TN-400BT-X - ターンテーブル TEAC - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 TN-400BT-X TEAC
The Bluetooth® word mark and logos are registered trademarks owned by Bluetooth SIG, Inc. and any use of such marks by TEAC CORPORATION is under license.Qualcomm aptX is a product of Qualcomm Technologies, Inc. and/or its subsidiaries.Qualcomm is a trademark of Qualcomm Incorporated, registered in the United States and other countries. aptX is a trademark of Qualcomm Technologies International, Ltd., registered in the United States and other countries.その他、記載されている会社名、製品名、ロゴマークは各社の商標または登録商標です。 安全にお使いいただくために. 2電波について . 3お使いになる前に. 3レコードの取り扱い . 4設置. 4ダストカバー . 5レコード針について . 5カートリッジ交換. 6各部の名称. 6接続. 6基本操作. 7Bluetooth スピーカーで聞くには. 8困ったときは . 9仕様.10保証とアフターサービス.( よくお読みください ). 83 安全にお使いいただくために 製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、以下の注意事項をよくお読みください。
以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負 う可能性が想定される内容を示しています。
万一、異常が起きたとき 煙が出たり、変なにおいや音がするとき 機器の内部に異物や水などが入ったときは この機器を落としたり、カバーを破損したときはすぐに機器本体の電源スイッチを切り、必ず AC アダプターの電源プラグをコンセントから抜いてください。異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。販売店またはティアック修理センター ( 裏表紙に記載 ) に修理をご依頼ください。
AC アダプターのコードを傷つけないAC アダプターのコードの上に重いものをのせたり、コードを壁や棚との間に挟み込んだり、本機の下敷きにしないAC アダプターのコードを無理に曲げる、ねじる、引っ張る等の行為や加工、熱器具に近づけて加熱したりしないコードが傷んだまま使用すると火災・感電の原因となります。万一、AC アダプターのコードが破損したら ( 芯線の露出、断線など )、販売店またはティアック修理センター ( 裏表紙に記載 ) をご依頼ください。付属の AC アダプターを他の機器に使用しない故障、火災、感電の原因となります。交流 100 〜 240 ボルト以外の電圧で使用しない表示された電源電圧 ( 交流 100 〜 240 ボルト ) 以外の電圧で使用しないでください。また、船舶などの直流 (DC) 電源には接続しないでください。火災・感電の原因となります。この機器を設置する場合は、放熱をよくするために、壁や他の機器との間は 20cm 以上離し ラックなどに入れるときは、機器の天面から 35cm 以上、背面から 10cm 以上のすきまをあけてください。すきまをあけないと内部に熱がこもり、火災の原因となります。この機器の通風孔などから内部に金属類や燃えやすい物などを差し込んだり、落としたりしない火災・感電の原因となります。この機器の通風孔をふさがない通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となります。
AC アダプターの電源プラグにほこりをためないAC アダプターの電源プラグとコンセントの間にゴミやほこりが付着すると、火災・感電の原因となります。定期的 ( 年 1 回くらい ) に AC アダプターの電源プラグを抜いて、乾いた布でゴミやほこりを取り除いてください。
機器の上に花びんや水などが入った容器を置かない内部に水が入ると火災・感電の原因となります。
この機器のカバーは絶対に外さないカバーを開けたり改造すると、火災・感電の原因となります。内部の点検・修理は販売店またはティアック修理センター ( 裏表紙に記載 ) にご依頼ください。この機器を改造しない火災・感電の原因となります。. 楽しい音楽も、場合によっては大変気になるものです。静かな夜間には小さな音でもよく通り、隣近所に迷惑をかけてしまうことがあります。適当な音量を心がけ、窓を閉めたりヘッドホンを使用するなどして、お互いに快適な生活環境を守りましょう。このマークは音のエチケットのシンボルマークです。 ティアック製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。ご使用になる前にこの取扱説明書をよくお読み.ください。また、お読みになったあとは、いつでも見られるところに大切に保管してください。末永くご愛用くださいますよう、お願い申し上げ
以下の内容を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想 定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
