TN-400BT-X - ターンテーブル TEAC - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 TN-400BT-X TEAC
ティアック製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。 ご使用になる前にこの取扱説明書をよくお読みください。 また、お読みになったあとは、いつでも見られるところに大切に保管してください。 末求くご愛用くださいますよう、お問い合わせ上げます。
その他、記載されている会社名、製品名、ロゴマークは各社の両様または登録商標です。
目次
安全にお使いいただくために 2 電波について お使いになる前に 3 レコードの取り扱い 設置 4 ダストカバー レコード針について カートリッジ交換 6 各部の名称 6 接続 6 基本操作 7 Bluetooth® スピーカーで聞くには 8 囲ったときは 仕様 10 保証とアフターサービス(よくお読みください). 8
音のエチケット
楽しい音楽も、場合によっては人変気になるものです。豎かな夜間には小さな音でもよく迷り、機近所に迷惑をかけてしまうことがあります。 適当な音量を心がけ、窓を消めたりヘッドボンを使用するなどして、お互いに快適な生活環境を守りますよう。 このマークは音のエチケットのシンボルマークです。

安全にお使いいただくために
製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、以下の注意事項をよくお読みください。

警告 以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

| 万一、異常が起きたとき |
| ・気が出たり、変なにおいや音がするとき |
| ・機器の内部に異物や水などが入ったときは |
| ・この機器を落としたり、カバーを破損したときは |
| すぐに機器本体の電源スイッチを切り、必ず AO アダプターの電源プラグをコンセントから抜ください。異常状態のまま使用すると、火災・残車の原因となります。 |
| 販売店またはティアック修理センター(悪表紙に記載)に修理をご依頼ください。 |

| AC アダプターのコードを偏つけない |
| AC アダプターのコードの上に重いものをのせたり、コードを壁や棚との間に挟み込んだり、本機の下数きにしない |
| AC アダプターのコードを無理に曲げる、ねじる、引っ張る等の行為や加工、熱器具に近づけて加熱したりしない |
| コードが傷んだまま使用すると火災・残害の原因となります。 |
| 万一、AC アダプターのコードが破損したら(若嫁の露出、断嫁など)、販売店またはティアック修理センター(若表紙に記載)を依頼ください。 |

| 付属のACアダプターを他の機器に使用しない |
| 故障、火災、感電の原因となります。 |
| 交流100~240ボルト以外の電圧で使用しない |
| 表示された電源電正(交流100~240ボルト)以外の電圧で使用しないでください。などの直流(DC)電源には指揮しないでください。火災・感電の原因となります。 |
| この機器を設置する場合は、放熱をよくするために、壁や他の機器との間は20cm以上離して置く |
| ラックなどに入れるときは、機器の天面から35cm以上、背面から10cm以上のすきまをあいさい。すきまをあげないこと内部に熱がこもり、火災の原因となります。 |
| この機器の通風孔などから内部に金属類や燃えやすい物などを差し込んだり、落としたりしない火災・感雨の原因となります。 |
| この機器の通風孔をふさがない通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となります。 |

| AC アダプターの電源プラグにほこりをためない |
| AC アダプターの電源プラグとコンセントの間にゴミやはこりが付査すると、火災・残業の原因となります。定期的一 年 1 回くらい ) に AC アダプターの電源プラグを抜いて、乾いた布でゴミやぼ取り除いてください。 |

| 機器の上に花びんや水などが入った容器を置かない |
| 内部に水が入ると火災・感電の原因となります。 |

| この機器のカバーは絶対に外さない |
| カバーを開けたり改造すると、火災・風雪の原因となります。 |
| 内部の点検・修理は販売信またはティアック修理センター(裏支紙に記載)にご依頼ください。 |
| この機器を改造しない |
| 火災・風雪の原因となります。 |

