VPLFE110U - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける VPLFE110U SONY PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード プロジェクター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける VPLFE110U - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 VPLFE110U ブランド SONY.
使用説明書 VPLFE110U SONY
LCD Data Projector お買い上げいただきありがとうございます。 ソフトウェア製品は、安全のための注意事項を守らな いと、健康を害することがあります。 この取扱説明書には、健康を守るための重要な注意事項と製品の取り扱 いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を お使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必
マニュアルおよび製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。この表示の注意事項を守らないと、健康を害するおそれがあり
ソフトウェア製 品は、まちがった使いかたをすると、健康を害するおそれがありま
健康を守るために次のことを必ずお守りください。 安全のための注意事項を守る 下記の注意事項をよくお読みください。製品全般の注意事項が記されています。 下記の注意を守らないと、 健康を害するおそれがあります。 ディスプレイ画面を長時間継続して見ない ディスプレイなどの画面を長 時 間継続して見 続けると、目が疲れたり、視力が低 下するおそれがあります。ディスプレイ画 面を見 続けて体の一部に不快感や痛みを感じたときは、すぐにコンピューターの使用をやめて休息してください。万一、休息しても不快感や痛みがとれないときは、医師の診断を受けてください。 キーボードを使いすぎない キーボードやマウスなどを長時間継続して使用すると、腕や手首が痛くなったりすることが あります。キーボードやマウスなどを使用中、体の一部に不快感や痛みを感じたときは、すぐにコンピューターの使用をやめて休息してください。万一、休息しても不快感や痛みがとれないときは、医師の診断を受けてください。
Microsoft、Windowsおよび PowerPointは、米国 MicrosoftCorporationの米国およびその他の国における登録商標です。 NetscapeNavigatorは、米国およびその他の諸国のNetscapeCommunicationsCorporation社の登録商標です。 その他記載された商品名、会社名などは、各社の商標または登録商標です。 ORiNOCOはAgereSystems社の登録商標です。3 (JP)
- ネットワーク機能を使うための準備 p. 6
- (JP) システム構成 p. 6
- (JP)PCカードを使う p. 7
- (JP)ネットワーク機能を使うための設定 p. 7
- (JP)リモートコマンダー、またはマウス、キーボードを使う p. 7
- (JP)ネットマウス機能を使う p. 8
- (JP)プロジェクターのセットアップ p. 9
- (JP) プロジェクターからセットアップする p. 9
- (JP)コンピューターからセットアップする p. 13
- (JP)基本操作の流れ p. 15
- (JP) コンピューターで操作する p. 15
- (JP)プロジェクターで操作する p. 17
- (JP) コンピューターで操作する p. 20
- (JP) はじめに p. 20
- (JP) SlideViewer(スライドビューワー)でプレゼンテーションを行う p. 21
- (JP)ExcelまたはWordのファイルを投影する p. 24
- (JP)ImageViewer(イメージビューワー)で画像をプロジェクターに投影する p. 26
- (JP)FileManager(ファイルマネージャー)を使う p. 29
- (JP)プロジェクターをコントロールする p. 30
- (JP)プロジェクターのインジケーターを確認する p. 31
- (JP)Eメールレポート機能を使う p. 31
- (JP)プロジェクターで操作する p. 34
- (JP) はじめに p. 34
- (JP) SlideViewerでプレゼンテーションを行う p. 35
- (JP)ExcelやWordのファイルを投影する p. 37
- (JP)ImageViewerでスライドショーを行う p. 39
- (JP)インターネットに接続する p. 41
- (JP)リモートデスクトップ機能を使う p. 41
- (JP)Eメールレポート機能を使う p. 42
- (JP) トラブル時の対処 (JP)4 (JP) p. 43
InternetExplorer4.0相当を搭載、プロジェクター単体でインター ネットに 接続できます。 オートプロジェクターサーチ機能 WindowsMeおよびWindowsXPを搭載したコンピューターの、 [マイネットワーク]上の該当のプロジェクターアイコンをダ ブ ルクリッ クするだけで、プロジェクターにアクセスでき、簡単にプレゼンテー ションを始 めることが できま す 。
プロジェクターで各種設定を行ったり、プレゼンテーションを実 行 す るときなど、コンピ ューター上にプロジェクターの画面を表示して、 コンピ ューターの マウスとキーボードを 使 ってプロジェクターを 操 作
プロジェクターの状態やバージョン情報をコンピュ−タ−上で確認
プロジェクターのランプの交換時期やエラー情報などを、あらかじ め設定したアドレスに メー ル で お 知らせします 。 SNMP
ネットワークの運用管理を SNMPを用いて行っている場合、他の 機器と同様にプロジェクターをSNMPで管理することができます。
コンピューター上にあるファイルまたはメモリーカードのファイルをプ ロジェクターのストレージに保存することができます。また、保存の 際にパスワードを設定するセキュリティー機能も付いています。
PCカードスロットに P C メモリーカードの挿入が可能です。データの 入ったメモリーカードを挿 入 すると、コンピ ューターを 使 わ ず に 本 機 のみで簡単にプレゼンテーションを行えます。 本機は、ネットワーク対応 のプロジェクターで す。LAN(LocalArea Network)に接続することにより、同一会議室のコンピューターか らはもとより、LAN上の離れた所にあるコンピューターからのファイ ルの入手、ファイルの投影、プレゼンテ−ションの実行が可能で す。さらに、インターネットへ の 接 続もできます。 また、コンピューターの W e b ブラウザ から、プレゼンテーションを 行ったり、プ ロジェクターをコントロール することが できます 。 LAN
ETHER(イ−サ−)端子(VPL-PX15、VPL-FX50のみ)、PCカード
スロットを装備、LANケーブルまたはLANPCカードでLANに接続
できます。また、ワイヤレス LANPCカードを装 着 することによりワ イヤレス で LANに接続することもできます。 Presentation Viewer
MicrosoftPowerPoint、MicrosoftExcelおよびMicrosoftWord の簡易ビュ−ワ−、SlideViewer(スライドビュ−ワ− )、Worksheet Viewer(ワークシートビューワー)、DocumentViewer(ドキュメント ビューワー)を搭載。ファイル の 変換操作なしでPowerPointのスラ イドショーを 実 行し たり、ExcelやWordファイルの投影ができます。 Image Viewer (イメージビューワー)
画像のビューワー機能を搭載。JPEG、BMP、GIF、PNG形式の画
像ファイルを見るほか、スライドショー の 設 定 お よ び 実行が可能で
File Manager (ファイルマネージャー) プロジェクターのストレージへのファイルの追加、ストレージからの ファイル の削除がコンピューターの Webブラウザからも可能です。
WindowsXPProfessionalに搭載のリモートデスクトップ に 対 応して います。本機からLAN上のコンピューターにアクセスでき、コン ピューター上の画面やファイルをそのままプロジェクターに投影でき ます。5 (JP)
電源を切る、またはリモートコ マンダ ー でリセットするときは、必 ずすべてのアプリケーションを終 了させ てから行ってください。 アプリケーションを立ち上げたまま行うとシステムが壊れて再起 動できなくなる可能性があります。
- 本機を使用するための推奨動作環境は以下のとおりです。 − MicrosoftWindows98、MicrosoftWindows98SE、 MicrosoftWindows2000、MicrosoftWindowsMe、 MicrosoftWindowsXPProfessional 本機のビューワーは、Windows Office 97および 2000の PowerPoint、Excelおよび Wordに対応しています。ただし、機 能によっては、正しく表 示されないものもあります。
- 本機に装着するLANPCカード、ワイヤレスLANPCカード、メモ リーカードおよびワイヤレスLANアクセスポイント、コンピ ューター に装着するワイヤレスLANPCカードは指定/推奨のものをお使 いください。指定/推奨以外の機器をご使用の場合、正しく動 作 しないことがあります。 ◆指定/推奨する機器については、付属の「指定/推奨PCカード、ワイ ヤレス LANアクセスポイント一 覧 」をご 覧ください。
- データの損失を防ぐため、データは頻繁にバックアップを 取るよう にし て 下さい 。万一、データが損失した場合、当社は一切その責
- 本機のソフトウェアの 仕 様は、改良のため予告なく変更することが あります が 、ご了承ください。
- アプリケーションソフトウェアは、この取扱説明書の画面と一部異 なる場 合があります。 付属のソフトウェアについて 権利者の許諾を得ることなく、本機に付属のソフトウェアおよび 取扱説明書の内容の全部または一部を複製すること、およびソ フトウェアを賃貸することは、著作権法上禁止されております。 このマニュアルについて
このマニュアルは、LCDデータプロジェクター VPL-PX15、VPL-
FX50またはVPL-FE110Jをネットワークを介してご使用になる場合
の操作について説明しています。 操作方法は、画面上のヘルプでもご覧になれます。コンピューター でプロジェクターのWebサーバーにアクセスしたときのヘルプは、 各操作画面で操作項目にポインタを合 わ せると画面の下に表示さ
ネットワークプロジェクターの 画面上では、[スタート]メニューから [ヘルプ]を選択すると、ヘルプをご覧になれます。ただし、一部 サポートしていない機能もあります。また、「SlideViewer」(スライ ドビューワー)、「 Image Viewer」(イメージビューワー)、 「WorksheetViewer」(ワークシートビューワー)および「Document Viewer」(ドキュメントビューワー)の画面では、ツール バーの
タンをクリックすると、それ ぞれのヘルプが表示されます。 ◆プロジェクターの通常の操作については、別冊の取扱説明書をご覧くだ
に6 (JP) アクセスポイントを使用してワイヤレス LAN
アクセスポイントを使用せずにワイヤレス LAN
メモリーカードを使う場合 ここで は 、LANに接続して本機のネットワーク機 能を使うために必要な準備について説明します。
◆接続について詳しくは、本機の取扱説明書をご覧ください。 LAN
ネットワーク機能を使うための準備 コンピューターコンピューター LAN PC
コンピューターコンピューターコンピューターワイヤレス LAN PC
本機のINPUTB(VPL-PX15)または INPUTC(VPL-FX50、VPL-
FE110J)PCCARDスロットは 、PCMCIATypeIIに準拠したPC カードを 1 枚挿入できるスロットで す。LANに接続するためには、指
定/推奨のワイヤレスLANPCカードまたは LANPCカード(VPL-FE110Jのみ)を装着します。
また、このスロットに 推奨のPCメモリーカードを 挿入することもでき ます。メモリーカードに、MicrosoftPowerPointやExcel、Wordで 作成したプレゼンテーションファイル や 画像ファイルを保存してこの スロットに 装着すると、コンピ ューターを 使 わ ず 本 機 から、ファイル の 表示やプレゼンテーションを実行することができます。
- PCカードのデータ書き込み中や読み込み中は、電源を切ったり 再起動したりしないでください。
- LANPCカード、ワイヤレスLANPCカード、PCメモリーカードは す べて指定/推奨のものをお使いください。指定/推奨するPC カードについては、付属の「指定/推奨PCカード、ワイヤレス LANアクセスポイント一覧」をご覧ください。
- 指定/推奨するPCカードのドライバーソフトは 、工場出荷時に本 機にインストー ルされ ています。ドライバ ーソフトを別途インストー ル する必要はありま せ ん 。また、あらた にドライバーソフトをインストー ルすることはできません。 ◆PCカードの取り付けか たにつ い ては、本 機 の取扱説明書をご覧くださ
ネットワーク機能を使うための設定 本機のネットワーク機能を使うには、次 の設定が必要です。
設置設定メニューの「入力 B 機能」を「 オ ン 」に 設 定し ま す 。 ◆設定のしかたは、本 機 の取 扱説明書をご覧ください。