移動させる場合は、電源をスタンバイにし、必ず AC アダプターの電源プラグをコンセント から抜き、外部の接続ケーブルを外すコードが傷つき、火災・感電の原因や、引っ掛けてけがの原因になることがあります。旅行などで長期間この機器を使用しないときやお手入れの際は、安全のため必ず AC アダプターの電源プラグをコンセントから抜く通電状態の放置やお手入れは、漏電や感電の原因となることがあります。
オーディオ機器を接続する場合は、各々の機器の取扱説明書をよく読み、電源を切り、説明に従って接続するまた、接続は指定のケーブルを使用するそれ以外の物を使用すると、故障、火災、感電の原因となります。電源を入れる前には、音量を最小にする突然大きな音が出て聴力障害などの原因となることがあります。この機器はコンセントの近くに設置し、AC アダプターの電源プラグは簡単に手が届くようにする異常が起きた場合は、すぐに AC アダプターの電源プラグをコンセントから抜いて、完全に.電 源が切 れるようにしてください 。この機器には、付属の AC アダプターを使用するそれ以外の物を使用すると、故障、火災、感電の原因となります。
ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かない湿気やほこりの多い場所に置かない。風呂、シャワー室では使用しない調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる場所に置かない火災・感電やけがの原因となることがあります。AC アダプターの電源プラグを抜くときは、AC アダプターの電源コードを引っ張らないコードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。必ずプラグを持って抜いてください。
濡れた手で AC アダプターの電源プラグを抜き差ししない感電の原因となることがあります。
万一、付属品に不足や損傷がありましたら、お買い上げになった販売店、または弊社 AV お客様相談室 ( 裏表紙に記載 ) にご連絡ください。フェルトマット.x.1ドーナツ盤用アダプター.x.1カウンターウエイト.x.1ヘッドシェル.x.1オーディオテクニカ製 VM 型 ( デュアルマグネット )ステレオカートリッジ (AT95E) を装 ターンテーブル ( プラッター ).x.1ダストカバー.x.1ダストカバー取付用ヒンジ.x.2GND 端子付き RCA オーディオケーブル.x.1AC アダプター (GPE053A-V120050).x.1取扱説明書 ( 保証書付き )( 本書 ).x.1
ダストカバーの上には物を置かないでください。特に再生中は、振動でノイズが発生したり、物が落下する恐れがあります。 直射日光が当たる場所や暖房器具の近くなど、温度が高くなるところに置かないでください。また、アンプなど熱を発生する機器の上には置かないでください。変色や変形、故障の原因となります。 TEAC のウェブサイトにて、オンラインでのユーザー登録をお願いいたします。https://teac.jp/jp/signup 電源ケーブルや本体に異常がないか、定期的に点検してください。内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や故障の原因となることがあります。特に、湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。5 年に 1 度は、販売店またはティアック修理センター ( 裏表紙に記載 ) に内部の点検をご依頼ください 。費用についてはお問い合わせください。 本機は電波法に基づく小電力データ通信システム無線局設備として技術基準適合証明を受けています。従って、本機を使用するときに無線局の免許は必要ありません。ただし、以下の事項を行うと、法律で罰せられることがあります。・分解 /.改造すること・本機に貼ってある証明ラベルをはがすこと本機は、24GHz 帯を使用します。変調方式として FH-SS 変調方式を採用し与干渉距離は 10m 本製品は日本国内でのみご使用ください。 本機は電波を使用しているため、第三者が故意または偶然に傍受することが考えられます。重要な通信や人命にかかわる通信には使用しないでください。通信時に、データや情報の漏洩が発生しても責任を負いかねます。予めご了承ください。 次の場所では本機を使用しないでください。再生音が途切れたり、ノイズが出る場合がありま ・24GHz. 用周波数帯域を利用する、無線LAN、電子レンジ、デジタルコードレス電話、Bluetooth などの機器の近く。電波が干渉して音が途切れることがあります。・ラジオ、テレビ、ビデオ機器、BS/CS.チューナーなどのアンテナ入力端子を持つ AV 機器 音声や映像にノイズがのることがあります。 本機の使用周波数は 24GHz 帯です。この周波数帯では電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほか、免許を要する工場の製造ラインで使用されている移動体識別用の構内無線局、免許を要しない特定小電力無線局や免許を要するアマチュア無線局などが運用されています。他の機器との干渉を防止するために、以下の点に十分ご注意いただきご使用ください。・本機を使用する前に、近くで他の無線局が運用されていないことを確認してください。・万一、本機と他の無線局との間に電波干渉が発生した場合には、速やかに本機の使用場所を変えるか、使用を停止してください。・不明な点その他にお困りのことが起きたときは、お買い上げの販売店または、弊社 AV. お客様相談室 (.裏表紙に記載 ) へお問い合わせください。 電波について4
電源はスタンバイの状態で、設置作業を行ってく ださい。(7 ページ.