| 注意 | |
| 電源プラグをコンセントから抜く | 移動させる場合は、電源をスタンバイにし、必ずAC アダプターの電源プラグをコンセンから抜き、外部の接続ケーブルを外すコードが傷つき、火災・感電の原因や、引っ掛けてけがの原因になることがあります。 |
| 旅行などで長期間この機器を使用しないときやお手入れの際は、安全のため必ずAC アダプターの電源プラグをコンセントから抜く通電状態の放置やお手入れは、漏電や感電の原因となることがあります。 | |
| 指示 | オーディオ機器を接続する場合は、各々の機器の取扱説明書をよく読み、電源を切り、説明に従って接続するまた、接続は指定のケーブルを使用するそれ以外の物を使用すると、故障、火災、感電の原因となります。 |
| 電源を入れる前には、音量を最小にする突然大きな音が出て軽力障害などの原因となることがあります。 | |
| この機器はコンセントの近くに設置し、AC アダプターの電源プラグは簡単に手が届くようにする異常が過ぎた場合は、すぐにAC アダプターの電源プラグをコンセントから抜いて、気電源がクリれるようにしてください。 | |
| この機器には、付属のAC アダプターを使用するそれ以外の物を使用すると、故障、火災、感電の原因となります。 | |
| 禁止 | くらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かない湿気やほこりの多い場所に置かない。風呂、シャワー室では使用しない調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる場所に置かない火災・感電やけがの原因となることがあります。 |
| AC アダプターの電源プラグを抜くときは、AC アダプターの電源コードを引っ張らないコードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。必ずプラグを持って抜いてください。 | |
| 禁止 | 濡れた手でAC アダプターの電源プラグを抜き差ししない感電の原因となることがあります。 |

電源ケーブルや本体に異常がないか、定期的に点検してください。
内部にはこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因となることがあります。特に、湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。
5年に1度は、販売店またはティアック修理センター(裏表紙に記載)に内部の点頼ください。
費用についてはお問い合わせください。
電波について
- 本機は電波法に基づく小電力データ通信システム無線局設備として技術本準適合証明を受けています。従って、本機を使用するときに無線局の允許は必要ありません。ただし、以下の事項を行うと、法律で罰せられることがあります。
・分解 / 改造すること
・本機に貼ってある証明ラベルをはがすこと

本機は、2.4GHzを使用します。変調方式として FH-SS 変調方式を採用し与干渉距離は 10m です。
本製品は日本国内でのみで使用ください。
- 本機は電波を使用しているため、第三者が故意または偶然に傍受することが考えられます。
重要な通信や人命にかかわる通信には使用しないでください。
通信時に、データや情報の漏洩が発生しても責任を負いかねます。予めご了承ください。
- 次の場所では本票を使用しないでください。 再生音が途切れたり、ノイズが出る場合があります。
2.4GHz 用周波数帯域を利用する、無線LAN、電子レンジ、デジタルコードレス電話、Bluetooth などの機器の近く。
電波が干渉して音が途切れることがあります。
ラジオ、テレビ、ビデオ機器、BS/CS チューナーなどのアンテナ入力端子を持つ AV 機器の近く。
音声や映像にノイズがのることがあります。
本機使用上の注意
本機の使用周波数は 2.4GHz 帯です。この周波数帯では電了レンジ号の草案・科学・医療用機器のほか、免許を要する工場の製造ラインで使用されている移動体源別月の場内無線局、免許を要しない時定小電力無線局や免許を要するノマチュア無線局などが運用されています。
他の機器との十歩を防止するために、以下の点に十分ご注意いただきご使用ください。
- ム機を使用する前に、近くで他の無線局が運用されていないことを確認してください。
カ一、本機と他の無線局との間に申波干渉が発生した場合には、浜やかに本機の使用場所を変えるが、使用を停止してください。
(不断な点その他にお困りのことが起きたときは、 お育い上げの販売店または、弊社 AV お客様相談 字(裏表街に記載)へお問い合わせください。
お使いになる前に
付属品の確認
万一、付属品に不足や損傷がありましたら、お買い上げになった販売店、または弊社 AV お客様談室(裏表紙に記載)にご連絡ください。
フェルトマット×1
ドーナツ盤用アダプター×1
カウンターウエイト×1
ヘッドシェル×1
オーティオテクニカ製 VM 型 ( デュアルマグ
ネット ステレオカートリッジ (AT95E) を装
后清
ターンテーブル ( プラッター )×1
ダストカバー×1
ダストカバー取付用ヒンジ×2
GND 端子付き RCA オーディオケープル×1
AC アダプター (GPE053A-V120050) x 1
取扱説明書(保証書付き)(本書)×1
使用上の注意
- ダストカバーの上には物を置かないでください。特に再生中は、振動でノイズが発生したり、物が落下する恐れがあります。
- 直射日光が当たる場所や暖房器具の近くなど、温度が高くなるところに置かないでください。また、アンプなど熱を発生する機器の上には置かないでください。変色や変形、故障の原因となります。
ユーザー登録について
TEAC のウェブサイトにて、オンラインでのユーザー登録をお願いいたします。
レコードを持つとき、レコードジャすときは、音満部分に手を触れないようにレーベル部と外周部分を支えて持つか、両手でレコードの外周部分をはさむように持ってください。