設置設定メニューの「入力 C 機能」を「 オ ン 」に 設 定し ま す 。 ◆設定のしかたは、本 機 の取 扱説明書をご覧ください。
本機後面のINPUTC / RS-232C/RS-422A切り換えスイッチを「INPUTC」の位置に設定します。
プロジェクターのセットアップ や スライドショーを行うときは 、付属の リモートコ マンダ ー で操作します。操作するときは、リモートコ マン
ダーのPJ/NETWORK 切り換えスイッチを NETWORK 側に切り
換えてください。マウスやキーボードはご使用になれません。
本機を操作してプロジェクターのセットアップをし たり、プレゼンテー ションを行うには、リモートコマンダーまたは市販のPS/2用のマウス とキーボードが必要です。 マウスおよびキーボードをご 使 用の場合は、あらかじめマウス、 キーボードを 接 続し て から本機の電源コードを 接 続してください。 ◆マウスとキーボードの接続については、本機の取扱説明書をご覧くださ
(続く)8 (JP) ネットマウス機能を使う プロジェクターからセットアップを 行ったり、プロジェクターでインター ネットのアドレスを 入 力したり、また、プレゼンテーションを実行する 場合など、コンピューターのマウスの操作でプロジェクターを操作
ネットマウス機 能 は 、MicrosoftInternetExplorer5.0以上でのみ
1 コンピューターで InternetExplorer5.0以上を起動する。 2 アドレスを「http://xxx.xxx.xxx.xxx(プロジェクターのIPアド レス)/netmouse」と入力する。 コンピューターの画面にプロジェクターのウィンドウが表示され
3 コンピューターに 表 示されたウィンドウ内 でマウスを操作する。 マウスやキーボードの操作が、プロジェクターのスクリーンに 反 映され、プロジェクターを操作できます。
ネットワー ク 環 境 の 負 荷 が重いと、プロジェクター上のマウスがス ムーズに動かない場合があります。 ネットワーク機能を使うための準備9 (JP) プロジェクターのセットアップ 本機のネットワ ーク 機 能 を 使うた め に は 、IPアドレス、ワイヤレス LANの設定など、各種の設定をしておく必要があります。これらの設定は、本機から、または LAN上のコンピューターからも行なえます。設定の前に
・付属のリモートコマンダーまたはコントロール パネルの?/1キーを 押して 本機の電源を入れます。 ・設置設定メニューの「入力B機能」(VPL-PX15)または、「入力 C機能」(VPL-FX50)が「オン」に設定されていることを 確 認し て ・リモ ートコマンダーまたはコントロールパネルのINPUTキーを押し
て入力を「入力B」(VPL-PX15)または、「入力C」(VPL-FX50)
に設定してください。「NetworkProjector」画面が表示されます。 ・リモ ートコマンダーの PJ/ NETWORK切り換えスイッチを NETWORK側に切り換えてください。 ・プロジェクターからセットアップ する 場合、ネットマウス機 能を使う ◆ネットマウス機 能 に つ い て 詳しくは、8( J P )ペ ージをご覧ください。 また、プロジェクターのスクリーンにスクリーンキーボ ードを表 示さ せ、付属のリモートコマンダーで操作することもできます。 ◆スクリーンキ ーボードについて詳しくは、35(JP)ページをご覧ください。
・本機後面のINPUTC/RS-232C/RS-422A切り換えスイッチ が「INPUTC」に設定されていることを確認してください。
・リモ ートコマンダーまたはコントロールパネル のO Nキーを押して本 ・リモートコ マンダ ー またはコントロールパネルの INPUTSELECT キーを押して入力を「INPUTC」に設定してください。「Network Projector」画面が表示されます。 ・プロジェクターからセットアップ する 場合、ネットマウス機 能を使う ◆ネットマウス機 能 に つ い て 詳しくは、8( J P )ペ ージをご覧ください。 また、プロジェクターのスクリーンにスクリーンキーボ ードを表 示さ せ、リモートコマンダーまたは接続したマウスとキーボードで操作す ◆スクリーンキ ーボードについて詳しくは、35(JP)ページをご覧ください。 プロジェクターからセットアップする
コンピ ューターからのアクセスを 制 限し た い 場 合、パスワードの設定ができます。 1「NetworkProjector」画面で、[スタート]メニューから[コン トロールパネル]をクリックする。 2[パスワード]アイコンをダ ブルクリックする。 「パスワードの設定」ダイアログボックスが表示されます。 パスワードの設定アドミニストレーター名前:
3[アドミニ ストレ−タ−]の[パスワード]を入力し、[パスワード の確認]にポインタを合 わ せ、もう一 度 同じ パ スワ ードを 入 力
アドミニ ストレ−タ−の[名前]は、工場出荷時「root」に設定 されており、変更できません。 4[ユーザー]の[名前]と[パスワード]を入力し、[パスワード の確認]にポインタを合 わ せ、もう一 度 同じ パ スワ ードを 入 力
LAN上のコンピューターから本機を操作する際、アドミニ ストレー ターまたは ユーザーの「パスワード入力」のダイアログボックスが表 示されたときは、ここで設定した名前とパスワードを入 力します。10 (JP) プロジェクターのセットアップ ネットワークの設定をする 本機をLANに接続する場合はIPアドレスなど、ネットワーク環 境 の 設定が必要です。本機のIPアドレスは 、「NetworkProjector」画面のタスクバーに表示されます。 ネットワークの設 定は、システムの使用環境が変わった場合再度設 定し直し てください。下記の具体的な設定については、ネットワーク管 理者にお 問い合わせください。
1「NetworkProjector」画面で[スタート]メニューから[コント ロールパネル]をクリックする。 2[ネットワーク]アイコンをダブルクリックす る。 「ネットワーク構成」ダイアログボックスが表示されます。 ネットワーク構成アダプタプロパティ (R)
インストールされているネットワークドライバを入力してくださ
*[オンボードLAN]タブは VPL-PX15、VPL-FX50 の場合に
3 ネットワークのタイプに応じてドライバー名を 選 び 、[プロパティ] 次のドライバ ー名 の いずれかを選びます。 [NE2000CompatibleEthernetDriver]:推奨のNE2000互換LANPCカードをご使用の場合[WirelessEthernetDriver]:指定のVAIOまたはORiNOCO のワイヤレスLANPCカードをご使用の場合 [xxx]:VAIO、ORiNOCO以外の指定のLANPCカードをご使用の場合 [On-board LAN]:ETHER端子をご使用の場合(VPL- PX15、VPL-FX50の場合に表示されます。) 選択したドライバーの「設定」ダイアログボックスが表示されま
4[IPアドレスを 指定]ボタンが選択されていることを確認して、 必要な項目を設定する。 工場出荷時[IPアドレス]は「192.168.0.1」に、[サブネットマ スク]は「255.255.0.0.」に設定されています。 'Wireless Ethernet Driver' の設定
5[ネームサーバー]タブをクリックし て 、ネームサーバーのダイア ログボックスを表 示し、必 要な項目を設定する。 'Wireless Ethernet Driver' の設定
ネームサーバーアドレス は、DHCP が
6[OK]ボタンをクリックす る。 手順2の画面に戻ります。 7 必要に応じて、[オーナー情報]タブをクリックし 、必要な項目
projector この情報を使用してネットワーク
オンボードLAN 8[OK]ボタンをクリックす る。 VPL-PX15
VPL-FX50 LAN PC カードをご使用になるときは
3で[ WirelessEthernetDirver]を選択した場合は、手順 6のあとに次の操作を行ってください。
[オンボードLAN]タブをクリックする。
[オンボードLANを有効にする]のチェックをはずす。 [OK]ボタンをクリックす る。
いったんオンボードLANを無効にすると、アダプターのドライバー一覧より[On-boardLAN]表示は消えます。オンボードLANを使 用する場合は、[オンボードLANを有効にする]をチェックし、[On- boardLAN]を表示させてから設定してください。11 (JP)
VAIOまたはORiNOCOのワイヤレスLANPCカードをご使用の場合は、さらに 以下の設定が必要です。VAIO、ORiNOCO以外の指定のワイヤレスLANPCカードをご 使用の場合は、PCカードに付属の取扱説明書をご覧になり、設定を行ってください。アクセスポイントを使用する場合 接続するアクセスポイントの 設 定をします。 1「NetworkProjector」画面で、[スタート]メニューから[コント ロールパネル]をクリックする。 2[ワイヤレスLAN]アイコンをダ ブルクリックする。 「ワイヤレスLAN設定」ダイアログボックスが表示されます。 3[Nickname](ニックネーム)のラジオボタンをクリックし、 Nicknameを入力する。 4[編集]ボタンをクリックす る。 「アクセスポイント設定」ダイアログボックスが表示されます。 5[Nickname](ニックネーム)を設定する。 ニックネームはアクセスポイントを区別するための名称です。半角英数字と記号(ASCII文字)で、最大 32文字を入力できます。アクセスポイントが複数ある場合は、他のアクセスポイントとは 異なる名 称にしてください。 6[AccessPointID](アクセスポイントID)を入力する。 接続するアクセスポイントIDを入力します。 7[EncryptionKey](無線暗号キー)を入力する。 アクセスポイントで EncryptionKey(無線暗号キー)を設定 し、アクティブにしてある場合、入 力します。 8[OK]ボタンをクリックす る。 「ワイヤレスLAN設定」ダイアログボックスに戻ります。 9 接続するアクセスポイントの Nicknameを選び、[OK]ボタンを 選択したアクセスポイントに 接 続され ます。 設定してあるアクセスポイントに接続するときは 本機では、アクセスポイントが複数ある場合、異なるニックネームを 4個まで設定しておくことが できます 。すでに設定してあるアクセス ポイントに 接続する場合は、「ワイヤレスLAN設定」ダイアログボッ クスで 該 当のニックネームのラジオボタンを選び、[OK]ボタンをク リックします。選択したアクセスポイントに 接 続され ます。
プロジェクターに使用するワイヤレスLANカードとアクセスポ イントが 同じメーカーではない場合、[EncryptionKey]の入力のしかたが 異なることがあります。無線暗号キーが16進数表示となる場合は、16進数のほうを入力してください。 LAN に接続できないときはアクセスポイントの チャンネ ル が 1 2 〜 1 4に設定されている場合は1〜11のいずれかのチャンネルに設定し直してください。 ・指定/推奨のソニーのワイヤレスLANPCカードを 使 用して不具合が生じた場合は、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご相談ください。 ・ワイヤレスLANPCカードとアクセスポ イントのメーカーが 異 なる場 合、暗号化をすると正しく動作しないことがあります。12 (JP) プロジェクターのセットアップ アクセスポイントとの接続状態を確認する本機とアクセスポイントが 正しく接 続され ているか 確認 することが できます 。 1 「NetworkProjector」画面のタスクバー上の (受信レベル 表示)アイコンをダ ブルクリックす る。アクセスポイントとの接続状態を表示する画面が出ます。 2 次の項目を確認する。 ・Status:本機がワイヤレスLANPCカードを正しく認 識している場合は[OK]と表示されます。・AccessPointID:アクセスポイントID 名・Connection:アクセスポイントとの接続の状態・AccessPoint:接続しているアクセスポイントの 情 報・Channel:使用しているチャンネル・EncryptionKey:アクセスポイントで設定した無線暗号キー ・SignalStrength:本機とアクセスポイントとの通信レベル Access Point ID
searching 」(検索中)と表示されたと Nickname、AccessPointIDまたはEncryptionKeyが正しいか確認してください。[Tools](ツール)メニューから[設定]を選ぶと「ワイヤレスLAN 設 定」ダイアログボックスが表示されます。正しくない場合は、「ワイヤ レスLAN の設定をする」(11(JP)ページ)の手順 3〜 9に従って 正しく設 定してください。 Peer to Peer (アドホック)モードの場合 アクセスポイントを使用せずに、本機とコンピューターの み でワイヤ レスLANに接続するときは、本機にのみ下記の設定を行います。 1「アクセスポイントを使用する場合」の手順1〜5を行い、「ア クセスポイント設定 」ダイアログボックスでこのモードのNickname(ニックネーム)を設定する。 2 [PeertoPeer](ピアトゥピア)をチェックして 選ぶ。 3 [AccessPointID](アクセスポイントID)を入力する。 任意のIDを入力します。半角英数字で最大32文字まで入力できます。 4 必要に応じて、[EncryptionKey](無線暗号キー)を入力す
5 [OK]ボタンをクリックする。 「ワイヤレスLAN 設定」ダイアログボックスに戻ります。 6 手順1で設定したNicknameを選び、[OK]ボタンをクリックす
