MAGNAT Quantum Center 73 - スピーカー

Quantum Center 73 - スピーカー MAGNAT - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MAGNAT Quantum Center 73 - page 34
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ブランド マグナット
モデル Quantum Center 73
カテゴリ センタースピーカー
製品タイプ パッシブセンタースピーカー
寸法(幅×高さ×奥行き) 500 x 170 x 280 mm
重量 8.5 kg
公称インピーダンス 4 - 8 Ω
感度 89 dB (2.83 V/1 m)
周波数特性 30 Hz - 40 kHz
許容入力(RMS / 最大) 150 W / 250 W
ウェイ数 3ウェイ
スピーカーユニット ドームツイーター1基、ミッドレンジ2基、ウーファー2基
電源 パッシブ(外部アンプが必要)
主な機能 ホームシアターのサウンド再生、明瞭なダイアログ
お手入れと掃除 柔らかい乾いた布で拭いてください。化学薬品は使用しないでください。
安全上の注意 湿気にさらさないでください。通気口を塞がないでください。衝撃を避けてください。
交換部品と修理性 交換部品についてはマグナットのアフターサービスにご連絡ください。
一般情報 取扱説明書はPDF形式で無料ダウンロードできます。

よくある質問 - Quantum Center 73 MAGNAT

Quantum Center 73 センタースピーカーの接続方法は?
品質の高いスピーカーケーブルを使用してください。赤い端子をアンプのプラス端子に、黒い端子をマイナス端子に接続します。極性を守ってください。
Quantum Center 73 の公称インピーダンスは?
公称インピーダンスは4~8Ωです。アンプとの互換性を確認してください。
このスピーカーはホームシアターアンプで使用できますか?
はい、Quantum Center 73 はホームシアターシステムのセンタースピーカーとして使用するように設計されています。
推奨するアンプ出力は?
最適なパフォーマンスのためには、1チャンネルあたり50~200ワットRMSのアンプ出力を推奨します。
Quantum Center 73 のお手入れ方法は?
ほこりを取るには柔らかい乾いた布を使用してください。刺激の強い洗浄剤や水は決して使用しないでください。
ホームシアターのセットアップでセンタースピーカーはどこに配置すればよいですか?
センタースピーカーはテレビ画面の真下または真上、耳の高さに配置すると、ダイアログの再生が最適になります。
Quantum Center 73 は Dolby Atmos システムと互換性がありますか?
はい、Dolby Atmos 構成で使用できますが、上向きのスピーカーは内蔵されていません。センターchとして機能します。
スピーカーから音が出ない場合の対処法は?
ケーブルの接続と極性を確認し、アンプの電源が入っていて、センターchが有効になっていることを確認してください。
Quantum Center 73 をバイワイヤリングまたはバイアンプ接続できますか?
Quantum Center 73 はバイワイヤリングまたはバイアンプに対応していません。スピーカー1本につきケーブル1本を使用してください。
完全な取扱説明書はどこで見つけられますか?
取扱説明書は、notice-facile.com またはマグナット公式サイトからPDF形式で無料ダウンロードできます。

ユーザーの質問 Quantum Center 73 MAGNAT

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使用説明書 Quantum Center 73 MAGNAT

THE SOUND YOU CAN'T HEAR...

MAGNAT QUANTUM 立体声运作

このたびはMAGNAT製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。当社の製品がお客様のご要望に応え、ご満足いただけましたら幸いです。お客様がお選びになった当社製品は、その優れた品質において、世界中で認められております。

なお、お買い求めいただいたスピーカーをご使用いただく前に、下記の注意事項を必ず最後までお読みください。

MAGNAT QUANTUM スピーカーの接続に関する一般的なご注意

スピーカーを接続するためには、専門店でお買い求めになれる特別なスピーカーコードが必要です。音質が落ちないように、長さが3メートルまでのコードは、断面が最低2.5 mm²、それ以上の場合は直径が最低4 mm²のコードを用いることをお勧めします。

アンプやレシーバーは、すべての接続作業が終了するまで、スイッチを切っておいてください。正確なコードの長さを測ることができるように、スピーカーは予定された位置に配置しておきます。両方のチャンネルに使用するコードは、どちらも同じ長さにしてください。

ここで、コードの先端を約10~15 mm絶縁します。先端は、錫メッキするよりはねじって端子に入れたほうがよく、それをネジで固定します。(図1)

コードを接続する時は、必ず位相に応じた接続をするよう、気をつけてください。つまり、スピーカーの黒い端子(一)は、アンプの(一)端子と、それからスピーカーの赤い端子(+)は、アンプの(+)端子と接続していなければなりません。市販のスピーカー・コードですと、位相に応じた接続が間違いなく行えるよう、コードの内部が波型の起伏になっているか、色違いのストライプで印がついています。

コードがしっかり繋がれているか、また突き出た導線などでショートしていないかどうか、よく確かめてください。この二つの事項は、アンプに重大な損傷を与える原因となることがありますので、ご注意ください。

MAGNAT QUANTUM のステレオ使用

音を楽しむ最良の位置は、スピーカーと聴く位置とが三角形をつくった場合に得られます。左右のスピーカーから聴く位置までが同じ距離だと、音響信号が届くまでの時間も同じなので、調和のとれた自然な音質が得られます。(図2)

スピーカーと聴く位置との間には、視界がさえぎられないようにしてください。吸音性や反射性のある障害物は、音質を落とします。更に、スピーカーを置く場合には、次の距離を守ってください。

