SONY VPLEX230 - プロジェクター

VPLEX230 - プロジェクター SONY - 無料のユーザーマニュアル

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製品情報

ブランド : SONY

モデル : VPLEX230

カテゴリ : プロジェクター

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よくある質問 - VPLEX230 SONY

デバイスの取扱説明書をダウンロード プロジェクター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける VPLEX230 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 VPLEX230 ブランド SONY.

使用説明書 VPLEX230 SONY

お買い上げいただきありがとうございます。電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。この簡易説明書と付属の CD-ROM に入っている取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。簡易説明書 JP Quick Reference Manual __ GB Guide de référence rapide _ FR Manual de referencia rápida __ ES Kurzreferenz _____________ DE Guida rapida all’uso_______ IT ______________ CS Краткое справочное руководство __ RU VPL-EW295/EW255/EW235/EX295/EX290/EX255/EX250/EX235/EX230 4-540-373-01 (1) VPL-EW295/EW255/EW235/EX295/EX290/EX255/EX250/EX235/EX230 4-540-373-01 (1)JP

ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。 しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、 火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故に つながることがあり、危険です。 事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。 注意事項をよくお読みください。 5 年に 1 度は、内部の点検を、ソニーの相談窓口にご 相談ください(有料)。 すぐに、ソニーの相談窓口にご連絡ください。

1 電源を切る。 2 電源コードや接続コードを抜く。 3 ソニーの相談窓口に連絡する。 安全のための注意事項を守る

・ 煙が出たら・ 異常な音、においがしたら・ 内部に水、異物が入ったら・ 製品を落としたりキャビネットを破損したときは この説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

電源コードを傷つけない 電源コードを傷つけると、火災や感電の原因となることがあります。 ・ 設置時に、製品と壁やラック (棚)などの間に、はさみ込んだりしない。 ・ 電源コードを加工したり、傷つ ・ 重いものをのせたり、引っ張っ ・ 熱器具に近づけたり、加熱した ・ 電源コードを抜くときは、必ず プラグを持って抜く。万一、電源コードが傷んだら、ソニーの相談窓口に交換をご相談く

付属の電源コード、接続ケーブルを使う 付属の電源コード、接続ケーブルを使わないと、感電や故障の原因となることがあります。 容量の低い電源延長コードを使用しない 容量の低い延長コードを使うと、ショートしたり火災や感電の原因となることがあります。 アース接続は必ず電源プラグを電源につなぐ前に行ってください。また、アース接続をはずす場合は必ず電源プラグを電源から切り離してから行ってください。 電源プラグおよびコネクターは突きあたる

まっすぐに突きあたるまで差し込まないと、火災や感電の原因となり

電源コードのアース端子からはずした絶縁 キャップなどの小さな部品は、幼児が飲み 込む恐れがあるので、手の届かないところ

万一誤って飲みこんだときは、窒息する恐れがありますのでただちに医師にご相談ください。 お手入れの際は電源を切って電源プラグを

電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあり

排気口、吸気口をふさがない 排気口、吸気口をふさぐと内部に熱がこもり、火災や故障の原因となることがあります。充分に通気ができるように以下の項目をお守りくだ

・ 周辺の壁や物から離して設置し てください(9 ページ)。 ・ 吸排気口をふさぐような覆いや ・ 出荷時に包装されているシー ト、柔らかい布地、書類、毛足の長いじゅうたん、小さい紙などの上に設置しない。吸い上げられて、吸気口がふさがれま

熱感知器や煙感知器のそばに設置しない 熱感知器や煙感知器のそばに設置すると、排気の熱などにより、感知器が誤動作するなど、思わぬ事故の原因となることがあります。

それ以外の設置をすると火災や大 けがの原因となることがあります。 指定された交換部品を使用する 指定以外の部品を使用すると、火災 や感電および故障や事故の原因と なります。ランプ、電池、フィルター は指定されたものを使用してくだ

内部に水や異物を入れない 水や異物が入ると火災や感電の原 因となることがあります。 万一、水や異物が入ったときは、す ぐに電源を切り、電源コードや接続 ケーブルを抜いて、ソニーの相談窓