レコードを正しくトレースするため、水平な 場所に設置してください。
ターンテーブル ( プラッター ) を取
ターンテーブル ( プラッター ) をセンター シャフトに合わせて取り付けます。
ベルトをモータープーリーにかける。 ターンテーブル ( プラッター ) の内周に巻き つけてあるゴムベルトを丸穴窓より指で引き 出し、モータープーリーにベルトをかけます。
ターンテーブル ( プラッター ) を数回転 して、ゴムベルトをなじませてください。
フェルトマットをターンテーブル ( プラッター ) に載せる。 付属のフェルトマットをターンテーブル ( プ ラッター ) に載せて使用してください。
カウンターウエイトを取り付ける。 トーンアームの後部にカウンターウエイトを 差込み、右に回しながらゆっくり押して装着
ヘッドシェルを取り付ける。 トーンアームの先端にヘッドシェルを差込み、 ナットを回して固定してください。
カウンターウエイトを回して、トーン アームが水平になるように調節する。
カートリッジ針の保護キャップをはずし た状態で調節してください。
カートリッジの針が本機に当たらないよ うに注意してください。
レ コ ード を 持 つ とき 、 レ コ ード ジャ ケット か ら 取 り 出 すときは、音溝部分に手を触れないようにレーベル 部と外周部分を支えて持つか、両手でレコードの外 周部分をはさむように持ってください。
指紋やほこりがつくと、雑音や音飛びの原因と なり、レコードや針を傷めます。 市販のレコード クリー ナーなどでクリー ニングしてくだ さい 。 レ コードクリーナー以外のベンジン、シンナーなど で絶対に拭かないでください。これらの化学薬 品で表面が侵されることがあります。
レコードクリーナーを使用する場合は、音溝に 沿って円を描くように拭き取ってください。
直射日光が当たる場所や、高温多湿な場所には 置かないでください。長時間放置すると、そり やカビが生えるなどの原因となります。
レコードは、何枚も積み重ねたり、重いものを のせたりしないでください。また、斜めにして 長時間放置しないでください。そりや破損の原
音溝部は、硬いものに直接触れないようにして ください。傷の原因となります。
再 生 が 終 わ った レ コ ード は 、 必 ず レ コ ード ジャ ケッ トに入れて保管してください。そのまま放置する と、そりやキズの原因となります。
ヒビが入ったレコードは使用しないでください。日本語
トーンアームを元の位置に戻し、留め 具を使ってトーンアームをロックする。
リング部のみを回します。カウンターウエ イトが回らないように注意してください。
針圧調整用リングの目盛をカート リッジ指定の針圧になるようにカウ ンターウエイトを回す。
付属のカートリッジの針圧は 20g です。 カウンターウエイトの目盛を 2 に合わせ るように回転させます。
目安として目盛を 2 にセットし、レコード を再生(7ページ)して、左右の音量の バランスがとれた位置に調節してください。
本体背面の左右両端にあるヒンジ差 し込み部にヒンジを合わせて、奥ま
ヒンジの上部にダストカバーのヒンジ 差し込み部を合わせ、はめ込みます。
再生中はダストカバーを閉めてください。不用 意な接触による針飛びや、外来音圧から針先を
レコードの再生中に開閉しないでください。針 飛びなどの原因となります。
ホコリがかぶらな いように、 通 常は閉 めてくださ
ダストカバーの両端を持ち、ゆっくり上へ引き、ヒ ンジごと本体から外します。さらにダストカバーから
ダストカバーの前端を持って、カバーが止まるまで 軽く持ち上げて開きます。 ダストカバーは開いたままの状態になります。
ダ スト カ バ ー を ゆ っくりと 下 ろし ま す 。
ダストカバーを開閉するときは、指 などを挟まないようにご注意ください。
レコード針が曲がる(破損する)と、音溝を 正確にトレースできなくなります。レコード 盤を傷めたり、故障の原因にもなりますので、 レコード針は丁寧に取扱ってください。
レコード針のお手入れは、市販のレコード針 専用クリーナーを必ずお使いください。レコー ド針専用クリーナー以外を使った場合、レコー ド針が破損する恐れがあります。
レコード針の針先が摩耗すると、音質が劣化する だけではなくレコード盤を傷める原因となります。 再生時間 300. 時間を目安に当社指定の交換針に
