SCAS30 - スピーカー SONY - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード スピーカー 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける SCAS30 - SONY 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 SCAS30 ブランド SONY.
使用説明書 SCAS30 SONY
4-183-034-03 (1) © 2010 Sony Corporation Active Speaker SCA-S30 お買い上げいただきありがとうございます。 電気製品は安全のための注意事項を守らない と、火災や人身事故になることがあります。 この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品 の取り扱いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読 みのうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあと は、いつでも見られるところに必ず保管してください。 取扱説明書 JP Operating Instructions _____ GB Mode d’emploi ___________ FR Manual de instrucciones ___ ES Bedienungsanleitung______ DE Istruzioni per l’uso ________ IT ______________ KRJP
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。し かし、電気製品は、まちがった使いかたをすると、火災 や感電などにより死亡や大けがなど人身事故につながる ことがあり、危険です。 事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。 安全のための注意事項を守る 4 〜 7 ページの注意事項をよくお読みください。製品全 般の注意事項が記されています。
長期間、安全にお使いいただくために、定期点検をする ことをおすすめします。点検の内容や費用については、 お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご相談
すぐに、お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口
a 電源を切る。 b 電源コードや接続ケーブルを抜く。
お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口に連絡す
- 製品を落としたり、キャビネットを破損したときは
取扱説明書および製品で は、次のような表示をし ています。表示の内容を よく理解してから本文を
この表示の注意事項を守 らないと、火災や感電な どにより死亡や大けがな ど人身事故につながるこ
この表示の注意事項を守ら ないと、感電やその他の事 故によりけがをしたり周辺 の物品に損害を与えたりす
- 警告 p. 4
- 注意 p. 6
- その他の安全上のご注意 p. 7
- 本機の特長 p. 8
- 箱の中身を確認する p. 9
- 各部の名称と働き p. 10
- 前面 p. 10
- 後面 p. 11
- 底面 p. 12
- 設置する p. 13
- 電柱や柱などに設置する場合 p. 13
- 壁に設置する場合 p. 19
- 電源の接続 p. 24
- 本機の性能を保持するために p. 25
- 保証書とアフターサービス p. 25
- 主な仕様 p. 26
- 寸法図 本書に記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカーの登録商標あるいは商標です。なお、本文中では™、® マークは明記していません。JP p. 27
電源コードを傷つけると、 火災や感電の原因となるこ
- 設置時に、製品と壁や ラック(棚)などの間に、 はさみ込んだりしない。
- 電源コードを抜くときは、 必ずプラグを持って抜く。
- 電源コードを接続したま ま、機器を移動しない。
- 電源コードや電源プラグ が傷んだり、コンセント の差し込み口がゆるいと
万一、電源コードが傷んだ ら、お買い上げ店またはソ ニーの業務用品相談窓口に 交換をご依頼ください。
指定と異なる電源電圧で使 用すると、火災や感電の原
指定の接続コードを使わな いと、火災や感電の原因と
設置工事のときに、既設の 屋内外の配線、配管を傷つ けると、漏電、感電、火災
設置については、必ずお買 い上げ店またはソニー業務 用商品相談窓口にご相談く
壁面や天井など高所への設 置は、本機と取り付け金具 を含む重量に充分耐えられ る強度があることをお確か めの上、確実に取り付けて ください。充分な強度がな いと、落下して大けがの原