お手入れ
- 指紋やほこりがつくと、雑音や音飛びの原因となり、レコードや針を傷めます。市蔵のレコードクリーナーなどでクリーニングしてください。コートドクリーナー以外のベンジン、シンナーなどで絶対に拭かないでください。これらの化学薬品で表面が浸されることがあります。
- レコードクリーナーを使用する場合は、音溝に沿って円を描くように拭き取ってください。

使用上の注意
- 直射日光が当たる場所や、高温多湿な場所には置かないでください。長時間放置すると、そりやカビが生えるなどの原因となります。
- レコードは、何枚も積み重ねたり、重いものをのせたりしないでください。また、斜めにして長時間放置しないでください。そりや破損の原因となります。
- 音溝部は、硬いものに直接触れないようにしてください。傷の原因となります。
- 再生が終わったレコードは、必ドに入れて保管してください。そのまま放置すると、そのやキズの原因となります。
- ヒビが入ったレコードは使用しないでください。
電源はスタンバイの状態で、設置作業を行ってください。(7 ペーヨE) ケット から 取 り 出
1 水平な場所に置く。
レコードを正しくトレースするため、水平な場所に設置してください。
2 ターンテーブル ( ブラッター ) を取り付ける。
ターンテーブル(ブラッター)をセンターシャフトに合わせて取り付けます。

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センターシャフト ターンテーブル ( プラッター )3 ベルトをモータープーリーにかける。
ターンテーブル(プラッター)の内周に巻き つけてあるゴムベルトを丸穴窓より指で引き 出し、モーターブーリーにベルトをかけます。
- ゴムがねじれないように注意してください。
- ターンテーブル(プラッター)を数回して、ゴムベルトをなじませてください。

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丸穴窓 モーターブーリー ゴムベルト すレ ロード ジャ ケッ設置
4 フェルトマットをターンテーブル(ブラッター)に載せる。
付属のフェルトマットをターンテーブル(フラッター)に載せて使用してください。

5 カウンターウエイトを取り付ける。
トーンアームの後部にカウンターウエイトを差込み、右に回しながらゆっくり押して装着してください。

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カウンターウエイト6 ヘッドシェルを取り付ける。
トーンアームの先端にヘッドシェルを差込み、ナットを回して固定してください。

トーンアームのバランス、針圧の調整

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カウンターウエイト 針圧調整用リング 中心線 アンチスケーティング アームリフター1 アンチスケーティングの目盛を 0 にセットする。
2 トーンアームの留め具を右にすらして外す。

3 アームリフターを上げ、トーンアームを左に少しずらす。
4 アームリフターを下げる。
5 カウンターウエイトを回して、トーンアームが水平になるように調節する。

- カートリッジ針の保護キャップをはずした状態で語節してください。
- カートリッジの針が本機に当たらないように注意してください。
6 トーンアームを元の位置に戻し、留め具を使ってトーンアームをロックする。
7 針圧調整用リングを回して目盛の0を中心線に合わせる。

- リング部のみを回します。カウンターウエイトが回らないように注意してください。
8 針圧調整用リングの目盛をカートリッジ指定の針圧になるようにカウンターウエイトを回す。
- 付属のカートリッジの針圧は 2.0g です。カウンターウエイトの目盛を 2 に合わせるように回転させます。

- 0→1→2となるように矢印の方向に回します。
9 アンチスケーティングの目盛を調節する。
目安として目盛を 2 にセットし、レコートを再生(7ページ)して、左右の音量のバランスがとれた位置に調節してください。

ダストカバー
ダストカバーの取り付け

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ダストカバ 本体 ピンジ1 本体背面の左右両端にあるヒンジ差し込み部にヒンジを合わせて、奥まではめ込みます。
2 ヒンジの上部にダストカバーのヒンジ差し込み部を合わせ、はめ込みます。
- 再生中はダストカバーを閉めてください。不用意な接触による針飛びや、外来音圧から針先を守ります。
- レコードの再生中に閉閉しないでください。針飛びなどの原因となります。
- ホコリがかぶらないように、通常は閉めてください。
ダストカバーの外し方
ダストカバーの両端を持ち、ゆっくり上へ引き、ヒンジと木体から外します。さらにダストカバーからヒンジを外します。
ダストカバーの開閉