オーディオテクニカ製交換針(ATN95E)をお求
本機に装着されているカートリッジは、オー ディオテクニカ製「AT95E」(VM 型 ) です。 ※ VM 型は MM 型と同じ特性です。
交換方法は、交換針の取扱説明書に従って交
突然大きな音が出ることがありますので、機 器の電源を切ってから交換してください。
手や機器を傷付けないよう、ご注意ください。
小さなお子様があやまってレコード針を飲み 込まないよう、ご注意ください。
お客様の不注意や外部要因による針折れなど は、保証の対象外となりますのでご注意くだ さい。6
ターンテーブル ( プラッター ) レコードをターンテーブル ( プラッター ) の 中心にはめてください。
レコード針の針先を上下に操作します。 指よりも安全かつ確実に操作できますので、 レコード盤や針先を傷めないためにもアーム リフターのご使用をお勧めします。.
トーンアームの支持台です。レコードを再生 する前に、留め具を右にずらすようにしては
再生するレコード盤に指定されている回転数
カートリッジ交換が容易なユニバーサルタイ
付属の RCA オーディオケーブルのアース線 を使用して、本機のアース端子とアンプなど のアース端子を接続します。
安全アースではありません。 スピーカーからのノイズ音が気になるときは オーディオケーブルのアース線を本機のアー ス端子に接続している場合は、アース線を外 すことでノイズ音が少なくなることがありま す。また、逆の場合もありますので、ノイズ 音が少なくなる接続方法をお選びください。
アナログ音声出力端子 (L/R) アナログの音声が出力されます。 PHONO.EQ. スイッチの設定で出力信号が
付属または市販のオーディオケーブルを使っ て、各機器と本機の出力端子を接続してくだ
音声出力設定スイッチ (PHONO EQ)
内蔵されたイコライザアンプで増幅され た信号がアナログ音声出力端子 (L/R) か
THRU MC カートリッジまたは、MM カートリッ ジの信号を直接アナログ音声出力端子 (L/ R) から出力します。 フォノイコライザーアンプや、フォノ入 力端子付きアンプなど、フォノ入力があ る機器に接続してお使いください。
「ON」の状態で、アンプなどの PHONO 入 力に接続すると、スピーカーやヘッドホンか ら大音量が出力され、機器が破損したり聴覚 障害の原因となります。
アンプなどのフォノ入力端子に接続 付属の AC アダプター (GPE053A-V120050)
接続する機器の取扱説明書をよく読み、説 明に従って接続してください。
カートリッジの交換は、ヘッドシェルをトーン アームから取り外して作業を行ってください。
本機に装着されているカートリッジは、オー ディオテクニカ製「AT95E」(VM 型 ) です。 ※ VM 型は MM 型と同じ特性です。
カートリッジ針の保護キャップを付けて作業 することをお勧めします。
取り付け位置は、下図を参照してください。 528 ± 05mm
4ページの「トーンアームのバランス、 針圧の調整」の手順に従ってください。日本語
DC 入力端子 他の全ての接続が終わったら、付属の AC ア ダ プ タ ー (GPE053A-V120050) を こ の ジャックに接続してください。 次に、AC アダプターのプラグを交流 100V 〜 240V の電源コンセントに差し込んでくだ
付属の AC アダプター (GPE053A-V120050) 以外は使わないでください。
付属の AC アダプターはブレード交換式 となっています。居住地域に適合するブ レードを装着してご使用下さい。
交流 100 〜 240 ボルト以外の電 圧で使用しないでください。火災・ 感電の原因になります。 電源の抜き差しは、必ずプラグを 持って行ってください。 長期間使用しないときは、コンセン トから電源プラグを抜いておいてく
電源ボタン (STANDBY/ON) 電源スタンバイと電源オンを切り換えます。
リアパネルの電源ボタン (STANDBY/ON) を押して、電源
ダストカバーを開閉するときは、手 などをはさまないようにご注意くだ
ターンテーブル ( プラッター ) にレ
ドーナツ (EP) 盤を再生する場合には、付属 の EP アダプターをご使用ください。
回転数は 33. 1/3、45、78 回転の 3 種類
