになった販売店、または弊社 AV お客様相談室 ( 裏表紙に記載 ) にご連絡ください。

ダストカバーの上には物を置かないでください。特に再生中は、振動でノイズが発生したり、物が落下する恐れがあります。 直射日光が当たる場所や暖房器具の近くなど、温度が高くなるところに置かないでください。また、アンプなど熱を発生する機器の上には置かないでください。変色や変形、故障の原因となります。 TEAC のウェブサイトにて、オンラインでのユーザー登録をお願いいたします。https://teacjp/jp/signup

以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可 能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容

電源プラグをコンセントから抜く移動させる場合は、電源をスタンバイにし、必ず AC アダプターの電源プラグをコンセントから抜き、外部の接続ケーブルを外すコードが傷つき、火災・感電の原因や、引っ掛けてけがの原因になることがあります。旅行などで長期間この機器を使用しないときやお手入れの際は、安全のため必ず AC アダプターの電源プラグをコンセントから抜く通電状態の放置やお手入れは、漏電や感電の原因となることがあります。

オーディオ機器を接続する場合は、各々の機器の取扱説明書をよく読み、電源を切り、説明に従って接続するまた、接続は指定のケーブルを使用するそれ以外の物を使用すると、故障、火災、感電の原因となります。電源を入れる前には、音量を最小にする突然大きな音が出て聴力障害などの原因となることがあります。この機器はコンセントの近くに設置し、AC アダプターの電源プラグは簡単に手が届くようにする異常が起きた場合は、すぐに AC アダプターの電源プラグをコンセントから抜いて、完全に電源が切れるようにしてください。

この機器には、付属の AC アダプターを使用するそれ以外の物を使用すると、故障、火災、感電の原因となります。ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かない湿気やほこりの多い場所に置かない。風呂、シャワー室では使用しない調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる場所に置かない火災・感電やけがの原因となることがあります。

AC アダプターの電源プラグを抜くときは、AC アダプターの電源コードを引っ張らないコードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。必ずプラグを持って抜いてください。

濡れた手で AC アダプターの電源プラグを抜き差ししない感電の原因となることがあります。 レコードを持つとき、レコードジャケットから取り出すときは、音溝部分に手を触れないように、レーベル部と外周部分を支えて持つか、両手でレコードの外周部分をはさむように持ってください。レーベル部 音溝部分

指紋やほこりがつくと、雑音や音飛びの原因となり、レコードや針を傷めます。市販のレコードクリーナーなどでクリーニングしてください。レコードクリーナー以外のベンジン、シンナーなどで絶対に拭かないでください。これらの化学薬品で表面が侵されることがあります。 レコードクリーナーを使用する場合は、音溝に沿って円を描くように拭き取ってください。

直射日光が当たる場所や、高温多湿な場所には置かないでください。長時間放置すると、そりやカビが生えるなどの原因となります。 レコードは、何枚も積み重ねたり、重いものをのせたりしないでください。また、斜めにして長時間放置しないでください。そりや破損の原因となります。 音溝部は、硬いものに直接触れないようにしてください。傷の原因となります。 再生が終わったレコードは、必ずレコードジャケットに入れて保管してください。そのまま放置すると、そりやキズの原因となります。 ヒビが入ったレコードは使用しないでください。 73設置

プーリーカバーを取り付ける。 下図のようにプーリーカバーの小さい切り欠きを本体の小さい突起に合わせてください。位置が合わないと、プーリーカバーが傾きます。プーリーカバー

カウンターウエイトを取り付ける。 トーンアームの後部にカウンターウエイトを差込み、右に回しながらゆっくり押して装着してくださ

カウンターウエイトが軸受け側に移動するようになれば、装着完了です。カウンターウエイト

ヘッドシェルを取り付ける。 トーンアームの先端にヘッドシェルを差込み、ナットを回して固定してください。ヘッドシェル

水平に設置されているかを確認するためには、市販のターンテーブル用水準器等をご使用いただくことをお勧めします。もしも傾いている場合は、以下の手順で脚の高さを調節して本機を水平にしてください。 傾きが大きすぎる場合、以下の方法では補正できないことがあります。