また、1 年に一度は、取り 付けがゆるんでいないこと を点検してください。また、 使用状況に応じて、点検の 間隔を短くしてください。 警告5
上記のような場所やこの取 扱説明書に記されている使 用条件以外の環境に設置す ると、火災や感電の原因と
強風により本機や部品が破 壊、落下して、けがの原因 となることがあります。
本機や部品の腐食により破 壊、落下して、けがの原因 となることがあります。
強度の不充分な場所に設置 すると、落下、転倒などに より、けがの原因となりま
ワイヤーロープを使用し、 ネジ・ボルトをしっかりと 締めつけてください。機器 や部品の取り付けかたを誤 ると、本機や部品が落下し て、けがや故障の原因とな
次のような場所に設置する と倒れたり落ちたりして、 故障やけがの原因になるこ
また、設置・取り付け場所 の強度を充分にお確かめく
ねじゆるみなどにより本機 や部品が落下して、けがの 原因となることがあります。
雪が直接積もらないように、 ひさしなどを設置してくだ さい。冠雪により加重がか かったり、密閉されたりす ると、本機や部品が落下し て、けがの原因となります。
低い位置に設置すると、人 や車が当たって、けがや破
本機や部品が破壊、落下し て、けがの原因となります。
突然の大きな音に驚いて失 神、転倒すると、けがの原 因となることがあります。
内部には電圧の高い部分が あり、キャビネットや裏蓋 を開けたり改造したりする と、火災や感電の原因とな ることがあります。内部の 調整や設定、点検、修理は お買い上げ店またはソニー のサービス窓口にご依頼く
水や異物が入ると火災の原 因となることがあります。 万一、水や異物が入ったと きは、すぐに電源を切り、 電源コードや接続コードを 抜いて、お買い上げ店また はソニーの業務用品相談窓
分解や改造をすると、火災 や感電、けがの原因となる ことがあります。内部の点 検や修理は、お買い上げ店 またはソニー業務用商品相 談窓口にご依頼ください。
本機は電源スイッチを備えていません。 設置の際には、容易にアクセスできる固 定配線内に専用遮断装置を設けてくださ
電源コードや接続コードを 接続するときは、電源を 切ってください。感電や故 障の原因となることがあり
コード類を接続したまま本 機を移動させると、コード に傷がついて火災や感電の 原因となることがあります。
ぬれた手で電源プラグを抜 き差しすると、感電の原因 となることがあります。
電源を接続したままお手入 れをすると、感電の原因と なることがあります。接続 ケーブルなどもはずしてく
長時間機器を使用しないと きは、安全のため必ず電源 プラグをコンセントから抜 いてください。本機の特長
アクティブスピーカー SCA-S30 は、高性能、高耐久性を備え、セキュリティカメラと 組み合わせて使用できるスピーカーです。本機には、以下の特長があります。 AC24V に対応したアンプ内蔵スピーカー ソニーのネットワークカメラの電源と一元化が可能な AC24V に対応しています。 広い音声サービスエリアを実現 高出力アンプ、高効率スピーカーの採用により、広い音声サービスエリアを実現しまし
小型・軽量化により、容易な設置が可能になりました。また、振動や風などの外部スト レスに対する強度信頼性を備えています。
- 広範囲の動作温度保証設計、対候性に優れた外装、振動への配慮設計により、多様な 設置場所に対応可能です。
- 落下に対して万全なフェイル・セイフ設計です。
広い周波数に対応した電気設計とスピーカーユニットを採用し、高音質を実現しまし
- アーム部は、既存の取り付け金具に適合しています。
- 固定ボルトをゆるめる/締めるだけで、簡単にスピーカーの角度を調節できます。9
パッケージを開けたら、以下のものが揃っているかお確かめください。付属品の中に欠 けているものがあるときは、お買い上げ店またはソニー業務用商品相談窓口にご連絡く
- スピーカーを設置場所に固定するための丸ポール用アダプター(株式会社エーエス シー製 A-BK3 など)、金属製バンド、配線管、継手(コンジットバイプ)などは付 属していません。必要に応じて用意してください。
- 上記以外に、説明書や書類などが同梱されている場合があります。
- 箱と梱包材は、本機を移動したり輸送したりするときに必要です。捨てないで必ず保
- 落下防止用ワイヤーロープ固定ネジ(M4 × 16)(1)
B カバー 結線部を覆うためのカバーです。 落下しないように、しっかりと取り付けてください。 C フレーム 壁やポールに固定するときに使用します。 固定用ブラケット(別売り)に付属されているネジ類を使用して、しっかりと固定して
D 固定ボルト スピーカーの角度を調節します。 しっかりとボルトを締めて固定してください。 E 落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴 付属の落下防止用ワイヤーロープを取り付けるときに使用します。 落下防止のため、必ずワイヤーロープを取り付けてください。(17 ページ参照)