電源を切った直後はランプが高温 になっており、さわるとやけどの原 因となることがあります。ランプ交 換の際は、電源を切ってから1時間 以上たって、充分にランプが冷えて

ランプを取りはずした後のランプ の収納部に金属類や燃えやすい物 などの異物を入れないでください。 火災や感電の原因となります。ま た、やけどの危険がありますので手 を入れないでください。 長時間の外出、旅行のときは、電源プラグ

安全のため、必ず電源プラグをコン セントから抜いてください。

内部には電圧の高い部分があり、 キャビネットや裏ぶたを開けたり 改造したりすると、火災や感電の原 因となることがあります。内部の調 整や設定、点検、修理はソニーの相 談窓口にご相談ください。

投写中にプロジェクターのレンズ をのぞくと光が目に入り、悪影響を 与えることがあります。 心臓ペースメーカーの装着部位から 22cm 以上離して使用する(USB ワイヤレス LANモジュール(別売)使用時) 電波によりペースメーカーの動作 に影響を与える恐れがあります。 病院などの医療機関内、医療用電気機器の 近くではワイヤレス機能を使用しない (USBワイヤレス LANモジュール(別売)

ワイヤレス機能の使用を中止して ください。電波が影響を及ぼし、医 療用電気機器の誤動作による事故 の原因となるおそれがあります。 製品の上にものを載せない 製品の上にものを載せると、故障や 事故の原因となります。特に、水が 入ったものをおくと内部に水が入 り、火災や感電の原因となることが あります。5

下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品 に損害を与えることがあり

不安定な場所に設置しない ぐらついた台の上、あるいは傾いた ところに設置すると、倒れたり落ち たりしてけがの原因となることが あります。また、設置・取り付け場所 の強度を充分にお確かめください。 天吊りを行う際は必ず天井の強度を確認す

天井の強度を確認しないまま設置 すると落下による事故の原因とな

水のある場所に置かない 水が入ったり、濡れたり、風呂場な どで使うと、火災や感電の原因とな ります。雨天や降雪中の窓際でのご 使用や、海岸、水辺でのご使用は特

湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や虫 の入りやすい場所、直射日光が当たる場所、 熱器具の近くに置かない 火災や感電の原因となることがあ

スプレー缶などの発火物や燃えやすいもの を排気口やレンズの前に置かない 火災の原因となることがあります。

保管や、一時的に立てておくと倒れ て思わぬ事故の原因になり危険で

設置する際、本機と設置部分で指を 挟まないように慎重に取り扱って

前脚部(調整可)調整時に指を挟まない 前脚部の調整は慎重に行ってくだ さい。前脚部に指を挟み、けがの原 因となることがあります。 盗難防止用バーを運搬や設置目的で使用し

盗難防止用バーを使って持ち上げ たり、吊下げなどの設置に使用した りすると、落下してけがや故障の原 因となることがあります。 電源コード、接続ケーブルに足をひっかけ

電源コードや接続ケーブルに足を ひっかけると、プロジェクターが倒 れたり落ちたりしてけがの原因と

ぬれた手で電源プラグにさわらない ぬれた手で電源プラグの抜き差し をすると、感電の原因となることが

定期的に内部の掃除を依頼する 長い間掃除をしないと内部にほこ りがたまり、火災や感電の原因とな ることがあります。5年に 1度は、 内部の掃除をお買い上げ店または ソニーの相談窓口にご依頼くださ

特に、湿気の多くなる梅雨の前に掃 除をすると、より効果的です。 運搬・移動は慎重に行う ・ 床置きのプロジェクターを移動 させるとき、本体と設置面との 間に指を挟まないようにご注意

・ キャビネットのカバーを開けた まま、電源を切らずに移動させ ないでください。感電の原因と

本機をエアーフィルターカバー部 分をつかんで持ち上げると、不意に エアーフィルターカバーが外れて 本機が落下し、けがや故障の原因と

本機を運搬するときは落下に注意する 本機を持ち運ぶときは落下にご注 意ください。落下するとプロジェク ターが壊れたり、ケガの原因となり

前脚部を運搬用の取っ手代わりに 使用したり、吊り下げなどの設置に 使用したりすると、本機が落下して けがや故障の原因となることがあ

定期的にエアーフィルターを掃除する 掃除を怠るとフィルターにごみが たまり、内部に熱がこもって火災の 原因となることがあります。 排気口周辺には触れない 排気口付近に手を近づけたり、変形 しやすいものを置くとやけどや変

