SH1000R - ターンテーブル TECHNICS - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 SH1000R TECHNICS
このたびは、テクニクス製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。本製品はSP-10R専用のターンテーブルベースです。取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
特長
徹底した防振設計のキャビネットとインシュレーター
- アルミニウム、BMCの異種素材を組み合わせた筐体(きょうたい)により高剛性を実現しました。
- インシュレーターに高い振動減衰特性と、長期間の信頼性にも優れた特殊シリコンラバーを採用し外来振動を徹底的に遮断します。
もくじ
付属品....02
仕様....02
各部名称....02
安全上のご注意(必ずお守りください)03
取り出し・準備....04
機器の組み立て....05
設置....08,100
付属品
ダストカバー(1個)
(品番:TXP0046)

六角レンチ(1個)
(品番:TTK0004)

インシュレーターアタッチメント (4個)
(品番:TEKL021)

SP-10R取付ネジセット
(1セット)
(品番:TTV0113)
- ねじ (9個)
- ワッシャー
- 皿ばね (9個)

- 最初に付属品を確かめてください。
- 包装材料などは商品を取り出したあと、保管してください。
転宅などで、遠くへ運ばれるときに必要になります。
- 小物部品については乳幼児の手の届かないところに適切に保管してください。
仕様
| 外形寸法 | ダストカバー無し | 524×97×392 mm(幅×高さ×奥行) |
| ダストカバーあり | 531×188×399 mm(幅×高さ×奥行) | |
| 質量 | ダストカバー無し | 約18.0 kg |
| ダストカバーあり | 約20.2 kg |
各部名称
SP-10R 本体取り付け位置
- SP-10R本体を取り付ける際はこの部分に絶縁物などを貼らないでください。ノイズが発生する原因になります。

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トーンアーム ベース収納位置※2 シャーシグランド※1 インシュレーター※1 シャーシグランド

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ラグ端子 M3ビス(並目)
13 mm以下M3ビス

アースケーブル
基本的にはシャーシグランドをつなぐ必要はありません。
もしノイズなどが気になる場合には下記手順で行ってください。
お使いの環境にも依存しますがノイズが減少する場合があります。
① 市販のM3ビスを使用して、ラグ端子の付いたアースケーブルをシャーシグランドに取り付けてください。
②アースケーブルをアンプのアース端子に接続してください。
●導電材質のビスをご使用ください。
※2 トーンアームベースをSP-10R本体のトーンアームベース
標準取付位置(⇒05)に取り付けた場合は、ここに収納されます。
安全上のご注意 (必ずお守りください)
人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。
■ 誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。

警告
「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。

注意
「軽傷を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。
■ お守りいただく内容を次の図記号で説明しています。(次は図記号の例です)

してはいけない内容です。
実行しなければならな

です。

警告

小物部品は、乳幼児の手の届くところに置かない
誤って飲み込むと、身体に悪影響を及ぼします。
- 万一、飲み込んだら、すぐに医師にご相談ください。

注意

不安定な場所に置かない
高い場所、水平以外の場所、振動や衝撃の起こる場所に置かない
倒れたり落下したりすると、けがの原因になることがあります。
本機の上に重いものを載せたり、乗ったりしない
倒れたり落下したりすると、けがの原因になることがあります。
本機の上に火のついたろうそくのような裸火を置かない
異常に温度が高くなるところに置かない
外装ケースや内部部品が劣化する原因になりますのでご注意ください。
- 直射日光の当たるところ、ストーブの近くでは特にご注意ください。

本機を持ち運ぶときは、2人以上で行う
落下すると、けがの原因となることがあります。

指はさみ 注意
ダストカバーに指をはさまれないように注意する
けがの原因になることがあります。
- 特にお子様にはご注意ください。
取り出し・準備
梱包箱からの取り出し・運搬時の注意事項
お願い
- 本体の取り出し、運搬は必ず2人以上で行ってください。 - 持ち手の位置が不適切な状態で持ち上げた場合、重心がアンバランスにならないようにご注意ください。
・腰を痛めるおそれがあります。
・階段などでバランスを崩しけがをするおそれがあります。
- 取り出し時に指をはさまないように気を付けてください。 - 本体底面と床面のすき間に指をはさまないように気を付けてください。
- 包装材料などは商品を取り出したあと、保管しておいて ターンテーブルください。転宅など遠くへ運ぶときは、開梱の逆の手順で ベース包装してください。
- 取り出す前に設置場所を決めてから作業を行ってください。 - 設置時の注意事項については「本体の設置8」を参照ください。