開くとき
ダストカバーの前端を持って、カバーが止まるまで 軽く持ち上げて開きます。
ダストカバーは聞いたままの状態になります。
閉めるとき
ダストカバーをゆくと下ろします
⚠ ダストカバーを開閉するときは、指などを挟まないようにご注意ください。
レコード針について
- レコード針が曲がる(破損する)と、音滑を正確にトレースできなくなります。レコード盤を傷めたり、故障の原因にもなりますので、レコード針は丁寧に取扱ってください。
- レコード針のお手入れは、市販のレコード針専用クリーナーを必ずお使いください。レコード針専用クリーナー以外を使った場合、レコード針が破損する恐れがあります。
レコード針の交換
レコード針の針先が摩耗すると、音質が劣化するだけではなくレコード盤を傷める原因となります。再生時間 300 時間を目安に当社指定の交換針にお取替えください。
。オーディオテクニカ製交換計(ATN95E)をお求めください。
- 本機に装着されているカートリッジは、オーディオテクニカ製「AT95E」(VM型)です。 ※ VM 型は MM 型と同じ特性です。
- 交換方法は、交換針の取扱説明書に従って交換してください。
注意
- 突然大きな音が出ることがありますので、機器の電源を切ってから交換してください。
- 手や機器を傷付けないよう、ご注意ください。
- 小さなお子様があやまってレコード針を飲み込まないよう、ご注意ください。
- お客様の不注意や外部要因による針折れなどは、保証の対象外となりますのでご注意ください。
カートリッジ交換
カートリッジの交換は、ヘッドシェルをトーンアームから取り外して作業を行ってください。
- 本概に装着されているカートリッジは、オーディオテクニカ製「AT95E」(VM型)です。※ VM型は MM型と同じ特性です。
- カートリッジ計の保護キャップを付けて作業することをお勧めします。

1 シェルリード線の端子をカートリッジから取り外す。
2 ネジを緩めてカートリッジを取り外す。
3 新しいカートリッジをネジを締めて取り付ける。
取り付け位置は、下図を参照してください。

4 シェルリード線の端子をカートリッジへ取り付ける。
- シェルリード線の信号名と色は下図を参照してください。
| 信号名 | 色 |
| 左チャンネル+ | 白 |
| とチャンネルー | 青 |
| 右チャンネル+ | 赤 |
| 右チャンネルー | 緑 |
5 トーンアームのバランス、針圧の調整を行う。
4ページの「トーンアームのバランス、針圧の調整」の手順に従ってください。
各部の名称

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a b c d e f g h i ja ターンテーブル(プラッター)
レコードをターンテーブル(プラッター)中心にはめてください。
b カウンターウエイト
針圧調整用リング
d アンチスケーティングつまみ
e アームリフターレバー
レコード針の針先を上下に操作します。 指よりも安全かつ確実に操作できますので、 レコード盤や針先を傷めないためにもアーム リフターのご使用をお勧めします。
f トーンアームホルダー
トーンアームの支持台です。レコードを再生する前に、留め具を右にずらすようにしてはずしてください。
g トーンアーム
h 回転数切換つまみ
再生するレコード盤に指定されている回転数を選んでください。
i 回転つまみ (START/STOP)
j ヘッドシェル
カートリッジ交換が容易なユニバーサルタイプです。
接続

