JCM800 2203 - ギターアンプ MARSHALL - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | ギターアンプ |
| ブランド | マーシャル |
| モデル | JCM800 2203 |
| 出力 | 100 W |
| 真空管 | 2 x ECC83(プリアンプ)、1 x ECC83(位相反転)、4 x EL34 |
| チャンネル | シングルチャンネル、2系統の独立入力(ハイ/ロー感度) |
| イコライゼーション | トレブル、ミッド、ベース、プレゼンス |
| スピーカー出力 | 2 x 1/4"ジャック、インピーダンス切替可能 16Ω/8Ω/4Ω |
| エフェクトループ | シリーズ、センド/リターン切替可能、レベルセレクター(+4 dBu / -10 dBV) |
| 入力 | ハイ感度入力(高ゲイン)とロー感度入力(低ゲイン) |
| 電源 | 110V、220V、230V(スイッチで選択可能) |
| 電源ヒューズ | 背面パネルに表示の定格、選択電圧に適合 |
| 高電圧ヒューズ | 背面パネルに表示の定格 |
| 重量 | 20.5 kg |
| 幅 | 740 mm |
| 高さ | 315 mm |
| 奥行 | 210 mm |
| メンテナンスとクリーニング | クリーニング前に電源を抜いてください。乾いた柔らかい布を使用してください。研磨剤入りの製品は避けてください。 |
| 安全 | 電圧セレクター、ヒューズ、出力インピーダンスを切り替える前に、電源を切り、プラグを抜いてください。スピーカーケーブル専用を使用してください。 |
| 部品と修理 | 修理は資格のある技術者に相談してください。真空管とヒューズは指示に従ってユーザーが交換できます。 |
よくある質問 - JCM800 2203 MARSHALL
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使用説明書 JCM800 2203 MARSHALL
JCM800 2203アンプをお買い上げいただきありがとうございます。
より詳細な操作方法については
http://www.marshall.comで本
製品の取扱説明書を参照してください。
クイックスタート・ガイド
警告:安全の手引き 26
概要と仕様 27
フロントパネルの機能 28
リアパネルの機能 29
ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みください。全ての注意書きに従い、警告を守ってください。
メイン電源と出力インピーダンス
アンプの電源は次の110V、220Vまたは230Vの中のいずれかを使用する事が可能です。メイン電源セレクタを配給されている電圧に合わせて設定してください。また、適正なヒューズの値と種類をチェックしてください。
上記の適正なヒューズの値と種類は、アンプのリアパネルに表示されています。ヒューズをバイパスしたり、不適正な値や種類のヒューズを取り付けることは、絶対に行わないでください。
出力インピーダンスの選択は、使用されているスピーカーキャビネット(又は負荷)の総合インピーダンスに合わせて設定してください。
電源供給やスピーカーキャビネットのインピーダンスについて疑問がある場合には、専門の技術者にお問合せください。- あなたのマーシャルディーラーがアシストいたします。
注意: 以下の場合にはアンプをオフにし、電源からプラグを取り外してください:
- 異なる設定の為にメインセレクターを変更する、そして/または
- フューズの確認/交換を行う、そして/または
- 異なる設定の為に出力インピーダンスを変更する。
上記の注意事項に従わない場合は、アンプが破損する恐れがあります。
重要な設定情報
-
使用するスピーカーキャビネットのインピーダンスに合わせて出力インピーダンスセレクターを設定してください。
-
1個または2個のスピーカーキャビネットを接
続いてください。
注意 上記注意事項に従わない場合は、アンプが破損する恐れがあります。スピーカーキャビネットを接続する際に適切なスピーカーケーブルを使用しているか確認してください。絶対にギター用のスクリーン(シールド)ケーブルを使ってはいけません。
- 電源スイッチとスタンバイスイッチの両方がオフになっていることを確認してください。
- 付属の電源リード線を最初にリアパネル上の電源入力に接続し、次にコンセントに接続します。
- フロントパネルにあるマスターボリュームと/ または出力コントロールが0にセットされていることを確認してください。
- ギターを、フロントパネルの入力ジャックに接続します。
- 電源をオンにして2分ほど待ちます。
- スタンバイスイッチをオンにします。
- 音量をお好みの高さに調節したら演奏の準備完了です。
機器の移動
機器の移動の前に、アンプの電源がオフになっていること、電源コンセントからプラグが抜き取られていること、そして取り外し可能なケーブルが機器から取り外されていることを確認してください。
アンプだけを移動します。キャビネットまたは他の機器の上にアンプが積まれている時は移動してはなりません。
概要と仕様
JCM 800シリーズは、間違いなくマーシャルの歴史の中で最も成功したレンジの一つです。満ち、豊かで澄みさらにドライブのかかったアグレッ
シブな音の特徴がすぐに聞き分けられます。アンプにはマスターボリュームやプレゼンスコントロ
