SCAS30 - スピーカー SONY - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | アクティブスピーカー(セキュリティシステム用増幅スピーカー) |
| ブランド | ソニー |
| モデル | SCA-S30 |
| 寸法(幅×高さ×奥行き) | 167 x 273 x 255 mm(フレーム含む) |
| 直径 | 150 mm |
| 重量 | 約2.4 kg(フレーム含む) |
| 電源 | 24 V AC、最大消費電力8 W(歪みのない出力1/8 W時)、最大電流2.8 A |
| 周波数特性 | 100 Hz~15,000 Hz(出力5 W時) |
| 最大出力レベル | 35 W以上(入力24 V AC、1 kHz) |
| 入力インピーダンス | 10 kΩ以上 |
| S/N比 | 80 dB以上(IEC179 A-weight、1 kHz、30 W) |
| 入力コネクター | 1 x AUDIO IN(ステレオミニジャック3極/2極)、1 x 24 V AC電源入力、1 x アース端子 |
| 保護等級 | IP66(防塵・防沫) |
| 動作温度 | -20~+50 ℃ |
| 動作湿度 | 20%~80%(結露なきこと) |
| 保管温度 | -20~+60 ℃ |
| 保管湿度 | 20%~95%(結露なきこと) |
| 主な機能 | 内蔵アンプ、コンパクト軽量設計、壁面・ポール取付可能、角度調整、安全ワイヤー付属 |
| お手入れ・掃除 | 乾いた布で拭く;頑固な汚れは中性洗剤を薄めた布で拭き、乾いた布で拭き取る;アルコール、溶剤、揮発性物質は使用しないこと |
| 安全 | 付属の安全用ワイヤーケーブル;販売店など資格のある技術者による設置;アースは必須;年1回の定期点検推奨 |
| 交換部品・修理対応 | 修理はソニー正規販売店に連絡;本機にはユーザーが交換できる部品は含まれていません |
| 付属品 | 安全用ワイヤーケーブル、M4x16取付ネジ、取扱説明書、保証書 |
| 保証 | ソニー限定保証;詳細は付属書類またはソニーWebサイトを参照 |
よくある質問 - SCAS30 SONY
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使用説明書 SCAS30 SONY
お買い上げいただきありがとうございます。

電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
4~7 ページの注意事項をよくお読みください。製品全般の注意事項が記されています。
定期点検をする
長期間、安全にお使いいただくために、定期点検をすることをおすすめします。点検の内容や費用については、お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご相談ください。
故障したら使わない
すぐに、お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご連絡ください。
万一、異常が起きたら
- 煙が出たら
- 異常な音、においがしたら
- 内部に水、異物が入ったら
- 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは

①電源を切る。
②電源コードや接続ケーブルを抜く。
③ お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口に連絡する。
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解してから本文をお読みください。

警告
この表示の注意事項を守らないと、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながることがあります。

注意
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号

注意

指示

スラグをコン
セントから抜く

破裂

高温
行為を禁止する記号

禁止

分解禁止

ぬれ手禁止
目次
警告 4
注意 6
その他の安全上のご注意 ......7
本機の特長 8
箱の中身を確認する 9
各部の名称と働き ……10
前面 10
後面 11
底面 12
設置する 13
電柱や柱などに設置する場合……13
壁に設置する場合 19
電源の接続 ......24
本機の性能を保持するために……25
保証書とアフターサービス ......25
主な仕様 26
寸法図 27
商標について
本書に記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカーの登録商標あるいは商標です。なお、本文中では™、®マークは明記していません。


下記の注意を守らないと、 火災や感電により死亡や大けがにつながることがあります。


電源コードを傷つけない
電源コードを傷つけると、 火災や感電の原因となることがあります。
- 設置時に、製品と壁や ラック(棚)などの間に、 はさみ込んだりしない。
- 電源コードを加工したり、傷つけたりしない。
- 重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
- 熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
- 電源コードを抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
- 電源コードを接続したまま、機器を移動しない。
- 電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込み口がゆるいときは使用しない。
万一、電源コードが傷んだら、お買い上げ店またはソニーの業務用品相談窓口に交換をご依頼ください。

