NP01SW1 - ハイファイシステム NEC - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 NP01SW1 NEC
□ 接收盒 (NP01R) 1
□ HDMI 纜線 (7N960240) 1
□ RS-232C 纜線
(7N960241) 1

① POWER ON/OFF 鍵 (長按關閉)
NP01SWシリーズ (NP01SW3/NP01SW4)
取扱説明書
目次
はじめに 2
本機を安全にお使いいただくために、ご使用の前に必ずお読みください……4
-
添付品の確認....6
-
各部の名称 …… 7
2-1. インターフェースセレクター 7
2-2. レシーバーボックス(NP01SW4 に同梱)....11
- インターフェースセレクターを壁に取り付ける 12
3-1. インターフェースセレクターを壁に取り付ける 12
3-2. AC アダプターを壁に取り付ける 13
- レシーバーボックスを天吊り金具または壁に取り付ける (NP01SW4 の場合)...... 14
4-1. レシーバーボックスに金具を取り付ける 14
4-2. プロジェクターの天吊り金具に固定する場合 14
4-3. 壁に固定する場合 15
- 機器の接続例 16
5-1. コンピュータなどの画面を映す 16
5-2. プロジェクターの電子黒板キット(別売)を使用する 21
5-3. タッチパネル内蔵ディスプレイを使用する 22
5-4. LAN 経由でプロジェクターやディスプレイを制御する ...... 23
- 仕様....24
6-1. インターフェースセレクター(NP01SW3/NP01SW4 共通)……24
6-2. AC アダプター(NP01SW3/NP01SW4 共通) 24
6-3. レシーバーボックス(NP01SW4 に同梱) 25
保証とサービス....26
インターフェースセレクター保証書 27

インターフェースセレクター NP01SW シリーズ(NP01SW3/NP01SW4)をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
本製品は、様々な入力端子、および HDBaseT 出力端子を装備しています。本製品を用いることにより、教室や会議室における当社のプロジェクターやディスプレイへの複数の機器のケーブル接続をシンプルに行うことができます。
NP01SW4 はインターフェースセレクターに加え、レシーバーボックスを同梱しています。
以下に本製品の特長を記載します。
- 本製品は、様々な入力端子(HDMI(3系統)、マイク、LAN、USB-A、USB-Bなど)とリモコン受光部を装備しています。
● 本製品は HDBaseT 出力端子を装備しています。HDBaseT 入力端子を装備したプロジェクターやディスプレイと本製品を市販の LAN ケーブルで接続し、HDBaseT 規格の信号伝送を行います。※ NP01SW4 には、レシーバーボックスを同梱していますので、HDBaseT 入力端子を装備していないプロジェクターやディスプレイとも接続できます。
※HDBaseTは、HDBaseT Allianceによって策定された家電製品向けの接続規格です。
※HDBaseT ポートに接続する市販の LAN ケーブルは次のものを使用してください。
| 条件 ケーブルの長さ ケーブルの仕様 | ||
| レシーバーボックスと接続しない | 最大 100m(4K 信号の場合は最大 70m) | CAT5e 以上 STP ケーブル AWG23 推奨 |
| レシーバーボックスと接続する | 最大 30m CAT6A 以上 STP ケーブル AWG23 推奨 | |
(注)ケーブルによっては性能を満たさない場合があります。
- HDMI 入力端子および HDBaseT ポートは HDCP に対応しています。
- HDMI3 入力端子は MHL に対応しています。市販の MHL ケーブルを使用すると、MHL 規格に対応したスマートフォンやタブレット端末を接続することができます。
- 当社プロジェクター用の電子黒板キットも接続することができます。
- スロットを搭載したプロジェクターやディスプレイの場合、オプションボード SB-07BC をスロットに挿入すると、市販の LAN ケーブルで本製品と接続し HDBaseT 信号を入力することができます(レシーバーボックスは必要ありません)。
- 本製品が対応しているプロジェクターおよびディスプレイについては、当社のホームページをご覧ください。
注意
- 本製品で伝送できる映像信号には制限があります。
あらかじめ対応可能な信号に設定後、本製品に接続してください。詳しくは、JPN-24、JPN-25 ページの仕様をご覧ください。
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
VCCI-B
重要
本製品のセットアップボタンについて
- 本製品とプロジェクターやディスプレイとの接続が完了したら、最初に1度だけ必ず本製品のセットアップボタンを押してください。
セットアップボタンについては、本書の JPN-8 ページをご覧ください。
セットアップボタンを押す前に次の①~④の操作を行ってください。
① 接続している各機器の電源を入れてください。
②プロジェクターやディスプレイにおいて、本製品と接続している入力信号端子を選択してください。
③本製品の HDMI1~3 の入力端子で、映像を表示したい端子のボタンを押してください。
プロジェクターやディスプレイに映像が表示されます。無信号状態でもかまいません。
④ 本製品のセットアップボタンを押してください。
セットアップの処理中はすべてのインジケータが点灯します。セットアップが正常に終了すると、インジケータはセットアップボタンを押す前の状態に戻ります。セットアップが失敗すると、すべてのインジケータが2回点滅し、セットアップボタンを押す前の状態に戻ります。
- 最初にセットアップボタンを押すことにより、次回から本製品の HDMI1~3 ボタンを押したときに、接続しているプロジェクターやディスプレイの映像入力端子も切り替わるようになります。
- セットアップボタンを押さなかった場合、本製品の操作ボタンが正常に動作しないことがあります。
●HDMI, HDMI High-Definition Multimedia Interface および HDMI ロゴは HDMI Licensing LLC の米国その他の国における商標または登録商標です。

