HECO Phalanx 202A - サブウーファー

Phalanx 202A - サブウーファー HECO - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける Phalanx 202A HECO PDF形式.

📄 44 ページ 日本語 JA 💬 AI質問 ⚙️ 仕様
Notice HECO Phalanx 202A - page 35
マニュアルアシスタント
ChatGPTを搭載
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : HECO

モデル : Phalanx 202A

カテゴリ : サブウーファー

SKIP

よくある質問 - Phalanx 202A HECO

デバイスの取扱説明書をダウンロード サブウーファー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Phalanx 202A - HECO 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Phalanx 202A ブランド HECO.

使用説明書 Phalanx 202A HECO

このたびはHECO製品をお買い求めいただきまして、誠にありがとうございます。ご購入いただきまし た製品は、その品質の高さから世界的に定評を得ております。 なお、このスピーカーをご使用いただく前に、以下の注意事項を必ず最後までお読みください。 稲妻の記載された三角マークは、装置が高圧を使用しており、危険な感電原因となる こと を ユーザーに警 告してい ます。 感嘆符の記載された三角マークは、付属の取扱説明書に運転やメンテナンス(修理)に か かわる重要な指示に従うことをユーザーに促しています。 分解しないでください! 感電の危険があります! 注意: 感電を防ぐため、スピーカーハウジング/電源を分解したり、 カ バー を取り外したりしないでください。ユーザー自身で修理作業 を行 わないでください。修理は資格を有する技術者にお任せくださ い!装置 のプラグに完全に対応しないコンセントや延長コードを使 用し ないで

ご使用の前には、取扱説明書を必ずよくお読みください。取扱説明書には運転および安全にかかわる重 要な注意事項が記載されています。必ず全ての注意事項に従ってください。取扱説明書を大切に保管し

  • 水が飛び散ったりしてサブウーファーが絶対に濡れないように十分ご注意ください。サブウーファ ー の上に 花 瓶 など が入った容 器 を置くことも 厳 禁 です。
  • アクティブサブウーファーのハウジングから室内の壁やその他の設置物(家具、棚など)までの距 離 は 5 cm 以上確保するようにしてください。 アクティブサブウーファーの後方にあるアルミニウム板やアンプのクーリングフィンは接続中のア ン プを 冷 却するも のです。 このため、他の設置物への距離を 5 cm 以上確保し、 カーテンなどで 覆わな いようにしてくだ さ
  • アクティブサブウーファーは熱源の付近には設置しないでください(ヒーター、ストーブ、裸火)。
  • アクティブサブウーファーは10°Cから40°Cの温度領域での使用に適しています。アクティブサブ ウ ーファーは非常に湿度の高い室内ではご使用にならないでください。
  • 炎をともなうもの(ローソクなど)をアクティブサブウーファーの上に置かないでください。
  • 濡れた手で電源コードを触らないでください。
  • 電源コードをヒーター機器 へ近づけないでください。
  • 電源線に破損が見られる場合には、装置のご使用をお止めください。破損した電源線は修理せず、 交 換してくださ い 。
  • 重い物体を電源コード上に置かないでください。
  • 源コードは常に手に届く状態にしておく必要があります。
  • 装置を(旅行などの理由から)長期間ご使用にならない場合、電源プラグをコンセントから抜いて お いてください。雷雨時には、装置の電源を遮断しておいてください。これにより落雷や過電圧による破 損を 回 避しま す。
  • 表面が破損する恐れがありますので、洗浄剤や化学溶剤を使用しないでください。
  • 危険な過電圧やその他の危険が発生する恐れがありますので、修理作業は相応の資格のある専門家 にお任せください。36

