CNS 3635 Battery - のこぎり Kärcher - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける CNS 3635 Battery Kärcher PDF形式.

📄 548 ページ PDF ⬇️ 日本語 JA 💬 AI質問 🖨️ 印刷
Notice Kärcher CNS 3635 Battery - page 496
マニュアルアシスタント
ChatGPTを搭載
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : Kärcher

モデル : CNS 3635 Battery

カテゴリ : のこぎり

デバイスの取扱説明書をダウンロード のこぎり 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける CNS 3635 Battery - Kärcher 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 CNS 3635 Battery ブランド Kärcher.

使用説明書 CNS 3635 Battery Kärcher

機器の最初の使用前には、 この純正取扱説明書の安全 注意事項、充電式電池パックに 同封の安全注意事項ならびに充 電式電池パックと充電器の純正 取扱説明書をお読みください。 記載事項に従ってください。本 取扱説明書を、後の使用あるい は次の所有者のために保存して

取扱説明書内の備考の他に、使 用国の一般的な安全/事故防止 規定を順守してください。

チェーンソーで作業する場合、 高速度のチェーンと非常に鋭い のこ歯で作業するため、非常に 高い怪我のリスクがあります。 チェーンソーで作業する際の安 全対策と行動規則を遵守するこ

ここに挙げた安全に関する注意 事項に加え、 (例えば監督官庁、 職業団体や社会保障基金による ) 現地の安全や訓練に関する規 則に従う必要があります。 チェーンソーの使用は、地域の 規制(一日のうちの時間帯また は季節)によって制限される場 合があります。現地の規定に

この注記は身体の重傷または 死亡に至る可能性が考えうる 危険な状況を指します。

この注記は軽度から中程度の 怪我を招く恐れのある危険状

この注記は器物破損を招く恐 れのある危険状態を示唆しま

安全に関する注意事項および 作業指示に従わずに作業する と、感電や深刻なケガにつな がるおそれがあります。 すべ ての安全に関する注意事項お よび作業指示は、将来参照す るために大切に保管してくだ

安全に関する注意事項で言及さ れている用語「パワーツール」 とは、コンセントに接続して使 用するパワーツール(電源ケー ブル付き)、および充電式電池 を内蔵したパワーツール(電源 ケーブル無し)を指します。 1 作業場の安全性 a 作業場所は整理整頓を心が け、かつ十分な照明を確保

整理されていなかったり、 十分な照明が確保されてい ないと、事故につながる可

b 爆発の危険があるため、周 囲に可燃性の液体、ガス、 ほこりなどが存在する場所 では、パワーツールを使用 した作業は行わないでくだ

花が出て、ほこりや気体に 引火するおそれがあります。 c パワーツール使用中は、お 子様や他の方が近づかない よう注意してください。

囲に気を取られて、機器を 使った作業に集中できなく なるおそれがあります。 2 電気に関する安全性 a パワーツールのプラグは、 ソケットに適合している必 要があります。このプラグ は、決して改造してはなり ません。アダプタープラグ は、決して保護アース付き パワーツールと一緒に使用

ていないプラグと適合した ソケットを使用することで、 感電のリスクが低くなりま

b パイプ、ヒーター、調理レ ンジ、冷蔵庫など、アース された表面に身体が触れな いよう注意してください。 身体が接地している場合、 感電の危険が高くなります。 c パワーツールを雨や湿気か

ワーツール内に水が入ると、 感電の危険が高くなります。日本語 497 d ケーブルを用いたパワー ツールの運搬、フックへの 収納、またはプラグの引き 抜きなどの行為は、本来の ケーブルの使用方法ではな いのでお止めください。 ケーブルを熱、オイル、鋭 利な物、可動機器部品に近 づけないよう注意してくだ

e 戸外でパワーツールを使用 する場合は、必ず戸外での 使用に適した接続ケーブル

での使用に適した延長ケー ブルを使用することで、感 電のリスクが低くなります。 f どうしても、湿気の多い場 所でパワーツールを使用す る必要がある場合は、漏電 ブレーカーを使用してくだ

3 人員の安全 a パワーツールを使った作業 では、事前に作業の内容を 確認して、作業中は常に作 業に集中してください。疲 れている、薬を服用してい る、あるいは飲酒している ときは、パワーツールを使

ワーツール使用中に一瞬で も集中力が散漫になると、 深刻なケガにつながるおそ

b 必ず、作業に適した防護服 と保護メガネを着用してく

靴、防護ヘルメット、耳当 てなど、パワーツールの種 類と用途に適した防護具を 使用することで、ケガのリ

c パワーツールが意図せず作 動しないよう注意してくだ さい。電源および/または 充電式電池への接続、ツー ルの起動、あるいは運搬前 には、ツールの電源がオフ になっていることを確認し

を運ぶ際に、スイッチに指 がかかって、誤って機器の 電源が入ると、事故につな がるおそれがあります。 d パワーツールをオンにする 前に、調整ツールやレンチ が近くに無いことを確認し