投写中にレンズのすぐ前で光を遮らない 遮光した物に熱による変形などの 影響を与えることがあります。 投写を一時的に中断するときには、 リモコンを使ってピクチャー ミューティング機能をお使いくだ

天吊りの場合、カバー類が固定され ていないと落下して、けがの原因と

万一ランプが破裂した場合、ガラス 片が飛散する可能性があり、けがの 原因となることがあります。 ランプが破裂したときはすぐに交換を依頼

ランプが破裂した際には、プロジェ クター内部やランプハウス内にガ ラス片が飛散している可能性があ ります。ソニーの相談窓口にランプ の交換と内部の点検を依頼してく ださい。また、排気口よりガスや粉 じんが出たりすることがあります。 ガスには水銀が含まれていますの で、万が一吸い込んだり、目に入っ たりした場合は、けがの原因となる

ランプを傾けて持たない ランプを傾けて持つと、ランプの破 損時にランプの破片が飛び、けがの 原因となることがありますので、水 平に持ってください。7

使用済みランプを廃棄する場合 本機のランプの中には水銀が含ま

ソニーにてランプの回収をご希望 の場合は、業務用商品相談窓口まで

なお、お客様ご自身でランプを廃棄 される際は、地域の産業廃棄物の廃 棄ルールに従ってください。 運搬するときは USB機器(USBメモリー など)をはずして移動する 本機を運搬するときは必ず USB機 器(USBメモリーなど)を取りはず して移動してください。取り付けた ままで移動すると、USB機器や本機 に損害を与える原因となることが

投写する前に必ず梱包用のレンズ 保護キャップをはずしてください。 梱包用のレンズ保護キャップを付 けたまま投写すると、熱により キャップが溶け出す場合がありま

本製品を使用中に他の機器の電波障害など が発生した場合は、ワイヤレス機能を使用 しない(USBワイヤレスLANモジュール

ワイヤレス機能の使用を中止して ください。電波が影響を及ぼし、誤 動作による事故の原因となるおそ

天吊り状態でランプまたはフィルターを取 りはずす際は、周りに人がいないことを確

天吊りのままランプまたはフィル ターを取りはずす際は、落下に注意 しないと思わぬ事故の原因となり

天井への取り付けには細心の注意をはらう ・ 天井への取り付け強度が不充分 だと、落下により死亡や大けが につながることがあります。必 ずソニー製または推奨の取付金 具を使用してください。 ・ 取り付けを安全に行うために、 本書および取付金具説明書の注 意事項をお読みください。

取り付けは、取付金具説明書の手 順に従い確実に行ってください。 取り付けが不完全な場合、落下す

また、取り付け時には手をすべら せてプロジェクターを落下させ、 けがをすることのないようご注意

調整用工具を内部に入れない 調整中などに、工具を誤って内部に 落とすと火災や感電の原因となる ことがあります。万一、落とした場 合は、すぐに電源を切り、電源コー

低い天井に天吊りしない 頭などをぶつけてけがをすること があります。JP

天吊りする場合の安全上のご注意 天吊りする場合の安全上の

天井への取り付けは必ずソニーの 相談窓口にご相談ください(有料)。

天吊りする場合、必ずワイヤーなど を用いて落下防止策を施してくだ さい。その施工は、専門の設置業者 に依頼してください。9

電池についての安全上のご注意 / 使用上のご注意 電池についての安全上のご

ここでは、本機のリモートコマンダーで使用可能な(コイン型)リチウム電池についての注意事項を記載しています。 ・ 乳幼児の手の届かないところに置く。 ・ 電池は充電しない。 ・ 火の中に入れたり、加熱・分 解・改造をしな

・ 電池の(+)と(−)を正しく入れる。 ・ 電池の液が目に入ったときは、失明の原因とな るので、こすらずにすぐに水道水などのきれいな水で充分に洗ったあと、医師の治療を受け