サブウーファーから出される周波数範囲は、人間の耳には位置設定ができないものなので、一般的に設 置には問題がありません。それでも、フロントスピーカーそばの、音響をお楽しみになる位置の前に置く のが、好ましいでしょう。なお、壁やその他の物からの距離を、横は少なくとも20 cm、後ろ からは少な くとも20 cmあけるようにご注意ください。でないと、ベースの音質が低下することがあ ります。 サブウーファーの取扱詳細(図1) 配電網への接続 (11)、電源電圧セレクトスイッチ (8) サブウーファーにはアンプが組み込まれていますので、付属の電源コードを用いてサブウーファーは必ず 配電網に接続します。配電電圧の選択スイッチ は欧州圏内での使用を対象として230 V に設定され て 出 荷 されていま す。 非常に重要:120 V に設定されたサブウーファーが 230 V の配電網に接続されると、組み込みアン プは必然的に損傷されます。 運転モードスイッチ (6), LED運転ステータス表示 (5), パワースイッチ (9) パ ワ ースイッチ ON パ ワースイッチ OFF

イッチ O N サブウーファーは継続的に起動し、LED表示は緑色に点灯しま

この設 定は静かなパッセージをともなうプログラムの再生に適 し て い ま す( サ ブ ウ ーフ ァ ー を 不 意 に 切 っ て し ま う 事 態 を防げま

AUTO 自動スイッチオン・オフがアクティブになっています (推奨設 定) レシーバーからの信号をサブウーファーが受け取ると、自動的に 起動し、LED表示は緑色に点灯します。 レシーバーからサブウーファーへの信号が途絶えると、数分後 自 動 的 に 再 び ス タ ン バ イ モ ー ド と な り 、L E D 表 示 は 赤 色 に 点 灯

ライン入力 (7) レシーバーおよびアンプ(ステレオモード)の低レベルインプットへの接続もしくは他のサブウーファー への接続に関しては 図2 を参照してください。 低レベルアウトプットをともなうAVレシーバーに接続する場合には 図3 を参照してください。 レベルコントローラー (1) ベース音のボリュームを好みに合わせるには、このコントローラーを用いて次のように行います:

1. アンプのベースコントローラーを中央(リニア)に設定します。

2. 非常に重要:レベルコントローラーを出来る限り左に回しておきます(最も低いボリューム)。

3. 音楽をかけてから、希望の音量になるまでアンプのコントローラーを徐々に上げていきます。

4. レベルコントローラーを用いて、ベースレベルを希望の音量に合わせます。37

分離周波数コントローラー (2) サブウーファーが機能するぎりぎりの最高周波数に設定するには、このコントローラーを用います。棚型 スピーカーとの併用時には周波数を50 Hz ~ 150 Hzに設定してください。スタンド型ス ピーカーをご 使用の際には50 Hz ~ 100 Hzに設定することをお奨めします。 位相コントローラー(3) 位相コントローラーは、通 常0°に設定しておいてください。サブウーファーとフロントサ テライトとの間 の距離が大きい場合や、仕様空間の音響特性が好ましくない場合など、位相を0°~ 180°間で設定する ことも可能 で す。しかし原 則としては、基 本 音 域 下 部が 自 然 に響く位 置 が 適 切な 設 定といえます。 バスEQコントローラー (4) 下位のバス領域(約 35 Hz (New Phalanx 302A)/40 Hz (New Phalanx 202A))では、このコントロ ーラーにより 0 - 6 dB のレベル変更が可能です。 低バスを室内音響への適合、またはお好みに合わせ た調整が簡単に行なえます。 ヒューズ (10) ヒューズについては、アンプの裏側のヒューズ止め具の横に記された型以外は使用できません。

表面の清掃は家庭用のマイルドな洗剤で行ってください。家具用艶出しクリーナー等はご使用にならな

New Phalanx 302A New Phalanx 202A 配 置 構 成: Powered subwoofer Powered subwoofer 搭 載: 30 cm woofer 30 cm bass radiator 20 cm woofer 20 cm bass radiator 出力能力RMS/Max.: 250 / 400 Watt 220 / 350 Watt 周 波 数 範 囲: 18 – 150 Hz 20 – 150 Hz 分 離 周 波 数: 50 – 150 Hz調整可能 50 – 150 Hz調整可能 寸 法 ( 幅 x 高 x 奥 行 ): 380 x 442 x 435 mm 270 x 285 x 305 mm 付 属 品: 配電コード 配電コード 技術仕様データは変更することがありますのでご注意ください。38