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PHONO EQ : ON のとき アンプなどのライン入力端子に接続 PHONO EQ : THRU のとき アンプなどのフォノ入力端子に接続 A B C D E 付属の AC アダプター (CPE053A-V120050) の R L ⚠ 接続時の注意 • 全ての接続が終わってから電源プラグを差し込んでください。 • 接続する機器の取扱説明書をよく読み、説明によって接続してください。A アース端子(+)
付属の RCA オーディオケーブルのアース線を使用して、本機のアース端子とアンプなどのアース端子を接続します。
- 安全アースではありません。
スピーカーからのノイズ音が気になるときはオーディオケーブルのアース線を本機のアース端子に接続している場合は、アース線を外すことでノイズ音が少なくなることがあります。また、逆の場合もありますので、ノイズ音が少なくなる接続方法をお選びください。
B アナログ音声出力端子 (L/R)
アナログの音声が出力されます。
PHONO EQ スイッチの設定で出力信号が切り換わります。
付属または市販のオーティオケーブルを使って、各機器と本機の出力端子を接続してください。
C 音声出力設定スイッチ (PHONO EQ)
ON
内蔵されたイコライザアンプで増幅された信号がアナログ音声出力端子(L/R)から出力されます。
THRU
MC カートリッジまたは、MM カートリッジの信号を直接アナログ音声出力端子(L/R)から出力します。
ファノイコライザーアンプや、フォノ入力端子付きアンプなど、フォノ入力がある機器に接続してお使いください。
- 出荷時は「ON」に設定されています。
注意
「ON」の状態で、アンプなどの PHONO 入力に接続すると、スピーカーやヘッドホンから大音量が出力され、機器が破損したり聴覚障害の原因となります。
D DC 入力端子
他の全ての接続が終わったら、付属の AC アダプター (GPE053A-V120050) をジャックに接続してください。
次に、AC アダプターのプラグを交流 100V~240V の電源コンセントに差し込んでください。
- 付属の AC アダプター (GPE053A-V120050) 以外は使わないでください。
- 付属の AC アダプターはブレード交換式となっています。居住地域に適合するブレードを装着してご使用下さい。
交流 100~240 ボルト以外の電圧で使用しないでください。火災・感電の原因になります。
電源の抜き差しは、必ずプラグを持って行ってください。
長期間使用しないときは、コンセントから電源プラグを抜いておいてください。
E 電源ボタン (STANDBY/ON)
電源スタンバイと電源オンを切り換えます。
基本操作
レコードを再生する
1 リアパネルの電源ボタン (STANDBY/ON) を押して、電源をオンにします。

2 ゆっくりとダストカバーを開ける。

⚠ ダストカバーを開閉するときは、手などをはさまないようにご注意ください。
3 ターンテーブル(プラッター)にレコードをのせる。
ドーナツ (EP) 盤を再生する場合には、付居の EP アダプターをご使用ください。

4 レコード盤に指定されている回転数を選んでください。
回転数は 33 1/3、45、78 回転の 3 あります。

5 回転つまみ (START/STOP) を「START」の位置に回してターンテーブル(プラッター)を回転させる。

- 回転つまみ (START/STOP) を「STARTの位置にすると吉色の START ランが点灯してターンテーブル (プラッター) 回転します。
6 トーンアームの留め具を右にずらして外す。

7 アームリフターを上げる。

種類
- アームリフターを下げたまま、トーンアームを浮かせた状態でレコードの上に移動してから、トーンアームをゆっくりと下げて再生を始めることもできます。
8 再生したいところまでトーンアームを移動する。

9 アームリフターをさげる。
トーンアームがゆっくり下がり、針先がレコード盤におりて再生がはじまります。
- 再生中はダストカバーを閉めてください。不用意な接触による針飛びや、外部からの音圧を遮断するため、ノイズが起きにくくなります。
⚠ ダストカバーの上には物を置かないでください。
注意
- 再生中はトーンアームやレコード盤に触れないでください。針先の破損やレコード盤の損傷の原因となります。
- 再生中は無理にターンテーブル(ブラッター)の回転を止めないでください。本製品はDJタイプのターンテーブル(ダイレクトドライブ方式)ではありませんので、このような動作をすると故障の原因となります。
レコードの再生時に音を大きくしすぎると、ハウリングが起こることがあります。その場合は、アンプの音量を下げてください。
基本操作(続き)
再生が終わったら
1 アームリフターを上げて針をレコード盤から離し、トーンアームを元の位置に戻してください。

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アームリフター トーンアーム2 回転つまみ (START/STOP) を「STOP」の位置に回して、ターンテーブル(プラッター)の回転を止める。

- 青色の START ランプが消えて、ターンテーブル(プラッター)が停止します。
本機はBluetooth 送信機を搭載しており、Bluetooth スピーカーにワイヤレスで音声を送ることができます。
1 リアパネルの電源ボタン (STANDBY/ON) を押して電源をオンにする。