・ 電池の液をなめた場合には、すぐにうがいをし ・ ショートの原因となるので、金属製のネックレ ス、ヘアピンなどと一緒に持ち運んだり、保管したりしない。 ・ 電池に液もれや異臭があるときは、すぐに火気 ・ 電池に直接はんだ付けをしない。 ・ 電池を保管する場合および破棄する場合は、 テープなどで端子(金属部分)を絶縁する。 ・ 皮膚に障害を起こすおそれがあるので、テープ ・ 電池を落下させたり、強い衝撃を与えたり、変 ・ 直射日光の強いところや炎天下の車内などの高 温・多湿の場所で使用、放置、保管しない。 ・ 電池を水で濡らさない。 ・ ショートさせないように機器に取り付ける。

・ 図のように、周辺の壁や物から離して設置して ・ 左右に 15度以上傾けて使用しないでください。 ・ 床置きおよび天吊り以外の設置でお使いになる と、色むらやランプ寿命の劣化などの問題が起こることがありますので避けてください。 ・ 温度や湿度が非常に高い場所や温度が著しく低 い場所での使用は避けてください。 ・ 空調の冷暖気が直接当たる場所での使用は避け てください。結露や異常温度上昇により、故障の原因となることがあります。 30cm 以上30cm 30cm

・ 熱感知器や煙感知器のそばでの使用は避けてく ださい。感知器が誤動作する原因となることが

・ ほこりの多い場所、たばこなどの煙が入る場所 での使用は避けてください。この様な場所で使 用するとエアーフィルターがつまりやすくなっ たり、故障や破損の原因となったりします。 ・ 海抜 1500m以上でのご使用に際しては、設置設 定メニューの高地モードを「入」にしてくださ い。誤った設定のままで使用すると、部品の信 頼性などに影響を与える恐れがあります。 ・ 設置する角度に応じて設置設定メニューの設定 角度を正しく設定してください。誤った設定の ままで使用すると、部品の信頼性などに影響を 与える恐れがあります。 ・ 必ず電源コードを抜いてから行ってください。 ・ 布にゴミが付着したまま強く拭いた場合、傷が

・ 殺虫剤のような揮発性のものをかけたり、ゴム やビニール製品に長時間接触させると、変質し たり、塗装がはげたりすることがあります。 ・ レンズを素手で触らないでください。 ・ レンズ面のお手入れのしかた: メガネ拭きなどの柔らかい布で軽く拭いてくだ さい。汚れがひどいときは、水を少し含ませて 拭きとってください。アルコールやベンジン、 シンナー、酸性洗浄液、アルカリ性洗浄液、研 磨剤入洗浄剤、化学ぞうきんなどは絶対に使用

・ 外装のお手入れのしかた: 柔らかい布で軽く拭いてください。汚れがひど いときは、水で薄めた中性洗剤に柔らかい布を 浸し、固くしぼってから汚れを拭き取り、乾い た布でから拭きしてください。アルコールやベ ンジン、シンナーなどは使用しないでくださ

美しく見やすい画像にするために、直射日光や室内 灯などで直接スクリーンを照らさないでください。 平坦なスクリーンを使ってください。 プロジェクターの内部には温度上昇を防ぐために ファンが取り付けられており、電源を入れると多 少の音が生じます。これらは、プロジェクターの 構造によるもので、故障ではありません。しかし、 異常音が発生した場合にはお買い上げ店またはソ ニーの相談窓口にご相談ください。 プロジェクターの光源には、内部圧力の高い水銀 ランプを使用しています。高圧水銀ランプには、 次のような特性があります。 ・ 使用時間の経過によってランプの明るさが低下

・ 衝撃やキズ、使用時間の経過による劣化などに より大きな音をともなって破裂したり、不点灯 状態となって寿命が尽きたりすることがありま

・ 個体差や使用条件によって、寿命に大きなバラ ツキがあります。指定の時間内であっても破 裂、または不点灯状態になることがあります。 ・ 交換時期を越えると、破裂の可能性が高くなり

ランプ交換のメッセージが表示されたときに は、ランプが正常に点灯している場合でも速や かに新しいランプと交換してください。 本機は精密機器です。本機を持ち運びするときは、 衝撃を与えたり、落としたりしないでください。破