PeertoPeerモードになります。 接続するコンピューターにも同じ AccessPointIDとEncryption Key、任意のNicknameを設定する必要があります。詳しくは、コ ンピューターに挿入しているワイヤレスLANPCカードの取扱説明
・本機とコンピューターに 挿入するワイヤレスLANPCカードは、同 じメーカーのものをご使用ください。 ・接続するコンピューター側ですでにPeertoPeer(アドホック)の 設定がされている場合は、上記手順 1、3〜 6を行ってコン ピューターと同じAccessPointIDとEncryptionKey、任意の Nicknameを設定してください。 ・PeertoPeer(アドホック)は、本機とコンピューターのうち 1 台 に のみ設定を行ってください。 ・PeertoPeer(アドホック)モードの場合は、本機とコンピューター それぞれに別途IPアドレス、サブネットマ スクの 設 定 が 必 要です。13 (JP) コンピューターからセットアップする
・IPアドレスが工場出荷時のままの場合、コンピ ューター で プロジェ クターのセットアップを 行うときは、設定を行うコンピューターだけ が本機と接続されている環境で行ってください。・コンピ ューターからプロジェクターにアクセスする際、ブラウザの 設定が「プロキシサーバーを使用する」になっている場合は、プ ロジェクターの I P アドレスを「プロキシサーバーを使用しない」に設定してください。 ・ブラウザのバージョンによっては、パスワードを受け 付けないこと があります。その場合は、ブラウザを起動し 直し てください。 セットアップの画面を表示する 1 コンピ ューター のブラウザ(InternetExplorer4.0以上または NetscapeNavigator4.5x、4.7x)を起動する。 2 ブラウザのアドレスを「 http://xxx.xxx.xxx.xxx(プロジェク ターの I P アドレス)/setup」と入力する。 IPアドレスを工場出荷時のまま変更していない場合は、「http://192.168.0.1/setup」(LANPCカードご使用の場合) または「 http://192.168.0.2/setup」(ETHER 端子ご使用の 場合)を入力してください。 IPアドレスが 0 で 始まる場 合 は 、0を削除して入力してくださ
[パスワード入力]のダイアログボックスが表示されます。 3 Administrator(アドミニ ストレーター)の[ Name](名前)と [Password](パスワード)を入力する。 パスワードの設定を工場出荷時のまま変更していない場合は、[Name]に[root]と入力してください。 「Setup」(セットアップ )画 面 が表示されます。 日付、時刻の設定をする プロジェクターの「NetworkProjector」画面のタスクバーに表示さ れる時計の設定をします。 1 「NetworkProjector」画面で[スタート]メニューから[コント ロールパネル]をクリックする。 2 [日付/時刻]アイコンをダ ブルクリックする。 3 日付と時刻の設定をする。
ケーションを登録する( VPL-PX15
付属のリモートコマンダーのFUNCTION(ファンクション)1、2キー にあらかじめお好きなアプリケーションを登 録し ておくと、これらの キーを押すだけで、ア プリケ ー ションを 起 動させることが できます 。 FUNCTION3キーには、工場出荷時スクリーンキーボードが登録さ れています。登録を変更したり、取り消 すことは できません。 ◆スクリーン キ ーボードについて詳しくは、35(JP)ページをご覧ください。 1「NetworkProjector」画面で[スタート]メニューから[コント ロールパネル]をクリックする。 2[プログラマブルキー]アイコンをダ ブルクリックする。 「プログラマブルキーの設定」ダイアログボックスが表示されま
3 登録したいキー(1または2)の[参照]ボタンをクリックし 、ア プリケーション一覧から好きなアプリケーションをクリックす る。 4 もう一方のキーにも登録したい場合は、手順 3を繰り返す。 5 OKボタンをクリックする。14 (JP) プロジェクターのセットアップ
1「Setup」(セットアップ )画面で[Password](パスワード)アイ コンをクリックする。パスワード設定のダイアログボックスが表示されます。設定のしかたは、プロジェクターから設定する場合と同じで
◆「パスワードを設 定 する」(9(JP)ページ)をご覧ください。 2[APPLY](適用)ボタンをクリックする。 ネットワークの設定をする 1「Setup」(セットアップ )画面で[Network](ネットワーク)アイ ネットワーク設 定 のダイアログボックスが表示されます。 このダイアログボックスで、10(JP)ページの「ネットワークの設 4〜 7の項目を設定できます。 ◆詳しくは、「ネットワークの設 定をする」(10(JP)ページ)をご覧くだ
2[APPLY](適用)ボタンをクリックする。 リスタート(再起動)の画面が出ます。 3[RESTART](再起動)ボタンをクリックする。 プロジェクターの電源が入っていて、「NetworkProjector」画 面が出ていた場合は約10秒間画面が消え、その後再起動し
再起動を行わないとネットワークの設定が本機の動作に反映されません。
1「Setup」(セットアップ )画面で[WirelessLAN](ワイヤレス LAN)アイコンをクリックする。Nickname(ニックネーム)、AccessPointID(アクセスポイン トID)、EncryptionKey(無線暗号キー)および PeertoPeer (ピアトゥピア)を設定するダイアログボックスが表示されます。 設定のしかたは、プロジェクターから設定する場合と同じで
◆「ワイヤレス LANの設定をする−アクセスポイントを使用する場合 /PeertoPeer(アドホック)モードの場合」(11(JP)、12(JP)ペー ジ)をご 覧ください。 2[APPLY](適用)ボタンをクリックする。
設定できるのは、指定のVAIOまたはORiNOCOのワイヤレスLANPCカードのみです。その他のカードはプロジェクターより設定を行ってください。15 (JP)
Word のファイルをプロジェクターに投
コンピューターを操作して ExcelまたはWordのファイルをプロジェ クターに 投影できます。コンピューターのブラウザを起動し、プロジェクターにアクセスする
ブラウザを起動し、プロジェクターの IPアドレスを入力します。 PRESENTATION VIEWER
「アプリケーション選択」画面で[PRESENTATIONVIEWER]のアイコンを 選 択します。投影するファイルを選ぶ (
目的のファイルのある場所( コンピューターか プロジェクターか)を選んでから、目的のExcelまたはWordファイルを選び Worksheet Viewer(Excelファイルを選んだとき)またはDocumentViewer(Wordファイルを選んだとき)が起動しま ファイルの投影ここで は 、ネットワー クを 介して行う操作や本機に搭載されている ネットワークの機 能を使った操 作の流れを簡単に説明します。これ らの操 作には、大きく分 け て 、コンピ ューターで 行う操 作と、本機で 行う操作の2つの流れがあります。詳しくは、( )内のページをご 覧ください。操作の条件 LANに接続されている。 プロジェクターとコンピューターの 電 源が 入って いる。
設置設定メニューの「入力B機能」(VPL-PX15)または「入力C
機能」(VPL-FX50)が「オン」に設定されている。 INPUTC/RS-232C/RS-422A切り換えスイッチ が「INPUTC」に設定されている。(VPL-FE110J)
本機の入力が「INPUTB」(入力B)(VPL-PX15)または「INPUT
C」(入力 C)(VPL-FX50、VPL-FE110J)になっている。
コンピューターで操作する PowerPoint のファイルでプレゼンテーションを
PowerPointのファイルを 使ったプレゼンテーションをコンピューター の操作で行います。コンピューターのブラウザを起動し、プロジェクターにアクセスする
ブラウザを起動し、プロジェクターのIPアドレスを 入力します。 PRESENTATION VIEWER
「アプリケーション選択」画面で[PRESENTATIONVIEWER]のアイコンを 選 択します 。[オートプロジェクターサーチ機能をご使用の場合]プロジェクターにアクセスする (
マイネットワ ー ク 画面でプロジェクターアイコンをダブルクリックする。[オートプロジェクターサーチ機能をご使用の場合]プロジェクターにアクセスする (
マイネットワーク画面でプロジェクターアイコンをダ ブ ルクリックする。プレゼンテーションを行うファイルを選ぶ(
目的のファイルのある場所(コンピ ューターか プロジェクターか)を選んでから、目的のPowerPointファイルを選びます。SlideViewerが起動します。スライドショーの設定をする(
表示するスライドの範囲や切り替えかたを指定します。スライドショーの実行16 (JP) プロジェクターのセットアップ プロジェクターに保存されている画像ファイルで スライドショーを実行する コンピ ューターの操作で、プロジェクターに保存されている画像ファ イル の 投影や、本機であらかじめ設定してあるファイル(.SHOファ イル )の スライドショーを 実 行し ま す 。 コンピューターのブラウ ザを起動し、プロジェク
ブラウザを起 動し、プロ ジェクターのIPアドレスを 入
「アプリケーション選択」画面で[IMAGEVIEWER]のアイコ
「ファイルの場所」画面で「PROJECTOR」(プロジェクター)を 選択します。ImageViewerが起動します。 投影するフォルダーを選ぶ
「フォルダー/.SHOファイル 選択」画面でフォルダーを
「フォルダー /.SHOファイル 選択」画面で SHOファイル
コンピューターに保存されている画像ファイルを プロジェクターに投影する コンピ ューターを 操 作し て 画 像ファイル をプロジェクターに投影でき
コンピューターのブラウ ザを起動し、プロジェク
ブラウザを起動し、プロ ジェクターの IPアドレスを
「アプリケーション選択」画面で[IMAGEVIEWER]のアイコ
「ファイルの場所」画面で「COMPUTER」(コンピューター)を 選択します。ImageViewerが起動します。 投影するファイルを選ぶ (
[参照...]から目的の画像ファイルを選びます。
[オートプロジェクターサー チ機能をご使用の場合] プロジェクターにアクセス
マイネットワ ー ク 画面でプロ ジェクターアイコンをダ ブ ル
[オートプロジェクターサー チ機能をご使用の場合] プロジェクターにアクセス
マイネットワー ク 画面でプロ ジェクターアイコンをダ ブ ル クリックする。17 (JP)
追加したいファイルをコン ピューターから選びます。
コンピューターのブラウ ザを起動し、プロジェク
ブラウザを起動し、プロジェ クターの IPアドレ スを 入 力し
プロジェクターのストレージ から削 除したいファイルを選
「アプリケーション選択」画面で[FILEMANAGER]のアイコ
プロジェクターで操作する コンピュータ−に保存されている PowerPoint
ファイルでプレゼンテーションを実行する LAN上のコンピューターに保存されているファイルを、プロジェク ターを操 作し て 呼び出し、プレゼンテーションを実 行します。 マイプロジェクターを起動する (
[マイプロジェクター]のアイコンをダ ブルクリックします。 プレゼンテーションを行うファイルを選ぶ(
目的のファイルのあるLAN上のコンピューター名を入力し、 PowerPointのファイルを選びます。SlideViewerが起動し、選 んだファイルがスライド表示されます。 プロジェクターをコントロールする プロジェクターの各種調整や設定を行います。 File Manager (ファイルマネージャー)でファ
プロジェクターのストレージへのファイルの追加または削除を行いま
[オートプロジェクターサー チ機能をご使用の場合] プロジェクターにアクセス
マイネットワ ーク 画面でプロ ジェクターアイコンをダブル
コンピューターのブラウ ザを起動し、プロジェク
ブラウザを起動し、プロ ジェクターの IP アドレ スを
[オートプロジェクターサー チ機能をご使用の場合] プロジェクターにアクセス
マイネットワーク 画面でプロ ジェクターアイコンをダ ブ ル
[MORE...]ボタンをクリックします。 プロジェクターの各種調整、設定を行う18 (JP) プロジェクターのセットアップ プロジェクターまたはメモリーカードに保存され
PowerPoint のファイルでプレゼンテー
プロジェクターのストレ ー ジ ま た は メ モリーカードに保存されたPowerPointのファイルを、プロジェクターを操作して呼び出し、プレゼンテーションを実 行します。 Presentation Viewer
[PresentationViewer]のアイコンをダ ブルクリックします。 プレゼンテーションを行うファイルを選ぶ(
「ファイルを開く」ダイアログボックスから目的のPowerPointの ファイル を 選 び ます 。SlideViewerが起動し、選んだファイルがスライド表示されます。スライドショーの実行 コンピュータ−に保存されている Excel
LAN上のコンピューターに保存されているExcelまたは Word の ファイル を、プロジェクターを操作して呼び出し、プロジェクターに 投影できます。マイプロジェクターを起動する (
[マイプロジェクター]のアイコンをダ ブルクリックします。 投影したいファイルを選ぶ (