部品近くにツールやレンチ があると、ケガの原因とな

e 不安定な場所での作業は避 けてください。作業場が安 定していることを確認する とともに、作業中も常に安 定した状態を維持してくだ

状況に陥った場合でも、電 動工具を適切にコントロー

f 作業に適した保護服を着用 してください。大きすぎる 保護服やネックレス等の貴498 日本語 金属は着用しないでくださ い。髪の毛、衣服や手袋を ツール可動部に近づけない よう注意してください。 ゆったりとした衣服、手袋、 貴金属、長い髪の毛は可動 部に巻き込まれるおそれが

g 集塵装置を取り付けること ができる場合、接続され、 正しく使用されていること

機を使用することで、ほこ りを吸い込むことで発生す る健康被害を低減すること

4 パワーツールの取り扱い a 機器に負荷をかけ過ぎない でください。作業に適した パワーツールを使用してく

パワーツールを使うことで、 適切な作業と安全性が確保

b スイッチに不具合のあるパ ワーツールは使用しないで

フできないパワーツールは 危険です。修理を依頼して

c 機器の各種調整を行う、ア クセサリを交換する、ある いは機器を収納する場合は、 その前にソケットからプラ グを外す、あるいは充電式 電池を取り外してください。 この事前の対策により、パ ワーツールが突然起動する

d 使用していないパワーツー ルは、お子様の手の届かな い場所に保管してください。 慣れていない、あるいはこ の作業指示を読んでいない 方には、機器を使わせない

e パワーツールには、適切な メンテナンスを行ってくだ さい。可動部が固着してお らず、スムーズに動くこと、 各部品がパワーツールの作 動に影響するような損傷を 受けていないかどうか点検 してください。機器を使用 する前に、損傷した部品の 修理を依頼してください。 多くの事故は、パワーツー ルのメンテナンスを怠った ことが原因で発生していま

f 切断ツールは、刃先を鋭利 に保ち、清潔さを保ってく

先が鋭利に保たれている切 断ツールを使えば、作業中 のかみ込みも少なく、ス ムーズな作業が可能です。 g この作業指示に基づきパ ワーツール、アクセサリ、 付属ツールを使用してくだ さい。その際、作業条件と 作業内容を十分に考慮して

以外の方法でパワーツール を使用すると、危険な状況日本語 499 を発生させる原因となりま

a 充電式電池パックの充電に は、メーカーが承認した充 電器のみを使用してくださ

パックに適していない充電 器は、火災を引き起こす可

b 機器は適切な充電式電池 パックのみと組み合わせて

電式電池パックを使用する と、怪我や火災の原因とな

c 使用しないときは、充電式 電池パックをクリップ、コ イン、鍵、釘、ネジなどの

ショートの原因となる可能 性のあるその他の金属製品 から遠ざけてください。 ショートは火災や爆発を引 き起こす可能性あります。 d 特定の状況下では、充電式 電池パックから液体が漏れ ることがあります。この液 体には触れないでください。 間違って液体に触れてし まったときは、水で十分に 洗い流してください。目に 入った場合は、直ちに医師 の診察を受けてください。 バッテリー液は発疹や皮膚 の灼熱感を引き起こすこと

6 サービス a パワーツールの修理は、必 ず資格を有する専門の作業 者が純正の交換部品のみを 使って行なってください。 これにより、機器の安全性 を確保することができます。 一般的な安全に関する追加指示

定により、この機器の使用が制 限される場合があります。現地 の地方自治体からアドバイスを

の動きによって生じた切断によ る命に関わる危険。身体を機器 の可動部から遠ざけてくださ

物が飛んできたり落下す ることによる怪我の危険。半径 15 m以内に人、特に子供や動物 がいる場合は、機器を使用しな

機器に不馴れな作業員は、この 機器を操作しないこと。使用地 の法規によっては、ユーザーに 年齢制限の掛かることがありま

潜在的な危険を回避する ために、作業領域の視界を遮る ものがないようにしてくださ い。機器は、十分な照明のもと

前に、機器そのもの、すべての スイッチ類、チェーンブレーキ および安全装置が正常に機能し ていることを確認してくださ い。ゆるんだ箇所がないかを チェックし、すべての保護装置500 日本語 とハンドルが適切かつしっかり と固定されていることを確認し ます。機器の状態が完璧でない 場合は、使用しないでくださ

ハンドルのスイッチ類が 規定通りに作動しない場合に は、機器を絶対に使用しないで

損傷した部品は、機器を稼働さ せる前に交換すること。

ンスの喪失による跳ね返りの危 険。無理な体勢を避けて、しっ かりと安定した状態でバランス

下した、衝撃を受けた、または 異常に振動する場合は、すぐに 機器を停止し、損傷の有無を確 認して振動の原因を特定しま す。損傷箇所を修理する場合は 認定カスタマーサービスに依頼 するか、機器を交換してくださ

は、目と耳を完全に保護し、丈 夫な手袋と頭部保護具を着用し てください。ほこりの多い作業 の場合は、マスクを着用してく

は、長くて丈夫なズボン、頑丈 な作業靴ならびに適合する作業 手袋を着用のこと。裸足で作業 しないこと。装身具、サンダル あるいは短パンの着用は禁止。

ゆったりとした衣服、髪の毛 または宝飾品が機器の可動部分 に引っかかると、怪我をする危 険があります。衣服や宝飾品は 機械の可動部分に近づけないで ください。長い髪は1つに束ね

どを聞きとる能力を制限する可 能性があるため、作業領域の近 くで発生する可能性のある危険

カーによって承認されたアクセ サリおよびスペアパーツのみを 使用してください。純正アクセ サリおよびスペアパーツを使用 することで、機器の安全でトラ ブルの無い動作が保証されま