液晶プロジェクターは非常に精密度の高い技術で 作られていますが、黒い点が現われたり、赤と青、 緑の点が消えなかったりすることがあります。ま た、すじ状の色むらや明るさのむらが見える場合 もあります。これらは、プロジェクターの構造に よるもので、故障ではありません。また、複数台 の液晶プロジェクターを並べてスクリーンへ投写 する場合、プロジェクターごとに色合いのバラン スが異なるため、同一機種の組み合わせであって もそれぞれ色合いの違いが目立つ場合があります。 レンズ、外装のお手入れ

プロジェクターを設置している室内の急激な温度 変化および、寒いところから急に暖かい場所へ持ち 込んだときなどは結露を引き起こすことがありま す。結露は故障の原因となりますので、冷暖房の温 度調節にはご注意ください。結露が起きたときは、 プロジェクターの電源を入れたまま約2時間放置 した後でお使いください。

設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内 に専用遮断装置を設けるか、使用中に、容易に抜 き差しできる、機器に近いコンセントに電源プラ グを接続してください。 万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切る か、電源プラグを抜いてください。

ネットワークコネクターの接続について 安全のために、周辺機器を接続する際は、過大電 圧を持つ可能性があるコネクターをこの端子に接

機器の名称と電気定格は、底面に表示されています。

アースの接続は、必ず電源プラグを電源コンセン トへ接続する前に行ってください。 アースの接続を外す場合は、必ず電源プラグを電 源コンセントから抜いてから行ってください。

付属の電源コードは本機の専用品です。 他の機器には使用できません。

通信を行う機器でセキュリティ対策を行 わなかった結果、または、通信仕様上 の、やむを得ない事情により、データ漏 洩等、セキュリティ上の問題が発生した 場合、弊社ではそれによって生じたあら ゆる損害に対する責任を負いかねます。 ・ お使いになる前に、必ず動作確認を 行ってください。故障その他に伴う営 業上の機会損失等は保証期間中および 保証期間経過後にかかわらず、補償は いたしかねますのでご了承ください。 ・ 本製品を使用したことによるお客様、 または第三者からのいかなる請求につ いても、当社は一切の責任を負いかね

・ 諸事情による本製品に関連するサービ スの停止、中断について、一切の責任

この装置は、クラス B 情報技術装置です。この 装置は、家庭環境で使用することを目的としてい ますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機 に近接して使用されると、受信障害を引き起こす

取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。 VCCI-B

本機は「高調波電流規格 JISC61000-3-2適合品」

リモコン(RM-PJ8)(1 個) リチウム電池CR2025(1 個) リモコンに装着されています。使用 する前に透明のフィルムを引き抜い

電源コード(1 本) ミニD-sub15ピンケーブル(1.8m) (1 本) 簡易説明書(本書)(1 部) 保証書(1 部) 取扱説明書(CD-ROM)(1 枚) ProjectorStationforNetwork Presentation アプリケーション (CD-ROM)(1 枚) CD-ROM を、コンピューターの CD- ROM ドライブにセットしてください。 しばらくすると自動的に選択画面が表 示されます。自動的に表示されない場 合は、CD-ROM 内の「index.htm」を 手動で開いてください。 CD-ROM に収録されている取扱説明書 などをご覧いただくには、コンピュー ターにソフトウェア AdobeAcrobat Reader5.0 以上がインストールされて

2 付属の CD-ROMをパソコンの CD-ROMドライブに挿入する。 3 CD-ROM内の .exe ファイルを

ユーザーアカウント制御が表示され る場合には、「許可」あるいは「は い」をクリックしてください。 4 ウィザードの指示に従ってアプリ ケーションソフトウェアをインス