指定された電源電圧で 使用する
指定と異なる電源電圧で使用すると、火災や感電の原因になります。

指定の電源コード、 接続ケーブルを使う
指定の接続コードを使わないと、火災や感電の原因となることがあります。

設置の際は既設の配線・配管を傷つけない
設置工事のときに、既設の屋内外の配線、配管を傷つけると、漏電、感電、火災の原因となります。

設置は専門の工事業者に依頼する
設置については、必ずお買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご相談ください。
壁面や天井など高所への設置は、本機と取り付け金具を含む重量に充分耐えられる強度があることをお確かめの上、確実に取り付けてください。充分な強度がないと、落下して大けがの原因となります。
また、1年に一度は、取り付けがゆるんでいないことを点検してください。また、使用状況に応じて、点検の間隔を短くしてください。

油煙、湯気の多い場所 には設置しない
上記のような場所やこの取扱説明書に記されている使用条件以外の環境に設置すると、火災や感電の原因となることがあります。

高所などの強風が予想される場所には設置しない
強風により本機や部品が破壊、落下して、けがの原因となることがあります。

塩害や腐食性ガスが発生する場所へは設置しない
本機や部品の腐食により破壊、落下して、けがの原因となることがあります。

可燃性ガスの発生する 場所へは設置しない
爆発により、大けがの原因となります。

製品の設置は充分な強度のある場所に取り付ける
強度の不充分な場所に設置すると、落下、転倒などにより、けがの原因となります。

機器や部品の取り付け は正しく行う
ワイヤーロープを使用し、ネジ・ボルトをしっかりと締めつけてください。機器や部品の取り付けかたを誤ると、本機や部品が落下して、けがや故障の原因となることがあります。

不安定な場所に設置しない
次のような場所に設置すると倒れたり落ちたりして、故障やけがの原因になることがあります。
- ぐらついた台の上
- 傾いたところ
- 振動や衝撃のかかるところ
また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。

強い振動や衝撃のある 場所に設置しない
ねじゆるみなどにより本機や部品が落下して、けがの原因となることがあります。

電源コードや接続ケーブルを窓やドアにはさみ込まない
漏電、感電、火災の原因となります。

ひさしなどによる防雪 を行う
雪が直接積もらないように、ひさしなどを設置してください。冠雪により加重がかかったり、密閉されたりすると、本機や部品が落下して、けがの原因となります。

人や車を避けた高さに 設置する
低い位置に設置すると、人や車が当たって、けがや破壊の原因となります。

ぶら下がったり、足場 代わりにしない
本機や部品が破壊、落下して、けがの原因となります。

設置場所には充分配慮する
突然の大きな音に驚いて失神、転倒すると、けがの原因となることがあります。
注意
下記の注意を守らないと、 けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。

外匡を開けない
内部には電圧の高い部分があり、キャビネットや裏蓋を開けたり改造したりすると、火災や感電の原因となることがあります。内部の調整や設定、点検、修理はお買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。

内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災の原因となることがあります。 万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続コードを抜いて、お買い上げ店またはソニーの業務用品相談窓口にご相談ください。

分解や改造をしない
分解や改造をすると、火災や感電、けがの原因となることがあります。内部の点検や修理は、お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご依頼ください。

接続の際は電源を切る
電源コードや接続コードを接続するときは、電源を切ってください。感電や故障の原因となることがあります。

移動の際は電源コード や接続コードを抜く
コード類を接続したまま本機を移動させると、コードに傷がついて火災や感電の原因となることがあります。

ぬれた手で電源プラグ をさわらない
ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、感電の原因となることがあります。