目的のファイルのあるLAN上のコンピューター名を入力し、ExcelまたはWordのファイルを選びます。WorksheetViewer(Excelファイルを選んだとき)または Document Viewer(Wordファイルを選んだとき)が起動し、選んだファイルがプロジェクターに 表 示されます。 プロジェクターまたはメモリーカードに保存され
プロジェクターのストレージまたはメモリーカードに保存されている ExcelまたはWord のファイルを投影できます。 Presentation Viewer
[PresentationViewer]のアイコンをダ ブルクリックします。 投影したいファイルを選ぶ
「ファイルを開く」ダイアログボックスから目的のExcelまたは Wordのファイルを選びます。WorksheetViewer(Excelファイルを 選 ん だとき)または DocumentViewer(Wordファイル を選んだとき)が起動し、選んだファイルがプロジェクターに表
表示するスライドの範囲や切り替えかたを 指定します。19 (JP) プロジェクターまたはメモリーカードに保存され ている画像ファイルでスライドショーを実行する プロジェクターのストレージまたはメモリーカードに保存されている画 像ファイルを、プロジェクターの操作で呼び出し、スライドショーを 実
[ImageViewer]のアイコンをダブルクリックします。 スライドショーを行うファイルを選ぶ (
スクリーンの 左 側 のフォルダー一覧から、目的のファイルのある フォル ダ ーをクリックします。フォル ダ ー内にあるスライドが一覧
表示したいスライドを す べ て 選 びます。一覧表示されているス ライドすべてを選択するときは、[スライドショー ]メニューの [すべて選択]をクリックします。
自動または手動で切り換えるかを選び、スライドショーを実 行し
インターネットに接続する Internet Browser
[InternetBrowser]のアイコンをダ ブルクリックします。 リモートデスクトップ機能を使ってプレゼンテー
WindowsXPProfessional搭載のコンピューターをご使用の場合、 本機からLAN上のコンピューターにログオンすると、プロジェク ターにコンピューター上 のファイルを 投 影 できます。 目的のファイルのあるコンピューターにアクセスする
リモートデ スクトップアイコンをダ ブ ルクリックし、ログオンしたい コンピ ューターの I P アドレスを 入 力します 。 コンピューターにログオンする (
プロジェクターにコンピューターのログオン画面が投影された ら、ユ−ザ−名とパスワードを 入 力します。コンピューター の デ スクトップ画面がプロジェクターに投影されます。 プレゼンテーションを行うファイルを選ぶ(
目的のファイルを選び、プロジェクターに投影します。 スライドの設定をする (
表示する1枚1枚のスライドについてズー ムや回転などの設定をします。20 (JP) コンピューターで操作する
VPL-PX15 設置設定メニューの「入力B機能」が「オン」に設定されていることを 確 認してください。 VPL-FX50 設置設定メニューの「入力C機能」が「オン」に設定されていることを 確 認してください。 VPL-FE110J 本機後面のINPUT C/RS-232C/RS-422A切り換えスイッチが「INPUTC」の位置に設定されているか確認してください。 ブラウザを起動して本機にアクセスする コンピューター から本 機を操作するには、まずコンピューターのブラウザ(InternetExplorer4.0以上またはNetscapeNavigator4.5x、4.7x)を起動して本機にアクセスします。WindowsMeまたはWindowsXP搭載のコンピューターでオートプ ロジェクターサーチ機能をご使用の場合は以下の操作は必要あり ません。「オートプロジェクター サーチ機能を使って本機にアクセス する」をご覧ください。 1 本機の電源を入れる。
2 入力を「 INPUTB」(VPL-PX15)または「 INPUTC」(VPL-
FX50、VPL-FE110J)にする。
3 コンピ ューターの 電 源を 入 れる。 4 コンピ ューター の ブラウザを 起 動 する。 5 本機のIPアドレスを 入力する。 「http://xxx.xxx.xxx.xxx(プロジェクターのIPアドレス)」と入力します。 IPアドレスは 、本機の「NetworkProjector」(ネットワークプロ ジェクター)画面のタスクバーに表示されています。「アプリケーション選択」画面が表示されます。 本機にパスワードを 設 定し てある場 合、パスワード入力画面が 表示されます。ユーザーの[名前]と[パスワード]を入力しま
コンピューターで操作する ◆「アプリケーション選択」画面については、「画面各部の名前と機 能」をご覧ください。このあとの操作は、21(JP)〜30(JP)ページをご覧ください。 ・複数台のコンピューターから本機に同時にアクセスしないでくださ
・コンピューター からプロジェクターにアクセスする際、ブラウザの設 定が「プロキシサーバーを使用する」になっている場合は、プロ ジェクターのIPアドレスを「プロキシサーバーを使用しない」に設 ・ブラウザのバージョンによっては、パスワードを受け付けないこと があります。その場合は、ブラウザを起動し 直し てください。・アプリケーションを終 了 する前にコンピューターのブラウザを閉じた場合、30 秒 後にプロジェクターは 自 動 的に「 NetworkProjector」画面に戻ります。再度ブラウザを起動し直してくださ
オートプロジェクターサーチ機能を使って本機に
WindowsMeまたは WindowsXP 搭載のコンピューターをお使いの場合は、ブラウザを起動せずにプロジェクターのWebブラウザにアクセスできます。 オートプ ロジェクター サ ー チ機能をご使用になるには、コンピュー ター側 で、「コントロールパネル]から「プログラムの追加と削除」を 選び、ユニバーサルプラグアンドプレイ(UPnP)のコンポーネントを追加する必要があります 。また、プロジェクター側でも、タスクバー上のサービスマネージャーアイコン[ ]をクリックし、コントロール画面を開いてください。1回 のみ使用の場合は、開始(B)させてください。今後常に使用する 場合はプロパティのスタートアップ の 種 類を「自動」に設定してくだ
1 コンピ ューター の デ スクトップ 上 の[マイネットワーク]アイコン をダブルクリックする。 2 本機のアイコンをダ ブルクリックする。 「アプリケーション選択」画面が表示されます。 本機にパスワードを 設 定し てある場 合、パスワード入力画面が 表示されます。ユーザーの[名前]と[パスワード]を入力しま す。21 (JP) ◆「アプリケーション選択」画面については、「画面各部の名前と機 能」をご覧ください。このあとの操作は、21(JP)〜30(JP)ページをご覧ください。
プロジェクターにアクセスすると「アプリケーション選択」画面が開 きます。画面の各部の名前と機能は以下のとおりです。423
1 言語選択ボタン をクリックすると言語一覧のドロップダウンリストが 表 示されます 。 各画面下に表示されるヘルプの言語を、日本語、英語、フランス 語、ドイツ語、スペイン語、イタリア 語 から 選 べ ま す 。
FILE MANAGER(ファイルマネージャー)アイコン プロジェクター内のファイル管理を行うFileManagerを起動します。
IMAGE VIEWER(イメージビューワー)アイコンImageViewerを起動し画像ファイルを投影するための画面を表示
PRESENTATION VIEWER(プレゼンテーションビューワー)アイコンPowerPointファイルのビューワー(SlideViewer)、Excelファイル のビューワー(WorksheetViewer)または Wordファイルのビュー ワー(DocumentViewer)を起動するための選択画面を表示しま 5 I 1(電源オン/スタンバイ)ボタンプロジェクターの 電 源を 入 れ たり、スタン バ イ状 態 にします 。
各選択項目にポインタを合 わ せるとその機能説明が表示されます。 このあとの画面でも、この場所に表示されるヘルプをご覧になると 簡単に操作できます。7 入力選択ボタンプロジェクターの入力を切り換えます。INPUTCボタンはVPL-PX15にはありません。 MORE...(詳細)ボタン プロジェクターの各種設定ができます。
- ネットワークの 環 境によってファイルの転送などに時間がかかるこ
- 本機のSlideViewer、WorksheetViewer、DocumentViewerは 簡易ビューワ−機能のため、PowerPoint、Excel、Word の機能 のうち一 部 サポートされないものもあります。プレゼンテーションを 始める前に、実際にプロジェクターに投影して確認することをおすすめします。
- コンピ ューター側 の 表示は、プロジェクターからの実際の投影画 面とは異なる場合があります。• 日本語のフォントはすべてMSゴシック体になります。
- アルファベットは 、以下のフォントが サ ポ ートされています。 Arial、Courier New、Symbol、Tahoma、TimesNew Roman、 Wingdings Slide Viewer (スライドビューワー)で プレゼンテーションを行う 会議室などのプロジェクターで PowerPointのファイルを表示して プレゼンテーションを行うとき、会議室内でスライドショーを 見 な が ら、または 出席者からは見えない場所でコンピューターを操作して、 プレゼンテーションをコントロールすることが できま す 。 Slide Viewer
- PowerPoint のファイルのスライドショーを 実 行 で きま す 。
- 目的別スライドショー の 表 示 が できます。
- 発表者用のノートの 表示/非表示を選択できます。
- スライドの切り替えのタイミングを選べます。自動的に何秒間隔で 切り替えるか、または マウスをクリックし て 切り替えるかを選びま
作22 (JP) コンピューターで操作する プレゼンテーションを実行する 1「アプリケーション 選択」画面で[PRESENTATION VIEWER]のアイコンをクリックする。「ファイルの場所」画面が表示されます。 2 プレゼンテーションを行 いたいファイルのある場所をクリックし
[COMPUTER](コンピューター):コンピ ューターに 保 存され [PROJECTOR](プロジェクター):プロジェクターに保存され ているファイル「ファイル選択」画面が表示されます。 3 プレゼンテーションを 行い たいファイルを 選ぶ。
COMPUTER [参照...]をクリックします。ファイル選択の画面が表示される ので、プレゼンテーションを行 いたい PowerPointファイル (.pptまたは .ppsファイル)をクリックし て 選 びます 。テ キスト ボックスにファイル 名を入 力しても選 択 できます。選んだファイ ル名がテキストボックスに 表 示されます。 選んだファイルをプロジェクターに 保 存した い 場 合は [プロジェクターに保存]にチェックを付けます。 このとき、必要に応じてこのファイルにパスワードを設 定 するこ とができます。[パスワード]テキストボックスに パ スワードを設 定します。設定すると、以降このパスワードを入 力しな いとファ イルを 開くことが できなくなります 。 ファイル の 保 存 は 、[実行]ボタンまたは[設定]ボタンを押し たときに行わ れます。
クリックするとひとつ前の画面に戻ります。[ホーム]ボタンクリックすると「アプリケーション選択」画面に戻ります。[パスワード]設定ボックス FileManagerでファイルを削除するときは、ファイルにパス ワードを設 定し て い ても、パスワードの入力なしで削除できま
PROJECTOR プロジェクターのストレージまたはメモリーカード(VPL-PX15、 VPL-FX50)のファイルの一覧リストが表示されます。プレゼン テーションを 行いたい PowerPointのファイルをクリックして選 びます。選んだファイル名がテキストボックスに 表 示されます。 4 必要に応じて、スライドショー の 設 定 を す る。 「ファイル選択」画面で[設定]をクリックします。 「スライドショー の 設 定 」画面が表示され、スライドショーを 実 行 するときのオプション設定や、選択したスライドの切り替え方法 を選ぶことができます。それぞれの項目にポインタを合 わせる と、その項目の説明が画面下に表示されます。23 (JP)
コンピ ューター上 のファイル でプレゼンテーションを行う場合、 [設定]をクリックするとファイルがプロジェクターに 転 送されま す。「スライドショー の 設 定 」画面が出るまでに多少時間がかか りま す 。転送にかかる時間はファイルの容量により異なります。 転送中はプロジェクターの画面にメッセージが 表 示されます。 5「ファイル選択」画面の[実行]ボタン、または「スライドショー の設定」画面の[スライドショー の 実 行 ]ボタンをクリックする。 プレゼンテーションがスタートします。
コンピ ューター上 のファイル でプレゼンテーションを行う場合、 [実行]ボタンをクリックすると、ファイル が プ ロジェクターに 転 送されます。このためプロジェクターに スライドが表示されるま でに多少時間がかかります。転 送にかかる時 間はファイル の 容量により異なります。転送中は画面にメッセージが表示され
スライドショーを中止するには [スライドショー の 終 了 ]ボタンをクリックする。(22(JP)ページ参照) 「ファイル選択」画面に戻ります。