チェーンソーの動作中は、す べての身体部分を刃から遠ざ けてください。チェーンソー をオンにする前に、刃がどこ にも触れないようにしてくだ

る場合、一瞬でも注意を怠る と衣服や身体の一部が刃の部 分に引っかかることがありま

チェーンソーは、常に右手で 後部ハンドル、左手で前部ハ ンドルを持つようにしてくだ

ため、チェーンソーを逆向き の作業姿勢で持って使用しな

チェーン部分は隠れた電線に 接触することがあるため、こ の電動工具は絶縁されたグ リップ面でのみ持つようにし

電線に触れたチェーンソーの 刃は、電動工具の金属部分に日本語 501 通電するため、使用者に感電 を引き起こす可能性がありま

安全ゴーグルと耳の保護具を 着用してください。さらに頭 部、手、脚、足用の保護具の

護服を身に着けることで、木 材チップの飛散や偶発的な刃 との接触による怪我の危険を

このチェーンソーでは、樹木 での作業はしないでくださ

合、怪我の危険が伴います。 常に安定した場所に立ち、 しっかりとした安全で平らな 地面に立っているときにのみ チェーンソーを使用してくだ

しごのような不安定な場所で の使用は、チェーンソーのバ ランスを崩したり、制御不能 になる可能性があります。 しなった枝を切断する際に は、枝が跳ね返ることを考慮

維の張力が解放されると、ピ ンと張った枝が作業者に当 たったり、チェーンソーの制

際に、細いものは刃に巻き込 まれて作業者にあたったり、 バランスを失ったりする可能

スイッチを切っている状態で は、前部のハンドルでチェー ンソーを持ち、刃の部分を体 から離してください。チェー ンソーの搬送または保管時 は、常に保護カバーを取付け

注意深く扱うことで、作動中 の刃との偶発的な接触の可能

潤滑、チェーンの張り調整、 付属品の交換については、指

な張りまたは潤滑がなされた チェーンは、切れたり跳ね 返ったりするリスクを高める

ハンドルは常に乾燥して清潔 で、オイルや油等の汚れがな

木材のみに対して使用してく ださい。チェーンソーを正し い用途以外の作業に使用しな いでください。例:チェーン ソーは木製でないもの、つま りプラスチック、石材、また は建設資材の切断には使用し

用目的でこのチェーンソーを 使用すると、危険な状況につ ながる可能性があります。 キックバックの原因と回避 キックバックは、ガイドバーの 先端が何かに接触した場合、ま たは木材が曲がって切断部の刃 が挟まってしまった場合に発生 する可能性があります。502 日本語 ガイドバーの先端に接触する と、場合によっては、ガイド バーが跳ね返って作業者の方向 に動くなど、予期しない後方へ の反応が発生する場合がありま

ガイドバーの上部で刃が詰まる と、ガイドバーが作業者の方向 にすばやく押し戻されます。 これらの反応のいずれかによ り、チェーンソーの制御が失わ れ、場合によっては重傷を負う 可能性があります。チェーン ソーに取り付けられた安全装置 だけに頼らないようにしてくだ さい。チェーンソーを使用する 作業者は、事故や怪我のないよ うにさまざまな対策を講じる必

キックバックは、この電動工具 の正しくない使用または誤った 使用の結果です。これは以下に 説明するように、適切な予防措 置によって防止できます。 チェーンソーのハンドルは両 手でしっかりと持ち、親指と その他の指が付くように握り ます。キックバックの力に耐 えられるように、体と腕の位

対策が取られている場合、作 業者はキックバックの力を制 御できます。チェーンソーは 絶対に離さないでください。 異常な姿勢は避け、肩の高さ 以上で使用しないでくださ

これにより、ガイドバー の先端との意図しない接触が 回避され、予期しない状況で のチェーンソーの制御が改善

必ずメーカーが指定した交換 用のガイドバーと替え刃を使

交換用ガイドバーと替え刃 は、チェーンの破損やキック バックを引き起こす可能性が

刃の研磨とメンテナンスにつ いては、メーカーの指示に

ジが低すぎる場合、キック バックの傾向が高まります。 チェーンソーに関する追加の安

初めて使用する際には、丸太を 木挽き台を用いて切ることをお

使用するときは、大きな傷に対 する応急処置キットと助けを求 める手段を準備しておいてくだ さい。大きくて十分なサイズの 応急処置キットを近くに置いて

は、しっかりとした足場やごみ などのない作業場を確保し、落 下する枝からの後退経路を確認

油や切りくずに注意してくださ い。必要に応じて、マスクまた は呼吸装置を着用してくださ

チェーンソーは常に両手 で持つようにしてください。ハ ンドルを持つ際は、親指を片方 から、その他の反対側からまわ日本語 503 してつかむようにしてくださ い。右手で後ハンドルを、左手 で前ハンドルをしっかり持って

あります。機器に変更を加えな いでください。機器のメーカー が推奨していないアタッチメン トや機器を駆動するために機器 を使用しないでください。

器のスイッチを入れる前に、刃 が物に触れていないことを確認

ていないチェーンがガイドバー から飛び出した場合の重傷また は死亡。使用する前には、毎回 チェーンの張り具合を確認して ください。チェーンの長さは温

護装置、ハンドル、およびスパ イクが適切に固定され、良好な 状態であることを確認してくだ

チェーンソーを使用するとき は、常に注意を払い、作業場 をきちんと管理する必要があ ります。作業場の広さは、実 行する作業と木または木材の サイズによって異なります。 木を伐採する場合は、例えば 木材を切る作業よりも広い場