回 転 つ ま み (START/STOP) を 「START」の位置に回してターン テーブル ( プラッター )を回転させる。
回転つまみ (START/STOP) を 「START」
点灯してターンテーブル ( プラッター ) が
アームリフターを下げたまま、トーンアー ムを浮かせた状態でレコードの上に移動 してから、トーンアームをゆっくりと下 げて再生を始めることもできます。
アームリフターをさげる。 トーンアームがゆっくり下がり、針先がレ コード盤におりて再生がはじまります。
再生中はダストカバーを閉めてください。 不用意な接触による針飛びや、外部から の音圧を遮断するため、ノイズが起きに
再生中はトーンアームやレコード盤に触れな いでください。針先の破損やレコード盤の損
再生中は無理にターンテーブル ( プラッター ) の回転を止めないでください。本製品は DJ タ イプのターンテーブル(ダイレクトドライブ方 式)ではありませんので、このような動作をす ると故障の原因となります。 レコードの再生時に音を大きくしすぎると、 ハウリングが起こることがあります。その場 合は、アンプの音量を下げてください。8 Bluetooth
本機はBluetooth. 送信機を搭載しており、 Bluetooth スピーカーにワイヤレスで音声を送
リアパネルの電源ボタン (STANDBY/ON) を押して電源を
Bluetooth スピーカーとのペアリ ングおよび接続を行う。
Bluetooth スピーカーとのペアリング 本機を初めて使用する場合または新しい Bluetooth 機器を本機に接続する場合は、 本機と Bluetooth 機器をペアリングする必
本機のペアリングボタン (PAIRING) を押し てペアリングモードにしてください。すでに ペアリング済みの Bluetooth 機器があると きは、接続モードになりますので、もう一度 ペアリングボタン (PAIRING) を 2 秒以上押 してペアリングモードにします。 次に、Bluetooth スピーカーをペアリング モードにしてください。 本機と Bluetooth スピーカーが接続される と、ペアリングランプが点灯に変わります。
Bluetooth スピーカーの操作は機器の取 扱説明書を見てください。
接続する機器によってはペアリングに時 間がかかる場合があります。
本機は最も近くにある Bluetooth スピー カーと接続します。5 分間 Bluetooth スピーカーが見つからない場合、本機の Bluetooth 機能はスタンバイモードにな りペアリングランプが消灯します。 ペアリングランプの動作
ゆっくり点滅 接続モード 速く点滅 ペアリングモード 消灯 スタンバイモード
アームリフターを上げて針をレコー ド盤から離し、トーンアームを元の 位置に戻してください。
回 転 つ ま み (START/STOP) を 「STOP」の位置に回して、ターン テーブル ( プラッター ) の回転を止
青色の START ランプが消えて、ターン テーブル ( プラッター ) が停止します。 基本操作 ( 続き ) ペアリング済みの Bluetooth スピーカーと
本機のペアリングボタン (PAIRING) を押 すと接続モードになり、ペアリング済みの Bluetooth スピーカーに接続できる状態に
ペアリング済みの Bluetooth スピーカーが ないときは、ペアリングモードになります。 本機と Bluetooth スピーカーが接続される と、ペアリングランプが点灯に変わります。
Bluetooth スピーカーに接続する際には、 その他の Bluetooth 受信機 / スピーカー を本機の範囲外 (10m 以上 ) に移動する か、電源をオフにしてください。
レコードを再生している状態で Bluetooth の接続を行うことも可能です。
必要に応じて Bluetooth スピーカーの音 量を調整してください。
接続を解除するには、本機のペアリン グボタン (PAIRING) を 6 秒以上押して Bluetooth をスタンバイモードにするか 電源をオフにして下さい。
ペアリングボタンを 10 秒以上押すとペ アリングランプが点滅しペアリング済み の機器がすべて削除されます。日本語
本機の調子がおかしいときは、修理を依頼される 前に以下の内容をもう一度チェックしてください。 また、本機以外の原因も考えられますので、接続 した機器の使用方法も併せてご確認ください。 それでも正常に動作しない場合は、お買い上げの 販売店またはティアック修理センター ( 裏表紙に 記載 ) にご連絡ください。