低い方の脚を反時計回りに回して取り外す。

本機の四隅を上から押して、4 つの脚に 均等に荷重がかかっていることを確認し

浮いている脚があれば、同様にワッシャを取り付けて高さ調整をしてください。 トーンアームのバランス、針圧の調整 アンチスケーティングカウンターウエイト針圧調整用リング

リアパネルの電源ボタン (STANDBY/ ON) を押して、電源をオンにする。 電源がスタンバイの状態だと、トーンアームリフターが動作しません。

アンチスケーティングの目盛を 0 にセッ

トーンアームリフトボタン (ARM LIFT) を押して、トーンアームリフターを上げ、 トーンアームを左に少しずらす。 トーンアームリフターが上がっているときは、トーンアームリフトボタン内のインジケーターが点灯

トーンアームリフトボタン (ARM LIFT) を押して、トーンアームリフターを下げる。

カウンターウエイトを回して、トーンアー ムが水平になるように調節する。

カートリッジの針が本機に当たらないように注意してください。 カートリッジの保護カバーを外して調整してく

トーンアームを元の位置に戻し、トーン アームホルダーに乗せる。

針圧調整用リングを回して目盛の 0 を中

リング部のみを回します。カウンターウエイトが回らないように注意してください。電源はスタンバイの状態で作業を行ってください。(76 ページ.

トーンアームに取り付けられている運搬 用のクッションを矢印の方向に取り外す。 運搬用の.クッション運搬用の.クッション

レコードを正しくトレースするため、水平な場所に設置してください。

ターンテーブル ( プラッター ) を取り付け

ターンテーブル ( プラッター ) をセンターシャフトに合わせて取り付けます。 穴の大きい方を下にしてください。センターシャフトターンテーブル.( プラッター )

ベルトをモータープーリーにかける。 ターンテーブル ( プラッター ) の外周に付属のフラットベルトをかけ、モータープーリーにベルトをかけます。 ゴムがねじれないように注意してください。 ターンテーブル ( プラッター ) を数回転して、フラットベルトをなじませてください。モータープーリーフラットベルト 74日本語

針圧調整用リングの目盛をカートリッジ 指定の針圧になるようにカウンターウエ

付属のカートリッジの針圧は 18g です。カウンターウエイトの目盛を 18 に合わせるように回転させます。

0→ 05 → 10 のように右方向に回します。

アンチスケーティングの目盛を調節する。 目安として目盛を針圧と同じ値にセットし、レコードを再生 (76 ページ ) して、左右の音量のバランスがとれた位置に調節してください。以下の図は、針圧を 18g に設定した例です。

レコードの状態により、左右の音量バランスが崩れたり、音飛びが発生する場合があります。その場合は、下記のように調整してください。音がバックする ( 針が戻る ) 場合アンチスケーティングの目盛数値を若干小さくしてください。音が先に進む ( 針が先飛びする ) 場合アンチスケーティングの目盛数値を若干大きくしてください。 トーンアームの高さ調整 カートリッジや、ヘッドシェルを交換してレコード再生時にトーンアームが水平になっていないときは、以下の手順でトーンアームの高さを調節してください。

ターンテーブル ( プラッター ) にレコード をのせ、レコードの端にレコード針を置く。

ターンテーブル ( プラッター ) は回転させません。

高さ調整ネジ穴に付属の 2.5 ㎜の六角レ ンチを差し込んで反時計回りに回し、トー ンアーム支持部のロックを外す。 高さ調節ネジ穴トーンアーム支持部

トーンアーム支持部を手で持ち、トーン アームが水平になるように高さを調節する。

高さを調節するときにトーンアームが左右に動かないように注意してください。

六角レンチを時計回りに回し、トーン アーム支持部をロックする。

トーンアーム支持部と台座間で左右に動きますので、台座の 5 マークにトーンアーム支持部にある基準線 ( 白線 ) を合わせるように固定してくだ

レコードを再生してトーンアームが水平 になっていることを確認する。

本体背面の左右両端にあるヒンジ差し込 み部にヒンジを合わせて、奥まではめ込

ヒンジの上部にダストカバーのヒンジ差し 込み部を合わせ、はめ込みます。

再生中はダストカバーを閉めてください。不用意な接触による針飛びや、外部からの音圧を遮断するため、ノイズが起きにくくなります。 レコードの再生中に開閉しないでください。針飛びなどの原因となります。 ホコリがかぶらないように、通常は閉めてくだ.さい。 ダストカバーの両端を持ち、ゆっくり上へ引き、ヒンジごと本体から外します。さらにダストカバーからヒンジを外します。