2 Bluetooth スピーカーとのベアリングおよび接続を行う。


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ペアリングランプBluetooth® スピーカーで聞くには
Bluetooth スビーカーとのベアリング
本機を初めて使用する場合または新しい Bluetooth 機器を本機に核流する場合は、本機と Bluetooth 機器をベアリングする必要があります。
本機のベアリングボタン(PAIRING)を押してベアリングモードにしてください。すでにベアリング済みのBluetooth機器があるときは、接続モードになりますので、もう一度ベアリングボタン(PAIRING)を2秒以上押してベアリングモードにします。
次に、Bluetooth スピーカーをベアリングモードにしてください。
本機と Bluetooth スピーカーが接続されると、ベアリングランプが点灯に変わります。
- Bluetooth スピーカーの操作は機器の取扱説明書を見てください。
- 接続する機器によってはベアリングに時間がかかる場合があります。
- 本機は最も近くにある Bluetooth スピーカーと接続します。5 分間 Bluetooth スピーカーが見つからない場合、本機の Bluetooth 機能はスタンバイモードになりペアリングランプが消灯します。
ベアリングランプの動作
| 動作 状態 | |
| 点灯 接続中 | |
| ゆっくり点滅 | 良統モード |
| 遠く点滅 ベア | ノングモード |
| 消灯 スタンバイモード | |
ベアリング済みの Bluetooth スピーカーとの接続
本機のペアリングボタン(PAIRING)を押すと接続モードになり、ペアリング消みのBluetooth スピーカーに接続できる状態になります。
ベアリング済みの Bluetooth スピーカーがないときは、ベアリングモードになります。
本機と Bluetooth スピーカーが接続されると、ペアリングランプが点灯に変わります。
- Bluetooth スピーカーに接続する際には、その他の Bluetooth 受信機 / スピーカーを本機の範囲外(10m 以上)に移動するか、電源をオフにしてください。
3 レコードを再生する。
- レコードを再生している状態でBluetoothの接続を行うことも可能です。
- 必要に応じて Bluetooth スピーカーの音量を調整してください。
- 本機側では音量を調整することはできません。
- 接続を解除するには、本機のベアリングボタン(PAIRING)を6秒以上押してBluetoothをスタンバイモードにするか電源をオフにして下さい。
- ペアリングボタンを 10 秒以上担すとベアリングランプが点滅しベアリング済みの感器がすべて削除されます。
困ったときは
本機の貢子がおかしいときは、修理を依頼される前に以下の内容をもう一度チェックしてください。また、本機以外の原因も考えられますので、接続した機器の使用方法も併せてご確認ください。それでも正常に動作しない場合は、お買い上げの販売店またはティアック修理センター(裏表机に記載)にご連絡ください。
電源が入らない
→ AC アダブターをコンセントに差し込んでください。電源ボタン(STANDBY ON)を押して電源をオンにしてください。(6.7 ページ )
音がしない
→ 本機のアナログ音声出力端子をアンプなどの音声入力端子に接続している場合、音声出力設定スイッチ(PHONO EQ)の設定を「ON」にして下さい。(6 ページ)
再生できない、雑音が入る
→ 保護キャップをはずしてください。
→ 指紋やはこりがつくと、雑音や音飛びの原因となります。市販のレコードクリーナーなどでクリーニングしてください。(4 ページ)
レコード針をクリーニングしてください。 (5 ページ )
レコード針が摩耗していたら、交換してください。(5 ページ) 針の寿命は、使用環境にもよりますが約 300 時間です。
→ テレビや電子レンジなど、電磁波を出すものからはできるだけ離して設置してください。
レコード再生中にノイズが出る
カートリッジ指定の値よりも高い針圧の場合はノイズが出やすくなります。指定の値になるように針圧の調整をやりなおしてください。(4 ページ )
音程がおかしい
レコード盤に指定されている回転数を逢んでください。(7 ページ)
音飛びする
→ 震動を与えると音飛びします。本機は安定した場所に設置してください。
→ レコード盤の汚れをクリーニングしてください。
→傷が付いたレコードは使わないでください。
トーンアームのバランスをとって、針圧を設定し直してください。(4 ベージ)
カートリッジ指定の恆よりも低い針圧の場合は音飛び(針飛び)しやすくなります。
環境
接続したい Bluetooth スビーカーに接続できない
→ 本機と Bluetooth 機器の電源を一度オフにして、再び電源をオンにしてペアリング動作を試してください。
→ 10m 以内の Bluetooth スピーカーの電源をオフにしてください。最も近い Bluetooth スピーカーとベアリングされます。
Bluetooth スピーカーとの接続には成功しているが、再生音が聴こえない。
→ Bluetooth スピーカーの音量を確認してください。
本機のベアリングボタン(PAIRING)を6以上押して、一度Bluetooth スピーカーとの接続を解除してください。その後、ベアリング接続をもう一度行ってください。
→ 本機の電源を入れなおし、ペアリングボタン (PAIRING) を押してペアリングをやり直してください。
スマートフォンと接続できない
→ 本機は Bluetooth 送信機として機能し、音声を他の Bluetooth スピーカーへ送ることができます。 Bluetooth 受信機としては機能しないため、スマートフォンと接続はできません。
仕様
ターンテーブル(ブラッター)部
| 凝動方式 | ベルトドライブ |
| モータ | DC モータ |
| 回転数 | 33 1/3rpm, 45rpm, 78rpm |
| 回転数偏差 | ± 2% |
| ワウ・フラッター | 0.2%以下 |
| SN比67dB (A-weighted、20KHz LPF)以上 | |
| ターンテーブル(プラッター)...アルミダイカス | |
| 直径30cm | |
トーンアーム部
| アーム形式 | |
| スタティックバランス S 字型トーンアーム | |
| 実効アーム長 | 223mm |
