ASROCK J4105ITX - マザーボード

J4105ITX - マザーボード ASROCK - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける J4105ITX ASROCK PDF形式.

📄 115 ページ 日本語 JA 💬 AI質問
Notice ASROCK J4105ITX - page 85
マニュアルアシスタント
ChatGPTを搭載
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : ASROCK

モデル : J4105ITX

カテゴリ : マザーボード

デバイスの取扱説明書をダウンロード マザーボード 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける J4105ITX - ASROCK 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 J4105ITX ブランド ASROCK.

使用説明書 J4105ITX ASROCK

1 はじめに ASRock J5005-ITX/J4105-ITX マザーボードをお買い上げ頂きありがとうございま す。ASRock の製品は一貫した厳格な品質管理の下で製造されております。優れた 品質と耐久性を兼ね備えつつ、優れたパフォーマンスを提供致します。

  • ASRock J5005-ITX/J4105-ITX マ ザ ー ボ ー ド( Mini-ITX フォー ム ファクタ )
  • ASRock J5005-ITX/J4105-ITX クイックインストー ルガ イド
  • ASRock J5005-ITX/J4105-ITX サポ ート CD
  • 2 x シリアル ATA(SATA)データケーブル(オプション)
  • 1 x M.2 ソケット用ねじ ( オプ ション ) マザーボードの仕様と BIOS ソフトウェアは更新されることがあるため、このマニュアルの 内容は予告なしに変更することがあります。このマニュアルの内容に変更があった場合に は、更新されたバージョンは、予告なくASRock の ウェブ サイトから入 手 で きるように なりま す。このマザーボードに関する技術的なサポートが必要な場合には、ご使用のモデルにつ いての詳細情報を、当社のウェブサイトで参照ください。ASRock の ウェブサイトでは、最 新の VG A カードおよび CPU サポート一覧もご覧になれます。ASRock ウェブ サ イト http://www.asrock.com.84
  • Intel® Quad-Core Pentium® Silver プロセッサー J5005 (最大

2.8 GHz)(J5005-ITX 向け)

  • Intel® Quad-Core プロセッサー J4105 (最大 2.5 GHz)
  • デュアルチャンネル DDR4 メモリ機能
  • 2 x DDR4 SO-DIMM ス ロット
  • モジュー ル 毎 に 2GB DRAM には対応しません。
  • DDR4 2400/2133 ノン ECC、アン バッファードメモリに対 応
  • 1 x PCI Express 2.0 x1 ス ロット
  • 1 x M.2 ソ ケット (Key E)、タ イ プ 2230 WiFi/BT モジュー ルと Intel® CNVi(統合 WiFi/BT)に 対 応
  • 統合 Intel® UHD グ ラフィックス 605: 内側に 18 の EU(最大 800MHz)(J5005- ITX 向け)
  • 統合 Intel® UHD グ ラフィックス 600: 内側に 12 の EU(最大 750MHz)(J4105-ITX 向け)
  • DX12、OGL ES3.1、OGL4.4、Vulkan
  • HW アクセラレーションデコード : HEVC (H.265) 8 ビッ ト、HEVC (H.265)10 ビット 、H.264 @ Lvl5.2 (AVC) 、JPEG/

