MAGNAT Monitor S 80 ATM - スピーカー

Monitor S 80 ATM - スピーカー MAGNAT - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MAGNAT Monitor S 80 ATM - page 43
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製品情報

ブランド : MAGNAT

モデル : Monitor S 80 ATM

カテゴリ : スピーカー

デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Monitor S 80 ATM - MAGNAT 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Monitor S 80 ATM ブランド MAGNAT.

使用説明書 Monitor S 80 ATM MAGNAT

配置: 2 路 „dipool” 2 路 负荷: 60 / 120 瓦 60 / 120 瓦 阻抗: 4 – 8 欧 4 – 8 欧 频率范围: 42 – 32 000 赫 42 – 32 000 赫 最佳放大功率: 20 – 120 瓦 20 – 120 瓦 有效系数 (2.8伏/1米): 88 分贝 88 分贝 尺寸 (宽x高x长): 149 x 250 x 130 毫米 149 x 250 x 190 毫米 附件: 橡胶脚 橡胶脚 不排除作技术更改的可能43 MAGNATをご購入されたお客様へ このたびはMAGNAT製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。当社の製品がお客様の ご要望に応え、ご満足いただけましたら幸いです。お客様がお選びになった当社製品は、その優れた品質に おいて、世界中で認められております。 なお、お買い求めいただいたスピーカーをご使用いただく前に、下 記の注意事項を必ず最後までお読みください。

MAGNAT MONITOR S スピーカーの接続に関する一般的なご注意

スピーカーを接続するためには、専門店でお買い求めになれる特別なスピーカーコードが必要です。音質 が落ちないように、長さが3メートルまでのコードは、断面が最低2.5mm²、それ以上の場合は直径が最低4 mm² のコードを用いることをお勧めします。 アンプやレシーバーは、すべての接続作業が終了するまで、 スイッチを切っておいてください。正確なコードの長さを測ることができるように、スピーカーは予定され た位置に配置しておきます。両方のチャンネルに使用するコードは、どちらも同じ長さにしてください。 こ こで、コードの先端を約10~15mm絶縁します。先端は、錫メッキするよりはねじって端子に入れたほうが よく、それをネジで固定します。コードを接続する時は、必ず位相に応じた接続をするよう、気をつけてく ださい。つまり、スピーカーの黒い端子(-)は、アンプの(-)端子と、それからスピーカーの赤い端子 (+)は、アンプの(+)端子と接続していなければなりません。市販のスピーカー・コードですと、位相 に応じた接続が間違いなく行えるよう、コードの内部が波型の起伏になっているか、色違いのストライプで 印がついています。コードがしっかり繋がれているか、また突き出た導線などでショートしていないかどう か、よく確かめてください。この二つの事項は、アンプに重大な損傷を与える原因となることがありますの

MAGNAT MONITOR S のステレオ使用

音を楽しむ最良の位置は、スピーカーと聴く位置とが三角形をつくった場合に得られます。左右のスピーカ ーから聴く位置までが同じ距離だと、音響信号が届くまでの時間も同じなので、調和のとれた自然な音質が 得られます。(図 1) スピーカーと聴く位置との間には、視界がさえぎられないようにしてください。吸音性 や反射性のある障害物は、音質を落とします。更に、スピーカーを置く場合には、次の距離を守ってくださ い。MONITOR S スタンドスピーカー: 後ろの壁から最低20cm、横の壁からは最低30cm。 これに より、 ベー スが響きすぎるのを防 ぐことができます。 MONITOR S ブックシェルフ型スピーカー: 棚型スピーカーをご使用の場合にも横お よび後ろの壁や物体 から 10cm以上の距離を確保し、高音用スピーカーが耳の高さに来るように置いてください。

MAGNAT MONITOR S をフロントあるいはリア・スピーカーとしてご使用の場合

フロント・スピーカーは、右と左にテレビからできるだけ同じ距離を置いて、耳の高さに取り付けてくださ い。リア(後部)・スピーカーの場合は、聞く位置の横か、できればその後ろに右と左に、耳の高さか、あ るいはそれよりやや高く、取り付けます。(図 2a)

MONITOR S 30, S 10 D, S 10 B: AVレシーバーを配置する時には、フロント・チャンネル とリア・チャンネル

の通過周波数を、できれば80Hzにしてください。その他は、前項の内容に従ってください。

MAGNAT MONITOR S 14 C, S 12 C

センタースピーカー、MONITOR S 14 C/ S 12C は、その他のMONITOR S モ デルと外観も音響もぴったり合う よう、つくられています。このスピーカーは、テレビのすぐ上か下に置いてください。その他については、 前章の一般注意事項をご覧ください。

MAGNAT MONITOR S 10 D

MAGNAT MONITOR S 10 Dは、ホームシアターシステムのリアスピーカーとしての使用に特化して開発されまし

た。備わった三つのツイーターの特別な配置および配線により、特に空間的なサウンド効果が生まれ、短いリスニ ング距離でも、リア/エフェクトスピーカーとしても使用することができます。 スピーカーの理想的な位置は、リスニングポジションの横または左右後方となります。どちらのスピーカーもでき るだけリスニングポジションまでの距離が同じになるように配置します。スピーカーは耳の高さかそれより少し上 に配置するか、壁に取り付けます。