必ず身体がガイドバーと チェーンと一直線上にならな いように作業をしてくださ い。キックバックが起こった 場合に、チェーンの刃が頭ま たは体に当たるリスクを減ら

チェーンソーで作業中にはあ ちこち動かしたりせず、 チェーンがきちんと作動する ようにし、チェーンは常に研 いでおき、切断中にチェーン を押し付けたりしないでくだ

切断の終わりにはチェーン ソーに圧力をかけないでくだ さい。木材を切断し終えた ら、チェーンソーを離せるよ うに準備をしてください。

切断中にチェーンソーを停止 しないでください。切断が完 了するまで、チェーンソーを

安全に支えられた木材の単 純切断作業ができるようになる まで、新しいチェーンソーに慣 れるようにしてください。 チェーンソーを長期間使用して いなかった場合には、これを繰

直径75 mm未満 のつるや茂みをチェーンソーで

ンソーを停止させ、チェーンに ブレーキをかけて、充電式電池 パックを取り外し、すべての可 動部品が完全に停止しているこ とを確認してください。

機器を誰もいない場所に置い たままにしないでください。

機器をチェック、メンテナン スあるいは使用して作業する 前。504 日本語

工具です。チェーンソーを使用 する人は、身体的に元気で健康 でなければなりません。優れた 視力、敏しょう性、バランス、 および手作業のスキルが必要で す。これらを備えていない場合 は、チェーンソーを使用しない

するときは、顔と頭部へのキッ クバックの危険を減らすため に、必ずグリルバイザー付きの 安全ヘルメットを着用してくだ

機器を規定通りに使用して も、特定の残留リスクは残り ます。以下の危険性が機器の

振動は怪我をもたらします。 各作業に適したツール、規定 のグリップを使用し、作業時 間の短縮に努めること。

騒音は聴覚障害をもたらしま す。聴覚保護具を着用して負 荷を抑制してください。

チェーンの露出した刃との接 触による切り傷を伴う怪我。

予期せぬ突然の動きやガイド バーのキックバックによる切

チェーンから飛び散る部品に よる切り傷や食い込みを伴う

飛ばされた物体 (木の削りく ず、破片) によって引き起こ

機器の長時間に渡る使用は、 振動による血行障害を手にも たらすことがあります。使用 の一般的な所要時間は、影響 要素が多数に及ぶために特定

個人差のある血行障害 (頻繁 に指の冷えあるいは疼き)

低い周辺温度。手の保護用に 手袋を着用してください。

中断なし運転は、中断して一 時休止するよりも有害。 機器の定期的な長時間使用で 症状、例えば指の冷え/疼き の再発する場合には、医師に

深い切り傷による生命の危険性 機器は規定に従ってのみ、使用してください。 チェーンソーは個人が使用するために設計されて チェーンソーは屋外作業専用です。 安全上のため、チェーンソーは常に両手でしっかりと保持する必要があります。 チェーンソーは、枝、小枝、幹、梁の切断用に開発されました。ガイドバーの切断長は、切断する材料の切断可能な最大直径を決定します。 チェーンソーは木材の切断にのみ使用できます。 チェーンソーは、水を使用する環境や雨天時には使用しないでください。 チェーンソーは、十分な照明のある場所でのみ使用してください。 機器の改造や、メーカーによって認められていない変更は、安全上の理由のため禁止されています。指定外の使用は一切、禁止されています。禁止行為により生じた危険に対する責任は使用者にあります。 梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。日本語 505 電気および電子機器には、誤って取り扱ったり 廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可 能性があるバッテリーや充電式電池パックある いはオイルなどの構成要素が含まれています。 しかしながら、これらは機器が適切に機能するために 必要な構成要素です。このシンボルが表記されている 機器は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。 物質についての注意事項 (REACH) 物質に関する最新情報は、以下を参照してください: www.kaercher.de/REACH

純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使 用してください。これにより装置の安全で、トラブル の無い動作の保証が約束されます。 アクセサリーやスペアパーツに関する詳細について

本装置の同梱品は包装材の上に表示されています。開 梱の際に内容物が揃っているか確認してください。付 属品が欠けている場合や輸送による損傷があった場合 は販売業者にご連絡ください。

安全装置の欠落または変更 安全装置は使用者を保護するためのものです。 安全装置に変更を加えたり、バイパスさせたりするの は絶対におやめください。 キックバックの危険が低いチェーン キックバックの危険が低いチェーンは、キックバック が起こる可能性を減らします。 それぞれの上刃の前にあるレイカー (デプスゲージ) は、上刃がキックバックゾーンに深く入り込むことを 防ぎ、キックバックの力を減らします。 チェーンの目立をする際に、この安全機能が無効にな る危険があります。切断の性能が低下した場合は、安 全上の理由からチェーンを交換する必要があります。 交換用パーツについては、メーカーが推奨するガイド バーとチェーンの組み合わせのみを使用してくださ

先端の半径が小さいガイドバーの場合、キックバック の危険は通常低くなります。 したがって、作業内容に合ったチェーンを備えたちょ うどよい長さのガイドバーを使用してください。長す ぎるガイドバーは、作業中に制御を失う可能性を高め

使用前には毎回、チェーンの張りを確認してください (以下の章を参照: チェーンの張りを確認する)。 チェーンの張りが正しく設定されていない場合、小さ な枝 (ガイドバーの全長よりも細い) をのこぎりで切 ると、チェーンが外れる危険が高くなります。