HIGH-DEFINITION MULTIMEDIA INTERFACE
●HDBaseT は、HDBaseT Alliance の商標です。

●MHL, Mobile High-Definition Link および MHL ロゴは MHL, LLC の商標または登録商標です。

● その他取扱説明書に記載のメーカー名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
ご注意
(1)本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
(2) 本書の内容に関しては将来予告なしに変更することがあります。
(3) 本書は内容について万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な点や誤り、記載もれなどお気付きのことがありましたらご連絡ください。
(4)本機の使用を理由とする損害、逸失利益等の請求につきましては、当社では(3)項にかかわらず、いかなる責任も負いかねますので、あらかじめご了承ください。
(5) 乱丁、落丁はお取り替えいたします。
本機を安全にお使いいただくために、ご使用の前に必ずお読みください
絵表示について
この取扱説明書では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。
その表示と意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読みください。

警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡や大けがをするなど人身事故の原因となります。

注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり周囲の家財に損害をあたえたりすることがあります。
絵表示の例

△ 記号は注意(警告を含む)をうながす内容があることを告げるものです。図の中に具体的な注意内容が描かれています。

記号はしてはいけないことを表しています。図の中に具体的な禁止内容が描かれています。

● 記号はしなければならないことを表しています。図の中に具体的な指示内容が描かれています。

警告

- 本製品の設置は販売店にご依頼ください。お客様による設置は絶対におやめください。落下してけがの原因となります。

- 本製品の電源供給は、本書の説明に従ってください。誤った接続を行うと、火災・感電の原因となります。

- 本機に添付している AC アダプター、電源コード、ケーブルは本製品専用です。安全のため他の機器には使用しないでください。 AC アダプターと電源コードは必ず本製品に添付しているものを接続してください。不適切な AC アダプターと電源コードを接続すると、火災・感電の原因となります。

- ぬれた手でケーブルを抜き差ししないでください。感電の原因となります。

- 本製品や AC アダプターから煙が出ている、変なにおいや音がする場合や本製品や AC アダプターを落としたり、キャビネットを破損したりした場合は、本製品の電源コードをコンセントから外してください。レシーバーボックスの場合は接続しているケーブルを外してください。火災・感電の原因となります。そして NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターへ修理をご依頼ください。

- 本製品や AC アダプターのキャビネットを外したり、あけたりしないでください。また修理や改造をしないでください。火災・感電の原因となります。 内部の点検・調整・修理は NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご相談ください。

- ケーブルは大切に取り扱ってください。ケーブルが破損すると、火災・感電の原因となります。
・ケーブルの上に重い物をのせない
・ケーブルをプロジェクターやディスプレイの下敷きにしない
・ケーブルの上を敷物などで覆わない
・ケーブルを傷つけない、加工しない
・ケーブルを無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったりしない
・ケーブルを加熱しない
ケーブルが傷んだら(芯線の露出・断線など)NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターに交換をご依頼ください。

- 次のような水にぬれるおそれがある所では使用しないでください。また本製品の上に水の入った容器を置かないでください。火災・感電の原因となります。
- 雨天や降雪時、海岸や水辺で使用しない
- 風呂やシャワー室で使用しない
・本製品の上に花びん、植木鉢を置かない
・本製品の上にコップ、化粧品、薬品を置かない
万一本製品の内部に異物や水などが入った場合は、まず本製品の電源コードを外してください。レシーバーボックスの場合は接続しているケーブルを外してください。そしてNEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご連絡ください。

- 次のような所では使用しないでください。火災・感電の原因となります。
・ ぐらついた台の上、傾いた所など、不安定な場所
・ 暖房の近くや振動の多い所
・屋外および湿気やほこりの多い場所
・油煙や湯気の当たるような場所
・調理台や加湿器のそば