[実行]ボタンまたは[設定]ボタンを押したとき、「プロジェクター のメモリーがいっぱいです。」の表示が出たら、FileManager(ファ イル マ ネージャー )で プ ロジェクター 内 のファイル を 削 除し て から (29(JP)ページ)、再 度スライドショーを 実 行し てください 。また 、 「ファイルが大きすぎます。」の表示が出たら、ファイル の 容 量を 減 らして再度実行してください。
PowerPointの[ツール]メニューから、[オプション]−[保存]の [高速保存]のチェックをは ずし ても容 量を減らせることが あります 。 プレゼンテーション実行中の画面について プレゼンテーション実行中は次の画面がコンピューター上に表示さ
1 [ノート]ボタン 発表者用のノートの 表示/非表示を選択できます。 2 [スライド]ボタン プロジェクターで表示しているスライドショーのコンピューター画 面 上への表示/非表示を選択します。 3 ファイル名/スライド番号 ファイル 名と、何枚目のスライドが表示されているかを示します。 4 スライド 現在実行中のスライドを 表 示します。プロジェクターのスクリーン に はこのスライドだけが表示されます。 5 [前へ]ボタン プレゼンテーション実行中に、ひとつ前のスライドまたはアニメー ション設定に戻りたいときクリックします 。 6 スライドテキストボックス ボタンをクリックすると、スライド一覧のドロップダウンリストが 表 示 されます。スライド名を選択すると、すぐにそのスライドを表示でき
(続く)24 (JP) コンピューターで操作する 7 [次へ]ボタンプレゼンテーション実行中に、すぐに次のスライドまたはアニメーションを表 示したいときクリックします 。8 [スライドショーの設定]ボタンスライドショー の 設定画面に戻ります。9 [スライドショーの終了]ボタン 実行中のスライドショーを 終 了 また は中断して、「ファイル選択」画 面に戻ります。0 ノート 発表者用のノート表 示 が できます。このノートは プ ロジェクター の ス クリーン に は表示されません。qa [ホーム]ボタン 「アプリケーション選択」画面に戻ります。 Excel
コンピューターの 操作でExcelまたはWordのファイルをプロジェク ターのスクリーン に 投影することができます。 Excelのファイルを選んだ場合は、WorksheetViewer(ワークシー トビューワー)が起動し、プロジェクターのスクリーン に 選 ん だ ファイ ルのワークシートが 投 影され ま す 。Wordのファイルを選んだ場合 は、DocumentViewer(ドキュメントビューワー)が起動し、Wordの ファイル の 1 ペ ージ 目 が投影されます。 Worksheet Viewer
Document Viewer ・Excelのワークシートや Wordのドキュメントをプロジェクターのス クリーン い っぱ い に 投影できます。 ・投影しているワークシートやドキュメントの ペ ージを 拡 大、縮小して
本機のWorksheet Viewerまたは Document Viewerは簡 易 ビューワ−機能のため、一部サポートされない機能もあります。 Excel
Word のファイルをプロジェクターに投
1「SlideViewer(スライドビューワ− )でプレゼンテーションを 行 う −プレゼンテーションを実行する」(22(JP)ページ)の手順
〜3を行い、手順 3でExcelのファイル(.xlsファイル)または Wordのファイル(.docファイル)を選択する。 2[実行]ボタンをクリックする。 Excelのファイルを選択するとWorksheetViewerが起動し、 ワークシートが プロジェクターに 投影されます。 Wordのファイルを選択した場合は、DocumentViewerが起 動し、選 ん だファイル の 1 ページ 目 が 投 影されます。例:WorksheetViewerの画面 それぞれのボタンや項目にポインタを合 わ せると、その説明が 画面下に表示されます。
・Excelのワークシートを投影した場合、コンピューターに 表 示され る部分とプロジェクターに投影される部分は異なりま す 。 ・Excelのファイルを投影中、コンピューターの 画 面 で セルを選 ん だ とき、プロジェクターの投影範囲内のセルの場合はそのセルが選 ばれます。投影範囲外のセルを選んだ場合は、そのセルを中心とした範囲が投影されます。25 (JP) Worksheet Viewer
9 qaq;87qs24 3 15 1 ボタン表示中のワークシートの 一番右下のセルを選択します。
ボタンをクリックして、ドロップダウンリストから拡大率または縮小 率を選びます。現在選択されているセルを中心に拡大または縮小
表示中のワークシートで分割機能を使用している場合、 クリックして、ドロップダウンリストから[左上]、[右上]、[左下]、[右 下]のいずれかを選ぶと、それぞれのウィンドウ枠を選択できます。
ボタンをクリックすると、表 示 中 のワークブックに含まれるシート 名一覧のドロップダウンリストが表示されます。シート名を 選択する と、選 ん だシートが表示されます。
表示中のワークシートの 一番左上のセルを選択します。 6 ファイル名 プロジェクターに投影され ているExcelのファイル名が表示されま
7 [選択されたセル] 現在選択されているセルの列番号と行番号を表示します。 8 ワークシート 現在プロジェクターに投影中のワークシートが表示されます。 9 スクロールバー 表示画面を左右、または上下にスクロールします。スクロールさせ るには、スクロール バー の ボックスをドラッグ するか矢印をクリックし
ワークシートの 表 示を 終 了して「ファイルの場所」画面に戻ります。
「アプリケーション選択」画面に戻ります。 qs スクロールボタン / ボタンをクリックすると、表示画面が1画面ずつ左右に移動 / ボタンをクリックすると、表示画面が1画面ずつ上下に移動し (続く)26 (JP) コンピューターで操作する Document Viewer
1 スクロールボタン / ボタンをクリックすると、プロジェクターに表示中のページが 左右にスクロールします。 / ボタンをクリックすると、プロジェクターに表示中のページが上 下にスクロールします。
次のページを表示します。3 [ズーム]テキストボックス ボタンをクリックして、ドロップダウンリストから拡大率または縮小 率を選びます。現在表示されているページが拡大または縮小され
ボタンをクリックすると、ページ番号一覧のドロップダウンリストが 表示されます。選択した ページがプロジェクターに 投 影されます。 5 ファイル名 プロジェクターに投影され ているWord のファイル名が表示されま
6 [アップデート]ボタン 現在プロジェクターに投 影されている画面と同じ画面をここに表示
7 ドキュメント [アップ デ ート]ボタンをクリックすると、現 在 プ ロジェクターに 投 影 中の画面がここに表示されます。
Wordファイルの表示を終了して「ファイルの場所」画面に戻りま
「アプリケーション選択」画面に戻ります。
前のページを表示します。 Image Viewer (イメージビューワー) で画像をプロジェクターに投影する LAN上のコンピューターにある画像ファイルや、プロジェクターのス トレージや本機に装着したメモリーカード内の画像ファイルをコン ピューターの 操 作 でプロジェクターに 表示させることが できます。ま た、すでにプロジェクターで 設 定してあるスライドショー設定ファイル (.SHOファイル)を使ってプレゼンテーションを実行することができ
コンピューター上にある画像ファイルをプロジェクターに投影する 1「アプリケーション選択」画面で[IMAGEVIEWER]のアイコ 「ファイルの場所」画面が表示されます。 2 [COMPUTER](コンピューター)をクリックする。 本機のImageViewerが起動し、「ImageViewer」画面が表 それぞれの項目にポインタを合 わ せると、その 項目の説明が 画面下に表示されます。27 (JP) 3 投影したい画像ファイルを選ぶ。 [参照...]をクリックし、表示したいファイルをダブルクリックし て選びます。選んだファイル名がテキストボックスに 表 示され ま
4[実行]ボタンをクリックする。 選んだ画像がプロジェクターに全画面表示されます。
UXGAなどサイズの大きい画像の場合、メモリーの制約から開けないことがあります。その場合は、縮少するなどしてサイズを小さくしてください。プロジェクターへの転送時間をセーブするには [実行]ボタンをクリックすると、ファイル が プ ロジェクターに 転 送さ れます。このためプロジェクターに画 像が表示されるまでに 多 少 時 ボタンをクリックし て すぐ に 表 示させる場合は、あらかじ め 、表示し たい画像ファイルをプロジェクターに送信しておきます。 1 「画像をプロジェクターに投影する」の手順3のあと、[送信] ボタンをクリックする。「一時ファイル」一覧に選んだファイル名が表示され、ファイルがプロジェクターに転送されます。 この手順を繰り返し、表示したい画像ファイルをすべて「一時 ファイル 」に 表 示させます。 2 「一時ファイル」一覧のファイル名をダブルクリックする。 選んだ画像がプロジェクターに全画面表示されます。
「一時ファイル」のメモリーがいっぱいになると、自動的に最初 に送ったファイルから消去されます。 Image Viewer
3 51 ファイル名プロジェクターに投影されている画像ファイル名が表示されます。2 スライド [実行]ボタンをクリックするか「一時ファイル」のファイル名をダブ ルクリックすると、現在プロジェクターに投影されている画像が表示 されます。3 [ズーム]テキストボックス ボタンをクリックして、ドロップダウンリストから表 示 中 の 画像の拡 大、縮小率を選びます。4 [回転]
ボタンをクリックして、ドロップダウンリストから表 示 中 の 画 像を 回 転させる角 度を選びます。 UXGAなどサイズの大きい画像の場合、メモリーの 制 約から回転さ せられないことがあります。その場 合は、縮少するなどしてサイズ を小さくしてください。5 スクロールボタン表示中の画像を拡大して画面に入りきらない場合など、上下左右 にスクロー ルさせて表示範囲を変えることができます。 6 [終了]ボタン全画面表示を終了または中断して「ファイルの場所」画面に戻りま 7 [ホーム]ボタン「アプリケーション選択」画面に戻ります。 (続く)28 (JP) コンピューターで操作する
[終了]ボタンまたは[ホーム]ボタンをクリックし てこの 画面を抜け ると、「一時ファイル」に表示されているファイル は自動的に消去さ れます。プロジェクターに保存する場 合は、FileManager(ファイル マネージャー)(29(JP)ページ)でファイルの追加を行ってくださ
プロジェクターに保存された画像ファイルでプレ ゼンテーションを実行する 1「アプリケーション選択」画面で[IMAGEVIEWER]のアイコ ンをクリックす る。「ファイルの場所」画面が表示されます。 2[PROJECTOR](プロジェクター)をクリックする。 本機のImageViewerが起動し、「フォルダー/.SHOファイル 選択」画面が表示されます。 3 画面左のフォルダー一覧から目的のフォルダーまたはスライド ショー 設定ファイル(.SHOファイル)のあるフォルダーをクリッ 画面右に選択したフォルダー内の内容が一覧表示されます。 ◆ .SHOファイルについて詳しくは、40(JP)ページの「スライドショー の設定を保存する」をご覧ください。 4 目的のフォルダーまたは.SHOファイルを選び、[選択]ボタン をクリックする。「ImageViewer」画面が表示されます。 5 投影したいファイルを選ぶ。
でフォルダーを選んだ場合 選択したフォルダー内の画像ファイル名が画面右に一覧表示 投影したい画像をクリックすると、画像がプロジェクターのスク リーンに 投 影されます。 画面左のそれぞれの項目にポインタを合 わ せると、そ の 説 明 が画面下に表示されます。
.SHO ファイル を 選んだ場合選択した.SHOファイルが画面右に表示されます。 表示するスライドの切り替えかたを 選 び、[実行]ボタンをクリック します。スライドショー が 実 行さ れ ます。 画面のそれぞれの項目にポインタを合 わ せると、その 説 明 が 画面下に表示されます。
全画面表示を終了して「ファイルの場所」画面に戻ります。[v ホーム]ボタン「アプリケーション選択」画面に戻ります。29 (JP) Image Viewer
コンピューター上にある画像ファイルを表示するときの「ImageViewer実行中の画面について」(27(JP)ページ)と同じです。.SHOファイルを選択したときの画面に出る[次へ]ボタンは、スライ ドショー実行中にクリックするとすぐに次のスライドを 表 示します 。[前 へ]ボタンはひとつ前のスライドに戻ります。 File Manager (ファイルマネージャー)
本機に保存されている不 要なファイルを削 除したり、LAN上のコン ピューター内 のファイルを 本 機 に 追 加 す るなど 、プロジェクター内の ファイル管理をコンピューターから簡単に行なえます。画面上に、現在使用しているメモリー容量/使用できるメモリー容量が表示されますので、これを見ながら追加、削除を行ってくださ
File Manager を使ってファイルを追加する 1「アプリケーション選択」画面で[FILEMANAGER]のアイコ ンをクリックする。「FileManager」画面が表示されます。 2 追加したいファイルをコンピューターから選ぶ。 「ファイル追加」の[参照...]ボタンをクリックします 。コンピ ュー ターのファイル選択の画面が表示され、追加したいファイルを 選びます。テキストボックスに ファイル 名を 入 力し ても 選 択 でき