お手入れの際は電源を切る
電源を接続したままお手入れをすると、感電の原因となることがあります。接続ケーブルなどもはずしてください。
長時間機器を使用しないときは、安全のため必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
その他の安全上のご注意
警告
本機は電源スイッチを備えていません。設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用遮断装置を設けてください。
万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切ってください。
本機の特長
アクティブスピーカー SCA-S30 は、高性能、高耐久性を備え、セキュリティカメラと組み合わせて使用できるスピーカーです。本機には、以下の特長があります。
AC 24 V に対応したアンプ内蔵スピーカー
ソニーのネットワークカメラの電源と一元化が可能な AC 24 V に対応しています。
広い音声サービスエリアを実現
高出力アンプ、高効率スピーカーの採用により、広い音声サービスエリアを実現しました。
小型·軽量
小型・軽量化により、容易な設置が可能になりました。また、振動や風などの外部ストレスに対する強度信頼性を備えています。
高信頼性・高耐久性
- 広範囲の動作温度保証設計、対候性に優れた外装、振動への配慮設計により、多様な設置場所に対応可能です。
- IP66 に適合しています。
- 落下に対して万全なフェイル・セイフ設計です。
高音質
広い周波数に対応した電気設計とスピーカーユニットを採用し、高音質を実現しました。
取り付けが簡単
- アーム部は、既存の取り付け金具に適合しています。
- 固定ボルトをゆるめる/締めるだけで、簡単にスピーカーの角度を調節できます。
箱の中身を確認する
パッケージを開けたら、以下のものが揃っているかお確かめください。付属品の中に欠けているものがあるときは、お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご連絡ください。
- 本体 (1)

- 落下防止用ワイヤーロープ (1)
- 落下防止用ワイヤーロープ固定ネジ(M4×16)(1)
- 取扱説明書 (1)
- 保証書 (1)
メモ
- スピーカーを設置場所に固定するための丸ポール用アダプター(株式会社エーエスシー製 A-BK3 など)、金属製バンド、配線管、継手(コンジットバイプ)などは付属していません。必要に応じて用意してください。
- 上記以外に、説明書や書類などが同梱されている場合があります。
- 箱と梱包材は、本機を移動したり輸送したりするときに必要です。捨てないで必ず保管してください。
各部の名称と働き
前面

①フロントパネル
ここから音が出ます。
②カバー
結線部を覆うためのカバーです。
落下しないように、しっかりと取り付けてください。
③フレーム
壁やポールに固定するときに使用します。
固定用ブラケット(別売り)に付属されているネジ類を使用して、しっかりと固定してください。
4固定ボルト
スピーカーの角度を調節します。
しっかりとボルトを締めて固定してください。
⑤落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴
付属の落下防止用ワイヤーロープを取り付けるときに使用します。
落下防止のため、必ずワイヤーロープを取り付けてください。(17 ページ参照)
後面

①オーディオ入力(AUDIO IN)端子(3 極ミニステレオ/2 極ミニプラグ)
LINE(ライン)入力端子です。
3 極ミニステレオに対応していますが、ステレオで入力しても出力はモノラルになります。
②電源入力端子(AC 24 V)
AC 24 V の電源供給装置に接続します。
③アース端子(m)
本体のアースです。必ず設置配線してください。
④落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴
付属の落下防止用ワイヤーロープを取り付けるときに使用します。
落下防止のため、必ずワイヤーロープを取り付けてください。(17 ページ参照)
底面

②接続口(コンジットパイプ用)NPT 3/4
配線管と継手(コンジットパイプ)を接続します。
設置する
警告
- 壁や天井などの高所へ設置する際は、専門の工事業者に依頼してください。
- 高所への設置は、本体および使用する部材を含む重量に充分耐えられる強度があることをお確かめの上、確実に取り付けてください。充分な強度がないと落下して大けがの原因となります。
- 落下事故防止のため、付属のワイヤーロープを必ず取り付けてください。
- 高所へ設置した場合は、1年に一度は取り付けがゆるんでいないことを点検してください。また、使用状況に応じて点検の間隔を短くしてください。
ご注意
本スピーカーの天地を逆に設置した場合、防水性能(IP66)を満足できない可能性があります。天地逆の設置はおすすめしません。
電柱や柱などに設置する場合
丸ポール用アダプターを使用して、電柱や柱に固定します。

