ELPMB60 - プロジェクター EPSON - 無料のユーザーマニュアル

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Notice EPSON ELPMB60 - page 221
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製品情報

ブランド : EPSON

モデル : ELPMB60

カテゴリ : プロジェクター

デバイスの取扱説明書をダウンロード プロジェクター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ELPMB60 - EPSON 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ELPMB60 ブランド EPSON.

使用説明書 ELPMB60 EPSON

六角扳手(M4 球窝接点) 六角扳手 (M6) 形状 名称 数量 用途 M4 x 14 mm 六角凹头螺钉(带垫

形状 名称 数量 用途 M4 x 10 mm 六角凹头螺钉(带垫

錨栓安裝孔 (M10) 木螺絲安裝孔(標稱直徑 5.1)

ⓒSEIKO EPSON CORPORATION 2019. All rights reserved.設置工事説明書安全にお使いいただくために

本書では、同梱の天吊り/床置き金具ELPMB60を使ってプロジェクターを天井、壁、床へ取り付け るための手順を説明しています。 金具やプロジェクターを安全にお使いいただくために、必ず本書をお読みください。本書の内容に 反した取り扱いは故障や事故の原因となります。本書は、製品の不明点をいつでも解決できるよう に、手元に置いてお使いください。 プロジェクターの取り扱いについては、プロジェクターに同梱の『取扱説明書』と『安全にお使いい ただくために』をご確認いただき、取り扱いの注意事項をお守りください。

取扱説明書および本製品には、本製品を安全に正しくお使いいただき、お客様や他の人への危害や 財産への損害を未然に防止するために、絵表示が使われています。 その表示と意味は次のとおりです。内容をよくご理解いただいた上で本文をお読みください。

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が損害を負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。 記号 意味行為を禁止する記号行為を指示する記号 関連する情報や知っておくと便利な情報安全にお使いいただくために

設置工事は、専門の技術や技能を有する専門業者が行ってください。 正しく工事が行われないと、金具やプロジェクターが落下したり倒れたりしてけがや事故

設置工事を行うときは、本書の記載に従ってください。 記載事項を守らないと、金具やプロジェクターが落下したり倒れたりしてけがや事故の原

設置の際は、取り付ける場所の構造、材質を十分に確認し、最適な工法で工事を行って

正しく作業を行わないと、金具やプロジェクターが落下したり倒れたりしてけがや事故の

天井や壁への設置工事は2人以上で行ってください。また、金具やプロジェクターが落 下しないよう、安定した足場を必ず確保してください。 天井、壁、棚の上などの高い場所に設置するときは、プロジェクターの落下を防ぐた め、同梱のセーフティーワイヤーを使って金具とプロジェクターを固定してください。 本製品には、本製品に対応しているEPSON製プロジェクター以外のものを取り付けな

本製品に対応していないプロジェクターを取り付けると、金具が落下、転倒または破損し て、人が死亡または重傷を負うおそれがあります。 本製品に取り付け可能なプロジェクターは、カタログ等で確認できます。 設置の際は、配線用遮断装置(定格電流10A以下のブレーカー)を、手が届く場所に

作業中に異常があった場合は、すぐに屋内配線の電源を切ってください。 電源ケーブルの取り扱いの際には、以下の点を守ってください。取り扱いを誤ると、火 災や感電の原因となります。

破損または加工した電源ケーブルは使わない

設置の際に、取り付け金具などで電源ケーブルを挟まない ケーブル類をプロジェクターや金具に巻きつけないでください。 ケーブル類の配線を行うときは、ネジやボルトを避けて配線してください。 ネジやボルトとの接触により、火災や感電のおそれがあります。 設置の際は、ネジやボルトを完全に締めてください。 完全に締まっていないと、金具やプロジェクターが落下したり倒れたりしてけがや事故の

本製品の取り付け中や取り外し時に不用意にネジを緩めたり取り外さないでください。 金具の固定の際は、ネジゆるみ止め用接着剤・潤滑剤・油などを使用しないでください。 ネジゆるみ止め用接着剤・潤滑剤・油などが付着すると金具やプロジェクターが割れ、落 下したり倒れたりしてけがや事故の原因となります。安全にお使いいただくために