ダストカバーの前端を持って、カバーが止まるまで軽く持ち上げて開きます。ダストカバーは開いたままの状態になります。 ダストカバーをゆっくりと下ろします。

ダストカバーを開閉するときは、指など を挟まないようにご注意ください。 75各部の名称

ターンテーブル ( プラッター )レコード盤をターンテーブル ( プラッター ) の中心にはめてください。

アンチスケーティングつまみ トーンアームホルダートーンアームを固定する台です。

回転数切換つまみ再生するレコード盤に指定されている回転数を選んでください。0 に設定すると回転が止まります。 ヘッドシェルカートリッジ交換が容易なユニバーサルタイプです。 トーンアームリフトボタン (ARM LIFT)トーンアームを上げ下げするときに使用します。ボタンを押すと、ボタン内のインジケーターが点灯し、トーンアームリフターが上がります。もう一度押すとトーンアームリフターが下がり、インジケーターが消灯します。指よりも安全かつ確実に操作できますので、レコード盤や針先を傷めないためにもトーンアームリフターのご使用をお勧めします。.

グランド端子 ( )付属のアースケーブルを使用して、本機のグランド端子とアンプなどのグランド端子を接続します。 安全アースではありません。スピーカーからのノイズ音が気になるときはアースケーブルを本機のグランド端子に接続している場合は、アースケーブルを外すことでノイズ音が少なくなることがあります。また、逆の場合もありますので、ノイズ音が少なくなる接続方法をお選びください。 アナログ音声出力端子 (L/R)カートリッジの信号を直接アナログ音声出力端子(L/R) から出力します。PHONO 入力端子のあるアンプなどに接続してください。取り付けたカートリッジの種類 (MM、または、. MC) に合わせて、適切な PHONO 入力端子に接続してください。機器によっては、設定によって PHONO 入力端子を MM 用と MC 用に切り換える場合もあります。詳しくは、お使いの機器の取扱説明書を参照してく

接続には以下のケーブルをお使いください。XLR.:.XLR.ケーブル(別売り)RCA.:.RCA.ケーブル

DC 入力端子他の全ての接続が終わったら、付属の AC アダプター (GPE018S-120100-Z) をこのジャックに接続してください。次に、ACアダプターのプラグを交流 100~240V の電源コンセントに差し込んでください。

付属の AC アダプター (GPE018S-120100-Z)以外は使わないでください。

交流 100 〜 240 ボルト以外の電圧で使用しないでください。火災・感電の原因になります。電源の抜き差しは、必ずプラグを持って行ってください。長期間使用しないときは、コンセントから電源プラグを抜いておいてください。 電源ボタン (STANDBY/ON)電源スタンバイと電源オンを切り換えます。

LRLRどちらか一系統を接続してください。付属の AC アダプター(GPE018S-120100-Z)アンプまたはフォノアンプ

全ての接続が終わってから電源プラグを差し込んでください。 接続する機器の取扱説明書をよく読み、説明に従って接続してください。RCAケーブル XLRケーブル

リアパネルの電源ボタン (STANDBY/ON) を押して、電源をオンにする。 ゆっくりとダストカバーを開ける。

ダストカバーを開閉するときは、手などをはさまないようにご注意ください。 ターンテーブル ( プラッター ) にレコードをのせる。ドーナツ (EP) 盤を再生する場合には、付属の EPアダプターをご使用ください。 76日本語 レコード盤に指定されている回転数を選ぶ。回転数は 33.1/3、45、78 回転の 3 種類あります。 トーンアームリフトボタン (ARM LIFT)を押して、トーンアームリフターを上げる。トーンアームリフターが動作中はインジケーターが点滅します。 トーンアームリフターを下げたまま、トーンアームを浮かせた状態でレコードの上に移動してから、トーンアームをゆっくりと下げて再生を始めることもできます。 再生したいところまでトーンアームを移