| 針圧可変範囲 | 0 ~ 5g |
| 適用カートリッジ質量 | 4.0 ~ 8.0g |
カートリッジ部
| 形式 | VM型(MM型と同等) |
| 出力電圧 | 3.5mV(1kHz,5cm/sec) |
| 針圧 | 2.0+0.5g |
| カートリッジ質量 | 5.7±0.5g |
付属ヘッドシェル質量
10g(ネジ、ナット、ワイヤー含む
- 針の寿命は、使用環境にもよりますが約300時間です。
- 本機に装着されているカートリッジは、オーディオテクニカ製「AT95E」(VM型)です。 ※ VM 型は MM 型と同じ特性です。
- レコード交換針型番: オーディオテクニカ社製 ATN95E
出力電圧
| PHONO EQ THRU. . 3.5mV (1kHz,5cm/sec) |
| PHONO EQ ON ..... 155mV (- 16dF) |
| 出力端子 ..... RCA ジャック |
Bluetooth 機能
| Bluetooth バージョン ... 5.2 (DUAL MODE) | |
| 出力クラス | Class 2 |
| 対応プロファイル | A2DP |
| コーデック | SBC,Qualcomm® aptXTM,Qualcomm® aptXTM Adaptive |
| ベアリング登録可能合数 | 8 台 |
一般
| AC アダプター電源 | |
| ) 人力 ... AC 100V ~ AC 240V 50/60Hz | |
| 出力 ...... DC 12 V 500mA | |
| 消費電力 | |
| スタンバイ ...... 0.5W以下 | |
| オン (START) ...... 1.5W 以下 | |
| 質量 ...... 約 4.9kg | |
| 動作保証温度 ...... 5°C~3.5°C | |
| 外形寸法 ( 塩、高さ、奥行 ) ( 夹起部を含む ) | |
| ダストカバー閉めた場合 | |
| 420×117×356mm | |
| ダストカバー開けた場合 | |
| 420×381×402mm | |
| ダストカバー外した場合 | |
| 420×102×356mm | |
- 性能データは、20℃で規定しています。
付属品
| フェルトマット×1 |
| ドーナツ盤用アダプター×1 |
| カウンターウエイト×1 |
| ヘッドシェル×1 |
| オーディオテクニカ製VM型(デュアルマグネット) ステレオカートリッジ「AT95E」を被着済み |
| ターンテーブル(プラッター)×1 |
| ダストカバー×1 |
| ダストカバー取付用ヒンジ×2 |
| GND 端子付きRCA オーディオケーブル×1 |
| AC アダプター(GPE053A-V120050)×1 |
| 取扱説明書(保証書付き)(本巣)×1 |
- 仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります。
- 取扱説明書のイラストが一部製品と異なる場合があります。
https://teac.jp/int/
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保証とアフターサービス(よくお読みください)
■ 保証書
欧股説明書の景表紙が保証書になっています。保証書は、お買い上げの際に販売店が所定事項を記入してお渡ししておりますので、大切に保管してください。万が一販売店印の捺印やご購入日の記載が無い場合は、無償修理工保証の対象外になりますので、ご購入時のレシートなどご購入店・ご購入日が確認できるものを一緒に保管してください。保証期間はお買い上げ日より1年です。
■ 補修用性能部品の保有期間
当社は、この製品の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を製造打ち切り後8年間保有しています。
■ ご不明な点や修理に関するご相談は
修理に関するご相談、並びにご不明な点は、お買い上げの販売店または弊社サービス部門(裏表紙に記載)にお問い合わせください。
■ 修理を依頼されるときは
9 ベージの「困ったときは」に従って調べていただき、なお異常のあるときは使用を中止し、必ず電源プラグをコンセントから抜いて、お買い上げの阪売店またはディアック修理センター(表紙に記載)にご連絡ください。 なお、本体の故障もしくは不負合により発生した付随的損害(録音内容などの補償)の言についてはご容赦ください。
保証期間中は
修理に際しましては保証書をご提示ください。 保証書の規定に従って、修理させていただきます。
保証期間が過ぎているときは
修理すれば使用できる場合は、ご希望により有料にて修理させていただきます。
修理料金の仕組み
技術料:故障した製品を正常に修復するための料金です。
測定機等の設備費、技術者の人件費、技術教育費が含まれています。
部品代:修理に使用した部品代金です。
その他修理に付帯する部材等を含む場合もあります。
その他:製品を送るために必要な送料 / 棋包料などがあります。
修理の際ご連絡いただきたい内容
型名:アナログターンテーブル
TN-400BT-X
シリアルナンバー:
お買い上げ日:
販売店名:
お客様のご連絡先
故障の状況(できるだけ詳しく)
■ 廃棄するときは
本機を廃棄する場合に必要になる収集費などの費用は、お客様のご負担になります。
分解·改造禁止
この機器は絶対に分解・改造しないでください。この機器に対して、当社指定のサービス機関以外による修理や改造が行われた場合は、保証期間内であっても保証対象外となります。
当社指定のサービス機関以外による修理や改造によってこの機器が故障または損傷したり、人的・物的損害が生じても、当社は一切の責任を負いません。
保証書
| 品名および形名 | アナログターンテーブルTN-400BT-X | |||
| 機番 | ||||
| 保証期間 | 本体 | 1年 | ||
| お頁上げ日 | 年月日 | |||
| お客様 | 見 | |||
| 会計所 | 〒( ) | |||
この保証書は、本書記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。お言上げの日から左記期間中に故障が発生した場合は、本書をご提示の上、取扱説明書に記載のティアック修理センターまたはお言上げの販売店に修理をご依頼ください。
お客様にご記入いただいた保証書の控えは、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。