金具やプロジェクターにぶら下がったり、重い物をぶら下げたりしないでください。 金具やプロジェクターが落下したり倒れたりして、人が死亡または重傷を負うおそれがあ

設置の際はプロジェクターや金具に無理な力を加えないでください。 金具やプロジェクターが破損して、人が死亡または重傷を負うおそれがあります。 以下のようなときは設置せず、お買い上げの販売店、またはエプソンサービスコールセ ンターにご相談ください。

設置前や設置時に本製品を落としたり、破損したりしたとき

金具に異常や不具合があるとき 設置場所に関する警告と注意

金具を取り付ける面の構造や材質を確認のうえ、最適な工法で設置してください。 金具を取り付ける面には、十分な強度を確保してください。 金具やプロジェクターに振動や衝撃が伝わる不安定な場所には設置しないでください。 金具を取り付ける面が破損するおそれがあります。また、金具やプロジェクターが落下し たり倒れたりしてけがや事故の原因となります。 強度が不足している場所、傾いた場所には取り付けないでください。 取り付ける場所はプロジェクターと本製品を支えるために十分な強度が必要です。取り付 けの前にプロジェクターと本製品の質量を確認し、許容加重計算等を行い、確実に取り付

屋外、風呂、シャワー室など、雨や水のかかるおそれのある場所では設置・使用しない

火災や感電の原因となります。 可燃性ガスや爆発性ガスなどが大気中に存在するおそれのある場所で使用しないでく

プロジェクター内部は高温になるため、引火して火災の原因となります。 プロジェクターの吸気口と排気口をふさがないでください。 吸気口や排気口をふさぐとプロジェクター内部に熱がこもり、火災の原因となることがあ

プロジェクターの動作温度範囲を超える場所に設置しないでください。 故障の原因となります。 エアコンなどの吹き出し口から離れた場所に設置してください。 エアコンなどの風がプロジェクターに直接あたると環境温度が上昇し、プロジェクターが 正しく動作しないことがあります。安全にお使いいただくために

蛍光灯から離れた場所に設置してください。 蛍光灯の種類によっては、プロジェクターのリモコンが誤動作することがあります。 リモコン受光部に蛍光灯や直射日光などの強い光があたらない場所に設置してください。 強い光がリモコン受光部にあたると、リモコン操作が正しくできないことがあります。 プロジェクターのレンズや内部部品に汚れが付着しないよう、ホコリや湿気の少ない 場所に設置してください。 湿気やホコリの多い場所や、油煙や湯気が当たるような場所にプロジェクターを設置

火災・感電の原因となることがあります。また、プロジェクターのケースが劣化して破損 し、プロジェクターが金具から落下するおそれがあります。 ケース劣化によりプロジェクターの落下が想定される環境の例

溶剤、薬品が揮発している空間(例:工場、実験室等)

油、洗剤、薬品等が付着する場所(例:工場、キッチン等)

アロマオイルを頻繁に使う場所(例:リラクゼーションルーム等)

イベント演出等のスモーク(油成分以外も含む)や泡が多い場所(例:イベント演出装

設置後はネジやボルトを絶対に緩めないでください。 定期的にネジやボルトの緩みがないことを確認し、緩みがあるときは確実に締め直してく ださい。完全に締まっていないと、金具やプロジェクターが落下したり倒れたりしてけが や事故の原因となります。 設置後は、無理な力をかけたりぶら下がったりしないでください。 本書で指示している場合を除き、本製品の分解や改造は絶対に行わないでください。 お手入れの際は濡れた布やアルコール、ベンジン、シンナーなどの溶剤を使用しないで