CD-ROM 取扱説明書の見かた ProjectorStationfor NetworkPresentation をイン ストールする13

1 リチウム電池入れを引き出す。 図のように細い棒を差し込みなが ら、電池カバーを手前に引いてくだ

2 リチウム電池をはめ込む。 3 リチウム電池入れを差し込む。 電池については、「電池についての安全 上のご注意」をよくお読みください。

必ず指定の電池に交換してください。 使用済みの電池は、国または地域の法令 に従って処理してください。

リモコン(RM-PJ8)には、リチウム電池 CR2025が 1個必要です。破裂の原因とな りますので、リチウム電池 CR2025以外 は使わないでください。 リモコンに電池を入れる 3 (プラス) 面を上にJP メニューの表示言語を切り替える メニューの表示言語を切り替える お買い上げ時は、メニュー画面やメッセージの表示言語が英語に設定されていま す。以下の手順で変更してください。 1 電源コードをコンセントに差し込

3 MENU ボタンを押して、メ ニュー画面を表示する。 見えにくい場合は、画面のフォーカ ス、サイズ、位置を調整してくださ い(19 ページ)。 4 表示言語を切り替える。 1 V または v を押して、Operation ( 操作設定)を選び、 ENTER ボタンを押す。 2 V または v を押して、 「Language」( 表示言語)を 選び、ENTER ボタンを押す。 3 V/v/B/b を押して、表示言語を 選び、ENTER ボタンを押す。 5 MENU ボタンを押し、メニュー

RGB 出力端子や HDMI 出力端子付きの外部機器と接続することができます。それ 以外にも以下の方法での接続が可能です。 USB 端子 ( タイプ B)( ) USB端子付きのコンピューターと接続します。(「USB経由で映像を投写する」) USB 端子 ( タイプ A)( ) USB メモリーと接続します。(「USBMediaViewer機能を利用する」) LAN 端子(LAN) ハブやルーターを経由して、コンピューター、タブレット端末、スマートフォンと 接続します。(「ネットワーク経由でのプレゼンテーション機能」)

USBA-Bケーブル(別売 )USB 端子(タイプA)コンピューターUSB メモリー(別売)LAN 端子コンピューター有線の場合コンピュータータブレット端末/スマートフォン無線の場合LAN ケーブル(ストレート)

USB ワイヤレス LAN モジュール IFU-WLM3(別売)と接続します。(「ネットワー

ク経由でのプレゼンテーション機能」) ・ 指定以外の USB ワイヤレス LAN モジュールは動作しません。 ・ USB ワイヤレス LAN モジュールを抜き差しする場合には必ずプロジェクターがスタ ンバイ状態(スタンバイモード:「低」)、または電源コードを抜いた状態で行ってくだ

・ タブレット端末/スマートフォンが USBワイヤレス LANモジュール IFU-WLM3(別

売)経由でプロジェクターに無線接続する場合、プロジェクターの「無線 LAN 設定」 の「無線 LAN 動作モード設定」は「アクセスポイント(手動)」にしてください。 ・ アクセスポイントと接続する場合、ウェブブラウザにアクセスし、アクセスポイント の設定を入力し、接続してください。詳しくは、「プロジェクターの無線 LAN ネット ワーク設定を行う」をご覧ください。 ・「手動」の工場出荷時の設定は以下のとおりです。

SSID:VPL+有線 LAN の MAC アドレス

セキュリティー方式:WEP(64bit) パスワード:sony1

USBワイヤレス LANモジュール IFU-WLM3(別売)無線ルーター、アクセスポイントコンピュータータブレット端末/スマートフォン17

プロジェクター(本機)は、スクリーンまでの距離(投写距離)によって投写され る映像の大きさが変わります。スクリーンサイズに合うように本機を設置してくだ さい。投写距離と投写される映像の大きさについて詳しくは、「投写距離」をご覧

2 再生する機器と接続する。 3 ?/1 ボタンを押して、電源を入れ

4 再生する機器の電源を入れる。 5 投写する映像を選ぶ。 本機の INPUTボタンを押すと、ス クリーンに入力切換パレットが表示 されます。INPUTボタンをくり返 し押すか、または V/vボタンを押 し、投写する映像を選びます。 コンピュータービデオ機器

6 コンピューター側で画面の出力先 を外部ディスプレイに変更する。 出力先の切り換えは、コンピュー ターによって異なります。

USBメモリー内の写真を投写する 場合は、「USBMediaViewer機能」 をご確認ください。USB経由で動 画と音声を再生する場合は、「USB 経由で動画と音声を再生する」をご 確認ください。ネットワーク経由で のプレゼンテーション機能を利用し て映像を投写する場合は、「ネット ワーク経由でのプレゼンテーション 機能」をご確認ください。 7 画面のフォーカス、サイズ、位置 を調整する(19 ページ)。 専用のアプリケーションを使用するこ とで、タブレット端末/スマートフォ ンに保存した JPEG 画像や PDF ファイ ルなどのワイヤレス投写ができます *