ールをふくむ多目的なEQ設定、そしてプリアンプのボリュームコントロールが装備されています。
再生産型は、エフェクトループとDIアウトも備えています。
| 電源 | 100ワット |
| バルブ | ECC83-2個、ECC83 (位相スプリッター) -1個、EL34-4個 |
| チャンネル | 2つの別々の入力を備えたシングルチャンネル |
| イコライザー | トレブル、ミドル、バスそしてプレゼンス |
| 出力 | スピーカ出力用1/4ジャック-2個、16Ω/8Ω/4Ωインピーダンスの選択可能 |
| エフェクト | シリアル,変更可能なセンド/リターン |
| 単位重量 | 20.5kg |
| 単位幅 | 740mm |
| 単位高 | 315mm |
| 単位奥行き | 210mm |
フロントパネルの機能

1. 電源スイッチ
アンプをオン、またはオフにします。
ストーションを生み出すためにアンプにオーバードライブをかけることができます。
2. スタンバイスイッチ
スタンバイスイッチは、使用前にアンプを「ウォムアップ」する際に電源スイッチと組み合わせて使用されます。
9. ハイインプット
高感度ギター用入力ソケット。この入力により、より高いゲインレスポンス(より小さいヘッドルーム、より大きいディストーション)を得る事が可能です。
常に電源スイッチオンして2分間待ってからスタン
バイスイッチを「1」の位置に切り替えてください。
10. ローインプット
低感度ギター用入力ソケット。この入力により、
演奏中の休憩際にアンプのスイッチをオンにしたより低いゲインレスポンス(より大きいヘッドルままにしておく際には、スタンバイスイッチを「0ナム、より小さいディストーション」を得る事が可能の位置に設定してください。可能です。
3. プレゼンス
パワーアンプの高周波数を調整します。高い周波数の増加によりサウンドがよりアグレッシブになります。
特記: ギターの出力信号を補完するためにいずれかのインプットチャンネルを使ってください。たとえば、高出力「熱い」ギターをローインプットに接続すると、より大きなヘッドロームを得る事ができます。逆に、低出力ギターをハイインプットチャネルに接続すると、より大きなゲインを得ることができます。
4. バス
アンプの低周波域を調整。音に低音域と深みを加えます。
5. ミドル
アンプの中間周波数を調整すると、中音域からまろやかで充填した音が得られます。
6. トレブル
アンプの高周波域を調整。上げることでより明るいトーンになります。
7. マスターボリューム
アンプの出力を調整。
8. プリアンプボリューム
プリアンプの入力ゲインレベルを制御します。ディ
リアパネルの機能

1. エフェクトループレベル
エフェクトループに接続されたエフェクトのタイプと一致するように、二つの異なるループレベルのスピーカーキャビネットの総合インピーダンスと一致しなければなりません。一般的設定には以下の事項が含まれます:
間で選択します。より高いレベル(+4 dBu:スイッチアンプが16Ωのシングルキャビネット作動しては「アウト」)ラックプロセッサーに適しており、低いる場合、セレクタは16Ωに設定する必要がレベル(-10dBV:スイッチは「イン」)はフロアーペあります。
ダルに適しています。
2. エフェクトループバイパス
エフェクトループの有効/無効。スイッチが内側に押されるとエフェクトループが有効になります。
3. エフェクトループリターン
エフェクトループや外部取り付け機器から戻される信号。
4. エフェクトループセンド
エフェクトループや外部取り付け機器に送られる信号。
5 & 6. スピーカー出力
1/4インチジャックのスピーカーケーブルを使用
して、ここに1個または2個のスピーカー・キャヒットを接続します。
- アンプが2個の16Ωのキャビネットで作動している場合は、セレクタは8Ωに設定する必要があります。
アンプが2個の8Ωのキャビネットで作動している場合は、セレクタは4Ωに設定する必要があります。
注意: これらの指示に従わない場合は、アンプが損傷する恐れがあります。
8. メインセレクター
アンプのメイン変圧器の電圧を入力電源の電圧に一致させてください。メインセレクターは、メイン電源の電圧に設定しなければなりません。セレクターを調整する前に、アンプの電源が完全になくなっていなければなりません。
注意: (スピーカー・キャビネット) セットアップの
負荷の為、常に出力インピーダンスセレクターがた後にのみヒューズの交換を行ってください。
適切な設定になっているか確認してください。ス
ピーカに接続していない、または負荷のないアンプは絶対に使用しないでください。
注意:230 / 220Vから110Vまたはその逆への変更では、リアパネルに表示されているように適合する値のメインヒューズに交換しなければなりません。アンプをオフにし、メイン電源から遮断され
た後にのみヒューズの交換を行ってください。
?. アウトプットインピーダンスセレクター
9. 電源入力部
付属の電源リード線をここに接続してください。
10. メインヒューズ
メインヒューズの適正な値と種類は、アンプのリアパネルに表示されています。
アンプの出力を負荷インピーダンスに合わせてくアパネルに表示されています。
ださい。セレクターを設定する前に、アンプが完全にオフになっていることを確認してください。
11. 高電圧ヒューズ
高電圧ヒューズの適正な値と種類は、アンプのリアパネルに表示されています。
アンペアで選択したインピーダンスは,使用する