丸ポール用アダプターや金属製バンド、配線管、継手、ナット、音声信号ケーブル、電源線などは付属していません。お客様で用意してください。
1 電柱または柱に丸ポール用アダプターを金属製バンドで固定する。

丸ポール用アダプター
2 スピーカー本体から後面のカバーを取りはずす。

メモ
- カバーからネジがはずれにくくなっています。
- カバーは、本体からバネ状のひもでつながっています。
3 配管線に音声信号ケーブルと電源線を入れ、継手と連結させる。

4 スピーカー本体に継手を接続し、継手に付属されているナットでしっかりと固定する。

5 丸ポール用アダプターに付属されているボルトとナットを使って、スピーカー本体を丸ポール用アダプターに固定する。

6 スピーカー本体に音声信号ケーブルと電源線を接続する。
①スピーカー本体の左右にある固定ボルトを最大にゆるめ、スピーカーを図のような角度にする。

②音声信号ケーブルをオーディオ入力(AUDIO IN)端子に、電源線を電源入力端子(AC 24 V)に、アース線をアース端子(m)に接続する。
- 音声信号ケーブルはケーブルホルダーにかけて、抜けないようにしっかりと固定してください。
- アースは必ず設置配線してください。

7 スピーカー本体後面にカバーを取り付ける。
①カバーをスピーカー本体に合わせてかぶせる。

②カバーに付いているネジ(3 本)をしっかりと締め付ける。
スピーカー本体とカバーのすき間がなく、ぴったりと合うように締め付けてください。

8 付属の落下防止用ワイヤーロープを取り付ける。
①図のように、スピーカー本体の落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴にワイヤーロープを通す。
4 か所の落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴のうち、必ず 1 つを使用してください。
例) 例)

② 付属の落下防止用ワイヤーロープ固定ネジ(M4×16)を使って固定する。

落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴
注意
落下防止用ワイヤーロープ固定ネジは付属のネジをご使用ください。付属品以外のネジを使用した場合、充分な強度が得られないことがあります。
9 スピーカー本体の角度を調節する。
角度を調節し、スピーカー本体の左右にある固定ボルトを締めて固定します。
左右の固定ボルトを締めて調節する。

配線管、継手、ナット、壁固定用ボルト類、音声信号ケーブル、電源線などは付属していません。お客様で用意してください。
1 スピーカー本体から後面のカバーを取りはずす。

メモ
- カバーからネジがはずれにくくなっています。
- カバーは、本体からバネ状のひもでつながっています。
2 配管線に音声信号ケーブルと電源線を入れ、継手と連結させる。

3 スピーカー本体に継手を接続し、継手に付属されているナットでしっかりと固定する。

4 壁にスピーカー本体を固定する。
①壁に固定用のボルト(2 か所)を取り付ける。
ブラケットの穴のピッチや壁からカバーまでの距離を考慮して、固定用ボルトを取り付けてください。

②ナットとワッシャーでスピーカー本体を固定する。

5 スピーカー本体に音声信号ケーブルと電源線を接続する。
①スピーカー本体の左右にある固定ボルトを最大にゆるめ、スピーカーを図のような角度にする。

②音声信号ケーブルをオーディオ入力(AUDIO IN)端子に、電源線を電源入力端子(AC 24 V)に、アース線をアース端子(m)に接続する。
- 音声信号ケーブルはケーブルホルダーにかけて、抜けないようにしっかりと固定してください。
- アースは必ず設置配線してください。

6 スピーカー本体後面にカバーを取り付ける。
①カバーをスピーカー本体に合わせてかぶせる。

②カバーに付いているネジ(3 本)をしっかりと締め付ける。
スピーカー本体とカバーのすき間がなく、ぴったりと合うように締め付けてください。

7 付属の落下防止用ワイヤーロープを取り付ける。
①図のように、スピーカー本体の落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴にワイヤーロープを通す。
4 か所の落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴のうち、必ず 1 つを使用してください。
例) 例)