MJPEG、VP8、VP9 8 ビット 、VP9 10 ビット

  • HW アクセラレーションエンコード : HEVC (H.265) 8 ビッ ト、HEVC (H.265)10 ビット 、H.264 @ Lvl5.2 (AVC)、JPEG/
  • 3 つ のグ ラフィックス 出 力オプ ション : D-Sub、DVI-D、HDMI
  • HDMI に対応、最大解像度 4K x 2K (4096x2160) @ 60Hz
  • DVI-D に対応、最大解像度 1920x1200 @60Hz
  • D-Sub をサポート。最大解像度 2048x1536 @60Hz
  • HDMI ポ ートで オ ートリップシンク、xvYCC、お よ び 、HBR(高 ビットレ ートオー ディオ)に対 応( HDMI 対応モニターが必 要です)85 J5005-ITX J4105-ITX
  • DVI-D ポ ートと HDMI ポ ートで HDCP に対応
  • DVI-D ポ ートと HDMI ポ ートで Full HD 1080p Blu-ray (BD)
  • 7.1 CH HDオーディオ、コンテンツプロテクション付き(Realtek ALC892 オー ディオコー デック)
  • プレミアム・ブルーレイ・オーディオ・サポート
  • ELNA 製オーディオコンデンサ LAN
  • PCIE x1 ギ ガ ビット LAN 10/100/1000 Mb/ 秒
  • Wake-On-LAN(ウェイク オン ラ ン )に 対 応
  • エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート
  • PXE をサポート リアパ ネル I/O
  • 1 x PS/2 キ ー ボ ードポ ート
  • 2 x USB 2.0 ポート(静電気放電(ESD)保護に対応)
  • 2 x USB 3.1 Gen1 ポート(静電気放電(ESD)保護に対応)
  • LED 付き 1 x RJ-45 LAN ポ ー ト( ACT/LINK LEDと SPEED LED)
  • HD オー ディオジャック : リアスピーカー / センター / バス / ラインイン / フロントスピーカー / マイク
  • 2 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、NCQ、AHCI、お よ び 、ホ ッ ト プ ラ
  • 2 x ASMedia ASM1061 の SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、NCQ、 AHCI、および、ホットプラグ機能に対応
  • 1 x シャーシイントル ージョンとスピーカーヘッダー
  • 1 x CPU ファンコ ネクタ( 3 ピン)
  • 1 x シャーシファンコネクタ(3 ピン)
  • 1 x 24 ピン ATX 電源コネクタ
  • 1 x 前 面 パ ネ ル オ ー ディオコ ネクタ86
  • 2 x USB 2.0 ヘ ッ ダ ー( 3 つの USB 2.0 ポートに対応)(静電気 放 電( ESD)保護に対応)
  • 1 x USB 3.1 Gen1 ヘ ッ ダ ー( 2 つの USB 3.1 Gen1 ポ ートに 対 応 ) (静電気放電(ESD)保護に対応)
  • USB3_0_1 は USB_0_1 と共有します。 BIOS 機能
  • AMI UEFI Legal BIOS、GUI サポート付き
  • ACPI 5.0 準 拠 ウェイクアップ イベ ント
  • CPU/ シャーシクワイエットファン(CPU 温 度に従ってシャー シファン速度を自動調整)
  • 更新された Windows® 10 ドライバについては、ASRock のウェ ブサイトで詳細をご確認ください : http://www.asrock.com
  • ErP/EuP Ready(ErP/EuP 対応電源供給装置が必要です)
  • 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。http://www.asrock.com87 J5005-ITX J4105-ITX

CMOS をクリアすると、ケースの開閉が検知されることがあります。 以 前のシャーシイントル ー ジョンステータス記録を消去するには、B IOS オ プ シ ョ ン か ら「 Clear Status(ステータスの消去)」

このイラストは、ジャンパーの設定 方法を示しています。ジャンパーキャップ がピン に被さって いると、ジャン パ ー は「ショート」です。ジャン パ ー キャップ がピン に 被さっ ていない場合には、ジャンパーは「オープン」です。 CMOS クリアジャンパー (CLRCMOS1) (p.1、No. 6 参照) シ ョ ー ト: CMOS のクリア オープン : デフォルト CLRCMOS1 は、CM OS のデータをクリアすることができます。CMOS のデータ には、システムパスワード、日付、時間、システム設定パラメーターなどのシス テム設定情報が含まれます。2 つの方法で、システムパラメータをクリアしてデ フォルトのセットアップに戻すことができます。コンピュータをオフにして、電源 コードを抜いてください。次に、ペーパークリップなどの金属製の物を使用して、 CLRCMOS1 上のソルダポイントを 3 秒間 短絡させます。または、ジャンパーキャッ プを 使 用して CLRCMOS1 上のピンを 3 秒 間短絡させることもできます。CMOS をクリアした後で、ペーパークリップまたはジャンパーキャップを取り外してくだ

  • ジャンパーキャップは含まれていません。88

システムパネル ヘッダー (9 ピン PANEL1) (p.1、No. 3 参照) 電 源ボタンを接続し、ボタンを リセットし、下記のピン割り当 てに従って、シャーシのシステ ムステータス表示ランプをこの ヘッダーにセットします。ケーブ ルを接続するときには、ピンの +と−に気をつけてください。 シャーシイントル ージョン

(7 ピン S PK_CI1) (p.1、No. 5 参照) シャーシイントル ージョン とシャーシスピーカーをこ のヘッダーに接続してくだ

PWRBTN(電源ボタン): シャーシ前面パネルの電源ボタンに接続してください。電 源 ボタンを 使 用して、システムを オフにする方法を設定できます。 RESET(