A オーディオ入力(AUDIOIN)端子(3 極ミニステレオ/ 2 極ミニプラグ) LINE(ライン)入力端子です。 3 極ミニステレオに対応していますが、ステレオで入力しても出力はモノラルになりま
B 電源入力端子(AC24V) AC24V の電源供給装置に接続します。 C アース端子(U) 本体のアースです。必ず設置配線してください。 D 落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴 付属の落下防止用ワイヤーロープを取り付けるときに使用します。 落下防止のため、必ずワイヤーロープを取り付けてください。(17 ページ参照)
A パワーインジケーター(POWER) 通電しているときに緑色に点灯します。 B 接続口(コンジットパイプ用)NPT3/4 配線管と継手(コンジットパイプ)を接続します。
- 壁や天井などの高所へ設置する際は、専門の工事業者に依頼してください。
- 高所への設置は、本体および使用する部材を含む重量に充分耐えられる強度があるこ とをお確かめの上、確実に取り付けてください。充分な強度がないと落下して大けが
- 落下事故防止のため、付属のワイヤーロープを必ず取り付けてください。
- 高所へ設置した場合は、1 年に一度は取り付けがゆるんでいないことを点検してくだ さい。また、使用状況に応じて点検の間隔を短くしてください。 本スピーカーの天地を逆に設置した場合、防水性能(IP66)を満足できない可能性があ ります。天地逆の設置はおすすめしません。 電柱や柱などに設置する場合 丸ポール用アダプターを使用して、電柱や柱に固定します。 丸ポール用アダプターや金属製バンド、配線管、継手、ナット、音声信号ケーブル、電 源線などは付属していません。お客様で用意してください。
電柱または柱に丸ポール用アダプターを金属製バンドで固定する。
スピーカー本体から後面のカバーを取りはずす。
- カバーからネジがはずれにくくなっています。
- カバーは、本体からバネ状のひもでつながっています。
配管線に音声信号ケーブルと電源線を入れ、継手と連結させる。
スピーカー本体に継手を接続し、継手に付属されているナットでしっかりと固定す
丸ポール用アダプターに付属されているボルトとナットを使って、スピーカー本体 を丸ポール用アダプターに固定する。
スピーカー本体に音声信号ケーブルと電源線を接続する。 A スピーカー本体の左右にある固定ボルトを最大にゆるめ、スピーカーを図のよ
B 音声信号ケーブルをオーディオ入力(AUDIOIN)端子に、電源線を電源入力 端子(AC24V)に、アース線をアース端子(U)に接続する。
- 音声信号ケーブルはケーブルホルダーにかけて、抜けないようにしっかりと
スピーカー本体後面にカバーを取り付ける。 A カバーをスピーカー本体に合わせてかぶせる。 電源入力端子(AC24V)
B カバーに付いているネジ(3 本)をしっかりと締め付ける。 スピーカー本体とカバーのすき間がなく、ぴったりと合うように締め付けてく
付属の落下防止用ワイヤーロープを取り付ける。 A 図のように、スピーカー本体の落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴にワイ
4 か所の落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴のうち、必ず 1 つを使用してく
B 付属の落下防止用ワイヤーロープ固定ネジ(M4 × 16)を使って固定する。 落下防止用ワイヤーロープ固定ネジは付属のネジをご使用ください。付属品以外の ネジを使用した場合、充分な強度が得られないことがあります。
スピーカー本体の角度を調節する。 角度を調節し、スピーカー本体の左右にある固定ボルトを締めて固定します。
落下防止用ワイヤーロープ 固定ネジ(M4 × 16) 落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴 左右の固定ボルトを締めて調節する。19
配線管、継手、ナット、壁固定用ボルト類、音声信号ケーブル、電源線などは付属して いません。お客様で用意してください。
スピーカー本体から後面のカバーを取りはずす。
- カバーからネジがはずれにくくなっています。
- カバーは、本体からバネ状のひもでつながっています。
配管線に音声信号ケーブルと電源線を入れ、継手と連結させる。
スピーカー本体に継手を接続し、継手に付属されているナットでしっかりと固定す
壁にスピーカー本体を固定する。 A 壁に固定用のボルト(2 か所)を取り付ける。 ブラケットの穴のピッチや壁からカバーまでの距離を考慮して、固定用ボルト を取り付けてください。
B ナットとワッシャーでスピーカー本体を固定する。
スピーカー本体に音声信号ケーブルと電源線を接続する。 A スピーカー本体の左右にある固定ボルトを最大にゆるめ、スピーカーを図のよ