AC アダプターをコンセントに差し込ん でください。電源ボタン(STANDBY/ ON) を押して電源をオンにしてください。. (6、7 ページ )
本機のアナログ音声出力端子をアンプなどの 音声入力端子に接続している場合、音声出力
設定スイッチ (PHONO. EQ) の設定を「ON」
にして下さい。(6 ページ ) 再生できない、雑音が入る
指紋やほこりがつくと、雑音や音飛びの 原因となります。市販のレコードクリー ナーなどでクリーニングしてください。. (4 ページ )
レコード針をクリーニングしてください。 (5 ページ )
レコード針が摩耗していたら、交換してくだ さ い。(5 ページ ). 針の寿命は、使用環境 にもよりますが約 300 時間です。
テレビや電子レンジなど、電磁波を出すもの からはできるだけ離して設置してください。 レコード再生中にノイズが出る
カートリッジ指定の値よりも高い針圧の場合 はノイズが.出やすくなります。指定の値にな るように針圧の調整をやりなおしてください。 (4 ページ )
レコード盤に指定されている回転数を選んで ください。(7 ページ )
震動を与えると音飛びします。本機は安定し た場所に設置してください。
レコード盤の汚れをクリーニングしてください。
傷が付いたレコードは使わないでください。
トーンアームのバランスをとって、針圧を. 設定し直してください。(4 ページ ) カートリッジ指定の値よりも低い針圧の場合 は音飛び ( 針飛び ) しやすくなります。 接続したい Bluetooth スピーカーに接続できない
本機と.Bluetooth. 機器の電源を一度オフに. して、再び電源をオンにしてペアリング動作
10m. 以内の Bluetooth. スピーカーの電源 をオフにしてください。最も近い Bluetooth. スピーカーとペアリングされます。 Bluetooth スピーカーとの接続には成功してい るが、再生音が聴こえない。
Bluetooth. スピーカーの音量を確認してく
本機のペアリングボタン (PAIRING) を 6 秒 以上押して、一度 Bluetooth. スピーカーと の接続を解除してください。その後、ペアリ ング接続をもう一度行ってください。
本機の電源を入れなおし、ペアリングボタン (PAIRING) を押してペアリングをやり直し
本機は Bluetooth. 送信機として機能し、. 音声を他の Bluetooth. スピーカーへ送るこ
Bluetooth. 受信機としては機能しないため、 スマートフォンと接続はできません。10
- PHONO.EQ.THRU. 35mV.(1kHz,5cm/sec) PHONO.EQ.ON mV.( − 16dBV) 出力端子 p. 155
- RCA ジャック Bluetooth 機能 Bluetooth.バージョン .(DUAL.MODE) 出力クラス Class.2 対応プロファイル A2DP コーデック SBC, Qualcomm®.aptX™, p. 52
- Qualcomm®.aptX™.Adaptive ペアリング登録可能台数 台 ターンテーブル ( プラッター ) 部 駆動方式 ベルトドライブ モータ p. 8
- DC モータ 回転数 .1/3rpm,.45rpm,.78rpm 回転数偏差 p. 33
- ± 2% ワウ・フラッター p. 2
- % 以下 SN 比 dB.(A-weighted、20KHz.LPF) 以上 ターンテーブル ( プラッター ) アルミダイカスト 直径 30cm p. 67
スタティックバランス S 字型トーンアーム 実効アーム長 ..223mm 針圧可変範囲 ..0 〜 5g 適用カートリッジ質量. .40 〜 80g
形式..VM 型(MM 型と同等) 出力電圧..35mV.(1kHz,5cm/sec) 針圧. .20 ± 05g カートリッジ質量. .57 ± 05g 付属ヘッドシェル質量. 10g.( ネジ、ナット、ワイヤー含む )
針の寿命は、使用環境にもよりますが約 300
本機に装着されているカートリッジは、オー ディオテクニカ製「AT95E」(VM 型)です。 ※ VM 型は MM 型と同じ特性です。