② 付属の落下防止用ワイヤーロープ固定ネジ(M4×16)を使って固定する。

注意
落下防止用ワイヤーロープ固定ネジは付属のネジをご使用ください。付属品以外のネジを使用した場合、充分な強度が得られないことがあります。
8 スピーカー本体の角度を調節する。
角度を調節し、スピーカー本体の左右にある固定ボルトを締めて固定します。 左右の固定ボルトを締めて調節する。

AC 24 V は、後面の電源入力端子に接続します。
- 商用電源に対して絶縁された電源を使用してください。電源の使用電圧範囲は次のとおりです。
21.6 V \~ 26.4 V
- 配線には、UL ケーブル(VW-1 style 1007)を使用してください。
- アース端子(m)に必ず接地配線してください。
- 電源と本機を接続するときの推奨ケーブルは次のようになります。
| ケーブル(AWG) | #24 #22 #20 #18 #16 | |||
| 最大ケーブル長 | 7 m 11 m | 17 m 28 m | 44 m |
本機の性能を保持するために
使用・保管場所
次のような場所での使用および保管は避けてください。
- 極端に寒いところや暑いところ(使用温度は -20℃~+50℃です。)
- 直射日光が長時間当たるところや暖房器具の近く
- 湿気、ほこりの多いところ
- 激しく振動するところ
- 強い磁気を発生するものの近く
- 強力な電波を発生するテレビ、ラジオの送信所の近く
強い衝撃を与えないでください
落としたりして強い衝撃を与えると故障することがあります。
お手入れ
キャビネットやパネルの汚れは、乾いた柔らかい布で軽くふきとってください。汚れがひどいときは、中性洗剤溶液を少し含ませた布で汚れをふきとり、乾いた布で仕上げてください。アルコール、ベンジン、シンナー、殺虫剤など、揮発性のものをかけると、変質したり塗装がはげたりすることがあります。
輸送のときは
付属のカートン、または同等品で梱包し、急激な衝撃を与えないように注意してください。
保証書とアフター サービス
保証書
- この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お受け取りください。
- 所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
アフターサービス
調子が悪いときはまずチェックを
この説明書をもう一度ご覧になってお確かめください。それでも具合の悪いときはお買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、 ご要望により有料修理させていただきます。
保証期間中の修理など、アフターサービスについてご不明な点は、お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にお問い合わせください。
主な仕様
スピーカー
カテゴリー アクティブスピーカー
周波数特性 100 Hz \~ 15,000 Hz
(出力 5 W 時)
最大出力レベル
35 W 以上
(AC 24 V、1 kHz 入力時)
入力インピーダンス
A - w e i g h t e d 、 l
入力コネクター
オーディオ入力(AUDIO IN)端子
(3 極ミニステレオ/2 極ミニプラグ) (1)
電源入力端子 AC 24 V (1)
アース端子()(1)
動作条件
温度 - 20 ℃~+ 50 ℃
湿度 20%~80%
(結露のないこと)
保存条件
温度 - 20 ℃~+ 60 ℃
湿度 20%~95%
(結露のないこと)
電源・その他
一般
電源電圧 AC 24 V ± 10%、50/60 Hz
最大消費電流 2.8 A 以上(最大出力時)
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了
承ください k H z 、30 W )
お使いになる前に、必ず動作確認を行ってください。故障その他に伴う営業上の機会損失等は保証期間中および保証期間経過後にかかわらず、補償はいたしかねますのでご了承ください。
定期点検のお願い
本機を長期間ご使用になる場合は、安全にお使いいただくため、定期点検をお願いします。
外観上は異常がなくても、使用頻度によって部品が劣化している可能性があり、故障したり事故につながることがあります。
詳しくはお買い上げ店またはソニーの相談窓口にご相談ください。
寸法図
(寸法はフレームを含む)




单位:mm
①스피커에 덮개를 끼お願いいたします.