- 雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れないでください。感電の原因となります。
注意

- 本製品の HDBaseT ポートおよび LAN ポートは、過電圧が加わるおそれのないネットワークに接続してください。HDBaseT ポートおよび LAN ポートに過電圧が加わると、感電の原因となることがあります。
- 本製品の LAN ポートは PoE には対応していません。本製品の LAN ポートを、電力を供給するネットワークに接続すると、発火や故障の原因となることがあります。
- 風通しの良いところで使用してください。レシーバーボックスの通風口をふさがないでください。高温になり火災の原因となることがあります。周囲に適当な空間をあけてください。
■その他の注意事項
- 本製品は、同梱のレシーバーボックスのみ対応しています。他の製品のHDBaseTレシーバーボックスは使用できません。
- レシーバーボックスと映像機器を接続する HDMI ケーブルと RS-232C ケーブルは、レシーバーボックスに添付しているケーブルを使用してください。
● 本製品と、プロジェクターやディスプレイ、またはレシーバーボックスの HDBaseT ポートを使用した接続は、1 対 1 のみ対応しています。本製品の HDBaseT ポートはハブなどを用いた複数台の接続には対応していません。 - 本製品と、プロジェクターやディスプレイ、またはレシーバーボックスの HDBaseT ポートを接続する市販の LAN ケーブルは屋外には配線しないでください。
- 次のような場所に設置したり、保管したりしないでください。故障の原因となります。
・強い磁界が発生する場所
- 腐食性のガスが発生する場所
- 本製品を移動するときは、接続しているケーブルをすべて取り外してください。故障の原因となることがあります。
● 本製品の HDBaseT ポートの LAN ケーブルの抜き差しは、本製品の電源を切った状態で行ってください。電源を入れた状態で LAN ケーブルの抜き差しを行うと、故障の原因となります。 - 廃棄について
本製品を廃棄する際は、お買い上げの販売店、または自治体にお問い合わせください。
NP01SW3/NP01SW4共通
□インターフェースセレクター本体
□取り付け金具(本体用:大)
(24H8241□) 1 個
□取り付け金具(壁用)
(24H8240□) 1 個

□ AC アダプター (3N10206□)
1 個 □電源コード (7N080132) 1 本

□取扱説明書(7N8N673□)(本書)
□取り付け金具(AC アダプター
用)(24H824) 1 個

NP01SW4 にはさらに以下を同梱しています。
□レシーバーボックス
(NP01R) 1 個
□ HDMI ケーブル
(7N960240) 1本
□ RS-232C ケーブル
(7N960241) 1本

1 個 □取り付け用ネジ(M3) 1 本

参考
- 万一添付品などが不足していたり破損している場合は、お買い上げの販売店にご連絡ください。
- 添付品の外観が本書のイラストと多少異なる場合がありますが、実用上の支障はありません。
2. 各部の名称
2-1. インターフェースセレクター

text_image
操作ボタン、インジケータ部 主電源スイッチ DC IN 端子 接続端子部(入力) HDBaseT ポート(出力)DC IN 端子
添付の AC アダプターを接続します。
本製品、AC アダプター、電源コード、コンセントはしっかりと接続してください。

- 主電源を入れた直後は、操作ボタンのインジケータが点滅します。
インジケータが点滅中はボタンの操作ができません。
HDBaseT ポート(出力)
市販の LAN ケーブルを接続します。
HDBaseT ポートを装備したプロジェクトターやディスプレイ、またはレシーバーボックスと接続します。
●操作ボタン、インジケータ部