チェーンが緩んだり切れたりした場合、チェーン キャッチャーによってチェーンが作業者の方向に飛ば

一体型のスパイクバンパーは、切断中にチェーンソー に安定性を与える支点として使用できます。 チェーンソーで切るとき、尖りが木材に食い込むまで 機器を前方に押します。後ハンドルを切断する方向に 上または下に動かすと、チェーンソーで作業する際の 物理的な負担が軽減されます。

チェーンブレーキは、危険な場合にチェーンを素早く 停止させるために使用されます。 ハンドガード/チェーンブレーキレバーをガイドバー の方向に押すと、チェーンは直ちに停止しなければな

チェーンブレーキはキックバックを防ぐことはできま せんが、キックバックの際にガイドバーが作業者に当 たった場合の負傷のリスクを減らします。 チェーンソーを使用する前には毎回、チェーンブレー キが適切に機能することを確認する必要があります ( 以下の章を参照: チェーンブレーキの機能を確認)。

使用を開始する前に取扱説明書とすべ ての安全に関する注意事項をお読みく

この機器での作業中には適切な頭部、 視覚および聴覚保護具を着用すること。 この機器を用いた作業では、滑り止め の付いた安全靴を着用してください。 機器を用いて作業する際には、滑り止 め機能があり、同時に耐久性のある手 袋を着用してください。 チェーンソーのキックバックによる生 命の危険。切断する物をガイドバーの 先端では絶対に触れないでください。 チェーンソーの制御不能な動きによる 生命の危険。チェーンソーは常に両手 で持つようにしてください。 チェーンソーの制御不能な動きによる 生命の危険性。片手だけで決して チェーンソーを持たないでください。 当機器を雨、湿気に晒さないでくださ

ラベルに記載された保証音圧レベル: 104 dB。 チェーンブレーキが解除されます。 チェーンブレーキが検出され、ソー チェーンがブロックされます。506 日本語

深い切り傷による生命の危険性。機器を取り扱う際に は、適切な保護衣を着用してください。現地の事故防 止規定に従ってください。

この機器を用いた作業では、EN 397に準拠し、CE マークが付いた適切な安全ヘルメットを着用してくだ

この機器を用いた作業では、EN 352-1に準拠し、CE マークが付いた適切な聴覚保護具を着用してくださ

飛び散る破片から保護するために、EN 166に準拠する か、CEマークが付いた適切な安全ゴーグルを着用して ください。または、EN 1731に準拠し、CEマークの付 いたヘルメットバイザーを着用します。 専門店では、聴覚保護具とバイザーを含めた一体型の 保護用ヘルメットを入手できます。 チェーンソージャケット この機器を用いた作業では、上半身を保護するため、 EN 381-11に適合し、CEマークの付いたチェーンソー ジャケットを着用してください。

この機器を用いた作業では、EN 381-7に準拠し、CE マークが付いた適切な切断保護手袋を着用してくださ

この機器を用いた作業では、EN 381-5に準拠し、CE マークが付いた完全保護の適切な脚用防護衣を着用し

この機器を用いた作業では、EN 20345に適合し、 チェーンソーのイラストで示された滑り止めの付きの 安全靴を着用してください。これにより、安全靴がEN 381-3に準拠することが保証されます。 チェーンソーの使用がそれほど頻繁でなく、平面での 作業のみで茂みでつまずいたり、引っかかったりする 危険がほとんどない場合は、EN 381-9に準拠したス チール製のフロントキャップと防護機能を備えた安全 靴を使用してもかまいません。

取扱説明書にはすべての装備が記載されています。各 機種に応じて納品範囲に差異があります (包装を参照

図はグラフィックページを参照 イラスト A 1 チェーン2 ガイドバー3 スパイクバンパー4 チェーンオイルタンクのふた5 ハンドガード/チェーンブレーキレバー6 ハンドル、後ろ7 トリガー8 トリガーのロック解除ボタン9 充電式電池パックのロック解除ボタン10 カバー11 ハンドル、前12 チェーンの張り調整用リング13 チェーンの張り調整ボタン14 チェーンキャッチャー15 形式表示板16 チェーンオイル17 チェーンカバー18 *バッテリーパワー 36V用の電池パック19 *バッテリーパワー 36V用の迅速充電器

チェーンの作業をするときは、保護手袋を着用してく

1. チェーンの張り調整ボタンを解除し、カバーを取

2. チェーンをガイドバーに取り付けます。チェーン

の回転方向に注意してください。 イラスト C

3. チェーンをスプロケット部に入れ、ガイドバーを

4. カバーを取り付け、チェーンの張り調整ボタンを

5. チェーンの張りを調整します (以下の章を参照:

チェーンの張りを調整する)。 回してチェーンの張りを調整します。

チェーンの張り調整ボタンをロック チェーンの張り調整ボタンのロックを

ガイドバーとチェーンの潤滑 チェーンオイル量の最低レベル日本語 507

1. 必要に応じて、注入口周辺を切りくずや汚れのな

2. チェーンオイルタンクのカバーを取り外します。

3. ゆっくりとチェーンオイルをタンクに注入します。

4. 必要に応じて、こぼれたチェーンオイルを布で吸

5. チェーンオイルタンクにふたをします。

チェーンの作業をするときは、保護手袋を着用してく

イラスト J ガイドバーとチェーンの間の距離は ca. 5,5 mmな

3. 必要に応じて、チェーンの張りを調整します (以

下の章を参照: チェーンの張りを調整する)。 充電式電池パックの取付け

1. 充電式電池パックを機器のホルダーにカチッと音

1. 木と枝に腐敗などの損傷箇所がないか調べます。

損傷したまたは腐った枝については、専門の樹医 の助言を求めてください。

1. ハンドルの方向にハンドガード/チェーンブレー

イラスト L チェーンブレーキが解除されます。

2. トリガーのロック解除ボタンを押します。

2. ハンドガード/チェーンブレーキレバーをガイド

バーに向かって押します。 イラスト N チェーンブレーキが検出され、ソーチェーンがブ

3. 充電式電池パックを機器から取出します (参照;

チェーンソーの制御不能な動き 深い切り傷による生命の危険性 作業の前にあらかじめ切断作業の内容を計画し、危険

チェーンソーは常に両手でしっかりと持ってくださ

チェーンソーを体軸内で使用しないでください。 イラスト O 体のいずれの部分もチェーンソーの可動範囲に入 らないよう、チェーンソーを体に対して側面で使 用するようにしてください。 切断する材料とは可能な限り距離を取るようにし

はしご上や木に立ったりした状態で使用しないで

不安定な場所で作業しないでください。 プルイン/プッシュバック

チェーンソーの制御不能な動き 深い切り傷による生命の危険性 作業の前にあらかじめ切断作業の内容を計画し、危険

チェーンソーは常に両手でしっかりと持ってくださ

プルイン/プッシュバックの場合、原則として切断す る材料においてチェーンの走行方向とは反対方向に発

イラスト P 1 プルイン2 プッシュバック ガイドバーの下側で切る (フォアハンド) 場合、 チェーンが挟まったり、木の中の固い物にぶつかった りすると、チェーンソーは切断する材料にがくんと

引っ張られないようにするには、必ずスパイクバ ンパーをしっかりとセットしてください。 ガイドバーの上側で切る (バックハンド) 場合、 チェーンが挟まったり、木の中の固い物にぶつかった りすると、チェーンソーは作業者の方向に押し戻され

プッシュバックを回避するには: ガイドバーの上部を挟まないでください。 切断中にガイドバーを曲げないでください。

チェーンソーの制御不能な動き 深い切り傷による生命の危険性 作業の前にあらかじめ切断作業の内容を計画し、危険

チェーンソーは常に両手でしっかりと持ってくださ

キックバックした場合、チェーンソーは突然、制御不 能状態でにユーザーの方向に跳ね返ります。 例えば、ガイドバー先端の上部で、ソーチェーンが 誤って障害物にぶつかったり、引っかかったりする と、キックバックが発生します。 イラスト Q チェーンソーは、常にキックバックの力に耐えら れるように持ってください。チェーンソーから手 を放さないでください。508 日本語 切断作業中は、前方に屈みすぎないようにしてく

チェーンソーを肩の高さを超えて使用しないでく

チェーンがフルスピードに達し、常にフルスロッ トルで作業できるまで待ってください。 ガイドバーの先端で切断作業をしないでください。 ガイドバーは、細心の注意を払って作業開始した 切断部に挿入するようにしてください。 幹の位置と、切り込んだ溝をふさいでチェーンを 詰まらせてしまう力に注意してください。 伐採作業時には、絶対に複数の枝を同時に切らな いようにしてください。 鋭く適切に張られたチェーンでのみ作業するよう

キックバックの危険性が低いチェーンや、小さな バーヘッドを備えたガイドバーを使用してくださ

伐採作業は、専門の訓練を受けた人のみが行うことが

伐倒方向を計画する際は、次のことに注意してくださ

次の作業場までの距離は、少なくとも木の高さの 2.5倍でなければなりません。 強風での伐採は行わないでください。 木は制御不能の状態で倒れる可能性があります。 樹木の成長、地形 (斜面)、気象条件に基づいて、 伐倒方向を決定します。 伐倒の際は、常に樹木の間に倒れるようにし、決 して他の木に当たらないようにしてください。 すべての作業員について、退却経路を計画する必要が あります。そのためには以下のことが適用されます。 退却経路は倒す方向に対して斜め約45度に配置し