QUANTUM スタンドスピーカー: 後ろの壁から最低 20cm、横の壁からは最低30 cm。これにより、ベースが響きすぎるのを防ぐことができます。

QUANTUM壁掛け式スピーカー: 棚型スピーカーをご使用の場合にも横および後ろの壁や物体から10 cm以上の距離を確保し、高音用スピーカーが耳の高さに来るように置いてください。

スパイク (QUANTUM スタンドスピーカー): スピーカーを設置の時には、一緒に包装されております。スパイクを使用してください。これにより、スピーカーは床の敷物に直接触れることがないので、好ましくない共鳴が起きるのを防ぐことができます。

MAGNAT QUANTUMをフロントあるいはリア・スピーカーとしてご使用の場合

フロント・スピーカーは、右と左にテレビからできるだけ同じ距離を置いて、耳の高さに取り付けてください。リア(後部)・スピーカーの場合は、聞く位置の横か、できればその後ろに右と左に、耳の高さか、あるいはそれよりやや高く、取り付けます。(図3)

のバイ・ワイヤリングとバイ・アンピング

バイ・ワイヤリング(2配線)とは、高域・低域周波数が独立してわかれている配線を通して、伝送されることです。バイ・アンピング法(2増幅)では、2つ目の配線とは別に、当然のことながら2つ目の末端アンプも追加して必要となります。主にバイ・アンピング法では、再生性能を高めることが可能です。

各QUANTUMスピーカーは、特殊な接続端子によって、従来の配線・増幅方法に加え、バイ・ワイヤリングやバイ・アンピングも行えるようにつくられています。4つのねじ込み接続は、すぐ見分けがつくようになっています。上部の2つは高音用スピーカーに、下部の2つは低音用スピーカーに、繋ぎます。プラス端子およびマイナス端子は出荷時に金属製ブリッジで橋絡されていますので、バイワイヤリング接続およびバイアンプ接続の場合にはこれらを取り除いてください。スピーカーの正しい接続方法については、図4a(従来の方法)、図4b(バイ・ワイヤリング)、図4c(バイ・アンピング法)をご覧ください。

MAGNAT QUANTUM CENTER 73

センタースピーカー、QUANTUM CENTER 73 は、その他のQUANTUMモデルと外観も音響もぴったり合うよう、つくられています。このスピーカーは、テレビのすぐ上か下に置いてください。その他については、前章の一般注意事項をご覧ください。

MAGNAT QUANTUM 731A

アクティブ・サブウーファー QUANTUM 731A は、QUANTUMシリーズの他の各スピーカーと外観も音響もぴったり合うよう、つくられています。付属の別冊取扱い説明書をご覧ください。

AVレシーバーへの接続

図5と6は、AVレシーバーへの接続バリエーションです。

図5:サブウーファー・アウトレットなしのAVレシーバー

図6:サブウーファー・アウトレット付きのAVレシーバー

修理を必要としないためのアドバイス

MAGNATのスピーカーはすべて、トーンコントロールが中央のポジションに設定されている時、つまりアンプのリニア再生状態の場合には、最良の音質が出るように調整されています。トーンコントロールのつまみを大きく回すと、低音および/または高温にかかるエネルギーが増加して、ボリュームが高い場合にはスピーカーが損傷することがあります。

ボックスの使用負荷よりもずっと高い出力パワーが出せるアンプをお持ちの場合は、音量を無理に上げると、非常にまれではありますが、スピーカーが損傷する場合があります。

しかし、出力パワーがもっと弱いアンプの場合ですと、強力なアンプよりもずっと早くボリュームが上がるので、中程度の音量でもボックスを損傷する恐れがあります。このようなボリュームの上げ過ぎは明らかに測定可能で耳に聞き取れるひずみを起こし、スピーカーにとって致命的です。

したがって、ボリュームを調整の場合にはひずみにはくれぐれもご注意ください。そして、ひずみが出た場合にはただちにボリュームを下げてください。大きい音量を好まれる方は、アンプが、少なくともボックスが堪えられるだけの出力パワーに抑えるよう、ご注意ください。

一般には…

アンプ、チューナー、およびCDプレイヤーは、低価格の製品に限らず、耳には聞こえないような、高周波の振動を再生することがあります。お持ちの高音用スピーカーが低い、または中程度のボリュームで音が出なくなることがございましたら、専門の技術者に点検してもらってください。

お手入れ

表面の清掃は家庭用のマイルドな洗剤で行ってください。家具用艶出しクリーナー等はご使用にならないで下さい。

技術仕様

QUANTUM 757 QUANTUM 755

機器構成:3ウェイ 21/2ウェイ

バスリフレックス バスリフレックス

負荷電力:220/350W 190/300W

インピーダンス:4-8 Ohm 4-8 Ohm

周波数範囲:20-50 000 Hz 22-50 000 Hz

推奨アンプ出力:>30W>30W

寸法(WxHxD):190×1062×370mm 190×992×370mm

付属品:金属製スパイク 金属製スパイク

QUANTUM 753 QUANTUM CENTER 73

機器構成:2ウェイ 2ウェイ

バスリフレックス バスリフレックス

負荷電力:120/180W 120/180W

インピーダンス:4-8 Ohm 4-8 Ohm

周波数範囲:30-50 000 Hz 30-50 000 Hz

推奨アンプ出力:>20W>20W

寸法(WxHxD):190×362×335mm 470×170×295mm

技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。

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製品情報

ブランド : MAGNAT

モデル : Quantum Center 73

カテゴリ : スピーカー