ここで 、選択したファイルにパスワードを設定することができま す。[パスワード]テキストボックスに パ スワードを入 力します。 設定すると、以降このパスワードを入 力しな いと、ファイル を 開 くことが できなくなります 。
3[追加]ボタンをクリックする。 選んだファイルがプロジェクターに 保 存されます。 File Manager を使ってファイルを削除する 1「アプリケーション選択」画面で[FILEMANAGER]のアイコ ンをクリックする。「FileManager」画面が表示され、プロジェクターに保存されているファイル一覧が表示されます。 2 削除したいファイルを選ぶ。 削除したいファイルにはすべてチェックを 付 けます。 3[削除]ボタンをクリックする。 選んだファイルがファイル一覧から削除されます。 パスワードを設 定し てあるファイルも削除できます。30 (JP) コンピューターで操作する プロジェクターをコントロールする コンピューターの 画面上でプロジェクターの各種設定ができます。 プロジェクターコントロール画面は、機能別に「GENERAL」画面、 「PICTURECTRL」画面、「SETTINGS」画面の3画面を表示でき 各画面のボタンの働きは、本機に付属のリモートコマンダーの同名のボタンと同じです。 ◆ボタンの働きについて詳しくは、本機の取扱説明書をご覧ください。 下記のイラストはすべてVPL-PX15の画面です。 1 PJCONTROL(プロジェクターコントロ ール)の[ MORE...] (詳細)ボタンをクリックする。「GENERAL」画面が表示されます。 2 画面上部の機能タブをクリックし て 表 示し た い画面を選ぶ。 GENERAL
VPL-FE110J SWITCHERボタンでスイッチャー番 号を指 定します。また、 GROUPボタンでグループインデックス番号を、INDEXボタン でデバイスインデックス番号を指定します。
ボタンをクリックして表示されるドロップダウンリス トから選 択します 。 PICTURE CTRL
COLORTEMP(HIGH、LOW)ボタンはメニュー画面で設定できる機能と同じです。
DDE(OFF、PROGRESSIVE、FILM)ボタン、RGBENHANCER+/−ボタンは、メニュー画面で設定できる機能と同じです。
STATUS(ON、OFF)ボタン、ASPECT(4:3、16:9)ボタンは、
メニュー画面で設定できる機能と同じです。
ASPECT(4:3、16:9)ボタン、LAMPMODE(STANDARD、
LOW)ボタンは、メニュー画面で設定できる機能と同じです。 3 ボタンをクリックし て 操作する。31 (JP) プロジェクターのインジケーターを確認
プロジェクターのコントロールパネルに表示されるインジケーターの 現在の状態などをコンピューター上で確認できます。 1 コンピューターのブラウザ( InternetExplorer4.0 以上または NetscapeNavigator4.5x、4.7x)を起動する。 2 URLを「http://xxx.xxx.xxx.xxx(プロジェクターのIPアドレ ス)/info」と入力します。IPアドレスを工場出荷時のまま変更していない場合は、「http://192.168.0.1/info」(LANPCカードご使用の場合)ま たは「http://192.168.0.2/info」(ETHER端子ご使用の場合) パスワードが設定されている場 合は、パスワード入力のダイアロ グボックスが表示されます。 3 アドミニ ストレ−タ− の[名前]と[パスワード]を入力する。 「Information」(インフォメ−ション)画面が表示されます。 下記のイラストは VPL-PX15の画面です。
Projector Status(プロジェクターステータス)プロジェクターの状態を表示します。 Projector (プロジェクター)プロジェクターについての情報が表示されます。 System (システム) 本機のOSとアプリケーションのバージョンが表示されます。
UPDATE(アップデート)ボタンクリックすると、最新の情報が得られます。 Error Status(エラーステータス) プロジェクターのコントロールパネルにあるインジケーターの 状 ◆それぞれのインジケータ−に ついて詳しくは、取扱説明書をご覧く
プロジェクターの状態やランプの交換時期、プロジェクターのメンテ ナンス時期および エラーの発生をあらかじめ設定したメールアドレ スにメー ルで通知します。 e-Mail Report
・プロジェクターの設置状況やユ−ザ−情報を定期的に通知します。送信日を指定できます。 ・プロジェクターにエラーが発生した場合、直ちにメールで通知し
・ランプ の 使用時間があらかじめ指定しておいた時間に到達した場 合、ランプの交換時期がきたことをメールで通知します。・プロジェクターの使用時間があらかじめ指定しておいた時間に到 達した 場 合、メンテナンス時期がきたことをメールで通知します。
メールの送信先や送信時期、およびメール機能の設定をします。 1「Setup」(セットアップ )画 面 を 表 示させ る。 ◆「Setup」画面の表示のしかたは、「セットアップ の 画 面 を 表示する」 (13(JP)ページ)をご覧ください。 (続く)32 (JP) コンピューターで操作する 2「Setup」画面で[e-MailReport](Eメールレポート)アイコンを
e-MailReport機能の設定画面が表示されます。 設定方法は、下記の各項目の説明をご覧ください。
1 [ Address ](アドレス)テキストボックス [TO:]および[CC:]の各テキストボックスに送信先のメールアドレ スを 入 力します。同時に3箇所に送信できます。各アドレスの 最 大 入力文字数は 128 文字です。
プロジェクターの現在の状態や設置状態などのレポートが定期的に 発行され、メールで送信されます。 下記で、送信するタイミングを設定します。
](時):レポートを発行する時間を指定します。1 時間単位で
Every Week on Days ](毎週):このチェックボックスを選 択 すると、毎週、指 定した 曜 日にレポートが発行されます。
日):レポートを発行する曜日を指定します。複数の曜日を指定 することもできます 。
Every Month on Day ](毎月):このチェックボックスをチェッ クし、ドロップダウンリストから日 を 選 ぶと、毎月決まった日にレ ポートが発行されます。 レポートする内 容は 、以下のとおりです。 製品情報:商品名、シリアル番号、バ−ジョン情報 ユーザー情報:ユーザー名、組織名、設置情報 情報:使用時間、ランプモードなど
アドレスやレポ ート発行日などの設定が終了したらクリックします。
Maintenance Reminder (メンテナンス時間通知) このチェックボックスをチェックし 、テキ ストボックスに メン テ ナン ス の時間を設定しておくと、この時間が経過したとき、メンテナンスの 時期がきたことを知らせるメールを 送 信します 。設定できる範囲は 1〜99999時間です。 また、[ElapsedHours](経過時間)に経過時間が表示されます。 [RESET]のチェックボックスをチェックし、[APPLY]ボタンをク リックすると、経過時間が0にリセットされます。 5 [ NEXT
この画面を閉じて、メールサーバーの設定画面を表示します。
Lamp Reminder (ランプ使用時間通知) このチェックボックスを チ ェックし、テキストボックスにランプ 交換時 期の時間を設定しておくと、この時間が経過したとき、ランプ交換 時期がきたことを知らせるメールを 送 信します 。設定できる範囲は 1〜9999時間です。
ここを チ ェックすると、プロジェクターのエラーを検出した場合、エ ラーレポートを送信します。
・[RegularReport]のタイミングで、曜日を指定しても[毎週]の チェックボックスが チェックされ ていないとレポートは発行されませ ん。また、[毎月]の指定日が存在しない月の場合は、月末にレ
・[RegularReport]のタイミングで、[毎週]または[毎月]のチェッ クボックスが チェックされ ていない 場 合、曜日または日の指定は
・[LampReminder]または[MaintenanceReminder]のチェック ボックスが チェックされ て い な い場合、それぞれの時間の指定は できません。33 (JP) メールサーバーを設定する メールの設定画面で設定が終了したら、[NEXT]ボタンをクリック
メール サーバーの設定画面が表示されます。
割り当 てられたメールアドレスを 入 力します。最大 入力文字数は 128文字です。
SMTP メー ル サ ーバーのアドレスを 設 定します 。最大入力文字数は128文
指定したアドレスにメール が 送 信されるかどうか 、テストメー ル を 送 信することができます。[Send](送る)チェックボックスをチェック して[APPLY]ボタンをクリックすると送信されます。 4 [ BACK
メールの設定画面に戻ります。 5 [ APPLY
メー ル サーバーの設定が終了したらこのボタンをクリックします 。ま た、テストメー ル を 送信するとき使います。
TestMail(テストメー ル )は、以下の項目が設定されていない場 合、または設定が正しくないと、エラーメッセージが表示され、送信
・メールの設定画面の[TO:](メールの送信先) ・メール サーバー設定画面のMailAddress(メールアドレス) ・SMTPプロジェクターで操作する 34 (JP)
- 設置設定メニューの「入力B機能」(VPL-PX15)または「入力C 機能」(VPL-FX50)が「オン」に設定されていることを 確 認し てください。
- 本機のネットマウス 機 能を 使うと、コンピューターのマウスとキー ボードでプロジェクターを操作できます。詳しくは、「ネットマ ウス 機 能を使う」(8(JP)ページ)をご覧ください。
- 付属のリモートコマンダーをご使用の場合は、リモ ートコマンダー
のPJ/NETWORK切り換えスイッチをNETWORK側に切り換え
- 本機後面のINPUT C/RS-232C/RS-422A切り換えスイッチが 「INPUTC」の位置に設定されているか確認してください。
- 本機のネットマウス 機 能を 使うと、コンピューターのマウスとキー ボードでプロジェクターを操作できます。詳しくは、「ネットマウス機 能を使う」(8(JP)ページ)をご覧ください。
- ネットマウス 機 能を 使 用し ていない場合は、リモ ートコ マンダーま たはマウスとキーボードが必要です。マウスとキーボードは、本機 の電源コードを 接 続 する前に 接 続し てください。
Network Projector プロジェクター 単体で操作するには、まず「NetworkProjector」画 1 本機の電源を入れる。
2 本機の入力を「INPUTB」(入力 B)(VPL-PX15)または
「INPUTC」(入力C)(VPL-FX50、VPL-FE110J)にする。
「NetworkProjector」画面が表示されます。 プロジェクターで操作する
1[マイプロジェクター]アイコン プロジェクターの中の項目を見ることができます。ダブルクリックす ると、[メモリーカード]などのアイコンが表示されます。 2[Internet Browser](インターネットブラウザ)アイコ インターネットに 接 続し ま す 。3[Presentation Viewer](プレゼンテーションビューワ−)アイコンPowerPointファイルでプレゼンテーションを実 行したり、Excelファイル や Wordファイルを投影するとき選びます。4[Image Viewer](イメージビューワ−)アイコン プロジェクターのストレージやメモリーカードに保存した画像ファイル でスライドショーを 行うとき、ImageViewerを起動します。 5[リモートデスクトップ]アイコンリモートデ スクトップ機能を使用するとき選びます。6[スタート]メニュー
設定したプロジェクターのIPアドレスを表 示します 。コンピ ューター から I P アドレスを 入力するとき、ここで確認できます。35 (JP) Slide Viewer でプレゼンテーションを
同一会議室または離れた場所にあるLAN上のコンピューターにあるPowerPointファイルを本機を操作してプレゼンテーションを行うことが できます 。また、コンピューターが 接続されていなくても、本機のストレージに保存してあるPowerPointファイルやPCCARDスロットに 挿 入し たメモリーカード内のファイルを使って、プロジェクター単体でプレゼンテーションを行なうこともできます 。 Slide Viewer (スライドビューワ−)の画面につ
1 メニューバー 本機内にあるファイル を 開きま す 。サブメニューにある、最 近 使ったファイルを 開きま す 。このプログラムのバージョン情報を表示します。現在開いているファイルを閉じます。スライド表示モードで表示します。ノート表 示 モードで表示します。スライドショーを実 行します。スライドショーを実 行します。スライドの指定やスライドの切り替え方法を設定します。
8 受信レベル表示アイコン本機のPCCARDスロットに ワイヤレスLANPCカードが挿入され、 正しく認 識されると、アイコンがタスクバ ー 上に 表示されます。ダブ ルクリックす ると、アクセスポイントとの接続状態を表示する画面が 現れます。9 スクリーンキーボードアイコン クリックすると画 面 に スクリーン キ ー ボ ードが表示されます。付属の リモートコマンダ−(VPL-PX15、VPL-FX50の場合)またはリモート
コマンダー(VPL-FE110Jの場合)を使ってセットアップ や URLの
入力ができます。スクリーンキーボードは 2 ページあります。ページ を切り換えるには、キーボードの[Shift](シフト)キーをクリックしま す。なお、¥を表示するには[\]キ ーをクリックします。