イラスト R 経路に障害物がないようにします。 退却経路には工具や機器を置かないでください。 急な斜面で作業する場合は、斜面と平行に経路を

退却経路を使用する際は、枝の落下に注意し、林 冠を観察してください。 幹の作業領域を準備する

1. 邪魔な枝、茂み、障害物がないよう、幹の作業領

2. 斧などを用いて、根株を徹底的にきれいにします。

砂、石、その他の異物はチェーンの切れ味を鈍ら

a 根を垂直に切ります。 イラスト S b 根を水平に切ります。 c 切り取った根の部分を作業領域の外に出しま

伐採作業は、専門の訓練を受けた人のみが行うことが

1. 倒れた木によって誰も危険にさらされないことを

確認してください。叫び声はエンジンの音で消さ れる可能性があります。 伐採作業エリアでは、その作業に従事している人 のみ立ち会うことができます。

a 地面にできるだけ近づけて、幹の直径の約1/3 程度まで水平に切り込み (受け口の下切) を入

イラスト T b 約45~60度の角度で斜めの切り込み (斜め切

a 追い口は受け口と平行にし、50 mm以上高くし

b 追い口は、つるの幅が50 mm以上残るように

つるは、木がねじれて間違った方向に倒れるの

追い口がつるに近くなると、木が倒れ始めま

4. 木が目的の方向に倒れなかったり、木が戻ること

によりチェーンが挟まって動かなくなった場合に は、追い口を切るのを停止します。くさびを使用 して追い口を拡張し、木を目的の方向に倒します。

5. 木が倒れ始めたら、追い口からチェーンソーを引

9. 計画された退避経路に従ってください。

チェーンソーと木材の制御不能な動き 生命にかかわる切傷、切断する木材による怪我 作業の前にあらかじめ切断作業の内容を計画し、危険

チェーンソーは常に両手でしっかりと持ってください 張力のかかった木は、他の木によって幹、枝、根のあ る切り株または苗木が張力を受けて曲がったときに発

1. かかられた木には注意してください。元の位置に

跳ね返る可能性があります。 イラスト U

2. 圧のかかった側から曲がった木を注意深く切断し

ます (以下の章も参照: 圧のかかった木の玉切

枝払い作業の際には、ガイドバー/チェーンが挟まれ ないように注意してください。

枝払い時の重量配分の変化 幹の制御不能な動きによる負傷の危険 危険が生じないような作業領域を選択してください。 成長の方向に枝払いをします。 イラスト W 上から下に向かって枝を切ります。 木を地面の上に保持するためのサポートとして、 大きな枝を下に残します。 チェーンソーを可能な限り支えてください。 幹を立てた状態で枝払いしないでください。 ガイドバーの先端で切断作業をしないでください。日本語 509 かかり木により曲がった枝に注意してください。 曲がった枝は下から上に切ります。 一度に複数の枝を切らないでください。 切り落とされた枝は定期的に作業エリアから取り

チェーンソーの制御不能な動き 深い切り傷による生命の危険性 作業の前にあらかじめ切断作業の内容を計画し、危険

チェーンソーは常に両手でしっかりと持ってくださ

地面との接触によるチェーンの損傷 チェーンが地面に触れないようにしてください。

1. チェーンソーをスパイクバンパーの位置に置きま

圧のかかった木を玉切りするときは、圧のかかった側 で負荷を取るための切断から始め、張力側で切り離し のための切断の順序に従ってください。 幹は2つの側で支えます: a 圧のかかった側で負荷を取る切断については、 幹の直径の約1/3を上側から切り口を入れま

イラスト X b 張力側に下からカットを入れます。

a 圧のかかった側で負荷を取る切断については、 幹の直径の約1/3を下側から切り口を入れま

イラスト Y b 張力側に上からカットを入れます。 充電式電池パックの取外し

長時間作業を中断する場合は、機器から充電式電池 パックを取外し、不正使用から保護してください。

1. 充電式電池パックのロック解除ボタンを充電式電

池パックの方向に引きます。 イラスト Z

2. 充電式電池パックのロック解除ボタンを押して、

3. 充電式電池パックを機器から取出します。

1. 充電式電池パックを機器から取出します (参照;

2. 機器を洗浄します (参照; 章 機器の清掃)。

怪我と損傷が引き起こされる危険 輸送の際には装置の重量に注意してください。

充電式電池は運搬前に機器から取り外してください。 チェーンソーは、チェーンカバーを取り付けた状態で のみ運搬してください。

1. 充電式電池パックを取外します (参照; 章 充電

2. ハンドガード/チェーンブレーキレバーをガイド

バーに向かって押します。 イラスト N チェーンブレーキがかかります。

4. チェーンソーは必ずハンドルを持ち、ガイドバー

5. 長距離を運ぶ際にはチェーンオイルタンクを空に

a チェーンオイルタンクのふたを取り外します。 イラスト G b チェーン潤滑油を適切な容器に入れます。 c チェーンオイルタンクのふたを締めます。

6. 車両での搬送時には、機器の滑りあるいは転倒を

怪我と損傷が引き起こされる危険 保管の際には装置の重量に注意してください。

充電式電池は保管前に機器から取り外してください。 チェーンソーは、チェーンカバーを取り付けた状態で のみ保管してください。

1. 充電式電池パックを取外します (参照; 章 充電

2. ハンドガード/チェーンブレーキレバーをガイド

バーに向かって押します。 イラスト N チェーンブレーキがかかります。

4. チェーンオイルタンクを空にします。

a チェーンオイルタンクのふたを取り外します。 イラスト G b チェーン潤滑油を適切な容器に入れます。 c チェーンオイルタンクのふたを締めます。

5. 1か月以上保管する場合は、錆を防ぐために

6. 機器は、乾燥して通気の良い個所に保管してくだ

さい。錆びをもたらす物質、例えば植物用添加物 および凍結防止剤等から遠ざけてください。機器 は野外に保管しないこと。

機器でいかなる作業でもそれを行う前には、機器から 充電式電池を取り外してください。

チェーンの作業をするときは、保護手袋を着用してく

1. 充電式電池パックを取り外します (以下の章を参

2. ブラシを用いて、チェーンから切りくずや汚れを

3. 柔らかい乾いた布でハウジングとハンドルを掃除

4. クリーニングを行う度に、チェーンブレーキの機

能を確認してください (以下の章を参照: チェー ンブレーキの機能を確認)。

使用する前には毎回、次の項目を実行する必要があり

チェーンオイル量のレベルを確認し、必要に応じ て補充します (以下の章を参照: チェーンオイル

チェーンの張りを確認します (以下の章を参照: チェーンの張りを確認する)。 チェーンの切れ味が十分であることを確認し、必 要に応じてチェーンを交換します (以下の章を参 照: チェーンとガイドバーを交換する)。 機器に損傷がないか確認してください。 すべてのボルト、ナット、ねじの締め付けを確認