水が中に入ったり、ケースが劣化し割れるなどして感電の原因となります。目次

  • 安全にお使いいただくために 安全上のご注意 p. 1
  • 設置の種類 p. 1
  • 安全に関する表示 p. 1
  • 一般情報に関する表示 p. 1
  • 設置作業に関する警告 p. 2
  • 設置場所に関する警告と注意 p. 3
  • 設置後の取り扱いに関する警告 p. 4

アームユニットを取り付ける ............. 9 セーフティーワイヤーを取り付ける

  • プロジェクターを設置場所に取り付け る p. 12
  • 取り付け位置を決める p. 12
  • 取り付け穴位置と穴の寸法 p. 12
  • 取り付け部がコンクリートのとき p. 12
  • 取り付け部が木材のとき 天吊り/床置き用プレートを取り付ける p. 13

天吊り/床置き用プレートにアームユニット を取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14 ケーブル類を接続する . . . ........... 16 金具カバーを取り付ける . . . . . . . . . . . . 17 プロジェクターの向きを調整する

作業を始める前に、以下の同梱品がすべて揃っていることをご確認ください。 プロジェクター用プレート アームユニット ケーブルクランプ 天吊り/床置き用プレートA 天吊り/床置き用プレートB 金具カバーA 金具カバーB セーフティーワイヤーセット(セーフティーワイヤー(500mm)、取扱説明書) 六角レンチ(M4ボールポイント) 六角レンチ(M6) 形状 名称 員数 用途 M4x14mm六角穴付きネジ(ワ ッシャー付き):ブラック 4本 天吊り/床置き用プレートBを固定するため

4本 アームユニットを天吊り/床置き用プレー トに固定するために使います。準備

形状 名称 員数 用途 M4x10mm六角穴付きネジ(ワ ッシャー付き):シルバー 4本 プロジェクター用プレートをプロジェクタ ーに固定するために使います。 3本 アームユニットをプロジェクター用プレー トに固定するために使います。 6本 金具カバーを固定するために使います。取り付け手順

プロジェクターに金具を取り付ける プロジェクターの底面に、プロジェクター用プレートとアームユニットを取り付けます。 プロジェクターに金具を取り付けるときは、必ず同梱のネジをお使いください。 プロジェクター用プレートを取り付ける お使いの機種によっては、プロジェクター用プレートの取り付けは不要となります。アームユニットの取り付けに進んでください。プロジェクター用プレート必要 プロジェクター用プレート不要

プロジェクター用プレートをプロジェクターの底面に乗せる。 プロジェクターの金具固定部のネジ穴と、プロジェクター用プレートのネジ穴の位置を合わせてく

同梱のM4x10mmネジ(4本)で、プロジェクター用プレートを固定する。 アームユニットを取り付ける

アームユニットをまっすぐにしてネジを締める。取り付け手順

アームユニットをプロジェクターの上に乗せる。 プロジェクター用プレートのネジ穴またはプロジェクターのネジ穴と、アームユニットのネジ穴の 位置を合わせてください。 プロジェクター用プレートありの場合 プロジェクター用プレートなしの場合

同梱のM4x10mmネジ(3本)で、アームユニットを固定する。 プロジェクター用プレートありの場合 プロジェクター用プレートなしの場合取り付け手順

セーフティーワイヤーを取り付ける 天井、壁、棚の上などの高い場所に設置するときは、アームユニット取り付け後、プロジェクターの 落下防止のためにセーフティーワイヤーを取り付けます。 取り付け手順の詳細は、セーフティーワイヤーセットの『取扱説明書』をご確認ください。取り付け手順

投写する位置を確認して、あらかじめ天吊り/床置き金具の取り付け位置を決めてください。天吊り/床置き金具の取り付けは、取り付ける場所の構造に適した方法で行ってください。 取り付け穴位置と穴の寸法 アンカーボルト取り付け穴(M10)木ネジ取り付け穴(呼び径5.1) 取り付け部がコンクリートのとき コンクリート面に取り付けるためにはアンカーボルトを2本使用します。アンカーボルトは市販品をご用意ください。

