MAGNAT Interior ICP 52 - スピーカー

Interior ICP 52 - スピーカー MAGNAT - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MAGNAT Interior ICP 52 - page 34
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製品情報

ブランド : MAGNAT

モデル : Interior ICP 52

カテゴリ : スピーカー

デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Interior ICP 52 - MAGNAT 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Interior ICP 52 ブランド MAGNAT.

使用説明書 Interior ICP 52 MAGNAT

33MAGNATをご購入されたお客様へ このたびはMAGNAT製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。当社 の製品がお客様のご要望に応え、ご満足いただけましたら幸いです。お客様がお選びにな った当社製品は、その優れた品質において、世界中で認められております。 なお、お買い求めいただいたスピーカーをご使用いただく前に、下記の注意事項を必ず最 後までお読みください。 MAGNAT INTERIOR ICP/IWP スピーカー – 天井への取付け専用 / 壁面への取付け専用 (図 1)

MAGNAT INTERIOR ICP/IWP スピーカーはその特殊なクランプ構造により、バッフルボ

ード上にあけられ た穴への簡単な取付けを可能としています。石膏ボードまたはそれに似 た板による天井への取付けが最も簡単におこなえます。石造建築による壁にあけられた穴 へ取付ける場合には、さらに石膏ボードや木製板で準備する必要があります。取付け寸法 に関しては、マニュアル最終項の技術データを参照してください。 プロテクターを取り外すと、スピーカーの固定部分にあるクリップに手が届きます。ネジ をゆるめ、クランプをポジション A にあててください。穴部分への位置決めをおこ なった 後、ネ ジを締めてください。これによりクランプは自動的にポジション B へ回転し、固定

MAGNATスピーカーの接続に関する一般的なご注意 スピーカーを接続するためには、専門店でお買い求めになれる特別なスピーカーコー ドが必要です。音質が落ちないように、長さが3メートルまでのコードは、断面が最低 1 mm²、それ以上の場合は直径が最低1.5 mm² のコードを用いることをお勧めします。 アンプやレシーバーは、すべての接続作業が終了するまで、スイッチを切っておいてくだ さい。正確なコードの長さを測ることができるように、スピーカーは予定された位置に配 置しておきます。両方のチャンネルに使用するコードは、どちらも同じ長さにしてくださ

ここで、コードの先端を約10~15mm絶縁し、先端をよじってください。スピーカーコネ クターはクランプ構造となっています(図2)。クランプのヘッド部分を押し、むきだしとな っているメッキ先端を側面の穴へ差し込んでください。クランプのヘッド部分から手を放 すとケーブルが固定され、確実な端子接続がおこなわれます。 コードを接続する時は、必ず位相に応じた接続をするよう、気をつけてください。つま り、スピーカーの黒い端子(-)は、アンプの(-)端子と、それからスピーカーの赤 い端子(+)は、アンプの(+)端子と接続していなければなりません。市販のスピーカ ー・コードですと、位相に応じた接続が間違いなく行えるよう、コードの内部が波型の起 伏になっているか、色違いのストライプで印がついています。 コードがしっかり繋がれているか、また突き出た導線などでショートしていないかどう Sか、よく確かめてください。この二つの事項は、アンプに重大な損傷を与える原因とな ることがありますので、ご注意ください。 34ツイーターレベル調整 (図 3) 高質スイッチによるクロスオーバーが、スピーカーシステムの個性的な音質調整を実現し

それぞれのお好みに応じた適切なサウンド調整をおこなってください。様々な再生空間の ための基本的設定として、以下のスイッチポジションをお勧めします: 再生空間 例 スイッチポジション

湿度の高い室内、硬い反射面、タイル、大 きなガラス面、家具のあまり置かれていな

絨毯床、ガラス面の前にカーテンがある、 革製家具、通常の量の家具が設置されてい

絨毯床、クッション家具、厚めのカーテ ン、たくさんの家具が設置されている室内 +2dB Interior ICP 82/ICP 62/ICP 52/IWP 82/IWP 62 ツイーターでは最大35°までの旋回を可能とした「スイベル」技術が利用されています。こ のため、理想的な音放射が実現し、リスニングポジションに確実にあわせられます: ステレオアンプへの接続 図 4 では、ステレオアンプへのスピーカー 接続方法を 図示しています。 修理を必要としないためのアドバイス MAGNATのスピーカーはすべて、トーンコントロールが中央のポジションに設定されてい る時、つまりアンプのリニア再生状態の場合には、最良の音質が出るように調整されてい ます。トーンコントロールのつまみを大きく回すと、低音および/または高温にかかるエ ネルギーが増加して、ボリュームが高い場合にはスピーカーが損傷することがあります。 ボックスの使用負荷よりもずっと高い出力パワーが出せるアンプをお持ちの場合は、音量 を無理に上げると、非常にまれではありますが、スピーカーが損傷する場合があります。 35しかし、出力パワーがもっと弱いアンプの場合ですと、強力なアンプよりもずっと早くボ リュームが上がるので、中程度の音量でもボックスを損傷する恐れがあります。このよう なボリュームの上げ過ぎは明らかに測定可能で耳に聞き取れるひずみを起こし、スピーカ ーにとって致命的です。 したがって、ボリュームを調整の場合にはひずみにはくれぐれもご注意ください。そし て、ひずみが出た場合にはただちにボリュームを下げてください。大きい音量を好まれる 方は、アンプが、少なくともボックスが堪えられるだけの出力パワーに抑えるよう、ご注

アンプ、チューナー、およびCD/DVDプレイヤーは、低価格の製品に限らず、耳には聞こ えないような、高周波の振動を再生することがあります。お持ちの高音用スピーカーが低 い、または中程度のボリュームで音が出なくなることがございましたら、専門の技術者に 点検してもらってください。

Interior ICP 262 Interior ICP 82 負荷電力: 70 / 120 W 80 / 140 W インピーダンス: 2 x 8 Ohm 8 Ohm 分離周波数: 4 000 Hz 4 000 Hz 周波数範囲: 36 – 24 000 Hz 34– 24 000 Hz 推奨アンプ出力: 20 – 140 W 20 – 160 W 効率(1W/1m): 90 dB 91 dB 外法 Ø: 233 mm 275 mm 穴寸法 Ø: 198 mm 240 mm 取付け深さ: 88 mm 102 mm Interior ICP 62 Interior ICP 52 負荷電力: 70 / 120 W 60 / 100 W インピーダンス: 8 Ohm 8 Ohm 分離周波数: 4 000 Hz 4 000 Hz 周波数範囲: 36 – 24 000 Hz 38 – 24 000 Hz 推奨アンプ出力: 20 – 140 W 20 – 120 W 効率(1W/1m): 90 dB 89 dB 外法 Ø: 233 mm 202 mm 穴寸法 Ø: 198 mm 168 mm 取付け深さ: 88 mm 81 mm

Interior IWP 82 Interior IWP 62 負荷電力: 80 / 140 W 70 / 120 W インピーダンス: 8 Ohm 8 Ohm 分離周波数: 3 800 Hz 3 800 Hz 周波数範囲: 34 – 26 000 Hz 36 – 26 000 Hz 推奨アンプ出力: 20 – 160 W 20 – 140 W 効率(1W/1m): 91 dB 90 dB 外法 (幅x高さ): 254 x 359 mm 218 x 305 mm 穴寸法 (幅x高さ): 218 x 321 mm 185 x 272 mm 取付け深さ: 88 mm 67 mm 技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。1