トーンアームリフトボタン (ARM LIFT)を押して、トーンアームリフターを下げる。トーンアームがゆっくり下がり、針先がレコード盤におりて再生がはじまります。 再生中はダストカバーを閉めてください。不用意な接触による針飛びや、外部からの音圧を遮断するため、ノイズが起きにくくなります。

再生中はトーンアームやレコード盤に触れないでください。針先の破損やレコード盤の損傷の原因とな

再生中は無理にターンテーブル ( プラッター ) の回転を止めないでください。本製品は DJ. タイプのターンテーブル(ダイレクトドライブ方式)ではありませんので、このような動作をすると故障の原因とな レコードの再生時に音を大きくしすぎると、ハウリングが起こることがあります。その場合は、アンプの音量を下げてください。

レコードの最内周まで針が移動すると、自動でトーンアームリフターが上がり、ターンテーブル ( プラッター ) の回転が止まる。トーンアームリフトボタン内のインジケーターが点灯します。 トーンアームを元の位置に戻す。自動停止したターンテーブル ( プラッター ) が回り始めます。 回転数切換つまみを「0」の位置に回して、ターンテーブル ( プラッター ) の回転を止

オートトーンアームリフター 出荷時は、レコードの最内周まで針が移動すると、自動でトーンアームリフターが上がるオートトーンアームリフターが有効になっています。 オートトーンアームリフターの無効化 トーンアームリフトボタン (ARM. LIFT) を 5 秒間長押しすると、トーンアームリフトボタン内のインジケーターが 2 回点滅し、オートトーンアームリフターが無効になります。 もう一度トーンアームリフトボタン (ARM. LIFT) を5 秒間長押しすると、機能が有効になります。 EP 盤 (7 インチ ) などで、オートトーンアームリフト機能が作動して最後まで再生できないときは、本機能を無効にしてください。

レコード針が曲がる(破損する)と、音溝を正確にトレースできなくなります。レコード盤を傷めたり、故障の原因にもなりますので、レコード針は丁寧に取扱ってください。 レコード針のお手入れは、市販のレコード針専用クリーナーを必ずお使いください。レコード針専用クリーナー以外を使った場合、レコード針が破損する恐れがあります。 レコード針の針先が摩耗すると、音質が劣化するだけではなくレコード盤を傷める原因となります。再生時間1000 時間を目安に当社指定の交換針にお取替えくださ 本機に装着されているカートリッジは、Ortofon 社製「2M.Red」(MM 型 ) です。2M.Red の針先の交換時期の目安は、適切に使用した場合で約 1000 時間です。市販の交換針 stylus.2M.Redをお買い求め下さい。 交換方法は、交換針の取扱説明書に従って交換してください。

突然大きな音が出ることがありますので、機器の電源を切ってから交換してください。 手や機器を傷付けないよう、ご注意ください。 小さなお子様があやまってレコード針を飲み込まないよう、ご注意ください。 お客様の不注意や外部要因による針折れなどは、保証の対象外となりますのでご注意ください。 77カートリッジ交換 カートリッジの交換は、ヘッドシェルをトーンアームから取り外して作業を行ってください。 本機に装着されているカートリッジは、Ortofon 社製「2M.Red」(MM 型 ) です。 カートリッジの保護カバーを付けて作業することをお勧めします。ヘッドシェルカートリッジシェルリード線

ネジはカートリッジにあったものを使用して下 取り付け位置は、下図を参照してください。528±05mm より正確にカートリッジの取り付け位置の調整をするには、次項の「カートリッジ.アライメント(オーバーハング調整)」の手順に従ってください。

シェルリード線の信号名と色は下図を参照してください。信号名 色左チャンネル.+ 白左チャンネル.− 青右チャンネル.+ 赤右チャンネル.− 緑

74 ページの「トーンアームのバランス、針圧の調整」の手順に従ってください。新しいカートリッジやヘッドシェルを TN-5BB に装着する際は、カートリッジ調整ゲージを使用して、トラッキングエラーが最小になるようにカートリッジの取り付け位置を調節してください。カートリッジ調整ゲージについて本機に付属のものを使うか、当社ホームページ (https://teacjp/jp/product/tn-5bb/) より pdf をダウンロードし、「実際のサイズ」で印刷してください。印刷後、注意してセンターシャフト用の穴を開けるか、センターシャフト用穴内にカッターナイフで十字の切れ目を入れてください。

