TYWK42PV20 - テレビ PANASONIC - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | プラズマテレビ |
| ブランド | パナソニック |
| 型番 | TYWK42PV20 |
| 画面サイズ | 42インチ (106 cm) |
| 表示技術 | プラズマ |
| おおよその寸法 (幅 x 高さ x 奥行き) | 102.0 x 64.0 x 8.0 cm (スタンドなし) |
| おおよその重量 | 22 kg (スタンドなし) |
| 電源 | AC 220-240 V, 50/60 Hz |
| 標準電力消費 | 250 W |
| 動作周囲温度 | 0°C ~ 40°C |
| 主な機能 | 水平・垂直壁掛け、付属ブラケットによる固定、縦横回転 |
| お手入れと掃除 | 柔らかい乾いた布(綿やフランネル)で拭いてください。ベンゼン、シンナー、ワックスは使用しないでください。頑固な汚れには、水で薄めた中性洗剤を使用し、その後乾いた布で拭いてください。 |
| 安全 | 専門業者による設置が必須です。換気口をふさがないでください。画面の周囲に少なくとも10cmのスペースを確保してください。画面を上向き、横向き、または逆さまに取り付けないでください。壁に適したネジを使用してください。 |
| 壁掛け取付用付属品 | 上部/下部固定具 (2)、左右固定具 (2)、M5x10ネジ (8)、六角穴付きボルト M8x32 (4)、菊座ワッシャー (4)、絶縁ワッシャー (4)、長短締付ネジ (2)、六角レンチ (1) |
| 壁掛け金具の重量 | 約2.3 kg |
| 金具の耐荷重 | プラズマテレビ専用設計。他の機器を取り付けないでください。 |
| 一般情報 | 取扱説明書は84ページです。言語: FR, DA, DE, EN, ES, IT, JA, KK, NL, RU, SV, UK, ZH。テクニカルサポートはオンライン質問にて。 |
よくある質問 - TYWK42PV20 PANASONIC
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使用説明書 TYWK42PV20 PANASONIC
人の危害、財産の損害を防止するために、必ず守っていただくことを説明いたします。
■誤った使い方をしたときに生じる危害及び損害の程度を区分して、説明しています。

警告
「死亡及び重傷を負うおそれがある内容」です。

注意
「傷害を負うことや、財産の損害が発生するおそれがある内容」です。
■保守していただく内容を次の両記号で説明いたします。(次は両記号の例です)

してはいけない内容です。

実行しなければならない内容です。

気をつける内容です。

警告

工事専門業者以外は取り付け工事及び接続機器の増設や取り外しを行わないでください。
工事の不備により、落下などの原因になります。

荷重に耐えられる場所に取り付けてください。
取付部の強度が弱いと、落下などの原因となります。

取付強度上の安全係数を配慮してください。
強度が不足すると、落下やけがの原因になります。

分解禁止
壁掛け金具を分解したり、改造したりしないでください。
落下や破損、けがの原因になります。

長期使用を考慮して、設置場所の強度を確保してください。
長期使用による設置場所の強度不足は、落下やけがの原因になります。
注意

カタログ指定のカスケード本体以外は使用しないでください。落下や破損、けがの原因になることがあります。

■ プラズマディスプレイ本体の上下、左右面は10cm以上、後面は空間を確保してください。
火災の原因になることがあります。

指定方法以外の取り付けは行わないでください。
落下や破損、けがの原因になることがあります。

■ プラズマディスプレイ本体の取り付け、取り外しは2人以上で行ってください。
■ あお向けや横倒し、逆さまに取り付けて設置しないでください。
取り付けの際は、専用の構成部品をご使用ください。
湿気やほこりの多い所、油煙や湯気、熱が当たる所に取り付けないでください。

取り付けは電源コードが壁内部の金属部と接触しないように設置してください。
壁内部の金属部と接触すると、感電の原因になることがあります。

通風孔を塞がないでください。
壁掛け金具使用時は、プラズマディスプレイ本体後面と壁面上の空間を保ってください。
内部に熱がこもり、火災の原因になることがあります。