チェーンブレーキの機能を確認してください (以 下の章を参照: チェーンブレーキの機能を確認)。 使用5時間ごと 使用5時間ごとにチェーンブレーキの機能を確認し てください (以下の章を参照: チェーンブレーキ

2. 機器の作動中に、ハンドガード/チェーンブレー

キレバーが手の甲でガイドバーに向かって押され るように、前ハンドルで手を回します。 チェーンブレーキがかかります。 チェーンが停止するはずです。

3. ハンドルの方向にハンドガード/チェーンブレー

チェーンは緩むはずです。 チェーンの張りを調整する

1. 充電式電池パックを取外します (参照; 章 充電

2. チェーンの張り調整ボタンを緩めます。

3. チェーンの張りをリングで調整します。

4. チェーンの張りを確認してください。

イラスト J ガイドバーとチェーンの間の距離は ca. 5,5 mmな

5. チェーンの張り調整ボタンを締めます。

チェーンの作業をするときは、保護手袋を着用してく

1. 充電式電池パックを取外します (参照; 章 充電

2. チェーンの張り調整ボタンを解除し、カバーを取

3. チェーンの張り調整装置付きのガイドバーを取り

4. ガイドバーを交換する場合は、チェーンの張り調

5. 古いチェーンと、必要に応じてガイドバーを適切

6. 必要に応じて、チェーンの張り調整装置を新しい

ガイドバーに取り付けます。 イラスト AG

7. 新しいチェーンをガイドバーに取り付けます。

チェーンの回転方向に注意してください。 イラスト C

8. チェーンをスプロケット部に入れ、ガイドバーを

9. カバーを取り付け、チェーンの張り調整ボタンを

10. チェーンの張りを調整します (以下の章を参照:

障害発生の原因は簡単なものであることがよくあり、 以下の一覧表を参考にすればご自分で対処することが できます。確信が持てない時や、該当する障害が記載 されてない場合は認可カスタマーサービスまでご連絡

よく手入れをしていても充電式電池パックの容量が使 用年月とともに減少するため、完全充電の状態でも本 来の最大稼働時間に達しなくなります。これは故障に

国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効で す。保証期間中は、資材または製造上の欠陥が原因と みられる装置の故障に関しては無料で修理いたしま す。保証請求の際はレシートを販売店またはお近くの 認可カスタマーサービスを提示してください。 (住所は裏面をご覧ください)

装置が始動しません 充電式電池パックが空です。 充電式電池パックを充電してください。 充電式電池パックの故障。 充電式電池を交換します。 充電式電池パックが正しく取り付けら

モーターが過熱状態です 作業を中止してモーターの温度が下がる のを待ちます。日本語 511

記載された振動値は、標準的な試験方法で測定された もので、機器の比較に使用することができます。 記載された振動値は、負荷の予備的評価に使用できま

使用方法によっては、機器の使用中における振動によ るエミッションが記載された合計値から外れることが

手と腕の振動値が 2.5 m /s²の 超える装置(取扱説明書の

EU準拠宣言 弊社はここに以下に記載する機械がその設計と製造型式および弊社によって市場に出された仕様において、関連するEU指令の安全要件および健康要件を満たしていることを宣言します。弊社との相談なしに機械に改造を食うわえた場合は、この宣言の有効性が失われ 製品:充電式チェーンソー型式: 1.444-05x.x関連するEU指令2014/30/EU2006/42/EG(+2009/127/EG)2011/65/EU2000/14/EG(+2005/88/EG)適用される調和規格EN 50581: 2012EN 55014-1: 2017EN 55014-2: 2015EN 60745-1:2009+A11:2010EN 60745-2-13:2009+A1:2010適用される適合性評価手続き2000/14/EGおよび、2005/88/EGにより改訂:付録 V音響出力レベル dB(A)測定値:102,2保証:104委託機関、0197 TÜV Rheinland LGA Products GmbH、Tillystarße 2 D-90431 Nürnberg, Germany によるEC型式検査実施済み。証明書番号: BM XXXXXXXX 0001署名者は取締役の全権代理として行動します。文書の全権委員: S. ReiserAlfred Kärcher SE & Co. KGAlfred-Kärcher-Str. 28 - 4071364 Winnenden (Germany)電話番号: +49 7195 14-0ファックス: +49 7195 14-2212Winnenden、2018年9月1日装置のデータ動作電圧 V 36チェーンのアイドリング速度 m/s 21ボリュームチェーンオイルタン ml 190EN 60745-1、EN 60745-2-13 に基づいて求めた値音圧レベル L dB(A) 91,2不確実性 K dB(A) 3,0音響出力レベル L dB(A) 102,2不確実性 K dB(A) 1,8前方グリップでの手と腕の振動

長さ x 幅 x 高さ mm 834 x 222 x ガイドバーの長さ mm 356カッター長さ mm 300チェーンピッチ in (mm) 0,375 (9,525)重量 (充電電池パックなし) kg 4,3 Chairman of the Board of ManagementDirector Regulatory Affairs & CertificationH. JennerS. Reiser512 Қазақша