flowchart
graph TD
A["① 入"] --> B["電源"]
C["② 切"] --> B
D["③"] --> E["セットアップ"]
F["④"] --> E
G["⑤"] --> H["消音"]
I["⑥"] --> H
J["⑦"] --> K["AV ミュート"]
L["⑧"] --> M["マイク"]
N["⑨"] --> O["マイク切替"]
P["HDMI1"] --> Q["□"]
R["HDMI2"] --> S["□"]
T["HDMI3/MHL"] --> U["□"]
V["音量+"] --> W["○"]
X["マイク音量+"] --> Y["○"]
Z["音量-"] --> AA["○"]
AB["マイク音量-"] --> AC["○"]
①電源 入 / 切ボタン(切ボタンは長押し)
本製品と接続しているプロジェクターまたはディスプレイの電源の入り/切りを行います。
② セットアップボタン(長押し)
本製品と接続している機器の映像入力端子の情報を本製品に保存します。
注意
- 本製品をはじめて使用するとき、または接続しているプロジェクターやディスプレイを変更したときは、セットアップボタンを押してください。セットアップボタンを押す手順は、JPN-3 ページの「重要」をご覧ください。
③ 消音ボタン
本製品と接続しているプロジェクターまたはディスプレイの音声を一時的に消します。もう一度押すともとに戻ります。
④ AV ミュートボタン
本製品と接続しているプロジェクターまたはディスプレイの映像と音声を一時的に消します。もう一度押すともとに戻ります。
⑤ 音量+ / - ボタン
本製品と接続しているプロジェクトターまたはディスプレイの音量を調整します。
⑥ マイク音量+ / - ボタン
マイクの音量を調整します。
⑦ HDMI1 ボタン
HDMI1 入力端子に切り替えます。HDBaseT のリンク処理中はインジケータが点滅し、正常にリンクすると点灯に変わります。
⑧ HDMI2 ボタン
HDMI2 入力端子に切り替えます。HDBaseT のリンク処理中はインジケータが点滅し、正常にリンクすると点灯に変わります。
⑨ HDMI3/MHL ボタン
HDMI3/MHL入力端子に切り替えは HDBaseTのリンク処理中はインジケータが 点滅し、正常にリンクすると点灯に変わります。
⑩ マイクボタン
HDMI 音声とマイク音声を切り替えます。 マイク音声選択時にインジケータが点灯します。
⑪ マイク切替ボタン
接続するマイクの種類(コンデンサマイクまたはダイナミックマイク)を切り替えます。コンデンサマイクを選択時にインジケータが点灯します。
⑫ リモコン受光部
(レシーバーボックスと接続しているときは使用できません。) リモコンの赤外線信号を受信します。
参考
- HDMI1~3 ボタン、マイクボタン、マイク切替ボタン、マイク音量+/-ボタンの状態は、本製品の電源を切っても保持されます。
- 本製品の設定を工場出荷状態に戻すには、次のように操作してください。
(1) 主電源スイッチを切る。
(2) 電源切ボタンを押しながら、主電源スイッチを入れる。
(3) すべてのインジケータが点灯したら、電源切ボタンから指を放す。
・すべてのインジケータが点滅したらリセットは終了です。
(4) リセットが終了したら、主電源スイッチを切る。
(5) 再度主電源スイッチを入れる。
注意
- 本製品の各種ボタンを押したあと約5秒間は主電源スイッチを切らないでください。この間に主電源スイッチを切ると、操作した状態が初期化されることがあります。
●接続端子部(入力)
HDMI1
HDM12
HDMI3/MHL
マイク
USB-A
USB-B
LAN
サービス

コンピュータや映像機器の HDMI 出力端子と接続します。
② HDMI2 入力端子
コンピュータや映像機器の HDMI 出力端子と接続します。
③ HDMI3/MHL 入力端子
コンピュータや映像機器の HDMI 出力端子と接続します。または MHL に対応した機器と接続します。
④ マイク入力端子
マイクを接続します。
⑤ USB-A ポート
(レシーバーボックスと接続しているときに使用できます。)
主にプロジェクターのビューワを使用するときに、USB メモリを接続します。
⑥ USB-B ポート
(レシーバーボックスと接続しているときに使用できます。)
主にプロジェクターの電子黒板キットまたは USB ディスプレイ機能を使用するときに、コンピュータの USB-A ポートと接続します。
⑦ LAN ポート
(レシーバーボックスと接続しているときは使用できません。)
コンピュータの LAN ポートと接続します。コンピュータからプロジェクターやディスプレイを制御するときに使用します。
⑧ サービス端子
サービスマン用の端子です。お客様は使用できません。
注意
- インターフェースセレクターは、USB-A ポートと USB-B ポートのどちらか一方しか使用できません。USB-A ポートと USB-B ポートの選択は、レシーバーボックスの切り替えスイッチ(次ページの⑥)で行ってください。
2-2.レシーバーボックス(NP01SW4に同梱)
【左側面】 【右側面】

インターフェースセレクター側の HDBaseT ポート(出力)と市販の LAN ケーブルで接続します。
② HDMI 出力端子
プロジェクターまたはディスプレイの HDMI 入力端子と添付の HDMI ケーブルで接続します。
③ USB-B ポート
主にプロジェクターのビューワを使用するときに、プロジェクターの USB-A ポートと市販の USB ケーブルで接続します。
④ USB-A ポート
主にプロジェクターの電子黒板キットまたは USB ディスプレイ機能を使用するときに、プロジェクターの USB-B ポートと市販の USB ケーブルで接続します。
⑤ PC コントロール端子
プロ ジェ クターの PC コントロ ール 端子 たはディスプレイの RS-232C 端子と添付の RS-232C ケーブルで接続します。
⑥ USB-A/USB-B 切り替えスイッチ
レシーバーボックスの USB-A ポUSB-B ポートのどちらを有効にするかを選択します。レシーバーボックスは、USB-A ポートと USB-B ポートのどちらか一方しか使用できません。
USB-A/USB-B の切り替えは、本製品の電源を切った状態で行ってください。また、細長い棒を使用してください。
| 切替スイッチ(6) インターフェースセレクター レシーバーボックス | ||
| USB-A | USB-A:無効 USB-A:有効 | |
| USB-B:有効 | USB-B:無効 | |
| USB-B | USB-A:有効 USB-A:無効 | |
| USB-B:無効 | USB-B:有効 | |
3. インターフェースセレクターを壁に取り付ける
本体背面と本体を固定する壁の 2 箇所に、取り付け金具を取り付けます。また、AC アダプターを金具を使って壁に取り付けます。
【ネジについて】
● 本製品に添付しているネジ(M3)5本を使用します。NP01SW4には、レシーバーボックス用として、ネジ(M3)をもう1本添付しています。
- 上記のネジに加え、壁への取り付け用として市販の 4 のネジ 8 本をお買い求めください。
注意
- 市販の 4 のネジは、インターフェースセレクターの質量(1.4 kg)に耐えるものを使用してください。
- インターフェースセレクターを 壁に取り付ける際は、着磁性能があるドライバーを使用してください。またまっすぐにネジ締めができない場合は、柄が細いドライバーを使用してください。
3-1. インターフェースセレクターを壁に取り付ける
① 本体背面に、本体取り付け金具(大、小)を固定します。
添付のネジ(M3)3本を使って固定します。