VPL-FX50 に付属のリモートコマンダ−
- 付属のリモートコマンダーの PJ/NETWORK 切り換えスイッチを
NETWORK側にすると、TAB、ESCAPE、ENTERおよび矢印キーがキーボードと同じ 働きをします。
- スクリーンキーボードアイコン上 で 、付属のリモートコマンダーのR CLICKキーを押すとサブメニューが表示されます。[リモコン]を クリックし、[オン]をクリックすると、リモ ートコ マン ダ ー の矢印 キーを画面上のキーボードの矢印キーとして使用でき、キーの選 択に使えます。q; 時計表示qa デスクトップアイコン (続く)プロジェクターで操作する 36 (JP) 4 スライドショーを実 行 するときのスライドの指定やスライドの切り 替え方法などを設定する場合は、[スライドショー ]メニューの [スライドショー の 設 定 ]をクリックする。 「スライドショー の 設 定 」ダイアログボックスが表示されます。 スライドショーの設定について詳しくは、SlideViewerのヘルプ 5 スライドショーを 実 行 す るに は 、[スライドショー ]メニューの[実 行]をクリックす る。本機のストレージまたはメモリーカードからファイルを選ぶ
1「NetworkProjector」画面の[PresentationViewer]アイコ ンをダブ ルクリックする。 PresentationViewerが起動し、「ファイルを開く」ダ イア ロ グ ボックスが 表示されます。 2 プレゼンテーションを行いたいPowerPointのファイルを選び、 [OK]ボタンをクリックする。 SlideViewerが起動し、選んだファイルがスライド表示されま
3「LAN上のコンピューターからファイルを選ぶ場合」の手順 4、5を行う。 画面表示モードを切り替える SlideViewerには3つのタイプの画面(スライドショー 、スライド表示 およびノート表示)を表示できます。切り替えるには、[表示]メ ニューからそれぞれのモードを選 ぶ か、ツール バーのそれぞれのボ タンを クリックします。 Slide Viewer
詳しい操作のしかたは、SlideViewerのヘルプをご覧ください。 SlideViewer画面のツールバーにあるボタンをクリックするとヘルプが表示されます。
(スライド表示)ボタンスライドを表 示します 。
スライドと発表者用のノートを表示します。
(スライドショー)ボタンスライドショーを 実 行し ます 。5 スライド移動ボタン (前へ)ボタンをクリックすると、1つ前のスライドが表示されます。 (次へ)ボタンをクリックすると、次のスライドが表示されます。 6 スライド番号ボックス をクリックして表示したいスライド番号を選択します。
(ヘルプ)ボタンクリックす ると、SlideViewer のヘルプが表示されます。8 ファイル名ファイル 名 が表示されます。 プレゼンテーションを実行する LAN 上のコンピューターからファイルを選ぶ場合 1「NetworkProjector」画面で[マイプロジェクター]アイコンを 2 アドレス欄に「 ¥¥ xxxx(アクセスしたいコンピューター名)」 を入力し、[Enter](確定)キーをクリックする。 選択したコンピューターの共有設定されているフォルダが表示
「ネットワーク構成」ダイアログボックスの[オーナー情報]の設 定(10(JP)ページ)と、アクセスするコンピューターとのファ イル の 共有設定が必要です。 3 実行したいPowerPointファイル(.pptまたは.ppsファイル)の あるフォルダを 選 び、ファイル をダ ブルクリックす る。 コンピ ューターに パ スワードが設定されている場合は、パスワードを入 力します。SlideViewerが起動します。37 (JP) Excel
LAN上のコンピューターにあるExcelまたはWordのファイルをプロジェクターの操作でスクリーン に 投影できます。 また、本機のストレージに保存してあるExcelまたはWordのファイ ルやメモリーカード内のファイルをプロジェクター単体 でスクリーンに Worksheet Viewer (ワークシートビューワ−)
1 名前ボックス選択しているセルの名前を表示します。2 メニューバー* [分割]を選択しているときは[分割の解除]が表示され、これを選択すると通常の表示に戻ります。 本機内にあるファイル を 開きま す 。サブメニューにある、最 近 使ったファイルを 開 きます 。このプログラムのバージョン情報を表示します。現在開いているファイルを閉じます。 作業中のウィンドウを複 数 のウィンドウ 枠に分割します。表示を拡大、縮小する「ズーム」ダイアログボックスを開きます。
3 シート見出し 表示中のワークブックに含まれるワークシートの 名 前 が 表 示されま す。クリックすると、そ のワークシートが画面に表示されます。 4 ズームボックス 表示中のワークシートを拡大または縮小します。 5 数式バー選択しているセルで使われている定数や数式を表示します。
(ヘルプ)ボタンクリックすると、WorksheetViewerのヘルプが表示されます。
(シート見出しスクロール)ボタン シート見 出しをスクロー ルします。スクロー ルしたい方向の矢印をク
(上下)スクロールバー表示画面を上下にスクロールします。スクロールさせるには、スク ロールバーのボックスをドラッグ するか矢印をクリックします 。
(左右)スクロールバー表示画面を左右にスクロールします。スクロールさせるには、スク ロールバーのボックスをドラッグ するか矢印をクリックします 。 Document Viewer
(続く)プロジェクターで操作する 38 (JP) 1 メニューバー2 ズームボックス表示中のページを拡大または縮小します。 (ヘルプ)ボタンクリックすると、DocumentViewerのヘルプが表示されます。
(上下)スクロールバー表示画面を上下にスクロールします。スクロールさせるには、スク ロール バーのボックスをドラッグ するか矢印をクリックします 。
(左右)スクロールバー表示画面を左右にスクロールします。スクロールさせるには、スク ロール バーのボックスをドラッグ するか矢印をクリックします 。 Excel
LAN 上のコンピューターからファイルを選ぶ場合 1「プレゼンテーションを実行する−LAN上のコンピューターから ファイル を 選ぶ場合」(36(JP)ページ)の手順 1、2を行う。 2 表示したい Excelまたは Wordのファイルのあるフォルダーを 選び、ファイルをダブルクリックす る。 コンピューターに パ スワードが設定されている場合は、パスワー ドを入 力します。Excelのファイルを選んだ場合は、WorksheetViewer(ワーク シートビューワー)が起動し、Excelのワークシートが 投 影されま す。Wordのファイルを選んだ場合は、DocumentViewer(ド キュメントビューワー)が起動し、Wordのドキュメントの 1 ペ ー ジ目が投影されます。本機のストレージまたはメモリーカードからファイルを選ぶ
1「NetworkProjector」画面の[PresentationViewer]アイコ ンをダブ ルクリックする。PresentationViewerが起動し、「ファイルを開く」ダイアログボックスが 表 示されます。 2 投影したいExcelまたはWordのファイルを選び、[OK]ボタ ンをクリックす る。Excelのファイルを選んだ場合は、WorksheetViewer(ワーク シートビューワー)が起動し、Excelのワークシートが 投 影されま す。Wordのファイルを選んだ場合は、DocumentViewer(ド キュメントビューワー)が起動し、Wordのドキュメントの 1 ペ ー ジ目が投影されます。ファイルの表示サイズや表示範囲を変えるには スクリーン に 投 影したワークシートやドキュメントの ページを 拡 大 、縮 小したり、プロジェクターに表示するワークシートの 範 囲を 変えるこ とができます。詳しくは、WorksheetViewerまたは DocumentViewerのヘルプをご覧ください。 Worksheet Viewer
詳しい操作のしかたは、Worksheet Viewerまたは Document Viewerのヘルプをご覧ください。それぞれの画面のツールバーに ボタンをクリックす るとヘ ル プ が表示されます。 本機内にあるファイルを 開きます 。最近保存したファイルが表示されます。選択するとそのファイルを開くことができます。このプログラムのバージョン情報を表示します。現在開いているファイルを閉じます。ウィンドウに ページ幅が入るように拡大または縮小して表示します。ウィンドウに ページ全 体 が 入るように縮小して表示します。 ウィンドウに 2 ページを 同 時に表 示し
表示を拡大、縮小する[ズーム]ダイアログボックスを開きます。ポップアップメニューが表 示され、ドキュメントの 表 示 方法を変更します。
2ページ 全画面表示39 (JP) Image Viewer でスライドショーを行う プロジェクターのストレージや本 機に装着したメモリーカードに保 存 した画像ファイルを一覧表示させ、必要なファイルを使ってスライド ショーを 行 なうことが で きま す 。本機のImageViewerを起動し、表示したいフォルダーを選ぶとImageViewerのメイン画面が表示されます。 Image Viewer (イメージビューワ−)のメイン
クリックすると、ImageViewerのヘルプが表示されます。 2 スライド クリックすると緑 色 の枠が出て、その画像(スライド)が選択されま
「スライドショー の 設 定 」ダイアログボックスを表 示し、ズームや回転 などの 各種設定ができます。
クリックすると、スライドの切り替え方法のサブメニューが表示され ます。いずれかを選んでスライドショーを 実 行し ま す 。
選択した画像だけを大きく一枚表示します。7 メニューバー8 フォルダー一覧 本機のストレージや装着しているメモリーカードのフォルダーが一覧 表示されます。 9 表示エリア選択したフォルダー内の画像ファイルが一覧表示されます。メニュー コマンド 機能このプログラムのバージョン情報を表示します。現在開いているファイルを閉じます。選択した画像だけを全画面表示しま 選択した画像の情報を表示します。 フォル ダー内のスライドを指 定 の 順に 並べ替えます。サブメニューにあるスライドの切り替え方法でスライドショーを実 行します。 スライドショーの詳 細な設 定を 行 いま
一覧表示されているスライドすべてを選択します。一覧表示されているスライドの選択をすべて解除します。あらかじめ 本 機に 保 存され ているスライドショー 設 定 ファイル を 読 み 込 み ま 現在のスライドショーの設 定を設 定 ファイル(拡張子 .SHO)とし て 保 存
すべて選択すべてクリア読み込み (続く)プロジェクターで操作する 40 (JP) スライドを1枚表示する メイン画面に一覧表示されたスライドから好きなスライドを1枚 選 ん で、プロジェクターのスクリーン に 全 面 表示することができます。 1「NetworkProjector」画面の[ImageViwer]アイコンをダ ブ ルクリックする。ImageViewerが起動します。 2 画面左のフォルダー一覧から表示したい画像ファイルのある フォル ダ ーを 選ぶ。 本機のストレージまたは本機に装 着したメモリーカードに保存さ れているファイル を 選 ぶことが できます。メイン画面が表示され、選択したフォルダー内の画像が一覧表示されます。 3 一覧表示されたスライドから、表示したいスライドをクリックす
4 スライドを右クリックし て ショートカットメニ ューを 表示させ、[全 画面表示]をクリックす る、または「表示」メニューの「全画面 表示」をクリックす るか 、ツールバーの (全画面表示)ボタンをクリックする。 スライドが、プロジェクターのスクリーン い っ ぱ い に 表示されま
スライドショーを実行する 1「スライドを 1 枚表示する」の手順1、2を行う。 2 スライドショー で 表 示し た い画像を選ぶ。
一覧表示された画像から、表示したい画像の[スライド ショー ]チェックボックスにチェックを 付けます。スライドショー で表示したい画像はすべてチェックします。
フォル ダ ー内のすべての画像を使いたい場合は、[スライド ショー ]メニ ュ ー から[すべて選択]を選びます。
スライドショー設 定ファイルを保存してある場 合は、[スライド ショー ]メニューの[読み込み]をクリックして「スライドショー 設定ファイルの読み込み」ダイアログボックスを表示させ、目 的のファイルを選びます。 ◆スライドショー設 定ファイル に つ い ては 、「スライドショー の 設 定 を 保存する」をご覧ください。 3 ズームや回転など、画像の設定をしたい場合は、[スライド ショー ]メニューの[スライドショー の 設 定 ]をクリックするか 、 (スライドショー の 設 定 )ボタンをクリックする。 「スライドショー の 設 定 」ダイアログボックスが表示されます。 設定を行ったら、[OK]または[保存]ボタンをクリックする。
UXGAなどサイズの大きい画像の場合、メモリーの制約から開けなかったり、回 転させられ な いことが あります 。その場合 は、縮少するなどしてサイズを小さくしてください。 4[スライドショー ]メニューの[実行]をクリックするか 、ツー ル