詳しい使用方法は、以下の URL を参照

http://PWPresenter.pixelworks.com *1: アプリケーションの使用には、以下のうちいずれかが必要です。・ 無線接続が可能なネットワークに接続されている(15 ページ)。・ USB ワイヤレス LAN モジュールIFU-WLM3(別売)をプロジェクターに接続してネットワークに無線接続する(16 ページ)。*2:インターネットへのアクセス手段によりデータ通信料が発生する場合があります。

タブレット端末/スマートフォン から画像やファイルを送信して表 示する19

前脚部(調整可)による微調整 本体横のボタンを押して高さを微調整

前脚部(調整可)を使ってプロジェク ターの傾きをかえることにより投写さ れる画面の位置を調整します。 前脚部(調整可)の使いかた 1 脚調整ボタンを押す。 2 プロジェクターを持ち上げて角度を

3 脚調整ボタンをはなす。 4 微調整が必要な場合は、前脚部(調 整可)を左右に回して調整する。 ・ 前脚部(調整可)を調整するときは、手をはさまないようにしてください。 ・ 前脚部(調整可)を出した状態で、本機を上から強く押さえないでください。故障の

投写画面の縦横比を変更する リモコンの ASPECT ボタンを押すと投写画面の縦横比が切り換わります。メニュ ーの画面モードのアスペクトからも設定できます。 ご注意21

台形になった画面を補正する(キーストーン補正) 通常は、自動的にオートキーストーン補正機能が働き、補正されますが、スクリー ンが傾いていたりすると、正常に動作しない場合があります。その場合は、手動で キーストーン補正を行ってください。 1 リモコンの KEYSTONE ボタンもし くは設置設定の V キーストーンを選 び、調整メニューを表示する。 2 V/v/B/b で数値を調整する。数値が プラス方向に大きくなると画面の上 側の幅が小さくなり、マイナス方向 に大きくなると画面の下側の幅が小

キーストーン補正は電子的な補正のため、 画像が劣化する場合があります。

リモコンの PATTERNボタンを押すと、投写画面上に調整用パターンまたは格子パ ターンを表示することができます。繰り返し PATTERNボタンを押すと、元の画面 に戻ります。格子パターンは、パソコンを使用せずにホワイトボードや黒板に文字 や図形を描く際も、補助線として利用します。

USB(タイプ A)、USB(タイプ B)、ネットワーク入力選択時は使用できません。

コンピューター信号入力時に投写画面のフェーズ、ピッチ、シフトを自動調整 する(オートピクセルアライメント(APA)) リモコンの APA ボタンを押します。調整中にもう一度押すと、調整が取り消され ます。画面モードからも実行できます。機能設定のスマート APA で「入」を選ぶ と、信号が入力されると自動的に APA を実行します。

数値をプラス方向に大きくする数値をマイナス方向に大きくする ご注意JP

1 本体またはリモコンの ?/1 ボタンを押す。 シャットダウンが開始され、電源がオフされます。10 秒以内に ?/1 ボタンをも う一度押すとすぐに電源がオンの状態に復帰します。 ランプ点灯後は、すぐに電源を切らないで下さい。ランプが点灯しないなど、故障の原因になるおそれがあります。 2 電源コードを抜く。 確認メッセージを出さずに電源を切るには 本体の ?/1 ボタンを数秒間押し続けてください。 ECO ゲージ 本機の ECO機能が効果的に活用されたかを表す指標です。 (ECO 機能については、「ECO モードボタン」、「省エネ設定」をご覧ください。) ECO 機能の設定により省電力が達成された度合いによって、シャットダウン時に葉 マークの枚数で表示されます。