レコード交換針型番:. オーディオテクニカ社製 ATN95E
AC アダプター電源 入力..AC.100V 〜 AC.240V.50/60Hz 出力..DC.12 V.500mA
スタンバイ..05W 以下 オン.(START)..15W 以下 質量..約 49kg 動作保証温度 ..5℃〜35℃ 外形寸法 ( 幅、高さ、奥行 ).( 突起部を含む ) ダストカバー閉めた場合 420.x.117.x.356.mm ダストカバー開けた場合 420.x.381.x.402.mm ダストカバー外した場合 420.x.102.x.356.mm
フェルトマット.x.1 ドーナツ盤用アダプター.x.1 カウンターウエイト.x.1 ヘッドシェル.x.1 オーディオテクニカ製 VM. 型 (. デュアルマグ ネット ). ステレオカートリッジ「AT95E」を
ターンテーブル ( プラッター ).x.1 ダストカバー.x.1 ダストカバー取付用ヒンジ.x.2 GND 端子付き RCA オーディオケーブル.x.1 AC アダプター (GPE053A-V120050).x.1 取扱説明書 ( 保証書付き )( 本書 ).x.1
仕様及び外観は改善のため予告なく変更する
取扱説明書のイラストが一部製品と異なる場
その他:製品を送るために必要な送料 / 梱包
修理の際ご連絡いただきたい内容 型名:アナログターンテーブル . TN-400BT-X
本機を廃棄する場合に必要になる収集費などの費 用は、お客様のご負担になります。 保証とアフターサービス (よくお読みください)
取扱説明書の裏表紙が保証書になっています。保 証書は、お買い上げの際に販売店が所定事項を記 入してお渡ししておりますので、大切に保管して ください。万が一販売店印の捺印やご購入日の記 載が無い場合は、無償修理保証の対象外になりま すので、ご購入時のレシートなどご購入店・ご購 入日が確認できるものを一緒に保管してください。 保証期間はお買い上げ日より 1 年です。 ■ 補修用性能部品の保有期間 当社は、この製品の補修用性能部品 ( 製品の機能 を維持するために必要な部品 ) を製造打ち切り後 8 年間保有しています。 ■ ご不明な点や修理に関するご相談は 修理に関するご相談、並びにご不明な点は、お買 い上げの販売店または弊社サービス部門 ( 裏表紙 に記載 ) にお問い合わせください。 ■ 修理を依頼されるときは
9. ページの「困ったときは」に従って調べ
ていただき、なお異常のあるときは使用を中止し、 必ず電源プラグをコンセントから抜いて、お買い 上げの販売店またはティアック修理センター ( 裏 表紙に記載 ) にご連絡ください。 なお、本体の故障もしくは不具合により発生した 付随的損害 ( 録音内容などの補償 ) の責について
修理に際しましては保証書をご提示ください。 保証書の規定に従って、修理させていただき
保証期間が過ぎているときは 修理すれば使用できる場合は、ご希望により 有料にて修理させていただきます。
技術料:故障した製品を正常に修復するため
. 測定機等の設備費、技術者の人件費、 技術教育費が含まれています。
この機器は絶対に分解・改造しないでください。 この機器に対して、当社指定のサービス機関 以外による修理や改造が行われた場合は、保 証期間内であっても保証対象外となります。 当社指定のサービス機関以外による修理や改 造によってこの機器が故障または損傷したり、 人的・物的損害が生じても、当社は一切の責
83Z 0223 MA-3586BThis product has a serial number located on the rear panel. Please write it here and retain this for your records.Model name: TN-400BT-X Serial numberTEAC CORPORATION1-47 Ochiai, Tama-shi, Tokyo 206-8530, Japanhttps://teac.jp/int/Serial No./N° de sérieDate of purchase/Date de l’achatOwner’s name/Nom du propriétaireOwner’s address/Adresse du propriétaireDealer’s name/Nom du revendeurDealer’s address/Adresse du revendeur WARRANTY/GARANTIE (United States and Canada only/États-Unis et Canada uniquement) Model/Modèle: TN-400BT-X ティアック株式会社 〒206-8530 東京都多摩市落合 1-47 https://teac.jp/jp/この製品のお取り扱い等についてのお問い合わせAV お客様相談室 〒206-8530.