調整時に針が引っかかって損傷させないために、印刷は表面の滑らかな紙(写真印刷用の光沢紙など)に印刷してください。 pdf を印刷後、センターシャフト用穴の中心と B の距離が正確に 60mm であることを確認してください。この距離が異なる場合、「実際のサイズ」で印刷されていないので、カートリッジを正しい位置に取り付けることができません。センターシャフト用穴この間が 60mm あることを確認する。縦線 縦線

縦、横の線が基準線です。 トーンアームの回転の中心軸(トーンアームピボット)からレコードの中心までの距離を実効長、トーンアームピボットからカートリッジの針先までの距離を有効長と呼び、有効長と実効長の差がオーバーハング長になります。簡易的なカートリッジ調整ではこのオーバーハング長のみを前後に調整しますが、この調整ツールを使ってより精密にカートリッジの取り付け位置や角度を調整することで、よりトラッキングエラーの出にくいセッティングをすることができます。 カートリッジの取り付けについて 前項の「カートリッジ交換」で説明している位置にカートリッジを仮止めしてから作業を行ってください。カートリッジの位置を調節するときは、カンチレバーとヘッドシェルの中心を合わせた状態で、ネジ穴に沿ってカートリッジを移動してください。(下図参照) d:外側、e:内側 カートリッジの側面とカンチレバーが個体差により平行になっていないことがあります。わずかな傾きですが、本調整を行うときには無視できない傾きなので、カンチレバーを基準にして中心をそろえてく

カートリッジの位置を微調整できるように、カートリッジをヘッドシェルに取り付けるネジは、適度に締め付けて、仮止めしてください。締め付けすぎると、カートリッジの位置を調節できなくなります。

カートリッジ調整ゲージのセンターシャ フト用穴をセンターシャフトに刺して、 ターンテーブルの上に置く。

カートリッジ調整ゲージとトーンアーム を動かして、点 A を通る縦線とヘッドシェ ルの中心が一致する位置を探す。 カートリッジ アライメント(オーバーハング調整) 78日本語

針先と点 A が一致する位置に、カートリッ ジの取り付け位置を微調整する。 カートリッジとヘッドシェルの位置関係は、「カートリッジの取り付けについて」を参照してください。

動かして、針先を点 B の位置に移動させる。

ヘッドシェルが基準線と平行になっていれ ば次の手順へ、平行になっていなければ下 図を参考に手順2から調整をやり直す。 オーバーハングが大きい。カートリッジを内側へ移動させる。オーバーハングが小さい。カートリッジを外側へ移動させる。

カートリッジの位置がずれないように気 を付けながら、しっかりとネジを締めて

74 ページの「トーンアームのバランス、針圧の調整」の手順に従ってください。 トーンアームリフターの調整 本機のトーンアームリフターの高さは、付属のカートリッジに合わせて調整されています。他のカートリッジに交換したとき、トーンアームリフターを下げても、針がレコード盤に届かないことや、トーンアームリフターを上げても、針がレコード盤から十分離れない場合があります。その場合は、トーンアームリフターの高さを調整してください。 トーンアームリフターの高さをチェック

以下の状態をレコードの内周と外周でチェックしてくだ トーンアームリフターを下げた状態でトーンアームとトーンアームリフターとの間に隙間があること。 トーンアームがトーンアームリフターと接触することがあるときは、トーンアームリフターの高さを下げてください。トーンアームリフターを上げた状態でレコード盤から針先が離れていること。 カートリッジの針とレコードが接触することがあるときは、トーンアームリフターの高さを上げてくだ