② インターフェースセレクターを固定したい壁に、壁側取り付け金具を固定します。
市販の∅4のネジ 4本を使って固定します。

text_image
壁面③ インターフェースセレクターを壁用取り付け金具に取り付けます。
インターフェースセレクターを上から下にスライドして、壁用取り付け金具のツメに引っかけてください。

text_image
壁面側④ インターフェースセレクターの上部と右側面を、添付のネジを使って金具に固定します。 添付のネジ(M3)2 本を使って固定します。

text_image
壁面側3-2. ACアダプターを壁に取り付ける
① AC アダプターを取り付け金具に取り付け、市販のネジ (4) 4 本を使って壁に固定してください。

4.レシーバーボックスを天吊り金具または壁に取り付ける(NP01SW4の場合)
レシーバーボックスをプロジェクターに接続する場合は、プロジェクターの天吊り金具に固定してください。また、天吊り金具を使用しない場合やレシーバーボックスをディスプレイに接続する場合は、機器の近くの壁に固定してください。レシーバーボックスを壁に固定する場合は、市販の ∅4 ネジ 1本をお買い求めください。
注意
- 市販の∅4 のネジは、レシーバーボックスの質量(0.5 kg)に耐えるものを使用してください。
4-1. レシーバーボックスに金具を取り付ける
① レシーバーボックスに、添付のネジ(M3)を使って金具を取り付けます。

4-2. プロジェクターの天吊り金具に固定する場合
① 天吊り金具をプロジェクターに取り付ける際にネジを共締めして固定します。
固定する例

① レシーバーボックスを壁に固定する場合は、市販の 04 のネジ 1 本を使用してください。

HDBaseTポートを装備したプロジェクターまたはディスプレイへの接続

flowchart
graph TD
A["HDBaseT ポート"] --> B["LAN ケーブル(市販)"]
B --> C["コンセントに接続"]
C --> D["HDMI1 入力端子"]
D --> E["HDMI3/MHL 入力端子"]
D --> F["HDMI ケーブル(市販)"]
F --> G["MHL ケーブル(市販)"]
G --> H["MHL 対応機器"]
注意
- MHL ケーブル(市販)は、規格に適合したものを使用してください。
規格に適合しないものを使用すると、MHL 対応機器の充電時に、火災、けがや周囲を汚損する原因となることがあります。
- MHL-HDMI 変換アダプタ(市販)を使って接続すると、充電や本機のリモコンからの操作ができないことがあります。
- 映像をうまく表示できないときは、MHL ケーブルを抜き差ししてください。
- スマートフォンやタブレット端末の機種や設定によっては、正しく表示されないことがあります。
- レシーバーボックスを接続していないときは、本製品の USB-A ポートおよび USB-B ポートは使用できません。
参考
- 次のような場合、MHL 対応機器は充電されません。
・MHL 対応機器のバッテリー残量がないとき
・供給される電力より消費する電力が大きいとき
HDBaseTポートを装備していないプロジェクターまたはディスプレイへの接続
NP01SW4 に同梱しているレシーバーボックスを接続します。

flowchart
graph TD
A["レシーバボックス"] --> B["RS-232C ケーブル (添付)"]
A --> C["PC コントロール端子"]
D["HDBaseT ポート"] --> E["HDMI ケーブル (添付)"]
F["コンセントに接続"] --> G["LAN ケーブル (市販)"]
H["HDMI1 入力端子"] --> I["HDMI3/MHL 入力端子"]
J["HDMI ケーブル (市販)"] --> K["MHL ケーブル (市販)"]
L["Laptop"] --> M["MHL 対応機器"]
N["HDMI ケーブル (市販)"] --> O["HDMI ケーブル (市販)"]
HDMI出力端子を装備していないコンピュータの接続
- プロジェクターの USB ディスプレイ機能を使用します。ディスプレイとの接続には対応していません。
機種によっては USB ディスプレイ機能を搭載していないものがあります。お使いのプロジェクターが USB ディスプレイ機能を搭載しているかについては、プロジェクターの取扱説明書、または当社のホームページでご確認ください。
- NP01SW4 に同梱しているレシーバーボックスを接続します。
重要
- USB ディスプレイ機能を使用するときは、ケーブルを接続する前にレシーバーボックスの USB-A/USB-B 切り替えスイッチを「USB-A」に切り替えてください。