MAGNAT MONITOR S 10 B、S 10 D 壁取付け

どちらのモデルにも、スピーカーを壁に取付けたねじに掛けることができる、壁取付け用の簡単な装置が備わって います。ねじの間隔やねじのサイズに関する情報は図4を参照してください。44 大切なご注意:ユーザーは、壁面ブラケット/スピーカー固定装置の使 用に自己責任でしなければなりません。し かも、スピーカーブラケットに対する安全強化、設備重量に配慮を加える上で取付け用材の適当な選択(例えボ ル ト 、木 栓 ) 、ス ピ ー カ ー 仕 組 み 及 び 壁 の 特 性 を 含 め ま す 。

MAGNAT MONITOR S 10 B、S 10 D ゴム脚

本製品にはスピーカー一つにつき粘着性のあるゴム脚が4つ同梱されています。これは硬い表面(棚など)に設置 する場合、ハウジングの下側に貼り付けてご使用ください。壁取付けの場合は、これをスピーカーの背面に取り付 けることで、共振を防止し、配線に必要な壁までの距離を作ることもできます。

について: ドルビーATMOS® は、映画館やホームシアター向けの新しいサウンド規格で す。Atmosは、初めて音響空間の高域チャンネルの形で第 3 の次元をもたらします。この高域チャンネル

は、MONITOR S 80 ATM などの別の追加スピーカーによって 、またはフロントおよびリアスピーカーに統合さ

れた追加スピーカー経由で放射されます。均一で人間の聴覚では捕えられない高い音場の分布で、追加のスピーカ ーは部屋の天井の方向に音を放射します。この音の反射がリスナーに達するので、3次元音場の印象を受けるので す。その代わりに高域チャンネルの放射には、壁面または天井取り付けスピーカーの使用が可能です。しかしこれ には、取り付けおよび配線のために相当よけいに費用がかさむことになります。したがってAtmos認定の追加スピ ーカーは、既存のマルチチャンネルスピーカーをAtmos チャネルの周りに展開する、シンプルで実用的なオプショ ンなのです。真のドルビーAtmos体験のためには、ソース材料 (ブルーレイなど) と同様にエレクトロニクス (AV 受 信機など) でもドルビーAtmosサウンド規格をマスターする必要があることに注意して下さい。 セットアップ: スピーカーのセットアップには、原則として前セクションの推奨事項が適用されます。フロン トスピーカーとして使用する場合のリスニングポジションまでの距離は、最低2.5~3m必要となります。スピ ーカーはややリスニングポジション方向に向けて配置してください。 MONITOR S 80 ATMはリアスピーカーとしても使用できます(4つのAtmos高音チャネル付きホームシアター システム、5.x.4構成)。その場合高音チャネルはRear Highとして使用します。ただしスピーカーをリスニン グポジションから確実に後ろに離して設置する必要があります(最低距離1~1.5m)。二つのスピーカーの間 隔はおおよそフロントスピーカーの間隔に対応させてください。設置例を図2bに示しています。 接続: スピーカーには背面に二つの接続端子が備わっています。下側はメインスピーカー、上側は高音スピー カー用となっています(図3)。 注意: 高音スピーカーの保護カバーはメンテナンス等で必要な場合に限り取り外すことができます。 AVレシーバーへの接続 図5と6は、AVレシーバーへの接続バリエーションです。 図5:サブウーファー・アウトレットなしのAVレシーバー 図6:サブウーファー・アウトレット付きのAVレシーバー 修理を必要としないためのアドバイス MAGNATのスピーカーはすべて、トーンコントロールが中央のポジションに設定されている時、つまりアン プのリニア再生状態の場合には、最良の音質が出るように調整されています。トーンコントロールのつまみ を大きく回すと、低音および/または高温にかかるエネルギーが増加して、ボリュームが高い場合にはスピ ーカーが損傷することがあります。 ボックスの使用負荷よりもずっと高い出力パワーが出せるアンプをお持ちの場合は、音量を無理に上げる と、非常にまれではありますが、スピーカーが損傷する場合があります。 しかし、出力パワーがもっと弱いアンプの場合ですと、強力なアンプよりもずっと早くボリュームが上がる ので、中程度の音量でもボックスを損傷する恐れがあります。このようなボリュームの上げ過ぎは明らかに 測定可能で耳に聞き取れるひずみを起こし、スピーカーにとって致命的です。 したがって、ボリュームを調整の場合にはひずみにはくれぐれもご注意ください。そして、ひずみが出た場 合にはただちにボリュームを下げてください。大きい音量を好まれる方は、アンプが、少なくともボックス が堪えられるだけの出力パワーに抑えるよう、ご注意ください。45

アンプ、チューナー、およびCDプレイヤーは、低価格の製品に限らず、耳には聞こえないような、高周波 の振動を再生することがあります。お持ちの高音用スピーカーが低い、または中程度のボリュームで音が出 なくなることがございましたら、専門の技術者に点検してもらってください。

2 ½ ウェイバスリフレックス 2ウェイ コアキシャル

機器構成: 3 ウェイバスリフレックス 2 ウェイバスリフレックス

2 ½ ウェイバスリフレックス 2ウェイ

機器構成: 2ウェイ ダイポール 2ウェイ

20 – 120 W 20 – 120 W 効率(2.8V/1m): 88 dB 88 dB 寸法(WxHxD): 149 x 250 x 130 mm 149 x 250 x 190 mm 付属品: ゴム足 ゴム足 技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。46