トーンアームリフターの高さを変える トーンアームリフターは、下図に示す位置のネジによって高さ方向の位置を固定しています。高さ調節ネジ穴

付属の 1.5mm の六角レンチを高さ調節 ネジ穴に差し込み、反時計方向に回して

トーンアームリフターの高さを調節後、 六角レンチを高さ調節ネジ穴に差し込み、 時計方向に回してトーンアームリフター

トーンアームリフターの上下方向の移動量は調節できません。

トーンアームリフターの高さを調節した ら、先の説明に従って、トーンアームリ フターの高さをチェックする。

本機の調子がおかしいときは、修理を依頼される前に以下の内容をもう一度チェックしてください。また、本機以外の原因も考えられますので、接続した機器の使用方法も併せてご確認ください。それでも正常に動作しない場合は、お買い上げの販売店またはティアック修理センター ( 裏表紙に記載 ) にご連絡ください。電源が入らない AC アダプターをコンセントに差し込んでください。電源ボタンを押して電源をオンにしてください。(76 ページ )音が小さい 接続を確認してください。(76 ページ )取り付けたカートリッジの種類 (MM、または、.MC) に合わせて、適切な PHONO 入力端子に接続してください。機器によっては、設定によって PHONO 入力端子を MM 用と MC 用に切り換える場合もあります。詳しくは、お使いの機器の取扱説明書を参照してく 再生できない、雑音が入る カートリッジの保護カバーを外してください。 レコード針をクリーニングしてください。(77ページ ) レコード針が摩耗していたら、交換してください。 テレビや電子レンジなど、電磁波を出すものからはできるだけ離して設置してください。レコード再生中にノイズが出る 針圧がカートリッジ指定の針圧より高いとノイズが出ることがあります。指定の針圧になるように針圧の調整をやりなおしてください。(74 ページ )音程がおかしい レコードにあった回転速度を選んでください。(76 ページ )音飛びする 震動を与えると音飛びします。本機は安定した場所に設置してください。 レコードが汚れている場合は、レコードを拭いてく

傷が付いたレコードは使わないでください。 トーンアームのバランスをとって、針圧を設定し直してください。(74 ページ )針圧がカートリッジ指定の針圧より軽いと、音飛びしやすくなります。 トーンアームがトーンアームリフターと接触していないか確認してください。(79 ページ ) 79仕様

AC アダプター電源 入力 ..AC.100V ~ AC.240V.50-60Hz 出力 ..DC.120V.10A.120W.Max

スタンバイ ..03W 以下 オン (33,.45,.78)..20W 以下 質量..約 105kg 動作保証温度 . .5℃~35℃ 外形寸法 ( 幅、高さ、奥行 ).( 突起部を含む ). ダストカバーを閉めた場合 .450.x.148.x.351.mm ダストカバーを開けた場合 .450.x.420.x.410.mm ダストカバーを取り外した場合. 450.x.135.x.351.mm ( トーンアームの高さ上限設定時 )

ドーナツ盤用アダプター.x.1 カウンターウエイト.x.1 ヘッドシェル.x.1 Ortofon 社製「2M.Red」(MM 型 ) を装着済み ターンテーブル ( プラッター ).x.1 フラットベルト.x.1 プーリーカバー.x.1 ダストカバー.x.1 ヒンジ.×.2 フット高さ調節用ワッシャー.x.4 トーンアーム高さ調整用六角レンチ (25 ㎜ ).x.1 トーンアームリフター高さ調整用六角レンチ (15 ㎜ ). x.1 RCA オーディオケーブル.x.1 アースケーブル.x.1 AC アダプター (GPE018S-120100-Z).x.1 カートリッジ調整ゲージ.x.1 取扱説明書 ( 保証書付き )( 本書 ).x.1 仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあり

取扱説明書のイラストが一部製品と異なる場合があります。 ターンテーブル ( プラッター ) 部 駆動方式..回転検出型高精度制御ベルトドライブ モーター..DC モーター 回転数 ..33.1/3rpm,.45rpm,.78rpm ワウ・フラッター..01% 以下 ターンテーブル ( プラッター ).アクリル、直径 30cm

形式..MM 型 出力電圧. .55mV.(1kHz,.5cm/sec) 針圧. .18g カートリッジ質量..72g 付属ヘッドシェル質量. 10g.( ネジ、ナット、ワイヤー含む )

針の寿命は、使用環境にもよりますが約 1000 時間

レコード交換針型番:. Ortofon 社製交換針「stylus. 2M.Red」

スタティックバランス S 字型トーンアーム 実効トーンアーム長 . .223mm 適合カートリッジ質量..40 ~ 13g 14 ~ 23g.( 付属ヘッドシェル含む ) オーバーハング..18mm トーンアーム高さ調整範囲..約 6mm