flowchart
graph TD
A["レシーバボックス"] --> B["HDBaseT ポート"]
B --> C["LAN ケーブル (市販)"]
C --> D["コンセントに接続"]
D --> E["USB ケーブル (市販)"]
E --> F["USB-B ポート"]
F --> G["USB ケーブル (市販)"]
H["RS-232C ケーブル (添付)"] --> I["PC コントロール端子"]
I --> J["USB ケーブル (市販)"]
J --> K["USB-B ポート"]
注意
- USB ディスプレイへの切り替えは、コンピュータで起動した Image Express Utility Lite のウィンドウで行うことができます。
USB ディスプレイへの切り替えをプロジェクターのリモコンで行う場合、プロジェクターのリモコン受光部に向けてリモコンを操作してください。レシーバーボックスを接続しているときは本製品のリモコン受光部は使用できません。
● 本製品の HDMI 入力端子と USB-B ポートの各々にコンピュータを接続しているとき、本製品の電源を入れた直後は USU-B 側に接続したコンピュータの画面が表示されます。
本製品に USBメモリを挿してプロジェクターのビューワを使用する
- ディスプレイとの接続には対応していません。
機種によってはビューワ機能を搭載していないものがあります。お使いのプロジェクターがビューワ機能を搭載しているかについては、プロジェクターの取扱説明書、または当社のホームページでご確認ください。
- NP01SW4 に同梱しているレシーバーボックスを接続します。
重要
- ビューワを使用するときは、ケーブルを接続する前にレシーバーボックスの USB-A/USB-B 切り替えスイッチを「USB-B」に切り替えてください。

flowchart
graph TD
A["レシーバボックス"] --> B["RS-232C ケーブル (添付)"]
A --> C["PC コントロール端子"]
D["USB_A ポート"] --> E["USB ケーブル (市販)"]
F["HDBaseT ポート"] --> G["LAN ケーブル (市販)"]
H["コンセントに接続"] --> I["USB-A ポート"]
J["USB メモリ"] --> K["USB_A ポート"]
注意
- ビューワへの切り替えは、プロジェクターのリモコンで行います。レシーバーボックスを接続しているときは本製品のリモコン受光部は使用できませんので、プロジェクターのリモコン受光部に向けてリモコンを操作してください。
オプションボード SB-07BCをスロットに挿したプロジェクターまたはディスプレイへの接続

text_image
スロット SB-07BC LINK 端子 LAN ケーブル(市販) コンセントに接続 HDMI ケーブル(市販) HDMI1 入力端子注意
- レシーバーボックスを接続していないときは、本製品の USB-A ポートおよび USB-B ポートは使用できません。
- SB-07BC を挿入したプロジェクターに本製品を接続しているとき、本製品の次のボタンは使用できません。
電源入/切、セットアップ、消音、AV ミュート、音量+/-
5-2. プロジェクターの電子黒板キット(別売)を使用する
NP01SW4 に同梱しているレシーバーボックスを接続します。
重要
- 電子黒板キットを使用するときは、ケーブルを接続する前にレシーバーボックスの USB-A/USB-B 切り替えスイッチを「USB-A」に切り替えてください。