シャーシ前 面パネルのリセットボタンに接続してください。コンピューターがフリーズしたり、 通常の再起動を実行できない場合には、リセットボタンを押して、コンピューターを再起動

PLED(シ ステム電源 LED): シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続してください。システム稼働 中は、LEDが点灯

します。システムが S1/S3スリープ状態の場合には、LEDは点滅を続けます。

システムが S4 ス リープ状態または電源オフ(S5)のときには、LED はオフです。 HDLED( ハードドライブアクティビティ LED): シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティLED に 接 続 してくだ さ い 。ハ ードドラ イブのデータを読み取りまたは書き込み中に、LED は オン に なりま す。 前面パネルデザインは、シャーシによって異なることがあります。前面パネルモジュールは、 主に電 源 ボタン、リセットボタン、電 源 LED、 ハ ードドライブアクティビティ LED、スピーカー などから構成されます。シャーシの前面パネルモジュールとこのヘッダーを接続する場合 には、配線の割り当てと、ピンの割り当てが正しく合致していることを確かめてください。 オンボードヘッダーとコネクタはジャンパーではありません。これらヘッダーとコネクタには ジャンパーキャップを被せないでください。ヘッダーおよびコネクタにジャンパーキャップ を被せると、マザーボードに物理損傷が起こることがあります。 GND RESET

シリアル ATA3 コ ネクタ (SATA3_1: p.1、No. 12 参照) (SATA3_2: p.1、No. 13 参照) (SATA3_A1: p.1、No. 15 参照) (SATA3_A2: p.1、No. 14 参照) これら 4 つの SATA3 コネクター は 、最 高 6.0 Gb/ 秒のデータ転 送速度で内部ストレージデバ イス用の SATA データケーブル

  • 起動時間を最小限に抑え るために、Intel® SATA ポ ート (SATA3_1~2) をブータブルデ バイス用に使用します。 USB 2.0 ヘ

(4 ピン USB_2) (p.1、No. 11 参照) (9 ピン USB_0_1) (p.1、No. 9 参照) このマザーボードには 2 つの ヘッダーが装備されています。 USB 3.1 Gen1 ヘ

(19 ピン USB3_0_1) (p.1、No. 10 参照) このマザーボードには 1 つの ヘッダーが装備されています。 この USB 3.1 Gen1 ヘッダーは、 2 つ の ポ ートを サ ポ ートできま

(9 ピン HD_A UDIO1) (p.1、No. 16 参照) このヘッダーは、フロントオー ディオ パ ネ ル にオーディオデ バ イスを接続するためのもので

シャーシファンコネクター (3 ピン CHA_FAN1) (p.1、No. 7 参照) ファン ケーブル はファンコネ クターに接続し、黒線とアー スピンを合わせてください。 CPU フ

(3 ピン CPU_FAN1) (p.1、No. 1 参照) CPU ファンケーブルをコネ クタに接続して、黒色のワイ ヤーを接地ピンに合わせてく

ATX 電源コネクタ (24 ピン ATXPWR1) (p.1、No. 4 参照) このマザーボードは 24 ピン ATX 電源コネクタが装備さ れています。20 ピンの ATX 電源を使用するには、ピン 1 と 13 に合わせて接続してく

シリアルポートヘッダー (9 ピン C OM1) (p.1、No. 8 参照) この COM1 ヘッダー はシリア ルポートモジュールをサポー

ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしていますが、正しく機 能するためには、シャーシのパネルワイヤーが H DA をサポートしていることが必要で す。お 使いのシステムを取り付けるには、当社のマニュアルおよびシャーシのマニュア ルの指示に従ってください。

ACʼ97 オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオーディオ ヘッダーに取り付けてください。 A. Mic_IN (MIC) を MI C2_L に接続します。 B. Audio_R (RIN) を O UT2_R に、Audio_L (LIN) を OUT2_L に接続します。 C. ア ース (GND) をアース (GND) に接続します。

UT_RET は、HD オーディオパネル専用です。ACʼ97 オーディオパネル

ではこれらを接続する必要はありません。 E. フ ロントマイクを有効にするには、Realtekコントロールパネルの「FrontMic」 タ ブ で 、「 録 音音量」を調整してください。