(スライドショー の 実 行 )ボタンをクリックする。 スライドの切り替え方法のサブメニューが表示されます。いず れかをクリックするとスライドショーが実行されます。 スライドショーの設定を保存する スライドショー のファイルを設定ファイル(.SHOファイル)として本 機に保存し、繰り返しスライドショー で表示することができます。ま た、保存した設定ファイルの各種設定を変更することもできます。保存するには 1[スライドショー ]メニューの[保存]をクリックす る。 「スライドショー設定ファイルの保存」ダイアログボックスが表示 2 ファイル 名 を 入 力し 、[OK]ボタンをクリックする。 保存したファイル は「スライドショー 設定ファイルの読み込み」 ダイアログボックスに 一覧表示されます。41 (JP) 設定を変えて保存するときは [スライドショー ]メニューの[スライドショー の 設 定 ]をクリックし、「ス ライドショー の 設 定 」ダイアログボックスを 表示させ、各種設定をし
「スライドショー の 設 定 」ダイアログボックスの[保存]ボタンをクリッ クし、「スライドショー 設 定 ファイル の 保存」ダイアログボックスを表
2を行います。 保存した設定ファイルを変更するには 1 [スライドショー ]メニューの[スライドショー の 設 定 ]をクリック
「スライドショー の 設 定 」ダイアログボックスが表示されます。 2 [読み込み]をクリックす る。 「スライドショー設定ファイルの読み込み」ダイアログボックスが
3 変更したいファイルを選択し、[OK]ボタンを押す。 選んだファイルの「スライドショーの設 定 」ダイアログボックスが
4 設定を変更し、[保存]ボタンをクリックす る。 メイン画面で設定を変更するときは 1 [スライドショー ]メニューの[読み込み]をクリックす る。 「スライドショー設定ファイルの読み込み」ダイアログボックスが
2 変更したいファイルを選択し、[OK]ボタンを押す。 メイン画面が表示されます。 3 [スライドショー ]チェックボックスのチェックの 変 更 などを す る。 Image Viewer
詳しい 操 作 のしか たは、ImageViewerのヘルプをご覧ください。 ImageViewer画面のツールバーにある ボタンをクリックするとヘ
インターネットに接続する 1「NetworkProjector」画面で[InternetBrowser](インター ネットブ ラウ ザ )のアイコンをダ ブルクリックする。 「InternetBrowser」画面が表示されます。 2「NetworkProjector」画面のタスクバーにあるスクリーン キ ー ボードアイコンをクリックしてキーボードを表 示させ、見たいホー ムページのアドレスを 入力する。 リモートデスクトップ機能を使う 本機は、WindowsXPProfessionalに搭載のリモートデスクトップに 対応しています。本 機 から、LAN上にある Windows XP Professionalをインストー ルしたコンピューターにアクセスすると、コ ンピューターの 画 面 やファイルをそのままプロジェクターに 投 影 でき ます。会議室内にプロジェクターが 1台あれば、簡単にプレゼン テーションが行えます。
リモートデ スクトップ機能を使うには、リモ ート接続でアクセスできる ユーザーの登録が必要です。アクセスするコンピューター側 で、[ス タート]メニューから、[コントロール パネル]−[システム]−「シス テムのプロパティ]を選び、リモ ートデ スクトップ の 設 定を 行ってくだ
1 デスクトップ上の[リモートデ スクトップ ]アイコンをダ ブルクリッ
リモートデ スクトップ の 設定画面が表示されます。 2 コンピ ューターの I P アドレスを 入力する。 コンピ ューターのログ オン画 面 が表示されます。 3 コンピ ューターの ユ ーザー名とパスワードを入力する。 コンピ ューターにログ オンすると、コンピ ューターのデ スクトップ 画面がプロジェクターに投影されます。 4 プロジェクターに投影したいコンピューター 内 のファイルを 選
プロジェクターに表示できる色は256 色に制限されます。プロジェクターで操作する 42 (JP)
プロジェクターのメンテナンスの時期(メンテナンス時間通知)やラ ンプの交換時期(ランプ使用時間通知)、また エラー の発生(エ ラー通知)などを、あらかじ め 設 定し たメー ル アドレ スに メール で 通 知します。また、プロジェクターの情報やユ−ザ−情報を定期的に メールで通知することもできます(定期レポート)。メールの設定をするメールの送信先や送信時期、およびメール機能の設定をします。 1[スタート]メニューから[コントロールパネル]−[Eメールレ ポート]を選択する。Eメールレポート機能の設定画面が表示されます。 2[メール]タブをクリックする。 下記の画面が表示されます。 3 メール の 送信先を設定する。 [アドレス]の[TO:]と[CC:]の各テキストボックスに 送 信先のメールアドレスを 入 力します 。同時に3箇所に送信できま
4 定期レポートの 送信時期およびご使用になる機能(エラー通 知、ランプ使用時間通知、メンテナンス時間通知)を設定す
5[サーバー]タブをクリックする。 メール サーバーの設定画面が表示されます。 6 割り当 てられ た[電子メールアドレス]、[SMTP]を設定しま
◆詳しくは、Eメールレポートの ヘ ル プをご覧ください。 7 設定が終了したら、[OK]ボタンをクリックする。 テストメールを送信するには 指定したアドレスにメール が送信されるかどうか確認するため、テ ストメー ル を 送信することができます。 [テストメー ル の 送信]ボタンをクリックします 。
レポートのヘルプについて 詳しい 操作のしかたは、Eメールレポートの ヘ ル プをご覧ください。 Eメールレポート画 面 のツールバーにあるボタンをクリックするとヘルプが表示されます。43 (JP)
サービス窓口にご相談になる前に下記の項目をもう一 度 チェックしてみてください。それで も具合の悪いときは、ソニーのサービス窓口にご相談ください。
ネットワーク に 接 続 できな い 。 プロジェクターに接続できない。 オートプ ロジェクター サ ー チ 機 能 が 使 えな い 。 またはリモートデ スクトップが 使えない。 ・PCカードがプロジェクターの PCCARDスロットに 正しく取り付けられ ていない。 t カードの向きが正しいか確認し、カードを 奥までしっかり差し込んでください。
・ ETHER端子にケーブルが正しく接続されていない。(VPL-PX15、VPL-FX50)
t ケーブルを奥までしっかり差し 込 ん でください。 ・ 指定/推奨のLANPCカード、ワイヤレス LANPCカード、アクセスポイントを使用していない。 t 指定/推奨以外のカードなどをご使用の場合、正しく動作しないことがあります。指定/推 奨のものをご使用ください。指定/推奨のカードについては、「指定/推奨 PCカード、ワイヤ レスLAN アクセスポイント一 覧 」をご 覧ください。 ・ネットワー ク の 設 定 が 正しくない。 t プロジェクターの「ネットワークの設 定」を確認してください。(10(JP)、14(JP)ページ) t コンピ ューター の Webブラウザから操作している場合は、コンピューターのネットワーク設 定も
・ワイヤレスLANPCカードをご使用の場合、[オンボードLANを有効にする]がチェックされてい る。(VPL-PX15、VPL-FX50) t チェックをはずしてください。 ・ワイヤレスLANPCカードをご使用の場合、プロジェクターのワイヤレス LANの設定が正しくない。 t「接続状態表示」画面のアクセスポイントIDとEncryptionkey(無線暗号キー)が接続先のア クセスポイントと合っているか確認してください。 ・ PeertoPeerモードの設定が正しくない。 t ワイヤレス LANに接続するプロジェクター、コンピューターのうち1 台にのみPeertoPeerを 設定してください。(12(JP)ページ ) ・アクセスポイントの チャンネ ル 設 定 が 1 2 〜14に設定されている。 t アクセスポイントの チャンネルを 1 〜 11に設定し直してください。 ・上記を確認してもLANPCカード、ワイヤレス LANPCカード、メモリーカード、アクセスポイントが 正しく動 作しな い。 t ご使用のPCカードメーカー、アクセスポイントメーカーに お 問 い合わせください。 指定のソニーのワイヤレスLANPCカードを 使 用していてプロジェクターが 正しく動作しない 場合は、「ソニー業務用製品ご相談窓口のご案内」にある窓口にお問い合わせください。
・設置設定メニューの「入力B機能」(VPL-PX15)または「 入 力C機能」(VPL-FX50)の設定が
t「オン」に設定してください。 ・ INPUTC/RS-232C/RS-422Aの切り換えスイッチの位 置が正しくない。(VPL-FE110J) t「INPUTC」に設定してください。 ・ブラウザの設定が「プロキシサーバーを使用する」になっている。 t プロジェクターの IPアドレスを「 プ ロキシサーバーを使用しない 」に設定してください。 ・プロジェクターのIPアドレスの 先 頭 に0を 付 けて入力している。 t 0で 始まる I P アドレスの 場 合 、0をとって 入 力し てください。 例:192.168.000.001の場合、192.168.0.1と入力する。 コンピ ューター 側 の 設 定 がされ ていない。 t コンピューター 側 で そ れぞれに必要な設定を行って下さい。(20(JP)、41(JP)ページ)トラブル時の対処 44 (JP) 画面がフリーズして動かない。 PowerPoint、Excel、Wordのファイルのフォント やスタイルが変わってしまう。 PowerPoint、Excel、Wordのファイルで文字な
PowerPointファイル、Excelファイル、Wordファ イル の オートシ ェイプ など が 変 わ ってしまう、ま
スライドショーが実行できない。「ディスクの 空き容 量が不足しています。File Managerで ファイル の 整 理 をし て から再度実行してくだ さい。」のメッセージが 出る。 スライドショーが 実 行できない。「ファイルが大き すぎます。ファイルを 分 割 す るなどして再度実行 してください。」のメッセージが出る。 プロジェクターの Internet Browserが起動で
本機のInternetBrowserからホ−ムペ−ジにア クセスできない。または一部表示できない。 「このファイルはパスワードが設定されています。 パスワードを入 力し てください。」の メッセージが
「パスワードが違います。正しいパスワードを 設定してください。」のメッセージが 出る。 プロジェクターがフリーズした。 t 設置設定メニューの「入力 B 機能」(VPL-PX15)または「 入 力C機能」(VPL-FX50)をいっ たん「オフ」にし て から「オン」に設定し直してください。 t 付属のリモートコ マンダーRM-PJ1001のFUNCTIONキーを押し、続けて5秒以内にRESET キーを押して再起動してください。(VPL-FE110J) 本機のSlideViewer、WorksheetViewer、DocumentViewerでサポートしてないフォントや スタイル
t サポートしているフォントは 以 下 の 通りで す。その他 のフォントは 、以 下 の フォント に 置き換 わり ます。この場合、タブや改行の設定によっては段落などがずれることがあります。 MSゴシック(日本語のみ)、Arial、CourierNew、Symbol、Tahoma、TimesNewRoman、 Wingdings また、サポートしていないスタイルは他のスタイルに置き換わります。 本機のSlideViewer、WorksheetViewer、DocumentViewerでは、中国語などサポートしていない 文字は表示できません。 t サポートしている文字は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、日本語です。 これらの言語のファイルをご使用ください。 本機のSlideViewer、WorksheetViewer、DocumentViewerでサポートされていない 機 能が 使 わ れている。または、PowerPoint2002、Excel2002、Word2002で作成したファイルを表示している。 t 他の、サポートされ ているものに置き換わります。表 示されない 部 分は、サポートされているも のに書き換えてください。 プロジェクターに保存されているファイルが一杯で、これ以上ファイルを保存できません。 t「FileManager」でファイルを削除し、空き容量が使用したいファイルの容量より多くなるよう
ファイル の 容 量 が 、プ ロジェクターに 送 れるファイル の容量を越えている。 t「FileManager」で空き容量を確認し、ファイルを分割するなどして、その容量内に収めてく
t PowerPoint の「ツール」メニューから、「オプション」−「保存」を選び、「高速保存」の チェックをはずしてみてください。 プロジェクターが LAN に接続されていない。 t「ネットワークの 設 定」、「ワイヤレスLANの設定」を確認してください。(10(JP)〜14(JP)ペー
MediaPlayer、RealPlayerなどブラウザのプラグインソフトウェアが必要なホームページにアクセスし ている。またはアクセスし たホームページが Java 形式である。 t 本機のブラウザはプラグインに対応していないため、表示できません。また、Java形式にも対
プロジェクターまたは選択したファイル に パ スワードが設定されている。 t パスワードを入 力し てください。IPアドレスが 工 場出荷時のまま変更していない場合は、 Administratorの[Name]に rootと入力してください。 入力したパスワードが違っている。 t 正し い パスワードを入 力し 直し てください。 症状 原因/対処3 (GB)
Notice-Facile