B 音声信号ケーブルをオーディオ入力(AUDIOIN)端子に、電源線を電源入力 端子(AC24V)に、アース線をアース端子(U)に接続する。
- 音声信号ケーブルはケーブルホルダーにかけて、抜けないようにしっかりと
アース端子(U) ケーブルホルダー設置する
スピーカー本体後面にカバーを取り付ける。 A カバーをスピーカー本体に合わせてかぶせる。 B カバーに付いているネジ(3 本)をしっかりと締め付ける。 スピーカー本体とカバーのすき間がなく、ぴったりと合うように締め付けてく
付属の落下防止用ワイヤーロープを取り付ける。 A 図のように、スピーカー本体の落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴にワイ
4 か所の落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴のうち、必ず 1 つを使用してく
B 付属の落下防止用ワイヤーロープ固定ネジ(M4 × 16)を使って固定する。 落下防止用ワイヤーロープ固定ネジは付属のネジをご使用ください。付属品以外の ネジを使用した場合、充分な強度が得られないことがあります。
スピーカー本体の角度を調節する。 角度を調節し、スピーカー本体の左右にある固定ボルトを締めて固定します。 付属の落下防止用ワイヤー ロープ固定ネジ(M4 × 16)
落下防止用ワイヤーロープ取り付け穴 左右の固定ボルトを締めて調節する。電源の接続
- AC24V AC24V 電源への接続 AC24V は、後面の電源入力端子に接続します。
- 商用電源に対して絶縁された電源を使用してください。電源の使用電圧範囲は次のと
- 配線には、UL ケーブル(VW-1style1007)を使用してください。
- アース端子(U)に必ず接地配線してください。
- 電源と本機を接続するときの推奨ケーブルは次のようになります。
本機の性能を保持するために/保証書とアフターサービス
- 極端に寒いところや暑いところ(使用 温度は− 20 °C〜+50°C です。)
強い衝撃を与えないでください 落としたりして強い衝撃を与えると故障
キャビネットやパネルの汚れは、乾いた 柔らかい布で軽くふきとってください。 汚れがひどいときは、中性洗剤溶液を少 し含ませた布で汚れをふきとり、乾いた 布で仕上げてください。アルコール、ベ ンジン、シンナー、殺虫剤など、揮発性 のものをかけると、変質したり塗装がは げたりすることがあります。
付属のカートン、または同等品で梱包 し、急激な衝撃を与えないように注意し
- この製品には保証書が添付されていま すので、お買い上げの際お受け取りく
- 所定事項の記入および記載内容をお確 かめのうえ、大切に保存してください。
調子が悪いときはまずチェックを この説明書をもう一度ご覧になってお確 かめください。それでも具合の悪いとき はお買い上げ店またはソニー業務用商品 相談窓口にご相談ください。
保証書の記載内容に基づいて修理させて いただきます。詳しくは保証書をご覧く
保証期間経過後の修理は 修理によって機能が維持できる場合は、 ご要望により有料修理させていただきま
保証期間中の修理など、アフターサービ スについてご不明な点は、お買い上げ店 またはソニー業務用商品相談窓口にお問 い合わせください。主な仕様
カテゴリー アクティブスピーカー 周波数特性 100Hz 〜 15,000Hz (出力 5W 時)
35W 以上 (AC24V、1kHz 入力時)
10kΩ 以上 S/N 比 80dB 以上(IEC179 A - w e i g h t e d 、1 k H z 、3 0 W )
オーディオ入力(AUDIOIN)端子 (3 極ミニステレオ/ 2 極ミニプラグ) (1) 電源入力端子 AC24V(1) アース端子(U)(1)
温度 − 20℃〜+ 50℃ 湿度 20%〜 80%
温度 − 20℃〜+ 60℃ 湿度 20%〜 95%
AC24V ± 10%、50/60Hz 最大消費電流 2.8A 以上(最大出力時) 消費電力 8W 以下(AC24V、 無歪最大出力の 1/8W) 外形寸法 ∅ 150mm 167×273×255mm
落下防止用ワイヤーロープ(1) 落下防止用ワイヤーロープ固定ネジ (M4 × 16)(1) 取扱説明書(1) 保証書(1) 本機の仕様および外観は、改良のため予 告なく変更することがありますが、ご了
お使いになる前に、必ず動作確認を 行ってください。故障その他に伴う営 業上の機会損失等は保証期間中および 保証期間経過後にかかわらず、補償は いたしかねますのでご了承ください。
本機を長期間ご使用になる場合は、安 全にお使いいただくため、定期点検を
外観上は異常がなくても、使用頻度に よって部品が劣化している可能性があ り、故障したり事故につながることが
詳しくはお買い上げ店またはソニーの 相談窓口にご相談ください。27
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