Signature IWT 162 - スピーカー MAGNAT - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Signature IWT 162 MAGNAT
THE SOUND YOU CAN'T HEAR...
分频点: 3100 Hz 2900 Hz
频率范围: 32 – 28 000 Hz 30 – 28 000 Hz
このたびはMAGNAT製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。当社の製品がお客様のご要望に応え、ご満足いただけましたら幸いです。お客様がお選びになった当社製品は、その優れた品質において、世界中で認められております。
なお、お買い求めいただいたスピーカーをご使用いただく前に、下記の注意事項を必ず最後までお読みください。
MAGNAT SIGNATURE ICT/IWT スピーカー - 天井への取付け専用 / 壁面への取付け専用
Magnat SIGNATURE ICT/IWT スピーカーはその特殊なクランプ構造により、バッフルボード上にあけられた穴への簡単な取付けを可能としています。最も簡単なのは、石こうボードまたはそれに類する素材からなる天井、あるいは壁への取り付けです。石造建築による壁にあけられた穴へ取付ける場合には、さらに石膏ボードや木製板で準備する必要があります。取付け寸法に関しては、マニュアル最終項の技術データを参照してください。この固定システムは壁の厚さ10\~30mmに適しています。
保護グリルの取り付け
保護グリッドは磁石でスピーカーバッフルに固定されており、工具を使わず簡単に取り外すことができます。
スピーカーの取付け(図1)
プロテクターを取り外すと、スピーカーの固定部分にあるクリップに手が届きます。ネジをゆる め、クランプをポジション A にあててください。穴部分への位置決めをおこなった後、ネジを締めてください。これによりクランプは自動的にポジション B へ回転し、固定されます。
取付場所に関するヒント
SIGNATURE IWT 162 / IWT 262
このスピーカーは壁への取り付け用に設計されています。どちらのモデルも垂直、水平の両方向に設置することができます。とりわけIWT 262は水平設置において、ホームシアター用途でのセンタースピーカーとして最適です。
一般的に設置の高さは、お好みのリスニング位置の耳の高さあたりに合わせるのが適切です。
想定される設置状況は図2をご覧ください。
SIGNATURE ICT 62
このスピーカーは天井への取り付け用に設計されており、特に、難易度の高いホームシアター設置におけるエフェクト/高位置スピーカーに最適です。このスピーカーユニットは設置面に対して15度に曲がっています。これによりリスニング位置への調整が簡単に可能です(図3参照)。ツイーターは「スイベル」技術により、15度まで回すことができます(図4)。これによりその放射特性をさらに空間状況に応じて調整することができます。
MAGNATスピーカーの接続に関する一般的なご注意
スピーカーを接続するためには、専門店でお買い求めになれる特別なスピーカーコードが必要です。音質が落ちないように、長さが3メートルまでのコードは、断面が最低
1 mm²、それ以上の場合は直径が最低1.5 mm²のコードを用いることをお勧めします。
アンプやレシーバーは、すべての接続作業が終了するまで、スイッチを切っておいてください。正確なコードの長さを測ることができるように、スピーカーは予定された位置に配置しておきます。両方のチャンネルに使用するコードは、どちらも同じ長さにしてください。
ここで、コードの先端を約10~15mm絶縁し、先端をよじってください。スピーカーコネクターはクランプ構造となっています(図5)。クランプのヘッド部分を押し、むきだしとなっているメッキ先端を側面の穴へ差し込んでください。クランプのヘッド部分から手を放すとケーブルが固定され、確実な端子接続がおこなわれます。
コードを接続する時は、必ず位相に応じた接続をするよう、気をつけてください。つまり、スピーカーの黒い端子(-)は、アンプの(-)端子と、それからスピーカーの赤い端子(+)は、アンプの(+)端子と接続していなければなりません。市販のスピーカー・コードですと、位相に応じた接続が間違いなく行えるよう、コードの内部が波型の起伏になっているか、色違いのストライプで印がついています。