flowchart
graph TD
A["レシーバボックス"] --> B["HDBaseT ポート"]
B --> C["LAN ケーブル (市販)"]
C --> D["コンセントに接続"]
D --> E["LED"]
F["RS-232C ケーブル (添付)"] --> G["PC コントロール端子"]
G --> H["HDMI 入力端子"]
H --> I["USB ケーブル (カメラユニットに添付)"]
I --> J["USB-B ポート"]
K["カメラユニットの USB-B ポート"] --> L["USB ケーブル (カメラユニットに添付)"]
M["HDMI ケーブル (添付)"] --> N["HDMI ケーブル (市販)"]
N --> O["USB ケーブル (市販)"]
P["HDMI1 入力端子"] --> Q["USB-B ポート"]
R["LED"] --> S["USB ケーブル (市販)"]
注意
- 電子黒板キット(別売)と接続しているときは、USB ディスプレイ機能は使用できません。
- NP-UM352WJL などの電子黒板機能を内蔵したプロジェクターと接続して、コンピュータに IWB 用ソフトウェアをインストールして電子ペンを操作する場合は、USB ケーブルをプロジェクターの USB-B ポートに接続してください。
その場合、プロジェクターの APPS メニューの「ペン設定」で「リモートペン」にチェックマークを付けてください。
5-3. タッチパネル内蔵ディスプレイを使用する
「5-2. プロジェクターの電子黒板キット(別売)を使用する」(JPN-21 ページ)と同様に、NP01SW4 に同梱しているレシーバーボックスを接続します。
重要
- タッチパネル内蔵ディスプレイを使用するときは、ケーブルを接続する前にレシーバーボックスの USB-A/USB-B 切り替えスイッチを「USB-A」に切り替えてください。
タッチパネル内蔵ディスプレイとレシーバーボックスの接続は「5-2. プロジェクターの電子黒板キット(別売)を使用する」と同様に、次のケーブルを用いて行ってください。
- HDMI ケーブル(添付)
- RS-232C ケーブル(添付)
- USB ケーブル(タッチパネル内蔵ディスプレイに添付)
5-4. LAN経由でプロジェクターやディスプレイを制御する