無料修理規定
-
取扱説明書、本体語付うベルなどの注意書に従った正常な使用状態で保証期間内に故障が発生した場合には、ティアック修理センターが無料修禊いたします。
-
保証期間内に故障して無料修理を受ける場合は、本書をご提示の上、ティアック修理センターまたはお買い上げの販売店に修理をご依頼ください。商品を送付していただく場合の送付方法については、事前にティアック修理センターにお問い合わせください。
無俗修理の対象は、お客さまが日本国内において購入された日本国内向け当社製品に限定されます。 3. ご拡足、ご結名品等でお買い上げの販売店に修理をご依頼忘れない場合は、ティアック修理センターにご連絡ください。
- 次の場合には保証期間内でも有料修理となります。 (1) ご使用上の誤りおよび不当な修理や改造による故障および損傷
(2) お頁上げ後の輸送・移動・落下などによる故障および損傷
(3) 火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害や異常同社による故障および損傷 (4) 接続している他の機器に起因する故障および損傷
(5) 業務用の長時間使用など、特に苛諾な条件下において使用された場合の故障および損傷
(6) メンテナンス (7) 木卫の指針
(7) 本書の提示および10周年
(8) 本書にお買上げ年月日、お客様名、販売店名(印)の記入のない場合、あるい句を書き替えられた場合
- 本書は日本国内においてのみ有効です。 This warranty is valid only in Japan.
- 本書は再発行いたしませんので、紛失しないよう大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は、本書に明示した期間・条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。この保証書によって保証書を発行しているもの(「保証責任者」)及びそれ以外の事業者に対するお客様の法士への権利を制限するものではありません。保証期間辞過後の修理などについてこ不明の場合は、ティアック修理センターにお良い合わせください。 ※ 保証期間辞過後の修理、補修用性能部院の保有期間についての詳細は、取扱説明書をご覧ください。
ティアック株式会社
〒206-8530 東京都多摩市落合 1-47https://teac.jp/jp/
この製品のお取り扱い等についてのお問い合わせ
AV お客様相談室
T206-8530 東京都多摩市洛合 1-47
042-356-9235 携帯電話、IP電話をご利用の場合

故障・修理や保守についてのお問い合わせ
ティアック修理センター
+358-0026 埼玉泉入阳市小谷田 858
04-2901-1033 携帯電話、IP電話をご利用の場合

FAX:042-356-9242
受付時間は、10:00~12:00/13:00~17:00受付時間は、9:30~17:00です。 (土・日・祝日・弊社指定休日を除く) (土・日・祝日・弊社指定休日を除く)
住所や電話番号は、予旨なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。