取り付け部分のコンクリートが本製品とプロジェクターの質量、および横ゆれに十分耐えられることを事前に確認してください。コンクリートがもろいときや経時劣化しているときは鉄筋などで確実に補強を行ってください。 アンカーは資材メーカーが指定する基準や方法に従って、抜けや緩み、位置ずれが生じないように確実に施工してください。 取り付け時や角度調整終了後は、ネジを確実に締めてください。ネジを締め付けた後、増し締めをしてネジの緩みがないことを十分確認してください。 取り付け部分の強度不足等による落下事故につきましては、当社は一切責任を負いませんのでご了承ください。取り付け手順

1: コンクリート2: 天井面a: めねじタイプアンカーb: つりボルトc: 平ワッシャーd: スプリングワッシャーe: 六角ナット*: 3山以上出します。ただし、金具に接触するので9㎜以上出さないでくださ

木ネジを使って取り付けるときは、下地の厚さが20mm以上あることをご確認ください。 天吊り/床置き用プレートを取り付ける

天吊り/床置き用プレートAを設置先に取り付ける。 取り付けに使う部品は、市販品をご用意ください。取り付け手順

天吊り/床置き用プレートBをプレートAに差し込む。

同梱のM4x14mmネジ(4本)を六角レンチ(M4ボールポイント)で締めて、天 吊り/床置き用プレートBを固定する。 天吊り/床置き用プレートにアームユニットを取り付ける

天吊り/床置き用プレートBのくぼみにアームユニットを差し込む。 前側にスライドさせて、天吊り/床置き用プレートBのネジとアームユニットのネジ穴を合わせます。取り付け手順

天吊り/床置き用プレートBのネジを締めて、アームユニットを仮固定する。

同梱のM4x14mmのネジ(4本)を六角レンチ(M4ボールポイント)で締めて、 アームユニットを固定する。取り付け手順

プロジェクターの接続端子部に、必要なケーブル類を接続します。 接続端子はプロジェクターの『取扱説明書』をご確認ください。取り付け手順

アームユニットにケーブルクランプを取り付ける。 アームユニットの穴に合わせてケーブルクランプを差し込みます。

金具カバーAを天吊り/床置き用プレートに取り付ける。

ケーブル類は必要に応じてケーブル用のくぼみやケーブルクランプに通してください。ケーブルが太いときや本数が多いときは、くぼみやケーブルクランプを通さずに直接接続してください。取り付け手順

同梱のM4x10mmネジ(2本)で金具カバーAを固定する。

金具カバーでケーブル類を挟まないでください。ケーブルを挟んだ状態でネジを締めると、ケー ブルが断線するおそれがあります。

金具カバーBを取り付ける。 金具カバーAに引っ掛けて仮固定します。取り付け手順

同梱のM4x10mmネジ(4本)で金具カバーBを固定する。 金具カバーBを下から支えながらネジ穴を合わせてください。取り付け手順

プロジェクターの向きを調整する プロジェクター支持部にあるボールジョイント機構を使って、プロジェクターを任意の角度で固定

固定可能な角度の範囲はお使いの機種によって異なります。詳しくはプロジェクターの『取扱説明 書』をご確認ください。

プロジェクターの本体またはリモコンの電源ボタンを押します。 プロジェクターの電源がオンになります。 プロジェクターの電源を入れる前に、金具が確実に固定されていることをご確認ください。

アームユニットのボールジョイント部のネジを六角レンチ(M6)で緩める。

プロジェクターの向きを調整する。 プロジェクターを下から支えながら向きを調整してください。取り付け手順

調整が終了したら、ボールジョイント部のネジを六角レンチ(M6)で完全に締めて

調整後はボールジョイント部のネジを完全に締め直してください。完全に締まっていないと、プロジェクターの向きが変わり、映像の位置がずれます。 プロジェクターの向きを調整したら、投写映像のサイズやピントを調整します。詳しくはプロジェクターの『取扱説明書』をご確認ください。付録

質量(プロジェクター用プレート、アームユニット、天吊り/床置き 用プレートA/B、金具カバーA/B) 約2.7kg 最大荷重 約10.0kg