プラズマディスプレイ本体を取り外す場合には、壁掛け金具も取り外してください。
壁掛け金具に無理な力を加えると、破損の原因となることがあります。
取扱上の注意
1)直射日光や照明の光が当たる場所に設置すると、変色や変形の原因となることがあります。2)壁掛け金具のお手入れは、柔らかい乾いた布(綿・起毛地など)で拭いてください。ひどく汚れた場合は、水で薄めた中性洗剤で汚れを取ってから、乾いた布で拭いてください。なお、シンナーやベンジン、家具用ワックスなどは、塗装がはがれることがありますので、使用しないでください。
(プラズマディスプレイ本体のお手入れは、プラズマディスプレイ本体の説明書に従ってください。化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書に従ってください。)
3)粘着性のテープやシールを貼らないでください。壁掛け金具の表面を汚すことがあります。また、ゴム製品などを長時間接触させないでください。(変質の原因となります。)4)プラズマディスプレイ本体の前面は、ガラス製です。強い力や衝撃を加えないでください。
取付不備、取り付け不備による事故、損傷については、当社は責任を負いません。
壁掛金具組み立て用部品
| ① バース上下金具(2 個) | ② バース左金具(1 個) | ③ バース右金具(1 個) | ④ 金具組み立て用ねじ(8 本) M5 × 10 |
取付用部品
金具完成品図

| A 六角穴付き皿ねじ(4 本) M8×32 | D 本体拔は防止用ねじ(長) (1 本) 本体拔は防止用ねじ(短) (1 本) |
| B 皿型齒付き座金(4 個) | |
| C 絶綠スロー(san-1 (4 個) | E 六角レntch (付属工具) (1 個) |
■「IraStはイメージ」IraStは、実際の商品と形状が異なる場合があります。
取付工事上の留意点
■本機はTPLASMADEISPLI本体を垂直の壁に取り付けてご使用いただくための壁掛け金具です。垂直壁以外の場所に取り付けて使用しないでください。 ■本性能の保持及び防止のため、次の場所への取り付けは避けてください。
- スプリンクラーや感知器のそば、振動や衝撃の加わる場所、高圧線や動力源の近く、磁気、熱、水蒸気、油煙などの発生源の近く、暖房機器の風が当たる所
- エアコンの下など水滴がかかる場所は避けてください。
取付場所の構造や材質に適した工法で取付工事を行ってください。
■壁面への取り付けは、壁面の材質(木材、鉄骨、コンクリート等)に合った市販品の呼び径6mm相当のネジをご使用ください。 ■周囲温度40℃を超える場所や、気流が確認できない場所では使用しないでください。
取付工事中は製品や床を傷つけないよう、柔らかい布を使用し、作業を行ってください。 ■締め付けを行うときは、締め付けトルクが不十分または過大にならないようにしてください。 ■本機本体の電源は、容易に手の届く位置の電源コンセントをご使用ください。 取付工事の際は、周囲の安全確保と十分な注意をしてください。 ■一蘭(上口蘭ト・八口蘭ト等)の下に本機本体を取り付けないでください。
高熱によりリード線が曲がったり、損傷したりする場合がありますのでご注意ください。
1.壁掛け金具の組み立て
① 上下金具①と左右金具②・③を用意します。 ② 上下金具の切欠部(右2箇所・左2箇所)に左右金具の突起部(×)をはめ込み、金具組み立て用ネジ(各2本)で、その順に固定してください。
願
組み立て壁掛け金具の取り扱いは、左右の金具を持って行ってください。上下の金具を持つと変形する恐れがあります。