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(梱包順) ダストカバー 付属品 取扱説明書 ーンテーブル ース① ダストカバー、取扱説明書を取り出してください。
・付属品は乳幼児の手の届かないところへ置いてください。 ・ターンテーブルベース、ダストカバーは保護シートで包まれています。

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ダストカバー 付属品 取扱説明書 梱包箱上面図 ターンテーブルベース 包装クッション② 包装クッションの間(①梱包箱上面図の点線部分)に手を入れ本体をゆっくり持ち上げて取り出してください。取り出す作業は必ず 2 人以上で行ってください。
・本体を持ち上げるときは十分にお気をつけください。
・手がすべらないように下側を持ってください。
・バランスを崩さないように両手で作業してください。

- ターンテーブルの組み立て、取り外しについては別売品のSP-10Rの取扱説明書に従ってください。
- トーンアームを取り付ける際は、別売品のトーンアームベース(SH-TB10)をご使用ください。取り付けの方法など詳細は、取り付けるトーンアームの取扱説明書に従ってください。 トーンアームベース標準取付位置に取り付ける場合は、以下の品番のショートタイプをお使いください。SH-TB10-Sを標準取付位置に取り付ける場合は設置(⇔100)をご参照ください。
| トーンアームベース | トーンアーム(ショートタイプ) |
| メーカー 品番 | |
| SH-TB10RT1-S ortofon AS-212S、RS-212D | |
| SH-TB10TC1-S | Technics EPA-100mk2 |
| SH-TB10JL1-S | JELCO SA-250 |
| SH-TB10SM1-S | SME M2-9R |
トーンアームを SP-10R 本体に取り付ける
1 ご使用になるトーンアームをトーンアームベースに取り付ける。
- ご使用のトーンアームの取扱説明書をご参照ください。
2 トーンアームベースを SP-10R 本体に取り付ける。
- ご使用される場所に取り付けてください。
- トーンアームベースの突起部とねじ穴位置をSP-10R本体側と合わせ、トーンアームベースに付属している取付ねじ、ワッシャーを六角レンチで締めこんでください(3カ所)。

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トーンアームベース 標準取付位置
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トーンアームベースの突起部を穴に入れて位置調整を行ってください。機器の組み立て(つづき)
ターンテーブルベースへの取り付け
1 SP-10R 本体の脱着ハンドル取付穴 (2カ所) に SP-10R 付属の脱着ハンドル のねじを締めこむ。
お願い
- 脱着ハンドルは5回転以上回して取り付けてください。 最後まで締めこんだ場合は少し戻してください。 強く締めこまないでください。

2 SP-10R 本体をゆっくり持ち上げ、ターンテーブルベースにのせる。
- コントロールユニット接続ケーブルがはさまらないように注意して取り付けてください。
脱着ハンドル

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ハンドルコントロールユニット接続ケーブルは ターンテーブルベースの穴に通してください。
3 インシュレーターを取り外す。
- 本体を持ち上げ、包装クッション2本を下に敷いて、インシュレーターを下から見て反時計回り(左)の方向に回してください。

4 包装クッション 1 本を敷いて本体を傾け、付属品の六角レンチで SP-10R 取付ネジセットを取り付ける。(右図2カ所)
- ねじ、ワッシャー、皿ばねは下図の順に取り付けてください。
取り付け順


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ください。 保護シート
5 付属の保護シートの上にターンテーブルベース本体を立てる。
- 保護シートの下にビスなど突起物がないことを確認してください。
- バランスを崩して倒さないようにご注意ください。

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保護シート6 付属品の六角レンチで SP-10R 取付ネジセットを取り付ける。 (右図7カ所)
- 手順4で取り付けた2カ所も含め、合計9カ所のねじがしっかり取り付けられていることを再度確認してください。