東京都多摩市落合 1-47042-356-9235携帯電話、IP電話をご利用の場合0570-000-701固定電話をご利用の場合FAX:042-356-9242受付時間は、10:00 〜 12:00/13:00 〜 17:00 です。(土・日・祝日・弊社指定休日を除く)故障・修理や保守についてのお問い合わせティアック修理センター 〒358-0026.埼玉県入間市小谷田 85804-2901-1033携帯電話、IP電話をご利用の場合0570-000-501固定電話をご利用の場合FAX:04-2901-1036受付時間は、9:30 〜 17:00 です。(土・日・祝日・弊社指定休日を除く)●. 住所や電話番号は、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
アナログターンテーブル TN-400BT-X
保証期間 本体 1 年お買上げ日 年 月 日
この保証書は、本書記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。お買上げの日から左記期間中に故障が発生した場合は、本書をご提示の上、取扱説明書に記載のティアック修理センターまたはお買上げの販売店に修理をご依頼ください。お客様にご記入いただいた保証書の控えは、保証期間内のサービス活動及びその後の安全点検活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、ご了承ください 。
所在地・名称 ( 印 )電話 ( ) 1.取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書に従った正常な使用状態で保証期間内に故障が発生した場合には、ティアック修理センターが無料修理いたします。2.保証期間内に故障して無料修理を受ける場合は、本書をご提示の上、ティアック修理センターまたはお買い上げの販売店に修理をご依頼ください。商品を送付していただく場合の送付方法については、事前にティアック修理センターにお問い合わせください。 無償修理の対象は、お客さまが日本国内において購入された日本国内向け当社製品に限定されます。3.ご転居、ご贈答品等でお買い上げの販売店に修理をご依頼になれない場合は、ティアック修理センターにご連絡ください。 次の場合には保証期間内でも有料修理となります。(1).ご使用上の誤りおよび不当な修理や改造による故障および損傷(2).お買上げ後の輸送・移動・落下などによる故障および損傷 (3).火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、 公害や異常電圧による故障および損傷(4).接続している他の機器に起因する故障およ (5).業務用の長時間使用など、特に苛酷な条件下において使用された場合の故障および (6).メンテナンス(7).本書の提示がない場合(8).本書にお買上げ年月日、お客様名、販売店名 ( 印 ) の記入のない場合、あるいは字句を書き替えられた場合5.本書は日本国内においてのみ有効です。. This.warranty.is.valid.only.in.Japan 本書は再発行いたしませんので、紛失しないよう大切に保管してください。 ※.この保証書は、本書に明示した期間・条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。この保証書によって保証書を発行しているもの( 保証責任者 )、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、ティアック修理センターにお問い合わせください。※.保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間についての詳細は、取扱説明書をご覧く
かんたんマニュアル