インジケーターの見かた インジケーターの見かた インジケーターの点灯により、本機の状態や異常の発生を確認することができま す。異常が発生している場合は、表にしたがい対処してください。 ON / STANDBY インジケーター LAMP/COVER インジケーター 状況 意味/対処のしかた 赤色に点灯 スタンバイ状態です。 緑色に点滅 本体に電源が入り、操作可能になるまでの間、または電源 を切ったあと、冷却している状態です。 緑色に点灯 電源が入っている状態です。 オレンジ色に点灯 無信号時設定(ランプオフ)状態です。 赤色に点滅 異常な状態です。点滅回数により症状が異なります。以下 の内容に従って対処してください。また、以下の対処を 行っても症状が再発する場合は、ソニーの相談窓口にご相

2 回点滅 内部温度が高温になっています。以下を確認してくださ

・ 排気口、吸気口が壁や物などでふさがれていないか。 ・ エアーフィルターがつまっていないか( 26 ページ)。 ・ 設置設定メニューの設置角度が正しく設定されている

6 回点滅 電源コードを抜き、ON / STANDBY インジケーターが 消えるのを確認してから、もう一度電源コードをコンセン トに差し込み、電源を入れてください。 その他の点滅回数 ソニーの相談窓口にご相談ください。 状況 意味/対処のしかた 赤色に点滅 点滅回数により症状が異なります。以下の内容にした がって対処してください。 2 回点滅 ランプカバーが確実に取り付けられていません(24 ペー

3 回点滅 ランプが高温になっています。電源を切り、ランプが冷 えてからもう一度電源を入れてください。 症状が再発する場合は、ランプの消耗が考えられます。 新しいランプに交換してください(24 ページ)。JP

投写画面にメッセージが表示された場合は、新しいランプに交換してください。 交換ランプは、プロジェクターランプ LMP-E212(別売)をお使いください。 ・ 電源を切った直後はランプが高温に なっているため、触れるとやけどの 原因となります。ランプを充分に冷 やすため、本機の電源を切ったあと 1時間以上たってからランプを交換

・ ランプをはずしたあとのランプ収納 部に、金属類や燃えやすい物などの 異物を入れないでください。火災や 感電の原因となります。また、やけ どの危険がありますので手を入れな

・ ランプが破損している場合は、ご自 分でランプ交換を行わず、ソニーの 相談窓口にご相談ください。 ・ ランプを取り出すときは、必ず指定 された場所を持ち、ランプを傾けず に水平にしたまま取り出してくださ い。指定された場所以外の部分に触 れるとけがややけどの原因となるこ とがあります。また、ランプを傾け ると、万一ランプが破損している場 合に破片が飛び出し、けがの原因と

1 電源を切り、電源コードを抜く。 2 ランプが十分冷えてから、ランプ カバーのネジ(1 本)をゆるめ、

3 ランプのネジ(2 本)をゆるめ、 取っ手を持ってランプを取り出

4 新しいランプを確実に奥まで押し 込み、ネジ(2 本)を締める。 5 ランプカバーを閉じ、ネジ (1 本)を締める。 ランプが確実に装着されていないと、

6 電源コードを電源コンセントに差 し込み、電源を入れる。 7 ランプタイマーの初期化を行う。 次回の交換時期をお知らせするため に、ランプタイマーを初期化しま す。機能設定メニューから「ランプ タイマー初期化」を選び、ENTER ボタンを押すとメッセージが表示さ れます。「はい」を選ぶとランプタ イマーを初期化します。 ご注意JP エアーフィルターを掃除する エアーフィルターを掃除する 投写画面に表示されるメッセージにエアーフィルター掃除のお知らせが表示された 場合は、エアーフィルターを掃除してください(23 ページ) エアーフィルターを掃除しても汚れが落ちないときは、新しいエアーフィルターに 交換してください。新しいエアーフィルターについては、お買い上げ店またはソ ニーの相談窓口にご依頼ください。 エアーフィルターの掃除を怠ると、ゴミがたまり、内部に熱がこもって、故障・火災の原因となることがあります。 1 電源を切り、電源コードをコンセ

エアーフィルターを引き出して取り 外し、掃除機で掃除してください。 4 エアーフィルターカバーを元に戻

エアーフィルターカバーはしっかり取り付けてください。きちんと取り付けられていないと、故障の原因となりま エアーフィルターカバー