- 本体を持ち上げ、包装クッション2本を下に敷いて、インシュレーターを下から見て時計回り(右)の方向に回してください。

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包装クッション8 SP-10R 本体にターンテーブルを取り取り付ける。
- SP-10Rの取扱説明書「ターンテーブルの取り付け」をご参照ください。

外部振動を受けにくく、安定した水平な場所に設置してください。
スピーカーシステムからできるだけ離して設置してください。
※ SP-10R の取扱説明書「設置について」もご参照ください。
- 設置時にがたつきがある場合は、インシュレーターで調整してください。下)
- 設置後は無理に引きずらないでください。インシュレーターや床面に傷がつく原因となります。
- 作業は必ず2人以上で行ってください。
本体が水平になるように調整する
1 本体を持ち上げ、インシュレーターを回し調整する。
- 下から見て、時計回り(右):低くなる
- 下から見て、反時計回り(左):高くなる

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高くなる 低くなるお願い
- インシュレーターを回しすぎないでください。 インシュレーターが外れたり、破損したりする原因となります。
インシュレーターアタッチメントの取り付け
インシュレーターアタッチメントは通常は取り付けない状態での使用を推奨しています。設置環境やお客様のお好みに応じて取り付けてください。
- インシュレーターアタッチメントを取り付けることにより振動吸収構造を無効化し、リジッド構造とすることができます。
- 設置環境によっては、ハウリングが発生するおそれがあります。
- インシュレーターアタッチメントを取り付けた場合、ハウリングが発生するおそれがあります。
1 インシュレーターを取り外す。
- 包装クッションを本機の下に敷くなどして作業を行ってください。
2 インシュレーターアタッチメントをインシュレーターに取り付ける。
- インシュレーターのクッション機能をなくします。

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包装クッション
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インシュレーター アタッチメント クッション3 インシュレーターを取り付ける。

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取り外す 取り付けるお願い
- バランスを崩さないように注意ください。
ダストカバーの取り付け
1 両側を支えて、ダストカバーの4角を本体の4角に合わせて置く。
- 外す場合は、ダストカバーを真上に引き上げてください。
以下の組み合わせでトーンアームベースとトーンアームを取り付けている時はダストカバーが干渉します。 ダストカバーを取り付けないでください。
| トーンアームベース | トーンアーム(ショートタイプ) | |
| メーカー | 品番 | |
| SH-TB10JL1-S | JELCO | SA-250 |

- サブアームを接続している場合はダストカバーを使用しないでください。
- 演奏中はダストカバーを取り付けないでください。
■ ダストカバー取り付け時のすき間寸法(■:すき間)

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ダストカバー 381.9 mm 202.7 mm 179.2 mm 5 mm 145.7 mm 5 mm 90 mm 5 mm 37.4 mm 137.2 mm保証とアフターサービス
使いかた・お手入れ・修理などは、まず、お買い求め先へご相談ください
▼ お買い上げの際に記入されると便利です
販売店名
電話()
お買い上げ日
一
年 月 日
● 保証期間中は、保証書の規定に従って出張修理いたします。
保証期間:お買い上げ日から本体 1 年間
● 保証期間終了後は、診断をして修理できる場合はご要望により修理させていただきます。
※ 修理料金は次の内容で構成されています。
技術料
診断・修理・調整・点検などの費用
部品代
部品および補助材料代
出張料
技術者を派遣する費用
修理を依頼されるときは
お買い上げ日と下の内容をご連絡ください。
●製品名
ターンテーブルベース
品番
SH-1000R
●故障の状況
できるだけ具体的に
※ 補修用性能部品の保有期間
8年
当社は、このターンテーブルベースの補修用性能部品(製品の機能を維持するための部品)を、製造打ち切り後8年保有しています。
転居や贈答品などでお困りの場合は、次の窓口にご相談ください
パナソニック 総合お客様サポートサイト
http://www.panasonic.com/jp/support/

使い方・お手入れなどのご相談
DIGA (ディーガ)・オーディオご相談窓口

バナは キュウハチニ
0120-878-982
受付時間
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修理に関するご相談
修理ご相談窓口

バナは イイヨ
0120-878-554
■上記電話番号がご利用
いただけない場合
03-6633-6700
■FAX フリーダイヤル
0120-878-225

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