Phalanx 203 F - サブウーファー HECO - 無料のユーザーマニュアル
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よくある質問 - Phalanx 203 F HECO
デバイスの取扱説明書をダウンロード サブウーファー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Phalanx 203 F - HECO 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Phalanx 203 F ブランド HECO.
使用説明書 Phalanx 203 F HECO
このたびはHECO製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。ご購入いただきまし た製品は、その品質の高さから世界的に定評を得ております。 なお、このスピーカーをご使用いただく前に、以下の注意事項を必ず最後までお読みください。 稲妻の記載された三角マークは、装置が高圧を使用しており、危険な感電原因となる こと を ユーザーに警 告してい ます。 感嘆符の記載された三角マークは、付属の取扱説明書に運転やメンテナンス(修理)に か かわる重要な指示に従うことをユーザーに促しています。 分解しないでください! 感電の危険があります! 注意: 感電を防ぐため、スピーカーハウジング/電源を分解したり、 カバー を取り外したりしないでください。ユーザー自身で修理作業 を行わないでく ださい。修理は資格を有する技術者にお任せくださ い!装置のプラグに完全に対応しないコンセントや 延長コードを使 用し ないでください。
ご使用の前には、取扱説明書を必ずよくお読みください。取扱説明書には運転および安全にかかわる重 要な注意事項が記載されています。必ず全ての注意事項に従ってください。取扱説明書を大切に保管し
- 水が飛び散ったりしてサブウーファーが絶対に濡れないように十分ご注意ください。サブウーファ ー の上に 花 瓶 など が入った容 器 を 置くことも 厳 禁 です。
- アクティブサブウーファーのハウジングから室内の壁やその他の設置物(家具、棚など)までの距 離 は 5 cm 以上確保するようにしてください。 アクティブサブウーファーの後方にあるアルミニウム板やアンプのクーリングフィンは接続中のア ン プを冷却 する ものです。 このため、他の設置物への距離を 5 cm 以上確保し、 カーテンなどで 覆わな いようにしてくだ さ
- アクティブサブウーファーは熱源の付近には設置しないでください(ヒーター、ストーブ、裸火)。
- アクティブサブウーファーは10°Cから40°Cの温度領域での使用に適しています。アクティブサブ ウ ーファーは非常に湿度の高い室内ではご使用にならないでください。
- 炎をともなうもの(ローソクなど)をアクティブサブウーファーの上に置かないでください。
- 濡れた手で電源コードを触らないでください。
- 電源コードをヒーター機器へ近づけないでください。
- 電源線に破損が見られる場合には、装置のご使用をお止めください。破損した電源線は修理せず、 交 換してくださ い 。
- 重い物体を電源コード上に置かないでください。
- 源コードは常に手に届く状態にしておく必要があります。
- 装置を(旅行などの理由から)長期間ご使用にならない場合、電源プラグをコンセントから抜いて お いてください。雷雨時には、装置の電源を遮断しておいてください。これにより落雷や過電圧による破 損を 回 避しま す。
- 表面が破損する恐れがありますので、洗浄剤や化学溶剤を使用しないでください。
- 危険な過電圧やその他の危険が発生する恐れがありますので、修理作業は相応の資格のある専門家 にお任せください。36
サブウーファーから出される周波数範囲は、人間の耳には位置設定ができないものなので、一般的に設 置には問題がありません。 フロントスピーカーの近くに配置することは、多くの場合有益です。 新しいPhalanx 203F は、水平方向または垂直方向に設置でき、または壁に取り付けることができるコン パクトなサブウーファーです。 水 平 方 向 の 設 置:平らな形状のため、たとえば家具 (サイドボード、長椅子) の下などの限られたスペー スにも、サブウーファーを設置することができます。その際、ダクトが開いたままになっているため、これ が壁またはその他のオブジェクトで塞がれないよう注意してください。また、動作インジケーター (3b) も見 える よう 設 置しま す。 垂直方向の設置:垂直方向に設置する場合には、スピーカーとアンプが取り付けられている側を壁に向け ます。ゴム足は、スペーサーとして機能します。下部に、同梱のゴム製のパッドを接着する必要があります (図 4 を参照)。 壁に取り付け (例: 薄型テレビの背後):壁への固定を確実にするために、製品内容に含まれる取付金具 を下部に 4 本のネジで取り付けます。次にサブウーファーは、適切なねじ(製品内容に含まれていない) でブラケットに取り付けますが、水平に 326 mm の距離を確保して壁に取り付けます (図 5 を参照)。 それぞれの 壁 材とサブ ウーファーの重量に適している ネジ の みを使 用してください! 注意:サブウーファーは床上、またはその他の安定した平面 (サイドボード等)の上 30 cm 以上高く取 付けないようにして下さい。さらにサブウーファーは、(ドア付近など)人が頻繁に移動するような場所 には掛けないで下さい。 サブウーファーの取扱詳細(図1) 配電網への接続 (6) サブウーファーにはアンプが組み込まれていますので、付属の電源コードを用いてサブウーファーは必ず 配電網に接続します。 サブウーファーは、100V から 240V の電圧 (50~60Hz) で使用できます。 電源スイッチ (5)、 電源 LED (3) [O]の位置でサブウーファーはオフになり、[On]の位置でオンになります。まず電源LEDが赤く点灯し ます (スタンバイ モード)。サブウーファーは、受信機からの信号を受信し、スタンバイ状態から自動的に 通常の動作に切り替わり、電源 LED が緑色に点灯します。サブウーファーが信号を受信しなくなる、約 15 分後に自動的にスタンバイ モードに切り替わります。デバイスを長時間使用しない場合には、電源ス イッチ を [O ]に 設 定してください。 ライン入力 (4) レシーバーおよびアンプ(ステレオモード)の低レベルインプットへの接続もしくは他のサブウーファー への接続に関しては 図2 を参照してください。 低レベルアウトプットをともなうAVレシーバーに接続する場合には 図3 を参照してください。 Cinch NF ケーブル (製品内容に含まれていません) を接続するには、付属のCinch L アダプターを使用 してくださ い 。37 レベルコントローラー (1) ベース音のボリュームを好みに合わせるには、このコントローラーを用いて次のように行います:
1. アンプのベースコントローラーを中央(リニア)に設定します。
2. 非常に重要:レベルコントローラーを出来る限り左に回しておきます(最も低いボリューム)。
3. 音楽をかけてから、希望の音量になるまでアンプのコントローラーを徐々に上げていきます。
4. レベルコントローラーを用いて、ベースレベルを希望の音量に合わせます。
分離周波数コントローラー (2) サブウーファーが機能するぎりぎりの最高周波数に設定するには、このコントローラーを用います。棚型 スピーカーとの併用時には周波数を100 Hz ~ 150 Hzに設定してください。スタンド型ス ピーカーをご 使用の際には50 Hz ~ 100 Hzに設定することをお奨めします。
表面の清掃は家庭用のマイルドな洗剤で行ってください。家具用艶出しクリーナー等はご使用にならな
New Phalanx 203F 配 置 構 成: Powered subwoofer 搭 載: 200 mm bass radiator 出力能力RMS/Max.: 120 / 220 Watt 周 波 数 範 囲: 24 – 150 Hz 分 離 周 波 数: 50 – 150 Hz調整可能 寸 法 ( 幅 x 高 x 奥 行 ): 380 x 160 x 480 mm 付 属 品: 配電 コード 技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。38
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