MAGNAT Interior ICP 62 - スピーカー

Interior ICP 62 - スピーカー MAGNAT - 無料のユーザーマニュアル

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Notice MAGNAT Interior ICP 62 - page 34
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製品タイプ 天井または壁埋め込みスピーカー
ブランド Magnat
モデル Interior ICP 62
外形寸法(直径) 233 mm
必要な切り欠き(直径) 198 mm
埋め込み深さ 88 mm
重量(推定) 1.5 kg
定格出力(RMS) 70 W
最大出力 120 W
インピーダンス 8 Ω
周波数特性 36 – 24,000 Hz
クロスオーバー周波数 4000 Hz
効率(1W/1m) 90 dB
推奨アンプ出力 20 – 140 W
高音調整 切替可能 -2 dB / 0 dB / +2 dB
ツイーター角度調整 はい、最大35°まで傾斜可能
接続方式 バネ式端子台
推奨ケーブル断面積 ≥1 mm²(3m未満)、≥1.5 mm²(3m以上)
保護グリル 端子アクセスのため取り外し可能
メンテナンス 柔らかい乾いた布で拭いてください
保証 5年間(メーカー保証)
使用場所 屋内、埋め込み取り付け

よくある質問 - Interior ICP 62 MAGNAT

Interior ICP 62を天井や壁に設置する方法は?
保護グリルを取り外し、端子のネジをAの位置に緩め、スピーカーを切り欠き(∅198mm)に挿入してからネジを締めます。端子がBの位置に回転し、スピーカーが固定されます。
接続にはどのようなケーブルを使用すればよいですか?
良質なスピーカー用ケーブルを使用してください。長さが3m未満の場合は断面積1mm²以上、3m以上の場合は1.5mm²以上を使用します。10~15mm被覆を剥き、端をより合わせてください。
スピーカー端子にケーブルを接続する方法は?
端子の頭を押し、剥いた端を側面の穴に差し込み、頭を放してケーブルを固定します。確実に接触していることを確認してください。
接続時に位相(+と-)を守ることが重要なのはなぜですか?
最適な音質を得るためには、スピーカーのマイナス端子(-)をアンプのマイナス端子に、プラス端子(+)をプラス端子に接続する必要があります。識別用のリボンやリブが付いたケーブルを使用すると便利です。
高音のレベルを調整するには?
フィルター上のスイッチを使用します。非常に反射の多い部屋(タイル、窓)では-2dB、平均的な音響では0dB、吸音性の高い部屋(カーペット、カーテン)では+2dBに設定します。ツイーターは最大35°傾けて最適な拡散が可能です。
推奨されるアンプの出力は?
推奨出力は20~140Wです。出力が低すぎるアンプは避けてください。中程度の音量でも歪みが発生し、スピーカーを損傷する可能性があります。
スピーカーを損傷しないためには?
低音や高音のコントロールを過度に上げないでください。歪みを聞いたらすぐに音量を下げてください。アンプが少なくともスピーカーの定格出力(70W RMS)を供給できることを確認してください。
ツイーターが動作しなくなった場合の対処法は?
一部の機器は、ツイーターを破壊する可能性のある高周波の可聴外信号を出力することがあります。資格のある技術者に設置を点検してもらってください。
スピーカーのお手入れ方法は?
グリルとキャビネットは柔らかい乾いた布で拭いてください。化学薬品や研磨剤は使用しないでください。
製品の保証期間は?
Magnatは購入日から5年間、最初の所有者に対して保証を提供します。素材および製造上の欠陥を対象とします。購入証明書と保証書は保管してください。

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使用説明書 Interior ICP 62 MAGNAT

THE SOUND YOU CAN'T HEAR...

このたびはMAGNAT製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。当社の製品がお客様のご要望に応え、ご満足いただけましたら幸いです。お客様がお選びになった当社製品は、その優れた品質において、世界中で認められております。

なお、お買い求めいただいたスピーカーをご使用いただく前に、下記の注意事項を必ず最後までお読みください。

MAGNAT INTERIOR ICP/IWP スピーカー - 天井への取付け専用 / 壁面への取付け専用 (図 1)

MAGNAT INTERIOR ICP/IWP スピーカーはその特殊なクランプ構造により、バッフルボード上にあけられた穴への簡単な取付けを可能としています。石膏ボードまたはそれに似た板による天井への取付けが最も簡単におこなえます。石造建築による壁にあけられた穴へ取付ける場合には、さらに石膏ボードや木製板で準備する必要があります。取付け寸法に関しては、マニュアル最終項の技術データを参照してください。

プロテクターを取り外すと、スピーカーの固定部分にあるクリップに手が届きます。ネジをゆるめ、クランプをポジション A にあててください。穴部分への位置決めをおこなった後、ネジを締めてください。これによりクランプは自動的にポジション B へ回転し、固定されます。

MAGNATスピーカーの接続に関する一般的なご注意

スピーカーを接続するためには、専門店でお買い求めになれる特別なスピーカーコードが必要です。音質が落ちないように、長さが3メートルまでのコードは、断面が最低1 mm²、それ以上の場合は直径が最低1.5 mm²のコードを用いることをお勧めします。