flowchart
graph TD
A["HDBaseT ポート"] --> B["LAN ケーブル (市販)"]
B --> C["コンセントに接続"]
C --> D["HDMI1 入力端子"]
D --> E["HDMI ケーブル (市販)"]
E --> F["LAN ケーブル (市販)"]
F --> G["LAN ポート"]
注意
- レシーバーボックスを接続しているときは、LANを経由してプロジェクターやディスプレイを制御できません。
6-1. インターフェースセレクター(NP01SW3/NP01SW4共通)
| 入力端子 | HDMI | HDMI コネクタタイプA × 3【映像入力】Deep Color(ディープカラー:色深度):8/10/12 ビット対応Colorimetry:RGB、YCbCr444、YCbCr422 対応LipSync 対応、HDCP 対応(*1)、4K 対応、3D 対応【音声入力】LPCM サンプリング周波数 32/44.1/48KHz |
| USB-A USB | タイプ A × 1 | |
| USB-B USB | タイプ B × 1 | |
| LAN(*2) | RJ-45 × 1、BASE-TX 対応 | |
| マイク モノラルミニジャック× 1 | ||
| サービス D-Sub 9 ピン× 1 | ||
| 出力端子 HDBaseT (*3) | RJ-45 × 1 | |
| 電源電圧 19.5 V | ||
| 消費電力 | 21 W (100 V AC)(主電源スイッチ「切」時:0.1 W)※ AC アダプターの消費電力を含む | |
| 19.5 W (DC) | ||
| 外形寸法 | 285(幅) × 64(高) × 187(奥行) mm | |
| 質量 1.4 kg | ||
| 使用環境 | 動作温度 | 5 ~ 40°C |
| 動作湿度 | 20 ~ 80%(ただし、結露しないこと) | |
| 保存温度 | -10 ~ 50°C | |
| 保存湿度 | 20 ~ 80%(ただし、結露しないこと) | |
6-2. ACアダプター (NP01SW3/NP01SW4共通)
| 型名 | AD1930 | |
| 入力 | 100-240 | V AC ± 10% 50/60Hz, 1.4A |
| 出力 | 19.5 V DC, 3.05A | |
6-3. レシーバーボックス(NP01SW4に同梱)
| 型名 NP01R | ||
| 入力端子 HDBaseT (*3) | RJ-45 × 1 | |
| 出力端子 | HDMI | HDMI コネクタタイプ A × 1【映像出力】Deep Color(ディープカラー:色深度):8/10/12 ビット対応4)Colorimetry:RGB、YCbCr444、YCbCr422 対応LipSync 対応、HDCP 対応(*1)、4K 非対応、3D 対応(*5)【音声出力】LPCM サンプリング周波数 32/44.1/48KHz |
| USB-A USB | タイプ A × 1 | |
| USB-B USB | タイプ B × 1 | |
| PC コントロール | D-Sub 9 ピン× 1 | |
| 外形寸法 | 126 (幅) × 52(高) × 119(奥行) mm120 (幅) × 52(高) × 113(奥行) mm (突起部含まず) | |
| 質量 0.5 kg | ||
| 使用環境 | 動作温度 | 5 ~ 40°C |
| 動作湿度 | 20 ~ 80%(ただし、結露しないこと) | |
| 保存温度 | -10 ~ 50°C | |
| 保存湿度 | 20 ~ 80%(ただし、結露しないこと) | |
(*1) HDCP/HDCP 技術とは?
HDCP とは "High-bandwidth Digital Content Protection" の略称で、DisplayPort、HDMI を経由して送信されるデジタルコンテンツの不正コピー防止を目的とする著作権保護用システムのことをいいます。HDCP の規格は、Digital Content Protection, LLC という団体によって、策定・管理されています。
本製品には、HDMI 入力端子、HDBaseT ポートを装備しています。
本製品の HDMI 入力端子、HDBaseT ポートは、HDCP 技術を用いてコピープロテクトされているデジタルコンテンツを投写することができます。
ただし、HDCP の規格変更などが行われた場合、本製品が故障していなくても、HDMI 入力端子、HDBaseT ポートの映像が表示されないことがあります。
(*2) 本製品の LAN ポートは PoE には対応していません。製品の LAN ポートを、電力を供給するネットワークに接続すると、発火や故障の原因となることがあります。
(*3) HDBaseT ポートに接続する市販の LAN ケーブルは次のものを使用してください。
| 条件 ケーブルの長さ ケーブルの仕様 | |
| レシーバーボックスと接続しない | 最大 100m (4K 信号の場は最大 70m) |
| レシーバーボックスと接続する | 最大 30m |
(注)ケーブルによっては性能を満たさない場合があります。
(*4) 1080p の信号は 8 ビットまでの対応となります。
1080i、720p、480p、480iなどの信号は12ビットまで対応しています。
(*5) 1080p 30Hz や 1080i 60Hz などを超える信号には対応していません。
保証書
この商品には保証書を添付しております。保証書は必ず「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店から受け取っていただき内容をよくお読みのあと大切に保存してください。
保証書は、本書記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。(下記の保証規定をご覧ください)お買い上げの日から保証書に記載している期間中に故障が発生した場合は、保証書をご提示の上、NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご依頼ください。
保証期間経過後の修理
修理すれば使用できる場合には、ご希望により有料で修理させていただきます。
ご不明な点や修理に関するご相談
製品の故障、修理に関するご質問は NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにお願いいたします。
電話番号:0120-610-161
受付時間:9:00~18:00(土・日・祝日、その他特定日を除く)
保証規定
- 取扱説明書、本体添付ラベル等の注意書きに基づくお客様の正常なご使用状態のもとで保証期間中に万一故障した場合は、無料にて故障箇所を当社所定の方法で修理させていただきますので、NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターに保証書を添えてお申し出ください。
修理を行うために交換された旧部品、または機器の一部は、当社にて回収いたします。
なお、本製品のハードウェア部分の修理に限らせていただきます。
- 本製品の故障、またはその使用によって生じた直接、間接の損害については当社はその責任を負わないものとします。
- 次のような場合には、保証期間中でも有料修理になります。
(1) 本保証書のご提示がない場合。
(2) 本保証書に、保証期間、形名、および販売店名の記入のない場合、または字句を書き替えられた場合。
(3) お客様による輸送、移動時の落下、衝撃等お客様の取り扱いが適正でないために生じた故障、損傷の場合。
(4) お客様による使用上の誤り、あるいは不当な改造、修理による故障及び損傷。
(5) 火災、塩害、ガス害、地震、落雷、および風水害、その他天災地変、あるいは異常電圧などの外部要因に起因する故障及び損傷。
(6) 高温・多湿の場所、車輛、船舶、煙・油煙・たばこの煙・埃の多い場所等で使用された場合に生ずる故障および損傷。
(7) 本製品に接続している当社指定以外の機器および消耗品に起因する故障および損傷。
(8) 正常なご使用状態のもとで部品が自然消耗、摩耗、劣化により故障した場合。
(9) お客様のご要望により、当社から出張にて修理に伺う場合は、出張に要する実費を申し受けます。
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ご不明な点は、NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにご相談ください。
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本保証書は日本国内においてのみ有効です。
- この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。従ってこの保証書によってお客様の法律上の権利を制限するものではありません。
保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターにお問い合わせください。
- 補修用性能部品の保有期間は、製造打切後5年です。
インターフェースセレクター保証書
引 取 修 理
(出張修理の場合出張費用は有料になります。)
| 型名 | NP01SW3NP01SW4 | ★製造番号 | |
| フリガナ★お客様名 様(ご担当者名) | |||
| 法人名・部署名※ご法人の場合のみご記入ください。 | |||
| ★ご住所 〒 | |||
| 電話番号 | |||
| ★お買い上げ日年 月 日 | ★取扱販売店名・住所・電話番号 | ||
| 保証期間(お買い上げ日より)本体1ヶ年 | |||
★印の欄に記入のない場合は保証致しかねますので、必ずご記入ください。
★印の欄はボールペンでご記入ください。
◇ご販売店様へ
お買い上げ日、貴店名、ご住所、電話番号をご記入のうえ、本保証書をお客様にお渡しください。
◇お客様へ
お客様名、ご住所、電話番号をご記入ください。
本書は再発行致しませんので、紛失しないよう大切に保存してください。
NEC ディスプレイソリューションズ株式会社
東京都港区三田一丁目4番 28号