2. 取り付け場所の強度確認
① 壁掛け金具の質量は約2.3kgです。壁掛け金具に取り付けるTPLMADISPREY本体の質量を、TPLMADISPREY本体の取扱説明書で確認してください。② 右図の壁掛け金具の寸法図を参照し、6か所の取り付け位置の壁面強度確認を行い、強度が不足する場合は十分な補強を行ってください。
注意
壁掛け金具は上下各5か所の取り付け穴が開いています。壁面の材質が木材などで、右記6か所の固定では取り付け強度が確保できない場合は、予備の穴もご使用ください。ただし、取り付け部の材質によっては、近接した位置にねじ止めするとひび割れが発生する場合があります。ご注意ください。 - プラズマディスプレイ本体取り付け部の寸法詳細は、外形寸法図(P.83-84)をご参照ください。
単位:mm ※必ず固定すること
取り付け工事手順(つばき)
3. 壁面への壁掛け金具の取り付け
① 外形寸法図(83、84ページ)を参照して、壁面の取り付け位置の穴位置を決め、壁面に取り付け穴を開けてください。② 横型設置時は壁掛け金具の刻印(矢印)が上向きになるように取り付けてください。縦型設置時は“L”と表示された方を上にして取り付けてください。
壁掛け金具の構造上、プラズマディスプレイ本体を縦型に取り付けた場合は、プラズマディスプレイ本体のセンター位置と金具のセンター位置が異なりますので、ご注意ください。
③「呼径6mm相当」のねじとナットで、取り付け穴6か所をしっかりと固定してください。
注意
壁面への取り付けは、取り付け部の材質・構造に合った市販品の「呼径6mm相当」のねじをご使用ください。取り付けねじについても強度確認を行い、十分な強度のあるねじをご使用ください。下穴を埋める場合は、壁面からの下穴の深さは10mm~15mmにしてください。必ず6か所以上固定すること。
横型設置時 縦型設置時

4. 本体落下防止用のストッパー
本体落下防止用。左右の金具の穴にワイヤーを反止(2~3回巻き)してください。
横型設置時:左右金具の側面下の穴
縦型設置時:金具左側面上下の穴
(プラズマディスプレイ本体取付け作業がやりやすい方の穴を選んで使用してください)
5. プラズマディスプレイ本体の準備
絶縁スリーブ取付
① 汚れや異物がない清潔な毛布の上にプラズマディスプレイ本体の前面部を置き、次の手順で行ってください。プラズマディスプレイ本体に突起部がある場合は、傷や破損に注意してください。② 154
③ 梱包材を取り除いた所、付属の六角穴付きボルトA、皿型歯付座金B、絶縁スリーブC(各4個)を付属の六角レンチで右図のように取り付けてください。(締め付けトルクは3~4N·m)④ 電源コード・接続機器のケーブルの配線を行ってください。
● 配線はプラズマディスプレイ本体の説明書をご参照ください。金具との間に電源コード・接続機器のケーブルを挟み込まない状態に準備してください。


6. プラズマディスプレイ本体の壁掛け金具への取り付けと固定
電源コード及び接続機器のケーブルが壁や金具に挟まれないように取り付けてください。
横型設置時
① プラズマディスプレイ本体上側の絶縁スリーブを壁掛け金具本体上部の切り欠き部に引っかけ、そのままゆっくり下ろします。② プラズマディスプレイ本体をゆっくり下ろして、下側の絶縁スリーブを壁掛け金具本体下部の穴に差し込み、プラズマディスプレイ本体をそのまま下ろします。
縦型設置時
Panasonic の口は左側にあり、右に90度回転させた後、横型設置時と同じように取り付けてください。

注意
本体を持ち上げる際は、以下の点に注意してください。

本体を持ち上げる際、落下や破損の原因となることがあります。

横型設置時 縦型設置時
取り付け工事手順(つばき)
③ 手順4以降、本体の抜け防止用のねじを、進まなくなるまで締め付けてください。
注意
●本体の抜け防止用のねじを締め付ける際、金具が変形する場合があります。
④ 1
横型設置時
本体の抜け防止用(長)
(締め付けトルクは 2.5 ~ 3.5 N·m)
縦型設置時
本体抜け防止用(短)[(締め付けトルクは1.2~1.5N·m)
TPL
① プラズマディスプレイ本体の下に柔らかい毛布や布を敷いてください。壁掛け金具側面に取り付けられている本体抜け防止用ねじを取り外します。
模型設置時壁掛け金具左右側面 線型設置時壁掛け金具左側面
● 誤って本体抜け防止用ねじを外した際、床を傷つけないようお願いいたします。
② 電源コードや接続機器との配線を外してください。 ③ プラズマディスプレイ本体の下部を持ち上げながら手前に引きます。 ④ 下側の絶縁カバーが外れたら、そのまま上に持ち上げて取り外します。
- プラズマディスプレイは、約4cm上に持ち上げる必要があります。

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