その他:製品を送るために必要な送料 / 梱包

修理の際ご連絡いただきたい内容 型名:アナログターンテーブル . TN-5BB

本機を廃棄する場合に必要になる収集費などの費 用は、お客様のご負担になります。 保証とアフターサービス (よくお読みください)

取扱説明書の裏表紙が保証書になっています。保 証書は、お買い上げの際に販売店が所定事項を記 入してお渡ししておりますので、大切に保管して ください。万が一販売店印の捺印やご購入日の記 載が無い場合は、無償修理保証の対象外になりま すので、ご購入時のレシートなどご購入店・ご購 入日が確認できるものを一緒に保管してください。 保証期間はお買い上げ日より 1 年です。 ■補修用性能部品の保有期間 当社は、この製品の補修用性能部品 ( 製品の機能 を維持するために必要な部品 ) を製造打ち切り後 8 年間保有しています。 ■ ご不明な点や修理に関するご相談は 修理に関するご相談、並びにご不明な点は、お買 い上げの販売店または弊社サービス部門 ( 裏表紙 に記載 ) にお問い合わせください。 ■ 修理を依頼されるときは

79. ページの「困ったときは」に従って調べ

ていただき、なお異常のあるときは使用を中止し、 必ず電源プラグをコンセントから抜いて、お買い 上げの販売店またはティアック修理センター ( 裏 表紙に記載 ) にご連絡ください。 なお、本体の故障もしくは不具合により発生した 付随的損害 ( 録音内容などの補償 ) の責について

修理に際しましては保証書をご提示ください。 保証書の規定に従って、修理させていただき

保証期間が過ぎているときは 修理すれば使用できる場合は、ご希望により 有料にて修理させていただきます。

技術料:故障した製品を正常に修復するため

. 測定機等の設備費、技術者の人件費、 技術教育費が含まれています。

この機器は絶対に分解・改造しないでください。 この機器に対して、当社指定のサービス機関 以外による修理や改造が行われた場合は、保 証期間内であっても保証対象外となります。 当社指定のサービス機関以外による修理や改 造によってこの機器が故障または損傷したり、 人的・物的損害が生じても、当社は一切の責

保証期間 本体   1 年お買上げ日      年    月    日

この保証書は、本書記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。お買上げの日から左記期間中に故障が発生した場合は、本書をご提示の上、取扱説明書に記載のティアック修理センターまたはお買上げの販売店に修理をご依頼ください。お客様にご記入いただいた保証書の控えは、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください 。

所在地・名称 ( 印 )電話   (   ) 1.取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書に従った正常な使用状態で保証期間内に故障が発生した場合には、ティアック修理センターが無料修理いたします。2.保証期間内に故障して無料修理を受ける場合は、本書をご提示の上、ティアック修理センターまたはお買い上げの販売店に修理をご依頼ください。商品を送付していただく場合の送付方法については、事前にティアック修理センターにお問い合わせください 。 無償修理の対象は、お客さまが日本国内において購入された日本国内向け当社製品に限定されます。3.ご転居、ご贈答品等でお買い上げの販売店に修理をご依頼になれない場合は、ティアック修理センターにご連絡ください。 次の場合には保証期間内でも有料修理となります。(1).ご使用上の誤りおよび不当な修理や改造による故障および損傷(2).お買上げ後の輸送・移動・落下などによる故障および損傷(3).火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害や異常電圧による故障および損傷(4).接続している他の機器に起因する故障およ (5).業務用の長時間使用など、特に苛酷な条件下において使用された場合の故障および (6).メンテナンス(7).本書の提示がない場合(8).本書にお買上げ年月日、お客様名、販売店名 ( 印 ) の記入のない場合、あるいは字句を書き替えられた場合5.本書は日本国内においてのみ有効です。. This.warranty.is.valid.only.in.Japan 本書は再発行いたしませんので、紛失しないよう大切に保管してください。 ※.この保証書は、本書に明示した期間・条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。この保証書によって保証書を発行しているもの( 保証責任者 )、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、ティアック修理センターにお問い合わせください。※.保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間についての詳細は、取扱説明書をご覧く