アンプやレシーバーは、すべての接続作業が終了するまで、スイッチを切っておいてください。正確なコードの長さを測ることができるように、スピーカーは予定された位置に配置しておきます。両方のチャンネルに使用するコードは、どちらも同じ長さにしてください。

ここで、コードの先端を約10~15mm絶縁し、先端をよじってください。スピーカーコネクターはクランプ構造となっています(図2)。クランプのヘッド部分を押し、むきだしとなっているメッキ先端を側面の穴へ差し込んでください。クランプのヘッド部分から手を放すとケーブルが固定され、確実な端子接続がおこなわれます。

コードを接続する時は、必ず位相に応じた接続をするよう、気をつけてください。つまり、スピーカーの黒い端子(-)は、アンプの(-)端子と、それからスピーカーの赤い端子(+)は、アンプの(+)端子と接続していなければなりません。市販のスピーカー・コードですと、位相に応じた接続が間違いなく行えるよう、コードの内部が波型の起伏になっているか、色違いのストライプで印がついています。

コードがしっかり繋がれているか、また突き出た導線などでショートしていないかどうかSが、よく確かめてください。この二つの事項は、アンプに重大な損傷を与える原因となることがありますので、ご注意ください。

ツイーターレベル調整 (図 3)

高質スイッチによるクロスオーバーが、スピーカーシステムの個性的な音質調整を実現します:

それぞれのお好みに応じた適切なサウンド調整をおこなってください。様々な再生空間のための基本的設定として、以下のスイッチポジションをお勧めします:

再生空間 例 スイッチポジション
防音設備のあまり整っていない設備湿度の高い室内、硬い反射面、タイル、大きなガラス面、家具のあまり置かれていない室内-2dB
通常の防音設備が整っている設備絨毯床、ガラス面の前にカーテンがある、革製家具、通常の量の家具が設置されている室内0dB
防音設備がよく整っている設備絨毯床、クッション家具、厚めのカーテン、たくさんの家具が設置されている室内+2dB

ツイーターでは最大35°までの旋回を可能とした「スイベル」技術が利用されています。このため、理想的な音放射が実現し、リスニングポジションに確実にあわせられます:

MAGNAT Interior ICP 62 - MAGNATスピーカーの接続に関する一般的なご注意 - 1

図4では、ステレオアンプへのスピーカー接続方法を図示しています。

修理を必要としないためのアドバイス

MAGNATのスピーカーはすべて、トーンコントロールが中央のポジションに設定されている時、つまりアンプのリニア再生状態の場合には、最良の音質が出るように調整されています。トーンコントロールのつまみを大きく回すと、低音および/または高温にかかるエネルギーが増加して、ボリュームが高い場合にはスピーカーが損傷することがあります。

ボックスの使用負荷よりもずっと高い出力パワーが出せるアンプをお持ちの場合は、音量を無理に上げると、非常にまれではありますが、スピーカーが損傷する場合があります。

しかし、出力パワーがもっと弱いアンプの場合ですと、強力なアンプよりもずっと早くボリュームが上がるので、中程度の音量でもボックスを損傷する恐れがあります。このようなボリュームの上げ過ぎは明らかに測定可能で耳に聞き取れるひずみを起こし、スピーカーにとって致命的です。

したがって、ボリュームを調整の場合にはひずみにはくれぐれもご注意ください。そして、ひずみが出た場合にはただちにボリュームを下げてください。大きい音量を好まれる方は、アンプが、少なくともボックスが堪えられるだけの出力パワーに抑えるよう、ご注意ください。

一般には…

アンプ、チューナー、およびCD/DVDプレイヤーは、低価格の製品に限らず、耳には聞こえないような、高周波の振動を再生することがあります。お持ちの高音用スピーカーが低い、または中程度のボリュームで音が出なくなることがございましたら、専門の技術者に点検してもらってください。

技術仕様

インピーダンス:2 x 8 Ohm 8 Ohm

分離周波数:4 000 Hz 4 000 Hz

周波数範囲:36-24 000 Hz 34-24 000 Hz

分離周波数:4 000 Hz 4 000 Hz

周波数範囲:36 - 24 000 Hz 38 - 24 000 Hz

推奨アンプ出力:20-140 W 20-120 W

効率(1W/1m):90 dB 89 dB

外法 ∅: 233 mm 202 mm

分離周波数:3 800 Hz 3 800 Hz

周波数範囲:34 - 26 000 Hz 36 - 26 000 Hz

推奨アンプ出力:20-160 W 20-140 W

効率(1W/1m): 91 dB 90 dB

外法 (幅 x 高さ): 254 x 359 mm 218 x 305 mm

穴寸法 (幅 x 高さ): 218 x 321 mm 185 x 272 mm

取付け深さ: 88 mm 67 mm

技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。

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MAGNAT Interior ICP 62 - 技術仕様 - 1

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製品情報

ブランド : MAGNAT

モデル : Interior ICP 62

カテゴリ : スピーカー