コードがしっかり繋がれているか、また突き出た導線などでショートしていないかどうかどう
Sか、よく確かめてください。この二つの事項は、アンプに重大な損傷を与える原因となることがありますので、ご注意ください。
ツイーターレベル調整 (図 6)
クロスオーバーが、フロントの高品質スイッチにより、スピーカーシステムのカスタマイズ音響調整を可能にします。
それぞれのお好みに応じた適切なサウンド調整をおこなってください。様々な再生空間のための基本的設定として、以下のスイッチポジションをお勧めします:
| 再生空間 | 例 | スイッチポジション |
| 防音設備のあまり整っていない設備 | 硬い反射面、タイル、大きなガラス面、家具のあまりかれていない室内 | 置3dB |
| 通常の防音設備が整っている設備 | 絨毯床、ガラス面の前にカーテンがある、革製家具、通常の量の家具が設置されている室内 | 0dB |
| 防音設備がよく整っている設備 | 絨毯床、クッション家具、厚めのカーテン、たくさんの家具が設置されている室内 | +3dB |
ステレオアンプへの接続
図7では、ステレオアンプへのスピーカー接続方法を図示しています。
修理を必要としないためのアドバイス
MAGNATのスピーカーはすべて、トーンコントロールが中央のポジションに設定されている
時、つまりアンプのリニア再生状態の場合には、最良の音質が出るように調整されています。トーンコント
ロールのつまみを大きく回すと、低音および/または高温にかかるエネルギーが増加して、ボリュームが高い場合にはスピーカーが損傷することがあります。
ボックスの使用負荷よりもずっと高い出力パワーが出せるアンプをお持ちの場合は、音量を無理に上げると、非常にまれではありますが、スピーカーが損傷する場合があります。
しかし、出力パワーがもっと弱いアンプの場合ですと、強力なアンプよりもずっと早くボリュームが上がるので、中程度の音量でもボックスを損傷する恐れがあります。このようなボリュームの上げ過ぎは明らかに測定可能で耳に聞き取れるひずみを起こし、スピーカーにとって致命的です。
したがって、ボリュームを調整の場合にはひずみにはくれぐれもご注意ください。そし
て、ひずみが出た場合にはただちにボリュームを下げてください。大きい音量を好まれる方は、アンプが、少なくともボックスが堪えられるだけの出力パワーに抑えるよう、ご注意ください。
一般には...
アンプ、チューナー、およびCD/DVDプレイヤーは、低価格の製品に限らず、耳には聞こえないような、高周波の振動を再生することがあります。お持ちの高音用スピーカーが低
い、または中程度のボリュームで音が出なくなることがございましたら、専門の技術者に点検してもらってください。
技術仕様
SIGNATURE ICT 62
負荷電力:110 / 180 W
インピーダンス:4 ohm
分離周波数:3100 Hz
周波数範囲:32-28 000 Hz
推奨アンプ出力: 20 - 180 W
効率(1W/1m): 91 dB
外法 ∅: 238 mm
穴寸法 ∅: 209 mm
取付け深さ: 130 mm
重量: 1,82 kg
SIGNATURE IWT 162
SIGNATURE IWT 262
| 負荷電力:110/180W | 130/200W | |
| インピーダンス:4ohm | 4ohm | |
| 分離周波数:3100Hz | 2900Hz | |
| 周波数範囲:32-28000Hz | 30-28000Hz | |
| 推奨アンプ出力: | 20-180W | 20-200W |
| 効率(1W/1m): | 91dB | 91dB |
| 外法(幅×高さ): | 220×320mm | 220×491mm |
| 穴寸法(幅×高さ): | 187×287mm | 187×459mm |
| 取付け深さ: | 102mm | 100mm |
| 重量: | 2,15kg | 3,42kg |
技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。

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1 MAGNET A MAGNET B
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ICT 62 ICT 62 ICT 62 IWT 162 IWT 262 IWT 162 IWT 262 IWT 262 IWT 162 IWT 2622
